かなり長くなってしまいました。まぁ濡れ場目的であれば、前半の方は読み飛ばしても問題ありません。
というか思ったんだけど、めっちゃ評価のびまくってるんだけど。これ完全な新作だよ? なのにランキング二位とか三位とかをウロウロしてるみたいだし……えぇ(困惑)?
それから二日後。この間に、ハジメが暴走することはなかった。
というのも、土曜日の学校帰りに香織がやって来たので何度も中出しセックスして、満足したからだ。どうやらハジメの暴走条件は、少なくとも毎日性行為をすれば問題無いようだ。
そして今日、日曜日。ハジメは公園のベンチに一人で座っていた。香織と待ち合わせするために、待ち合わせの十分ほど前から待機している。
「あっ、ハジメくん!」
そんなこんなで待っていたら、集合時間五分前くらいに、香織がやってきた。やって来るやいなや、彼女はハジメに抱きつき、その勢いでキスをした。
「ふふっ、今日も元気だね」
「うん! だって今日はデートだもん!」
というわけで、この日はデートだ。ハジメの住む街と香織の住む街は、隣町とはいえ違っている。なので自分の街を案内するという名目で、デートすることになったのだ。
「じゃあ行こうか」
そうしてハジメと香織は公園を出て、街の中でもそれなりに賑わっている場所に向けて出発した。
◆◇◆◇
そうして二人は、様々な店を見て回った。ちょっとした商店街のような場所であり、そういう場所に行き慣れていない香織は、中々に楽しそうにしていた。
そんなこんなで時間はあっという間に経ち、もう一時半になっていた。ギュルルル……と、お腹が鳴っている。
「そろそろご飯にしようか」
「うん。どこがいい?」
「そう言われてもねぇ……せっかくだし、あまり行かないような場所に行こうよ」
という香織の言葉によって、主に個人経営の店を探すことにした。せっかくここまで来たのだから、そこら辺のファミレスではもったいないということだろう。
そうして十分ほど歩き回り探したところ、少し商店街から出た所に、オシャレそうな店を発見した。
「ほら、こことか良いんじゃない?」
「ん、えっと……ウィステリア? まぁ良いんじゃない?」
香織が見つけた“ウィステリア”という店はモダンな明るい感じの外観で、なんとなくカフェのようにも見えた。窓から少し中の様子を見てみるが、ちょうど昼時のピークを過ぎた頃であり、現在の客はいなかった。
カランカラン。
「いらっしゃいませ!ウィステリアへ……」
店の中に入ると、切れ長の目をした栗毛の髪の可愛らしい女の子が案内しようとしてくれた。のだが……途中で口が止まってしまう。そしてハジメに尋ねる。
「あれ、ちょっと待って。南雲君、だよね?」
「えっ? あ、うん。えっと……もしかして、園部さん?」
女の子は大いに驚いた。まさか同じクラスの知り合いに会うことになるとは思わなかったのだから。
もちろん、それはハジメも同じ。まさか適当に入った店先で、クラスメイトが働いているなど、予想するわけがなかった。
彼女の名前は
「えっと……ハジメくん、知り合い?」
「うん。同じクラスの園部さん。まさかこんな所で会うとは思わなかったよ」
まぁ、顔見知りというだけで、全くと言っていいほど知らないのだが。
「……とりあえず、お席へご案内します」
とりあえず話を区切り、優花はテーブル席へと案内してくれた。気が強そうな雰囲気ではあるが、仕事には真面目なようだ。
「ご注文がお決まりになりましたら、お声がけください」
「あっ、ランチに来たんですけど、何かオススメとかはありますか?」
と、案内された所で香織が尋ねる。
「う~ん……特にこだわりが無かったら、日替わりランチをオススメですよ?」
メニューを見せながらそう答える優花。どうやら今日の日替わりランチは、ハンバーグ定食のようだ。
「じゃあそれで。ハジメくんは?」
「僕もそれでいいや」
そう言うと、優花は注文書に書き込んで、
「注文入りました、こちらお願いします」
と、厨房の方へ行ってオーダーを通した。
その後、ちょうどピークを過ぎて他の客がいなかったからなのか、優花がハジメ達の席の方へと寄ってきた。
「それにしても……南雲君が知らない女の子連れて来るとは思わなかったわね」
「あー、ハハハ……」
「あ、改めまして、園部優花といいます。もしかして……彼女だったり……?」
「はい。白崎香織といいます」
「えっ、本当なの!?」
香織の彼女発言に驚く優花。それもそうだろう、ハジメといえば、学校でずっと寝ている変人である。優花はハジメに対して嫌な印象を持っているわけではないが……とりわけ良い印象があるわけでもない。そんな人に彼女がいるとなれば、少なからず驚くだろう。
「へー、南雲君が……ものすごく意外ねぇ」
「どうして?」
「だって南雲君、学校ではほとんどずっと寝ているんだよ? だから基本は誰とも喋らないし……そんな人に彼女がいるなんて、普通は思わないでしょ?」
そんな話をしていたら、優花は厨房の方へ呼ばれたようで、小走りで去っていった。その隙に、だった。
「ねぇハジメくん」
「ん?」
「優花ちゃん可愛いね。ハジメくん、あの子を犯して中出ししたくない?」
「……!」
思いもよらぬの提案だった。要するに、優花を性奴隷にしないかと、香織から持ちかけてきたのだ。
「香織は……僕がそんなことしたら嫌じゃないのか……?」
「ううん。ハジメくんが幸せな気持ちになってくれるのなら、それだけで嬉しいよ」
「え?」
「たっくさんの女の子を犯して中出ししたいでしょう? 可愛い女の子を全員、おちんちんで貫いて屈服させたいよね?」
「…………うん」
「なら、優花ちゃんを犯してあげようよ。ハジメくんが喜んでくれるのなら、私は何だってするよ?」
これは香織の本心だった。彼女は心の底からハジメのことを想い、ありとあらゆる可愛い女の子をハジメに捧げようとしているのだ。
そうすることで、ハジメが喜ぶと確信していた。実際ハジメとて中学生、しかもオタクだ。ハーレムに憧れを持っていないかと言われれば嘘になる。
普通ならあり得ないような、許されないような行為ではある。しかしハジメであれば、ハジメの圧倒的な男の象徴と、それがもたらす圧倒的な快楽を前にすれば、女の子は自ら喜んで屈服して従うようになる。だから許されるのだ。
◆◇◆◇
その後は、ウィステリアの店員……どうやら優花の両親だったようで、ちょっとした催眠術を見せる過程で、優花の両親を洗脳した。
ちなみに洗脳方法は、洗脳対象のこめかみに指を当てて、三回命令を唱えるだけである。命令が複雑になればなるほど、洗脳にかかる時間は長くなる上、一人ずつしか洗脳できないが、それでも強力だ。
そうしてウィステリアを閉店してもらい、両親には自室に戻ってもらった。もちろんこの時に『ハジメと香織と優花が家で性行為をするのは当然のこと』という常識改変も行った。
そして、今ハジメ達は……
「う、くっ……部屋の外に、出れない……!」
「そりゃあまぁ、洗脳してるからね」
優花は自分の部屋に、ハジメと香織を連れ込んでいた。否、洗脳によって、強制的に連れ込まされていた。ただし、正気の状態で。
当然ながら優花は嫌がり、部屋の外に出ようとするのだが……いくらドアノブをひねっても、扉が開くことは無かった。
「くっ、なんとかして……」
「じゃあ、扉は開けてあげるね」
優花がなんとかして扉を開けようとしていた所に、香織が割り込んで、あっさりと扉を開けた。そしてそこから優花は脱出しようとする……
「な、んで……足が……!?」
が、動かない。もう一歩で部屋の外に出られるはずなのに、その一歩が踏み出せないのだ。
これも洗脳の影響である。ハジメは優花に『自分の命令以外では動けない』という洗脳をかけた。だがその後に、部屋に出ることは命令していない。なので優花は部屋から出ることができずにいた。
「うふふ……じゃあハジメくん、優花ちゃんも堕としてあげよっか」
「うん」
そうしてハジメは、堂々と優花のベッドに腰掛け、ズボンとパンツを脱ぐ。そうして露わになる、ハジメの恐ろしいほど巨大な肉棒。
「えっ……なに、これ……」
突然脱ぎだしたこともそうだが、服の中から現れた巨大な肉棒にも、動揺を隠せなかった。
「あはぁ♥ ハジメくんのおちんちん♥」
隣に立っていた香織はそれを見るやいなや、顔を蕩けさせてしまう。そのまま服を全て脱ぎ捨て、ハジメの足元に屈んで肉棒を奥まで咥えた。
「ぐぷぅっ、ぢゅぶぶっ♥ ぢゅるるるっ、ぐぢゅっ、じゅぶじゅぶっ♥ んんっ、んんんん♥」
音を響かせながら、香織はハジメの巨大な肉棒に奉仕していく。しかも奉仕していく過程で、何度も何度も香織は絶頂してしまう。
ハジメの性奴隷である香織は、もはやハジメの肉棒から溢れ出る先走り汁だけで快感を得ることができるのだ。それに肉棒の臭いまで加われば、ハジメのことしか考えられなくなってしまうというものだ。
(なに、あれ……すごい、すごすぎる……♡)
そんな二人を見て、優花は腰を抜かしていた。圧倒的なハジメの肉棒と、そこから発される濃厚な雄のフェロモンは、あっという間に優花を雌へと変えてしまった。
すぐに飛びつきたい。そんな欲望で頭がいっぱいになるが、動けない。立ち上がることもできない。できるのは……自分の劣情を慰めることでハジメを誘惑することだけだった。
「
「うぉっ、おぉ……香織、最高だよ……!」
びゅるるるっ、びゅーっ、どびゅっ、びゅっ、びゅるるっ、ぶびっ、びゅくっ。
「んぐっ、んんんんんんん!?」
そしてハジメは、思い切り香織の喉奥に射精した。半固形となり、粘度も濃さも尋常じゃないハジメの精液は、完全には口内で受けきることはできず、鼻や口から漏れ出す。しかし大半は、胃袋の中に直接注ぎ込まれ、そして精液がもたらす快感で香織は何度も絶頂した。
精液を口から垂れ流し、涙と鼻水で顔を汚しながらアヘ顔を晒し、腰を震わせながら下腹部から潮を吹き出す。苦しそうな光景なのに、香織の表情は幸福そのものだった。
「んっ……はぁ、はぁ……♥」
「香織、もっとセックスしよう」
「うん♥ ほら、私のトロトロのオマンコだよ♥ ハジメくんのおちんちんちょうだい♥」
そこから間髪入れずに、香織はベッドで横になって股を広げ、ハジメは愛液でトロトロになった秘部に肉棒を挿入した。
◆◇◆◇
「あっ、おぉっ、んぁっ♥ ハジメくんっ、激しい♥ 激しすぎるよぉ♥」
優花のベッドの上で激しく交わり合うハジメと香織。優花はそれを、外から眺めるしかできないでいた。
(ああ……あんなに突かれたら、私……♥)
優花はいつの間にか、服をすべて脱ぎ捨てて、自らを慰めていた。
感度は今までのそれとは比べ物にならない。目の前で見せられて興奮しているというのもあるが……一番の理由は、ハジメのフェロモンで発情しきっているからだろう。
優花の身体が、ハジメに屈服したがっているのだ。性奴隷になりたがっているのだ。
(もし私が南雲君に犯されたら……あんな風にめちゃくちゃにされたら……)
想像してしまう。自らがハジメに犯され、子宮に大量に射精されてしまうところを。今までであれば不快に感じていたのだろうが、今ではそれを待ち望むほどだった。
優花はハジメに犯される妄想で、ひたすらに慰め続けていた。
(南雲君……ほしい♥ おちんぽほしい♥ 挿れてほしい♥ あんな風に乱暴されたい♥ 犯されたい♥)
右手で濡れそぼった秘部を、左手で膨らみかけの胸を弄る。何度も何度も達し、潮を吹き、その度に頭が真っ白になって、ハジメのことしか考えられなくなっていく。
「ああっ♥ ハジメくんイクっ♥
(ダメっ、私も♥ イッちゃう♥
優花から見えたハジメの射精は、凄まじいものだった。香織の子宮を完全に埋め尽くし、腹部を膨らませてもなお止まらない。射精が止まったのは、射精が始まってから一分以上経った頃だった。
(あんなの、あんなに
もはや優花は、心の底からハジメに支配されたがっていた。最初の方は嫌がっていたというのに、今ではその態度の欠片すらない。
「……あっ。優花ちゃん、いっぱいオナニーしてたんだね♥」
「香織、ちゃん……」
「ねぇねぇ、これ見て」
そう言うと香織は、優花の目の前にしゃがみ込み、腹部を見せつけた。先程の射精でぽっこりと膨らんでいたが、それよりも目に付いたのは、
「見える? これはね、ハジメくんの性奴隷の証の淫紋なんだよ? これを刻まれたら、ハジメくんに忠誠を誓う性奴隷になっちゃうんだ♥」
「性、奴隷……」
ゴクリと、優花は息を飲む。
「優花」
「あっ……あぁ……♥」
さらにその横に、ハジメもやってくる。優花の目の前には、凶悪な肉棒が突きつけられる。それ以外は何もされてないはずなのに、優花の思考は蕩けていった。
「性奴隷になりたいなら、そのお願いのために動いてもいいよ」
パチンと、ハジメは手を叩いた。
その一瞬で、優花はハジメの方を向き、姿勢を正し……土下座した。
「ハジメ君、お願いします♥ 私を性奴隷にしてください♥ 性奴隷にして、私のオマンコをそのカッコいいおちんぽで貫いてください♥」
「うふふ……嬉しい♥ 優花ちゃんも、やっとハジメくんの素晴らしさを理解してくれたんだね♥」
土下座した優花の頭を優しく撫でる香織、その声でわずかに顔を上げると、そこには優しい笑みを浮かべた香織の姿があった。そしてその隣には、巨大な肉棒を持つハジメが。
「さぁ優花。お腹を見せて」
「うん♥」
そうして元の姿勢になおると、ハジメは優花の臍下に手を当てた。そしてピンク色の光が放たれる。
「んおっ、んあああああぁぁぁぁ♥」
ビクビクと身体を震わせて絶頂する優花。ただ淫紋が刻まれていくだけなのに、恐ろしいほどの快楽が優花を支配する。
そして数秒で、優花に淫紋が刻まれた。一画目だけだが、これから体を重ねていくごとに、堕ちていくほどに、成長していくことだろう。
「刻まれたね」
「うん……それじゃあハジメ君♥ 性奴隷のオマンコ、好きなだけ使ってください♥」
床の上で寝転んで、優花はハジメに秘部を差し出す。ハジメはそこに肉棒を当てて……一気に貫いた。
「おおっ♥♥」
処女膜すらもを一気に貫く一突き。たったそれだけで、優花はアヘ顔になり身体を震わせて絶頂してしまった。
性奴隷となった優花には、痛みすらも快楽となる。破瓜の痛みも、今の彼女にとっては痺れるような快楽となり、脳に焼きついていた。
「うおっ、めっちゃ締めつけてくる!」
「んにゃぁっ!?」
「優花、凄い気持ちいいよ!」
優花の腰を掴み、思い切り腰を振るハジメ。一瞬気絶していた優花は、その圧倒的な快楽に呂律が回らなくなっていた。
「らめっ♥ ハジメ君らめぇ♥ おかしくなる、おかひくなっちゃうからぁ♥」
「おかしくなれ! おかしくなっちゃえ!」
「ぁぁぁぁらめぇぇぇえ♥ これぇ……これぇぇえッ!?」
その時だった。ハジメの肉棒が、優花の子宮内に侵入した。この未知の、普通は感じることのできない快感に、優花は目を見開き、舌を突き出し、詰まったような呼吸音を放った。
「あっ……ああっ……♥ お、ほぉぉ……♥」
今までの嬌声が嘘であるかのような弱々しい声。それもそうだ。子宮に肉棒が侵入するなど、常識的に考えたらあり得ないのだから。
しかしそんな場所に挿れられたにも関わらず、優花は快楽を味わっていた。性奴隷になったから、セックスにより伴う痛みなど関係ない。ハジメとの行為の全てが快楽へと変わるのだ。
「さぁ、いくよ!」
「あっ、らめぇ♥ いまは――」
ずちゅっ、ずっ、ずちっ。ぐぽぽぽっ、ずちゃっ。
「ほごぉぉっ♥ おおっ♥ おんっ♥ おごぉぉっ♥ んほおぉぉぉおおおお♥」
子宮内に直接注ぎ込まれる精液。子宮全体を満たすほどの射精と快楽が優花を襲う。彼女に抗う術などなく、いや抗うこともなく、快楽に屈していた。
じょろ、じょろろろろろ……
「あ、あ……おしっこでちゃう……♥」
さらにはあまりの快楽に、優花は失禁してしまう。秘部から溢れ出るハジメの精液と混ざり合い、さらに濃厚な臭いとなり、部屋に充満していく。
みっちりと子宮に精液が詰め込まれた。少しお腹を撫でてみると、パンパンになっていることが容易に分かった。
しかしハジメはまだ満足しない。あまりにもいやらしく鳴く優花に、ハジメは興奮して、いじめたくなったようだ。
「んあぁっ♥」
思い切り腰を叩きつけるハジメ。そして肉棒はさらに大きく、硬さを増していく。
「優花、動いて」
「え、ま、まだ射精したばかりでぇ♥」
「動いて」
「んおおぉ♥」
何度も何度も、ハジメは思い切り、子宮まで肉棒をたたきつける。その度に優花は獣のように鳴き、ひたすらに快楽に溺れていった。
そしてゆっくりハジメが腰を動かすのを止めていくと……そこには快楽のために、ハジメを悦ばすために全力で腰を振る淫らな優花の姿があった。
◆◇◆◇
「んっ、ちゅるっ♥ ちゅぷぷ、ちゅる♥」
「ちゅぱ、ちゅぷ♥ にゅぷ、くぷぷ♥」
そうして何度も何度も射精された後。香織と優花は精液で汚れた姿で、ベッドに座るハジメの前に屈んで、精液の付着した肉棒を扱き、舐めていた。
まるでごちそうを食べるかのように、二人は幸せそうな笑みを浮べて精液を舐め取っていく。
「……おいしいの?」
「うん♥ ハジメくんの精子、すっごい美味しいよ♥」
「私も♥ こんなにおいしいもの、はじめて♥」
しかしハジメは無限の精力を持つ。二人の美少女に手コキフェラなどされて、我慢できるはずもなかった。
「れろぉ、んろぉ♥ どぉ、気持ちいい?」
「ああ、いいよ香織……」
「じゃあ私は……ちゅっ♥」
「優花も……ああっ!」
香織は竿と睾丸をゆっくりと舐め回し、優花は亀頭を咥えて激しく吸いつく。その二つの快感に、あっという間に射精感が押し寄せてくる。
「ああっ!
「かけて♥ 私たちにいっぱい♥」
「ドロッドロの精液♥ 全て受け止めるから♥」
びゅーっ、びゅるるるっ、どびゅっ、ごぷっ、どくっ、どぴゅっ、びゅくっ、びゅる。
噴水のような勢いで精液が放たれる精液。香織と優花は、それを手で、顔で、全身で、ひたすらに受け止める。精液で汚れていく二人は、とても幸せそうにうっとりとしていた。
「ハジメ君の精液……♥ 全部舐め取るね♥」
「ああっ優花ちゃん! 私も精子ほしい♥」
そうして肉棒から精液を再び舐め取っていく二人に対して、ハジメは言う。
「じゃあ優花。平日は僕の家で寝泊まりすること、いいね?」
「んぁ、はぁい♥」
「それで香織は休日ね。ずっと犯してあげるから」
「ハジメくん……嬉しい♥」
こうして、三人の乱交は日が暮れるまで行われた。
南雲ハジメ:ハーレムは男の夢。この後は優花と香織の両親を洗脳して家に帰りました。
白崎香織:ハジメが喜ぶことを一番に望んでいる。だからハーレムとかにもかなり積極的。
園部優花:焦らされまくった結果、割とMな感じになった。ハジメのことを、世界で最も優れた男だと考える。自分一人ごときがハジメを独占できないとも思ってる。
遥か彼方へ様 脳筋様 風音鈴鹿様
三悪様 シルスキー様 竜羽様
粉みかん様 首狩りクリオネ様
シュビラシステム様 おうどん様
デーモン政様 パルスD様 ダークハンド様
名無し提督様
評価していただき、本当にありがとうございます。完全新作なのに、最初からこんなに評価をいただけるとは予想すらしていませんでした。これからも応援よろしくお願いします。