今回はかなり急ぎでいきます。そろそろ完結させたいのでね、一気に色々やっていきます。それと、途中に設定の破綻っぽいものがありますが、いったん無視して読み勧めてもらえると嬉しいです。
黒騎士のIS学園襲撃事件。これは世間を大きく騒がせることとなった。
IS学園は、どんな国家や企業からの干渉も受けない教育機関である。それ故に、ISという軍事力が集中しているため、どこも迂闊に手を出せない場所だった。
そこに単身で乗り込み、中国代表候補生一人とロシア国家代表、そして二人の男性操縦者を撃破した。警備を掻い潜ったという時点でもとんでもないが、世界が、改めて黒騎士の力を再認識し、そして恐怖した。
生身で最強の兵器であるISをいともたやすく倒す男。数年前、黒騎士が現れた当時は、ISの台頭により貶められてきた男性に希望をもたらした。あらゆる国が血眼になって黒騎士を探し、戦力に取り込もうとした。しかし痕跡一つすら見つからなかった。
そしてこの事件が起きてからというもの、ありとあらゆる国家と企業が、黒騎士を探している。最近になって落ち着いてきた捜索が、再び勢いを増した。
その理由は、全世界への宣戦布告。黒騎士はIS学園に所属しない人間を皆殺しにすると宣言したのだ。そして実際、
黒騎士がIS学園を襲撃したその日、全世界で同時多発的に、亡国機業に所属していたと思われる人間が死亡したのだ。その殺し方も、現代の科学では解明できない、意味の分からないものだった。
亡国機業を知る国家の上層部や大企業の経営陣は、黒騎士を恐れた。詳細すら分からなかった組織が消えた。となると、詳細が分かりきっている組織は? 想像すればするほど、恐怖は膨らんだ。
IS学園にも、多くの国が事情聴取にやってきた。基本的に国は干渉できないのだが、今回ばかりは仕方がなかった。
だがそれでも、詳しいことは判明しない。今回の事件に直接関わった四人は全員、よく分からないと証言したのだ。分かるのは、黒騎士が異空間へ移動する能力を持っていることくらいだ。
もちろん念の為、精密検査を行ったりもしたが、異常は検出されず。重要な証拠は一切掴むことができず、国家はただシラミ潰しに黒騎士を探すしかなくなったのだ。
だがIS学園内はそこまで変わらない。最初の数日は騒がしかったが、それが過ぎればいつもの日常へ戻っていった。
最近は学年別トーナメントが近づいてきており、それについての話題が色々あったりする。
「んん〜……ああ、今日から一人なのか」
朝、ハジメは目覚めるが、同室だったはずの楯無はいない。というのも、ちょうど前日に部屋が変わったのだ。護衛も、黒騎士に襲われる危険性の高い一夏がいるので、そちらを優先することになったそうだ。
これにて一人部屋……かと思えば、何故か部屋は二人用で、ベッドも二つあった。が、別にどうでもいいので特に考えることなく、ハジメは食事を済ませ、準備を整え、学校へ向かった。
◆◇◆◇
教室に入ると、すぐにハジメは気づいた。席が二つ増えていると。つまりは、新たな転入生が入ってくるということだ。
転校生やらが多くないか、と思うかもしれないが、IS学園はかなり特殊な学校なので仕方無いと思うことにした。
やがてチャイムが鳴ると、千冬先生と真耶先生がやってきて、SHRが始まる。
「今日はなんと、転校生を紹介します! しかも二名です!」
そんな真耶先生の声で、クラスはざわめく。別クラスではあるが、鈴が転入してきたのは四月下旬。それから一ヶ月と少しで、また新たな人が来たのだ。
教室の扉が開くと、誰もが入ってきた生徒に目を奪われた。少し長めの金髪に、整った顔立ち。だがそれよりも注目されたのは服装だった。スカートではなく、スラックスを履いていたのだ。
「シャルル・デュノアです、フランスから来ました。みなさん、よろしくお願いします」
その声は少し高く、顔立ちも合わさって中性的な雰囲気を感じさせる。そして今までの細かな動きから見て取れる気品のある振る舞い。多くの生徒が、見惚れてしまっていた。
「お、男……?」
その中の一人が、ポツリと言う。
「はい。こちらに同じ境遇の方がいると聞いて、本国より転入を――」
「「「きゃぁぁぁぁぁぁあああああっっ!!!」」」
それにシャルルが答えた瞬間、クラスは黄色い歓声に包まれる。
「男! 男よ!」
「しかも美形! 守ってあげたくなる系!」
この騒ぎっぷりには、流石のハジメも慣れない。どれだけここの女子はバイタリティ溢れているのかと思ってしまうほどには元気いっぱいだ。
「騒ぐな、静かにしろ」
「み、皆さんお静かに。まだもう一人の自己紹介が終わってませんから~!」
そうして二人目も教室へ入ってきて、シャルルの隣に立つ。銀髪で小柄な体躯の女子生徒だった。眼帯を付けているのが、中々に印象的だ。
シャルルとは違い、刺々しいというか、とても冷たいような、そんな雰囲気を感じさせる。彼女はハジメの方を教室を軽く見渡すが、ハジメを見つけた瞬間、ほんの一瞬だけ、目を大きく見開く。その目には、隠せないほどの恐怖と警戒心が現れていた。
「挨拶をしろ、ラウラ」
「……はい、教官」
千冬先生のことを教官と呼び、その少女は自己紹介を行う。
「ラウラ・ボーデヴィッヒだ」
しばしの沈黙。ラウラと名乗った少女がこれ以上何も言わないことに困惑した真耶先生は、おどおどしながら尋ねる。
「あ、あの、以上……ですか?」
「以上だ」
そうして自己紹介が終わると、二人は空いている席へと案内されて座った。ラウラも、一夏に対して敵意を抱いていたようだが、それを解放して手を出すことはなかった。
それもそのはず。何せラウラは、黒騎士の正体を知る数少ない人物なのだから。その上、まだ性奴隷になっていないため、絶対服従を誓っていない。故にハジメを警戒していた。
とはいえ、彼女からは黒騎士の正体をバラすことはないだろう。正体をバラさないように魔法で契約を行い、ラウラの行動の一部を縛っているから。
「……コホン! ではHRを終わる。各人はすぐに着替えて第二グラウンドに集合。今日は二組と合同でIS模擬戦闘を行う。……それと織斑と南雲は、デュノアの面倒を見てやれ」
「あ、はい」
「わかりました」
千冬先生と真耶先生が出ていくと同時に、シャルルがハジメ達の方へ近づいてきた。
「織斑君と南雲君? はじめまして、僕は――」
「あー、悪い。自己紹介したいところだけど、移動するぞ。早くしないと女子達が着替え始めちゃう」
着替えを持つと、ハジメと一夏はシャルルを連れて教室を出た。
その後は色々あって、他のクラスとかからいっぱい人がやってきたが、それはなんとか振り切り、更衣室へとたどり着いた。その時には、特に一夏の体力が切れて疲れていた。
「ふぅ、ちょっと前の騒がしさに戻ったなぁ……」
「俺達にとってはとんだ迷惑だよ」
「あはは……」
ハジメも肉体的な疲れならともかく、こういう精神的な疲れは感じる。更衣室で息を吐くと、改めてシャルルの方へと向く。
「改めまして、南雲ハジメだ」
「あっ、俺は織斑一夏だ。これからよろしく」
「うん。よろしくハジメ、一夏。僕のこともシャルルでいいよ」
「おう。それじゃあ急いで着替えるぞ。遅れたらまずいからな……」
そうして軽い自己紹介を済ませると、ハジメ達は急いで着替えを始める。千冬先生がいる以上、遅れるわけにはいかない。遅れたら制裁が確定している……一夏の。
「わあっ!?」
だがシャルルは着替えない。というか、ハジメ達が着替え始めたのを見て、顔を覆っているようにも見える。
「どうした? 何か問題でもあったか?」
「う、ううん。なんでもない……着替えるよ。で、でもっ、その……あっち向いてて、ね?」
「…………」
ハジメは無言でシャルルを見ていたが、顔をそらして着替えに戻った。とはいえ、元から下に着ているので、制服を脱ぐだけなのだが。
(これはまた……いいねぇ、面白くなりそうだ)
そう思いながら、ハジメは授業へと向かうのであった。
◆◇◆◇
その後はなんやかんやあって、特に何事もなく授業は全て終わった。シャルルが来たことにより、以前の騒がしさが戻ってきたが、なんだかんだでそれも楽しいものだ。
食事を済ませたハジメは、自分の部屋のベッドに寝転がり、のんびりとくつろいでいた。その隣のベッドには、シャルルが座っている。
「にしても、久しぶりに疲れたなぁ今日は」
「そうだね。あそこまで人が集まるとは思わなかったよ」
ハジメとシャルルは同じ部屋になったのだ。本当なら一夏も同じ部屋に入れるべきなのだろうが……残念ながら、三人部屋は無い模様。なので一夏は一人だ。まぁ、ちょくちょく楯無がお邪魔するみたいだが。これも護衛の一環だとか。
「……あっそうだ。一つ聞きたいことがある」
「え? なにかな?」
ハジメは体を起こし、ベッドから立ち上がる。そうしてシャルルの目の前にまで行くと、シャルルの肩に手を置く。
「シャルロット・デュノア」
「ッ!?」
「ふんっ!」
シャルルが……いや、シャルロット・デュノアの背筋が震えたのも束の間。ジャージのような服はハジメが一瞬にして素手で破り捨てた。
そうして露になるのは、スポブラに包まれた、ふくよかな胸だった。そう、シャルル改め、シャルロット・デュノアは女性だったのだ。
なんとか隠していたし、実際に一夏や女子生徒達を欺くことには成功していた。だが神であるハジメを欺くことはできなかった。
「な、なんで……おかしなことはしてなかったはず……」
「ああ、確かにしてないね。でも僕には筒抜けなんだよ……黒騎士である僕にはね」
「なっ、来て!」
ハジメが黒騎士であることを明かした瞬間、シャルロットはISを起動させようとする。しかし、何故か起動することはなかった。というかそもそも、待機状態の彼女の専用機が、消えていた。
「残念、奪っちゃった」
「……ウソ」
そしてそれは、ハジメの手に握られていた。シャルロットの対抗手段は、これにて完全に消えた。
「にしても、男を名乗ってるのにこの身体、素晴らしいねぇ」
「ひっ……や、やめてっ……!」
「止める? 止めるわけがないだろう……!」
ハジメはシャルロットの残った服を破りつつ、ISを起動させる。もちろん、鈴を犯したときみたいな触手モードである。服も一瞬にして取り払われ、全裸になったハジメの股間には、およそ人間のものとは思えない、おそろしい肉の棒があった。
「やっ、やめてっ! それだけは、それだけは……!」
「いやでも、怖がる子っていうのは嫌だよなぁ」
「きゃぁっ!? はっ、はなし――」
ハジメはシャルロットを組み伏せると、触手を一つにまとめていく。集まるごとに触手は同化、巨大化していき、ついには人一人くらいは余裕で飲み込めそうなほどの巨大なワームが出来上がった。
「せっかくだし、色々と試させてもらうよ〜」
「やぁっ!! やだっ、やめてっ、やめっ――」
そんな悲鳴を響かせながら、シャルロットは頭から触手に飲み込まれてしまった。必死で手足を動かして抵抗を試みているようだが、それも無意味。どんどん中へ取り込まれていき、そして最後には、ワームの中に完全に入り込んでしまった。
(なっ、なにをするの……? おねがいだから、外に出して……)
触手の中に取り込まれたことにより、シャルロットの心の声がハジメの脳内に響く。今にも泣き出してしまいそうな、そんな声がした。
「安心してシャルロット。今から、とっても幸せにしてあげるからね」
(やだ! そんなのいらないから、おねがいだから”ぁっ”!?!?!?)
そうして、触手による侵食が始まる。まずは頭。耳から触手が侵入し、脳内まで到達すると、魔法を利用しながらジワジワと脳みそを作り変えていく。
(ああっ!? あ゛っ、あっ、ひゃあ゛っ! あ”たまっ、や”め”てそれだけはあ”っ……❤️)
触手がビクッと震える。シャルロットの脳が、性奴隷に相応しいものへと変わっていく。
「気持ちいいよね? 頭の中を書き換えられる感覚って、とってもいいらしいよ?」
(ひゃあ”っ❤️ あ、あ、いやっ……いいっ❤️❤️ きもち”い”い❤️❤️ しあ”わ”せっ❤️❤️ ハジメしゅきっ❤️❤️)
ハジメに対する愛情と忠誠心が刻み込まれる。シャルロットの頭の中は、ハジメに対する想いでいっぱいになり、ただでさえ触手の媚薬で感度が上がっている身体がさらに気持ちよくなる。
その次にハジメに対する服従と屈服の心。圧倒的な力に支配されたシャルロットは、心が完膚なきまでに破壊された。その結果生じるのは、絶対的強者であるハジメへの従属であった。
全ての拠り所が壊され、シャルロットはハジメに依存するしか無くなった。大好きなハジメに依存することは、彼女にとっては耽美な夢のようであった。
(ハジメぇ、ハジメぇっ❤️❤️ あっあ”あ”っ❤️❤️ おちんちん……おチンポ❤️❤️ おまんこ、まんこっ、まんまん❤️❤️ れいぷっ❤️❤️ はぁっ、ああっ❤️❤️ わたしはハジメ専用のおまんこです❤️❤️ 肉便器です❤️❤️ オナホです❤️❤️)
そして、頭の中にえっちな記憶が刻み込まれる。今までにこっそりと蓄えてきたえっちな知識から紐付いていき、シャルロットの頭の中に、ハジメを悦ばせるための技術と知識が刻み込まれた。
(ひゃぁぁあ”あ”っ❤️❤️ これ”っ、これ”く”るっ❤️❤️ なにかくるっ❤️❤️ おわるっ、お”わっちゃう❤️❤️ 人間じゃなくなっちゃう”う”う”っ❤️❤️)
これで最後。触手全体が、シャルロットの身体を締めつける。外側にも大量の液体が触手から溢れ出る。このとびきり強力な媚薬に漬けられたシャルロットは、感度が天井を超えて上がっていく。
「もうすぐっぽいね。次にイったら、君は人間を卒業して、僕の性奴隷になる。まぁ今の君なら……」
(んぎい”い”いいいい”い”い”っ❤️❤️ イぐっ、イくう”う”う”うううぅぅぅう”う”っ❤️❤️❤️)
シャルロットは自らおまんこの中に指を勢いよくブチ込み、絶頂をキめた。
びくっ、ビクビクビクっっ❤️❤️
まるでシャルロットの絶頂に合わせるように、ワームが震える。その震えは一分以上も続き、中からは声にならないような淫らな悲鳴が聞こえ続けていた。
そしてワームの動きも停止し、シャルロットの悲鳴が消えると、ワームとなっていた触手が元に戻っていく。一本一本が剥がれていき、内部が見れるくらいになる。
そこには、無色透明の粘性のある液体に包まれ、幸せそうな蕩けた表情のシャルロットがいた。その下腹部には既に、淫紋が刻まれていた。
性奴隷になる前から、男と偽るにはあまりにもおこがましいエロボディをしていた彼女だが、今はそれ以上の身体を手にしていた。
スポブラでなんとか隠せていたおっぱいは、もう隠しようがないほどの巨乳となり、筋肉と脂肪で丸々としたお尻は、もはや交尾してくださいと言わんばかりに、男の劣情を誘うものだった。
ハジメは魔法でローションのような粘液を消滅させると、シャルロットを抱き寄せる。すると放心していた彼女は正気に戻る。そしてハジメに抱き寄せられ、今にも抱きしめられそうになっていること知ると.、ぶぴゅっ❤️ とおまんこから本気汁が溢れ出し、ハジメのおチンポ様を汚した。
「はぁっ、は、ハジメ……❤️ んっ、ちゅっ❤️ ちゅるっ、ちゅぷぷっ❤️ ちゅぷっ、れろっ❤️」
ハジメに強引にファーストキスを奪われるが、シャルロットは嫌がる様子もない。むしろ自分からハジメの腰に腕を回し、優しく抱きしめていたほどだ。
そうして長いベロチューが終わると、シャルロットは上目遣いでハジメを見つめてきた。それだけじゃない。フル勃起状態のおチンポ様の亀頭を、さすさす❤️ と包み込んでマッサージしてくる。
「ハジメ……おちんちんすっごく大きくなってる……❤️ 辛そう……でも、我慢しなくていいんだよ❤️ ボクはハジメ専用の性奴隷まんこだから、好きなだけ犯していいんだよ❤️」
遠回しに犯してくださいと懇願してくるシャルロット。その想いに応えるように、ハジメは彼女の尻を掴むと、チンポにおまんこを押し当て、そのまま勢いよく挿入した。
「んん〜〜〜〜〜〜〜っっ❤️❤️ ひっ、あ、あっ……❤️❤️ すごい、すごいよハジメ……❤️❤️」
一瞬身体をそらせたが、すぐに快楽に適応し、シャルロットは蕩けた表情で見つめてくる。そこで彼女の尻を持ち上げ、ぱちんと自分の腰に当ててやると、すぐに目を大きく見開いた。
「ひんっ❤️❤️ あっ、ああっ❤️❤️ そうっ、だよ……❤️❤️ がーんばれっ、がーんばれっ❤️❤️ おまんこガツガツれいぷ❤️❤️ カッコいい、よぉっ❤️❤️」
小気味いい音を発しながら、シャルロットの腰を動かしていく。子宮口にトンッと亀頭があたるごとに、おまんこが締まってくれるので、とっても気持ちいい。小悪魔のようなえっちな淫語のせいで、ゆるやかに射精を促されていくような、そんな気分になる。
「っはぁ! シャル! そろそろイくぞ!」
「んぁっ❤️❤️ ん、ああっ、種付けせーし❤️❤️ おまんこにいっぱい注いで❤️❤️ ハジメ専用のオナホ性奴隷つくっちゃ……あ、あ、イくっ……イくううっ❤️❤️」
びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤
シャルロットの尻を力強く押さえて、子宮口に亀頭を突っ込むと、盛大に精を放つ。永遠に止まらないのではないかと錯覚するほどの精液が、子宮内に流れ込んでいく。
最初は悲鳴にならない声で鳴いていたシャルロットだったが、しばらくすると、とても心地良さそうに、おまんこに精液が流し込まれる感覚を、ハジメに抱きつきながら味わっていた。
やがてシャルロットは、まるで妊婦のような膨らんだお腹になっていた。精液で子宮が満タンになってしまったのだ。
「ん、はぁっ……❤️❤️ カッコいいお射精、がんばったね❤️❤️ こんなにいっぱいにしちゃって……えらいえらい❤️❤️」
慈愛に満ちた表情で、シャルロットはハジメを胸に抱き寄せ、おまんこレイプを労う。いい子いい子と、たくさんお射精できたことを褒めてくれた。
そんな時だった。
「おっ、
ハジメの目の前に、パネルが現れる。そこには、ハジメのIS専用の能力である
「……ハジメ? どうしたの?」
「え、ああ。
パネルを操作していき、ハジメは能力の詳細を確かめていく。その能力名は
「へぇー……やばいなコレ」
「んっ……そんなに凄い能力なの?」
「めちゃくちゃヤバいね。とりあえず、テストに一回発動してみるか」
ハジメが
ハジメは設定を入力していく。とはいえ、事細かに入力するということはせず、“省略”をオンにし、“最終結果”と“改変事象”と“過程”を入力しただけである。それ以外にもう一つ“記憶保持対象”という欄があるが、ここには何も入力していない。
「はい、よーいスタート」
設定を完了した瞬間、ハジメの周りに無数の0と1が浮かび上がる。まるで何かを計算しているかのように、数字は浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返していく。
「なに、これ……」
「能力が起動したんだ。今回の場合は……約四分後に発動できるようになるみたいだ」
「そうなんだ」
「というわけで、その間は楽しもうか」
「……うん❤️」
能力を発動してしまえば、攻撃を受けない限りは中断されることなく進む。なのでハジメは、ゆったりとシャルロットとゆったりとしたキスハメを楽しんだ。
そうして、約四分後。
『
その瞬間、世界は光に包まれた。
◆◇◆◇
びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤
シャルロットの尻を力強く押さえて、子宮口に亀頭を突っ込むと、盛大に精を放つ。永遠に止まらないのではないかと錯覚するほどの精液が、子宮内に流れ込んでいく。
最初は悲鳴にならない声で鳴いていたシャルロットだったが、しばらくすると、とても心地良さそうに、おまんこに精液が流し込まれる感覚を、ハジメに抱きつきながら味わっていた。
やがてシャルロットは、まるで妊婦のような膨らんだお腹になっていた。精液で子宮が満タンになってしまったのだ。
「ん、はぁっ……❤️❤️ カッコいいお射精、がんばったね❤️❤️ こんなにいっぱいにしちゃって……えらいえらい❤️❤️」
慈愛に満ちた表情で、シャルロットはハジメを胸に抱き寄せ、おまんこレイプを労う。いい子いい子と、たくさんお射精できたことを褒めてくれた。
これにて、シャルロットは確実に性奴隷となったのだ。隣にいる銀髪の少女と同じように。
「……ラウラ、色々とサポートしてくれてありがとね」
「主の命令を遂行するのは、性奴隷として当然のことだ」
「ふふっ、真面目だなぁ」
シャルロットと同じく、今日入学してきたラウラ・ボーデヴィッヒ。彼女は遺伝子強化試験体という生体兵器として、人工的に作り出された人間だ。
まぁそれは、ハジメが干渉しなければの話だが。ハジメが密かに干渉したことにより、ラウラは生体兵器としてではなく、ハジメの性奴隷として生まれることとなった。
性奴隷は、常人を遥かに超える頭脳と身体能力、魔力などを持つ。それはラウラも例外ではなく、齢七歳にして、当時のドイツ軍に配備されていた兵器の操作法を覚え、体術においても、成人の軍人を百人同時に相手にしても余裕で倒せるほどとなっていた。
そしてISが出てきた後も、ラウラはトップであり続けた。織斑千冬が教官としてやって来た時期もあったが、ラウラはあまりに強く、当時世界最強と謳われていた千冬と五時間以上も休み無しで戦い続けられるほどであった。
そしてIS学園に転入し、ハジメに出会った。この瞬間、彼女は確信したのだ。自分は、ハジメの性奴隷になるために、ここまで鍛え上げてきたのだと。
ラウラは放課後、即座にハジメを誰もいない屋上に呼び寄せると、目の前で服を脱ぎ、全裸で土下座して地に這い蹲うことで服従の意を示した。
その後、ハジメの命令でシャルロットを魔法を使って堕とし、ハジメに差し出したというわけだ。
「気持ちよかったよ、シャル」
「んん……それならよかったよ……❤️」
シャルロットがハジメから離れると、おまんこから精液が流れ出てくる。それを見て、彼女は恍惚そうな笑みを浮かべてハジメの隣にしなだれる。
「ラウラ、ご褒美をあげよう。こっちへ来て」
「っ、わかった……❤️」
頬を赤くしながら、ラウラはハジメへ近づく。手の届くくらいにまで近づいたところで、ラウラは強引に抱き寄せられ、強引にキスを奪われる。
「んはっ、ぢゅるるるっ❤️ ぶちゅっ、ぢゅ〜〜っ❤️ ちゅるるっ、ぷちゅっ、くちゅっ❤️」
「強引にお口れいぷするのカッコいい〜❤️ もっと、も〜っとキスしちゃおっ❤️ ラウラの頭が真っ白になるまで、お口えっちしちゃおうね〜❤️」
耳元でのシャルロットの囁きが、ハジメの勢いを加速させる。何百、何千人と堕としてきたハジメの絶技が、ラウラに襲いかかる。当然ながら、彼女がハジメに敵うはずもなく、あっという間にお口だけでイかされ、びくっ❤️ びくびくっ❤️ と腰を震わせるのであった。
ラウラも性奴隷ではあるとはいえ、ハジメの寵愛を賜るのは今回が初めてである。ということはつまり、性奴隷特有の感度と多幸感を味わうのも初めてということである。そんな彼女がいとも簡単に達してしまうのは、至極当然のことであった。
ハジメが手を離すと、ラウラはその場に倒れそうになる。ハジメの唾液を飲み込み、何度も絶頂を繰り返したためか、身体に力が上手く入らなくなっていたようだ。
そんなラウラを正面から抱きしめ、抱え持つ。すると今まで力が抜けていた四肢が動き、両手足で抱擁し返してきた。そんな彼女の尻を持ち、位置を微調整して、肉棒がラウラの陰部に当たるようにする。
小柄なラウラは、こうして抱きかかえやすい。チンポケースとして扱うには本当に丁度いい。ハジメは腰を引き、ゆっくりと亀頭をおまんこへ食い込ませていく。
「ん、ぁぁあ……ハジメ……❤️❤️ ハジメのモノが私の中に……❤️❤️」
狭い膣道を拡げ、子宮にまで肉棒が到達する。おチンポから放たれる濃厚なフェロモンにより、膣は強く締めつけながらも、柔らかくトロトロになっており、とても暖かかった。
「ひっ❤️❤️ あっ、あっ、あんっ❤️❤️ んぁあっ❤️❤️ ハジメ……愛してるぞ……❤️❤️」
とはいえ、まだ初めてではあるので、優しく子宮をノックしてあげると、ラウラは普段は聞かないような甲高い声で喘ぎ、涙を浮かべる。
もはやラウラの蕩けた瞳には、ハジメしか映っていなかった。大好きなハジメに処女を奪ってもらい、こうして愛情たっぷりのセックスをしているのだ。うわ言のように「すき、すき……ハジメしゅき……❤️」としか言えなくなるもの仕方ないことだろう。
「んちゅっ❤ ちゅぱっちゅ❤ ちゅれろろろ……❤ ふーっ、ふーっ❤️ パコハメレイプカッコいい……❤️ もっとパンパンして、ラウラをアヘらせちゃおっ……❤️」
耳舐めされつつ淫語を囁かれてしまうと、ハジメも辛抱ならない。みるみるうちに腰を振る速度は上がっていき、ラウラのことをオナホ肉便器のように扱っていく。
「お”っ、お”っ、お”お”〜〜〜〜〜っっ❤️❤️ んほおっ❤️❤️ こりぇっ、こりぇしゅきぃぃぃ❤️❤️ もっろぉ、もっとぉ”❤️❤️」
やがて、ラウラはぶっ壊れてしまう。チンポケースにされて何度も何度も子宮をぶっ叩かれてしまえば、女の子であれば誰でもこうなるものだ。まぁ性奴隷であれば、こうしてハメ潰してもらえることこそが、一番の喜びなので問題無い。
「おちんぽ中毒オナホ、完成だね……❤️ それじゃあ責任取って、まだ綺麗な子宮を、精液でいっぱいにしてあげないとね……❤️」
おちんぽ中毒オナホにさせられてしまったラウラ。ハジメは彼女に責任を取るために、濃厚精子を大量に子宮にブチ込んであげることに決めた。
おちんぽ中毒オナホは、ザーメン中毒にしてあげないと可哀想だ。四六時中ハジメのことを考えて、媚びていけるように、最高の精液の味を覚えさせなければならない。
「んお”っ❤️❤️ こりぇくりゅっ❤️❤️ イくっ、イクぅぅぅぅうううっ❤️❤️」
「だしちゃえっ❤️ おせーしを、おまんこにしーしーって、しちゃおっ❤️」
ぶびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅううっ❤️❤️どぷっ、どぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ❤️❤️❤️」
ガクガクと身体を震わせて、ラウラは胸に顔をうずめてくる。精液は子宮だけでは受け止めきれず、大量に逆流し、流れ出ていく。しかしそれにすらラウラは歓喜し、また余韻で絶頂してしまう。
そうして何度もイッているにも関わらず、ラウラは手足をぎゅっとしたまま離さない。どうやら立派なザーメン中毒オナホになったみたいだ。
「うふふ……❤️ ラウラったら、もっと精液ちょうだい❤️ って言ってるね……❤️」
でも……と、シャルロットは言うと、ハジメの唇を奪い、軽くキスをする。
「ハジメ……ボクもう限界だよ……❤️ ねぇ、ちょうだい❤️ まだ“ボク”とか言ってる、女の子の自覚が足りない性奴隷のおまんこ、いっぱいハメ潰して……❤️ ボクを組み伏せて、レイプして❤️ ボクはメスだったって、わからせて……❤️」
潤んだ瞳で見つめてくるシャルロットのおねだりはとてつもなく強力だった。願い通り、ハジメはシャルロットを組み伏せ、レイプし、おまんこと子宮を何度も何度もハメ続けた結果、シャルロットは自分がハジメに媚びるだけのメスだと、真にわからせることに成功した。
・南雲ハジメ:単一仕様能力を手にした結果、千冬を確実に性奴隷にする方法を手にした。
・シャルロット:自分はメスであるとわからされた結果、ハジメを興奮させるために、ボク口調は継続して使うようになった。
・ラウラ:黒騎士の真の正体を知っている人物。なのでハジメをかなり警戒している。生まれた時からハジメの性奴隷。ハジメと出会った瞬間に陥落した。
ハジメのISの単一仕様能力についての詳細は、もう少し後に説明することになります。