※注意!
今回、女体化した人とハジメが性行為を行います。そういうのが苦手な方はご注意ください。大筋にはあんまり関係無いので、読み飛ばしても問題はありません。
クラスメイトの顛末
「うんうん、いいね。見た目は良いから売上はそれなりにあるね」
ハジメは椅子に腰掛け、パソコン画面を見て言った。画面には、様々な女性の顔写真とプロフィール、そして指名回数が表示されていた。
地球への帰還を果たしたハジメは、即座にクラスメイト、具体的には男子生徒に関する情報操作を行った。具体的に言うと、坂上龍太郎と遠藤浩介を除いた男子生徒全員に関連する情報を、あらゆる記録と記憶から抹消したのだ。
例えば、天之河光輝。彼に関連する記憶は、ほぼ全ての人類の脳内から消えてなくなり、彼の存在を示す痕跡は全て消滅した。他の男子生徒に関しても同様だ。
では、どこへ行ったのか。
彼ら、いや女体化したので彼女らと言った方がいいだろう。彼女らは、ハジメの経営するある会社の
ハジメは複数の会社を経営しているのだが、その内の一つで、娼婦を派遣するサービスを扱っている。基本的には、トータスの適当な性奴隷を連れてきて、娼婦として無賃で働かせている。実はその中に、何人かクラスメイトだった元男子もいるのだ。
もちろんだが、ここで働かせている性奴隷達は、本来は有しているはずの『ハジメ以外の行為では決して感じない』という性質がなくなっている。
『あっ、ひゃぁっ❤️❤️ やめっ、やめてぇ❤️❤️ おまんこずぽずぽ、やらぁっ❤️❤️』
『フヒヒッ……ヒカリちゃんかわいいなぁ……! オラッ、中出しイクぞっ!』
『やっ、あっ❤️❤️ あ、あああっ❤️❤️ イクっ❤️❤️ おまんこイッちゃうぅぅぅぅうっ❤️❤️❤️』
ハジメは一つの映像を眺めていた。肥えた男にレイプされているかのように犯される、ヒカリちゃんと呼ばれている茶髪のポニーテールの女の子の映像。
彼女こそが、かつて天之河光輝と呼ばれていた存在だ。今ではその影はなく、娼婦として嫌嫌おまんこを差し出すだけの存在だ。
「う~ん、こぅ……ヒカリは態度のせいで売上が良くないんだよなぁ」
会社を立ち上げてから三ヶ月が経過し、ヒカリちゃん以外はみんな慣れ始めていた。それどころか、多くがメスの快楽の虜になっているほどでもある。
だがヒカリちゃんは別。三ヶ月間、それなりに指名されて、何度も何度も犯されたにも関わらず、全く折れない。屈服せず、耐え続けている。
これはこれで、一部の客からの人気があるが、他の娼婦と競合するせいで、やはり売上は低め。なんとかしなければならなかった。
「……洗脳するか」
◆◇◆◇
天之河光輝。彼は女体化させられ、現在はヒカリと呼ばれている。今では大嫌いだったハジメの命令に従って、娼婦として働いて金を貢いでいた。
「ん……えっ!?」
ヒカリは目を覚ますと、そこはカプセルの中だった。手首、足首、おなか、そして首は、床から出ているひんやりとした拘束具で固定され、身動きができない状態で閉じ込められていた。
カプセルの外側は、真っ白で何も無い空間が広がっている。ここで何がされるのか、想像すらつかなかった。
『ようやく目を覚ましたか』
「っ、南雲! さっさと私を解放しろ!」
『んなことしないよ。とりあえず落ち着け、鎮静剤投与』
カプセル内に響く憎きハジメの声。それを聞いて胸の内の殺意を増幅させていく。しかしその殺意も、あっという間に霧散してしまう。
突然、カプセルの中が甘い匂いのガスでいっぱいになったのだ。元は勇者だった彼女も、今はただの娼婦だ。急なことには反応できず、ガスを吸い込んでしまう。とたんに、身体中に力が入らなくなり、それどころか頭もぼんやりとして、何も考えられなくなる。
「あ、れ……? わたし、なにして……」
『それでは、洗脳教育を開始』
洗脳…? なんのことだろう? と、ヒカリは催眠ガスでぼんやりとした頭で考える。しかし考えがまとまることはなかった。
そんな彼女の気づかぬ間に、頭の横から細い管が左右に、するするっ、と伸びてきて、それが耳の中に入った。その管はヒカリの耳の中に入った途端、何百本にも無数に枝分かれして、広がっていく。
「お゙おっ!?❤️❤️❤️❤️❤️」
その瞬間、ヒカリは今までの人生で一度も感じたことのないような、強烈な快楽に絶叫してしまった。
そう、ヒカリは洗脳されて、立派なエロ肉オナホになるのだ。人間としての常識も、理性も、すべて消し去られて、男に股を開くだけの肉オナホになるのだ。
(なにこれだめだめだめあたまおかしくなるきもちいいきもちいいっだめだめこれぜったいだめなやつやばいやばいやばいやばいたすけてたすけ――)
ヒカリの中にある、今までの娼婦としての経験、元クラスメイトの媚態、まだ光輝だった頃にスマホでこっそり見たえっちな動画、脳内の性的な情報に紐づくように、あらゆる性的な情報が頭に流し込まれていく。
(おまんこ❤️ おまんこ❤️ おチンポ❤️ ペニス❤️ まんこ穴❤️ チンポ❤️ フェラ❤️ イマラ❤️ 肉棒❤️ まんこ❤️ セックス❤️ まんこ❤️レイプ❤️ まんまん❤️ おチンポ様❤️ 中出し❤️ まんこ❤️ まんこ❤️ まんこ❤️ メス穴❤️ 肉オナホ❤️)
えっちしたい❤️ おまんこしたい❤️ ぱこぱこしたい❤️
まんずりしたい❤️ おっぱいもまれたい❤️ おチンポしゃぶりたい❤️ 犯されたい❤️ おまんこハメられたい❤️ ぴゅっぴゅしてほしい❤️
ヒカリの頭の中に流し込まれたえっちな情報によって、真っピンクのえっちな考えでいっぱいになってしまう。そしてヒカリの心の声は、頭の中の気持ちいい感覚にあっという間に塗りつぶされていく。
しばらく頭の中をくちゅくちゅ❤️ されたり、肉体修復を行って処女に戻したりしていると、やがて人間としての正常な思考は終わりを迎え、代わり肉オナホとしてのえっちな思考が始まった。
「あひっ❤️❤️ お゙ほっ❤️❤️ おまんこ❤️ おまんこおまんこおまんこおまんこおまんこ❤️❤️❤️❤️❤️」
ぷしゅっ❤️ じょろろろろろ……❤️
へこっ❤️ へこっ❤️ へこっ❤️ へこっ❤️
潮を噴きながら、おしっこ漏らしながら、腰をいやらしくくねらせる。それはまさしく、男を誘うための動き。それを頭の中に刻み込まれていた。
「イクっ❤️ イクッ❤️ イッくぅぅぅぅぅうううっ❤️❤️❤️」
そして、肉オナホとしての最初のアクメを迎えると同時に、するするっ、と耳から管が抜けていく。頭の中をいじってもらって、それが気持ちよくて、幸せで。ヒカリはアヘ顔浮かべながら、人間としての思考をぶっ壊されて、肉オナホへと生まれ変わってしまった。
(あ゙っ、ひぃっ❤️ にんげんやめちゃった❤️ 肉オナホになっちゃった❤️ おまんこになっちゃった❤️ オス様に媚びて生きていきまーす❤️❤️)
『はい洗脳教育終了』
そんなオス様の声と共に、ヒカリはカプセルから解放される。
同時にヒカリは確信した。このFカップで形のキレイなエロパイも、むっちりとしたエロ尻も、すべてはオス様を欲情させ、使ってもらうためだったのだと。
『それにしてもまぁ……エロいな』
そうハジメが呟く。本来なら元男と考えると、あまり乗り気ではなくなるのだが、今回は相手が悪すぎた。全身がエロエロなド変態な美女を見て、興奮が治まるわけがなかった。
「というわけで、僕がテストしよう」
そうして、ハジメはヒカリのいる部屋へワープする。ハジメという崇高なオス様を認識したヒカリは、それだけで絶頂してイキ汁を噴いてしまう。
そのまま彼女は、ハジメの目の前で土下座し、尻を持ち上げる。渾身の発情肉オナホの交尾おねだりである。それが終わると、三つ指ついてハジメを見上げながら言う。
「お兄さん……❤️ どうか私の身体を使ってください❤️ ほら……❤️」
ヒカリはそう言いつつ、ゆっくりと立ち上がる。
「このお口も❤️ お顔も❤️ おっぱいも❤️ お尻も❤️ アナルも❤️ おまんこも❤️ すべてお兄さんのものですよ❤️」
全身で自分をアピールして、おチンポを欲するヒカリ。ただの肉オナホが、おチンポを欲しがるのは当然のこと。最後にはハジメの方にお尻を向けて、ふりふり❤️ ふりふり❤️ と誘惑する。
ビキビキッと、チンポが苛立っていく。ドスケベなメス肉オナホを組み伏せて犯せと、チンポが臨戦態勢を取る。
「そのガッチガチのおチンポ様❤️ どうか私に……おほっ❤️❤️❤️」
ヒカリのドスケベ交尾おねだりにチンイラしたハジメは、彼女を強引に組み伏せて、ぷりぷりの尻に勢い良く腰を叩きつける。
「んほっ❤️❤️ おほっ❤️❤️ んお゙ぉぉ~~~❤️❤️❤️ ぬほっ❤️❤️ おほっ❤️❤️ んぉ~~~❤️❤️❤️」
おまんこに挿入されたヒカリはこらえることもせず、アヘ顔を浮かべてエロオホ声をひり出していた。そのあまりの衝撃と快楽に、彼女は絶頂を繰り返し、おっぱいをぶるんぶるんと揺らしている。
その魅惑的な乳を味わうため、ハジメはヒカリに覆いかぶさる。そして首筋に顔を寄せてドスケベなメス臭を嗅ぎながら、おっぱいを揉みしだく。するとじわりと、桜色の乳首から母乳が滲む。
「んほっ❤️❤️ んぉぉぉぉ゙お゙お゙❤️❤️❤️ おまんこっ❤️❤️ おまんこぴゅっぴゅっ❤️❤️ イこっ❤️❤️ イッちゃお❤️❤️ あっ、ああっ❤️❤️ あひぃぃぃぃぃぃぃいいっ❤️❤️❤️」
どびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅうっっ❤️❤️ びゅるっ、びゅぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️ どびゅっ、ごぷっ、ごぷっ❤️❤️
ハジメの射精と同時に、ヒカリは今までに味わったことのない快楽を味わう。頭がチカチカして、全身がビクビクと震える。
そして、神経が擦り切れて、肉オナホの思考が完全定着してしまった。残滓として残っていた人の理性は完全に消滅し、完全なる肉オナホへと生まれ変わったのだ。
「あへっ……おちんぽ……❤️❤️」
もはやそこに、人としてのまともな思考などない。人間以下の肉オナホであることを自覚し、崇高なるオス様に媚びて、おチンポを恵んでもらうことだけしか考えられなくなってしまった。それこそが、肉オナホの存在意義なのだと、刷り込まれてしまったから。
「ふぅ……こういうのも中々にいいな。トータスの住人の何人かに試してみるか」
ハジメとしては、大満足だった。人間としての尊厳を投げ捨てたように、ドスケベに媚びるメス。全員がそれというのはアレだが、何人かこういう子がいる、というのも悪くない。そう思った。
「あっそうだ。あとで遠藤くんと坂上君に、無料カード渡しとこ」
あと、こういうドスケベな女の子を味わってほしいと思い、ハジメの数少ない友人である龍太郎と浩介に、彼の運営するサービスを無料利用できるカードを渡すことに決めた。
これ以降、ヒカリちゃんの指名数は倍以上となり、ハジメに莫大な富を呼び寄せることとなった。
・南雲ハジメ∶洗脳教育の凄さを知る。
・ヒカリちゃん∶元々は天之河光輝。洗脳された結果、人間としての尊厳を捨て、オスに媚びるだけの肉オナホになった。
・遠藤浩介∶今は受験勉強を頑張っている。ハジメに貰ったカードでウサ耳お姉さん(ラナ)を呼んだら一目惚れした。ハジメにゴネた結果、ラナを浩介専用の嫁に洗脳して肉体改造してくれた。今では付き合ってる。
・坂上龍太郎∶今は受験勉強を頑張っている。ハジメに貰ったカードで適当にロリっ子エルフを呼んだ結果、性癖がぶっ壊れた。
daisann様
ラストリア様
cron様
評価していただきありがとうございます。