アーキタイプブレイカーのキャラが本格的に登場します。なお、他のキャラは話数の都合でおそらく出せません。すみません。
あと今回、触手プレイと脳姦描写があるので、苦手な方はご注意ください。
ハジメと楯無が消えたアリーナで、黒騎士は一夏と鈴に向き直る。
「さてと……僕にもやることがあるんでね。ちょっとお暇させてもらうよ」
「ッ、待ちなさい!」
黒騎士は黒い靄でできた門のようなものを形成するが、鈴は何としてでも黒騎士を止めるため、黒い靄の前に出て立ち塞がる。
「乱を返してもらうわよ!」
「ああ! どうもお前、人を攫ってるみたいじゃないか!」
鈴の目的は、今から少し前に黒騎士に攫われた従妹である
一夏も同調し、黒騎士の後ろを陣取る。黒騎士からは表情は見えなくとも、その声から感情は容易に想像できた。
「……残念だけど、君達を相手するのは僕ではないよ」
その瞬間、天から二発の不可視の攻撃が二人に放たれる。完全なる不意打ちは、二人の右腕をピンポイントに撃ち抜いた。
だがそれだけじゃない。二人共驚いてはいたが、鈴はある最悪を想像してしまった。彼女は今の攻撃を、知っているのだ。なんせ彼女の知る限りでは、この攻撃を利用できるのは、この世界でたったの二人だけなのだから。
そして、その最悪は当たる。目の前に降り立った存在に、鈴は愕然と目を見開き、震えた。
茶色の髪に快活そうな明るい瞳。サイドテールで、胸が大きい以外は、本当に見た目も雰囲気も鈴にそっくりな少女。
「久しぶりね、鈴お姉ちゃん」
「乱……なんで、そっち側に……」
それは紛れもなく、鈴の従妹である鳳乱音だったのだから。昔のように鈴をお姉ちゃんと呼びながら、彼女は黒騎士の横に立つ。
「よかったな。念願の再会だぞ?」
「ッッ〜〜!!」
そして黒騎士は、鈴に対して究極の挑発を行う。当然、鈴がその感情を抑えられるはずもなく、眉間にシワを寄せて、鬼のような形相で叫ぶ。
「あんたァァッ!! 乱にッ、何をしたッッ!!」
「ふふ、当たらない当たらない……」
「絶対にッッ!! 絶対にブッ殺す!!」
怒りに溢れた攻撃は、威力はあれど精度に欠ける。黒騎士は本当に最低限の動きで回避していく。
そして気づいたときには、黒い靄のゲートの前に、黒騎士は立っていた。鈴が攻撃してきた隙に、ちゃっかり近づいていたのだ。
「それじゃあ最後に……織斑一夏」
「っ、なんだ!」
「次に出会ったときが、お前の命日に、そして新たなる生誕の日となるだろう」
「何を言ってるんだ! 待てっ――」
「それではさようなら。また会いましょう」
そうして、黒騎士は靄に包まれて姿を消した。
黒騎士に対する怒りや憎しみ、恐怖が一夏と鈴を支配する。しかし目の前にいるのは、おそらく黒騎士の配下とはいえ、女の子だ。しかも鈴にとっては従妹にあたる。二人は、ゆっくりと深呼吸をして、感情を飲み込んでいく。
「……それじゃあ、さっさと終わらせよっか」
だが、心を落ち着けた意味はなかった。
ハイパーセンサーにより強化された五感ですら知覚できない速度で接近され、一夏は壁まで吹き飛ばされ、意識を失った。
そして鈴も、ほとんど変わらない。気づいたときには、後ろから身体が割れるほどの衝撃がやってきていた。満タン近くあったシールドエネルギーはたったの一撃でゼロになり、ISが強制解除されてしまった。
「な、に、これ……」
辛うじて意識が残っていた鈴は、見下ろしてくる乱を怯えながら見つめる。通常のISではあり得ない未知の火力、速度、そしてそれによる恐怖に、震えていた。
乱はISを解除すると、鈴を軽く抱きかかえた。いわゆる姫抱き、という方法で。
「それじゃあ、行こっか」
「どこに、行くつもりなの……?」
「そんなに震えなくてもいいよ。とっても幸せに、気持ちよくなれるからね」
そう言うと、乱も黒騎士の時と同様に、黒い靄に包まれて姿を消したのであった。
◆◇◆◇
靄に包まれたその先は、真っ白な空間だった。真っ白な点以外は、ホテルのような内装になっており、キングサイズのベッドに、椅子とテーブルと、リビングはそんな感じだった。
「うん、転移成功。じゃあ早速お風呂に行こっか」
「えっ、あっちょっ!?」
有無を言わさず、鈴は風呂場へと運ばれる。小さな脱衣所にまで到着すると、二人はISスーツを脱ぎ捨て、生まれたままの姿になる。
鈴は高校一年生、乱は中学三年生*1。だが鈴の慎ましいおっぱいに対して、乱はそれなりの大きさを持っている。
このプロポーションの差に、鈴はコンプレックスを刺激され、少しだけ俯いてしまう。
「それじゃあ、お風呂に入ろっか」
そう言って、乱は風呂場への扉を開ける。
むわ……っ❤️❤️
その瞬間、恐ろしいほどに濃縮されたオスの臭いが、鈴の鼻腔を支配する。異常とも言えるほどのオスの臭いに、鈴は困惑すると同時に、ぷしっ❤️ ぷびゅっ❤️ と、白く濁った愛液を噴き出してしまう。
「お”お”っ……❤️ にゃ、にゃにこれ……❤️」
鈴がこうなってしまうのも無理はない。なんせ浴槽は、白濁の液体で満たされているのだから。黒騎士、いやハジメの精液で満たされているのだ。
ハジメの体液は、こと精液に関しては、女性に対して強力な媚薬として作用する。さらに言ってしまえば、精液はオスのフェロモンの塊と言っても過言ではない。それを大量に吸い込んでしまえばどうなるか、語るまでもない。
鈴は足腰をガクガクと震わせ、その場に腰を抜かしてしまう。それでも本能がお風呂に入りたがっているのか、手が浴槽の方へ伸びる。
それを我慢した鈴は、本能に逆らって風呂場から脱出しようと腕を動かす。だが、足腰がまともに動かなくなった少女を捉えられないほど、乱は貧弱ではなかった。
「はぁぁぁ……すっごいニオイ……❤️ 鈴お姉ちゃんも、一緒にはいろっ❤️」
「ひっ、やっ、やめっ――」
有無は言わさず、怯えた表情など完全に無視され、鈴はハジメの精液がいっぱいになった浴槽に放り込まれる。
「ひ”ょお”お”おおお”お”っっ!?!?❤️❤️❤️」
ハジメの精液漬けにされて、正気を保てる少女など存在しない。鈴は即座にアヘ顔キメて、快楽の海へと沈められる。
風呂に入っている間は、暴力的なほどの快楽が永続的に与えられるので、気絶して楽になることすら許されず、無限に絶頂を続ける。
「うぉっ、ほぉぉっ❤️❤️ た、たしゅけてっ❤️❤️」
「うふふっ、じゃあ私も
「ふぇ……あ、あ……」
助けを求めて乱の方を向いた瞬間に、鈴は絶句した。自分と似た容姿なのに、胸も自分より大きく、コンプレックスを刺激される。だが今はそんなことを気にすることはできなかった。
なんせ乱の、彼女の股間からは、ペニスが生えていたのだから。へそまで届くのではないかというほどの長さに、極太で血管の浮き出たモノ。ハジメのモノを模したそれは、形だけなら確実に最強のペニスだった。
「それじゃあ鈴お姉ちゃんのおまんこに……ん”おっ❤️❤️」
ずぷんっ❤️❤️
「んあ”あ”あ”あ”ああ”あああ”あ”あ”ッ”ッ❤️❤️」
乱もお風呂に入り、ガクガクと震える鈴の腰を掴むと、ずぷぷぷっ❤️❤️ と容赦無く膣肉を貫く。すると、鈴はまるで人間のものとは思えない声を上げる。
「お”っ❤️❤️ お”っ❤️❤️ これしゅごっ❤️❤️ ハジメのせーしもっ、チンポもきもちいぃっ❤️❤️ 腰がかってにうごくぅうっ❤️❤️」
だがそれは、乱も同じだ。魔法で生えたふたなりチンポの感度はそれはもう素晴らしく、男の快楽を知らない乱は、トロ顔を晒しながら一心不乱に腰を振っていた。
「んほ”お”お”ぉぉぉお”お”っ❤️❤️ やめっ、やめでぇっ❤️❤️ こわれ”り”ゅっ❤️❤️ お”ま”んここわりぇりゅぅぅぅう”う”っ❤️❤️」
「しゅごっ❤️❤️ 鈴おねえちゃんっ❤️❤️ だすっ、だすよっ❤️❤️ んお”っ、イクぅぅぅうううっ❤️❤️」
どぴゅっ、びゅるるるるるるっ❤️❤️ どぷっ、どぷっ❤️❤️ ぶぴゅるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️
そうして、乱はたったの数分で達してしまい、鈴の子宮に大量の精液をブチ込んだ。ハジメの精液と全く同様のそれは、鈴の身体に浸透していき、さらに感度を上げていく。だが性奴隷にする効果だけは無いので、下腹部に淫紋が刻まれることは無かった。
そして一度射精したため、乱のふたなりチンポは縮んでいき、やがて何もなくなった。あくまで魔法で作ったものなので、無限ではないのだ。
「お”っ……おお”ッ……❤️❤️」
「えっちな顔してる……❤️❤️ もっと気持ちいいこと、しようね❤️❤️」
そうしてキスから始まった延長戦は、結局一時間も続くのであった。
◆◇◆◇
「ん、んぅ……」
泥沼に沈んでいた意識が浮かび上がる。鈴はゆっくりと身体を起こして、目を開ける。そこは最初に見た空間のベッドの上だった。
そして隣では、乱が整った寝息を立てて眠っていた。もう股間にはペニスは生えていないが、その代わりに、今までは認識できていなかった淫紋が露わになっていた。
二人共、あの精液風呂で長時間交わり続けたため、身体にえっちな匂いが染みついてしまっていた。その匂いのせいで、えっちな気分になっておまんこを濡らして、さらにえっちな気分になる無限ループ。
「乱……行かないと……」
だが鈴は脱出するために、疲労が溜まって重くなった身体を動かして、乱を担ぎ上げようとする。その瞬間、彼女は何かの気配を察知する。
「おっと、目覚めたようだね」
「っ……黒、騎士……!」
即座に振り向くとそこには、憎き黒騎士が立っていた。が、すぐに気づいた。仮面こそ被っているが、その服はIS学園の男子の制服だったのだ。そして声も、加工されたような声ではなくなっていた。
「鈴、これからは黒騎士ではなくて……」
黒騎士は仮面を外す。
「南雲ハジメと呼んでくれたまえ」
「あんた……やっぱりあんただったのね! 最初からなんか嫌な感じがしたと思ったら……!」
そう言いながら、強く睨みつけはするものの、鈴はこれ以上何もしてこない。ハジメのことを、とにかく警戒している様子だ。
「楯無さんは堕としたから、あとはお前だけだ」
「ふんっ、堕とすってなによ! 私はあんたなんかの言いなりには……」
そう言い張る鈴の目の前に、ポロンと、ハジメのデカマラが突き出される。その瞬間、彼女はぷしゅっ❤️ ちょろろろろ……❤️ とお漏らしアクメをキメて、腰を抜かしてしまった。
そして反射的に小さなお口を開くと、その巨大なおチンポ様を頬張った。しかも背に腕を回し、鈴は自ら喉奥にまで挿入していく。
「ぶちゅるるるるっ❤️❤️ じゅぶぶっ❤️❤️ んぐっ、じゅぞぞぞぞぞっ❤️❤️ ぶちゅっ、ぢゅるるっ❤️❤️」
瞳に桃色のハートを浮かべた鈴は、大きな音を立てることも厭わず、口を窄めておチンポに吸いつく。
「んん……んぁ……あっ、ハジメっ❤️」
そんな音で、今まで眠っていた乱が目を覚まし、ハジメに抱きつく。しかしそれすら無視して、鈴はおチンポ様へのご奉仕を続けていく。
「ねぇねぇ、キスっ❤️ ちゅーしよっ❤️」
それに応え、ハジメは片手で乱を抱きしめると、唾液が橋をかけるかのような濃厚な恋人キスを交わし、もう片方の手でトロトロのおまんこをほぐしていく。
「ぷはっ……❤️❤️」
そうして長い長いキスを終えて口を離すと、乱はメス顔で見つめてきた。普段のキリッとした勝気な雰囲気の少女はどこにもいない。今目の前にいるのは、ご主人様に犯されることを望む一匹のメスだった。
ハジメは鈴の口から肉棒を引き抜く。当然ながら、乱をブチ犯してドロドロにするためなのだが、それを自分が犯してもらえると勘違いしたのか、鈴はごろんと寝転がり、M字開脚させ、くぽくぽ❤️ と開閉を繰り返すおまんこを見せつける。
「どうぞ❤️❤️ わたしのチンハメ穴にっ――」
「んはぁぁぁぁぁあああっ❤️❤️」
だがそんなものは無視して、ハジメは乱の片方の太腿を持ち上げると、割れ目におチンポ様をあてがい、そのまま挿入した。
子宮口をとんっ❤️ とんっ❤️ と的確に突きまくると、あっという間にイッてしまう。なのでお手々を軽く掴んであげると、まるで縋りつくようにぎゅっと握り返し、身体を密着させ、自ら唇を押しつけてくる。
「んあっ❤️❤️ ちゅっ、ちゅるっ❤️❤️ ぷちゅっ、れろっ❤️❤️ はっ、ああっ❤️❤️ い、いいっ❤️❤️ おまんこいいよぉっ❤️❤️」
「あ、や、やぁ……❤️❤️ おちんぽさまぁ……❤️❤️ ハメハメえっちぃっ❤❤ ぱこぱこれいぷぅっ❤❤ びゅるるるるーって……しない、の……❤❤ そん、な……❤❤ …うっ❤❤ うぅぅぅ……❤️❤️」
甘い声で鳴く乱。こうして甘えてくる女の子というのは、例外無く可愛いものである。だからこそ、すぐ側で放置されて泣きそうになっている鈴を見ると、心が痛んだ。
「……阿頼耶」
鈴を見かねたハジメが呟く。するとISが起動されるのだが……ハジメに纏わりつくのは装甲ではなかった。黒の装甲は変形・変異し、大小様々な黒の触手となっていたのだ。
これこそ“阿頼耶”の力。ハジメの思考一つで、ありとあらゆる形状へと変化する、変幻自在のISだ。そしてこの触手形態では、ISはハジメと同化しているも同義と言っていい。故に、触手が感じれば、ハジメが快感を覚える、そんな作りになっている。
顕現したISは鈴の手足に巻き付いていく。性奴隷であればすぐに喜ぶのだろうが、今の鈴はまだ違う。見た目が完全な異形のそれに、恐怖を抱いていた。
「ひゃぁっ!? なっ、なにこれ! なにこ、れえ”っ❤️❤️❤️」
だが、細い触手が耳から侵入を始めた瞬間、その恐怖で強張っていた表情は緩んだ。
細い触手は耳の穴から入り、脳まで到達すると、ゆるやかにクチュクチュ❤️ と、頭の中をかき混ぜ始めた。よほど脳みそをこねくり回されるのが気持ちいいのか、手足をピンと伸ばし、目はぐりんと剥き、アヘ顔を晒していた。
さらには、おまんことケツ穴に、ハジメの肉棒と全く同じ形状をしたそれをブチ込まれると、あっという間に達して、ぷしゅーっ❤️ と虹がかかるような勢いで潮を噴いた。
「んほぉぉぉおおっ❤️❤️ こりぇしゅきっ❤️❤️ おまんことケツまんこ同時に犯されるのしゅきぃぃっ❤️❤️ ハジメぇ、もっと”ぉ❤️❤️ もっとパコパコしてぇっ❤️❤️」
頭の中を弄くられ、ハジメに犯される自分を幻視している鈴は、大量に分泌された脳内麻薬と、それにより増幅した快楽で頭が真っ白になっていた。
常に脳みそを犯されているので、気を失うなんてことはあり得ない。ハジメを愉しませるために、常に快楽を与え続け、イかせ続けていく。
「ね、ねぇハジメ❤️ 脳みそクチュクチュ❤️ されるのって、きもちいいの……❤️?」
「じゃあやってみる?」
「んぇっ、耳のなかに……ほお”っ❤️❤️❤️」
脳みそを弄られると、魔法による洗脳よりも強固な洗脳を行える他、脳機能の改造を行うことで、さらなる快楽を引き出すこともできる。
実際、脳みそをこねこねされた乱は、ハジメのことをハートの浮かんだ瞳で見つめ「すきすき❤️❤️ ハジメしゃますきっ❤️❤️ んお”っ……もっとぎゅーってしてっ❤️❤️」と求愛してきながら腰を振り始めたのだから。
だが鈴の方の触手からも快楽が送られてくるので、ハジメはもはや限界が近かった。その上、乱の膣肉が蠢いて搾り取ってくる。
「っ、ああっ! 乱、イくぞ!」
「んああっ❤️❤️ きてっ、きてハジメっ❤️❤️ いっぱい
どぴゅっ、びゅるるるるるるっ❤️❤️ どぷっ、どぷっ❤️❤️ ぶぴゅるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️ どぷぷぷっ、どぽっ❤️❤️
乱はハジメに抱きしめられ、脳みそをレイプされながらのセックスだ。圧倒的快楽を与えられた末に、耳から触手を抜かれると「おおっ……❤️❤️」と声を上げて、ハジメの胸の中で眠りについた。
そして触手からも精液が放たれる。今までで一番盛大な射精が、鈴を襲う。おまんことケツ穴、さらには全身に精液をぶっかけられ、快楽のあまりアヘ顔を浮かべて意識を消し飛ばした。
そして何より、下腹部に浮かぶ淫紋だ。触手もハジメの一部であり、そんな触手から放たれた精液を子宮で受けた鈴は、晴れて性奴隷と化したのであった。
「それにしてもまぁ……とんでもないなぁ」
それはそれとして、ハジメはこの触手の威力に驚いていた。こんな風にISを使ったのは初めてだったが、今までの倍以上に気持ちよかった。
「さぁて、鈴。こっち来い」
そうして鈴を呼ぶハジメだが、彼女は息も絶え絶えで、まともに動けない。というより、アヘ顔のまま気を失っていた。
なので触手を動かして運んでくると、触手で身体を支えながらゆっくりと挿入し、正常位で繋がった。
「ん”あっ……❤️❤️ あ、ハジメ……ハジメぇ……❤️❤️」
挿入されたことで目を覚ました鈴は、ハジメに犯されていることに気づくと、すぐにぎゅっと抱きついて、上目遣いで見つめてくる。ハジメはそんな彼女に応えるように、触手で動きをサポートしつつ、ゆさゆさと動き始める。
「んあっ❤️❤️ はぁっ、ああっ、ハジメぇ❤️❤️ しゅきっ❤️❤️ だいしゅきっ❤️❤️ ちゅぅぅっ❤️❤️ ちゅるるっ❤️❤️ んはぁっ❤️❤️ これいいのぉ❤️❤️ おまんこ、こつんっ、こつんって❤️❤️」
ハジメはトロ顔で甘えてくる鈴をなでなでしつつ、キスハメしながらおまんこをよしよし❤️ してあげる。ゆったりとしたイチャラブえっちで、びゅるるる〜っ❤️ と、断続的に精液を送り込む。
互いに抱きしめ合い、足を絡ませ、身体を密着させながら快楽に耽る。そうして最後に、勢いよく子宮に濃厚ザーメンをブチ込むと、鈴はハジメとの同時イキ、キスイキを同時に味わうという、最高の絶頂を体感し、そのままハジメの胸の中で眠ってしまった。
「あぁ、可愛いなぁ……」
そうしてハメ潰した鈴と乱を寄せると、ハジメは二人の頭を撫でる。すると「んん……❤️」「んぁ……❤️」と、身体を揺する。そんな力の抜けた、安心しきった顔で眠る二人を、ハジメはとても愛おしく感じた。
・南雲ハジメ:やっぱり好き好き〜❤️ って甘えてくる女の子は可愛いと、改めて気付かされた。もちろん、恥ずかしがる女の子もえっちで好き。
・凰鈴音:ハジメに対する憎しみが反転して大好きになった。多分これからはハジメにべったりになると思う。
・凰乱音:アーキタイプブレイカー出身のキャラ。鈴とほぼ同じなのに胸だけそこそこあるので、ロリママの素質があると思う。
■ハジメのIS“阿頼耶”について
このISは、ハジメの肉体の一部として動かすことができる。魔力も流れているし、変形も可能。概念魔法を利用することで、材質や形状を大きく変更することも可能である。今回の触手への変形についても、これの応用である。