※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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 多分ありふれ原作では出てこなかったキャラが出てきます。アニメではちょこっとだけ出てたはず。


ウサギの親子丼

 トータスの王城。そのとある一室にて。

 

 暖色の落ち着きある明かりで照らされた室内は、他の部屋とは比べ物にならないほどに、メスの匂いに包まれていた。

 

 その理由は何故か。

 

 なぜならこの部屋の主は、圧倒的な母性の塊であり、男の欲望の権化、故に身体の至る所からメスのフェロモンを発しているからだ。

 

 その人物の名はモナ・ハウリア。シアの母親であり、何十人もの子を孕んだ経産婦だ。シアが十歳の時に病死していたのだが、フェアベルゲンの墓に行ったところ、まだ魂魄が消滅しきっていなかったので、それを用いて復活させたのだ。

 本来は病弱な体質だったが、それも色々と魔法を用いることで回復し、健康体になった。まさか死んだ母に会えるとは思っていなかったのか、シアは大喜びしていた。

 

 そんな部屋にて、ハジメは生まれたままの姿のモナに抱きついていた。フェロモンによって思考が鈍って幼児退行した結果、まるで小さな子供のように、甘えていたのだ。

 

「んっ……❤️ よしよしハジメ❤️ 今日もたくさん頑張って、えらいえらい❤️ 今日もきもちよ〜く、してあげますね❤️」

 

 素でIカップという爆乳を持つモナは、ハジメの頭を優しくおっぱいで包み込む。

 とたんに肺が濃厚なフェロモンで満たされる。それは血液中を巡り、細胞に取り込まれ、ハジメの性的興奮を高めると同時に、肉体を弛緩させていく。唯一、その剛直を除いて。

 血液が集まってガチガチに勃起したおチンポは、モナのお腹の淫紋部分にぴとりと擦り付けられる。が、それだけだ。筋肉が緩んでいるためか、軽くぐりぐりと動かすことはあれど、挿入はしなかった。 

 

「しあわせでちゅねぇ❤️ おちんちんビンビン❤️ お腹でごしごしきもちいいね……❤️ じゃあおっぱい飲んで……あたま真っ白にして、どぴゅんっ❤️ ってお射精しましょうね❤️ その方がきもちいいからね……❤️」

 

 そう言いながら、モナはハジメの顔をゆっくりと乳首へ誘導する。その時にわずかに浮かんだハジメの顔は、胡乱げに緩んでしまっていた。

 

 ぱくりと乳首に吸いつくと、とたんにドロッドロの母乳の味が口を包み込む。あまりに濃厚なので、最初は反射的にえずいてしまったハジメだったが、その後は一心不乱に、ごくごく飲んでいく。

 

「あっ、んんっ……❤️ そうでちゅよ❤️ ママのおっぱいは、ハジメだけのものでちゅよ❤️」

 

 頭が蕩けてしまうような魔性の声に流されるがまま、おっぱいを飲んでいく。本来なら恥ずべきことなのだろうが、ハジメは何をしても許される、何をしても肯定される。

 モナは片手で頭を撫でながら、もう片手でハジメの腰を動かし、滾った剛直を自分のおまんこへ当てた。

 

「あっ、そこっ❤️ そうですよぉっ❤️ このまま、ずぷぷぷっ❤️ って、おちんちんをおまんこへ挿れましょうね❤️❤️」

 

 腰を前へ突き出すことくらいなら、全身の筋肉が弛緩しきったハジメでもできる。モナママの言うがままに、ハジメはゆっくりと挿入した。

 

 どぴゅぅぅぅぅぅぅうっ❤️❤️ どぷぷぷぷぷぷっ❤️❤️ びちゃっ❤️❤️ びちゃっ❤️❤️ びゅぴゅるるるぅぅぅぅぅうっ❤️❤️

 

 その瞬間、ハジメは射精した。何度も男を射精に導いてきた名器は、性奴隷と化したことでさらに強化され、ただ男の精を搾り取ることだけに特化していた。

 母乳によって強化された精力、感度、興奮。それら全てとモナの搾り取るように動く膣襞によって、あっという間に射精に導かれ、身体を女の子のようにビクビクと震わせてしまった。

 

「んっ、あああああぁぁぁぁっ❤️❤️ あっ、はぁっ……そうよ……❤️❤️ 女を征服する射精……❤️❤️ このまま腰をぐりぐり❤️ ってして、おまんこにマーキング❤️ しましょうね❤️❤️」

 

 モナを弱い力で抱きしめ、腰をねじるように動かすハジメ。頭の中は空っぽになり、母乳とフェロモンのせいで普段以上に快楽を感じてしまう。さらなる快楽を求めようと腰を持ち上げようとしても、数センチ持ち上げたところで腰が抜けてしまう。

 そんな情けないピストンを見せても、モナの態度は変わらない。慈愛に満ちた表情で、ハジメを抱きしめる。

 

「いいですよ❤️ へこへこ腰振りカッコいいですよ❤️ このままゆっくり、きもちよくなりましょうね❤️」

 

 何だかんだ、ハジメは神であり、それ故にそこそこ疲れがたまるというものだ。だからこそ、こうして赤子のように無限に甘やかしてもらえるモナに、ハジメはメロメロになっていた。

 

 ぐりぐりと腰を押しつけ、本能のままに母乳を飲み続けていた、その時だった。

 

 部屋の扉が開く音がした。そう思ったときには「あっ!!」という、驚いたような声が響く。

 

「お母様ったらずるいですぅ! ハジメ様をこんなになるまで甘やかすだなんて! 私も呼んでくださいよぉ!」

「うふふ、ごめんなさいね❤️ ハジメが待ちきれなかったみたいでつい……❤️ じゃあこれからは、シアもご奉仕しましょうね❤️」

「はいっ❤️」

 

 すると「えいっ❤️」と言い、シアはハジメへ抱きついた。当然ながら、下着のような服はすべて脱ぎ捨て、ハジメの背に豊満な胸を押し当てている。

 女の柔らかな肌にサンドイッチのように包まれて、ハジメはご満悦の様子。目元をとろんとさせて、緩みきっている。

 

「うふふっ……トロトロになってるハジメ様もカワイイ……❤️ もっともっと、気持ちよくしてあげるからね❤️」

 

 そう言うと、シアは柔らかな紐を取り出し、それをハジメの腰へと巻き付けて結んでいく。

 

 こうすることで、シアが腰を振ると、ハジメも連動して腰を振ることになる。今までハジメの本能が求めてやまなかった、さらなる快楽を得ることができるのだ。

 今のハジメが、それを知覚し認識できているかは分からない。しかし本能が何かを感じ取り、わずかに身体を震わせたその時だった。

 

「せーのっ❤️」

 

 ぱちゅん❤️

 

 あたまがはじける。視界は明滅して、何も考えられない。まともな思考もできず、言語を発することもできず、ハジメは与えられた快楽に悶えている。

 

「あーあ、もうトロトロだぁ❤️ じゃ、もっと蕩けさせてあげるね❤️」

 

 ぱちゅん❤️ ぱちゅん❤️ と腰をたたきつける音を発しながら、シアは腰を振る。同時にハジメの腰も連動して動き、おチンポへ快楽を与えていく。

 

「ひぅっ❤️❤️ いっ、いいですっ❤️❤️ あっ、ああっ❤️❤️ おちんぽつよい❤️❤️ 堕ちちゃう❤️❤️ 夫のこと忘れちゃうっ❤️❤️」

「えへへっ、忘れちゃえ❤️ ハジメ様のおチンポで寝取られちゃえっ❤️ ハジメ様専用の性奴隷嫁になっちゃえっ❤️」

 

 おチンポを子宮口にぶつけられる度に、モナの頭の中から夫の記憶が抜け落ちていく。そして空っぽになったところで、愛しいハジメに支配されていく。

 

「んおおおおぉぉ゙ぉ゙お゙っ❤️❤️❤️ わたしはぁっ❤️❤️ ハジメの妻っ、ですぅ❤️❤️ 昔の夫のことなんて忘れますぅっ❤️❤️」

 

 そして、昔の夫の記憶を、ゴミのように投げ捨てた。ハジメを知ってしまったら、どんな女だろうと堕とされてしまう。他の男のことが好きだったとしても、あっという間にハジメに塗り潰されてしまう。

 今までハジメを知らなかった罪悪感や後悔はある。だが最終的には、信念をへし折られたことと、ハジメのモノになれたことに幸福感を感じ、支配されることを望むようになる。

 

「ああっ、おっきく❤️❤️ だしてっ、おまんこいっぱいに射精(だ)して❤️❤️ 誰にも取られないようにマーキングしてっ❤️❤️」

「ほらっハジメ様❤️ きもちいいお射精、いっぱいしよっ❤️ ぱんぱんっ、ぱんぱんっ❤️」

 

 どぴゅっ、びゅるるるるるるっ❤️❤️ どぷっ、どぷっ❤️❤️ ぶぴゅるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️ どぷぷぷっ、どぽっ❤️❤️

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 暖かな柔肌に包まれるような、そんな感覚を味わいながら、ハジメは目を覚ます。特におチンポなんかは、膣内でえっちで気持ちいいマッサージを受けていた。

 

「……モナ」

「あら……起きましたね❤️ おはようございます❤️」

「おはよう、ハジメ様❤️」

 

 よく見てみると、ハジメを挟むように、シアも転がっていた。二人ともハジメに密着し、寒くならないように暖めてくれていたみたいだ。

 

 モナのおまんこは名器中の名器。程よく締めつけてきて、亀頭や裏スジといった、弱点をズリズリと扱いてくる。とにかく精を搾り取り、男に快楽を与えることに特化した、最強のおまんこ。

 もっと味わっていたい。そんな考えが頭をよぎり、そのままモナに甘えようとしたが、それはモナ本人によって制止された。

 

「こらハジメ❤️」

 

 甘い声で、ハジメを見つめながら言う。その目はわずかに赤く輝いている。

 

「私のおまんこもいいけど……シアのおまんこも、ちゃんと味わおうね❤️ ハジメは神様なんだから……いっぱい女の子を並べて、おまんこ食べ比べしなきゃダメよ❤️」

 

 その言葉に、無言で頷くハジメ。どうやらモナは魔力を与えられたことで“異性魅了”という固有魔法を手に入れたようだ。異性に対して、とてつもなくよく効く魅了である。

 それをかけられたハジメは、モナから引き抜き、シアの腰を掴むとおチンポを彼女のおまんこにあてがった。

 

「お母様とのセックス、きもちよかったね❤️」

「うん」

「じゃあ今度は、私のおまんこ❤️ たっぷり味わってね❤️」

「さぁ……勢い良く、挿れましょう❤️」

 

 囁きと同時に、ずぷんっ❤️ と勢いよく挿入され、シアの子宮は押しつぶされる。もちろんながら「おお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ❤️❤️❤️」と即イキオホ声をひり出してしまっている。

 そんな声と、モナの腰振りサポート煽りを聞きながら、シアのキツキツおまんこを味わう。おまんこの肉粒が螺旋を描くように蠢き、しつこく纏わりついてくる。快楽量だけで言えば、シアの方が圧倒的に上だ。

 

「あっ、ああっ……いいよっシア!」

「お゙っ、お゙お゙っ❤️❤️ ハジメしゃましゅごっ❤️❤️ あっまたイくっ❤️❤️❤️」

 

 柔らかな尻肉に、腰を叩きつける。が、シアのおまんこはあまりに気持ち良すぎた。あっという間に射精まで導かれて果ててしまいそうだった。だからハジメは、すぐ側で、おっぱい押しつけてくるママの尻を揉みながら言う。

 

「モナ、まんこ出せ」

「はい❤️ 食べ比べ、ですね❤️」

 

 シアからおチンポを引き抜きつつ、その隣にモナを並べる。歳を重ねているからか、シアと比べると幾分か肉付きがよく、犯しがいのある尻をしている。

 何度かぺちぺちと軽くたたいた後に、ハジメは全身で背中からモナに抱きつく。そして彼女の爆乳を揉みしだきながら、ママおまんこを味わった。

 

「んお゙お゙っ❤️❤️❤️ あっこれぇ❤️❤️ これすきっ❤️❤️ ハジメっ、もっと❤️❤️ もっと犯してっ❤️❤️」

 

 獣のように、ガツガツとおまんこを喰らい尽くす。その際のモナの反応が、朧げながら残っていた記憶の中の彼女とは全く違う反応だ。それもそのはず、モナは獣のように犯されるのが大好きなのだ。

 一心不乱に腰を振り、胸を揉みしだく。強引なレイプのようなセックス。それを隣で見るシアは、頬を膨らませながら誘惑する。

 

「ハジメさまぁ……❤️ おまんこ切ないよぉ❤️ ねえっ、はやくぅ❤️ おチンポちょうだい❤️ おまんことろとろだよっ、ねえっ……んぉぉぉおおっ❤️❤️❤️」

 

 ぱんっ❤️❤️ ぱんっ❤️❤️ ごちゅんっ❤❤ ぱちゅんっ❤❤ ぱちゅんっ❤️❤️ ぐりゅっ❤❤ ぶちゅんっ❤❤ ぷちゅんっ❤️❤️

 

「い゙ぎゅっ❤❤ ふぎゅっ❤❤ ひぃっ❤❤ ❤❤お゙っ゙❤❤ ❤❤ほひゅ゙っ❤❤ ふひゅぅ゙ぅ゙っ❤❤❤」

「ハジメ……もう我慢できない……❤️ おまんこれいぷして❤️ おちんぽ挿れて❤️ ママのおまんこでいっぱい甘やかして❤️ ぴゅーっ❤️ って……んひぃぃぃいいっ❤️❤️❤️」

 

 ぱちんっ❤️❤️ ぱちんっ❤️❤️ どちゅっ❤️❤️ どちゅっ❤️❤️ ぶちゅんっ❤️❤️ ぱちゅんっ❤️❤️ ぐりゅりゅっ❤️❤️

 

「ぁっ、ああっ……❤️❤️ ハジメさまっ❤️❤️ せーしっ、せーえきっ❤️❤️ やだやだやだっ❤️❤️ おまんこっ……おまんこっ❤️❤️ おチンポ様ぴゅっぴゅっ……わたしのぉ゙ぉ゙ぉ゙おおおおっ❤️❤️❤️」

 

 ぱちゅんっ❤️❤️ どちゅっ❤️❤️ ぐりぐりぐりっ❤️❤️

 

 ぶびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅううっ❤️❤️どぷっ、どぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️

 

 親子まんこの食べ比べ。最終的にハジメが射精したのは、シアのおまんこだった。悲痛なほどに射精をねだる叫びに、思わず選んでしまった。

 とはいえもちろん、最高だった。ギュウギュウに締めつけて、精液を搾り取ってくる肉襞は、非常に気持ちがいいものだった。あまりの気持ちよさに一分以上、白い涙が止まらなかったのだから。

 

 ゆっくりと、引き抜く。するとあまりの量だったからか、「ぐぽっ❤️」という音を出して、おまんこから流れ出てきた。

 

「ね、ねぇハジメ……❤️」

 

 そんなシアを見て満足感に浸っていると、隣から声がかかる。そちらを向くと同時に、ハジメのチンポが、柔らかな亀裂に当たる。

 

「ほら、私も……❤️ 私のも食べ尽くして❤️ ちゃんとおまんこ射精まで、味わって❤️」

 

 そうして、モナのおまんこも味わうどころか、全身を余すことなく味わい尽くして、ハジメは心地良い快楽に包まれながら、女体に包まれて再び眠るのであった。




・南雲ハジメ∶これ以降、疲れた時はモナに甘やかしてもらうことにした。割と通う頻度は多い。

・シア∶ドスケベウサギ。めちゃくちゃおねだり上手。常に下着のような格好をしてるので、ハジメに出会ったら大体押し倒されてレイプされる。

・モナ∶ドスケベウサギの母。素でIカップとかいう爆乳を持つ母性の塊。彼女に甘えたら最後、赤ちゃんにされてしまう。



まだまだリクエストは募集中です。ちなみにですが、最初のクロスオーバーはインフィニット・ストラトスにしました。もうしばらくしたら書き始めます。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=279299&uid=353263
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