※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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濡れ場あり∶レミア


新たな旦那様

 レミアの後ろをついていくと、五分ほどで家へ到着した。やはり普通の一軒家ではあるが、二人で暮らすには少し広いようにも感じる。

 

「ではどうぞ、上がってください」

 

 そこにハジメとユエ、それと尋問を終えたノイントが入っていく。シア、アルテナ、ティオも一緒に入りはするが、その三人には“幻術”を発動しているので、レミアやミュウには認識できていない。

 

「それでは、お食事の準備をするので――」

「あっ、ちょっと待ってください」

「どうかしましたか?」

 

 家に入ると、急にハジメが呼び止めてきたので軽く首を傾げて見つめてくる。

 

「えっと、なんというか……レミアさん、二人で話したいことがあるのですが……」

「二人で、ですか? ええ、それくらいなら大丈夫ですが……」

 

 何を話したいのか、少々気になりながらも、ハジメをリビングの外、彼女の自室近くへと案内する。流石に入りはしないが。

 

「それで、お話というのは?」

「ああ、それは……」

 

 ハジメは不意打ちのようにレミアの後頭部に手を回すと、一気に顔を近づけて唇を奪った。

 

「んんっ!? んんん〜!!」

 

 突然のことに驚くレミア。わずかに開いた口に、ハジメは舌を優しく入れて、彼女のと絡ませ合う。

 

「んちゅっ、ちゅるるっ……ぷちゅっ……ぷはぁ……♡」

 

 約十秒の濃厚なディープキス。レミアはそれだけで、まるで天国にいるかのような幸福を味わっていた。それもそうだろう。戦いとは無縁で肉体的にも精神的にもそこまで強くないレミアが、ハジメの特濃媚薬体液に耐えられるわけがなかった。

 加えて、娘であるミュウを助けてくれたこともあって、レミアのハジメに対する好感度はかなり高い。こういった要因もあり、ハジメのことをあっという間に受け入れてしまっていた。

 

「レミア」

「ふぁい……♡」

「好きだ、愛してる」

 

 片手でレミアの背を軽く抱きしめ、もう片方の手で彼女の尻を撫で回しながらそう囁いた。

 幸せでいっぱいになり、思考がトロトロになってしまっているレミアは、ハジメの言葉に喜び震える。

 

「……私なんかで、いいんですか?」

「好きだ。レミアを僕のものにしたい」

「……♡ して、ください♡」

 

 そうしてレミアは、自室の扉を開けて、ハジメに中へ入るように促した。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 部屋に入ると、ハジメはレミアを優しく抱きかかえ、ベッドに横たわらせた。そこに覆いかぶさるようになると、ハジメは静かに唇を重ねた。

 二人の愛情を確かめるかのような、甘い甘いバードキス。あっという間に、レミアの頬は紅潮して、熱い吐息を漏らすようになった。そしてその目には、ハートが浮かび上がっているようにさえ見えた。

 

「うふふ……ハジメさん……♥ いえ、あなた♥」

「うん?」

「大好きよ……♥」

 

 その言葉を皮切りに、ハジメはゆっくりと舌をレミアの口内に侵入させる。舌と舌を絡ませ合い、唾液を混ぜ合わせる。

 

「んっ……ちゅるっ♥ ちゅぷっ♥ んんっ、ちゅっ♥ ぷちゅっ♥」

 

 気づいた時には、レミアはハジメの背に腕を回し、抱きしめていた。ハジメの方も似たようなもので、片手でレミアの後頭部を支え、もう片方の手で背中から尻にかけてを撫で回していた。

 

「……さて、そろそろ服脱ごうか」

「はい……♥」

 

 ハジメのことで頭がいっぱいになったレミアは、すっかり従順になっていた。恥ずかしそうな仕草や表情はすれど、スルスルと服を脱いでいく。

 海人族特有のものだろうか、水色の長い髪と魚のヒレのような耳を持っている。が、それは抜きにしても、とても華奢で綺麗な身体をしていた。子を一人産んだ経産婦とは思えないほどだ。

 

「いいや、本当に綺麗だ」

「っ……♥ 嬉しいような、恥ずかしいような……あっ……♥」

 

 その横で、ハジメも服を脱ぎ捨てる。そうして露になった肉棒に、レミアは釘付けなっていた。

 それもそのはずだ。比較的大人しそうな雰囲気のハジメに似合わないほどに、凶悪なそれだったから。黒光りしたそれは、軽く35センチは超える長さに、自分の手首以上の太さだった。その下には、ずっしりと肥えた睾丸があった。

 

「すっ、すごぃ……♥ こんなの、見たことが……♥」

 

 ただメスを屈服させ、種付けするためだけに進化した凶悪なチンポ。そこから放たれる恐ろしく濃厚なフェロモンに、レミアはやられてしまっていた。

 恐る恐る触れてみると、凄まじい熱があることがわかる。加えてメスを発情させるフェロモン付きだ。そのせいだろうか、極上のおチンポ様を見つめ、うっとりとしてしまっていた。

 

 そう、レミアは本能からハジメに屈服してしまったのだ。最強のオス様にご奉仕して気持ちよくしてあげたいと、心の底から思ってしまった。

 

ちゅっ♥

 

 まずはそっと亀頭にキス。その後、カリまでを口内に飲み込むと、唾液を分泌させ、舌で絡ませる。もちろん、片手で金玉を優しく揉んで、もう片手で残りの竿を扱くことで、射精を促すことも忘れない。

 

「んっ、ぢゅるるっ♥♥ ぶちゅっ♥♥ じゅるるるっ♥♥ ……きもちいい、ですかぁ♥♥」

「っう、いいよレミア……すごい……」

 

 催眠やら洗脳やらも無い、純度100%の愛情たっぷりご奉仕にご満悦な様子のハジメ。レミアも嫌がることなく、むしろ幸せそうにご奉仕してくれているので、非常に心地良い。

 が、刺激はそこまでだ。口内に入れているといっても、カリまででしかないから。我慢ならなくなったハジメは、レミアの後頭部を押さえると、強引にチンポを全て喉奥までねじ込んだ。

 

「んぐぅっ♥ おっ、お゙ぼっ♥♥ ゔぶっ♥♥」

 

 苦しさと、それを塗りつぶすほどの圧倒的な快楽に、喉から絶頂してしまうレミア。唾液を口から垂れ流し、涙と鼻水で顔を汚しながらアヘ顔を晒し、腰を震わせながら下腹部から潮を吹き出す。

 

 そして絶頂による喉の収縮により、チンポへの快感は増していった。

 

「っく、レミア! イくぞ!」

「んお゙お゙お゙っ♥♥」

 

 びゅっ、ぶびゅるるるるるぅぅぅぅうっ♥♥ ぶりゅりゅりゅりゅぅぅぅぅううっ♥♥ どぷっ、どぴゅっ♥♥ びゅるるぅぅぅぅうっ♥♥

 

「んごぉぉぉぉおおおっ♥♥ んんぉっ♥♥ んぐぅぅぅぅううっ♥♥」

 

 最後の一突きと同時にレミアは絶頂し、それによる喉の締めつけにより、ハジメも大量の精液を放つ。

 レミアは必死に、放たれた精液を飲み干そうとするが……粘度も濃さも、そして量も常識外の精液を飲み干すことなどできず、胃に収まらなかった精液は、鼻や口から逆流して漏れ出していた。

 しかし、そんな苦しそうな光景ではあるはずなのに、レミアは非常に幸せそうだった。それもそうだ。なんせこの時点で、レミアの下腹部には最大まで成長した淫紋が刻まれていたのだから。すなわち、彼女はもうハジメの性奴隷となっていた。強くなったハジメは、もうセックスしなくても性奴隷を作ることができるのだ。

 

 性奴隷にとって、ハジメの体液とは世界で一番美味しく感じるものである。その中でも精液など、臭いを嗅いだだけで反射的に絶頂してしまうほどだ。そんなものを飲み込んでしまえば……頭がバカになってしまうことだろう。

 

「おっ……♥♥ おお゙っ……♥♥」

 

 数分間続いた射精の後、チンポを引き抜くと、レミアは力なくベッドに倒れ込んだ。その股の辺りは、少し黄色がかった液体で濡れていた。

 

「レミア……ほら、起きて」

 

 そう言いつつ、レミアに対して複数の回復魔法や、他にも分解魔法を利用して、身体を清潔にして疲れを取ってあげる。口内の精液やその臭いも消してやると、すぐに彼女は正気を取り戻した。

 

「ぁ……♥ ん、あ……あなた……♥」

 

 ハジメと目が合うと、レミアはうっとりとした笑みを浮かべる。

 

「レミア、ここ見て」

「はい……あ、これ……♥」

「淫紋。僕の性奴隷になった証だよ」

「性奴隷……あなたの……♥」

 

 レミアは下腹部の淫紋を軽く撫でる。これがハジメの、新たな旦那様の所有物にしていただいた証なのだと思うと、感動で胸が熱くなった。

 

「嬉しいです♥」

「そうかそうか。じゃあ……これ付けるよ」

 

 カチン!

 

 ハジメが宝物庫から取り出したのは、性奴隷に、特にハジメのお気に入りの子に取り付ける指輪と首輪だ。それをレミアに取り付けた。

 

「んんんっ……♥」

 

 ビクッ♥ と、レミアは身体を震わせると、感動で涙を流した。首輪に触れることで、ハジメに支配されていることを実感し、指輪を見ることで、真に愛されている実感を覚える。

 

 こうして感動で震えていたレミアだったが、気づいた時には、またハジメに押し倒され、覆いかぶさられていた。

 

「さぁて……じゃあそろそろ挿れるぞ」

「はい……♥ どうぞ、私でたくさん気持ちよくなってくださいね、あなた♥」

 

 そう言って、レミアはゆっくりと股を開いた。性奴隷の基本的性質通り、そのおまんこはハジメのフェロモンを嗅いだ時から、濡れてヒクヒクと震えていた。

 

 性欲を掻き立てられたハジメは、性奴隷になりたてのレミアのことを労ることすら忘れて、勢いよく挿入した。

 性奴隷になったことで再生した処女膜を勢いよく貫き、経産婦おまんこを蹂躙し、子宮口にペニスを叩きつけた。

 

「んぁぁぁぁあああっ♥♥」

 

 処女膜の喪失と子宮口を叩かれたことで、勢いよく潮を噴いてしまうほどの絶頂に襲われるレミア。そのあまりに巨大なチンポを受け入れたレミアの下腹部は、ハジメの性奴隷であると主張するように、チンポの形に浮き上がっていた。

 

「あっ♥♥ ああっ♥♥ 私っ、わたしっ♥♥ あなたのモノになったのね♥♥ おまんこすべてっ♥♥ あなたのものになっちゃっ……んあっ、んひぃ♥♥」

 

 性奴隷になった彼女に、痛みなどは存在しない。いや、痛みすら快楽となる。どれだけハジメの巨大なチンポで貫かれても、圧倒的な快楽と幸福感で支配される。そうしてハジメへの忠誠心を高めていくのだ。

 喘ぎ声を抑えるとか、娘のミュウにバレるとか、そんなことは忘れていた。もはや彼女の目には、ハジメのことしか映っていなかった。

 

「あっ……あああ゙っ♥♥ おくっ、お゙くぅ♥♥ しきゅうにっ、はいって……♥♥」

 

 それは未知の快感。子宮の内部に、亀頭が押し込まれた。本来ならあり得ないことだが、レミアは性奴隷となり、ハジメにとって都合の良い身体へと変化しつつある。そして子宮すらも、ハジメを愉しませるための性器へと変わっていた。

 

 ここまで入ってしまうと、もはやレミアは絶頂を繰り返すことしかできなかった。より深い快楽の海に沈んでいき、背中を反らせ、獣のように喘ぐ。

 膣と子宮を突き耕され、本能のままに胸を揉みしだき、口内を蹂躙され、止まらぬ絶頂に意識を蕩けさせた。

 

「……っ、そろそろイくぞ!」

「はぁあっ♥♥ だしてっ♥♥ あなたの精液で、子宮をいっぱいにしてぇ♥♥」

 

 どびゅるるるるるるるるっ♥♥ ぶびゅるるるるるぅぅぅぅうっ♥♥ どぷっ、ぶりゅっ♥♥ どぷぷぷぷぅぅぅううっ♥♥

 

「んあああああああぁぁぁぁぁっ♥♥ いっぱい、射精()て……んほぉっ♥♥」

 

 大量の射精。しかしそれだけでハジメは収まらない。射精しながら、さらなる快楽を味わおうと、さらに腰を振り始める。

 

「やあっ♥♥ はぁっ♥♥ 激しっ♥♥ あぁん♥♥ んあっ……ああああぁぁぁぁああ♥♥」

 

 どぷっ♥♥ どぷっ♥♥

 

 こうして続いた数分の射精が終わる頃には、レミアの腹部は妊婦のように膨らんでいた。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 リビングにて。現在、すでに“幻術”は解かれ、シアとアルテナとティオは姿を見せている。加えて、ノイントがミュウを寝かしつけていた。

 

 別室から響いていた物音が静まった数分後、リビングのドアが開いた。そこから現れたのは、全裸のハジメとレミアだった。もっとも、レミアはハジメに挿入され、抱きかかえられていたのだが。

 

「ふぅ……また新しい性奴隷を作ったよ」

「はぁ……♥ 改めまして、ハジメ様の性奴隷になった、レミアよ♥ これで、ミュウともお揃いね♥」

 

 レミアはミュウの方を見る。そこには、下腹部を露出させたミュウが眠っていた。その下腹部には、既に最大まで成長した淫紋が刻まれていた。流石に四歳の子どもには、ハジメも手は出していないが。

 

「さぁ〜てと、じゃあ歓迎会代わりの乱交でもしよっか」

「はい♥」

 

 そうして丸一日、ハジメ達は乱れるのであった。




・南雲ハジメ∶やっぱ互いに愛し合ってセックスするのはいいなぁと、改めて感じた。

・レミア∶元からハジメへの好感度が高かったので、速攻で堕ちた。

 いやぁ、やっぱ純愛っていいね。本当に見ていて幸せになる。やっぱレイプのようなものよりもこういうのが一番だよ。でも合法レイプならアリかな?



ハーツ・オブ・ロリータ様

評価していただき、ありがとうございます。
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