※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

79 / 103
・濡れ場あり:凰鈴音、凰乱音


 アーキタイプブレイカーのキャラが本格的に登場します。なお、他のキャラは話数の都合でおそらく出せません。すみません。

 あと今回、触手プレイと脳姦描写があるので、苦手な方はご注意ください。


従妹

 ハジメと楯無が消えたアリーナで、黒騎士は一夏と鈴に向き直る。

 

「さてと……僕にもやることがあるんでね。ちょっとお暇させてもらうよ」

「ッ、待ちなさい!」

 

 黒騎士は黒い靄でできた門のようなものを形成するが、鈴は何としてでも黒騎士を止めるため、黒い靄の前に出て立ち塞がる。

 

「乱を返してもらうわよ!」

「ああ! どうもお前、人を攫ってるみたいじゃないか!」

 

 鈴の目的は、今から少し前に黒騎士に攫われた従妹である鳳乱音(ファンランイン)の救出。そのために、何としてでも黒騎士を倒したかったのだ。

 一夏も同調し、黒騎士の後ろを陣取る。黒騎士からは表情は見えなくとも、その声から感情は容易に想像できた。

 

「……残念だけど、君達を相手するのは僕ではないよ」

 

 その瞬間、天から二発の不可視の攻撃が二人に放たれる。完全なる不意打ちは、二人の右腕をピンポイントに撃ち抜いた。

 だがそれだけじゃない。二人共驚いてはいたが、鈴はある最悪を想像してしまった。彼女は今の攻撃を、知っているのだ。なんせ彼女の知る限りでは、この攻撃を利用できるのは、この世界でたったの二人だけなのだから。

 

 そして、その最悪は当たる。目の前に降り立った存在に、鈴は愕然と目を見開き、震えた。

 

 茶色の髪に快活そうな明るい瞳。サイドテールで、胸が大きい以外は、本当に見た目も雰囲気も鈴にそっくりな少女。

 

「久しぶりね、鈴お姉ちゃん」

「乱……なんで、そっち側に……」 

 

 それは紛れもなく、鈴の従妹である鳳乱音だったのだから。昔のように鈴をお姉ちゃんと呼びながら、彼女は黒騎士の横に立つ。

 

「よかったな。念願の再会だぞ?」

「ッッ〜〜!!」

 

 そして黒騎士は、鈴に対して究極の挑発を行う。当然、鈴がその感情を抑えられるはずもなく、眉間にシワを寄せて、鬼のような形相で叫ぶ。

 

「あんたァァッ!! 乱にッ、何をしたッッ!!」

「ふふ、当たらない当たらない……」

「絶対にッッ!! 絶対にブッ殺す!!」

 

 怒りに溢れた攻撃は、威力はあれど精度に欠ける。黒騎士は本当に最低限の動きで回避していく。

 

 そして気づいたときには、黒い靄のゲートの前に、黒騎士は立っていた。鈴が攻撃してきた隙に、ちゃっかり近づいていたのだ。

 

「それじゃあ最後に……織斑一夏」

「っ、なんだ!」

「次に出会ったときが、お前の命日に、そして新たなる生誕の日となるだろう」

「何を言ってるんだ! 待てっ――」

「それではさようなら。また会いましょう」

 

 そうして、黒騎士は靄に包まれて姿を消した。

 

 黒騎士に対する怒りや憎しみ、恐怖が一夏と鈴を支配する。しかし目の前にいるのは、おそらく黒騎士の配下とはいえ、女の子だ。しかも鈴にとっては従妹にあたる。二人は、ゆっくりと深呼吸をして、感情を飲み込んでいく。

 

「……それじゃあ、さっさと終わらせよっか」

 

 だが、心を落ち着けた意味はなかった。

 

 ハイパーセンサーにより強化された五感ですら知覚できない速度で接近され、一夏は壁まで吹き飛ばされ、意識を失った。

 そして鈴も、ほとんど変わらない。気づいたときには、後ろから身体が割れるほどの衝撃がやってきていた。満タン近くあったシールドエネルギーはたったの一撃でゼロになり、ISが強制解除されてしまった。

 

「な、に、これ……」

 

 辛うじて意識が残っていた鈴は、見下ろしてくる乱を怯えながら見つめる。通常のISではあり得ない未知の火力、速度、そしてそれによる恐怖に、震えていた。

 乱はISを解除すると、鈴を軽く抱きかかえた。いわゆる姫抱き、という方法で。

 

「それじゃあ、行こっか」

「どこに、行くつもりなの……?」

「そんなに震えなくてもいいよ。とっても幸せに、気持ちよくなれるからね」

 

 そう言うと、乱も黒騎士の時と同様に、黒い靄に包まれて姿を消したのであった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 靄に包まれたその先は、真っ白な空間だった。真っ白な点以外は、ホテルのような内装になっており、キングサイズのベッドに、椅子とテーブルと、リビングはそんな感じだった。

 

「うん、転移成功。じゃあ早速お風呂に行こっか」

「えっ、あっちょっ!?」

 

 有無を言わさず、鈴は風呂場へと運ばれる。小さな脱衣所にまで到着すると、二人はISスーツを脱ぎ捨て、生まれたままの姿になる。

 鈴は高校一年生、乱は中学三年生*1。だが鈴の慎ましいおっぱいに対して、乱はそれなりの大きさを持っている。

 このプロポーションの差に、鈴はコンプレックスを刺激され、少しだけ俯いてしまう。

 

「それじゃあ、お風呂に入ろっか」

 

 そう言って、乱は風呂場への扉を開ける。

 

 むわ……っ❤️❤️

 

 その瞬間、恐ろしいほどに濃縮されたオスの臭いが、鈴の鼻腔を支配する。異常とも言えるほどのオスの臭いに、鈴は困惑すると同時に、ぷしっ❤️ ぷびゅっ❤️ と、白く濁った愛液を噴き出してしまう。

 

「お”お”っ……❤️ にゃ、にゃにこれ……❤️」

 

 鈴がこうなってしまうのも無理はない。なんせ浴槽は、白濁の液体で満たされているのだから。黒騎士、いやハジメの精液で満たされているのだ。

 ハジメの体液は、こと精液に関しては、女性に対して強力な媚薬として作用する。さらに言ってしまえば、精液はオスのフェロモンの塊と言っても過言ではない。それを大量に吸い込んでしまえばどうなるか、語るまでもない。

 

 鈴は足腰をガクガクと震わせ、その場に腰を抜かしてしまう。それでも本能がお風呂に入りたがっているのか、手が浴槽の方へ伸びる。

 それを我慢した鈴は、本能に逆らって風呂場から脱出しようと腕を動かす。だが、足腰がまともに動かなくなった少女を捉えられないほど、乱は貧弱ではなかった。

 

「はぁぁぁ……すっごいニオイ……❤️ 鈴お姉ちゃんも、一緒にはいろっ❤️」

「ひっ、やっ、やめっ――」

 

 有無は言わさず、怯えた表情など完全に無視され、鈴はハジメの精液がいっぱいになった浴槽に放り込まれる。

 

「ひ”ょお”お”おおお”お”っっ!?!?❤️❤️❤️」

 

 ハジメの精液漬けにされて、正気を保てる少女など存在しない。鈴は即座にアヘ顔キメて、快楽の海へと沈められる。

 風呂に入っている間は、暴力的なほどの快楽が永続的に与えられるので、気絶して楽になることすら許されず、無限に絶頂を続ける。

 

「うぉっ、ほぉぉっ❤️❤️ た、たしゅけてっ❤️❤️」

「うふふっ、じゃあ私も挿入(はい)るね❤️」

「ふぇ……あ、あ……」

 

 助けを求めて乱の方を向いた瞬間に、鈴は絶句した。自分と似た容姿なのに、胸も自分より大きく、コンプレックスを刺激される。だが今はそんなことを気にすることはできなかった。

 なんせ乱の、彼女の股間からは、ペニスが生えていたのだから。へそまで届くのではないかというほどの長さに、極太で血管の浮き出たモノ。ハジメのモノを模したそれは、形だけなら確実に最強のペニスだった。

 

「それじゃあ鈴お姉ちゃんのおまんこに……ん”おっ❤️❤️」

 

 ずぷんっ❤️❤️

 

「んあ”あ”あ”あ”ああ”あああ”あ”あ”ッ”ッ❤️❤️」

 

 乱もお風呂に入り、ガクガクと震える鈴の腰を掴むと、ずぷぷぷっ❤️❤️ と容赦無く膣肉を貫く。すると、鈴はまるで人間のものとは思えない声を上げる。

 

「お”っ❤️❤️ お”っ❤️❤️ これしゅごっ❤️❤️ ハジメのせーしもっ、チンポもきもちいぃっ❤️❤️ 腰がかってにうごくぅうっ❤️❤️」

 

 だがそれは、乱も同じだ。魔法で生えたふたなりチンポの感度はそれはもう素晴らしく、男の快楽を知らない乱は、トロ顔を晒しながら一心不乱に腰を振っていた。

 

「んほ”お”お”ぉぉぉお”お”っ❤️❤️ やめっ、やめでぇっ❤️❤️ こわれ”り”ゅっ❤️❤️ お”ま”んここわりぇりゅぅぅぅう”う”っ❤️❤️」

「しゅごっ❤️❤️ 鈴おねえちゃんっ❤️❤️ だすっ、だすよっ❤️❤️ んお”っ、イクぅぅぅうううっ❤️❤️」

 

 どぴゅっ、びゅるるるるるるっ❤️❤️ どぷっ、どぷっ❤️❤️ ぶぴゅるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️

 

 そうして、乱はたったの数分で達してしまい、鈴の子宮に大量の精液をブチ込んだ。ハジメの精液と全く同様のそれは、鈴の身体に浸透していき、さらに感度を上げていく。だが性奴隷にする効果だけは無いので、下腹部に淫紋が刻まれることは無かった。

 

 そして一度射精したため、乱のふたなりチンポは縮んでいき、やがて何もなくなった。あくまで魔法で作ったものなので、無限ではないのだ。

 

「お”っ……おお”ッ……❤️❤️」

「えっちな顔してる……❤️❤️ もっと気持ちいいこと、しようね❤️❤️」

 

 そうしてキスから始まった延長戦は、結局一時間も続くのであった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

「ん、んぅ……」

 

 泥沼に沈んでいた意識が浮かび上がる。鈴はゆっくりと身体を起こして、目を開ける。そこは最初に見た空間のベッドの上だった。

 そして隣では、乱が整った寝息を立てて眠っていた。もう股間にはペニスは生えていないが、その代わりに、今までは認識できていなかった淫紋が露わになっていた。

 

 二人共、あの精液風呂で長時間交わり続けたため、身体にえっちな匂いが染みついてしまっていた。その匂いのせいで、えっちな気分になっておまんこを濡らして、さらにえっちな気分になる無限ループ。

 

「乱……行かないと……」

 

 だが鈴は脱出するために、疲労が溜まって重くなった身体を動かして、乱を担ぎ上げようとする。その瞬間、彼女は何かの気配を察知する。

 

「おっと、目覚めたようだね」

「っ……黒、騎士……!」

 

 即座に振り向くとそこには、憎き黒騎士が立っていた。が、すぐに気づいた。仮面こそ被っているが、その服はIS学園の男子の制服だったのだ。そして声も、加工されたような声ではなくなっていた。

 

「鈴、これからは黒騎士ではなくて……」

 

 黒騎士は仮面を外す。

 

「南雲ハジメと呼んでくれたまえ」

「あんた……やっぱりあんただったのね! 最初からなんか嫌な感じがしたと思ったら……!」

 

 そう言いながら、強く睨みつけはするものの、鈴はこれ以上何もしてこない。ハジメのことを、とにかく警戒している様子だ。

 

「楯無さんは堕としたから、あとはお前だけだ」

「ふんっ、堕とすってなによ! 私はあんたなんかの言いなりには……」

 

 そう言い張る鈴の目の前に、ポロンと、ハジメのデカマラが突き出される。その瞬間、彼女はぷしゅっ❤️ ちょろろろろ……❤️ とお漏らしアクメをキメて、腰を抜かしてしまった。

 そして反射的に小さなお口を開くと、その巨大なおチンポ様を頬張った。しかも背に腕を回し、鈴は自ら喉奥にまで挿入していく。

 

「ぶちゅるるるるっ❤️❤️ じゅぶぶっ❤️❤️ んぐっ、じゅぞぞぞぞぞっ❤️❤️ ぶちゅっ、ぢゅるるっ❤️❤️」

 

 瞳に桃色のハートを浮かべた鈴は、大きな音を立てることも厭わず、口を窄めておチンポに吸いつく。

 

「んん……んぁ……あっ、ハジメっ❤️」

 

 そんな音で、今まで眠っていた乱が目を覚まし、ハジメに抱きつく。しかしそれすら無視して、鈴はおチンポ様へのご奉仕を続けていく。

 

「ねぇねぇ、キスっ❤️ ちゅーしよっ❤️」

 

 それに応え、ハジメは片手で乱を抱きしめると、唾液が橋をかけるかのような濃厚な恋人キスを交わし、もう片方の手でトロトロのおまんこをほぐしていく。

 

「ぷはっ……❤️❤️」

 

 そうして長い長いキスを終えて口を離すと、乱はメス顔で見つめてきた。普段のキリッとした勝気な雰囲気の少女はどこにもいない。今目の前にいるのは、ご主人様に犯されることを望む一匹のメスだった。

 

 ハジメは鈴の口から肉棒を引き抜く。当然ながら、乱をブチ犯してドロドロにするためなのだが、それを自分が犯してもらえると勘違いしたのか、鈴はごろんと寝転がり、M字開脚させ、くぽくぽ❤️ と開閉を繰り返すおまんこを見せつける。

 

「どうぞ❤️❤️ わたしのチンハメ穴にっ――」

「んはぁぁぁぁぁあああっ❤️❤️」

 

 だがそんなものは無視して、ハジメは乱の片方の太腿を持ち上げると、割れ目におチンポ様をあてがい、そのまま挿入した。

 子宮口をとんっ❤️ とんっ❤️ と的確に突きまくると、あっという間にイッてしまう。なのでお手々を軽く掴んであげると、まるで縋りつくようにぎゅっと握り返し、身体を密着させ、自ら唇を押しつけてくる。

 

「んあっ❤️❤️ ちゅっ、ちゅるっ❤️❤️ ぷちゅっ、れろっ❤️❤️ はっ、ああっ❤️❤️ い、いいっ❤️❤️ おまんこいいよぉっ❤️❤️」

「あ、や、やぁ……❤️❤️ おちんぽさまぁ……❤️❤️ ハメハメえっちぃっ❤❤ ぱこぱこれいぷぅっ❤❤ びゅるるるるーって……しない、の……❤❤ そん、な……❤❤ …うっ❤❤ うぅぅぅ……❤️❤️」

 

 甘い声で鳴く乱。こうして甘えてくる女の子というのは、例外無く可愛いものである。だからこそ、すぐ側で放置されて泣きそうになっている鈴を見ると、心が痛んだ。

 

「……阿頼耶」

 

 鈴を見かねたハジメが呟く。するとISが起動されるのだが……ハジメに纏わりつくのは装甲ではなかった。黒の装甲は変形・変異し、大小様々な黒の触手となっていたのだ。

 これこそ“阿頼耶”の力。ハジメの思考一つで、ありとあらゆる形状へと変化する、変幻自在のISだ。そしてこの触手形態では、ISはハジメと同化しているも同義と言っていい。故に、触手が感じれば、ハジメが快感を覚える、そんな作りになっている。

 

 顕現したISは鈴の手足に巻き付いていく。性奴隷であればすぐに喜ぶのだろうが、今の鈴はまだ違う。見た目が完全な異形のそれに、恐怖を抱いていた。

 

「ひゃぁっ!? なっ、なにこれ! なにこ、れえ”っ❤️❤️❤️」

 

 だが、細い触手が耳から侵入を始めた瞬間、その恐怖で強張っていた表情は緩んだ。

 

 細い触手は耳の穴から入り、脳まで到達すると、ゆるやかにクチュクチュ❤️ と、頭の中をかき混ぜ始めた。よほど脳みそをこねくり回されるのが気持ちいいのか、手足をピンと伸ばし、目はぐりんと剥き、アヘ顔を晒していた。

 さらには、おまんことケツ穴に、ハジメの肉棒と全く同じ形状をしたそれをブチ込まれると、あっという間に達して、ぷしゅーっ❤️ と虹がかかるような勢いで潮を噴いた。

 

「んほぉぉぉおおっ❤️❤️ こりぇしゅきっ❤️❤️ おまんことケツまんこ同時に犯されるのしゅきぃぃっ❤️❤️ ハジメぇ、もっと”ぉ❤️❤️ もっとパコパコしてぇっ❤️❤️」

 

 頭の中を弄くられ、ハジメに犯される自分を幻視している鈴は、大量に分泌された脳内麻薬と、それにより増幅した快楽で頭が真っ白になっていた。

 常に脳みそを犯されているので、気を失うなんてことはあり得ない。ハジメを愉しませるために、常に快楽を与え続け、イかせ続けていく。

 

「ね、ねぇハジメ❤️ 脳みそクチュクチュ❤️ されるのって、きもちいいの……❤️?」

「じゃあやってみる?」

「んぇっ、耳のなかに……ほお”っ❤️❤️❤️」

 

 脳みそを弄られると、魔法による洗脳よりも強固な洗脳を行える他、脳機能の改造を行うことで、さらなる快楽を引き出すこともできる。

 実際、脳みそをこねこねされた乱は、ハジメのことをハートの浮かんだ瞳で見つめ「すきすき❤️❤️ ハジメしゃますきっ❤️❤️ んお”っ……もっとぎゅーってしてっ❤️❤️」と求愛してきながら腰を振り始めたのだから。

 

 だが鈴の方の触手からも快楽が送られてくるので、ハジメはもはや限界が近かった。その上、乱の膣肉が蠢いて搾り取ってくる。

 

「っ、ああっ! 乱、イくぞ!」

「んああっ❤️❤️ きてっ、きてハジメっ❤️❤️ いっぱい射精()してぇぇっ❤️❤️」

 

 どぴゅっ、びゅるるるるるるっ❤️❤️ どぷっ、どぷっ❤️❤️ ぶぴゅるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️ どぷぷぷっ、どぽっ❤️❤️

 

 乱はハジメに抱きしめられ、脳みそをレイプされながらのセックスだ。圧倒的快楽を与えられた末に、耳から触手を抜かれると「おおっ……❤️❤️」と声を上げて、ハジメの胸の中で眠りについた。

 そして触手からも精液が放たれる。今までで一番盛大な射精が、鈴を襲う。おまんことケツ穴、さらには全身に精液をぶっかけられ、快楽のあまりアヘ顔を浮かべて意識を消し飛ばした。

 

 そして何より、下腹部に浮かぶ淫紋だ。触手もハジメの一部であり、そんな触手から放たれた精液を子宮で受けた鈴は、晴れて性奴隷と化したのであった。

 

「それにしてもまぁ……とんでもないなぁ」

 

 それはそれとして、ハジメはこの触手の威力に驚いていた。こんな風にISを使ったのは初めてだったが、今までの倍以上に気持ちよかった。

 

「さぁて、鈴。こっち来い」

 

 そうして鈴を呼ぶハジメだが、彼女は息も絶え絶えで、まともに動けない。というより、アヘ顔のまま気を失っていた。

 なので触手を動かして運んでくると、触手で身体を支えながらゆっくりと挿入し、正常位で繋がった。

 

「ん”あっ……❤️❤️ あ、ハジメ……ハジメぇ……❤️❤️」

 

 挿入されたことで目を覚ました鈴は、ハジメに犯されていることに気づくと、すぐにぎゅっと抱きついて、上目遣いで見つめてくる。ハジメはそんな彼女に応えるように、触手で動きをサポートしつつ、ゆさゆさと動き始める。

 

「んあっ❤️❤️ はぁっ、ああっ、ハジメぇ❤️❤️ しゅきっ❤️❤️ だいしゅきっ❤️❤️ ちゅぅぅっ❤️❤️ ちゅるるっ❤️❤️ んはぁっ❤️❤️ これいいのぉ❤️❤️ おまんこ、こつんっ、こつんって❤️❤️」

 

 ハジメはトロ顔で甘えてくる鈴をなでなでしつつ、キスハメしながらおまんこをよしよし❤️ してあげる。ゆったりとしたイチャラブえっちで、びゅるるる〜っ❤️ と、断続的に精液を送り込む。

 互いに抱きしめ合い、足を絡ませ、身体を密着させながら快楽に耽る。そうして最後に、勢いよく子宮に濃厚ザーメンをブチ込むと、鈴はハジメとの同時イキ、キスイキを同時に味わうという、最高の絶頂を体感し、そのままハジメの胸の中で眠ってしまった。

 

「あぁ、可愛いなぁ……」

 

 そうしてハメ潰した鈴と乱を寄せると、ハジメは二人の頭を撫でる。すると「んん……❤️」「んぁ……❤️」と、身体を揺する。そんな力の抜けた、安心しきった顔で眠る二人を、ハジメはとても愛おしく感じた。

*1
これは肉体的な年齢を指す。学年だけで言えば、飛び級しているため高校一年生である。




・南雲ハジメ:やっぱり好き好き〜❤️ って甘えてくる女の子は可愛いと、改めて気付かされた。もちろん、恥ずかしがる女の子もえっちで好き。

・凰鈴音:ハジメに対する憎しみが反転して大好きになった。多分これからはハジメにべったりになると思う。

・凰乱音:アーキタイプブレイカー出身のキャラ。鈴とほぼ同じなのに胸だけそこそこあるので、ロリママの素質があると思う。



■ハジメのIS“阿頼耶”について

 このISは、ハジメの肉体の一部として動かすことができる。魔力も流れているし、変形も可能。概念魔法を利用することで、材質や形状を大きく変更することも可能である。今回の触手への変形についても、これの応用である。
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