※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

46 / 103
幕間3 現状のまとめ

《地球出身者》

 主に地球からトータスへ転移した人達、いわゆる神の使徒についてを記す。

 

・南雲ハジメ∶天職は覇王だが、技能的に元々は錬成師だったと思われる。トータスには無い系統の能力を持つと予想される人間。能力は、おそらく概念魔法レベルだと思われる。クソ神を倒すだけならともかく、その座を奪おうとしているらしい。ガチで殺さないとヤバい。

 

・天之河光輝∶天職は勇者。観測を行った結果、彼にも特殊な能力があるらしい。能力を解析した結果、南雲ハジメと真っ向勝負になったら、確実に彼が勝つと予想できる。まぁそれは、横槍が入らなかったら、という条件付きではあるが。

 

・坂上龍太郎∶天職は拳士。比較的、南雲ハジメに対して友好的な人物。戦闘はそこそこ強いが、頭はそこまで回らないらしい。南雲ハジメに洗脳されたので、そこは注意すべき。

 

・遠藤浩介∶詳細不明。情報は名前だけしかわかっていない。目撃情報はあるにはあるが、そのどれもが信憑性に欠ける。

 

・清水幸利∶天職は闇術師。南雲ハジメが裏から操り、彼にウルとハイリヒ王国王都を襲撃させた。たかが魔物程度な上、性格的に戦力には向かない。

 

・その他男子生徒∶例外無く南雲ハジメに対して敵対的に見える。ただ戦闘力はあまり高くない上、皆利己的に見えるので、役に立ちそうにない。

 

・白崎香織∶南雲ハジメの性奴隷。技能ベースは治癒師であり、特に回復魔法には高い才能がある。現在は妊娠しているようだ。

 

・八重樫雫∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは剣士だが、本人の性格的に、戦うのには向かないらしい。

 

・谷口鈴∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは結界師で、結界魔法と光属性魔法に特に長けている。

 

・中村恵里∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは降霊術師。魂魄魔法への適性がラーちゃんとほぼ同等というイカれた人物。

 

・園部優花∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは投擲師。なんか料理が凄い美味そうだった。

 

・菅原妙子∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは操鞭師。戦闘適性が高めだからか、女性の中では近接戦闘が一番強い。

 

・宮崎奈々∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは氷術師ではあるが、全体的に攻撃系の魔法に長けている。

 

・辻綾子、吉野真央∶南雲ハジメの性奴隷。だが正直、他の生徒達と比較すると、南雲ハジメは彼女達のことがお気に入りではないらしい。

 

・畑山愛子∶南雲ハジメの性奴隷。技能のベースは作農師。貴重な技能を多数持っているが、それ故に戦闘にはあまり関わってこないと思われる。

 

 

 

《トータス出身の性奴隷》

 ここでは、ハジメの性奴隷となった女性の内、ハジメと深く関わってきているトータス出身の人物を記す。

 

・ノイント∶元神の使徒。その時はハジメの能力の詳細が敵側に回ってなかったのか、簡単に堕ちた。ハジメの使いっ走りにされてることが多い気がする。

 

・ユエ∶本名はアレーティア=ガルディア=ウェスペリティリオ=アヴァタール。かつて吸血鬼族の王だった人物。どうやらあのクソ神の依代として狙われているのだとか。魔法の才能は全体的に非常に高く、魔力がある限り、肉体は再生していく。つまり不死身。

 

・シア=ハウリア∶突然変異した兎人族。魔力を持つので、未来視の固有魔法を扱える。また、身体能力が異常なほどに高く、そこは注意が必要。

 

・アルテナ=ハイピスト∶森人族の長老の孫娘。性奴隷となり魔力を得たことで、植物操作の固有魔法を扱えるようになった。しかし本人の性格的に、あまり戦闘向きではないようだ。

 

・ティオ=クラルス∶竜人族の姫。私が確認した中では、おそらく誰よりも精神的に成熟しており、かつ非常に打たれ強い。

 

・レミア∶海人族の女性。若くして未亡人だったらしい。

 

・ミュウ∶レミアの一人娘。彼女もまた性奴隷となっている。流石に南雲ハジメも手出しはしていないみたいだが。

 

 

 

《ハイリヒ王国王都》

 現時点では、ハイリヒ王国の王都は壊滅している。ここでは王国関係者についてを記す。

 

・エリヒド=S=B=ハイリヒ∶ハイリヒ王国の国王。現状は不明だが、おそらく女体化されていると思われる。南雲ハジメは元男性を側に置かないので、おそらくウルかブルックのどちらかにいるだろう。

 

・ランデル=S=B=ハイリヒ∶ハイリヒ王国の王子。おそらく女体化されていると思われる。彼、いや彼女?もまた、おそらくウルかブルックのどちらかにいるだろう。

 

・リリアーナ=S=B=ハイリヒ∶ハイリヒ王国の王女。南雲ハジメが召喚されてから一週間くらいで性奴隷となっている。今までの行動的に、戦闘には関わってこないと思われる。

 

・ルルアリア=S=B=ハイリヒ∶ハイリヒ王国の女王。彼女もリリアーナと同時に性奴隷となった。彼女も戦闘には関わってこないだろう。

 

・ヘリーナ∶リリアーナ専属のメイド。性奴隷になったことで強くなったが、戦闘には関わってこないだろう。

 

・クゼリー∶リリアーナの護衛騎士の一人。他の護衛騎士についても既に性奴隷と化している。戦闘力はかなりのものだが、やはり戦闘には関わってこないだろう。

 

 

 

《ハルツィナ樹海・フェアベルゲン》

 現在、フェアベルゲンは確認できなくなっている。おそらく南雲ハジメやそのお気に入りの性奴隷達に関しては、ここに滞在していると思われる。人間族や魔人族による襲撃が起こる確率は、ここが最も低いからだ。

 ブルックの観測から予測すると、南雲ハジメは既に、フェアベルゲンの住人を全員女体化させ、性奴隷にしていると思われる。

 

 

 

《ブルック》

 南雲ハジメの悪行が判明した地。彼の持つ能力には謎が多いが、隠蔽系の能力と女体化の能力と、そして性奴隷化の能力はここで判明した。その全てが、おそらく概念魔法レベルだとすると、考えるだけで恐ろしい。

 

 

 

《ウル》

 南雲ハジメによって堕とされた地。清水幸利の魔物侵攻の影に隠れているせいで、世間には南雲ハジメの悪行がバレていないのが残念だ。やはり南雲ハジメは、非常に綿密に計画を練ってきている。

 

 

 

《その他地域》

 現状ではハジメの手は届いていない。今までの行動的に、どうも彼は非常に警戒心が高いらしいので、自分から支配領域を広げていくことはしないだろう。

 

 

 

………………………………

 

 

 

…………………

 

 

 

…………

 

 

 

「ハァ〜……考えるだけで頭が痛い……。ま、私も私で対策を考えないとね」




????∶南雲ハジメは殺す。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。