ハジメは時折、トータス出身の女の子を連れて地球へ遊びにやってくる。何をして遊ぶかはその時々によって変わるが、今回は秋の季節ということもあり、キャンプを行っていた。
今回連れてきたメンバーは、ミレディ、リリアーナ、香織、優花の四人だ。料理が得意なミレディと香織と優花を、それと普段の政務の労いのためにリリアーナを呼んだというわけだ。
その四人とハジメは、とある川辺にテントを立て、バーベキューの準備をしていた。近くには山もあり、キノコ狩りを楽しむこともできる。
「たまにはこういうのもいいねぇ」
ハジメと香織とリリアーナの三人は、テントを建てたり、バーベキューの準備をしたりしている。空は青く広々としており、涼しい風が心地良い。
ハジメはコンロに炭を入れ、魔法で火加減を操作する。神へ至り、概念魔法すら割と簡単に扱えるほどの力を得たが、それをフル活用して、絶妙な温度を作り出す。
ついでに、肉も焼いておくことにする。ハジメは未来を完璧に予知し、食材狩りに行っているミレディと優花が戻ってくる時間を把握する。その上で、二人が好きな肉の焼き加減になるように、正確に焼く。本来であれば中々に難しいことなのだろうが、神であるハジメにとっては容易いことである。
「あっ、もう焼いてる!」
「おお〜、こういうの初めてです!」
テント等の準備を終えて戻ってきた香織とリリアーナ、特にリリアーナに関してはかなり興奮している様子だ。元が王族だったこともあり、こういう経験は初めてなのだろう。
「んー……ちょっとだけ食べてみる?」
「はい!」
本当であれば、二人が戻ってきてから食べ始めるべきなのだろうが、初めてのリリアーナのためにも、少し早めに始めることにした。
優花やミレディのために焼いていた肉の一部を、リリアーナのために焼いていく。とはいえ幸いにも、全員好みはほとんど似ているため、特に問題無く焼き終えた。それを紙皿の上に盛ると、別の小皿に焼肉のタレを注いだ。
「んじゃ、タレ付けて食べていいよ」
「はい……! いただきます!」
箸で肉を掴み、タレの中を軽く泳がせ、口の中へ入れる。焼きたてで熱かったので、リリアーナは驚いてしまったが、何度か噛んでいるうちに、表情はほぐれていった。
「美味しいです!」
「おっ、よかったよかった」
ハジメは安堵する。というのもこれは、ハジメの会社で作った肉だからだ。あらゆる魔法を用いて作った餌、それを使って育てた牛の肉である。
味見は既にしており、ハジメ自身も美味しいとは思っていたが、他の人の口に合うかは別だ。少し不安ではあったが、喜んでくれて何よりであった。
そうして食事を始めてすぐに、食材を取りに行っていた二人が戻ってきた。
「ただいま〜」
「色々とってきた……ってもう食べてる!?」
優花とミレディが戻ってくる。その背に背負っているカゴには、それなりの量の山菜やらキノコやらが入っていた。だがミレディのカゴにはわずかに、毒とされるものが入っていることを、ハジメは直感的に把握した。
「ごめんね、リリィがはやく食べたそうにしてたから」
「あー……確かにリリィってそういうのと無縁そうだからね。じゃ、私達も食べましょ。ほらミレディ」
「あっ、うん」
ミレディの背をグイッと押しながら、優花もコンロの前までやって来る。そしてとってきた食材を並べていくが、思い出したかのようにミレディに注意をした。
「あっ。言い忘れてたけど……毒キノコとかそういうの、ハジメ以外には食べさせないでね?」
「もっ、もちろんですよ!」
その言葉に、香織は呆れたように優花に尋ねる。
「えぇ……また毒を盛るの? いくらハジメくんが凄いからって、それはどうなの?」
「まぁそれはそうなんだけど、どうせ言っても止めないし……私はもう諦めた」
基本的に性奴隷達は、ミレディの行為に嫌悪感を抱いている。それもそうだろう、愛すべきご主人様に危険なモノを与えるなど、看過できるはずがない。
が、優花のような料理を担当している者や、香織をはじめとしたハジメの妻達に関しては、もうこれには慣れっこだ。嫌ではあるが、ミレディが止めるわけないし……ということで、半ば諦めている感じだ。
「そんな心配しなくてもいいのに……毒といっても、ミレディは美味しいやつを食べさせてくれるし」
「いや、普通の人は死ぬようなやつを食べさせてくるんだよ!?」
「でも僕は死なないし、別にいいでしょ?」
「そういう問題じゃ……!」
これも、ミレディが止めない要因であった。ハジメには毒が効かない。いや正確には、ハジメの肉体の分解機能が異常なほどに高いため、毒が効果を発揮する前に体内で完全に分解されて無毒化されるため、結果的に毒による症状が出ないのだ。
そのため、毒キノコ等の遅効性の毒を主としている食材に関しては、基本的にハジメには効かない。加えてミレディは、この後に行われるであろう、毒物を食べさせたことへのお仕置きを楽しみにしている。これもまた、ミレディの行為を増長させる要因となっていた。
「はいっ、ご主人様」
「ん、ありがとミレディ」
優花と押し問答のようなものを繰り広げていると、隣からミレディが肉を皿に置いてきた。ハジメはそれを取ると、軽くタレにつけてすぐに口へ放り込り、何度か咀嚼する。
(……ん?)
その時。ほんの少し、それこそ表情にすら出ないほどの、欠片ほどだけ。ハジメは苦味のようなものを感じた。だがタレの味によって一瞬でかき消されたこともあり、ハジメは特に気にすることもなく、食べ進めていった。
だが、それから約十分後、事件が起こった。
「うっ、ぷっ……」
突然、吐き気に襲われた。こんなことは、神になってからは一度もない。本当に久しぶりにやってきた不快感に、ハジメは思わず胃袋の中なモノを吐き出した。
「おぇぇぇぇえ……ぇ……」
そして視界に入ってきたのは、大量の吐瀉物……だけではなかった。
それには血液が混ざっていた。少しだけ付いているとかそういう次元ではない。大量に、消化された肉や山菜・キノコ類と混ざり合っていた。
「ちょっ……ハジメ大丈夫!?」
「ハジメ様!!」
即座にリリアーナと優花がハジメに駆け寄る。ハジメは汚いものを見せまいと、吐瀉物を分解し消し去ると同時に、原因を考える。
苦味、毒、しかもたったの十分程度でこうなる劇物。致死量は推定……と、あらゆる魔法を駆使して思考していると、ある最悪の毒キノコが、頭に浮かんだ。
「カエン、タケ……」
致死量三グラム。地獄から生えた指のようなキノコを、ハジメは大量に食していた。具体的には、普通の人間の致死量の約五倍。
少量でも致命傷になってしまう上に、カエンタケ内に含まれる、かび毒として知られているトリコテセン類は、分解が中々に難しい。故に分解が完了する前に、症状が出てしまったというわけだ。
「まずい、これはまずい……僕は一旦帰る……!」
今までに無い事態であった。だが少し慌てるだけで、即座に休養を取り、体内解毒に集中することをハジメは決め、すぐにトータスへと帰還した。
◆◇◆◇
この後、当然ながらキャンプは中止となった。そして現在、トータスの王宮の一室では、拷問のような行為が行われていた。とはいえ、おそらくこの拷問が効くのは、ハジメの性奴隷だけだろうし、それ以外の人物には、拷問には見えないことだろうが。
「おっ、ほぉっ❤️❤️❤️ や、らぁ……ぁぁぁ……❤️❤️ んぁぁあ……ご主人様……❤️❤️」
この部屋では、外よりも早く時間が流れる。具体的には、外における一日は、この部屋では千年に相当する。
そんな部屋で、ハジメを苦しめた張本人であるミレディは、拷問を受けていた。天井から吊るされた鎖によって腕を、床に伸びる鎖によって足を拘束されて、衣服を全て剥ぎ取られた彼女は、自慰することも、イくことも許されず、目の前で流れ続ける複数の映像を見せつけられていた。
『びぐっ❤❤びゅぐぅうゔゔゔううううううゔゔゔゔ❤❤❤』
『出すぞ! 孕めっ……孕めっ!』
『ぁ゙っ……❤️ 孕みました……❤️❤️ ハジメさまとの赤ちゃん、孕みました……❤️❤️ ありがとうございますっ……❤️❤️』
愛するご主人様が、教会で白い髪のウサミミ美少女とラブラブ孕ませセックスをする映像。
『んほっ❤️❤️ ハジメくんッ、おちんぽさまちゅよいぃぃぃい❤️❤️❤️ んぐっ、ぉぉぉぉおおっ❤️❤️』
『んちゅるっ❤️❤️ ぷちゅっ……❤️❤️ みんな……私達、ハジメの性奴隷で、恋人で、妻にされちゃった❤️❤️ みんな、私達のことが大好きだったらしいけど……んっ、ごめんね……❤️❤️ お゙お゙っ❤️❤️❤️』
愛するご主人様が、学校のような場所で、制服を着た二人の女神のような絶世の美女・美少女と、公衆の面前で見せつけるように野外交尾する映像。
『ハジメ、はいあーん❤️』
『ふふふ、いい子じゃな……❤️ ん、喉が乾いたのか? それなら……ほれ❤️ 妾のおっぱい、好きなだけ飲むといい❤️』
『ん……ご飯食べたら、私達もたべたい? ……ハジメのえっち❤️ でも……いいよ❤️』
『好きなだけ食べるのじゃぞ❤️ 妾らの身体は、全てご主人様のモノだからな❤️』
愛するご主人様が、金髪ロリ美少女と黒髪和服美人といちゃいちゃ食事を楽しみ、最後には二人ともが美味しくいただかれる映像。
そして……その五人と共に海水浴を楽しみ、夜には寝室でしっぽり朝まで6Pイチャラブセックスを楽しむ映像。
他にも、亜人族の住む樹海へ遊びに行って無差別レイプ種付け交尾をしたりとか、王都の学校でロリ美少女におまんこご奉仕の授業を受けさせたりなど、性奴隷ならば幸福そのもののような映像が、流れては消え、流れては消えを繰り返していた。
それが、ミレディの体感で千年と九百年も続いていた。
(ご主人様に……嫌われちゃった……)
最初は泣いて謝り続けていたが、それも長くは続かない。十年ほどで、謝罪すら聞き入れてもらえないことを悟って絶望し、それから数百年間は、外でご主人様に抱かれて幸せそうによがる女の子達に嫉妬の炎を燃やした。
(捨てられちゃった……)
そして千年経つ頃には、全てが自分に対して与えられた罰であると知り、自ら命を断つことを望んだ。ご主人様を苦しめた者に、生きる価値など無い。ミレディはそう考えた。
(もう、私に生きる価値なんてない……ご主人様のために生きることだけが、私の生きる理由なのに……)
しかし今となっては、全てが枯れてしまった。ミレディの心は壊れてしまった。涙は流れているが、その表情は完全なる無。自らの罪を自覚しても、それを償う機会は訪れない。
(ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい)
ただただ、後悔し続けた。自らの無価値な意地のような何かのせいで、ご主人様に嫌われた。自分の価値を失った。生きる権利を失った。死ぬ権利すら失った。自分に残ったものは、もう何も無い。もう自分は何もできない。この事実を受けて、ようやく後悔した自分を、ミレディは恨んだ。
そして、二千年が経過したと同時に、映像はすべて消え去り、部屋から光は完全に失われた。
その暗闇には、何も無い。
誰もそこにはやって来ない。
(これが、罪……そして、罰……)
罪はミレディの中にだけ積もり、贖罪の機会は訪れない。外の誰もがミレディのことを忘れ去っても、ミレディだけが永遠に苦しみ続ける無間地獄が、出来上がったのだ。
そんな無間地獄から、さらに千年後。その時は突然訪れた。
「――――――――」
ミレディは完全に砕け散り、消え去った。だが一つ、その中に、たった一つだけ輝くモノが残っていた。
それが、崩壊した彼女の中核となる。熱を帯び、力がみなぎる。それを中心に崩壊した心の残滓が取り込まれ、新たに再構成される。
自我が生まれる。感情が生まれる。力が生まれ……真の生きる意味が生まれ、ミレディはそれを知った。そして、生まれ変わる。
同時に、鎖が音を立てて千切れた。急に解放されたことでミレディは地面に倒れてしまうが、ゆっくりと身体を起こし、ぺたんと地べたに座っているだけだ。逃げる様子を一切見せないどころか、何か自発的に行動する様子もない。
「ミレディ・ライセン」
何も無い暗闇に、やわらかな女性の声が響く。それと同時に、空間に小さな光が灯る。
彼女は、その呼ばれた名前が自分の名前だと遅れて気がつくと、声のした方へ顔を向ける。そこには、元王国の王女であり、今ではご主人様に仕える女神と成った、ドレス姿の女の子がいた。
「お久しぶりですね、ミレディ」
リリィ……と、目の前にやって来たリリアーナに声をかけようとしたミレディだったが、喉からは掠れた音しか出てこない。
その後に言おうとした謝罪も、掠れた喉ではまともに言うことができない。瞳が潤むことはあれど、涙も出てくることはない。
そんなボロボロのミレディを、リリアーナは優しく抱きしめた。
「よく頑張りましたね。長く苦しい過去を清算するのは、とても辛いことだったでしょう。ですが、それも今日で終わりました」
この長く続く苦痛に耐え、ミレディは過去を清算した。意思があまりにも強かったがため、ミレディは今まで、支配者であるハジメを殺したいと思いつつも、ご主人様であるハジメにご奉仕したいと、苦悩してきた。
その苦悩から解放されるため、ミレディはハジメに頼み込み、この苦行を受け入れた……
苦行を終えたミレディはもはや、今までのミレディではない。肉体的には変わらないだろう。性格も大体変わらない。ただ、たった一つの、貴きモノに気づいた。
ミレディ自身も、言葉では表現できない違和感を一瞬だけ感じたが、刹那にも満たないほどの時間だ。すぐに、違和感は消えてなくなった。
「さて、部屋を出ましょう。……ほら、私が支えてあげますね」
足元がおぼつかないミレディを支えるように、彼女の半身に寄り添うリリアーナ。ゆっくりゆっくりと歩いていたが、ある所で足を止めた。見た感じでは、何かあるようには思えない。
「もうすぐ、もうすぐですよ」
そして、一歩を踏み出す。
◆◇◆◇
その瞬間、闇が晴れる。何もなかった空間は、豪奢な寝室となっていた。
「ぁ、ぁ……ああああっ……❤️❤️」
ぷしぷしぷしっ❤️ ぷしゅっ❤️ ぶぴゅっ❤️ ちょろろろろろ……❤️
そして寝室に入った瞬間、ミレディは反射的に潮噴きお漏らししてしまう。部屋にこびりついた臭いだけで、胸の奥が熱くなって、おまんこと瞳から涙が止まらなくなってしまう。
「はぁぁぁぁぁ❤❤ ぁぁぁぁああ……❤❤ ごっ、ごしゅじんさまぁ❤❤」
そんな状態で、この世界で最も貴きご主人様を見たらどうなるか。がくがく❤️ と身体を仰け反らせて、ミレディはいとも簡単に絶頂し、意識を飛ばしかけた。
枯れていた心も声も、もう潤っていた。ご主人様という、ミレディの中でたった一つの輝くモノを目にしたのだ。誰よりも貴い、この世界のすべての女の所有者たるご主人様、ハジメを目にした瞬間、ミレディの中に幸せが溢れた。
「あっ……さぁミレディ、罪を償いなさい❤️」
ベッドに腰掛けていたハジメは立ち上がり、片腕でリリアーナを抱き寄せ、尻を揉む。そして既に一糸纏わぬ姿で、フル勃起している絶倫最強ペニスを、ミレディへ差し出した。
ミレディは膝を地に付け、ハジメの神おチンポ様を両手で包み込む。ドロドロの鈴口から溢れる濃厚なフェロモンによって、ぷしゅぷしゅっ❤️ とお漏らししてしまいながら、唇を近づける。
「ご主人様……偉大なる、ご主人様ぁ……❤️❤️ わたし、ミレディ・ライセンはぁ……はぁ、はぁ……❤️❤️ これまでの、愚かなおこないを悔いあらため……んひぃっ❤️❤️ これからはご主人様の性奴隷としてっ、んっ❤️❤️身も心もすべてささげて❤️❤️ え、永遠に服従することを、誓いますっ❤️❤️❤️」
ちゅっ……❤️❤️
淫らな笑顔を浮かべて完全屈服宣言をしながら、ミレディはチンキスを捧げる。
「〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ❤️❤️❤️ ぢゅぷっ゙づぷぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅぅぅうう~~っっ❤❤❤」
その瞬間、ミレディの付けている指輪と首輪が変化していく。同時にそれに呼応するかのように、ミレディの身体に快楽が迸る。
頭がご主人様への愛情でいっぱいになり、幸せで頭がぱちぱちする。そのまま身体を震わせながら、彼女は瞳に桃色のハートを浮かべ、一心不乱に頬を凹ませて亀頭に吸い付いている。
こうしてミレディは性奴隷から女神へと昇華され、ハジメの新たな妻となった。最低な屈服宣言で嫁にされたが、彼女はとても幸せそうであった。
「うふふ、よかったですねミレディ❤️ これで、ハジメ様の性奴隷女神になりましたよ❤️ ものすっごい、えっちな結婚でしたよ……といっても、もう聞こえてませんわね❤️」
「ああ。でもこれで、ミレディも幸せになっただろうな」
そうして、リリアーナとキスを交わす。女神様と化した二人を性処理道具のように扱うことに背徳感を覚えながらも、ハジメは快感を高めていく。
「ちゅっ、ちゅぷっ❤️ ぷちゅっ、んぇむっ❤️ あぁ……素敵ですハジメ様……❤️ ごーいんなお口交尾かっこいい……❤️ 私たちはハジメ様のためだけの性奴隷オナホですから❤️ どんなことをしたっていいんですよ……ちゅっ❤️」
「ぶぢゅるっ❤❤ ぶぢゅるるるっ❤❤ ぶぢゅりゅりゅりゅりゅっ❤❤ んんっぶぷぶぷぶぷっ❤❤ んっ、ぱあっ……❤❤」
射精感が高まっていく。睾丸が持ち上がり、今にも射精してしまいそうになる。
「ああっ、たまたまあがってきた❤️❤️ ごしゅじんさまっ❤️❤️ ごしゅじんさまぁっ❤️❤️ わたしはごしゅじんさまのメスです❤️❤️ えいえんにっ❤️❤️ 性奴隷として服従しますからっ❤️❤️ ぶちゅるるるっ❤️❤️ じゅぞっ、ぶちゅっ❤️❤️ カッコいいお射精❤️❤️ 濃厚ザーメン❤️❤️ いっぱいかけてくださっ――❤️❤️❤️」
びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤
最後は喉奥にむりやりねじ込みと、ハジメはミレディに容赦なく精液を流し込んでいく。一分も続いた射精で、彼女の口からは精液が逆流してしまう。だがそれでも、ご主人様に使っていただけた幸福を噛み締め、ミレディは幸せいっぱいに絶頂するのであった。
◆◇◆◇
それから数日後。
生まれ変わったミレディは、それはもうクソ雑魚だった。ご主人様に見られるだけで潮噴きアクメし、腰をガクガク震わせる。しかも挿入されるだけで、メイドとしての優雅さを殴り捨てたようなオホ声で鳴くのだ。
まぁ後者はともかくとして、前者は数日である程度マシになった。それでも、少し褒められるだけで即イキするような雑魚ではあるのだが。
「んおおおお゙お゙お゙お゙お゙っっ❤️❤️❤️ お゙っ、お゙っ、んほぉっ❤️❤️❤️ ごっ、ごしゅじんさまぁっ❤️❤️❤️」
今も、朝食の後の運動ということで、ミレディのおまんこを後ろからハメハメして楽しんでいた。女としての矜持を捨てたようなオホ声に、陰茎が苛立ってくる。
「ん゙びっ❤❤ はびっ❤❤ ふひゅ゙っ❤❤ ん゙おっ❤❤ ん゙おおっ❤❤ あ、あ、イくっ❤️❤️❤️ だしてっ、だしてっ❤️❤️❤️ たっくさん中出しぴゅっぴゅっ❤️❤️❤️ 種付けしてくださいっ❤️❤️❤️」
どびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅうっっ❤️❤️ びゅるっ、びゅぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️ どびゅっ、ごぷっ、ごぷっ❤️❤️
「んほぉぉぉ゙ぉお゙おおお゙ぉ゙ぉ゙おおぉ゙お゙ぉ゙っっっ❤️❤️❤️」
・南雲ハジメ∶致死量三グラムの毒キノコを致死量の五倍食べても生き残る男。キャンプから一時間後には解毒しきって完治した模様。
・ミレディ∶お仕置きされて精神崩壊したが、ご主人様への愛情と忠誠心で復活を果たした。今では解放者だった頃の使命を完全に忘れ、愛情を込めてご主人様へのご奉仕をしている。