※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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 ノイントとの結婚式です。もちろん普通なやつなわけありません。めちゃくちゃ淫らになってます。


結婚式

 トータスの神山に位置する大教会にて。普段は民の幸福のために働いているシスター達は、誰一人としていなかった。

 

 それもそのはず。なんせ今から、神婚の儀式が行われるのだから。

 

 神婚。聖なる結婚という意味で、男神と女神の結婚,あるいは神と人間との結婚のことを指す。今回の場合は後者の意味だ。

 

 今回、(ハジメ)と結婚することになったのはノイントだ。彼女は神の使徒から性奴隷となり、そしてついに、ハジメの妻たる女神となるのだ。

 そして永遠に、妻としてハジメに傅き、尽くすことになるのだ。子を授かり、寵愛を賜り、幸福な性奴隷嫁としての生活が始まるのである。

 

 

 

 白を基調とした教会。広い空間には誰一人おらず、当然たくさんある席にも誰も座っていない。そして、普通の教会には無いものがある。それが、部屋の奥に備え付けられた、天蓋付きの、キングサイズの純白のベッドだった。

 

 そんな部屋に神聖な(・・・)音楽が流れると、同時に扉がゆっくりと開いていく。そこには、純白のドレスを身に纏ったノイントがいた。

 ベールで少し隠れているが、彼女は普段の無表情をわずかに崩し、わずかに頬を赤く染め、幸福に満ち溢れた表情をしていた。だが同時に落ち着いてもおり、安心感に包まれているようでもあった。

 

 そして、ベッドの少し前までやって来たノイント。すると天から()()()光が降り注ぎ、部屋を包み込む。

 不思議と眩しくない、優しい光がおさまると、そこにはノイントの主たるハジメが立っていた。それを目にした瞬間、ノイントの身体全体に幸福が溢れていく。

 

 そして、神の声が響く。

 

『新婦ノイント。あなたは南雲ハジメを夫とし、自らの身体も、心も、命も、人権も、すべてを夫に明け渡し、夫の幸福のために永遠に隷属し、尽くすことを誓いますか?』

 

「はい、誓います❤️」

 

 その力ある言葉に、逆らうことなどできない。いや、逆らう気すら起きない。ノイントは即座に答えてみせた。

 するとハジメの身体から光の粒子が溢れ、二つに分かれる。片方はハジメの手元に集まり、結婚指輪と首輪となった。

 そしてもう片方は、ノイントの首元と左手の薬指、さらに言うと、現在身につけている指輪と首輪に集まっていた。それらは光の粒子が触れると消滅していき、やがて完全に消え去った。

 

「さぁ、ノイント」

「……はい❤️」

 

 ハジメはノイントの左手を握り、薬指へ結婚指輪を通す。次にあごをクイッと上げ、首輪をはめた。

 

「んっ……はぁっ、ああっ❤️❤️」

 

 首輪がはめられたその瞬間、ノイントの身体に快楽が迸り、その場に崩れそうになる。が、ハジメがすぐに抱き寄せる。それでも時折ビクッ❤️ ビクッ❤️ と身体を震わせていたが、それも一分ほどで治まった。

 

 少しずつ、靄がかかった思考も正常に戻ると、ノイントは珍しくも驚愕した。世界が、とてつもなく広く視えるようになったのだ。今までは目では見えなかったモノも、視えるようになっていた。

 それもそのはず。ノイントは女神と化したのだから。ハジメには劣るが神性を得たことで、単純な性奴隷を超越したのだ。これでこそ、ハジメの妻としてふさわしいというものだろう。

 

 落ち着いたところで、ハジメはノイントから一歩だけ離れ、顔を隠しているベールを丁寧に上げる。美しく整った顔がわずかにほころびていた。

 そして一歩、近づく。ハジメは片腕をノイントを優しく抱き寄せると、ゆっくりと口付けをした。

 

「……❤️❤️」

 

 最初は唇で触れ合うだけのキス。それからゆっくりと舌を入れ、絡ませ合う。普段とは違い非常に丁寧な、割れ物を扱うかのようなキスにより、ノイントは圧倒的な幸福感と安心感に包まれていき、全身から力が抜けてしまう。

 興奮と快楽で頭がボーッとなり、彼女の表情は蕩けきり、ハジメの背に腕を回し、身体を委ねてしまっていた。そんな顔でハジメを見つめていると、さらに優しくなでなでされて、幸せになっていく。

 

「主様……❤️」

「……ノイント、ベッドに行こうか」

 

 身体を寄せて、頬を赤らめて、蕩けた瞳で見つめる。それだけで、男を誘うには事足りていた。この無自覚な誘い受けに耐えられる男はいない。

 

 姫抱きされたノイントは、ベッドまで連れて行かれて横たわらせられる。そしてさらにその上にハジメが覆いかぶさり、ベッドは沈んでいく。

 

「ちゅっ……❤️ ちゅっ、ちゅぷっ❤️ ちゅるっ、ぷちゅっ❤️ ぴちゅっ、ぢゅるっ❤️」

 

 二人は互いに手を握りしめ、橋のかかるような濃厚な口付けを繰り返す。互いに求め合い、幸福を分かち合い、愛情を深めていく。

 そんな永遠に続くかのように錯覚するほどのキスが終わると、ハジメはベッドに腰掛け、ノイントを膝の上で向かい合う形で座らせる。

 

「ん……あっ❤️」

 

 そして、ドレスの中に手を入れ、下着の下から胸を軽く揉みしだく。大きくハリのあるEカップおっぱいをもみもみしながら、桜色の乳首を軽くつまんでくりくりしていた。

 

「あんっ、はぁぁ❤️ あっ、んんっ❤️❤️」

 

 ゾクゾクと震えるような快楽がノイントを襲う。胸から全身へと、快楽の波は広がっていく。まだ下を弄られているわけでもないのに、頭がおかしくなりそうだった。

 だがノイントは、ただ快楽を得るだけでは満足しない。なぜなら、まだ旦那様(ハジメ様)を悦ばせることができていないから。妻の分際で、ただ旦那様から快楽を与えてもらうだけなど、我慢ならなかったのだ。

 

「んっ、ひんっ❤️ んぁっ、あるじ、さまぁ❤️」

 

 ノイントはハジメのズボンに手をかけ、ゆっくりと下着と一緒に脱がしていく。そうして露わになるのは、ガチガチに勃起した、誰よりも優れた素晴らしきおチンポ様。

 それを見ると、彼女は片手をおチンポ様へと伸ばし、ゆっくりと扱き始める。

 

「んっ……あっ❤️ はぁ、あんっ❤️ ど、どうですか……❤️ きもちいいですか❤️」

「ぅ、あ……ああ、いいよ……」

 

 ノイントの片手では、その剛直の半分も包めない。だが技術は最高の一言。ハジメのおチンポ様の気持ちいい部分を熟知し、そこを的確に責めると同時に、全体を扱きあげる。だが何より、愛情のこもった甘々な手コキだったことが大きいのだろう。

 

 愛情たっぷりの手コキと、ノイントのおっぱいの柔らかさとメスの良い匂いを味わっていると、射精感が強まっていき、肉棒はさらに硬度を増す。

 それに気づいたノイントは、少しずつ速度を上げていく。ビクビクと震え、そして限界に達したとき、ノイントのウェディングドレスは、淫らな白に染まった。

 

 どびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅうっっ❤️❤️ びゅるっ、びゅぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️ どびゅっ、ごぷっ、ごぷっ❤️❤️

 

 まるでシャワーのように、精液がノイントに降り注ぐ。そして純白のウェディングドレスは、淫らな色へと染まる。

 もちろんそれは、他の全てにおいても同じ。ノイントの身体も、心も、命も、人権も、自分の持つモノ全てがハジメの色に染まり、支配されたのだ。

 

「んっ、ああ……❤️❤️ 主様、気持ちよかったですか❤️❤️」

「ああ、最高だったよ」

 

 そうは言うが、ハジメのおチンポはまだまだガチガチに勃起している。神のおチンポ様がたったの一回で萎えるなど、そんなことがあるわけないのだ。

 

「……さて、もう服はいらないな」

 

 そう言うと、ハジメはウェディングドレスに軽く触れる。するとそれはみるみるうちに分解されていき、ノイントは下着姿になった。そしてハジメの方も、もう服はいらないと言わんばかりに、すべてを脱ぎ捨てる。

 

「……どう、ですか❤️」

 

 ノイントの身につけるブラとショーツは、レースで飾られた白だった。布面積が少ないとかそういうことはなく、彼女らしい無垢なものとなっていた。

 

「似合ってて可愛いよ」

「……❤️❤️」

 

 そう言われながら、ノイントは軽く抱きしめられる。褒められたことで軽く絶頂した彼女が気づいた時には、ハジメはベッドに横になっていた。

 

「じゃあそろそろ始めよっか。おまんこマッサージ」

「……はい❤️」

 

 少し遠慮がちに、ノイントはハジメの上に乗り、顔の方へ尻を向ける。ハジメの目には、シミひとつないきれいな脚と、形のいい尻が映っている。

 

 そんな尻を軽く掴むと、ハジメはショーツに鼻を押し付けて、大きく深呼吸をする。噎せ返るほどの、濃厚なメスの蜜の臭いで、幸せになって頭がクラクラしてしまう。

 夢見心地になったまま、ショーツを少しずらすと、ひくひくと物欲しげに蠢いているおまんこが目に入ってくる。今までに犯しまくった無毛のおまんこは、ぴっちりとしていながら、わずかに綻んでピンク色の粘膜を覗かせていた。

 

 欲望の赴くままに、おまんこに口付けをして、溢れるえっちな聖水を舌先で掬う。瞬間、驚くほど甘美な味が口から頭の中へと広がる。

 女神となったノイントの体液は、通常の性奴隷とは比較にならないほどに甘美なものだった。それもおまんこの愛液となれば、極上の聖水と言っても差し支えないほどだ。飲めば飲むほどに、ノイントに対する愛情が深まっていくのを感じる。

 

「んっ、あんっ❤️❤️ おまんこぺろぺろ❤️❤️ これっしゅごいぃ❤️❤️ わ、わたしも……ちゅっ❤️❤️」

 

 舌での絶技に応えるかのように、ノイントもおチンポを咥え、舐め回す。それだけじゃない、柔らかな手で睾丸をもみもみ❤️ しながら回復魔法を併用して、いっぱい気持ちよくぴゅっぴゅ❤️ してもらおうと、甲斐甲斐しくご奉仕してくれる。

 

「んむっ、ぢゅるるっ❤️❤️ んおっ、ほぉっ❤️❤️ んぢゅるるるっ❤️❤️ ちゅっ、ちゅるるっ❤️❤️」

 

 精液が上ってくる気持ちいい感覚を味わいながら、舌先をおまんこに挿れて、愛液や本気汁を啜っていく。舐めるたびにノイントはオホ声を上げ、おまんこは震え、肉襞は舌に絡みついてくる。

 

 びゅるるるるるぅぅぅぅぅうっ❤️❤️❤️

 

 流石に限界に達したハジメは、精液をノイントの胃に流し込む。だが女神となっても、メスである以上ハジメに敵うわけがなく、連続絶頂をかましてしまった。

 

「おっ❤️❤️❤️ ひんっ、お゙ほっ……❤️❤️❤️」

 

 ハジメはチンポを抜いて、ノイントをごろんと仰向けに寝かせると、アヘ顔を晒しているのが見えた。めったに見ない無様なイキ顔に、思わず口角が上がってしまう。

 

「ノイント、目を覚ませ」

「んひっ❤️❤️ ん、あ……主様……❤️❤️」

「こいつを見ろ」

「え……お゙おっ❤️❤️❤️」

 

 ノイントの眼前にチンポを突き出される。

 

(なにっ、これ……❤️❤️❤️ だめです❤️❤️❤️ こんな素晴らしいおチンポ様に突かれたら私っ❤️❤️❤️)

 

 肉棒の大きさはそこまで変わらない。せいぜい少し大きくなった程度であろう。だが普段以上にでっぷりと肥えた睾丸からは、メスを速攻で屈服させるフェロモンが超高濃度で滲み出ていた。

 だがそうなるのも無理はない。フェラに加えて、回復魔法を合わせた睾丸マッサージという、種付けセックス媚び媚びご奉仕をされてしまえば、こうなってしまうというものだ。

 

「分かる? こっちはノイントを孕ませる準備ができちゃってるんだよね。だからあとは……」

「……はい❤️❤️」

 

 ノイントの準備だ。子宮と卵巣を徹底的に愛撫して、種付け待機状態にしてやるのだ。

 

 早速、ノイントの淫紋部分を撫でる。それだけで、その下にある子宮がびくびくっ❤️ と震える。

 

「お゙っ❤️❤️❤️!?!?!? あ゙ーっ❤️❤️❤️ こひゅっ、こりぇっ❤️❤️❤️ っっっ〜〜❤️❤️❤️」

 

 そして、声にならない声を出すノイント。足をピンと伸ばし背筋を反らせて快楽を逃そうとするが、逃しきれない。だが苦痛は無く、すぐに蕩けたエロ顔を見せた。

 

 だが追い打ちのようにお腹をトントンする。その度に子宮と卵巣に甘い衝撃が響きわたり、直接触れていないのに、おまんこからは愛液が垂れ流しになってしまっていた。

 

「〜〜〜〜❤️❤️❤️ あ、ひゅっ……❤️❤️❤️ これ、しゅきぃ……❤️❤️❤️」

 

 ノイントの瞳に薄桃色の❤️が浮かび上がる。もうハジメのことしか考えられない。種付け本番セックスして妊娠することしか頭にない、ばかになっちゃったのだ。

 魔法も併用して、子宮に直接ビリビリを流す。非常に弱い電流ではあるが、与える衝撃としては充分なものだったようで、ぶぴゅっ❤️ と淫猥な音を立てて、今までにないほどの粘度の本気汁が、おまんこから滴る。

 

 丁寧に子宮はトロトロにした。これでもう、孕む準備は万端。子宮は降りきって、おまんこはおチンポ様を待ち望むかのように、くぽくぽ❤️ と音を立てて開閉して淫液を噴き出している。

 

 そこに、おチンポ様をあてがった。すぐにでも貫くと、アピールする。

 

「はぁっ❤️❤️ あ、あ、あっ❤️❤️❤️」

「ノイント、いくぞ」

「はっ、はひっ……❤️❤️ あるじ――」

「いや、違うぞ」

 

 ノイントの言葉を遮り、ハジメは彼女の目を見つめて言う。

 

「主様、なんかじゃなくてさ。僕達はもう結婚したんだから……ハジメって、名前で呼んでほしい」

「は、はい……では、その……ハジメ……❤️」

「うん」

「……おまんこに、たくさん中出ししてください❤️ 何してもいいです❤️ 容赦なく種付けして、孕ませてください❤️」

「もちろん」

 

 どちゅんっ❤️❤️

 

 そんな音が聞こえるほどに、腰が強く押し付けられ、子宮が押しつぶされる。女の子の一番の弱点をおチンポ様でぶん殴られて、耐えられるわけがなかった。

 

「んほお゙お゙っ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 奥の奥まで挿入し、子宮を押しつぶす。それにより伴うあまりの快楽に、ノイントは即イキに達してしまった。普段は可愛らしい声で鳴く彼女だが、今は獣のようなオホ声を上げて連続絶頂していた。

 だがそれは必然。これはただのセックスではなく、ガチハメ種付け交尾なのだから。メスを屈服させて、上下関係を身体に刻み込むため、排卵確定ピストンで子宮をいじめる。今までの愛情たっぷりなセックスとは比べ物にならないほどの快楽なのだから。

 

 ぱんぱんっ❤❤ ぱんぱんっ❤❤ ぱちゅっぱちゅっ❤❤❤️ ぱちゅっぱちゅっ❤❤ ばちゅんっ❤❤

 

「んおおお゙お゙お゙お゙❤️❤️ しゅごっ、これしゅごいのぉ❤️❤️ いぐっ、イぐっ❤️❤️ ひゅぎぃぃぃぃぃいい゙い゙❤️❤️❤️」

 

 容赦ない杭打ちピストン。もはやノイントは低い声で喘ぎ散らすことしかできなくなっていた。そして彼女は、盛大な中出しによって終わりを迎える。

 

 ぶびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅううっ❤️❤️どぷっ、どぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️

 

「びぐっ❤❤びゅぐぅうゔゔゔううううううゔゔゔゔ❤❤❤」

 

 ハジメは射精をしながら、子宮口に亀頭をぐりぐりと押しつける。メスにとって一番大切な場所を蹂躙していく。そうすることで、ノイントに身体にわからせるのだ。

 

 上下関係を。メスの使命を。自分の価値を。立ち振る舞い方を。

 

 ノイントは真に理解する。目の前にいる男――南雲ハジメが、この世界で最も尊い御方であり、誰にも代え難い究極の存在であることを。

 ノイント。彼女はそんなハジメ様のママであり、妻であり、嫁であり、愛人であり、恋人であり、メイドであり、騎士であり、性奴隷であり、孕み袋であり、オナホである。

 ならば、ハジメ様のために生きねばならない。尽くさねばならない。心の底からハジメ様を愛して、ハジメ様に愛される。それこそが、自分の使命だ。

 

「ぁ゙っ……❤️ 孕んだ……❤️❤️ ハジメとの赤ちゃん、孕みました……❤️❤️」

 

 こうして、ノイントはハジメの妻となり、子を孕んだのであった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 しかし、これで終わるわけがなく。

 

 二人は神山にある、普段は足を踏み入れることを禁じられた泉にやってきて、水浴びをしていた。

 

「あっ、ひぃっ❤️❤️ イクっ、イクぅぅぅっ❤️❤️❤️」

 

 そして水を浴びただけで、ノイントは絶頂し、ぷしゅっぷひゅっ❤️❤️ と潮を撒き散らす。

 

 なぜならこの水は、超高濃度の媚薬……淫水なのだから。泉の底にある、変異させた神結晶――催淫石――そこから湧き出る生暖かい淫水は、肌からも吸収され、触れただけで感度を極限まで上げる。さらには、身体を、脳を、より淫らに変化させてしまう。

 それこそ普通の性奴隷だと、少し浴びただけで頭の中がピンク色に染まり、欲望を抑えられなくなり、まともな生活が送れなくなる。耐えれるのは、ハジメと結婚し、性奴隷よりも上位の存在である女神となった者達くらいだ。

 

 とはいえノイントも、女神となったばかり。まだ耐性はかなり低いようで、膝くらいまで浸かっているだけでも絶頂が止まらない。加えて今は、ハジメの手で生まれたままの身体に淫水を塗りたくられているのだ。そのせいで無意識に腰をへこへこ❤️ 振ってしまっている。

 

「んぎぃぃっ❤️❤️ らめっ、おっぱいもみもみっ❤️❤️ これしゅごっ❤️❤️ いぐぅぅぅぅぅう❤️❤️❤️」

 

 ぷしっ、ぷしゅっ❤️❤️ ちょろろろろろ……❤️❤️

 

 何度も絶頂を繰り返し、ノイントは白濁した本気汁や黄金色の聖水を何度も噴く。そのたびに、泉の媚薬は変化していく。

 淫水は、女の子の体液と混ざり合うと、その人物のえっちな知識や記憶を取り込むのだ。これにて淫水に含まれた女の子の記憶は、香織、雫、リリアーナ、ノイントの四人となる。今度ここに入った女の子は、四人分のえっちな知識を得て、淫らになってくれるだろう。

 

 もちろん、それはノイントも同じ。肌から淫水を取り込むと同時に、香織と雫とリリアーナのえっちな知識が、頭の中に刻み込まれていく。

 

「んっ、んんんっ❤️❤️ は、んあぁ……❤️❤️」

「あぁノイント……本当にえっちでかわいいよ」

 

 ハジメは後ろから、生まれたままの姿のノイントを抱きしめる。するとどうだろうか、身体をビクッと震わせると、体重をこちらへ寄せて、こちらを見つめてきた。

 熱い吐息が顔にかかる。どこか儚げだった瞳は熱を帯び、頬は紅潮している。情欲に飲まれそうになりながらも、がんばって我慢しようとしていた。

 

「はぁ、はぁ……❤️❤️ もう、限界です……❤️❤️」

 

 だがそれも、すぐに陥落する。お尻で剛直にずりずり❤️ しながら、ノイントは今までにないほどえっちなおねだりをする。

 

「あの、ハジメ……えっちしよ……❤️ おまんこずぽずぽ❤️ おチンポミルク、びゅるるる〜❤️❤️ って、気持ちよく出しちゃお、ね❤️❤️」

「っ……!」

 

 感極まったハジメは、勢い良くノイントのおまんこに剛直を突きつけ、奥の奥まで挿入した。

 

「んあっ、あああああぁぁぁっ❤️❤️❤️」

 

 何度も何度も突かれまくって、イキ癖のついたボルチオを突き上げると、ノイントは即イキしてしまう。が、孕ませセックスの時とは違い、今はたた互いに愛し合うためのセックスだ。互いに腰をぶつけ合い、快楽を貪り合う。

 

「あっ、はぁぅ❤️❤️ あっ、あっ、んあぁ❤️❤️ ハジメっ……きもち、いいっ❤️❤️」

 

 ハジメは後ろから尻肉に腰をぶつける。全身で抱きしめるようにして、おっぱいを揉みしだき、ノイントのえっちな匂いを嗅ぎながら、柔らかなおまんこの感触と可愛らしい喘ぎ声を楽しんでいる。

 

「はぁぁ〜……ノイント! ノイントっ!」

「あっ、んんんっ❤️❤️ ぢゅるるるっ、ぷちゅっ❤️❤️ ちゅっ、ちゅっ❤️❤️ ちゅるるっ❤️❤️」

 

 ぐりぐりと腰を押しつけながら、二人の舌は絡み合う。体液が混ざり合うとともに、一つになったかのような感覚になる。

 

 気持ちいい、気持ちいい、幸せ❤️ もっと犯して❤️ めちゃくちゃにして❤️ いっぱいぴゅっぴゅして❤️

 

「んんっ、ぷはっ……❤️❤️ んひっ❤️❤️ あっダメっ、イくっ❤️❤️ ハジメっ、わたしもうっ……❤️❤️」

「ぼくもっ、射精()すよ!」

 

 愛しいノイント。幸せにしてあげたい、気持ちよくしてあげたい。そんな一心で、腰を振り、子宮を押しつぶす。そうしているうちに、睾丸は持ち上がり、射精の準備は完了した。

 

 びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤

 

「んむぅぅぅぅぅぅううううっ❤️❤️❤️」

 

 最後はキスをしながら、二人は一緒に絶頂を迎えた。

 

 妊娠確定のノイントのお腹に、精液が注ぎ込まれる。胎内で常人の倍以上の速度で急速に成長する赤ちゃんに、ハジメのご主人様精液が浴びせられる。

 

「ん、ぁぁ……❤️❤️ おなか、いっぱい……❤️❤️ こんなにたぷたぷにされたら❤️❤️ 赤ちゃん、すっごくえっちな子になっちゃう……❤️❤️」

「……ああ。なら、もっといっぱい赤ちゃんに精液飲ませてあげないと、ねっ!」

「んひぃぃんっ❤️❤️❤️」

 

 こうして、赤ちゃん教育という名目のイチャラブ交尾は、三日三晩にわたって続けられるのであった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 その三日後。

 

 ハジメとノイントは、最初に式を行った大聖堂にある、巨大なベッドの中にいた。もちろんベッドは、完全にきれいになっていた。

 

「ノイント……」

「ん……ハジメ……❤️」

 

 生まれたままの姿で、互いに身体を密着させ、じっと見つめ合っている。五感全てで、互いに互いを感じていた。

 

「ノイント、愛してるよ」

「私も……好き❤️ 大好き❤️ 愛してる❤️」

 

 好き、好き、大好き、愛してる。蕩けてしまうような愛の言葉を、二人は耳元で囁く。今この場だけは二人だけで、二人だけの世界で。そんな、気がしていた。

 

 やがて、暖かな柔肌に包まれ、眠くなってきたとき。ノイントがポツリと言った。

 

「……幸せ、だね」

「……うん」

 

 柔らかい笑みを浮かべて、言った。

 

「……おやすみ」

 

 そうして二人は、軽いキスをする。それがノイントにとって、今まで一番の幸せに感じたのであった。




・南雲ハジメ∶ことあと、ノイントとのんびりスローセックスを楽しんだ。

・ノイント∶女神様になり、無事妊娠した。神の使徒だったときと比べるとかなりの出世である。



 以下の活動報告にて、重要なお話があるので、そちらも見に来ていただけると嬉しいです。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=279299&uid=353263
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