王宮のとある性奴隷の部屋。部屋は暖色の落ち着いた明かりで照らされている。が、他の多くの性奴隷達の部屋と異なるのは、しばしば香が焚かれている点だろう。
それも、ただの香ではない。このトータス中の性奴隷の愛液を濃縮して作り出した、ものすごくえっちなメスの匂いを放つ香だ。
そして今も、香は焚かれて淫らなメスの匂いが発されており、それはもはや、部屋全体に染み込んでいた。
「んっ、ふぅ……❤️ どうじゃ、ご主人様❤️ 妾の手は気持ちいいか❤️」
「んっ、ああっ❤️❤️ ティオおねえちゃん、もっとぉ❤️❤️ もっとしこしこしてぇ❤️❤️」
そこで、ティオは愛情を込めてご主人様へのご奉仕をしていた。素足で膝枕しつつ、着物を開けさせておっぱいを丸出しにし、ハジメへ授乳していた。その上で、柔らかな手でおチンポを扱く。
ハジメもハジメで、おっぱいを飲めば飲むほど身体が縮んでいき、思考能力も知能も低下し、今や小学生低学年相当の身体になってしまっていた(生殖能力は除く)。
特に感度については、通常時と比べると抜群に高くなっており、その身体に見合わない巨大なチンポをただ手で扱かれるだけで、あっ❤️ あっ❤️ と女の子のように喘いでしまう。
「ふふふ、こうして甘やかすのも、いいものじゃな……❤️」
「ふぁぁ……❤️❤️ ティオおねーちゃん……おっぱい……❤️❤️」
「喉が渇いたか❤️ ほれ、好きなだけ飲むといい❤️」
ティオは身体を少し前へ倒し、ハジメの頭を軽く持ち上げる。そしてハジメは、目の前へやって来た乳首をぱくりと咥え、ちゅうちゅうと吸い始めた。
母乳が口に、喉奥へと流れていく。トロトロで濃厚で、とても甘く、頭が真っ白になっていく。おちんちんはもっと気持ちいい。あまりの幸福に、ハジメはぐりんと白目を剥きかけながら、おっぱいを飲んでいく。
「あぁ……可愛いのう……❤️ ご主人様、もっと甘えていいのじゃぞ……❤️」
「……❤️❤️❤️」
ぴゅっ❤️❤️ びゅるるるっ❤️❤️
空いている片方の手で頭を撫でられたハジメは、まるでおしっこでも漏らすかのように吐精し、ティオの手を白濁に汚した。女神と化したティオママのおっぱいで感度を上げられ、この世で一番きもちいい精通射精を、味わったのだ。
「あっ、あっ❤️❤️❤️ やっ、おしっこでちゃ……❤️❤️」
「我慢するでない……❤️ これは射精といってな……男の子がきもちよーくなったら、おちんぽからびゅーっ❤️ って出てしまうんじゃ❤️ たくさん出せて、いい子いい子❤️」
「あっ、はぁ……❤️❤️ いっぱい出していいの……?❤️」
「ああ、たくさん射精するといい❤️ 男の子が女の子に向かって射精することは、とても良いことだからのう❤️」
「うん……うん❤️❤️ おちんぽすき……❤️❤️ もっとしゃせーしたい❤️❤️ ティオおねーちゃん、もっと……もっとおちんぽしこしこして❤️❤️」
そんなハジメの言葉に応え、ティオは精液まみれの手でおちんぽを扱き始める。精液がローション代わりになって、今まで以上にハジメに快楽を与える。
おっぱいを飲めば飲むほど感度は上がり、大量の精液が作られてれいく。そして絶え間なく、ぴゅっ❤️❤️ ぴゅっ❤️❤️ と精液を吐き出していく。まるで噴水のように放出する様は、本当におしっこを漏らしているみたいだ。
「はぁぁっ❤️❤️ これしゅごいっ❤️❤️ しゃせーきもちいい❤️❤️ おちんぽすき❤️❤️ あっ❤️❤️ あっ❤️❤️ とまら、なひぃっ❤️❤️」
腰をカクカクと震わせて、精液をあたりに振りまく。ハジメ自身を、ティオを、白濁に染め上げる。
ハジメは一瞬、ドロっとした嫌な感覚を覚えたが、それもほんの一瞬だけ。すぐに射精の快感によって塗りつぶされ、幸せに満ちた、女の子のような表情へと変わる。
ティオもティオで、全身にご主人様の濃厚な精液をかけられ、臭いに包まれ、びくびくっ❤️ と絶頂を繰り返していた。メスにとって、ハジメの精液とは何よりも素晴らしいものなのだから。
「おっ❤️❤️ ほお゙っ❤️❤️ あ゙っこれしゅご……❤️❤️」
「んあああああああっ❤️❤️❤️ きもちいのとまらないいいぃぃ❤️❤️❤️ やっ、あっ❤️❤️ またイぐぅっ❤️❤️」
そうして二人は、ただの手コキ射精だけで十分間以上イき続けたのであった。
◆◇◆◇
約十分後。射精も止まり、正気に戻ったハジメは、ティオの膝の上に座って頭を撫でられていた。
「どうじゃ? 普段とは違う気持ちよさだったじゃろう?」
「……まぁ、そうだね」
気持ちいい、というのはハジメも感じていたみたいだ。だがそれ以上に羞恥心というものがあったようで、顔を赤くして俯いてもいた。
流石に男として、あまり誰かにべったりと甘えたくはなかったのかもしれない。しかもこんなにあやされるみたいにされたのだから、恥ずかしくて仕方が無いだろう。
だが、本能ではもっと甘やかしてほしいと、そう思っているみたいだ。そう思っていなければ、今も小さな子どもの姿でいる必要性が無いだろう。
そんな本能に反応するように、ハジメのおチンポはだんだんと勃起し、天を衝くような素晴らしいモノへと変貌を遂げていた。
「おやおや……❤️ ご主人様は恥ずかしがっておるが、ココは素直じゃな❤️」
亀頭を軽く撫でられる。それだけで、小さな子どもになって感度の上がったハジメは、ああっ❤️ と女の子みたいな声を上げて、身体を震わせる。
その後も、ぬちゅっ❤️ ぐちゅっ❤️ と、先走り汁が絡まって淫猥な音を立てながら、ティオは巨大な肉棒をゆっくりと扱き始める。それがとても気持ちいいようで、ハジメは自ら腰を浮かせて振ってしまっている。
「ああっ、イくっ❤️ イくっ……❤️」
「はい、ここで終わりじゃ❤️」
「……え」
しかし、ハジメがイきそうになり、腰がガクガク震え始めたら、急にティオはご主人様へのご奉仕を中断した。今まで続いていた快楽が止まったという虚無感に、ハジメは幼児退行してしまった。
「やだ……やだっ……❤️ ティオお姉ちゃん……もっと❤️ もっとしこしこして❤️ お射精ぴゅっぴゅっ❤️ もっとさせてぇ❤️」
「代わりに……❤️」
ティオは着物を脱ぎ捨て、生まれたままの姿となる。高い背丈と、それに見合った大きなおっぱいとお尻からは、ドスケベな雰囲気と同時に、強烈な母性も感じさせる。
そしてそのままベッドに寝転がり、脚を広げる。その瞬間、ハジメの理性はブチブチと音を立てて千切れていった。
「はーっ❤️ はーっ❤️ はーっ❤️」
ハジメは鼻息を荒くして、ティオにのしかかる。そしてフル勃起したおチンポ様を、トロトロになったおまんこへあてがう。
「あっ……❤️ そこ、おまんこ❤️ おまんこに、おチンポ様を挿入するのじゃよ❤️ とても気持ちいいぞ❤️」
「う、うん……いれるね……❤️」
ずぷっ❤️ ぬぷぷぷぷっ❤️
「おっ、おほぉぉぉぉぉおお❤️❤️ ご主人様の、おチンポぉ❤️❤️ これしゅご……っ❤️❤️」
「〜〜〜〜〜〜〜〜❤️❤️」
今のハジメには似合わないデカマラを、ティオの膣はすべて受け入れ、程よく締めつけてくる。ほぐれきった肉壺を侵略する快感は、身体が縮んで感度が増したハジメにとっては耐え難いもので、ティオの豊満な身体を必死で抱きしめていた。
そんなよわよわになっているハジメを、ティオは手足を使って抱きしめる。腕を背中に、脚を腰に回して、全身でぎゅっと抱きしめる。
ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ ぱちゅん❤️ ぱちゅん❤️
「っわ……❤️❤️ これすきっ❤️❤️ ぱんぱんきもちいいッ❤️❤️」
「お゙っ❤️❤️ おお゙っ❤️❤️ びゅっ❤️❤️ そ、そうじゃ……❤️❤️ もっと激しくぅ……❤️❤️ すてきじゃご主人様ぁ……❤️❤️」
ハジメの理性は完全にぶっ壊れ、一心不乱に腰を振る。ティオというオナホ女神を使うためにガンガン肉壺を抜き挿しし、ボルチオにぐりぐりと亀頭を押し付ける。
「お゙っ❤️❤️ ほ……っ❤️❤️ イくっ、イくうううううっ❤️❤️」
どぴゅっ、びゅるるるるるるっ❤️❤️ どぷっ、どぷっ❤️❤️ ぶぴゅるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️
ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ ぱんっ❤️
大量の精液を子宮へ放つ。しかしハジメは止まらない。さらなる快楽を求めて、腰を動かし続ける。
「びゅっ❤️❤️ らめぇぇ❤️❤️ イってりゅっ❤️❤️ まらイッてりゅのぉぉぉぉお゙お゙お゙❤️❤️❤️」
精神まで子どもになっているからか、ハジメはティオのことなど気にせずに、自らの快楽を優先して腰を押し付ける。その結果、天獄のような連続イキを味わうことになる。
性奴隷の中では割と強いティオのおまんこも、流石に連続イキと止まらないピストンには耐えられないようで、もはや、お゙っ❤❤ お゙っ❤❤ お゙っ❤❤ お゙お゙っ❤❤ と獣のような声しか出せなくなっていた。
「ぶもぉお゙お゙お゙っ❤❤❤ ぼお゙ぉ゙お゙おおおおおっ❤❤❤ おびゅっ❤️❤️❤️ ひゅぎいいぃいいぃぃぃぃぃ❤️❤️❤️」
びゅるるるるぅぅぅぅぅぅうっ❤️❤️ どぷっ、どぴゅっ❤️❤️ どぷぷぷぷぷ……❤️❤️
◆◇◆◇
そして、累計十回以上もの射精を子宮に叩き込んだ。当然ながら、ティオの腹は膨らみ、まるで妊婦のようになってしまっていた。いや、一時的に子どもになっていたハジメに、欲望を抑えるという考えがあるはずもないので、確実に妊娠しているだろう。
まぁ妊娠したところで、ハジメ専用の新たなオナホ性奴隷が増えることが確定するだけだ。しかも美女・美少女になるのは確定。
「お゙っ……❤️ こひゅ……っ❤️」
どぷっ……❤️ と、おまんこから愛液を零すのと同時に達するティオ。白痴のようなアヘ顔を浮かべて気を失っているが、妊娠したことが分かれば、ご主人様のためのオナホ娘を産めることを心の底から喜ぶことだろう。
「あー……子どもの身体って、こんなに感度良いんだな……やっべぇ……」
それとは対照的に、隣では普段の倍以上の快楽に飲まれていたハジメは、いつも以上に性欲が発散され、晴れ渡ったかのような気持ちになっていた。
「よし。気分も乗ったところで、研究を続行するか」
そんな晴れ渡った気持ちで、ハジメは白濁に染まったティオをベッドの上に放置して、部屋を出るのであった。
◆◇◆◇
それからちょうど一日後。
「ついに完成だ……」
王宮の地下室に、惑星の軌道図のようなものが、立体的に映し出されていた。だが、映しているのは惑星の軌道ではない。
「異世界観測が……完璧にできるようになった……!」
そう。惑星のようなモノは、異世界だった。異世界は、何も無い空間に浮かび、ある一定の軌道上を移動する。そして、世界と別の世界の軌道が近づけば近づくほど、互いに干渉がしやすくなる……というわけではない。
確かに干渉は可能だ。しかしそれは、あくまで“神”がいなかった場合や、妨害してこなかった場合のみ。おそらく大抵の場合は、別世界から干渉を行おうとすれば、“神”は妨害を行うことだろう。そして下手すれば、こちら側に攻めてくる可能性すらある。
だからこそ、ただ異世界を観測するだけではダメだったのだ。異世界を観測するのなら、同時に“神”の存在も観測しなければならない。特に、異世界を
簡単に説明すると、観測機に映る大きめの光の珠が異世界だ。白色なら神がおらず、何らかの色が付くと“神”がいる異世界と言える。ちなみに、複数の神がいる異世界の場合は、マーブル色のような光の球に見える。
ちなみに、地球はパッと見ではほぼ真っ黒であるが、よく見てみると複数の色が混ざっているのが分かる。具体的には、数千以上の色が混ざっている。だがハジメは、地球のことはあまり気にしていない。
「いい世界が、近くにあるよなぁ……」
ちょうどトータスのすぐ近くを移動する異世界。その異世界の色は、観測機を見るに白色、つまり神はいない。最初に
トータスに近ければ近いほど、ワープに使用する魔力消費が少なくなる。行くのなら、準備はさっさと済ませ、異世界へワープするべきだろう。
「さて、まずは情報を集めようか」
ハジメは、狙いを定めた異世界の観測を行うことにした。
・南雲ハジメ∶幼児退行したらめっちゃ気持ちいいことが分かった。これ以降、たまに甘やかしてもらうことが増えた。
・ティオ∶孕んだ。
異世界観測機について∶イメージとしては、ワートリの近界配置図に近い。立体的に見て、異世界がどこにあるかが分かる。加えてその世界の色で、神の有無や性質がある程度予測できる。
そういうわけで、次回からは異世界へ行きます。とりあえず、しばらく前に予告した通り、IS世界へ行くつもりでいます。