こちらは同時投稿の後編です。ご注意ください。
アメリカのIS部隊を遊びがてら倒した後に、ノイントのいる場所にワープするハジメ。そこは、近未来的な雰囲気のする研究所だった。
金属の壁に囲まれた通路を歩いていくと、やがて通路の奥までたどり着くと、ハジメは扉に手をかざす。本来なら認証エラーで開かないのだろうが、手をかざした瞬間にハッキングを終えていたので、即座に『OPEN』と表示され、扉は開いた。
そうして入った先が、メインルームなのだろう。ハジメですら見たこともない機械が多く並んでおり、非常に興味をそそる。だが今は他に優先すべきことがあるので、ハジメはさらに奥まで進む。
研究所の奥の奥まで進むと、部屋の雰囲気がわずかに変わった。今までの部屋には、機械類が置かれているばかりで、生活感がほとんど無かったが、奥の一室だけは別だった。金属板に覆われた天井や壁は変わらないが、ベッドやらクローゼットやらがあり、人が暮らしているのが見て取れた。
「おまたせノイント。上手くやってくれたみたいだね」
「はい。まさかここまで早く見つかるとは思いませんでしたね」
軽くベッドの上を見るノイント。そこでは、二人の女性が拘束されていた。一人は胸元が大きく開いたドレスに機械のウサミミを身に着けたピンク髪の妖艶な女性。もう一人は、青と白を基調としたゴスロリドレスを身に着けた、銀髪の長い髪をした小柄な少女だ。
「随分ととんでもないことをしてくれたねぇ」
「そりゃどうも。僕達も、世界を
「……それを、私がやらせるとでも?」
魔法という、束にとっては完全に未知の力で拘束されながらも、彼女は不敵に笑う。
「もう外に連絡はしてある。私達は置いて逃げた方がいいよ?」
「あー……ハハハ……」
外に連絡をしてあるという言葉。ハジメは、束が何をするつもりだったか、簡単に想像がついた。しかし、無意味だ。
「織斑千冬なら来ないぞ」
「……え」
「この空間には、結界が展開されている。ノイントがやってくれたみたいだけど……この結界は、僕とその性奴隷しか出入りできないっぽいし、電波とかそういう類を完全に遮断する。だから外との連絡は絶対に取れない」
「ウソ……」
「君は
誰よりも優れた頭脳を持つが故に、束は、ハジメの言うことを理解してしまった。ハジメがそれを本気で言っていて、十分な自信があることが、分かってしまった。
(まさか……本当に神だっていうの!? そんなこと、あり得るはずが……)
だが、そんなわけがない。そうやって首を横に何度も振るが、束の中から嫌な予感が、感覚が消えることはなかった。
「さて、後は支配するだけだ。安心して、苦しいのは一瞬、終わったら幸せな世界が待っている」
ベッドに転がされた束に近づくハジメ。すると今までの態度から一転して、束は命乞いを始める。
「やっ、やめてっ! 何をする気!? こないでっ! こないでっ!!」
「ふふっ、こう泣き喚く女を堕とす……やっぱり興奮するねぇ」
「ひっ!? やだっ、さわらないで!」
そうして、ハジメが束の服を軽く掴んだ。その時だった。その隣で拘束されていた少女が叫んだ。
「やめてっ!!」
「……ん?」
「お願いします……束様に、手を出さないでください……。私になら、何をしてもいいから……だから、どうか……」
涙を流しながら、少女は必死に懇願する。束への忠誠心というか、感情がとてつもなく強いのだろう。これからされることが分かっているだろうに、自らの身体を差し出したのだ。
目元には、涙がたまっている。わずかに見える目は黒く、中心の金色の瞳が映えて見える。
「クロエ・クロニクルか」
「……なんで、名前を」
「こんなんでも僕は神だ。人の心を、記憶を読むことくらい容易い」
「本当に……神、なのですか?」
「ああ。僕は、この世界を
「約束、してくれますか? 束様に、手を出さないことを……」
「もちろん。……そうだ。せっかくだし、魔法による契約を行おうか」
銀髪の少女、クロエが約束を破ることを心配していることを悟ったハジメは、即席で概念魔法を作った。そうして、ニ枚の契約書を何もない場所から作り上げる。
「この魔法の契約書に書かれた内容は、必ず守られる」
「そうですか……では、有効期限は?」
「契約を行った両者……この場合は僕と君の両方が、契約を破棄すると宣言するまでだ」
「分かりました。では私からの内容は『束様に危害を加えない』です」
「なるほど。じゃあ僕は『クロエ・クロニクルは僕に抵抗できない』ということにしよう」
一時的にクロエの腕の拘束が解かれる。ペンを渡されると、彼女は契約書の片割れに契約内容を書いていく。ハジメの方も同様に、契約内容を記していく。そして、二人が完全に書き終えたところで、契約書は灰すら残さず燃えて消えた。これにて、契約は成立した。
「これで契約完了だ。ということでノイント、篠ノ之束をベッドからどかしといて」
「かしこまりました」
「ッ……お前……!」
「そう怒るなって。ただベッドからどかしただけだ」
クロエにそう言って、ハジメは拘束を解いていく。
「さて、せっかくだし……ここでヤろうか」
「……やっぱり、そういうことをするつもりなんですね」
「ああ。でも大丈夫、すぐに幸せになれる」
……ちゅっ❤️
クロエを軽く抱き寄せ、優しく口付けを交わす。軽く唇を重ねつつも、ゆっくりと舌を入れていく。
「ん……ちゅっ❤️ ぴちゅっ、ちゅぷっ❤️」
唾液が染み渡る。本当は嫌なはずなのに、抵抗する意思が抜けていく。抵抗できない、ではなく、する気が起きない。全く苦痛じゃない。
クロエの中にあった負の感情は、舌を絡ませ、唾液が絡み合うたびに、正の感情……特に愛情や忠誠心へと反転していく。
「んはっ……ぁ、もっと……❤️ ちゅっ❤️」
やがて、クロエのハジメに対する負の感情は消えてなくなった。その証拠に、ハジメがキスを止めると、潤んだ瞳でさらにキスをねだってくる。互いに身体を寄せ合い、手足を絡ませる。
そうして口を離した時には、クロエは息も絶え絶えという状態だった。それもそのはず、ハジメの体液は、女性に対しては超強力な媚薬として作用するのだから。しかもその効力は、神になったことで色々と強化されている。
単純な効果が強くなっただけでなく、作用の仕方が変化し、女性側への負担が大きく減ったのだ。ただ気持ちよく、幸せな快楽へ耽ることができるようになったのだ。
そして何よりも、異常に強力な催淫・催眠効果。ほんの少し唾液を取り込んだだけで、クロエはハジメに盲信的な愛情を抱くようになっていった。
「クロエ、服脱がせるよ」
「……はい❤️」
もはやハジメにされるがまま。クロエはあっという間に服を脱がされていく。だが嫌がる素振りなどせず、むしろハジメが脱がしやすいように動いている。そうして彼女は、生まれたままの姿にされてしまった。
「くーちゃん……ッ!」
傍から見ると、何が起きたのか分からない。たとえ天才である束でもそれは同じ。ハジメは、パッと見では変なことはしていないはずなのだ。それなのに、クロエは従順になっていた。
クロエは声に反応し、束の方を向く。だがその表情は、苦痛に満ちた表情でもなければ、助けを求めるような表情でもない。束ですら見たことのない、うっとりとした、蕩けたような表情だった。
さらに頭を撫でられると、クロエはハジメに寄りかかる。同時にハジメをじっと見つめながら、彼の股間の部分をさわさわと撫で回す。彼女が何を欲しているのかは、もう明らかだった。
「ハジメ様……❤️」
クロエは直感的に、本能のままに、ベッドの上で四つん這いになり、ハジメに尻を突き出す。
「お願いします……❤️ わたしのおまんこ……れいぷしてください❤️」
レイプ懇願をしてきたクロエを、ハジメは後ろから抱きしめながら、ずぷんっ❤️ と、肉棒で貫いた。そしてそのまま、処女を散らしたクロエのキツキツおまんこを勢いよく使い始めた。
まだ性奴隷ですらないクロエが、ハジメに道具のように使われるのだ。その快楽は恐ろしいもので、もはやおっ❤️ お゙んっ❤️ んお゙〜〜❤️ と、声にならない声を上げて悦んでいた。時折、恥ずかしがってベッドに顔をうずめることもあるが、それでも耐えられないほどで、すぐにアヘ顔でドスケベなオホ声を上げてしまう。
びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤
「んみゅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ❤️❤️❤️」
ハジメの人間離れした量の精液が、ついさっきまで処女だったクロエのおまんこの奥へと流し込まれる。どんな媚薬よりも強力な精液を大量に流し込まれて、正気でいられるはずがなく……クロエはびくっ❤️ びくっ❤️ と身体をはねさせながら、気を失ってしまった。
尻を突き出したままの体勢で気を失ったクロエを、ハジメはベッドに仰向けに倒す。すると下腹部に淫紋が、ハジメの性奴隷の証が、誇らしげに輝いているのが見えた。
ハジメは気付け代わりに、アヘ顔で気絶しているクロエの眼前に、愛液と精液でドロドロのおチンポ様を持っていった。
「……クロエ、起きろ」
「んひっ……❤️ んぁ……おチンポさま……ちゅっ❤️」
びくっ❤️ と身体を震わせて目覚めたクロエは、目の前に差し出された神聖なおチンポ様にチンキスを捧げ、そのまま付着した体液を舐め取っていく。その表情は恍惚としており、まるでお酒でも飲んでいるようであった。
「クロエ、お前は何だ?」
「わたし……わたしは、ハジメ様に絶対服従の、性奴隷です……❤️ ハジメ様のためなら、どんなことだってします❤️」
「よし……じゃあ、幸せか?」
「はい❤️ こんな幸せに気づけなかったなんて……もっと早く、ハジメ様と出会いたかったです……❤️」
二人だけの世界。クロエには絶対なる主であるハジメのことしか見えていないし、ハジメも今は、クロエを愛することに夢中だ。
そんな二人だけの世界に、割って入る人物が一人。
「くーちゃん!?」
今まで拘束されていた、束だ。彼女は魔法での拘束の他に、今ではノイントによる物理的な拘束もあり、動くことすらできなかった。声を必死に出すだけ。だが、それにより、ハジメとクロエは束の存在を思い出した。
「……束さん、なんでそんな顔をしてるのですか?」
「そんなの……あんな強姦紛いのことをされて……」
「強姦……違います❤️ 私はハジメ様に、レイプ
「……え」
「こればかりは、実際に体験してもらわないと……そうです❤️ ハジメ様❤️ 束さんも、性奴隷にしてくださいませんか❤️ おまんこぱこぱこ❤️ 強引にレイプして、性奴隷にしちゃいませんか❤️」
「ああそうだな。というか、元からその予定だったし、ヤるか」
そう言って、ハジメは束に近づき、触れようとする。だがその瞬間、バチッという音と同時に、束に触れようとしていたハジメの右手が吹き飛んだ。
「ッ!? ……ああそうだ、“契約”があったな」
クロエを性奴隷にする直前に行った魔法の契約。それにより、束は強固に守られていた。それの影響でハジメの右手は吹き飛んだが、その一秒後には、再生が完了していた。
「ハジメ様……大丈夫ですか……?」
突然のことに、クロエが不安そうに尋ねてくる。
「大丈夫だ。ただ参った……“契約”のせいで、僕は束に手を出せない。破棄したいんだけどなぁ……」
ちょっぴりわざとらしくハジメは言い、“契約”を破棄したい旨をクロエに伝える。
「じゃあ“契約”を破棄します❤️ ハジメ様、どうか束さんを、私と同じ性奴隷にしてください❤️」
それをクロエが否定するわけもなく……一瞬にして“契約”は破棄され、無力化された。
「なんで……どうしてッ……!?」
「束さん……❤️ いっしょに、ハジメ様の性奴隷になりましょう❤️」
クロエが束へ触れた途端に、拘束を解かれる。それに気づいた瞬間、反射だろうか、束は勢いよく出口に駆け出した。
(よしっ、まずは逃げないと――)
◆◇◆◇
束は何とか、奇跡的に、自分の拠点を脱出した。そして力を蓄え、クロエを取り戻すために戻ってきた。
「さぁ、くーちゃんを返してもらうわよ」
「そうかぁ……でも、僕に勝てるかな?」
クロエを取り返しに来たという束だが、全裸のハジメは余裕そうな表情で、胸板に頬ずりしてくるクロエの頭を撫でていた。そんな彼を、束は冷たく一瞥する。
「謝るなら、今のうちだよ?」
「謝る? いやいや……こっちは負ける気がしないね」
「そっかぁ……なら、容赦なくいかせてもらうよ」
すると、束は自らドレスを脱ぎ捨て、下着を脱ぎ捨て、最後には生まれたままの姿となる。
「さぁ、私のドスケベポーズを見なさい❤️」
そう言うと、腰を低く落とし、膝をグッと曲げて足を斜めにしながらガバッと大きく股を開き、両手は頭の後ろで組む降参の仕草をした。脇、胸、股間、生尻などをすべて曝け出すドスケベ屈服ポージングだ。
そう、束は洗脳されていた。ハジメ相手に、脱出に成功するはずがない。拘束を解かれた瞬間に、魔法で洗脳をかけられてしまった束は、様々な認識を改変させられていたのだ。
「すっごいなぁ……束、腰を振るたびに気持ちよくなるから頑張ってね? それと、
「一万回連続腰振りダンスをして体勢を崩さなかったら私の勝ち。その程度……お゙おっ❤️❤️」
へこっ❤️ と腰を振った瞬間、束の全身に快楽が走る。おまんこから子宮へ、そして脳髄にまで電流のような快楽が迸る。
「こっ、こんにゃの、よゆゔうっ❤️ なんだからっ❤️ おひゅっ❤️」
へこっ❤️ へこっ❤️
「んお゙っ❤️ あっあっだめいぐっ❤️❤️」
ぷしっ❤️ ぷしゅーっ❤️
がくがくがく……❤️
一回目の腰振りダンス記録、五回。束は派手に潮を噴いて絶頂し、腰を落としてしまった。
もちろん敗北したのだから、束はハジメに謝罪をしなければならない。
束はまだビクビク震える体でハジメの前に出ると、三つ指ついて深く土下座をした。地面に額をこすりつけて、謝罪の文言を言う。
「私、篠ノ之束は……愚かにもハジメ様に逆らい、敗北してしまいました❤️ どうか……ハジメ様の洗脳調教を、受けさせてください……❤️」
「ああ。でもその前に……ふふっ、ちょっとだけ面白いことしようか」
そう言うと、ハジメは束の脱ぎ捨てた服や下着などを一点に集める。束はその服の上で、先程のドスケベ屈服ポーズを構えるように言われた。
「それじゃあ束……今まで着ていた服に放尿しろ」
「はい……❤️」
ちょろ、ちょろろろろろ……❤️
黄金色の液体が、勢いを増して放出されていく。それは今まで着ていた服を汚し、もう二度と着ることのできない状態になっていった。
「今まではしてこなかったけど、こういうのも中々……人権捨てさせてるみたいで、いいねぇ」
こんな下品なことは初めての試みだったが、ハジメとしては満足だったようだ。束のような天才と呼ばれた女性が、品性を殴り捨てて下品な行為に及ぶ姿は、中々に興奮するものであった。
「よし、じゃあちゃんと洗脳調教してあげよう」
「ありがとうございます……❤️」
束は、暗く淀んだ瞳で、ハジメを見つめていた。
◆◇◆◇
ひとまずの洗脳を完了したハジメは、束を異空間に作った部屋に閉じ込めておき、今まで彼女を調教していた部屋で、クロエとノイントの二人とイチャイチャしていた。そんな中、クロエから尋ねられる。
「ハジメ様……すぐに堕とさないのですか?」
「ああ、最初は堕とそうと思ったんだけどねぇ……あんなに洗脳耐性がある人は初めて見た。概念魔法レベルでも抵抗するってなんだよ……」
ハジメが束を速攻で堕とさなかった理由がこれだ。束の耐性が、異常なほどに高いのだ。事前調査の段階で、肉体的に常人を超えていることは知っていたのだが、まさか概念魔法レベルの洗脳にも抵抗するとは思わなかった。
流石にここまで洗脳が効かないのであれば、時間をかけてやるしかない。あくまで洗脳が効きにくいだけで、全く効かないわけではないから。
「まぁ、少しずつ進めていけばいい。じゃあ二人ともおいで」
「はい、主様……❤️」
「ハジメ様❤️ 私達の身体で、癒やされてください❤️」
そうしてハジメは、束達の部屋だった場所で、愛情を深めていくのであった。
・南雲ハジメ:束の異常な耐性に驚愕。
・篠ノ之束:まさかの概念魔法による洗脳に耐える。そのせいで、これから無様を晒すことに……。
・クロエ:束の従者。目がかなり特殊で、本来なら白目の部分が真っ黒になっている。即堕ちした。
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