※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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 今回は濡れ場はありません。たぶん次話も無いかも。戦闘回になってしまうので、すみません。


学年別トーナメント

 シャルロットとラウラを堕としたことで、ハジメは主要な専用機持ちはほぼ全員堕とすことに成功した。

 

 ハジメのISである阿頼耶の単一仕様能力が解禁されたため、やろうと思えばもう千冬を堕とし、世界征服へ動くことも可能だ。

 しかし、今はやらない。せっかくだからということで、学年別トーナメントに合わせて動こうと考えたわけだ。

 

 ハジメは、そのための準備を密かに行っていた。いや正確には、行わせているとでも言ったほうがいいか。

 

 寮の自室にて、電話をかける。電話の相手は束だ。

 

「もしもし束さん」

『あっハジメくーん! 元気してる?』

「それはもう。隣でシャルロットとラウラが寝てますね」

『あーあの二人ね。話には聞いてるわ!』

 

 ハジメが少し横に目を向けると、シャルロットが股から大量の白濁液を漏らして眠っていた。ハジメにハメ潰されて、すっかりダウンしてしまったようだ。

 もちろんラウラも同様だ。ハジメのすぐ隣で精液まみれになって、幸せな夢を見続けている。

 

「まぁそれはそれとして、ISの改造はどうですか?」

『えっとねぇ……あとはセシリアちゃんので終わりだよ。もしかして追加依頼でもある?』

「うん。追加で二人分、改造をお願い」

『わっかりました〜! それじゃあ改造予定のISをこっちへ送っといて。多分三日もあれば終わるから!』

 

 流石は天才とでも言うべきか、束の仕事は早い。箒の専用機作成と、セシリア、鈴、楯無、簪の四人のISの改造を数日前に依頼したのに、もうほとんど完了していた。

 もちろん全員、通常のISとは大きく異なる性能をしている。性奴隷になった以上、通常のISではまともに力を発揮できないからだ。ハジメと同じような、特殊な構造にしなければならない。

 

「それじゃあ今から専用機をそっちへ送るから、改造はしっかり頼むよ」

 

 というわけで、シャルロットとラウラから待機状態のIS専用機を回収すると、束の拠点へと転送した。

 

『……うん、しっかり届いたよ! それじゃあまったね〜!』

 

 明るい声は途絶える。ちゃんと専用機をワープさせることはできたみたいだ。

 

「ふぅ……戦力的にはそこそこ揃ったな。一年の専用機持ちと生徒会長、それと亡国機業(ファントム・タスク)とドイツ軍のIS部隊、他にもIS学園外の代表候補生もいるし、ノイントも……まぁ、千冬を相手できるのは、今いる中では簪とノイントの二人しかいないけど」

 

 ハジメは作戦を思案する。決行は学年別トーナメントの日。この日の配置を考える必要がある。本来なら、力技によるゴリ押しで全て解決することができるのだが、今回ばかりはそうはいかない。

 

 それは単純に千冬が強すぎるから、というだけではない。一番の理由は、ハジメの専用機“阿頼耶”の単一仕様能力の性質のせいだ。

 

 この能力“新世界秩序(ニューワールドオーダー)”の発動には、それなりの時間を必要とする上に、ISのエネルギーとハジメの魔力をほぼ全て使用してしまうという性質がある。

 しかも“新世界秩序(ニューワールドオーダー)”の準備時間中は、エネルギー節約のため、ISの絶対防御機能などが全て停止し、武器や他の魔法も使用不可能となるので、戦闘力という意味では完全に無力となる。

 そしてもし敵から攻撃を受けそうになると、能力は緊急停止してしまう。その結果、使用予定の魔力は消滅する。こうなってしまえば、魔力をエネルギーに転換して動くハジメのISは、大きく弱体化してしまう。いやそれどころか、実質機能停止してしまう。

 

 つまり、敵からの攻撃を受けた瞬間に、ハジメのISは機能停止し、魔力は枯渇し、敗北が確定するわけだ。残念ながらハジメは、新世界秩序(ニューワールドオーダー)以外に、千冬を性奴隷にする方法を持たないから。

 

「千冬は簪とノイントに相手してもらおう……結婚して女神となった二人であれば、なんとか戦えるくらいにはなるだろ」

 

 とりあえず、一番の脅威である千冬をどうにかする必要があるが、ぶっちゃけ生半可な戦力では意味がない。ハジメの直感で、結婚した性奴隷でないと太刀打ちできないと、理解していた。

 

「そして僕の護衛はまぁ、ISの性質的にラウラは確定。もう一人くらい欲しいけど……やっぱシャルかなぁ」

 

 ラウラのISには慣性停止結界(AIC)がある。もちろん攻撃性能も高いが、AICによる防御は、今回の戦闘においては唯一無二だ。故に彼女を護衛役に入れるのは最初から確定していた。

 ちなみに残りの一人であるシャルロットは、消去法である。セシリアも鈴も楯無も、そして新たに専用機持ちになる予定の箒も、IS学園組のISは、どちらかというと攻撃性能に寄っている。護衛という役割とは少々ミスマッチなのだ。そんな中で、護衛に最も適していたのが、シャルロットだったというわけだ。

 

「それで一夏を相手するのは、箒と鈴にしようか。せっかくだ、絶望する顔を拝ませてもらおう」

 

 その他にも、一夏にも警戒せねばならない。ハジメの目から見ても、一夏は特別というか、奇妙な何かを持っているのが分かっていた。ハジメ自身も言葉では上手く説明できないが、自分と同じ何かが、彼の中にもあるように感じていたのだ。

 故に、同族嫌悪的な感情を抱くのだろう。ハジメはなんとなく、一夏のことを良くは思えないのだ。せっかくなら絶望させてやりたい、心をブチ壊してやりたいと、そう思ってしまうのだ。

 そして一夏を絶望させるのなら、幼馴染だった箒も鈴が最適だ。それ以外にも、箒のISに関しては、束が全面監修しているので全体的に優秀だし、鈴のISは見えない砲撃を飛ばせる“龍咆”という武装がある。相性も悪くない。

 

「まぁ残りのセシリアと楯無には、各国からの戦力を相手してもらおうか。そして残りの方々には……雑に日本と中国とロシアと、あと欧米諸国あたりをぶっ壊してもらいましょうかね」

 

 軽い感じに、えげつないことを言うハジメ。ISを作っている国は限られているので、こういう時は攻めやすくて助かると、そう思っていた。

 

「さぁて、どうなるか。どうせなら真っ向勝負で、千冬を堕としたいよなぁ……!」

 

 千冬に勝利し、性奴隷に堕とす。それこそが、実質的な勝利条件。それを真っ向から立ち向かい、達成する。ハジメはそんなカタルシスを得るために、さらに戦術を練っていった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 そうして学年別トーナメント当日。

 

 更衣室で、一夏とシャルロットの二人は準備をしていた。一応ハジメも一緒にいるが、今回もISの性能がアレなので強制不参加である。

 ちなみに、一夏にはシャルロットが女性であることはバレてないので、シャルルと呼び続けている。

 

「ついに来たな……」

「うん。……誰が初戦の相手になるのかな?」

 

 今回のトーナメントは、一対一戦闘ではなく、タッグマッチ、つまりは二対二の戦闘である。そして一夏とシャルロットはペアを組んでいる。二人は初戦の相手が誰になるのか、緊張しながらモニターを見ていた。

 

「緊張してるみたいだね?」

 

 その横で、涼しげな顔をしているハジメ。

 

「そりゃあな。でもできれば……初戦からラウラと簪のペアとは当たりたく無いなぁ」

「一年最強がペアを組んだとなれば流石にね……」

 

 そんな二人の会話をのんびり聞いていると、対戦の組が発表された。

 

「げっ……」

 

 一夏が顔をしかめる。それもそうだろう。何せ嫌だと言っていた、ラウラ・簪ペアが初戦の相手になってしまったのだから。

 隣にいるシャルロットも、一夏に合わせて苦笑いしている。まぁ彼女の場合、本当はハジメの性奴隷なので、嫌だとかそういう感情は特に持たないのだが。

 

(残念、抽選については色々と細工をさせてもらったよ)

 

 そんな二人を見て、ハジメはさらにニコニコする。抽選やペアの設定は、一部にハジメが干渉しているのだ。今回の抽選結果もそうだが、ラウラと簪にペアを作るように指示したのもハジメだ。

 他だと、箒と鈴がペアを組んでいたりするが、これもハジメの指示によるものだ。とにかく、今後に合わせて動きやすいようにしているのだ。

 

「やべぇよこれ……俺達勝てるかな……?」

「だ、大丈夫だよ一夏。ボクたち、いっぱい頑張ってきたじゃないか。ね、ハジメ?」

「ああ。やることはやったんだから、後は運に任せればいい。人事を尽くして天命を待つ、それだけだ」

「……そうか。そうだな」

 

 そんな一夏の言葉は、ハジメには届かなかった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 アリーナ席は、多くの観客で賑わっていた。やはり一年生が一番多いが、男性操縦者である一夏やシャルルを見るため、他学年からも多くの人が見に来ており、数はかなりのものだ。

 

 そしてアリーナ内で、一夏とシャルロット、簪とラウラが対峙する。

 

『これより学年別トーナメント、一回戦を始める。選手は規定の位置について――』

 

 響いていた放送が突然消える。そして代わりに、機械のように加工された男の声が響きわたる。

 

『黒騎士の乱入をお待ち下さい。織斑一夏君、織斑千冬さん、ぜひ僕を楽しませてくださいね』

 

 その言葉が響いた瞬間、喧騒は一瞬にして静寂に包み込まれる。一夏も「なにっ!?」と辺りを見渡すが、何もいない。

 

 敵の気配も無い、破壊音も聞こえない。そんな時間が二分ほど続き、一夏の警戒心が薄れてきた頃、それはやって来た。

 

 ピシャッ!!

 

 ガラスの割れるような音。それと同時に、ISにより強化された一夏の聴覚は、アリーナの中央に降り立つ存在を認識する。

 

「黒騎士ッ!!」 

 

 それは一ヶ月半ほど前、突如として襲撃してきた黒騎士だった。四人の専用機持ちを、いとも簡単に撃破した怪物、そして世界の敵。

 黒き衣を身に纏い、仮面で顔を覆い隠した、世界に破壊を振り撒く怪物。前回IS学園にやって来た時には、全世界に対して実質的な宣戦布告を行った。

 

「やぁ一夏」

「これが、黒騎士……」

「色々と噂は聞いていたが、まさか来るとは……」

「他のみんなもこんにちは。まぁ君達は分かっていると思うけど、僕は一夏と千冬以外は狙う気は無いから、今は楽にしているといいよ」

 

 とは言うが、一夏以外の三人は警戒を解かない。もちろん、攻撃対象になっていると思われる一夏もだ。

 

「お前は、一体何をする気なんだ?」

 

 一夏は黒騎士を睨みつけ、尋ねる。普段の能天気な雰囲気は無い。まだ未熟ではあるが、戦士の瞳をしていた。

 

「一夏と千冬を堕とす」

「おとす……堕とす、だと?」

「ああ。前回襲撃した時は、一夏はともかく、千冬を堕とす手段はまだ持っていなかった。だから手は出さなかった。一夏を堕として千冬を怒らせるわけにもいかなかったしね」

 

 黒騎士は言う。前回の襲撃は、いわば偵察と準備だったと。そして今回が本番だと。

 

「前回言ったと思うけど、僕の目的は世界征服。その準備が整ったのさ。お前と、その姉である千冬を堕とせば、あとはウィニングランだ……!」

「……! 千冬姉に、いやシャルルやラウラ、簪も、この学園の皆に手出しはさせない!」

「ふ、ふふ……フッハハハハハハハハハ!!!」

 

 一夏の宣言を嘲笑うような態度を取る黒騎士。宣言を馬鹿にしたのかと、一夏は怒りに震える。

 

「何がおかしいんだ!」

「ハハハハハ……学園の生徒達を守る、か。それならば……」

 

 黒騎士は仮面を外し、黒き衣を脱ぎ去り、真の姿を見せる。

 

「なっ……ウソ、だろ……」

 

 そこにいたのは、IS学園の男子制服を着た男。一夏にとっては数少ない、心の底から気を許した友人の一人。そんな彼が、南雲ハジメが、ニヤケ笑いを浮かべて立っていた。

 

「僕のすることにも、手出しはしないでくれよ?」

「は、ハジメ……ハジメェッッ!!」

 

 驚愕から怒りへ、一夏の感情が激動する。衝動の身を任せ、一夏はハジメへと突撃する。

 

「フッ」

 

 だかそれは、ハジメに届く前に止まる。だがそれは、黒騎士の、いやハジメの用いる魔法と呼ばれる技術によるものではない。

 

「なっ……ラウラ!?」

 

 止めたのは、ラウラだ。AICの力で、一夏の身体は空中で停止してしまう。

 

「我が主に、そう簡単に手出しさせるものか!」

「どうして……ッ!?」

 

 そうして停止した一夏を、味方のはずのシャルルが、いやシャルロットが銃撃により攻撃する。

 

「ぐあぁっ!? シャル、ル……!」

「ごめんね一夏。ボク、ハジメの女になっちゃったんだ」

「女!? な、なんだよ……どうして黒騎士の! ハジメなんかの味方をしてるんだよ!?」

 

 守るべき仲間が、敵に寝返る。一夏にとっては想像すらしていなかった状況に、彼は困惑を通り越し、半ばパニックしたかのように叫ぶ。

 

「一夏、これが堕とすということだよ。彼女達は、みんな性奴隷にしたのさ。もはや君の味方は――」

「ハアアァッ!!」

 

 ハジメの真後ろから放たれる、異常な速度の斬撃。それはハジメに向かう。常人なら、いや普通のハジメの配下――性奴隷ですら、まともに反応して動くのが困難なそれだが……。

 

「させないっ!」

 

 ハジメの妻となった簪なら、反応できる。守れる。

 

「くらいなさい」

「温い!」

 

 そこにさらに、天使の如きISを纏った未知の女性、ノイントが現れて双大剣による追撃を与えようとするが、千冬は容易に回避してしまう。

 

「僕の敵は、一夏と千冬の二人だけだ」

「今だッ!!」

 

 ハジメが振り向く瞬間の隙を突く一夏。しかし無意味である。攻撃は届かない。だが今回、一夏の攻撃を止めたのはラウラじゃない。

 

「なっ……!?」

 

 止めたのは、一夏の幼馴染だった箒と鈴。鈴だけでなく、箒も見知らぬ紅の専用機を纏っている。一夏にとっては親しい二人が、一夏の敵となる。

 

 そしてハジメの振り向いた先には、千冬がいた。第一回モンド・グロッソにて使用したISである“暮桜”を身に着けた、ハジメにとっては名実共に最強の敵。

 ドイツ軍に侵入した際に、千冬の“暮桜”に細工をして、まともに使えない暴走状態にしていたはずの機体。それを普通に使用してきているのは、ハジメが少し前に使用した単一仕様能力である“新世界秩序”の副作用のようなものだ。これにより、ハジメがドイツ軍に侵入し、千冬の“暮桜”に細工を施したという事象が消え、ISが完全な状態となっていた。

 

「やぁ千冬。君は覚えてないだろうけど、僕にとっては二回目の本気の戦闘だね」

「……何を言いたい?」

「いいや、こっちの話だ。ただ戦闘を始める前に、君達の勝利条件についてを話そうと思う」

 

 ハジメは「阿頼耶、起動」と呟き、ISを身に纏う。相変わらず、鎧としてあまりにも薄いものではある。だがハジメにとっては、これこそが最適な戦闘フォームであった。

 とはいえ、ハジメ自身が戦闘を行う気は無いらしい。実際、武器は一切出していないし、殺意の類も、そういうのに敏感な千冬ですら感じ取れなかった。

 

「僕のISの単一仕様能力(ワンオフ・アビリティ)が、最近になって解放された。能力名は新世界秩序(ニューワールドオーダー)というんだけどさ……」

「それの発動を阻止してみろ、ということか?」

「そうだ。新世界秩序(ニューワールドオーダー)の準備中に僕に攻撃を当てることに成功すると、能力の発動を阻止し、僕をほぼ無力化させることができる」

「だが、発動を許してしまえば……」

「そうだ。君達の敗北は確定する」

 

 その言葉を聞き、千冬は笑う。

 

「一夏。南雲ハジメに……黒騎士に、一撃を当てるぞ。そうすれば私達の勝ちだ」

「なっ……だけど千冬姉……」

「なに、簡単な話だ。ここにいる奴らを蹴散らして、黒騎士に一撃を当てるだけだ。……一夏。世界を、皆を守るぞ」

「……ああ!」

 

 戦況は最悪。それでも、千冬は笑ってみせる。それを見てハジメも、思わず笑みがこぼれてしまう。やはり、素晴らしい女だと。

 

 戦士としてもさることながら、女としても素晴らしい。ここまで力強い人を、ハジメは知らなかった。何としてでも性奴隷に堕としたいと、改めて思った。

 

「いい啖呵だ、千冬。もう援軍は期待できないことは分かっているだろうに……本当にカッコいいよ」

「お前なんかに褒められたくはないな」

「さて、お喋りはここまでにして……始めようか」

 

 ハジメは新世界秩序(ニューワールドオーダー)の準備を開始する。その瞬間、ハジメの周囲に無数の0と1の数字が浮かんでは消えを繰り返す。

 

 

 

 ハジメは単一仕様能力の準備。それを守るはシャルロットとラウラ。

 

 それを相手にするのは織斑一夏と織斑千冬。しかし彼らを止めるのはそれぞれ二人。一夏は箒と鈴が、千冬は簪とノイントが止める。

 

 一夏と千冬が全員を蹴散らし、ハジメの能力の準備が終わる前に攻撃を与えれば、彼らの勝利。それができずに、能力の発動を許してしまえば、ハジメ達の勝利。

 

 そしてハジメ達が勝てば、この世界は終わる。

 

 

 

 ――世界の命運をかけた戦いが、始まった。




・南雲ハジメ:黒騎士の中の人。一夏の百面相と千冬の勇敢な姿を見れて大満足している。

・ノイント:束特製の天使のようなISを身に纏って登場した。メイン武器は双大剣で、他にもエネルギー消滅結界などを利用して戦う。

・織斑一夏:まさかの黒騎士の正体を見て、驚愕と絶望に震えてしまう。

・織斑千冬:なんか書いていたら「オールマイトみたいだな」と思うようなキャラになっていた。
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