※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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濡れ場あり∶ユエ、ノイント



 つかれました。多分文字数がかなりとんでもないことになってます。あと急いでたので、誤字が多い気がします。

 それと今回は、ちょっと擬似TSをしてみました。実際に身体がそうなるというわけではなく、ちょっと記憶を操作して、そう思わせるって感じです。


婚隷の儀

 ハジメは生成魔法を修得すると、さっさと工房の方へと向かった。修得したのが、鉱物に新たな性質を付与する……すなわちアーティファクトを容易に作れる魔法ということもあり、ハジメは色々とアイデアが浮かんでいたのだ。

 

「さ~てと……」

 

 工房には様々な道具や鉱物が置かれていた。おそらくは、ここを作ったオスカー・オルクスの私物だろう。その中のいくつかの鉱物を見てみて、作るべきものを考える。

 

「とりあえず、悪魔が言ってたメガホン……あのアイデアはいいかも。ついでに小型用のも作っとこう」

 

 というわけで、ハジメはメガホンを作り出した。まず第一に、直径5センチほどの鉱物に“風音”という魔法を付与して拡声機能を付ける。それを利用すれば、大気に振動を効率良く響かせることで、拡声が可能となる。

 次に形。先程のとは別の鉱物をメガホン状へと変形し、そして内部に、先程の“風音”を付与した鉱物の形状を変えて、取り付ける。加えて、流れる魔力を調節できるようにして、音量調整も可能にする。

 そして最後に、メガホンそのものに“心理掌握”を付与する。これにより、メガホンを通したあらゆる言葉には、圧倒的な強制力を持つようになる。

 しかもだ。従来の“心理掌握”であれば、効果範囲を広げれば効力も弱まるが、このメガホンであれば、効力は決して弱まらない。流石にそこからさらに強力に、というのは鉱物の性質上できなかったが、それでもかなり強力に仕上がった。

 

 そして次は小型のものを。こちらはメガホンではないのだが、洗脳能力は同じだ。違う点を挙げるとすれば、拡声機能が無い点だろうか。しかし代わりに“心理掌握”の効力を高めている。

 形状としては、トランシーバーのような感じだ。それを通すことで、特に対個人に対して強力な洗脳をかけることができる。拡声機能を無くした代わりに、効力をひたすら上げたとでも言えばいいだろう。

 

「よ~し、テストはまた後だ。それよりも……」

 

 ハジメは徐にアザンチウム鉱石を手に取る。錬成師であれば誰でも知っている、世界で最も硬い鉱石だ。それを細かく錬成し、錬成し……まずは首輪状にした。そこにさらに細かくし、性奴隷を示す淫紋と同じ紋様を刻印した。

 それを、ハジメは十個も作った。サイズもそれぞれ微妙に異なっている。加えて首輪に魔法を付与することで、首輪が取り付けている人の体温と同じ温度に固定されるようにした。

 そして最後に、首輪に“淫紋契約”を始めとした魔法を付与する。これにより、性奴隷に付けることで、更に力を強化することができる上、彼女らの感度や幸福感をも上昇させることができるのだ。他にはハジメの方からいつでも居場所を知ることができ、念話することができる。さらには“幻術”を付与しているので、隠密行動もしやすくなっているのだ。

 

 さらには、それと似たような効果を持つ指輪も作り上げた。単純に丈夫というだけでなく、魔法を付与して鉱物の色を変えたり、透明度を上げたりして、宝石店で売っているような綺麗な指輪に仕上げた。

 

 これらを作った理由は、いわばお気に入りの子達へのマーキングのようなものだ。彼女らは自分のものだと、この首輪と指輪で周囲に示するのだ。

 

 そしてハジメの方も、似た効果を持つ腕輪を作った。これは性奴隷の首輪と連動しており、その能力を自由にコントロールすることができるのだ。もちろん腕輪単体でも“幻術”などを付与しているので、非常に便利である。

 

「よし……じゃあテストを始めようか」

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 ハジメと別れて約二時間後。そもそも起きたのが昼過ぎということもあり、既に日は沈んでしまっていた。その間、ユエとノイントは二人で戦闘訓練を行っていた。理由は単純で、ハジメの役に立つためである。

 

 性奴隷は、ただハジメに性奉仕すればいいというわけではない。いや、ハジメ的にはそれだけでも充分なのだろうが……その並外れた愛情と忠誠心から、それでは足りないと思い、必死で頑張るのだ。

 特にハジメに近い者はその傾向が強い。同じクラスメイトだと、一番最初の性奴隷である香織や、比較的長く一緒に暮らした恵里などは、特に頑張り屋な傾向がある。ユエとノイントもその例に漏れず、ハジメのために頑張っていた。

 

 そんな時だった。

 

『ユエとノイントは寝室へ来ること。ただしその時、服は全て脱ぐこと』

 

 ハジメの声が響いた。普段の声色にも関わらず、張り上げた様子も無く、声はユエとノイントへ届く。

 

(あっ……ハジメが呼んでる♥)

 

(主様のご命令……♥)

 

 その声を聞いた二人は、反射的に服を脱ぎ始める。ハジメの命令には絶対に従わねばならない。いや、もしそうでなかったとしても、ハジメの命令に従うことができると嬉しい。だから何でも従う。

 

 そうして裸を晒した二人。ユエには特に変化は無いが、ノイントは恥ずかしそうに頬を紅潮させていた。

 

「こうして脱がされると、恥ずかしい……♥」

「んっ……でも、ハジメに喜んでもらえるから……♥」

「そうですね……♥ さぁ、行きましょう♥」

 

 二人はハジメの待つ寝室へと向かってゆっくり歩き出し、そして寝室へとたどり着く。そこで待っていたハジメは、メガホンを構えていた。

 

『眠れユエ、ノイント。君達には――』

 

 メガホンから発されたハジメの声に、二人は意識を失ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『――君達には前世の記憶がある。そう、前世の……男性だった時の記憶だ。その記憶のせいもあり、今の君達は自分が女性だとは認めていない。でも認めていないだけで、身体は女性だから、女性と同じ快楽を得ることができるんだ』

 

 メガホンを用いた洗脳、いや記憶改変とでも言うべきか。メガホン越しにハジメの言葉を聞いたユエとノイントは、立ったまま意識を手放した。

 

 これはちょっとした実験でもある。ハジメの作ったメガホンに、ちゃんと洗脳機能が付いているのか、それを確かめるために、適当なことを言ってみたのだ。

 

 そうして意識を失った二人を抱えて、キングサイズのベッドに横たえる。ゆったりとした規則正しい呼吸音が聞こえる。服を脱いだハジメは、スヤスヤと眠る二人にメガホンを向ける。

 

『起きろ』

 

 二人はビクッと身体を震わせて飛び起きる。その瞬間に見えたハジメとその巨大なチンポ。二人の刷り込まれた記憶にあるそれとは比べ物にならない、圧倒的な雄の象徴。それに二人は思わず恐怖する。

 

「ヒッ……」

「は、ハジメ……!」

 

 ノイントはその場で震え、ユエは慌てて立ち上がって逃げ出そうとする。それもそのはず。この洗脳で、二人の思考は一時的に変化したのだから。ハジメの性奴隷の思考ではなく、普通の男性の思考に。故に自分を犯そうとしているハジメから逃げ出すのは必然であった。

 

 しかし、いくら思考が変わったとしても、二人の身体は変わっていない。性奴隷の身体である以上、ハジメの命令には逆らうことができないし、そもそもハジメに勝てるわけがない。

 

「逃げるな」

 

 逃げようとしたユエは、あっという間にベッドに押し倒されてしまった。ユエのステータスもかなり高いのだろうが……ハジメには敵うことはなく、振り払うこともできない。

 

「くっ……やめろハジメ! オレは男だ! だから……んむぅ!?」

 

 ハジメを睨み、普段とは真逆の強気な言葉を放つユエ。

 

「んぅぅぅっ♥ んっ♥ んんんんっ♥ んーっ♥ んんんん ♥」

 

(すごいっ♥ なに、これ♥ おれっ、なにもできない♥ なにもっ、かんがえられないぃ♥)

 

 ユエは記憶に無い断続的な快感に腰を震わせる。一年以上も女性を犯し続けたハジメの技は、洗練されつくしていた。そんな技をくらったユエは、内股から太ももへと愛液と吹き散らかしイキ潮が滴って、ベッドのシーツに染みを作っていく。

 

「ぷはっ……」

「まだまだだよ。ユエが女の子だって分からせるまで止めない」

「むうっ、んんーーー♥ んーっ♥ はぷっ♥ んむぅぅっ♥ んぉおぉおんんんんっ♥♥」

 

 気が遠くなるほど長いキス。性奴隷としての敏感な身体を持ちながらも、その快感を忘れさせられているユエは、あまりに強過ぎる快楽におしっこを漏らしてしまった。

 

「うおっ、キスだけで漏らした」

 

 流石のこれには、ハジメも軽く驚いた。が、ある意味ではこれも当然ではある。ハジメは今までに、数え切れないほどのキスをした。故に誰よりも上手なキスをすることができる。それこそ、キスだけで女性をイかせるくらい余裕なのだ。

 

「さて、じゃあこれを見て」

「あ……♥ ぁぁぁぁ♥♥」

 

 ヘロヘロになったユエ。その眼前にチンポを出す。いや正確には、チンポを顔面に押し付けるようにした。

 

 ユエを襲う軽い快楽の波。雌として屈服しかかっている身体は、無意識に、おまんこを弄り出してしまっていた。

 チンポの匂いを嗅ぎながらのオナニー。それは、ユエが浅ましく快感を求めるだけの雌だということを示していた。

 

「ねぇユエ、何でオナニーなんかしてるの?」

「えっ……ぁ♥」

 

 その言葉でようやく、ユエは自分の状態に気づいた。明らかに、男としては手遅れなその状況に、前世の記憶を刷り込まれたユエは絶望してしまう。

 

「さぁユエ、自分が女の子だと認めたら、もっと凄い快楽を教えてあげるよ?」

「すごい……快楽……♥」

 

 ユエはゴクリと喉を鳴らす。もう彼女は、女の子としての幸福に溺れていた。前世の男の記憶を持たされてはいるが……そんなことは些細なことだった。

 

 ユエはチンポから顔を離すと、ごろんと仰向けに転がって開脚し、おまんこを見せつける。

 

「オレは……オレは、女の子です……♥ ハジメ……どうか、もっと凄い快楽を教えてください……♥」

 

 しおらしく、小さな声でそう呟いた。こうしてユエは、ハジメに屈服し、自分を女の子だと認めた。

 

「うん、いい子だ。そんなユエにプレゼント」

「あっ……♥ ああっ♥♥」

 

 そう言ってハジメは、ユエ用に作った首輪を付け、その次にユエの左薬指に指輪を嵌める。

 

 首輪を付けられ、ユエは女としてハジメに隷属する。わずかに残った理性のせいで、心が砕かれてしまうが、指輪を嵌められることにより、圧倒的な幸福感で満たされていく。

 その結果として、ハジメに対する絶対的な愛情と忠誠心を持つことになるのだ。

 

「さてと、じゃあ本格的に犯す……よ!」

 

 ユエの疼いて仕方がないおまんこに、ハジメの巨大なチンポが挿入された。その瞬間、今のユエでは感じたことのないような、それでいて待ち侘びていた快楽が襲いかかる。

 瞬間、ユエのありとあらゆる思考は、チンポが齎す圧倒的な快楽によって、全て押し流されてしまった。

 

「んほぉぉぉぉおっ♥♥」

 

 獣のような嬌声を上げて、両手両足でハジメをホールドする。もうここまで来れば、こんな快楽を与えられれば、ハジメを大好きになってしまうものだ。

 

「これっ♥ あっ、おちんぽっ♥♥ しゅごいっ♥♥ おほっ♥♥ あはっ♥♥ んんうっ♥♥ お゙ぉんっ♥♥」

 

ぷしゃぁぁぁあ♥

 

 おまんこの弱い部分を削るような動き。たかがメスが、オスとして最強のハジメの責めに耐えられるはずがなく、無様に連続イきを晒していた。

 

「っ、やっぱユエはエロい! ダメだ、もう射精()すよっ!」

「ああっ♥♥ しゃせー♥♥ ハジメっ、らしてっ♥♥ おまんこっ、しきゅー♥♥ びゅぅぅぅうって♥♥」

 

 そんなユエの射精おねだりに応えるため、ハジメはさらにピストンを速め、そしてユエの腟内へと精を注ぎ込んだ。

 

 ぶびゅびゅびゅびゅっ! どびゅるるるるるるっ!どぷっ、どぷどぷっ! ごぽぉっ、びゅるるるるっ!

 

「んっほぉぉぉぉぉお♥♥ いぐっ♥ おまんこいくっ♥♥ いっくぅぅぅぅっ♥♥」

 

 そして射精と同時に、ユエも今日一番の絶頂を味わった。身体は何度も味わっている快感だが、首輪と指輪の影響で、その幸福感は増大している。それによる幸福感で、ユエは「お゙ぉ……♥」と喘ぎ、眠りにつくように気絶してしまった。

 

 

 そんなユエを優しくベッドに寝かすと、ハジメはノイントの方を見た。すると彼女はそこでオナニーをしていた。

 ノイントは、元々が感情を得て間もない。だからこそ素直であるのだが、それは前世の記憶を刷り込まれても同じだった。

 

「んっ♥ んんっ、んあっ♥ ぅ……すごいぃ♥」

 

 頑張って歯を食いしばりながら、ノイントはオナニーを繰り返している。もはや彼女の場所は愛液で濡れ濡れ、雌のフェロモンで溢れかえっていた。

 

「ノイント」

「あっ……♥」

「ユエが気絶したからお前を犯す」

「えっ、あっ……それ、は……」

 

 しかし完全には屈服していない。刷り込んだ前世の記憶のせいだろうか。

 

「男だから嫌?」

「は、はい……ボクは、男だから……そんな、犯されたくなんて……」

 

 しかし、ノイントは気づいていないのだろうが、彼女は蕩けきっていた。媚びるように、潤んだ瞳でハジメの目を見つめている。そしてチンポを受け入れるおまんこからは、愛液が流れてきている。

 

「男? ノイントは女の子でしょ?」

「んぁっ♥」

「男なら、こんな場所を触られてイったりなんてしないよね?」

「う、うん……イかない……」

「じゃあ僕が五十回突く間に、ノイントが三十回以上イかなかったら諦めるよ。でも、もしイっちゃったら……」

 

 そう言いながら、ハジメはノイントに首輪と指輪を見せつけた。

 

「これを付けて、ノイントには僕の妻兼性奴隷になってもらうよ」

「……♥ そ、そんなことにはっ、なりません♥ ボクは男っ、なんだ……♥」

 

 気丈に振る舞おうとするノイント。しかしそのおまんこは、ハジメに犯されることを期待して濡れそぼっている。

 そこへ容赦なくチンポをあてがい、そして奥まで一気に挿入した。

 

ばちゅんっ♥

 

「お゙んっ♥♥」

「はい一回目。さっ、どんどんいくよ」

「ま、まだですっ♥ ここからが本番っ、です♥」

 

 びくっ、びくん♥ と身体を震わせてイったノイントのことなど気にせずに、ハジメはピストンを再開する。

 

ぱんっ♥ ぱちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥ とちゅんっ♥

 

「んぉぉお゙お゙お゙お゙っ♥♥ やめっ……イくのっ、とまらなひぃぃ♥♥ あたまおかしくなるぅぅぅ♥♥」

 

 そんな調子に、ノイントは突かれる度に情欲を唆る下品に喘ぎ声を上げ、まるで道具のように使われた。そしてその間、ずっとイき続けていた。

 

「あっ、もう三十回イったね?」

 

 カチャン。

 

 ノイントの首にピッタリと首輪が取り付けられた。目に見える形で、周囲に性奴隷であると知らしめる首輪。それが付けられたことで、後戻りできなくなる。

 

(あっ……♥ なに、これ……ハジメ……主、様……♥)

 

 ハジメへの忠誠心が強くなる。ハジメを見ているだけで『自分はハジメに勝てるわけがない』『自分は男なんかじゃない、卑しい雌だった』と感じて、心をへし折られるような感覚に陥ってしまう。

 そして本能的に、ノイントは感じてしまう。『自分には主様(ハジメ)にご奉仕する以外に価値は無いんだ』と。

 

「あっ……」

 

 胡乱げにハジメを見つめていたノイントだったが、ハジメはそんな彼女の左手を持ち上げると、薬指に指輪を嵌めた。首輪が性奴隷であることを示すものなら、指輪はハジメの妻であることを示す。

 

(指輪まで……♥ ボク男なのに、無理矢理結婚させられちゃった♥)

 

 ノイントは歓喜でうち震える。へし折られた心が優しく肯定されているかのような感覚を味わった。指輪を与えられ、ハジメの寵愛を一身に受けているような気分だ。そして何より、自分の奥の奥から、心を埋め尽くすほどのハジメへの愛情が溢れ出てくる。

 とても惨めで、でもとても気持ちよくて幸せ。そんな幸せが……

 

ちゅぽんっ♥

 

「あっ……」

 

 消えてしまった。挿入されていたチンポが抜かれる。それと同時に、言葉では表現し難い虚無感に迫られる。そして何より……女としての本能が、目の前の最強の男であるハジメに屈服している。胸がドキドキしてたまらない。

 

「さて、これでノイントは僕の妻、そして性奴隷になったわけだけど……これでもまだ、自分は男だって言う?」

「ご、ごめんなさい……♥」

 

 そんな問いに、ノイントは謝罪をした。そして自分の綺麗なおまんこを広げ、ハジメに見せつける。

 

「ボクは、女の子でした♥ こんなに弱いのに、男を名乗ってごめんなさい♥ あっ……どうかボクを……ボクの中の男を、殺して……♥ おまんこイジメて、女の子にしてください♥」

 

 遠回しなおねだり。おそらくは、まだ男の未練が残っているのだろう。それを消し飛ばすために、ノイントは完全屈服して、心の底から女の子になりたがっていた。

 

「うん、いい子いい子、ノイントは女の子だよ。今から優しく犯してあげるからね」

 

 そんなノイントの頭を、ハジメは優しく撫でてやる。すると彼女は嬉しさのあまり、ふやけた顔になってしまう。

 

(ああ……♥ ハジメ……主様に褒められた♥ やっぱりボクは女の子なんだ♥ 主様に使われるために生きる性奴隷……♥)

 

 首輪を付けられ、指輪を嵌められ、服を着ても完全にハジメのモノだと分かるようになったノイント。その姿を見て、ハジメの独占欲というか優越感というか、そういったものが満たされたのか、思わず笑顔を浮かべた。

 

ばちゅんっ♥

 

「お゙お゙っ♥♥」

 

 そうして、ノイントの奥まで一気に挿入する。子宮にこつんとチンポが当たると、ノイントは獣のような声を出してしまう。

 

「あっ、あっ♥♥ あるじっ、さまぁ♥♥ これっ♥♥ しきゅう、とんとんってぇ♥♥」

 

 今までの貫くような突きとは違う、子宮口を優しく責めるような突きだ。今は妊娠しないように卵巣が機能停止しているが、もし妊娠可能状態であれば、これだけで排卵を開始していただろう。

 

「んぉぉぉぉおおおっ♥♥ らめっ、あたまおかしくなりゅっ♥♥ すごいのクるぅ♥♥」

 

 そして、ノイントはあっという間に果ててしまう。それもそうだ。首輪と指輪による効果で、ノイントの幸福感は数倍に上昇しているのだから。快楽量こそは変わっていないが……ハジメに抱かれる喜びは今まで以上に大きく、それがさらなる快感に繋がっているのだろう。

 

 また、それはハジメの方も同じ。今までよりもさらに忠誠心が強くなったノイント。しかしそれにより、膣でのご奉仕がとても上手くなった。優しく精液を搾り取ろうと、常に膣襞が蠢いているのだ。

 

「……そろそろ出すぞ!」

「はっ、はいっ♥♥ 主様っ、おまんこに精液♥♥ いっぱい射精()してくださいっ♥♥」

 

 どびゅっ! どびゅるるるるるるるるっ! ぼびゅっ、びゅるるるるぅぅぅぅうっ! ぷぴゅるるるるるぅぅぅぅっ!

 

「んお゙っ♥ お゙お゙っ♥ お゙あ……イくの、とまらなひぃ……♥」

「気持ちよかった?」

「はひぃ♥♥ 主様っ、ボクを女の子に……性奴隷にしていただき、ありがとうございますぅ♥♥」

 

 とりあえずは、実験は成功した。今回は前世の記憶をでっち上げて刷り込んでみたが……ちゃんとその記憶に基づいて行動していた。

 

「ユエ、起きて」

「ん、んぁ……?」

 

 そう声をかけ、ユエを目覚めさせると、ハジメはパチンと、手をたたいた。するとユエとノイントにかかっていた洗脳は、一瞬で解除された。

 

「あっ……ハジメ♥ ふふっ……私、ハジメのお嫁さんになれたんだ……♥」

「私も……♥ 主様の性奴隷でいられるだけでも嬉しいのに、妻にしていただけるだなんて……♥ 私、何と言えばいいか……♥」

 

 寵愛の印である指輪を見て恍惚とする二人。ハジメはこれから、毎日のように二人を犯し続けるのであった。

 

 

 

◆◇◆

 

 

 

 それから約一ヶ月。ハジメ達は色々と準備を整え、ようやく迷宮の外に出ることとなった。

 

 目標は世界征服。そのために大量の射精を繰り返し、精液を浴槽三個分ほどは集めた。これだけあれば、男性を女体化するなり、女性を容易に発情させるなり、なんでもできる。

 

「よし。僕達は今から、トータスを征服する」

「んっ♥」

「全ては主様のために♥ 私達にできることであれば、なんでもいたします♥」

「ああ。ユエ、ノイント……頼りにしてるよ」

 

 そうして、ハジメ達はオルクス大迷宮を去った。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 そうしてハジメが迷宮を脱出したわけだが、その一ヶ月前、とある場所にて、何人かが集まっていた。

 

「……つまり今から一ヶ月後に、フェアベルゲンが何者かに支配されると?」

「はい! 男は全員女にされてしまいます! そして全員が、性奴隷のように扱われてしまうんです!」

「ふんっ! 忌み子の言う事など信じられるか!」

「しかしジン。もし本当だとしたら、我々は取り返しのつかないことになる」

「ああ! もし掟を破ったとしてもだ! 亜人族全員が奴隷にされると考えると……!」

 

 会議はどんどんと騒がしくなる。しかしその中の一人、尖った長耳を持つ金髪碧眼の老人が声を上げ、場を収めた。

 

「さて……それではこうしよう。我々はシア・ハウリアの言葉を信じ、対策を行う。しかし一ヶ月が経っても侵略者がやって来なかった場合は、シア・ハウリアの処刑を行う。それで構わないね?」

「はい、私はそれでも構いません!」

「異論がある者は?」

 

 異論は出ることはなかった。こうしてどこかで、侵略者への対策が進められていくこととなった。




・南雲ハジメ∶実験は大成功。性行為も楽しめたし大満足。

・ユエ∶キスとチンポ臭だけで堕ちた。首輪と指輪により、特にハジメへの愛情がより強まった。

・ノイント∶心をへし折られた結果、特にハジメへの忠誠心をより強めた。

・??∶ヤバいと思って姿を現した。なんとか処刑は逃れたが、依然としてピンチのまま。



一般学生C様
もよもと7号様
5%アルコール様
たかきやや様
男魂様
治綱様

評価していただき、ありがとうございます。
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