《地球出身者》
主に地球からトータスへ転移した人達、いわゆる神の使徒についてを記す。
・南雲ハジメ∶天職は覇王だが、技能的に元々は錬成師だったと思われる。トータスには無い系統の能力を持つと予想される人間。能力は、おそらく概念魔法レベルだと思われる。クソ神を倒すだけならともかく、その座を奪おうとしているらしい。ガチで殺さないとヤバい。
・天之河光輝∶天職は勇者。観測を行った結果、彼にも特殊な能力があるらしい。能力を解析した結果、南雲ハジメと真っ向勝負になったら、確実に彼が勝つと予想できる。まぁそれは、横槍が入らなかったら、という条件付きではあるが。
・坂上龍太郎∶天職は拳士。比較的、南雲ハジメに対して友好的な人物。戦闘はそこそこ強いが、頭はそこまで回らないらしい。南雲ハジメに洗脳されたので、そこは注意すべき。
・遠藤浩介∶詳細不明。情報は名前だけしかわかっていない。目撃情報はあるにはあるが、そのどれもが信憑性に欠ける。
・清水幸利∶天職は闇術師。南雲ハジメが裏から操り、彼にウルとハイリヒ王国王都を襲撃させた。たかが魔物程度な上、性格的に戦力には向かない。
・その他男子生徒∶例外無く南雲ハジメに対して敵対的に見える。ただ戦闘力はあまり高くない上、皆利己的に見えるので、役に立ちそうにない。
・白崎香織∶南雲ハジメの性奴隷。技能ベースは治癒師であり、特に回復魔法には高い才能がある。現在は妊娠しているようだ。
・八重樫雫∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは剣士だが、本人の性格的に、戦うのには向かないらしい。
・谷口鈴∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは結界師で、結界魔法と光属性魔法に特に長けている。
・中村恵里∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは降霊術師。魂魄魔法への適性がラーちゃんとほぼ同等というイカれた人物。
・園部優花∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは投擲師。なんか料理が凄い美味そうだった。
・菅原妙子∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは操鞭師。戦闘適性が高めだからか、女性の中では近接戦闘が一番強い。
・宮崎奈々∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは氷術師ではあるが、全体的に攻撃系の魔法に長けている。
・辻綾子、吉野真央∶南雲ハジメの性奴隷。だが正直、他の生徒達と比較すると、南雲ハジメは彼女達のことがお気に入りではないらしい。
・畑山愛子∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは作農師。貴重な技能を多数持っているが、それ故に戦闘にはあまり関わってこないと思われる。
《トータス出身の性奴隷》
ここでは、ハジメの性奴隷となった女性の内、ハジメと深く関わってきているトータス出身の人物を記す。
・ノイント∶元神の使徒。その時はハジメの能力の詳細が敵側に回ってなかったのか、簡単に堕ちた。ハジメの使いっ走りにされてることが多い気がする。
・ユエ∶本名はアレーティア=ガルディア=ウェスペリティリオ=アヴァタール。かつて吸血鬼族の王だった人物。どうやらあのクソ神の依代として狙われているのだとか。魔法の才能は全体的に非常に高く、魔力がある限り、肉体は再生していく。つまり不死身。
・シア=ハウリア∶突然変異した兎人族。魔力を持つので、未来視の固有魔法を扱える。また、身体能力が異常なほどに高く、そこは注意が必要。
・アルテナ=ハイピスト∶森人族の長老の孫娘。性奴隷となり魔力を得たことで、植物操作の固有魔法を扱えるようになった。しかし本人の性格的に、あまり戦闘向きではないようだ。
・ティオ=クラルス∶竜人族の姫。私が確認した中では、おそらく誰よりも精神的に成熟しており、かつ非常に打たれ強い。
・レミア∶海人族の女性。若くして未亡人だったらしい。
・ミュウ∶レミアの一人娘。彼女もまた性奴隷となっている。流石に南雲ハジメも手出しはしていないみたいだが。
《ハイリヒ王国王都》
現時点では、ハイリヒ王国の王都は壊滅している。ここでは王国関係者についてを記す。
・エリヒド=S=B=ハイリヒ∶ハイリヒ王国の国王。現状は不明だが、おそらく女体化されていると思われる。南雲ハジメは元男性を側に置かないので、おそらくウルかブルックのどちらかにいるだろう。
・ランデル=S=B=ハイリヒ∶ハイリヒ王国の王子。おそらく女体化されていると思われる。彼、いや彼女?もまた、おそらくウルかブルックのどちらかにいるだろう。
・リリアーナ=S=B=ハイリヒ∶ハイリヒ王国の王女。南雲ハジメが召喚されてから一週間くらいで性奴隷となっている。今までの行動的に、戦闘には関わってこないと思われる。
・ルルアリア=S=B=ハイリヒ∶ハイリヒ王国の女王。彼女もリリアーナと同時に性奴隷となった。彼女も戦闘には関わってこないだろう。
・ヘリーナ∶リリアーナ専属のメイド。性奴隷になったことで強くなったが、戦闘には関わってこないだろう。
・クゼリー∶リリアーナの護衛騎士の一人。他の護衛騎士についても既に性奴隷と化している。戦闘力はかなりのものだが、やはり戦闘には関わってこないだろう。
《ハルツィナ樹海・フェアベルゲン》
現在、フェアベルゲンは確認できなくなっている。おそらく南雲ハジメやそのお気に入りの性奴隷達に関しては、ここに滞在していると思われる。人間族や魔人族による襲撃が起こる確率は、ここが最も低いからだ。
ブルックの観測から予測すると、南雲ハジメは既に、フェアベルゲンの住人を全員女体化させ、性奴隷にしていると思われる。
《ブルック》
南雲ハジメの悪行が判明した地。彼の持つ能力には謎が多いが、隠蔽系の能力と女体化の能力と、そして性奴隷化の能力はここで判明した。その全てが、おそらく概念魔法レベルだとすると、考えるだけで恐ろしい。
《ウル》
南雲ハジメによって堕とされた地。清水幸利の魔物侵攻の影に隠れているせいで、世間には南雲ハジメの悪行がバレていないのが残念だ。やはり南雲ハジメは、非常に綿密に計画を練ってきている。
《その他地域》
現状ではハジメの手は届いていない。今までの行動的に、どうも彼は非常に警戒心が高いらしいので、自分から支配領域を広げていくことはしないだろう。
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「ハァ〜……考えるだけで頭が痛い……。ま、私も私で対策を考えないとね」
????∶南雲ハジメは殺す。