※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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濡れ場あり∶八重樫雫



 同時投稿です。ストーリーを追いたい方は、前話から読むことをオススメします。


ホンバン

 ハジメの家に帰った二人は、荷物をリビングに置き、ハジメの自室へと入った。

 部屋は綺麗に整頓されており、清潔に保たれている。流石に勉強机の上とかに関しては、少々物が置かれているが、ホコリなどはほぼ無いと言ってもいい。

 

 二人はベッドに腰掛ける。

 

「……まさか雫から来るとはね」

「うん……大好きよ、ハジメ。だから……」

 

 雫はハジメに身体を寄せて、肩に手を当て、最終的には膝に跨るようにして座る。そして、そっと触れるような優しいキスをする。

 

「ちゅっ♡」

 

 ピクリと、雫の身体が震える。雫の脳が、全身がハジメと交われたことに悦んでいる。頭はフワフワして、ハジメを見つめるだけで心は安らぎ、不安は消えていった。

 

「あの、もっとキス、しても……」

「うん、いいよ」

 

 そんな幸せなキスはさらに続く。

 

「ちゅっ♡ ちゅっ♡ 大好き、ハジメ大好き♡ ちゅっ♡」

「……僕も大好きだよ。可愛いよ雫、大好き」

 

 最初はひかえめなキスだったが、いつの間にか、互いに身体を抱き寄せあい、愛を囁きながらの甘いキスになっていた。

 

「……」

 

 しかし雫は、どこか不満足というか、まだ物足りないといった感じに見える。

 

「雫。もっと激しいキス、する?」

「……! う、うん」

 

 それに気づいたハジメがそう問いかけると、少しだけ嬉しそうに、しかし恥らい心を落ち着けながらも答えた。

 

 そして、舌を絡ませると、

 

「んんんんんんんんんんんんんんんんんんん♡」

 

 雫はあっという間に達してしまった。ビクビクと身体を震わせ、その後に体から力が抜ける。

 

「にゃ、にゃにこれぇ……♥」

 

 今までに感じたことのない快楽と幸福感。ハジメに触れるだけで、匂いを嗅ぐだけど、頭を撫でられるだけで、抱きしめられるだけで、軽く達してしまう。ビクッビクッと、身体を震わせてしまう。

 

「本当に可愛いよ、雫」

「ああ……♥ ちゅ、ちゅぷ、ちゅる♥ ちゅぷ、ちゅるる、んあっ♥」

 

 舌を絡ませハジメと唾液を交換するだけで、頭がハジメでいっぱいになって幸せイキし続ける。気持ちよくなるとハジメをさらに愛おしく思い、ハジメを愛おしく思うとさらに気持ちよくなってイク、気持ちよくなると――と、無限ループに陥った雫は、数分のキスだけで、既に蕩けてしまっていた。

 

「あぁ……♥ ハジメしゅき♥ だいしゅき♥ んちゅっ♥」

 

 甘えた声で愛を囁く雫に、ハジメももう限界だった。

 

「雫……服、脱がせるよ」

「……♥」

 

 雫の服を手をかける。スルスルスルと、どんどん衣を脱がしていく。ブラを外すと豊満なおっぱいが、ショーツを脱がすとトロトロになった秘部が露になった。

 

「じゃあ私は、ハジメのを脱がすね♥」

 

 すると今度は、雫がハジメの服を脱がせていく。そしてやがて露になった巨大な肉棒に、雫は目を奪われた。

 

(ああ……やっぱりすごい……♥)

 

 気づいた時には、雫は肉棒を小さな二つの手で優しく擦り、亀頭やカリ首を舐め回していた。

 

「ハジメのおチンポ、気持ちよくしてあげる♥」

 

 そう言う雫は、吸い付くようなキスで弱い部分を的確に責めながらも、竿全体や睾丸を優しく擦ったり揉んだりしてくる。

 

「うおっ、おっ、おぉっ、うっ、あぁっ!」

 

 ハジメはあまりの快楽に喘いでしまう。今までの女の子とはまた違う未知の快感に、ハジメは声を抑えることはできなかった。

 

「じゃあ、次はお口で……♥」

 

 始めてとは思えないほどのテクニック。雫の可愛らしい態度も合わさって、どんどん情欲が溢れてくる。

 

 手による扱きも素晴らしかったが、口も凄まじいものだった。唾液で溢れており、舌を絡ませて弱い部分を責めながら、口を上下に動かして全体を責める。

 

「ああダメっ、もう出るっ!」

 

 ぶびゅびゅっ、どびゅるるっ、どぷっ、どぷどぷんっ、ごぽぉっ、びゅるる!

 

「んんんんんんん♥ んん♥ ぐうぅぅぅぅぅぅ♥ んんんんんん♥」

 

 ハジメの射精は何分も続き、その間湧き出てくる精液を、雫の喉奥に注ぎ込んだ。胃の中に精液が入る度に雫は絶頂を繰り返し、身体をビクビクと震わせる。

 そうして射精が終わると、雫は一旦肉棒を抜くが、すぐに付着した精液を舐め取っていく。

 

「ちゅっ♥ ちゅるる♥ ちゅぱ、ちゅぷっ♥ ちゅうううううっ♥」

 

 そして最後には、尿道に残る精液を吸い取って、全てを飲み込み、身体を震わせた。

 

 ハジメに気持ちよくなってもらいたいという一心での奉仕。しかしその中にも、恥じらいが残っている雫が、ハジメはひどく愛おしかった。

 

「本当に可愛いよ。大好きだ雫」

「んんっ♥♥ わ、私も……だいすき、ハジメだいしゅき♥♥」

 

 圧倒的な快楽と幸福に、ぷぴゅーっと潮を撒き散らす雫。彼女はそのまま押し倒されると、自ら足を開いて、ハジメにおねだりする。

 

「ああっ……だいすきです、ハジメ♥ 私の身体を好きなだけ使って、いっぱい射精して気持ちよくなってください♥」

 

 ぬぷぬぷぬぷっ❤

 

「んっ、あああっ♥ ハジメのおチンポ♥ しゅごい、んああああああッ♥♥」

 

 ハジメが優しく挿入しただけで、雫の膣壁はビクビク震え、ハジメの肉棒を抱きしめる。ぴゅっぴゅっ❤と精液を射精してもらうために、イッてもイッても締めつけて蠢く。

 

「雫……すき、すき、大好き」

「ふぁぁ♥ わたしもすきっ♥ ハジメすきっ♥ んあっ♥ おチンポびくびくって……射精してぇ♥ 私の腟内(なか)でいっぱいぴゅっぴゅっ♥ なかだししてぇ♥」

「うおっ……出るぞっ!」

 

 びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥

 

「んああああぁぁあああ♥ あああぁあぁぁああ♥♥」

 

 ビクビクと身体を震わせて絶頂する雫。その絶頂はハジメの射精が終わっても続き、全身を震わせ続け、圧倒的な快楽に顔を蕩けさせていた。

 

「さぁ、まだまだやるよ」

「うん……♥ ハジメの気が済むまで、私の子宮に精液注ぎ込んで♥」

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 ずぷっ、くちゅッ♥ ぱんッ♥ ぱちゅッ♥ こちゅんッ♥

 

「んはぁああッ♥♥ んああっ♥ ハジメのおチンポぉ♥ おなかの奥にトントンって♥ あっ♥♥ あぁ〜〜ッッ♥♥」

 

 最初とは打って変わって、ゆったりのセックス。ハジメはリズミカルに、とちゅっ♥ とちゅっ♥ と、肉棒で雫の子宮口を突いていた。

 

 ちゅぷぅッ♥ ぱちゅっ♥ コツッ♥ ぱんっ♥ ずちゅッ♥

 

「んぁあああ♥♥ これらめぇ♥♥ おかしくなっちゃう♥♥ あたまおかしくなるぅ♥♥ 気持ちよくてしあわせでぇ♥ ハジメだいしゅき♥♥」

 

 きゅぅぅううう♥ と締めつけて動いてくる膣内を肉棒で擦り上げられると、雫は何も考えられなくなる。目の前にいるハジメのこと以外、なにも考えられなくなる。

 

「んんっ♥ あっ♥ あっ♥ いいっ♥ おチンポまたビクビクって♥♥ びゅぅぅぅぅうって♥♥ 出してッ♥♥ いっぱい出してぇっ♥♥」

 

 雫の懇願を受け、ハジメは膣奥、子宮まで貫くとともに、指と指を絡ませ彼女の手を強く握りしめながら、熱く濃厚な精液を注ぎ込んだ。

 

 ぶびゅびゅるッ♥ びゅぶッ♥ びゅッ、ぼびゅッ♥ ぼびゅびゅッ♥ ぼびゅるるるるるるッ♥

 

「っぅぅうはぁあああ♥♥ しゅごい♥♥ ハジメのおチンポ射精しゅごいいいいい♥♥ おなかいっぱいに射精()されてるぅぅぅぅぅう♥♥ んあああぁぁぁぁぁあああ♥♥」

 

 圧倒的な快楽に支配され、何度も何度も射精された雫は、快楽に溺れ、ハジメの味を覚えた。苦痛などは一切無い。あるのは今までに感じ得なかった快楽と幸福感、そしてそれを与えてくれたハジメに対して、絶対的な忠誠心が芽生えたのであった。

 

「……」

 

 ハジメは横になり、何も言わずに、肩で息をする雫を見つめている。彼女も疲れ果てているようで、目は虚ろになり、どこを見ているのかも分からない。

 

 しかし一瞬、目があった。その時、雫はわずかに、焦点の合わない目をハジメに向け、優しく聖母のように微笑んだのだった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 それから数時間ほど眠りについた後に、二人はシャワーを浴びて、着替えて玄関にいた。

 

「それじゃあね、ハジメ。今日は本当に良い日だったわ」

「うん。……じゃあ、また明日」

 

 二人は笑顔で別れ、雫は自らの家へと帰っていった。




・南雲ハジメ:無事に雫も堕とした。

・八重樫雫:イチャラブセックスが好み。愛情を欲しがっていて、割と甘えてくるタイプ。



神城卓也様  ランスター様  粉みかん様
やまでん様  sabahito様  コトノハ様

 評価していただき、ありがとうございます。
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