※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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濡れ場あり∶雫、鈴、恵里

 これは本当に個人的な話なのですが、自動車免許を取ってきました。受かってよかった。二度目も落ちたら、二日ぐらい立ち直れなかった気がします……。


第4章
余暇の孕ませ


 ハイリヒ王国の王都は滅んだ。理由は、王都に住んでいた住人を、ハジメが全員攫ってしまったからだ。

 

 そして住人は全員女体化させ、性奴隷にし、大半をウルとブルックへと送った。特にウルの街にいる住民がかなり増えており、人手が増え、かつアルテナや畑山愛子のおかげもあり、食物が豊富に取れるようになっていた。

 

 そしてフェアベルゲンだが、ここにはハジメのお気に入りを多数呼び寄せた。多くのクラスメイトだったり、王女や女王だったり。彼女らは、フェアベルゲンの性奴隷達に作らせた広大な別荘に囲った。ちなみに、今後ハジメが住む予定の場所は、ハイリヒ王国の王宮の場所である。

 

 その中でも今日は、久しぶりにクラスメイトの身体を味わおうとハジメは考えて、ある部屋へと向かった。彼女には、行くと伝えてある。

 

「っ、お待たせ」

「……ハジメ」

 

 部屋に入った瞬間、ムワッとしたメスの匂いと熱気が顔に当たる。そしてベッドを見るとそこには、服をすべて脱いで、生まれたままの姿となった雫がいた。その股の部分は愛液で濡れていた。

 

 ハジメも服を全て脱ぎ捨て、その女殺しのおチンポ様を見せつけながら雫へと近づく。そして軽く彼女の背に腕を回すと、顔を近づけ唇を重ねた。

 

「んっ……ちゅっ♥ ぷちゅっ♥ ちゅるる♥ ぴちゅっ、ちゅぷっ♥」

 

 二人は全身を密着させ、互いに互いの熱を感じ合う。それに加えて雫は、今から自分のことを犯して孕ませてくださるおチンポ様を、愛情たっぷりに丁寧に丁寧に扱いて差し上げていた。

 

「ちゅっ、ちゅっ……♥ んんぅぅぅぅっ♥♥」

 

 ぷしっ♥♥ ぷしゅーっ♥♥

 

 キス責めの快楽を一身に受け、雫はガクガクと身体を震わせて絶頂してしまう。深い深い絶頂だが、苦しさなど何もない。深くイけばイくほど、ハジメからの愛情を実感してさらにイってしまうくらいだ。

 

「はぁ……♥ はぁ……♥ ねぇハジメ、もう私……だめ……♥♥」

 

 そう言うと雫は、ハジメを押し倒して覆いかぶさる。目の前にやってきた顔は蕩けており、目は潤んで涙が浮かんでいた。

 

「おねがいハジメ……♥ 香織みたいに、私を孕ませて♥ たくさん中出しして♥ お嫁さんにして♥」

 

 我慢ならないという様子の雫を、ハジメは両腕で抱き寄せる、無言で見つめて軽く頷く。すると雫は小さく、安心したかのように微笑み、腰を持ち上げた。

 

「ハジメ……♥ 大好き、愛してる♥」

 

 ずぷっ、ずぷぷぷぷっ♥♥

 

「んあっ、はぁぁぁぁぁああっ♥♥」

 

 入口に挿入した瞬間、凄まじい快楽が雫を襲う。あまりの快楽に、持ち上げた腰からは力が抜け、その巨大なおチンポ様を全て受け入れてしまった。

 ガクガクと身体を震わせる。お腹はペニスの形がわずかに浮き出ている。一見すると苦しそうだが……雫はとても幸せそうにハジメを見つめていた。

 

「あっ♥♥ ああっ♥♥ ハジメ、すきっ♥♥」

「僕も大好きだよ、雫」

「〜〜〜〜〜〜っ♥♥」

 

 頭を撫でられる。それだけで雫は、幸せ過ぎて絶頂してしまう。ハジメに見つめられ、愛を囁かれ、おまんこ犯していただいている。女の子にとって、これ以上幸せなことはない。

 

「さぁ雫、動いて」

「う、うん♥♥ ……はっ、あっ♥♥ あっ、んあっ♥♥ はぁぁぅ♥♥ ハジメ、きもいいい……?」

 

 騎乗位で腰を振る雫の問に、ハジメはキスで答えた。舌を絡ませ合い、特濃体液(おクスリ)を流し込むと、雫はアクメ汁をぷしゅっ♥♥ ぷしゅっ♥♥ と噴いて連続絶頂を繰り返す。

 愛しい雫の美しい身体とおまんこの気持ちよさを堪能しながら、互いに愛を確かめ合う。最近は強引なレイプのようなプレイが多かったが、これは違う。互いに見つめ合い、キスして、二人で気持ちよくなろうとしている。

 

 雫は幸せでいっぱいだった。ただ犯していただけるだけでも嬉しいのに、こんなに濃厚に愛し合えるだなんて、天にも昇る心地だ。

 

「んっ、ちゅっ♥♥ は、ハジメっ♥♥ すきっ、だいしゅき♥♥」

「僕もっ、大好きだ雫……!」

 

 何度も何度も、二人で好き好き言い合う。するとハジメはどこからともなく、首輪を取り出した。

 

カチャン♥

 

「あっ……♥♥」

 

 それが雫の首に付けられた瞬間、ビクンッ♥♥ と身体を震わせる。愛情と忠誠心がさらに底上げされる。それだけでなく、ハジメに認められた気がして、雫は嬉しすぎて涙を流す。

 さらに左手を握られたと思うと、薬指に指輪を嵌められる。結婚と隷属の証、ハジメの寵愛を受けた者にのみ与えられるそれらに軽く手を添えると、雫は優しく微笑んだ。それは淫猥な雰囲気は一切ない、満面の笑みだった。

 

「あっ、しゅごいっ♥♥ ハジメっ♥♥ だめっ、イクっ♥♥ イッちゃう♥♥」

「ああ、僕もそろそろ射精()すぞ……!」

「はぁぁっ♥♥ ちょうだい♥♥ いっぱい膣内(なか)射精()してぇぇ♥♥」

 

 ぶびゅるるるるるるるぅぅぅぅうっ♥♥ どぴゅっ、ぶぴゅっ♥♥ びゅびゅびゅぅぅぅぅうっ♥♥

 

「んひぃぃぃぃぃぃいいっ♥♥ あっ、あああっ♥♥ ナカにっ、ナカにぃぃぃい♥♥」

 

 精液を、子宮内にねじ込まれる。ハジメ様に、子宮をいっぱいにしていただけたという充足感。雫はビクビクと震えながら、蕩けた笑顔を浮かべて眠りについた。

 

 にゅぽん♥♥ という音を立てながらチンポを抜く。そして眠りについた雫の頬を軽く撫でると、ハジメは部屋を出た。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 部屋を出たハジメだったが、次に犯そうとしている人は決まっていた。とりあえず、妊娠している香織は止めておくとして……。

 

 そう考えながら、ハジメは別荘を出る。どうやら別荘内には目的の人はいないらしい。なのでフェアベルゲンの散策ついでにその子達を探しに行こうとしたのだが。

 

「んほぉぉぉぉぉおお♥♥」

 

 死屍累々とでも言うべきか。ハジメの周りには、何度も中出しされてイキ狂うケモ耳性奴隷達が倒れていた。

 

 このフェアベルゲンにはもう、純正の女性のみ、つまりは元々から女性だった人しか住まわせていない。というかシアとアルテナの話だと、女体化させた人達が「私達はハジメ様の役に立つために、ここを出る」と言って、ウルやブルックに移住したのだとか。ご主人様のために故郷を捨てるとは、なんたる忠誠心か。

 

 ともかく、ここにいる全員が美しい純粋な女性であるため、ハジメの性欲もそそられるのだ。どうやらハジメに抱いていただくために、そして気持ちよく抱いていただくために、肉体が急速に変わりつつあるようだ。

 その影響で虎人族や熊人族といった、獣の様相を強く残した種族は、より人間らしく変化していった。具体的に言うと、体毛は抜け落ち、その筋力や瞬発力を残しながらも身体は華奢なものになっていった。

 最終的には、虎人族はネコのような耳と尻尾を生やした女性へと、熊人族は熊の耳と手足の毛を残しただけの女性へと生まれ変わったのだ。流石のこれには、ハジメも驚きを隠せなかった。

 

 ともかく、フェアベルゲンが完全に美女と美少女の楽園へと変わっていたため、そこの女性達を味わっていたのだ。好きなだけ中出しし放題、孕ませ放題の楽園で、快楽を貪っていた。

 

 こんな、端から見ると酷いことをしているにも関わらず、ハジメは誰からも咎められることはない。なぜなら性奴隷達にとって、ハジメという崇高なるご主人様からのレイプは、彼女達にとって最大の栄誉であり、最も幸福なことなのだから。自らの肉体でご主人様に性欲を満たしてあげられる、それは彼女達にとって、これ以上無い幸せなのだ。

 

「うっわ〜♥ ご主人様、すっごいれいぷしてる〜♥」

「うんうん♥ ご主人様のつよつよれいぷ、かっこいい……♥」

 

 そんなハジメの元に、二人の性奴隷の声が近づく。ハジメにはそれなりに聞き慣れた声、というか、探し求めていた二人であった。ハジメはレイプ中の名も知らぬ猫耳美少女を適当にそこらに横たわらせ、そちらを向く。

 

「おっ、鈴と恵里か。ちょうど探してたんだ」

 

 その二人とは、鈴と恵里の二人だった。元はと言えば、最近まで会えなかったクラスメイトと触れ合いたい(意味深)という考えのもと、二人を探していたのだ。

 

「へぇ……私達を探してたってことは……もしかして、犯しにきたの? つっよいおチンポ様で、私達を使い潰すつもりなんだよね……♥」

「うふふ……いいよ♥ ボク達はご主人様の性奴隷だから……♥ すきなだけ犯して♥ 壊れるまでヤッちゃってもいいんだよ♥」

 

 ハジメの右側に鈴が、左側に恵里が抱きついてきて誘惑する。チン媚びしまくってくる挑発的な二人に我慢できず、まずは鈴の唇へとしゃぶりついた。

 

「んんっ♥♥ んんんんんんんんんっ♥♥」

 

 ぷしっ、ぷしゅーっ♥♥ ちょろろろろろ……♥♥

 

 クラスメイトの中でもトップクラスによわよわな鈴は、ただキスされただけで絶頂を繰り返し、無様にアヘ顔晒してお漏らしをしてしまった。そんな、もうすぐ白目を剥いて気絶しそうな彼女のデカケツ、ハジメはスパンキングする。

 

「んひぃぃぃぃぃいいっ♥♥ んはっ……ご主人様♥♥」

 

 正気に戻った鈴ではあったが、罰としてあっという間に服を破り捨てられ、四つん這いにさせられる。そのままおまんこにおチンポ様を充てがわれると、ズプンッ♥ と勢いよく奥まで挿入された。

 

「んお゙お゙お゙っっ♥♥ ぶぎゅぅぅぅぅゔゔゔっ♥♥ んぎぃぃぃぃぃいいっっ♥♥」

 

 その瞬間、鈴は獣のような声を上げながら、ぐりんと白目を剥いてしまった。全身から力が抜け、だらんと舌を伸ばし、口端からはよだれを垂らしているという無様な姿を見せつせた。

 鈴は昔から快楽耐性が低かった。だからこそ、こうして挿入しただけで気絶し、その度にケツをたたかれてきたのだ。

 

「うっわぁ♥ 鈴ったら相変わらずのよわよわ♥ 一発だけでこんな風に……んほぉぉぉぉぉお♥♥」

 

 そして、そんな鈴を小馬鹿にするような態度を取る恵里は、ハジメとのキスでオホ声上げて絶頂してしまった。白目剥きかけのアヘ顔で、ぷしゅーっ♥♥ とアクメ汁を噴き出している。

 

「んお゙っ♥♥ おぼぉお゙っ♥♥ ん゙おおっ♥♥ ふひゅ゙っ♥♥ はびゅ゙っ♥♥ ん゙おお゙お゙んっ❤❤」

「んっ♥♥ んんんっ♥♥ じゅる♥♥ はぁ、ぁああっ♥♥ ご、主人……んぼぉ゙ぉっ♥♥ んお゙っ、じゅるるっ……♥♥」

 

 二人共、もう人間としての言葉すら発することが難しくなっている。たまにいるのだ、性奴隷になったにも関わらず、快楽と幸福への耐性があまり高くない子が。それが、鈴や恵里なのだ。

 とはいえ、性奴隷の身体は非常に丈夫な上、何をしてもハジメにとってちょうどいい具合に保たれるので、どれだけ暴力的な性行為を行ったところでそこまで影響は無い。

 

 様々な性奴隷達を使ってきた経験からそれを理解していたハジメは、二人を貪るように喰らい尽くした。

 

 ぶびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅううっ♥♥ どぷっ、どぷっ♥♥ びゅるるるるぅぅぅぅううっ♥♥

 

「んお゙お゙お゙おおおおおおお゙お゙お゙……♥♥」

 

 そうして、鈴はけたたましい声を上げて、そのまま気絶してしまったようだ。今までケツ肉をひっぱたいて強制的に起こしてきたが、今度は反応しないため、割と限界だということが分かる。

 

 なので鈴を別荘の一室へと転移させると、ハジメは恵里の服と、愛液で濡れて通常の機能を果たせなくなったショーツを上手くずらして、抱きかかえるようにして挿入した。

 

「んびゅぅぅぅぅ゙ゔっ♥♥」

「恵里、絶対に気絶するなよ?」

「は、はひぃ……♥♥」

 

 そうして恵里は、今日一日の間、ハジメのおチンポケースとしての仕事を全うし、何度も何度も中出しされるのであった。




・南雲ハジメ∶性奴隷はどんな風に扱ってもいい。だってどんなことされても喜ぶし。流石に殺人や暴力はしないけど。

・八重樫雫∶クラスメイトの中では、割と快楽耐性は強い方。無事に妊娠できました。

・谷口鈴∶クラスメイトで最クソ雑魚。以前紹介した奈々と同格だが、こちらは獣のように鳴くので、ハジメは思わずいじめたくなるらしい。

・中村恵里∶鈴を小馬鹿にしてるけど、この子も大概クソ雑魚。速攻でイキ狂うレベル。



 主要メンバーの快楽耐性は……

ティオ、香織>雫、ノイント>>>ユエ>シア、アルテナ、愛子>>>恵里>鈴

 という感じです。とはいえ条件によって、この指標は変わるんですけどね。例えば尻穴犯されたらティオは最弱だったりするし。



リバード様
ルナマリアホーク様
山本皇様
まりも7007様

 評価していただきありがとうございます。
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