それと以前にお話したラスボスと裏ボスの件についてですが、本当にすみません。正確には、ラスボス→強過ぎる中ボスで、裏ボス→ラスボスでした。
ただラスボスに関しては本当に予想外になるはずなので、やっぱりみんなで考えてみよう! 先に言っとくけど、ラスボスは原作にいるキャラだからよろしく!
それとですが、今作のルートはundertaleのGルートを参考にしています。流石に全員虐殺はしませんが、虐殺の代わりにトータスの住人を全員????する予定でいます。
純白の翼を生やしたノイントに抱えられて、ハジメは奈落へと落ちていく。暗くはあるが、鉱石の光のおかげで視界はある。
落ちて、落ちて、落ちて……その先にあった横穴からさらに落ちて、落ちて……数分後、ようやく底が見えてきた。小さな川みたいなものが流れているのが見えた。
その岸にノイントは降り立ち、ハジメを降ろした。
「主様、到着しました」
「うん、ありがとう。さて……ここからは気を引き締めて行くよ」
そうして、奈落の底を進んでいく。可能な限りの警戒を続けながら、探索を行う。動く魔力を感知し、気配を探り、敵やトラップを警戒する。
すると、五つの魔力反応が一斉に近づいていることに、ハジメは気がついた。
「……何かが来る」
「了解しました」
ノイントは背中に担いだ双大剣を握り、ハジメの後方を警戒する。そしていつでも振れるように構えた。
「きたッ!」
そんなハジメの声とほぼ同時に、白い狼のような魔物が現れた。大型犬くらいの大きさで尻尾が二本あり、赤黒い線が体に走って脈打っている。それが、ハジメの視界内に三体映った。
「ふんっ」
しかし、勝負は一瞬で終わった。ハジメは詠唱せず、魔法陣もほとんど作らず魔法を発動する。そうして発動された魔法は“光弾”。光と同等の速度で敵へと向かい、そして貫通する熱線だ。
それを、コンマ百発以上の高密度で、すなわち一秒で千発ほどを打ち込む。当然そんな弾幕の雨を前にして、ただの魔物が敵うわけがなく、蜂の巣になってしまった。
「……やっぱ武器は必要ないな」
今のを受け、ハジメはそう呟いた。実際ハジメほどのステータスがあれば、武器を使って攻撃するよりも魔法で攻撃したほうが早いのは事実だ。たとえ聖剣や聖鎧を身に着けていたとしてもだ。
武器の場合は、少なくとも構えるという動作と、武器を動かすという動作を必要とする。また、基本的には敵に接近しなければならない。
だがハジメの魔法の場合、あらゆる魔法への適性が異常に高いので、どんな魔法でも魔法陣を99%短縮でき、かつ詠唱不要。故にどんな魔法でも、ほぼノータイムで発動できる。だからこそ、あんな連続発動が可能だったわけだ。
「主様、こちらも終わりました」
「うん、怪我は無いね?」
「この程度であれば問題ありません」
ノイントの方も、無事に襲ってきた二体の狼の魔物を倒したらしい。ステータス的には全て一万を超えていると聞いてはいるが……やはりかなりの実力らしい。
「よし、じゃあテンポ良く行こうか」
そうして二人はさらに進むのであった。
◆◇◆◇
そこから約五日が経過した。ハジメとノイントは一日一回の休憩という名の性行為をして、五十層も下へと行くことに成功した。
この間の階層には、中々に興味深いものがあった。例えば、フラム鉱石という液状の可燃性鉱物で浸された階層だったり、毒霧が蔓延する階層だったり……面倒ではあったが、二人の力であれば、容易に突破することができた。
ちなみにだが、この五日間で、ハジメは武器を一切使わなかった。持っている聖剣を使うよりも、魔法で手っ取り早く面制圧する方が圧倒的に早いのだから。
その五十層にて、ハジメ達は妙な場所を見つけた。今までの層も、可能な範囲は探索を続けていたのだが、明らかにおかしな場所は、今回の五十層が初めてだ。
そこには、人工的な空間があった。脇道の突き当りにある空けた場所には高さ三メートルの装飾された荘厳な両開きの扉が有り、その扉の脇には二対の一つ目巨人の彫刻……おそらくはサイクロプスのような彫刻が、半分壁に埋め込まれるように鎮座していたのだ。
扉には二つの窪みがあり、何かを埋め込めるようになっている……ように見える。
「なんだろうなぁ、これ。何かのせいで、扉の奥が覗けない……」
ハジメは最初、扉の奥に何があるのかを確認しようとした。そのために“透視”の技能を使ったのだが……それが通じず、扉の先が見えないのだ。
分かったことといえば、それぞれの巨人の彫刻の内部に、宝石のような何かが埋め込まれている点くらいだろうか。
「ノイントは何か分かる?」
「いえ、私にもこれは……しかし扉の魔法陣を見るに、かなり古いものでしょう。少なくとも現代のトータスには、このような魔法陣を作る技術はありません」
分かったのは、ここが作られたのはかなり前の時代であることくらいだ。
「ただ、こんな深い場所に妙な部屋を作ったんだ。必ずそれを作った理由はあるはずだ」
例えば、何かを封印するためにとか……と、ハジメはボソボソと考察をする。
ハジメが可能性としてあり得ると判断したものは、第一に何か危険な存在を封印しているという可能性。地下深くという立地的に、何かを隠すにはもってこいだ。
あるいは、何かを隠しているという線もある。ある人物に対して、中に隠されたモノを渡さないようにする、といった感じだ。
それ以外にも、単に休憩地点とか、そういう場合も考えられる。別に中には何も無くて、単にここの攻略拠点だったとか、そういうことをあり得る。
「……まぁ、考えても仕方無い。まずは……巨人から宝石みたいなのを抜き取るか。多分アレが鍵でしょ」
そう言うと、ハジメは“錬成”を使い、巨人の胸の部分から宝石のような何かを取り出そうとする。念のため、直接触れることなく遠隔で。しかしその途端、
――オォォオオオオオオ!!
「うおっ!?」
突然、野太い雄叫びが部屋全体に響き渡ったのだ。その正体を、扉からある程度離れていたハジメとノイントはすぐに理解できた。
扉の両側に彫られていた二体の一つ目巨人が周囲の壁をバラバラと砕きつつ現れた。いつの間にか壁と同化していた灰色の肌は暗緑色に変色していたのだ。
「あっ、うん」
即座に何が起きたのか、何をすればいいのかを理解したハジメは、早速“光弾”を一体につき千発、つまりは合計二千発ほど撃ち込んだ。
熱線は、現れた魔物を当然のように軽く蜂の巣にしてしまう。特に何も考えずに撃ち込んだ物量と速度と威力の暴力を前にして、二体のサイクロプスのような魔物は力を失い、地面に倒れ伏した。
「よし。じゃあノイント、宝石……いや、魔石を回収しよう。多分それがこの扉の鍵になってる」
「はい」
そうしてハジメが右のサイクロプスの、ノイントが左のサイクロプスの魔石を回収し、それぞれを扉の窪みへと埋め込んだ。
ピッタリとはまり込んだ。直後、魔石から赤黒い魔力光が迸り魔法陣に魔力が注ぎ込まれていく。そして、パキャンという何かが割れるような音が響き、光が収まった。同時に部屋全体に魔力が行き渡っているのか周囲の壁が発光し、久しく見なかった程の明かりに満たされる。
ハジメは少し目を瞬かせ、警戒しながら、そっと扉を開いた。
扉の奥は光一つなく真っ暗闇で、大きな空間が広がっているようだ。外の光により、辛うじて足元くらいは見えた。聖教教会の大神殿で見た大理石のように艶やかな石造りで、太い柱が二列に並んでいた。そして、これは非常に見にくかったが、部屋の奥の方に、巨大な立方体のような何かがあった。
少しずつ扉を開けて光を入れると、ようやく部屋が見やすくなった。やはり内装は、完全に聖教教会のような感じだ。そして中央の立方体からは、何かが生えているように見えた。
近くで確認しようと、扉を大きく開けたままに固定しようとする。が、ハジメ達が動く前に、それは動いた。
「……だれ?」
かすれた、弱々しい女の子の声だ。ビクッとして、ハジメは慌てて部屋の中央を凝視する。すると先程の“生えている何か”がユラユラと動き出した。差し込んだ光がその正体を暴く。
「これは……人、なのか?」
まだまだ暗いため分かりにくいが、なんとなく、その“生えている何か”が人間の上半身のように見えた。先程の女の子の声も合わさり、そのイメージが無意識に強く固定される。
だからだろうか。ハジメは“心理掌握”で、女の子? の心を読んで見ることにした。
(おねがい……助けてっ……! もう、独りはいや……)
そうして分かったのは、女の子? の切なる願いだった。ただひたすらに、ここを出ることを、孤独から抜け出すことを願っているのだ。
あまり危険性は無いだろうと判断したハジメは、ゆっくりと近づき、ノイントもそれに続く。そうして見えてきたのは、やはり女の子だった。上半身から下と両手を立方体の中に埋めたまま顔だけが出ており、長い金髪が幽霊のように垂れ下がっていた。わずかに見える瞳は紅眼で、低高度の月を思わせる。年齢は十二、三歳くらいだろうか。随分やつれているが、それでも美しい容姿をしていることがよくわかる。
そしてハジメの後方にいたノイントは、思わず驚愕の表情を浮かべた。ただ、封印されているっぽい女の子に集中しているハジメは、それには気づかない。
「君は……どうして閉じ込められているんだ?」
ハジメの興味は、目の前の女の子に向けられている。彼女が一体何者で、そしてどんな理由でここに閉じ込められているのか。
ハジメの問いかけに、女の子はゆっくりと答える。
「私は、先祖返りの吸血鬼で……すごい力持ってたから、国のためにがんばった……。なのに、家臣の皆から……お前は必要ないって……おじ様にも、裏切られて……」
枯れた喉で必死にポツリポツリと語る女の子。途切れ途切れではあるが、彼女が何者なのか、何故ここに封印されているのかを、ある程度は理解することができた。
彼女の言う吸血鬼というのは、おそらく約三百年前に滅びたとされる吸血鬼族のことを指しているのだろう。となれば、彼女は最低でも三百年は閉じ込められているということになる。
しかし、同時に疑問も生じる。
「でも、どうして封印されたんだ? 裏切られたのなら、殺されるものな気がするけど……」
そう、普通であれば殺すのだ。こうして封印してしまえば、誰かによって意図せず解放されてしまう可能性がある。例えば今のように。
というかハジメはそもそも、扉の存在そのものにすら違和感を感じていた。もしバレないように隠したいのであれば、あんな扉など作らずに、岩石にカモフラージュさせた方がいい。なのに分かりやすく扉など作って……明らかにおかしい。まるで見つけてくれと言わんばかりだ。
様々な疑問や違和感が浮かんでいく中、女の子はハジメの質問に答えていく。
「私は、死なないから……老いもしないし、傷ついてもすぐ治る……首を切られても、絶対に死なない……」
「……それは魔法か何か?」
「そう。魔力が尽きない限り、私は死なない……」
そう言われると、ハジメの中でさらに違和感が浮かぶ。再生が魔法の一種であるのなら、首を斬り続ければ、いつかは死ぬはずなのだ。だから本当に邪魔なら、首を斬り続ければよかったはずなのだ。
しかし実際はそんなことをせず、あえて封印した。しかもこんな分かりやすい形で。これが意味することは……ここの製作者は、誰かがこの女の子を解放することを望んでいるのだ。そうでなければ、あえてこんなことはしない。
「そうか」
一言そう言うと、ハジメは女の子を閉じ込める立方体に手を当てる。触れた感触から、少なくとも金属類ではないのは確かだ。
「魔法で破壊する……のは危険か。この物質が無機物であれば“錬成”は効くけど……」
そう言いつつ、ハジメは立方体に対して“錬成”を発動。するとハジメの玉虫色の魔力が放電するように迸る。
「ッ! 効いてるけど……やっぱ難しいな……!」
一応“錬成”は、無機物であればなんでも操作することができる。しかし金属物質を操作するのに特化しているからか、それ以外の操作にはかなり手間を要するようになっている。
だからこそ、ハジメの魔力が上手く浸透せず、反発が起きているわけだ。しかしハジメは決して諦めない。魔力の反発から、立方体が無機物であると分かった以上、時間をかければなんとかなるのは確実だったから。
少しずつ少しずつ、針に糸を通すかのように、立方体に魔力を浸透させていく。ハジメの手の周りは玉虫色に輝き、部屋全体を包み込むようにも感じられた。
慣れてくると、ハジメはさらに魔力を上乗せする。七節分……八節分……女の子を封じる周りの石の表面がほんの少し、液状化してくるのが見えた。
「あと少しッ!」
ハジメは気合を入れながら魔力を九節分つぎ込む。消費魔力量だけで言えば、属性上級魔法に匹敵するほどの消費だ。どんどん輝きを増す玉虫色の光に、女の子は目を見開き、この光景を一瞬も見逃さないとでも言うようにジッと見つめ続けた。
今までに無いほどの精度を出すために、相当集中力を使っているのだろう。ハジメは脂汗を流し始めた。だがあと少しと何度も言い、自分を鼓舞し、魔力を解放していく。
そして、ついにその時が来た。
女の子の周りの立方体がドロッと融解したように流れ落ちていき、少しずつ彼女の枷を解いていく。
それなりに膨らんだ胸部が露わになり、次いで腰、両腕、太ももと彼女を包んでいた立方体が流れ出す。一糸纏わぬ彼女の裸体はやせ衰えていたが、それでもどこか神秘性を感じさせるほど美しかった。そのまま、体の全てが解き放たれ、女の子は地面にペタリと女の子座りで座り込んだ。どうやら立ち上がる力がないらしい。
「ふぅ……なんとかなったか」
ハジメも一息つく。呼吸が大きく乱れているというわけではないが、割と疲れているみたいだ。
そうして軽く伸びをしたハジメの手を、女の子はギュッと握った。弱々しい、力のない手だ。小さくて、ふるふると震えている。
ハジメが横目に様子を見ると女の子が真っ直ぐにハジメを見つめている。顔は無表情だが、その奥にある紅眼には彼女の気持ちが溢れんばかりに宿っていた。
「……ありがとう」
「おう」
軽くそれだけ言うと、ハジメは今まで身に着けていた黒いフード付きのローブを脱ぎ、女の子に被せた。流石に裸なのはいただけない、というものだ。女性の裸体には慣れているので、特に気にすることはない。
そうすることで、隠されていた聖鎧の金ピカが露わになる。ハジメとしては、この装備の見た目はそこまで好きではなく、それを隠すために黒いローブを着ていたのだが、致し方ない。
それにしても、と。ハジメは女の子の方を見て考える。話しぶりからして信頼していた相手に裏切られて。よく発狂しなかったものである。いや、再生能力があったせいで、発狂すら許されなかったのかもしれない。常に裏切られたという事実と向き合うしかできなかったのかもしれないと考えると、彼女の受けた苦痛は計り知れない。
そう考えて女の子の方を見ると、まだハジメを見つめながら手を握っていた。ハジメもそれに応えるように軽く握り返すと、ピクンと反応すると、再びギュギュと握り返してきた。
「……名前、なに?」
女の子が囁くような声でハジメに尋ねる。そういえばお互い名乗っていなかったと苦笑いを深めながらハジメは答え、女の子にも聞き返した。
「南雲ハジメだ。んで、こっちがノイント」
ノイントにも声をかけると、彼女はハッとして女の子に対して軽く会釈をした。女の子は、二人を見ながら「ハジメ……ノイント……」と交互に呟いていた。そんな女の子に、ハジメも「君は?」と尋ねる。
「……名前、付けて」
しかし女の子は、そう言った。まさかの言葉に、思わずハジメは聞き返す。
「ん? 付けるって……まさか忘れたのか?」
「もう、前の名前はいらない……ハジメの付けた名前がいい」
裏切られた人達に付けられた名前なんていらない、ということだろうか。確かに、長い間封印されていたというのであれば、彼女の名を知る人などいないだろうし、問題無いといえば問題無いが……ハジメは少し躊躇した。
だがそこに一言かけたのが、ノイントだった。
「主様。新たな名前を付けてあげましょう」
「ノイント?」
まさかノイントがそんなことを言ってくるとは思っていなかったのか、ハジメはわずかに首を傾げる。が、心を読んだことで、その真意を理解した。
(この子の名前は、アレーティア・ガルディア・ウェスペリティリオ・アヴァタール……なるほど。彼女はエヒトの依代にさせられようとしていたのか。ということは、彼女をここに封じた理由は……)
ノイントの心を読んだことで、ハジメは目の前の女の子の正体を知った。彼女は本当に吸血鬼の王であり、かつ“自動再生”により、実質的な不老不死を実現している奇跡の身体を持っていた。
しかしその稀有な性質から、エヒトに狙われた。どうやら現在のエヒトは肉体を持たないらしく、故に地上に顕現することが不可能だったらしい。それを可能にする不死の肉体を欲するのは、ある意味では当然のことなのかもしれない。
そして、彼女がこんな風に封印された理由も、なんとなく察しがついた。封印されたのは、裏切られたからではない。エヒトからこの女の子――アレーティアを隠すためだろう。
彼女の話からして、おそらくは叔父が扇動したのだろう。エヒトから守りたい、だが愛するアレーティアを封印したくない……その相反する想いから、このような封印部屋を作ったのだろう。遠い未来に、誰かが解放してくれることを願って。
とりあえず、ハジメは女の子に新たな名前を付けてあげることにした。同じ名前だと、エヒトに捕捉される可能性があるから。
「…………ユエ、とかどう?」
「ユエ? ユエ……ユエ……」
「確か僕の世界のとある国の言葉で“月”を意味するんだ。紅い目とか金色の髪とか、そういうのから考えてみたんだけど……どう?」
思いのほかきちんとした理由があることに驚いたのか、女の子がパチパチと瞬きする。そして、相変わらず無表情ではあるが、どことなく嬉しそうに瞳を輝かせた。
「……んっ、今日からユエ。ありがとう」
「おう……ッ!?」
一息つこうとしたハジメだったが、すぐに今までとは比にならないほどの気配が近づいてきていることに気がついた。場所は……ハジメ達のほぼ真上!
咄嗟にユエを片手で抱きかかえて飛び退き、扉からすぐに出ようとするが、
「これは……そうか、倒さないといけないってことか……」
障壁か何かだろうか。扉は開いているのに、その先へ進むことができなかった。ノイントが先に魔法を撃っていたようではあるが、それでも傷一つついていない。
そうしてハジメは、目の前に降ってきた魔物――二本の尻尾を持つサソリのような魔物に向き合う。
「やるか」
そうしてハジメは、今までよりも少し気合を入れるのであった。
・南雲ハジメ∶基本的に戦闘では熱線連打しかしない。理由はそれが一番楽だから。
・ノイント∶性行為によるハジメの体力回復に貢献している。戦闘も強いが、それ以上にハジメが異常レベルなので……
・ユエ∶新たな仲間。ハジメの持つ能力のせいで、原作以上にハジメに惚れている。
可愛い=世界様 神天宮様
評価していただき、ありがとうございます。