ハジメ達がIS世界にやってきて数年。ついにハジメは、IS学園に入学することになった。
ちなみにだが、入学するにあたって、ノイントが色々と頑張ってくれたため、戸籍も偽装する事ができたし、その他諸々の面倒事を回避することができた。
そんなIS学園にて。
(いや〜……見事に女の子ばっかりだな)
ハジメのクラスである一年一組は、見渡す限り女子ばかり。ハジメは普段、女の子しかいなくなったトータスで暮らしているので、そこまで緊張はしていないが、それでも女子校に入ったかのような感覚は初めてなので、新鮮な気分だった。
(でもまぁ……僕以外にも一人、男が混ざってるね?)
ISは基本、女性にしか扱えない。故にそれについて学ぶIS学園は、実質女子校のような場所だった。それにも関わらず、ハジメ以外にも男子がもう一人いた。
(織斑一夏。目立った実績は無いけど千冬の弟だ。女体化が効かない可能性も考慮しとかないとね)
織斑一夏、それがもう一人の男子の名だ。顔は中々に良いし、背丈もあり筋肉もそれなりについているように見える。おそらく同年代の女子からは、かなりモテていたことだろう。
彼はハジメとは対照的に、恐ろしく緊張しているようだった。身体をガチガチしており、わずかに震えているように見える。まぁ、女子達の注目が集まってしまうこの状況では、それが普通の人の反応だ。むしろ異常なのは、一切の緊張をしていないハジメの方である。
そんな新鮮な雰囲気に浸っていると、教室の扉が開き、そこから緑髪のショートボブの女教師が入ってきた。
「みなさんおはようございます。1年1組の副担任になった山田真耶と言います。これから1年間、皆さんと仲良くなれたらいいなって思ってますのでよろしくお願いします」
何となく愛ちゃん先生に似ているというのが、ハジメの最初の感想である。ハジメからしてみれば、千冬以外のIS操縦者はただの雑魚でしかないので、身体や雰囲気のことしか見えていない。
「では最初に自己紹介してもらいますので、番号順にお願いします」
そうして自己紹介が始まる。この時になって気づいたことではあるのだが、この中の何人かは、過去にレイプして性奴隷にした子だった。案の定というべきか、その子達はハジメの方をチラチラと見てきていた。
そうして何人かの自己紹介が終わり、件の織斑一夏の自己紹介の番となる。だがどうやら一夏は、相当緊張しているようようだ。仕方無いと言えば仕方ないことではあるが。
「織斑君……織斑一夏君!」
「ん?」
「だ、大丈夫? こ、ごめんね、ゴメンね! でもね、あのね、自己紹介が『あ』から始まって今『お』なんだよね。だからね、あの、ごめんね? 自己紹介してくれるかな?」
「す、すみません!」
それ故に、教師の言葉を聞きそびれてしまっていた。一夏はペコペコと頭を下げ、不安そうにしている真耶先生の言葉に、反射的に勢いよく立ち上がる。
とたんに、一夏に視線が向けられる。かなり強い、なんというか興味を持っているような視線であり、それが一夏にとってはかなりのプレッシャーになっていた。
「お、織斑一夏です……」
それから数秒間固まってから、大きく息を吸うと、
「……以上です!」
その一言で挨拶を終えた。周囲は盛大に滑っていた。それに反して、一夏は緊張から逃れられて安心しきったらしい。崩れるように、椅子に座った。そんな時だった。一夏の後頭部に突如何かが振り下ろされ、スパァンという炸裂音が教室に木霊する。
「いたっ!?」
「お前は自己紹介もまともに出来んのか?」
「へ……ち、千冬姉!?」
突如現れた実の姉に一夏は驚愕する。だが次の瞬間には再び後頭部に衝撃が走った。
「ここでは織斑先生と呼べ」
「せ、先生……?」
ハジメは思わず笑ってしまいそうになるが、一瞬でこらえ、警戒を高めていく。なんせ、今この場所にやってきたのは、あまりに規格外な存在、織斑千冬だからだ。
「私が織斑千冬だ。君たち新人を一年で使い物になる操縦者に育てるのが仕事だ。私の言うことはよく聞き、理解しろ。出来ない者には出来るようになるまで指導してやる。私の役割は若干十五歳を十六歳にまで鍛え上げることだ。逆らってもいいが、私の言うことは聞け。いいな?」
だが千冬の挨拶の後、そんな警戒心をかき消すかのように、今度は教室内が歓声に包まれる。
「きゃあああああああああ!!」
「千冬様、本物の千冬様よ!!」
「私、お姉様のファンで北九州から来たんです!!」
「お姉様のためなら死ねます!」
その声量は凄まじく、ハジメは思わず顔をしかめた。まるで空気がビリビリと震えているような、そんな錯覚を覚えてしまう程だ。千冬も、そんな生徒達の騒ぎ様に溜め息を溢し、心底呆れたような、そして面倒そうな表情を浮かべる。
「はぁ……毎年毎年、よくもこれだけの馬鹿者が集まるものだ。感心させられるよ。あれか、私の受け持つクラスには馬鹿者が集中させらたりでもしているのか?」
普通なら、教師があまり言ってはならない言葉ではある。しかし残念ながら、この言葉を発したのは千冬だ。生徒達はさらに盛り上がってしまった。
「きゃああああああ!もっと叱って罵って!」
「でも時には優しくして!」
「そしてつけあがらないように躾して~!」
(……なんなのこれ?)
あまりの騒ぎ様に、警戒するほどの気すら失ってしまうハジメ。思わず、乾いた笑い声を出してしまう。だが千冬の「静かに!」という一言だけで、その騒ぎは一瞬にしておさまった。
「さてと……おい、そこのお前」
その言葉と共に、千冬は手に持っていた出席簿を、右後ろの方の席にいたハジメに向けて指す。
「お前も男なんだから、ついでに自己紹介しておけ。この馬鹿みたいな紹介だったらただじゃおかんからな」
わずかに警戒する。が、心を読む限りは、自分のことが黒騎士だとは分かっていないようだ。それを知ったハジメは、軽く息を吐きながら立ち上がる。
「はじめまして、南雲ハジメといいます。親がゲーム会社の社長で、その影響でゲームや、あと漫画家とかのサブカルチャーが好きです。っと……これからよろしくお願いします」
ハジメは簡単な自己紹介してから、軽くお辞儀をする。すると一夏のときとは違い、軽く拍手が起こる。それなりに上手くはいったみたいだ。
「見たか馬鹿者、自己紹介はああやってやるものだ」
「はい……」
千冬が一夏のことを馬鹿者とは言うが、正直な所、こんな環境に入ったら普通はテンパる。ハジメは苦笑いしつつも、そのやり取りを見ていた。
◆◇◆◇
そうして一限目の授業が始まったわけなのだが、ハジメにとってはあまりにも簡単だった。それもそのはず、ただでさえ神の頭脳を持っているというのに、束の頭を覗いて、IS関連の情報をすべて頭に叩き込んであるのだから。
そうして授業が終わると、ハジメは魔法を利用して気配を消して教室を出る。そうして、カメラにも映らない場所にたどり着くと、ノイントへ連絡を開始する。
「ノイント、仕事だ」
『はい。どうなさいましたか?』
「束を堕とす。そのために、彼女の妹である
『かしこまりました』
ハジメとしては、厄介な敵の一人である束はなんとかして堕としたかった。だが、彼女の精神面は異常なほどに強く、そう簡単には堕ちてくれなかった。
そんな彼女を堕とすために、妹の箒を使うのだ。箒は一夏の幼馴染みたいだが……一夏の性格を考えると、ノイントが化けても気づかないだろう。他人の分身は作れないので、こうするしかなかったのだ。
この連絡をしてから数秒後、魔法でノイントから連絡が入った。
『篠ノ之箒の捕獲に成功しました。近くには織斑一夏がおりましたが、勘付かれていないようです』
「分かった。箒の居場所は、束の監禁場所でいいか?」
『はい、手足を拘束して放り込んでおきました』
「よし。分身だけ用意したらすぐ行く」
そうしてハジメは、束を監禁している異空間へとワープし、姿を消した。それと同時にハジメの分身が現れ、教室へと戻っていくのであった。
◆◇◆◇
大きなベッドだけしかない、真っ白な異空間。束は数年間にも渡る監禁により、精神的に疲弊していた。
「……」
この異空間では、食事などは必要無い。老化なども起きない。その他肉体的な不調も起きない。が、精神だけは別で、時間とともにどんどん狂っていく。
最近はほぼ何も喋らなくなったが、束はよく耐えている方である。性奴隷になれば解放すると提案しても、まだ耐えてくる。目は死んでいない。おそらくは、千冬が助けに来てくれると信じているのだろう。
そんな空間に、ちょうどベッドの真上に穴が開く。目が死にかけていた束は反射的に反応する。またしてもハジメかノイントかクロエの誰かがやって来ると、崩れかけた心を奮い立たせる。
「うわっ!?」
だが、やって来たのは予想外の人物だった。
「え……箒、ちゃん……」
篠ノ之箒、束の妹にあたる人物。ちょうどIS学園へ入学したその日、捕まえられてしまった。制服姿のまま、手足を奇妙な光の縄で拘束されている。
「なっ……姉、さん……?」
箒の方も、ただでさえ一夏と話していたら急にワープさせられてきたのに、それだけでなく、姉である束が全裸で磔にされている姿を見たのだ。目を丸くして、言葉にできない恐怖を感じてしまう。
「姉さん、その姿は……」
「ダメッ! 早く逃げて! アイツが来る前に早く!!」
「!?」
束は声を荒げて叫ぶ。今まで聞いたことのないような叫びに、箒はビクッと震えてしまう。こんな、何かを訴えるかのような叫びを、箒は聞いたことがなかった。
「おーおー、ちゃんと捕獲できてるみたいだね」
姉に驚いていた箒の隣から、声がする。その方向を向くと、そこには、IS学園の男子用制服を着たハジメが、ベッドに腰掛けていた。
「なっ、南雲ハジメ……! まさかこれも、お前が……!」
「ああそうだよ。首謀者は僕だ」
「くっ……姉さんを離せ!」
「ハハッ、無理だね。束には、堕ちてもらわないといけないんでね」
ハジメは箒の拘束を解き、服を脱がせていく。
「残念だったね、大好きだった織斑一夏への初恋は決して実らない。純潔は奪われ、僕の性奴隷となり、永遠の忠誠を誓うこととなる」
「ま、まさか……」
「そのまさかだよ。でも安心するといい。すぐに幸せになる。織斑一夏のことなど忘れ、僕のことだけでいっぱいになる」
「くっ……」
生まれたまの姿にさせられる箒。なんとか抵抗を試みるものの、手も足も出ない。剣道をやっていたため、身体能力は高く、筋力も女性にしてはかなりある方ではあるのだが……流石にハジメには敵わない。
そのまま箒は抵抗虚しく、ファーストキスをハジメへ捧げることになってしまった。
「んんっ……ちゅっ❤️ んっ、あむっ❤️ ちゅるっ❤️ ちゅぷっ❤️ ぷちゅっ……んあっ❤️」
(これ、は……ダメだ、頭がボーッと、して……❤️)
たった十秒のキス。舌を絡ませ、唾液を絡ませ、それだけで、箒の身体からは力が抜けて、抵抗すらできなくなってしまう。
口を離すと、箒は口端からよだれを垂らし、虚ろな瞳でハジメを見つめていた。
「よしよし、出来上がってるな」
そう言いながら、ハジメはIS学園の制服を脱いでいく。ジャケットを脱ぎ、シャツを脱ぎ、ズボンとパンツを下ろして……そうして、最強の肉棒が露わになる。
「ぁ……❤️」
箒は、肉棒から目を離せなくなってしまう。普通であれば嫌な臭いのはずなのに、そこから漂ってくるのは、不思議と魅力的な臭い。箒はもう、ハジメの虜になってしまっていた。
「ああ、ちんぽ……おちんぽ……❤️」
箒は自らハジメに近づくと、ちゅっと❤️ と神聖なチンキスを捧げ、涎を分泌させた口を開くと、おチンポ様を飲み込んだ。
「ぢゅるるるっ❤️ ぢゅぶっ❤️ じゅぞぞぞぞっ❤️ ぶちゅっ、ぶちゅるっ❤️」
自分からデカマラを喉奥まで飲み込み、ハジメへ奉仕する箒。まだ性奴隷になっていないにも関わらず、もうハジメのことが大好きになっていた。ハジメへの好意と比べれば、今までの一夏への恋心など塵にも等しい。
びゅっ、どびゅりゅりゅりゅぅぅぅぅぅううっ❤️❤️ ぶびゅっ、どぴゅっ❤️❤️ どぷぷぷぷぅぅぅぅぅっ❤️❤️
そして、精液を胃の中にぶち込まれたことで、箒の中から一夏は完全に消え去った。「けほっ、こほっ」と、何度か咳き込みながらも、彼女はとても幸せそうに笑みを浮かべていた。
何度か絶頂を繰り返し、ぷしっ❤️ ぷしゅっ❤️ と潮を噴き、箒は身体を震わせる。瞳は劣情で潤んで、愛するハジメを映し続けていた。
「ああ、ハジメ……❤️ どうかその逞しい肉棒を、私に……❤️」
口の周りに付いた精液を舐め取ると、箒はベッドに仰向けに寝転がり、股を開く。もはや抵抗などする気がない。自分から処女を捧げ、性奴隷になる気でいる。
ハジメはニヤリと笑みを浮かべる。そうして箒へ挿入しようとしたその時、ふと思い出したかのように、束の方に目を向けた。
「う、うそ……箒ちゃん……ウソだよね……?」
そこには、今までのような束はなかった。歪みに歪んだ笑みを浮かべながら、涙を鼻水を垂れ流していた。大切な心の拠り所が壊されかけ、精神がぶっ壊れる寸前であることは、誰が見ても明らかだった。
「……箒、いくぞ」
「ああ……❤️ あ、んぁぁぁぁぁああああっ❤️❤️」
ずぷぷっ❤️ と、処女膜を突き破り、肉棒は純潔を喰らっていく。そしてあっという間に亀頭は子宮口にまで到達し、箒は喜びに包まれた。
「こ、これっ、すごひっ……❤️ しあわせ……これしゅきっ❤️ ハジメっ……❤️ ハジメっ❤️❤️」
「あ、あああ……あはっ、あはは…………」
箒は陥落した。挿入されただけで、ハジメのおチンポの魅了をもろに受けてしまった。その証拠に、今の箒の瞳には、桃色の❤️が輝いていた。
「あっ❤️❤️ ああっ❤️❤️ あんっ❤️❤️ これっ、いいっ❤️❤️ ハジメ、もっとぉっ❤️❤️」
ぱんぱんっ❤️ と、箒の言葉通りに腰を振っていく。キュッと締めつけてきて、射精を促してくる、素晴らしい名器。いやそれだけじゃない、身体も良い。
凛とした顔立ちに細い体、それにも関わらず、胸とお尻だけは膨らんで、もみ心地の良さそうな形に成長していた。性奴隷になるためだけに生まれてきた存在のように思えた。
甘い声で鳴き、男を欲情させる。ハジメはあっという間に限界に到達し、箒に覆いかぶさる。
「箒っ! イくぞ……
びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤
「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️」
おびただしい量の精液が、箒の子宮へ流し込まれていく。そうしてあっという間に子宮を支配し、下腹部に淫紋が、性奴隷の証が刻まれた。肉体が少しずつ変異していくのを感じて、箒はビクビクと身体を震わせながらも、涙を流して喜んでいた。
「ふぅ……箒、気分はどうだ?」
「んぁ、ぁぁ……最高だ❤️ ハジメの性奴隷になれただけで、それだけで幸せだ……❤️」
ハジメはうっとりとした笑みを浮かべる箒に口付けをする。互いに互いを抱きしめ、舌を絡ませ合う。そのまま、緩やかなピストンで子宮口を優しく突き上げると、その度に「んっ❤️」「んあっ❤️」と、艶のある声を出す箒。
「ほうき、ちゃん……はは……」
それを見ていた束は、絶望してしまった。大切なものを何度も何度も壊される姿を見て、ハジメの雄々しい姿を見て、心は完全にブッ壊されてしまった。
声に気づいたハジメは、箒を抱き上げ、オナホのように扱って束へ近づく。彼女の整った顔は、涙と鼻水と涎で汚れてしまっていた。
そして束は、絶望していながらも、ハジメに気がついた。彼女は瞳孔の開いた目でハジメを見つめると、唇を震えさせながら口を開いた。
「もう、いい……」
喉奥から絞り出すかのような声を発する束。ポロポロと涙を流しながら、彼女は続ける。
「わたしを、性奴隷にして……すべてを、おわらせて……」
性奴隷になることを、懇願する。大切なモノを奪われ、心が壊された束は、クロエや箒と一緒になることを望んだ。
「わたしを、こわし……ひぎぃぃぃぃぃぃぃいいいいっ❤️❤️」
その瞬間、束の子宮に電撃のような鋭い快楽が迸る。それは全身へ伝播し、束の身体を支配していき、同時に下腹部にはじわじわと淫紋が形成されていく。
そして数秒後には淫紋が完全な状態となり、束の拘束は解かれ、床に投げ出された。
ガクリとその場に倒れ込む束。ハジメは箒を降ろすと、束を姫抱きしてベッドに運んでいく。そうして、ボーッとしていた彼女の上に覆いかぶさると、その整った顔を見つめた。
「あ……なに、この気分……?」
ハジメに見つめられる。それだけで、束の胸が温かいものでいっぱいになった。今までに無いほどの幸福感に束は困惑しつつも、何度も絶頂を繰り返した。
やがて束は、ハジメ様のことが大好きなのだと理解した。大好きな人の性奴隷になれたのだ、女としてこれ以上の幸福は無い。
女は、優秀なオス様に媚び諂うことこそが幸福なのだ。それができない者に存在価値は無い。ただ優秀なオス様の役に立つことだけを考えて、人権を明け渡し、使ってもらうのだ。それを、束は理解した。
すべてを理解した束は、ハジメへ土下座をした。
「ハジメ様……❤️ 偉大なる、ご主人様❤️ 私を貴方様の性奴隷に加えてくださり、ありがとうございます❤️ これから私は、ハジメ様だけの淫乱肉奴隷として❤️ 永遠の忠誠を誓います❤️」
完全屈服した束は、土下座をしながら尻を軽く持ち上げると、ふりふり❤️ と円を描くように振っていく。それらも全て、ハジメ様を悦ばせるため。
それに応えるように、ハジメは束の後ろに回ると、ふりふり❤️ 振っていた腰を掴み、肉棒を押し当てる。すると束は、ハジメが動かずとも自発的に腰を動かし、自らおチンポ様を膣内へ招き入れた。
「んっ、はぁぁぁぁぁあああっ❤️❤️」
膣肉を抉られる快感に、背を反らせながら艶がかった声を出す束。ハジメの方からは見えないが、夢見心地といった恍惚とした表情だった。
「ハジメさま❤️ わたしが動くからっ、いっぱいおせーしぴゅーっ❤️ ってしようね❤️」
ずちゅっ❤️ ずちゅっ❤️ ぐちゅっ❤️ どちゅっ❤️
お尻をハジメの腰にぐりぐり押しつけながら、気持ちよくしてくれる。柔らかく締めつけてきて、ハジメはとても心地良い感覚に包まれていた。
「あっ❤️❤️ んっ❤️❤️ んはぁっ❤️❤️ これっ、きもちいいのぉ❤️❤️ おまんこきもちいいっ❤️❤️」
「ふふ……姉さんも、ハジメの素晴らしさに気づいたか……❤️ あっ❤️」
束のおまんこに肉棒を包まれながら、ハジメは箒と深いキスをする。胸板に当たる豊満な胸の感覚を楽しみながら、箒の尻を揉み、ドスケベな雌の身体を堪能する。
やがて、肉棒はさらに硬さを増し、震える。射精準備が完了したことを、束は性奴隷の本能で察して、腰振りを早める。
「んあっ❤️❤️ お゙おっ❤️❤️ んお゙おぉ……❤️❤️ もうすぐ、だねっ❤️❤️ おせーしさまぴゅっぴゅっ❤️❤️ わたしのメス穴にだしてぇっ❤️❤️」
どぴゅっ、びゅるるるるるるっ❤️❤️ どぷっ、どぷっ❤️❤️ ぶぴゅるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️ どぷぷぷっ、どぽっ❤️❤️
「んぎぃぃぃぃぃぃぃいい゙い゙い゙っ❤️❤️❤️」
初めての中出し。性奴隷にされてただでさて感度が上がっているのに、初めての中出しを経験した束は、あっという間に身体から力が抜けて、白目を剝いて幸せな夢の世界に旅立っていった。
だがおまんこだけは、ヒクヒク震えながらも肉棒を包み込んでくれている。性奴隷としての立場と使命を理解している様子であった。
「あらら、気絶しちゃったか」
「ならハジメ、次は私を……❤️」
「わかってるよ。三十分あるからな、楽しもうか」
そうしてハジメと箒は、ニ時間目が終了する寸前まで、肉欲に溺れるのであった。
・南雲ハジメ:束を堕とすことができてとりあえず満足。姉妹丼もできてさらに満足。
・篠ノ之箒:攫われた後に即堕ちしてしまう。あの暴力的な性質がなくなったので、本当に素晴らしい性奴隷になったと思う。
・篠ノ之束:大切なものを失い、絶望した結果、悪堕ちして性奴隷になった。悪堕ち後はとっても幸せになるからいいよね。