今回は濡れ場がメイン、というか濡れ場そのものです。ヘリーナは出番少なめかな? 後編にて、ちょっとした設定というかそんな感じのが出てくると思います。
淫らな腰振りダンスをして、割れ目にチンポを擦り付けるクゼリー。その丸見えの下腹部では、濃いピンクの淫紋が輝いている。
「んっ♥ はっ、あぁっ♥ おまんこ、きもちいいっ♥ 擦れるだけなのにぃ♥」
男を誘う踊り。それはハジメをイラつかせるのには充分であった。ビキビキィッと、ハジメの雄の象徴に血管が浮かび上がり、さらに怒張する。当然欲望も抑えることができなくなっていくわけで……ハジメは低い声で命令する。
「
「っ、はい♥」
命令されたクゼリーは笑顔になる。すると陰裂を開いておまんこを見せつけながら、その入口にハジメのモノを当てる。ゆっくりゆっくり中に挿入していき、プチッ。
「んぁぁぁぁああっ♥♥ イクッ、イ゙グぅぅッ♥♥」
処女膜が破られた瞬間に、クゼリーは絶頂し、この世で最も強い雄チンポを奥の奥まで咥え込んだ。
「ぁっ……はぁぁっ♥♥ しゅごいっ、これすきぃ♥♥」
結合部からは血が流れている。普通は痛いはずだが、性奴隷である彼女の肉体は違う。初体験による痛みなどものの数秒で消え去り、快楽へ変わっていく。
ハジメ様に処女を奪ってもらった刹那の痛み、そしてハジメ様から与えられる凄まじい快楽に、クゼリーは恍惚としてた笑みを浮かべる。
「クゼリー、処女卒業おめでとう♥ それにハジメ様も……ありがとうございます♥ 私達だけでなく、こうして街をもおチンポ様で支配していただいて、本当に素晴らしいお方です♥」
「リリィ……ちょっと、膝枕してくれない?」
「はいっ、喜んで♥」
「あとヘリーナは、おっぱい飲ませて」
「はい♥ ……どうぞ好きなだけお飲みください♥」
リリアーナはドレスから露になったその柔らかな太ももにハジメの頭を乗せて、愛情たっぷりに撫で撫でする。
そしてヘリーナは先程着替えていたので、性奴隷用メイド服*1を身に着けている。ハジメの側まで寄ると、両胸のニップレスを外し、ハジメの眼前に胸を差し出した。
ハジメは、クゼリーのパコハメダンスを堪能しながら、王女の愛情たっぷりの囁きを聞き、専属メイドの濃厚な母乳を喉へ流し込んでいく。
「あっ♥ んんっ♥ んひっ♥ お゙ぉっ♥ はぁぁんっ♥ ゃんっ♥」
「うふふ……♥ ハジメ様、素晴らしいです♥ こうして女の子を性奴隷へ変えて、みんな幸せにしていく……♥ ユエさんから聞きましたよ♥ 世界を支配するのですよね……♥」
「う、うん……」
「んっ……♥ ご主人様、私達も協力します♥ あらゆる人がご主人様を尊敬し、崇拝する世界……♥ ご主人様好みの女の子だけの世界♥ ご主人様が何をしても許される究極の楽園を……作り上げましょう♥」
囁かれるのは、ハジメを全肯定する言葉。女の子を性奴隷にすることを肯定し、女の子の尊厳を好き勝手に奪うことを肯定し、そしてハジメの世界征服を肯定する甘美な言葉。
もし自分のためだけの世界が存在したら……もし自分が何をしても許される世界が存在したら……そしてそれが現実になるのだとしたら。多くの人が、喜んで受け入れるだろう。それが人間の欲望というものだ。
もちろん、ハジメも例外ではない。いやむしろ、好き勝手にしても許される世界を小規模ながら作ったハジメだからこそ、その誘惑に抗うことはできなかった。
誰を犯してもいい。誰をレイプしてもいい。どれだけ重労働させても文句一つ言わないし、むしろ喜んでやってくれる。その世界では、ハジメのあらゆる行動が称賛される。そんな世界が、心地良くないわけがない。そしてそんな世界を体感したハジメが、拒絶できるわけがなかった。
快楽と幸福感で思考が蕩けていく。母乳の甘い匂いと味で頭がフワフワする。そうして蕩けたまともな思考は、欲望に支配されて……
ズプンッ!
「あ゙ぁっ♥♥」
快楽を得ようと、勢いよく腰を突き上げる。そして耳では、クゼリーの鳴き声を聞く。そしてもっと鳴かせるため、さらに強く連続で、容赦無く突き上げる。
どうして女の鳴く声はここまでエロいのか。もっと鳴かせたい、イかせたい。よがり狂わせ、アヘ顔になる所を見たい。ハジメの欲望はさらに強まっていく。
「んお゙っ♥♥ おお゙お゙っ♥♥ ぉ、んぐぅ♥♥ はっ、あ゙あ゙っ♥♥」
「んあっ♥♥ んっ、ご主人様♥ 私のお胸、お好きなだけ揉んでくださいませ♥」
クゼリーの子宮をサンドバッグのように突き、ヘリーナの弾力のある胸を好き勝手に揉みしだく。そこに容赦など無く、ただ自分が心地よくなるためだけのものだった。
しかしそんな身勝手な行為を、誰も咎めたりしない。むしろ逆に称賛される。
「ハジメ様♥ どうぞ遠慮なく、好きにしていいのですよ♥ ハジメ様に使われることこそが、私達の至上の喜びなのですから♥」
リリアーナの囁き。それに従い、今まである程度抑圧してきた力を解放して、クゼリーの子宮を突き上げる。同様に今度は身勝手に、牛の乳を絞るかのようにヘリーナの胸を揉む。
愛液の溢れる音、淫らな美女の喘ぎ声、情欲をそそる良い香り。芳しい雌のフェロモンが、雄の本能を刺激して、心地良い射精を促していく。
そしてハジメは、我慢を止めた。我慢なんてする必要がない、我慢なんてしたくない。ただ気持ちよくなりたい。皆の淫らでエロい姿を見たい。その欲に応えるかのように、クゼリーの子宮口に亀頭をねじ込むと同時に、快楽と精液が底から吹き出した。
どびゅるるるるるっ♥♥ ぶりゅりゅりゅぅぅううっ♥♥ ごびゅっ、どぴゅっ♥♥ どぷっ、どびゅっ、ぶりゅりゅりゅっ♥♥
「んぼぉっ♥♥ ぉぉぉぉぉお゙お゙お゙っ♥♥ お゙ま゙ん゙ごっ、おま゙ん゙ごイぐぅぅぅぅう♥♥」
クゼリーの腟内に、もはや半固形となったザーメンを放っていく。通常ではあり得ない量の精液が子宮へと送り込まれ、子宮壁にへばりつく。そこから体内へ吸収されていき、クゼリーの中に絶頂感と幸福感が広がっていった。
クゼリーは白目を剥きかけ、舌を突き出している。ほとんど気絶した状態で、ビクッ♥ ビクンッ♥ と身体を震わせながら、気絶してハジメの方へと倒れ込んだ。
「ハハッ……!」
欲望に飲まれたハジメは止まらない。クゼリーをベッドの端に寄せると、即座に振り返ってリリアーナの腰を掴んでうつ伏せ状態にして、尻を突き出させる。
「……♥ ハジメ様、どうぞ♥ お好きなだけ、私を犯してくださいませ♥」
「その前に。リリィ、いつまでここに滞在できる?」
「今日含めて三日くらいであれば、大丈夫ですよ♥」
「なら、何も気にすることはない」
ズプンッ♥ と、リリアーナの狭い膣へ勢いよく挿入する。以前はかなり狭かったはずなのだが、今では不思議と柔らかく、心地良い締めつけてきた。
「んあぁっ♥♥ ハジメ、さまぁ♥♥ 私の妊婦おまんこ♥♥ きもちいいっ、ですかぁ♥♥」
「……ああ、そうか、妊娠したのか」
「んぁあっ♥♥ はっ、はいぃ♥♥ 魔法で調べたらぁ、女の子、でしたぁっ♥♥」
妊娠したとはいえ、まだニヶ月程度だ。通常であれば、そんな状態での激しい性行為は、妊婦であるリリアーナにも、その中にいる胎児にも悪影響を及ぼす。
しかし、リリアーナは性奴隷で、胎児も厳密には人間ではない。もはや二人とも、人間とは似て非なる種族と化していた。人間によく似た、ハジメに奉仕するためだけに存在する“性奴隷”という種族に。
そして性奴隷は、ハジメに奉仕するために身体を強くしていく。ハジメが強くなると、それに呼応して性奴隷も強くなるのはそのためだ。それは胎児であっても同じである。死なないように、死んでハジメを悲しませないように、胎児の時点から人間よりも圧倒的に丈夫になっているのだ。
「まだ先ですけどぉ……♥♥ この子が生まれたらっ、ハジメ様の立派な性奴隷になれるように育てますね♥♥」
「……それは楽しみだ。なら、今の内に精液漬けにしておこうかな?」
「はいぃっ♥♥ ぜひお願いしますぅ♥♥」
パンパン♥ パンパン♥ と、激しくリリアーナの子宮口を突く。ここまですれば、今までなら獣のような声を上げて喘いでいたところなのだろうが、妊娠して身体が更に強くなったのか、女の子らしい可愛い喘ぎ声でハジメを興奮させる。
そのままヘリーナを片手で抱き寄せると、彼女のパンツに手を突っ込み、弾力ある柔尻を揉みしだきながら舌を絡ませる。神として、世界を統べる者として相応しい所作を少しずつ身に付けていく。
生きる人間の尊厳を踏みにじり、性奴隷へと変え、そして性奴隷を好き勝手に犯す。それが世界を統べる者としての正しい行為。お気に入りの子は孕ませて、子を産ませて、その子も性奴隷にする。
そうしてハジメのためだけの楽園を作ることを、他でもない性奴隷達が望んでいるのだ。ハジメ様のことを愛してやまない性奴隷達が、ハジメ様が幸福と悦楽だけを得られるような世界を望んでいるのだ。
「リリィも、ヘリーナも……僕に世界を支配してもらいたいのか……?」
「はいっ♥♥ この世界を、ハジメ様のためだけのぉ、楽園へ変えましょう♥♥」
「んちゅ……ご主人様は何も考えなくて大丈夫です♥ ただ気持ちよくなることだけを考えればいいのです♥ 私達は、ご主人様の幸せを願っていますから♥」
「……なら、本気で。僕は本気で世界征服する。君達の……性奴隷達の願いで」
そして、人の心を読めるハジメは、それを分かっていた。分かってはいたが……逡巡していた。人間の尊厳を踏みにじるような行為は悪いことだから。しかしここで、ハジメは責任転嫁する。性奴隷の皆が望んでいることだからやるんだ、と。
「そうです♥ ご主人様は、余計な不安など抱かなくてもいいのです♥ 全ての責任を私達に押し付けてください♥ 人の尊厳を壊しても、心を痛める必要は無いのですよ♥」
「全てはぁ♥♥ 私達が望んだことですから♥♥ 心優しいハジメ様はぁ、ただ私達の願いを叶えるためにっ、人の尊厳を踏みにじるのですよ♥♥ だからぁ、ハジメ様のせいじゃありません♥♥」
責任転嫁するなど、普通ならクズの所業であろう。多くの人が非難するであろう。しかし性奴隷達は、それすらも望んでいる。ハジメ様の苦痛を和らげるためであれば、ぜひ責任を押し付けてほしいと、そう心の底から思っているのだ。
「……そうだ。これはお前達のためにやってることだ」
パチンッ♥
「んぁぁっ♥♥」
ハジメは笑みを浮かべる。
「お前達が望むから、僕は世界征服するんだ」
どちゅん♥
「んほぉ゙ぉっ♥♥」
それを感じ取ったハジメは、お望み通りに責任を転嫁する。世界征服をするのは性奴隷達が望んだからだと。これで、心置き無く気持ちよくなれる。
「あっ♥♥ んぁっ♥♥ おっ、おおおお゙お゙お゙っ♥♥ んびゅっ♥♥ あ゙ぁんっ♥♥」
リリアーナに腰を打ちつけて気持ちよくなりながら、ヘリーナの甘い唾液を味わう。その側にはアヘ顔で気絶しているクゼリーがいる。全員がハジメのためにご奉仕してくれるのだ。何と素晴らしいことか。
そうして、ハジメにも限界が近づいてくる。するとヘリーナから離れ、後ろからリリアーナの身体に抱きつく。犬の交尾のように腰を振りながら、後ろから激しく慎ましやかな胸を揉みしだく。
「あぁぁあっ♥♥ っ、んぉぉぉぉお゙お゙お゙っ♥♥ んあっ、だっ、
「っ、おっ……
どっ、ぴゅぅぅぅぅうううっ♥♥ どぷっ、どぷぷっ♥♥ ぶびゅるるるるるぅぅぅっ♥♥ びゅっ、びゅくっ♥♥ びゅるるっ♥♥
ハジメはリリアーナを押しつぶし、子宮口にチンポに重い一撃を放った後で、盛大な射精をした。
この盛大な射精から逃れることはできない。いや、性奴隷であるリリアーナは、喜んで受け入れる。何十秒も続いた射精により、子宮内は白濁が満たされ、子宮壁に、胎児に精液がこびりつく。
「おっ……お゙お゙っ……♥♥」
ハジメがチンポを引き抜き、リリアーナを離すと、ビクッ、ビクンッ♥ と腰を跳ねさせ、涙を流しながら喜んでいた。
ハジメも疲れたのか、横になり、リリアーナの顔を自分の股間の部分にまで持ってきた。そこには精液と愛液で汚れたチンポがあった。
「あっ♥ ……ちゅっ♥」
リリアーナは愛情たっぷりのキスをすると、おチンポ様のお掃除を開始した。その甘い快感を味わいながら、ハジメは意識を手放した。
◆◇◆◇
その翌日。窓からは光が差し込んでくる。そして裸で寝たのに暖かい。
「おはようヘリーナ、ノイント」
「おはようございます、ご主人様♥」
「主様、ご気分はいかがでしょう♥」
「うん、いいよ。二人とも暖かい」
その理由は簡単。ヘリーナとノイントが、自分のことを抱きしめて暖めてくれていたからだ。二人とも、ドスケベ改造メイド服を着込んでおり、それ故に胸をさらけ出している。その胸を腕に当て、脚を身体に絡ませ、ハジメの身体を暖めていたのだ。
「主様、本日はどういたしますか?」
「もう決まってる。ちょっとばかり工房に行かせてもらうよ」
そう言うと、二人に軽く口付けをし、服を着て、ハジメは部屋の窓から飛び降りていった。
・南雲ハジメ∶やっぱり世界を支配することに、どこか罪悪感を抱いている。気持ちいいけど。
・リリアーナ∶妊娠したことにより、ステータスや技能が大幅に強化されている。まぁ胎児を守るためだからね。
・クゼリー∶性奴隷の中では割とおまんこが強い方。でも初めてのご主人様の射精には耐えきれなかった。
そうではない。様
ニンジャ0号様
春閣下名誉愚民様
評価していただきありがとうございます。