割と難産でした。ちなみにですが、戦闘シーンはありません。あったとしても、ハジメが瞬殺してしまうのでカットです。
濡れ場中心となってくると、戦闘結果が目に見えてるものについては、完全カットです。今回はそれを少し反映してみました。
ユエを性奴隷にしてから、ハジメ達はさらに奥へと進んでいった。
階層が進めば進むほどに、魔物が強力になっていくような気がするが……ハジメからしてみれば、全て雑魚同然だった。
なんせ、ハジメには高過ぎる魔法適性がある。それに加えて、ユエを性奴隷にした際に手にした“自動再生”の技能のおかげで、たとえ腕を噛み千切られようが、一瞬で再生してしまう。
例えば一度、ハジメは斬撃のような攻撃で首を斬られそうになったが、首が飛ぶことは無かった。再生能力が高過ぎて、斬られた瞬間から再生してしまうから。再生速度が速すぎて、斬り落とされることすらなかった。
それに加え、何度も何度も奉仕を繰り返したノイントも強くなっていた。そしてユエも元々強かった上で性奴隷になったので、かなり戦えていた。それこそ、軽々と最上級魔法を連発できるほどに。
というわけであっという間に、具体的に言うと三日ほどで五十層から百層まで下り、そこに現れた強力な魔物をあっさりと倒して、最奥までたどり着いた。
◆◇◆◇
オルクス大迷宮、その奈落から落ちてさらに進んだ先にある奥地。そこには楽園が広がっていた。
まず目に入ったのは、明るくなりつつある空だった。他にも真っ黒な空は太陽の光によって徐々に明るくなりつつあった。明らかに今までは地下だったにも関わらず、何故か空が見えていたのだ。
「……ここ、地上?」
思わずユエが呟く。もちろんユエだけでなく、ハジメやノイントも、一瞬この場所が地上だと錯覚したほどだ。
「いや……空がおかしい。たしかに見た目は本物の空だけど、魔力の流れが普通じゃない」
「しかし、今までの場所とは明らかに違います。少なくとも、動く魔物のような気配はありません」
そうして色々分析した結果、ハジメ達は、ここが安全であるという判断を下した。
耳に心地良い水の音に、少し冷たい風の音が混ざり合う。どうやら奥の方が滝になっており、川になって流れているみたいだ。肌寒い……とは思わず、むしろ新鮮な感覚すらしたほどだ。
川から少し離れたところには、大きな畑もあるようである。その周囲に広がっているのは、家畜小屋である。となると……川の中には、魚が泳いでいるのかもしれない。ハジメや性奴隷に食料は必要無いが、何かを食べる時には使えるだろう。
それとは反対方向には、建築物があった。とはいえ建築物というよりかは、岩壁をそのまま加工して住居にした感じだが。
そして空間の中心辺りは、他の場所と比べて少し高い場所に位置していた。神殿のような何かがあり、太い柱と薄いカーテンに囲まれている。
ハジメが技能を駆使して調べてみると、建築物辺りの部分は住居になっており、神殿のような場所は寝室的な場所のようだ。とりあえず、一通り生活に必要なモノは整っていた。
「おっと……風呂があるな」
技能を利用して色々と見ていると、ハジメは風呂を見つけた。住居の少し奥の方に、それなりに大きめの風呂らしきものがあった。湯が抜かれているので、少し時間を置く必要はあるだろうが、風呂があるのはありがたかった。
なんせ、ハジメ達は今まで一切風呂に入っていない。性奴隷達に関しては、身体構造の変化もあり、風呂に入らなくても体臭が酷くなる、ということはないが、ハジメは別だ。また、その体臭を嗅いだノイントとユエが発情してしまうというのも面倒ではあった。そういう理由もあり、ハジメは内心で喜んでいた。
が、そんなハジメの右腕に、ユエが抱きつく。逆の手はノイントが握りしめていた。
「ハジメ……一緒に風呂に入ってもいい?」
「私も、主様と入りたいです。許可してもらえないでしょうか?」
二人共に、じっと上目遣いでハジメを見つめている。期待している、といった表情であり、内心でも同じだ。
「分かった、いいよ。二人には、僕の身体を洗ってもらおうか」
「うん……!」
「了解いたしました」
そうしてハジメは、二人を連れて風呂場の方へと向かった。
◆◇◆◇
やはりというべきか、ハジメが複数の技能を利用して遠くから見た通り、風呂場はかなりの広さだった。一般的な大浴場くらいはあるのではないだろうか。
真っ先に風呂場に入ったハジメではあったが、湯船に浸かる前に、身体を洗うことに……いや正確には、洗ってもらうことにした。ハジメが小さな風呂用の椅子に座ったところで、さらに二人が風呂場へ入ってきた。
「主様、お身体をお流ししますね」
「ん。ハジメの身体、がんばって綺麗にする」
ノイントはハジメの左側に、ユエは右側に付く。ハジメに悦んでもらうために、その裸体はタオル等で隠されることなく晒されている。
左側には、おっぱいから腰回り、そしてお尻までバランスの取れた淫らな身体のノイントが。揉みごたえのある大きさのおっぱいとお尻を持ちながらも、腰回りのくびれは美しく、まさに完璧なバランスであった。
対して右側には、未成熟ながらも妖艶な雰囲気を醸し出す少女ユエが。全体的に控え目な肉付きであり、140センチという身長と、白磁のようや白肌がより幼さを感じさせる。そんな幼い身体に、淫紋が淡く光っている。
「それでは、お背中を洗いますね……♥」
そう言うと、ノイントはハジメの背中に泡立てたタオルを当てて、程良い力で擦る。それが約三十秒程度続いたのだが……
もにゅっ。
突然、タオルとは明らかに違う、柔らかい何かが背に当たった。他にも、ほんの少し硬い感触がする部分もある。
「主様……んっ♥ 気持ちいい、ですか……♥」
「うん、いいよノイント」
「っ……私も……♥」
ノイントのことをどこか真似るように、ユエも全身を使ってハジメの身体を洗う。自身の腕と胸の部分を泡立てて、ハジメの右手を全身で包み込む。そうしてゆったりと擦り付ける。
「んっ……♥ これだけじゃ、ないよ……♥」
さらにユエは右膝に乗り、脚で挟む。そしてあろうことか、おまんこでハジメの脚を洗い始めた。
「んっ、ああっ♥ どう……ハジメ♥」
「すごいよユエ……ノイントも、エロいよ」
「んあっ♥ ちくびぃ……♥」
「あっ、あるじさまぁ……♥」
あまりに淫らな体洗いに、思わずハジメも手が出てしまう。右手でユエの乳首をクリクリと軽くつねり、左手でノイントのクリトリスを弾く。
そしていつしか、体洗いどころではなくなっていた。ユエとノイントは腰をカクカクと振り、幸福で蕩けた表情でハジメと交互にキスをしていた。
「は、ハジメ……♥ イクっ、イクっ……♥」
「あるじさま……もう限界ですっ♥」
「ああ、盛大にイけっ!」
ハジメの言葉で我慢を解かれた二人は、今まで我慢していたものが全て解放された。
「んあああぁぁぁああぁっ♥♥ イクっ、イクぅぅぅぅうううっ♥♥」
「あるじ、しゃまぁあああああっ♥♥」
ビクンビクンッ♥ と身体を跳ねさせ、二人は派手に絶頂してしまった。あまりの快楽と幸福感で、二人共が床にべチャッ♥ と倒れ込んでしまった。
しかし、流石と言うべきか。性奴隷となり、肉体が強化された二人は数分で起き上がった。その間に、ハジメが泡を流していたので、かなりきれいになっていた。が、まだ洗えていない箇所が一つだけある。
「……ユエ、ノイント。まだ洗ってない場所があるよね?」
そんな二人に、ハジメは最大まで勃起したチンポを突きつける。性奴隷にとっては何よりも素晴らしい香りを感じた二人は、思わずうっとりとしてしまう。
「主様……♥ では、おチンポにご奉仕を行いますね♥ ユエ、二人で一緒に行いましょう♥」
「んっ♥ ハジメ……私達のご奉仕で、いっぱい気持ちよくなって♥」
そうして、ご奉仕が開始される。ハジメのチンポは常識外の巨根であるが故に、二人がかりでようやくまともな奉仕ができるほどだ。
「ちゅっ……ぷぽっ♥ じゅぼぼぼぼっ♥♥ じゅるるるるっ♥♥ ぢゅっ、じゅるっ♥♥」
「んおっ……♥ はむっ、はんぅ♥♥ んんっ、んほっ♥♥」
ユエが亀頭を舐め回し、サオまで飲み込む。性奴隷になって肉体が変異したユエの口からは、ハジメを気持ちよくさせるための媚薬唾液が分泌されている。それがチンポに吸収されることで、強烈な快楽を発生させる。
ノイントは、玉に吸い付く。特に蒸れていた部位であるため、そこに吸い付くと否応なくハジメの熟成フェロモンを吸い込んでしまう。そしてハジメのフェロモンは、性奴隷にとっては強力な媚薬である。身体をビクビクと震わせつつ、ノイントは愛情を込めてご奉仕を続けた。
互いに交代交代で、ペニスと玉にご奉仕を行う。ユエがペニスを舐めるとノイントが金玉を、ノイントがペニスを舐めるとユエが金玉を、と。
二人共同じ性奴隷ではあるが、熱や感触、ご奉仕の癖などは大きく違う。その違いを味わいつつも、ハジメはどんどんと射精が近づいてきた。金玉が収縮し出す。
「うおっ……ユエ、出すぞ!」
「んんっ♥」
そう言って、今現在チンポを咥えているユエの頭を固定して、ハジメは口内へと射精した。
びゅるるるるるぅぅぅう!! どひゅるるるるるぅぅぅぅうううっ!! どぷっ、どぽっ、ぶぴゅぅぅぅぅうううううっ!!
「んぼぉぉぉぉおおおぉお♥♥ おぼっ、んぉっ……♥♥」
苦しそうではあるが、しかし口内に大量の精液を注ぎ込まれることは、性奴隷にとっては誉である。ユエは苦痛と、それに伴う快楽と幸福感を味わい、表情を蕩けさせた。
それは、すぐ側のノイントも同じだ。精液を飲むことができたユエの幸福を羨ましがり、自分で慰めていた。
「あっ……ノイント♥」
「ユエ……んんぅっ♥♥」
そんな様子のノイントに気づいたユエは、不意に彼女にキスをした。そして、少ないながらも口に含んでいた精液をノイントにも分け与えた。
「主様の精液……あ、ぁぁあ……♥♥」
しょろろろろろろ……♥
ハジメの精液を貰うことができたノイント。まさか貰えるとは思わず、突然訪れた圧倒的な幸福に、思わず尿道が緩み、お漏らしをしてしまった。そのまま腰が抜けたのか、彼女は床にへたり込んだ。
「ふふっ……それじゃあノイント。上に跨って挿入して」
「ふぁ、ふぁい……♥」
そんなノイントに、さらにハジメは命令する。寝転がり、真っ直ぐ勃っているチンポを挿入するようにと命じた。かつ、それに加えてユエにも言う。
「ユエは、おまんこを舐めさせて」
「んっ、分かった♥ おまんこ愛液、たくさん飲んでね♥」
そうして、ノイントよりも先に、ユエがハジメの顔の上に跨った。ハジメの眼前には、ユエのお尻とおまんこがある。
小さなクリトリス、尿道、膣……それらがしっかりと見えている。匂いも良く、ハジメにとって都合の良い性奴隷だからか、臭さなど微塵も無い。そこをハジメは舐め始める。
「じゅるるるるっ、ぢゅるっ、ずちゅるるるるっ」
「んあっ♥ ハジメ……舌
舌を腟内に入れると、それを皮切りに愛液がトロトロと流れ出てくる。トロリとしておりとても甘く、何も考えられなくなってしまう。
それもそのはず。性奴隷のおまんこ愛液は、いわば最高級精力剤。性奴隷にとってのハジメの精液と同等の効果をハジメに与える。つまりはハジメをより発情させ、チンポを強靭にしてしまう。
「あっ……おチンポが……♥♥」
ノイントの眼前にあるチンポがさらに巨大化する。普段は35センチ程度なのだが……今なら40センチくらいはありそうだ。そんな限界を超えた勃起を、ノイントに見せつけていた。
「主様……
ずぷっ、ずぷぷぷぷっ♥ とちゅん♥
「んお゙っ♥♥ お゙っ、お゙チンポぉぉぉお♥♥ これっしきゅうにっ♥♥」
とちゅん♥ ぱちゅん♥ ぷちゅっ♥ 腰を上げて下ろすと、子宮口に当たる。それがとても気持ちいい。おまんこ気持ちいい、子宮気持ちいい。ノイントの腰振りはどんどん速まっていく。そして……
ぐちゅっ♥
「お゙っ♥♥ お゙……こ、これ……お゙ぉ……♥♥」
子宮に、普通は入るはずのない場所に、チンポが侵入した。今までに感じたことのない未知の感覚に、ノイントはわずかな恐怖を覚えつつも、ハジメという最強の雄に支配される幸福感を味わいながら、腰を振り続けた。
そしてついに、その時が来た。
ユエの愛液を飲み続け、睾丸で大量に生成された精液が、ついにノイントの子宮へと放たれる。
びゅるるるるるるっ!! どぷっ! どぴゅっ!! びゅるるるるるるるるっ!! どぴゅぴゅぴゅぴゅぅぅぅぅうううっ!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥ あるじっ、ひゃまぁぁぁああああっ♥♥
ノイントは幸福感でいっぱいになり、呂律が回らなくなっていた。性奴隷として、普通の人間では不可能なほどの精液を子宮で浴び、いっぱいにされ、彼女は無限にも思われる時をイき続けたのであった。
「あはっ……あるじ、しゃまぁ……♥♥」
ガクリと、ノイントは力尽きてハジメの胸の方へ倒れ込んでくる。それもそうだろう。今のノイントのお腹は、まるで妊婦のように膨らんでいるのだから。普通の人間ではまず耐えることができないほどの精液を受け止めたのだから、こうなるのも必然だった。
しかしハジメはまだ治まらない。ユエの愛液を飲んだ結果、ただでさえ無尽蔵とも言えるほどだった精力が、計り知れないほどに大きくなっていた。
「ユエ……気絶するまで犯すよ」
「……♥ ハジメの精子、いっぱいちょうだい♥」
そうして、この肉欲の宴は三日三晩続くのであった。
・南雲ハジメ∶久しぶりのお風呂に大満足。久しぶりにソーププレイした。ちなみに地球では、特に恵里とかにやらせていた。
・ノイント∶胸で背中を洗ったり、腕を胸で挟んだりした。ハジメに喜んでもらえそうなことは積極的にやる。
・ユエ∶ノイントと比べると貧相なので、おまんこでご奉仕した。指とかを割れ目に当てたりとか、ノイントよりも誘ってる感じのことをしている。
ロードクラウン様
齟鶯様
メンヘラ殲滅隊のたかし様
評価していただき、ありがとうございます。