ハジメはミレディを部屋に連れ込むと、彼女をベッドに横たわらせた。
「う~ん……いいね。我ながら良い身体と表情だ」
「ふっ、ふふっ……私のかわいさに驚いた?」
「ああ、本当にね。魂魄から君の身体を再現するのは中々に大変だった。でもその分、会心の出来だ。作り上げて正解だった」
「そんなこと言うなら、もっとイイ身体にしてほしかったな〜」
随分と口が軽いミレディ。表情も余裕のように見えるが、人の心を読めるハジメには、内側に存在する本当の感情を見抜いていた。
恐怖と嫌悪、そして明確な殺意を、ミレディはハジメに向けていた。それを一切表情に出さないのも凄いというものだ。
「それはそれとしてさ……」
「どしたの?」
「今、僕を殺すチャンスだよ?」
「ッ!」
ギョッとするミレディ。背筋に悪寒が走る。いとも簡単に思考が全て読み取られていたことに、恐ろしさを感じてしまう。
「まぁ種明かしすると……もう君の身体は、完全に性奴隷のそれになっている」
「え……」
「僕が部屋に来たときだってさ、本当なら僕を押し倒して逃げることもできたでしょ? でもそんなことは思い浮かばなかった……いや、思い浮かばないようにさせられていた。だからもう、君が勝つ未来は来ない」
ミレディの服をめくるハジメ。すると、性奴隷の証である淫紋が刻まれた下腹部が露わとなった。
「これ……いや、いやっ……!」
「だけど安心して。性奴隷になった子達は、みんな幸せになるからね。もちろん君だってそうなる」
ハジメはミレディの顎を軽く持ち上げた。
「あとは、お前を堕とすだけだ」
「いやっ……んんんっ!?」
吐息がかかる距離にまで顔を近づけ、唇を重ね合わせる。啄むような優しいキスは、ミレディの中に存在していた嫌悪感を消し去っていく。
「ちゅっ、ちゅっ……♡ んむっ、んんっ♡ ん、ちゅっ……♡」
いつの間にか、ミレディはハジメに抱きつくかのように、背に腕を回していた。そのままされるがまま、受け身になってキスを受け続ける。
加えて頭も一緒に撫でられる。幸せ、好き。そんな感情が生まれては消え、生まれては消え……自らの身体に起きた変化に戸惑いつつも、ミレディは震えるほどの
「ん……んむぅ♡ はっ、んふぅ♡ ぢゅるっ、ぶちゅるるっ♡ じゅぷっ、じゅぷっ♡」
ミレディの口がこじ開けられ、舌と舌が交わる。淫猥な水音を奏でながら、火照った身体の熱と唾液を交換しあう。そして互いの吐息がぶつかり合い、同時に濃厚なフェロモンを吸い込んでいく。
「んみゅぅぅぅう❤️❤️」
ハジメのフェロモンをそんなに取り込んでしまったら、もう手遅れ。唾液は口の粘膜から吸収され、吐息は肺まで届き血液に混ざり、全身へと巡る。
ミレディの身体はもう性奴隷のものだ。ハジメのフェロモンを一定量脳が認識すると、ご主人様へのご奉仕を円滑に行うために、否が応でも発情してしまう。
「はぁ、はぁ……❤️ ぁ、あ❤️ おかしい、こんなのおかしい……❤️」
ミレディの頬は紅潮し、目には涙を浮かべている。必死の抵抗として、涙目でハジメを睨みつけているが、こんな発情しきった顔でやられたら、ただ情欲を誘うだけだった。
「あー……やばい、めっちゃかわいい」
「やっ、あ❤️ なでなで、やだぁ……❤️」
可愛らしい抵抗を行うミレディを軽く抱き寄せ、頭を撫でる。すると「やだ、やだぁ❤️」と口だけ抵抗しながら、甘えるように胸元に頬ずりし始める。
さらにハジメは、ミレディのスカートの中に手を入れ、慎ましやかな尻を軽く撫で、そのままショーツの中のおまんこに指を挿入する。ビクッと震えると、逃げ出そうとするためか、暴れようとする。
「ぁ、ああっ❤️ これっ、だめぇ❤️ やっ、やめて❤️」
でも実際は、そんなこと言いながら腰をへこへこ動かしているだけだ。今のミレディは、蕩けた表情で口端からよだれを垂らしながら喘ぎ、淫猥な腰振りをし、甘えるようにハジメに抱きついている。
「……あーもう」
「へ……ぅあっ!?」
そんなイライラさせるような動きに耐えられず、ハジメはミレディは強制的に組み伏せる。そのままの勢いで、スカートはめくられショーツは分解させられた。
「そんな誘うような動きしてさぁ……覚悟しろよ」
「ぇ……やめてっ! そんな動きなんて……んお゙っ❤️❤️」
有無も言わさず、恥肉を広げ、おまんこを侵略し、ボルチオをどちゅん❤️ と突き上げる。子宮に入ってしまいそうなほどの剛直は、ミレディに強引に突き刺された。
「んひぃぃぃぃぃぃいいっ❤️❤️ あ゙っ、お゙ほっ……❤️❤️ ぁ……はぁぁっ❤️❤️」
たった一回の恐ろしいほど強烈な挿入。それだけでミレディの身体は、あっさりとハジメに屈服してしまった。
ぷしっ❤️ ぷしゅぅぅぅっ❤️ とお潮を噴き、ボルチオはちゅうちゅうと亀頭に吸い付き、トロトロになったおまんこが、おチンポ様を包み込む。まるで甘えてくるかのような、そんな膣感だ。
「うっわ、最高過ぎる……!」
「ひっ、やぁぁ……❤️ はなしてっ❤️ これぇ、おかしくっなるっ、からぁ❤️」
ハジメが喋るだけで、びくびくっ❤️ と震えてイってしまうミレディ。初めての快楽と衝撃を、全身に教え込まれる。
「あぁ、もう我慢出来ない……!」
「ひゃっ、やめっ❤️ やさしくっ、やさひく……んあ゙あ゙……お゙ほっ❤️❤️❤️❤️」
優しくなんてことはなく、ずぷぷぷ❤️ とおチンポを引き抜き、ずぷんっ❤️ と勢い良く突き刺す。肉を打つ音と共に、ちょろろろろ……❤️ という水音が響く。
が、そんなものは気にしない。ハジメは容赦なくピストンを続ける。ミレディの腰を持ち上げながら体重を乗せて覆いかぶさり、腰を振り下ろす。
「んひぃぃぃぃ❤️❤️❤️ やめっ、これらめぇ❤️❤️ あたまおかひくなるぅ❤️❤️ らめっ、なのにぃぃい❤️❤️」
「あーもうエロいなぁ! こんな抱きついてきて!」
「んほお゙っ❤️❤️❤️ んはっ、やめっ❤️❤️ んあ゙あ゙あ゙あぁぁぁぁあ❤️❤️❤️」
がくがくと何度も絶頂を繰り返すミレディ。そんな中で彼女は、足をハジメの腰へ巻きつけ、ハジメの背を抱きしめていた。イヤイヤ言いながら甘えるような態度を取る様は本当に、被虐心がそそられるものだった。
「いゃぁぁあ❤️❤️ わたひっ、かいほうしゃなのにぃ❤️❤️ ご主人様のことっ、すきになっちゃう❤️❤️ あひっ❤️❤️ だっ、だめなのにぃぃ❤️❤️」
こんなこと言いながら抱きついてきたとして、一体誰が耐えられるのだろうか。ハジメも色々と限界に達していた。
「〜〜〜〜〜っ! ああもう、いくぞ!」
「んぁぁぁぁあ❤️❤️❤️ らめっ、しゃせー❤️❤️ しゃせーらめっ❤️❤️ やめっ、されたら……」
イヤイヤと首を横に振るミレディを無視して、子宮口に亀頭を押しつける。そしておぞましい量の精液を、その中へと流し込んでいった。
どぷっ❤️❤️ どびゅるるるるるぅぅぅぅ❤️❤️ どぴゅっ、ぶりゅっ❤️❤️ びゅるるぅぅぅぅううう❤️❤️
そのあまりの勢いに、ミレディは悲鳴すら出すことができなかった。身体をガクガク震わせながら、縋るようにハジメに抱きついている。そのお腹は、ぽっこりと膨らんでいた。
「あー……だめだこれ、可愛すぎる……」
そう言いながら、ハジメはミレディに挿入したまま抱きしめる。するとミレディは一瞬だけ蕩けた瞳で、口元に笑みを浮かべた淫猥な表情を見せた。
だがすぐにハッとして、睨みつけてくる。
「あ゙っ❤️ や、やめてぇ❤️ はなしてぇ❤️」
「ああもう……可愛いなぁ……」
「やっ、やぁ……❤️ あたまなでなでっ❤️ やだっ❤️ おかひくなるぅ❤️」
しかしナデナデされると、ミレディは胸元に顔を押しつけて擦りつけてくる。そしてたまに熱に浮かされたかのような視線を向けてくる。
「よし、もっと犯してやるからな」
「やっ、やめ……❤️❤️」
そんなこと言いながらも、ミレディの顔は蕩けきっていた。
・南雲ハジメ∶誘うようなミレディの動きにチンイラしまくった。
・ミレディ∶無自覚に男を誘う魔性の女。
ユウ ハマ様
リリースマン様
I.thinker様
評価していただきありがとうございます。