見返してみたら、個人的に直したい部分が出てきたので、修正してみました。具体的には、修正前ではアナルを犯してなかったので……。
竜人の姫 修正版
現在のハジメのステータスは、各数万どころか、各十万を超えている。性奴隷達に関しても、少なくとも各五万には達しているほど。
ここまでの高いステータスと神代魔法があったため、あっさりと目的地であるアンカジ公国へとたどり着くことができた。所要時間は約二時間だ。
「よし、到着……にしても凄い砂漠だったなぁ……」
「グリューエン大砂漠はかなり広いですからね。それを一時間程度で抜けるとは、流石としか言えません」
ハジメ達は、その高いステータスを存分に活かし、灼熱の砂漠を余裕で切り抜けることに成功していた。今更暑さと乾燥程度、ハジメ達には大した影響も無い。
ちなみにではあるが、現在アンカジ公国にいる人達のほとんどは、ハジメ達のことを認識できていない。これも“幻術”の効果によるものだ。
まぁ、あえて『アンカジ公国にいる人達のほとんど』と言うのだ、見えている例外もいる。というかその人物に関しては、あえて姿を見せているのだが。
「……ああ、そうそう」
「ん、なに?」
ふと、ハジメは思い出したかのように性奴隷達に言った。
「ここでもう一人、仲間が増えることになるからよろしく」
そうしてハジメ達は“幻術”を利用して、適当な宿屋に無料で泊まることにした。利用する部屋の存在を認識できないようにするだけだから簡単だ。
◆◇◆◇
(あ奴ら……いや、おそらくあの男じゃな。妙な力を持っておるのは)
そんなハジメ達の後ろをついていく影が一人。砂漠には似合わない黒のローブを身に着けているが、女性らしいシルエットが見えている。さらには、そのローブからわずかに、人間より少し尖った耳が見える。
彼女の名はティオ・クラルス。現在は存在しないと思われている竜人族、その姫である。普段は人間族に気づかれないほどに人目のつかない場所に住んでいる。
そんな人目につかない場所に住む竜人族が、何故出てきたのか。一番大きな理由は、神の使徒が異世界から召喚されたからである。それによる世界の変化を調査するために、ティオはやって来たのだ。
しかしその際、奇妙な事件を耳にした。それが件のブルックの街消失事件だ。何事かと少し見に行ったら、偶然にも、ハジメ達が何も無い場所から現れる所を見てしまったのだ。しかも恐ろしい速度で移動するときた。
これだけで、明らかに何か凄まじい力を持っていると、ティオは確信することができた。神の使徒の調査も行いたくはあったが、直感的にそれよりも恐ろしい何かを感じたため、調査対象を切り替え、ここまでやって来たのだ。
(おかしいのは、周囲の女性の忠誠心じゃ。まるでエヒトを崇める人間族の信者のよう……いや、あまり野心がある人間には見えんが……)
ティオは適当な場所で砂漠に合った服を買うと、それに着替えて追跡を再開する。国に到着してからは、ハジメ達の行動速度はかなり遅くなっている。そのため容易に追いつくことができた。
やがて、ハジメ達はとある宿屋へと足を踏み入れる。そのニ十秒後くらいにティオも入ったのだが……
「よし、奥の三部屋にしよう。今“幻術”の力で部屋を認識できないようにしたから」
(幻術? 認識できなくする? いや、もしや……)
ティオはあることに気づいてしまった。
(妾以外は誰も、あ奴らに気づいておらんのか?)
店員の態度からして、明らかに違和感があった。ハジメ達を認識していないような振る舞いだったのだ。そもそもの話、亜人族を差別する人間達が、兎人族や森人族を無視するわけがない。
そんな異常を感じはしたが、だがそれ故に、ティオは調査せねばという使命感を得た。自分以外は、誰も彼らを調査することができないのだと思い。
こっそりとついていく。奇跡的にティオが気づかれることはなった。そしてハジメが部屋に入って約十分後に、ティオもゆっくりとその扉を開けた。しかしその先には誰もいなかった。
(これは……どこかに隠れておるのか?)
少なくともティオが認識した中では、ハジメが部屋を出ることはなかった。だから必ず部屋内にいると考え、ティオはくまなく探そうとする。
そうしてベッドの方へと近づいた瞬間、
「やぁ」
後ろから声がかかった。
「ッ!!」
ビクリと耳を震わせると、即座に振り返ろうとする。しかしその前に、ベッドに押し倒されてしまった。
そうしてティオの目に映ったのは、追いかけていたはずのハジメだった。部屋にはいなかったし、隠れる場所も無かった。物音一つ立てずに突然現れたのだ。
「はじめまして。南雲ハジメといいます。貴女が調べていた、異世界から召喚された者の一人です」
「……何故、それを」
「僕は人の心を読める、記憶も覗ける。だから貴女の目的も正体も、僕からしたら全て筒抜けです」
「ならその情報で、妾を脅すつもりか?」
「いやいや……脅す必要なんて無い。もちろん殺す気も無い。なんせ……」
ハジメはティオへ鋭い獣のような目を向ける。
「君には、僕の性奴隷になってもらうから」
「……!」
「さぁ、君はどれだけ耐えられるかな?」
恐ろしい気配を含んだ眼光に、ティオは一瞬震える。そして本能的に高速で脱しようとするのだが……動かない。なんせティオが動くよりも先にハジメが動き、その唇を奪ってしまったから。
「んんぅ!? んっ……ちゅぅっ、ちゅぷっ……んんっ、んぉぉおっ!?」
そうなってしまえば、もうお終い。ティオは抵抗する力を失い、腰をカクカク震わせながら、ぷしっ♥ ぷしゅぅっ♥ とお潮を噴いてイッてしまった。
「ぷはっ……な、なにを、したのじゃ……」
「別に? しいて言えば、ただキスしただけ。まぁ僕の唾液はそこらの媚薬よりも凄いからね。キスしただけでイかせるくらい余裕だよ。さ、服を脱ごうか」
「あっ、やめっ……」
止めろと言おうとしたが、その時にはハジメの手は服にかかっていた。そして抵抗しようにもまともに力が入らないし、頭もクラクラする。結局、そのままほぼ無抵抗で脱がされてしまった。
そうして露になったのは、今までの誰よりも大きな胸と尻だった。そもそも元々の背丈が170センチ程で、ハジメとほぼ同じくらい。それでも大きくハリがあり、揉みごたえのありそうな胸と尻を持っていた。美女の蕩けた表情も相まって、より情欲が掻き立てられる。
「うわぁ……なんとなく分かってたけどでっかい……」
「あぁっ!」
「おぉう……これは、いいね」
「もむ、なぁ……!」
見た目からなんとなく分かっていたが、やはりその大きな胸の弾力は良いものだった。ハリのあるきれいな肌に指を沈めると、軽く反発してくる。そして何よりも、ティオは女体特有の男を誘うメスの匂いが非常に強い。
ハジメはその匂いを味わうため、ティオの胸元へ顔を埋めた。淫猥な匂いが鼻腔を通り、全身へと巡っていく。
「本当にエロい身体だよ……はぁ〜このまま抱きついていたい……」
「んぁっ! は、はなすの、じゃ……!」
五分ほど、成熟したメスの身体を味わい尽くしたハジメ。今までに支配した多くの若々しいメスの身体とは違う、圧倒的な色香。ハジメはそれに魅了されてしまった。
「ふぅ、そろそろ限界だ……」
「っ!?」
服を脱いでいくハジメ。全てを脱ぎ捨てると、もちろんだが立派過ぎる一物も露になる。あまりに規格外で、あらゆるオスの頂点に君臨するチンポ。あまりに凶悪なそれに、ティオは思わず恐れ慄いた。
「さぁ、挿れるよ」
「や、やめっ……こんなの挿れられたら……あ゙っ♡ んんんんん゙ん゙ん゙っ♡♡」
容赦無く奥まで貫く。処女膜が破れる音と粘膜が擦れ合う音、そしてティオの嬌声が混ざり合う。
「うっ、ぐぅ……♡ おくが……おくがぁあ゙っ♡ おお゙っ♡♡ んほっ♡♡ やめっ、こぉ゙ぉ゙ぉ゙っ♡♡」
つい先程まで処女だったというのに、ティオの膣はすっかり濡れて、ハジメのものをピッチリと咥え込んでいた。まさに名器。気持ち良い部分を的確に責めてくる。興奮してピストンが速くなりそうにはなるが、相手はまだ性奴隷でないので我慢する。
「お゙っ♥♥ お゙お゙っ♥♥ ん゙っほぉぉぉぉお゙お゙お゙♥♥ んお゙っ♥♥ んひぃぃぃぃいいい゙っ♥♥」
それでもたったの数分で、ティオは喘ぐことしかできなくなっていた。抵抗など、ハジメのチンポの前では無意味。全てのメスは、ハジメの前では淫らに喘いで絶頂するしかないのだ。
「っく、出すぞ!」
「んぉぉぉ゙お゙っ♥♥ ぅああああ゙あ゙あ゙ッッ♥♥」
どぷっ、びゅるるるるぅぅぅぅぅっ♥♥ どぴゅっ、どぷぷっ♥♥ ぶりゅりゅりゅぅぅぅぅうっ♥♥
ありとあらゆるメスを支配するチンポ。そこから放たれるのは、全てのメスを性奴隷へと変えてしまう究極の精液だ。
射精が終わる頃にはもう、下腹部に最大まで成長した淫紋が刻まれていた。数多の女を喰らい、力を強めてきたおチンポ様の精液を前に、ティオは性奴隷になるしかなかった。
「ふぅ……ティオ。これで君は、僕の性奴隷となった。下腹部の淫紋がその証だ」
「せい、どれいの証……? だが……安々と従うなど……」
「じゃあ土下座しろ」
「はっ、はいっ♥」
ハジメが土下座するように命令すると、ティオは反射的に床に降り、身体を折り曲げ、額を床に擦りつけた。
「なっ、なぜ……体が勝手に……!?」
「性奴隷がご主人様の命令に従うのは当然のことだ。あと、もう君はどうあがいても、僕を傷つけることはできないよ。さぁ、この部屋を壊したり、出たりしないのなら好きに動いていいよ」
「っ、ならば……」
そう言って、ティオは何か魔法を発動しようとした。が、発動を行おうとしただけで、実行することはできなかった。一応、最初に魔法陣を展開はしたが……すぐに魔法陣を消してしまったのだ。
それとほぼ同時に、ティオの額から汗が流れ、青ざめてしまう。
「な、何故……攻撃できない! 妾はっ、貴様をころ……ころし……っ!」
なんせ、性奴隷はご主人様へ逆らうような行為を、例えばご主人様への意図的な攻撃のようなことを行おうとすると、おぞましいほどの恐怖に襲われるのだ。いやそれどころか、想像しただけで、震えが止まらなくなってしまうほどだ。
しかし、性奴隷になってからここまで精神的に抵抗した人は、本当に久しぶりである。それこそトータスに来てからは初めて、というレベルで抵抗している。
だからこそ、ハジメは目の前のメスを完全に屈服させてやりたいと思ってしまった。今までに無いその精神力を見せられ、思わずニヤリと笑みを浮かべてしまう。
「いいね……いいよその顔。さぁティオ、君はどれだけ耐えられる?」
そうしてハジメは、ティオの調教を開始するのであった。
◆◇◆◇
ドアは閉じられ、カーテンで外の景色を遮られた部屋にて。ティオはまだ屈服していなかった。ハジメ直々の、性奴隷にとって垂涎ものの甘々調教を受けてなお、心を保ち続けていた。
その調教は、今日で三日目だ。ここまで耐えた精神にハジメは驚いていた。そうして今日も、ティオの調教を開始するために部屋に入った。
「……来たかぁ゙っ!?」
しかしその瞬間、ハジメはティオの首元を掴み、ベッドへ押し倒した。これにはティオも不意を付かれたようで、苦しそうにしている。
「ぐっ、う……なに、を……」
「……ちょっと、ムカついててね。まさか君一人にここまで手こずるとは思わなかったよ」
ハジメはティオに驚いている。しかし同時に、彼女を二日間の調教を行っても堕とせなかったことに、いや、堕とせなかった自分に対して苛立っていた。
おそらくは、焦りが大きいのだろう。普段と比べると全然進まない調教、屈服する様子すらない性奴隷。今までに無かった状況が続いて焦りが生まれ、それが軽い苛立ちへと変わっていたのだ。
しかし、ハジメのステータスで苛立ちをぶつけられるとなると、いくらティオでも辛いものがある。元々が竜人族で、非常に高いステータスを持っていても、何百何千もの女を堕としたハジメと比べると天と地ほどの差がある。
「ぐぁ……かっ、は……」
「せっかくだ……今日はこっちをやろう」
ハジメは重力魔法を利用してティオを拘束すると、服を脱ぎ捨てる。そして怒張したチンポで、ティオのおまんこ……ではなく、まだ手を付けていないケツ穴を、どちゅん♥ と勢いよく貫いた。
「んぉ゙ぉ゙お゙っ♥♥」
今までの優しいセックスとはかけ離れた行為。まるでティオのことを、道具としか思っていないかのような激しいピストンに、ティオはオホ声を上げて白目を剥いてしまう。
ぱんっ♥ ぱちんっ♥ ぱちゅん♥ ぢゅこんっ♥ どちゅん♥ ばちんっ♥
「お゙お゙っ♥♥ んぉぉぉお゙お゙っ♥♥ んぼぉっ♥♥ おっ♥♥ おお゙お゙お゙お゙っ♥♥」
バックから尻肉に腰を打ち付けながら、ハジメはティオの爆乳おっぱいを揉みしだき、濃厚なメスの匂いを嗅ぐ。ひたすらにメス臭い淫らな香りに、愛液を垂れ流す極上の蜜壺。そしておっぱいを揉むと、ただでさえ強く締めつけてくるケツ肉がビクビクッ♥ と痙攣して、それが最高に気持ちいい。
「お゙お゙っ♥♥ んぼっ♥♥ んひぃっ♥♥ あっ、あ゙あ゙っ♥♥ ごっ、お゙……♥♥」
頭を押さえつけてみると、もっと締まりが良くなる。いやそれどころか……ティオの抵抗はどんどん薄くなっていく。
今までとは比べ物にならないほどに、支配欲が満たされる。ハジメはここで、もっと目の前のメスを蹂躙したいと思ってしまった。
「もっと気持ちよくさせろ!」
パシィィン!
「んひぃっ♥♥ んぁ、はひぃ♥♥」
尻をたたかれ命令を聞いた途端に、ティオは正気に戻った。そして笑顔で、目元まで完全に蕩けきった笑顔で答えた。
どちゅん♥ ぱんっぱんっぱんっぱんっ♥ ぷちゅん♥ じゅぼっ♥ じゅぼっ♥ ぢゅぷんっ♥
おまんこからは愛液が滴り落ちるほどで、ティオの興奮は最高潮だった。当然それに応じてメス臭も強くなるわけであって……ハジメも限界に近づいていた。
「くっ……ティオ! イクぞ!」
「んあ゙っ♥♥ あ゙っ……がぁぁぁぁぁあ゙あ゙あ゙っ♥♥ あああああっ♥♥」
びゅるるるっ♥♥ どびゅるるるぅぅぅぅうっ♥♥びゅっ、びゅるるっ♥♥ ぶりゅりゅりゅぅぅぅぅうっ♥♥
「んほぉぉぉぉぉおおお゙お゙お゙っ♥♥ おぼっ♥♥ おおおお゙おお゙お゙っ♥♥」
大量の精液が、腸内へと押し込まれる。あり得ない量の射精により、腸は精液で満たされ、ティオのお腹はポコッと出てしまった。
顔の方も、最高の快楽だったのだろう。目はぐりんと白目を剥きかけており、舌をだらんと伸ばし、よだれを垂らしながら「お゙っ♥」「おほっ♥」という無様な声を出していた。
ずぷんっ♥ という音を立てながら、ハジメはチンポを抜く。するとティオのアナルからは、大量の精液がどろっと流れ出る。
しゃぁぁぁあ♥♥
それとほぼ同時に、無様にもティオはお漏らしをしてしまった。身体をビクッ♥ ビクッ♥ と震わせながら、シーツへ黄色い染みを作っていく。
「……ご、ごめんなさひっ♥」
「ん?」
お漏らしする無様なティオを見て満足感を感じているハジメだったが、急にティオが謝罪をしてきた。それに対して反応する。
「ご主人様、逆らってしまって、申し訳ございませんでした……♥ 妾のような雑魚竜人族が、無駄な誇りを持っていて、申し訳ございません……♥」
「じゃあお前は、何だ?」
「妾は……ご主人様のペットじゃ♥ 身体が丈夫なだけが取り柄の、メストカゲじゃ……♥ 」
「メストカゲか……ハハッ、本当に堕ちたみたいだなぁこれ」
ティオは竜人族で、おそらくは誰よりも強かったのだろう。だからこそ、強き者に乱暴に犯され、心の底からの敗北を味わうと、あっさりと堕ちてしまったのだろう。
ハジメは、ティオを完全敗北させて満足すると、宝物庫から首輪と指輪を取り出して、それをティオに取り付けた。
「あっ……ああっ♥ ご主人様っ♥」
「僕からのプレゼントだ。……性奴隷になって良かったよね?」
「ああ……心が満たされる感覚じゃ……♥ ご主人様にお仕えできて、妾は、妾は……♥」
性奴隷の首輪と指輪を付けられ、愛情が爆発したティオは、感極まって涙を流しながら、幸せで何度もビクビクっ♥ と絶頂した。
◆◇◆◇
その翌日、アンカジ公国の宿屋にて。
ハジメは、他の性奴隷達のいる部屋へとやって来た。そしてその隣には、首輪を繋がれ、リードで引っ張られながら四足歩行で歩くティオがいた。
「さぁ、挨拶を」
「はい♥ 妾は、竜人族のティオ・クラルスじゃ♥ これからご主人様のペットとして、飼っていただくことになった♥」
「そういうわけだから。とりあえず、みんな服を脱げ。全員犯す」
「「「はいっ♥♥」」」
そうして、完全に堕ちたティオも含めて、丸一日の大乱交が行われるのであった。
・南雲ハジメ∶気分転換的にアナルを責めてみたら、なんかクリティカルヒットしたらしい。
・ティオ∶原作の影響もあって、アナルが弱い。アナル犯したら速攻で陥落してしまった。竜人族全般に言えることだが、力で組み伏せられると屈服する。
fftghy様
うずら玉子EX様
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