同時投稿です。ストーリーを追いたい方は、前話から読むことをオススメします。
ハジメの家に帰った二人は、荷物をリビングに置き、ハジメの自室へと入った。
部屋は綺麗に整頓されており、清潔に保たれている。流石に勉強机の上とかに関しては、少々物が置かれているが、ホコリなどはほぼ無いと言ってもいい。
二人はベッドに腰掛ける。
「……まさか雫から来るとはね」
「うん……大好きよ、ハジメ。だから……」
雫はハジメに身体を寄せて、肩に手を当て、最終的には膝に跨るようにして座る。そして、そっと触れるような優しいキスをする。
「ちゅっ♡」
ピクリと、雫の身体が震える。雫の脳が、全身がハジメと交われたことに悦んでいる。頭はフワフワして、ハジメを見つめるだけで心は安らぎ、不安は消えていった。
「あの、もっとキス、しても……」
「うん、いいよ」
そんな幸せなキスはさらに続く。
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ 大好き、ハジメ大好き♡ ちゅっ♡」
「……僕も大好きだよ。可愛いよ雫、大好き」
最初はひかえめなキスだったが、いつの間にか、互いに身体を抱き寄せあい、愛を囁きながらの甘いキスになっていた。
「……」
しかし雫は、どこか不満足というか、まだ物足りないといった感じに見える。
「雫。もっと激しいキス、する?」
「……! う、うん」
それに気づいたハジメがそう問いかけると、少しだけ嬉しそうに、しかし恥らい心を落ち着けながらも答えた。
そして、舌を絡ませると、
「んんんんんんんんんんんんんんんんんんん♡」
雫はあっという間に達してしまった。ビクビクと身体を震わせ、その後に体から力が抜ける。
「にゃ、にゃにこれぇ……♥」
今までに感じたことのない快楽と幸福感。ハジメに触れるだけで、匂いを嗅ぐだけど、頭を撫でられるだけで、抱きしめられるだけで、軽く達してしまう。ビクッビクッと、身体を震わせてしまう。
「本当に可愛いよ、雫」
「ああ……♥ ちゅ、ちゅぷ、ちゅる♥ ちゅぷ、ちゅるる、んあっ♥」
舌を絡ませハジメと唾液を交換するだけで、頭がハジメでいっぱいになって幸せイキし続ける。気持ちよくなるとハジメをさらに愛おしく思い、ハジメを愛おしく思うとさらに気持ちよくなってイク、気持ちよくなると――と、無限ループに陥った雫は、数分のキスだけで、既に蕩けてしまっていた。
「あぁ……♥ ハジメしゅき♥ だいしゅき♥ んちゅっ♥」
甘えた声で愛を囁く雫に、ハジメももう限界だった。
「雫……服、脱がせるよ」
「……♥」
雫の服を手をかける。スルスルスルと、どんどん衣を脱がしていく。ブラを外すと豊満なおっぱいが、ショーツを脱がすとトロトロになった秘部が露になった。
「じゃあ私は、ハジメのを脱がすね♥」
すると今度は、雫がハジメの服を脱がせていく。そしてやがて露になった巨大な肉棒に、雫は目を奪われた。
(ああ……やっぱりすごい……♥)
気づいた時には、雫は肉棒を小さな二つの手で優しく擦り、亀頭やカリ首を舐め回していた。
「ハジメのおチンポ、気持ちよくしてあげる♥」
そう言う雫は、吸い付くようなキスで弱い部分を的確に責めながらも、竿全体や睾丸を優しく擦ったり揉んだりしてくる。
「うおっ、おっ、おぉっ、うっ、あぁっ!」
ハジメはあまりの快楽に喘いでしまう。今までの女の子とはまた違う未知の快感に、ハジメは声を抑えることはできなかった。
「じゃあ、次はお口で……♥」
始めてとは思えないほどのテクニック。雫の可愛らしい態度も合わさって、どんどん情欲が溢れてくる。
手による扱きも素晴らしかったが、口も凄まじいものだった。唾液で溢れており、舌を絡ませて弱い部分を責めながら、口を上下に動かして全体を責める。
「ああダメっ、もう出るっ!」
ぶびゅびゅっ、どびゅるるっ、どぷっ、どぷどぷんっ、ごぽぉっ、びゅるる!
「んんんんんんん♥ んん♥ ぐうぅぅぅぅぅぅ♥ んんんんんん♥」
ハジメの射精は何分も続き、その間湧き出てくる精液を、雫の喉奥に注ぎ込んだ。胃の中に精液が入る度に雫は絶頂を繰り返し、身体をビクビクと震わせる。
そうして射精が終わると、雫は一旦肉棒を抜くが、すぐに付着した精液を舐め取っていく。
「ちゅっ♥ ちゅるる♥ ちゅぱ、ちゅぷっ♥ ちゅうううううっ♥」
そして最後には、尿道に残る精液を吸い取って、全てを飲み込み、身体を震わせた。
ハジメに気持ちよくなってもらいたいという一心での奉仕。しかしその中にも、恥じらいが残っている雫が、ハジメはひどく愛おしかった。
「本当に可愛いよ。大好きだ雫」
「んんっ♥♥ わ、私も……だいすき、ハジメだいしゅき♥♥」
圧倒的な快楽と幸福に、ぷぴゅーっと潮を撒き散らす雫。彼女はそのまま押し倒されると、自ら足を開いて、ハジメにおねだりする。
「ああっ……だいすきです、ハジメ♥ 私の身体を好きなだけ使って、いっぱい射精して気持ちよくなってください♥」
ぬぷぬぷぬぷっ❤
「んっ、あああっ♥ ハジメのおチンポ♥ しゅごい、んああああああッ♥♥」
ハジメが優しく挿入しただけで、雫の膣壁はビクビク震え、ハジメの肉棒を抱きしめる。ぴゅっぴゅっ❤と精液を射精してもらうために、イッてもイッても締めつけて蠢く。
「雫……すき、すき、大好き」
「ふぁぁ♥ わたしもすきっ♥ ハジメすきっ♥ んあっ♥ おチンポびくびくって……射精してぇ♥ 私の
「うおっ……出るぞっ!」
びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥
「んああああぁぁあああ♥ あああぁあぁぁああ♥♥」
ビクビクと身体を震わせて絶頂する雫。その絶頂はハジメの射精が終わっても続き、全身を震わせ続け、圧倒的な快楽に顔を蕩けさせていた。
「さぁ、まだまだやるよ」
「うん……♥ ハジメの気が済むまで、私の子宮に精液注ぎ込んで♥」
◆◇◆◇
ずぷっ、くちゅッ♥ ぱんッ♥ ぱちゅッ♥ こちゅんッ♥
「んはぁああッ♥♥ んああっ♥ ハジメのおチンポぉ♥ おなかの奥にトントンって♥ あっ♥♥ あぁ〜〜ッッ♥♥」
最初とは打って変わって、ゆったりのセックス。ハジメはリズミカルに、とちゅっ♥ とちゅっ♥ と、肉棒で雫の子宮口を突いていた。
ちゅぷぅッ♥ ぱちゅっ♥ コツッ♥ ぱんっ♥ ずちゅッ♥
「んぁあああ♥♥ これらめぇ♥♥ おかしくなっちゃう♥♥ あたまおかしくなるぅ♥♥ 気持ちよくてしあわせでぇ♥ ハジメだいしゅき♥♥」
きゅぅぅううう♥ と締めつけて動いてくる膣内を肉棒で擦り上げられると、雫は何も考えられなくなる。目の前にいるハジメのこと以外、なにも考えられなくなる。
「んんっ♥ あっ♥ あっ♥ いいっ♥ おチンポまたビクビクって♥♥ びゅぅぅぅぅうって♥♥ 出してッ♥♥ いっぱい出してぇっ♥♥」
雫の懇願を受け、ハジメは膣奥、子宮まで貫くとともに、指と指を絡ませ彼女の手を強く握りしめながら、熱く濃厚な精液を注ぎ込んだ。
ぶびゅびゅるッ♥ びゅぶッ♥ びゅッ、ぼびゅッ♥ ぼびゅびゅッ♥ ぼびゅるるるるるるッ♥
「っぅぅうはぁあああ♥♥ しゅごい♥♥ ハジメのおチンポ射精しゅごいいいいい♥♥ おなかいっぱいに
圧倒的な快楽に支配され、何度も何度も射精された雫は、快楽に溺れ、ハジメの味を覚えた。苦痛などは一切無い。あるのは今までに感じ得なかった快楽と幸福感、そしてそれを与えてくれたハジメに対して、絶対的な忠誠心が芽生えたのであった。
「……」
ハジメは横になり、何も言わずに、肩で息をする雫を見つめている。彼女も疲れ果てているようで、目は虚ろになり、どこを見ているのかも分からない。
しかし一瞬、目があった。その時、雫はわずかに、焦点の合わない目をハジメに向け、優しく聖母のように微笑んだのだった。
◆◇◆◇
それから数時間ほど眠りについた後に、二人はシャワーを浴びて、着替えて玄関にいた。
「それじゃあね、ハジメ。今日は本当に良い日だったわ」
「うん。……じゃあ、また明日」
二人は笑顔で別れ、雫は自らの家へと帰っていった。
・南雲ハジメ:無事に雫も堕とした。
・八重樫雫:イチャラブセックスが好み。愛情を欲しがっていて、割と甘えてくるタイプ。
神城卓也様 ランスター様 粉みかん様
やまでん様 sabahito様 コトノハ様
評価していただき、ありがとうございます。