織斑一花を完全に堕としてついに、IS世界はハジメの支配下となった。ここに住む人々は、絶対神であるハジメを崇拝し、一心に尽くすことであろう。
そんな世界にあるIS学園の寮の一室。ハジメの部屋として作られたそこは、他の部屋の倍近くの広さだった。そして何よりも、何十人もが一緒に寝られるほどの大きさのベッドが印象的だろう。
だが今日は、ハジメ以外には一人しか眠っていない。
ハジメが身じろぎをすると、隣に寝ている金髪の美少女が目を覚ます。
「……ん」
「ふぁ、あぁ……おはようシャル」
「おはようハジメ……❤️」
目覚めたハジメは、シャルロットとおはようのキスをする。そんなシャルロットの薬指には指輪が、首には首輪が付けられていた。
そう、ハジメはちょうど昨日、シャルロットと結婚したのだ。そして前夜には、一晩中イチャラブ種付けセックスに勤しんでいたのであった。
「……ふふ❤️ 喉、かわいたんだ❤️」
「ああ、寝起きだし……」
「うん、わかってるよ❤️ ほら、いっぱい飲んでいいからね……❤️」
シャルロットは慈愛に満ちた表情で、豊満になった胸をハジメの顔に押しつける。その先端をハジメが咥えて吸い始めると、とろりとした甘い母乳がハジメの口内に溢れていく。
「んっ……❤️ よしよし、おいしいねハジメ❤️」
吸い付いてくるハジメの頭を抱え、優しく撫で撫でするシャルロット。まるで赤子にそうするかのように、ハジメに無条件の愛情を与え、甘やかしていく。
そうして甘やかされ、落ち着いていくと、ハジメの肉棒はムクムクと膨らんで、大きく勃起してしまう。ガッチガチになったそれは、密着したシャルロットの脚に当たってしまうほどとなった。
「あっ……はぁっ❤️
そう言って、片手でおチンポを握り、扱き始める。
「いいよ……❤️ ボクに甘やかされながら❤️ あま〜いおっぱい飲みながら❤️ おせーしさま、しーしーしようね……❤️ ほらっ、びゅるるるる〜❤️❤️」
ぴゅっ❤️❤️ びゅるるるっ❤️❤️
耳元で囁かれながら、無様に精液をぴゅっぴゅ❤️ するハジメ。だがシャルロットは笑みを崩すことなく、柔らかな手で射精を受け止め、頭を撫でてくれる。
「うふふ、いい子いい子❤️ いっぱいお射精できてえらいね〜❤️」
ただされるがままに、母乳で発情して無様に早漏射精をかましただけなのに、シャルロットは褒めてくれる。それが嬉しくて、心地よくて、ハジメは彼女の柔らかな胸に顔を埋めた。
女の子の柔らかな感触と、良い匂いに包まれるだけで、幸福を感じる。こんな可愛いお嫁さんに無条件に甘やかされるなど、天にも昇る心地だ。
「それじゃあ、お風呂にいこうね〜❤️ あっ大丈夫だよ❤️ ハジメの身体は、ボクの身体でぎゅ~ってしてあげるからね❤️」
ハジメはボーッとしたまま、シャルロットに連れられてお風呂へと向かった。そこでハジメは、シャルロットの泡に包まれた柔らかな女体でごしごし❤️ と洗われていくのであった。
もちろん、おちんちんはおまんこの膣肉でしこしこ❤️ しこしこ❤️ して洗って、そのお礼にシャルロットの子宮も、びゅるるるる〜❤️ っとお射精して綺麗にしてあげたのであった。
◆◇◆◇
そんなこんなで、IS学園に登校したハジメ。既に一時間目のチャイムは鳴っているが、ハジメは教室にはいなかった。
「んほお”お”お”おおおお”お”お”❤️❤️ ハジメきゅんっ❤️❤️ これらめぇっ❤️❤️ どちゅどちゅきもちいいのぉぉぉぉぉおおっ❤️❤️」
今ハジメは、廊下で服を引っ剥がされた副担任、山田真耶をバックから突き上げながら、教室へ向かっていた。
おっとりとした雰囲気に似合う巨乳と巨尻。後ろから掴んで揉むにはとても心地良い感覚。膣肉も柔らかくて温かい、安心する感覚。それを味わいながら、教室のドアを開いた。
「お”っ……❤️❤️ み、みなさん、おはようございます……❤️❤️」
息も絶え絶えな様子で言う真耶。その表情は、むりやり口角を上げたのか、快楽に蕩けた歪んだ笑みであった。
「今日の授業はぁ……❤️❤️ みなさんに、ハジメくんとの孕ませセックスを体験してもらおうとお”っ❤️❤️ おもいます❤️❤️」
ぶびゅッ❤️❤️ びゅるるるるッ❤️❤️ どぷっ、ごぽっ❤️❤️ ぶびゅるるるるるるるッ❤️❤️ びゅるるるるっ❤️❤️どぴゅっ、びちゃっ❤️❤️
「お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”お”……❤❤」
「……このように、ハジメ様がムラムラしたら、即座に身体を差し出さないといけない❤️ 種付けしたいと思われたら、喜んで卵子を排卵しなければならない❤️」
ハジメの雄々しい種付け姿を解説する千冬。その片腕は股へあり、自分でおまんこを弄っている。カッコいい射精に、メスの本能が疼いているのだろう。
「うわぁ、ハジメ様すっごい……❤️」
「ハジメくんの種付けセックスかっこいい❤️」
そしてそれは、生徒達も同様。いやむしろ、生まれた時から性奴隷だった千冬と比べると耐性も低い彼女達は、ハジメの雄々しいお射精を目の当たりにしただけで絶頂してしまうほどであった。
「っ……❤️ おい、ハジメ様はお前達に種付けがしたいそうだ❤️ さっさとまんこを突き出せ❤️」
「「はい❤️」」
絶頂をなんとかこらえた千冬は、生徒達に言う。その言葉に従い、生徒達は一斉に移動を開始する。教室の後方にて、スカートを捲り上げて壁に手を突き、尻を突き出す。
あっという間に、魅力的なまんこが横に並ぶ。圧巻の一言としか言えない感覚だ。誰もが自分のおまんこにハジメのおチンポ様を挿入していただけることを待ち望んでいた。
「さぁ、ハジメ様……❤️ 気の赴くままに、楽しんでくれ❤️」
「ああ」
ハジメは左端のおまんこへ向かう。短めの赤みがかった髪の、快活そうな雰囲気の女の子だ。むっちりとした尻を掴む。運動をしている子なのか、触り心地の良いちょうどいい尻をしている。ハジメはショーツをずらすと、膣口に肉棒を食い込ませる。
「んっ、んああああ……あ”あっ❤️❤️」
一瞬挿入が止まったと思ったら、勢いよく処女膜を突き破られ、そのまま子宮口にどちゅん❤️ と亀頭がキスする。
「んっ、はぁっ❤️❤️ ぁ、ふかっ……んお”お”っ❤️❤️」
きゅっと締め付けてくる、魅惑のおまんこ。ハジメのおチンポを射精させようと膣肉が絡んでくる。そして何より柔らかな身体と良い匂い。いつまでも犯していたいと思うほどであった。
だが、他にも素晴らしい女の子が並んでいる。この子だけを味わうのもありだが、おまんこを食べ比べして、ついでに処女を奪っていくのもアリだろう。
そう考えたハジメは、隣の女の子のショーツを雑に破くと、勢い良く挿入する。そこからは十ピストンごとにおまんこを変え、それぞれの感覚を愉しんでいった。
ずちゅっ❤️ じゅぷっ❤️ ぬぽっ……❤️ ずぷぷっ❤️ どちゅん❤️ どちゅん❤️ ……ぬぷぷっ❤️
肉同士が弾ける音が響く。メス達の発情臭がハジメの鼻腔を支配する。だんだんと射精感が増していき、そして、最初の射精を遂げた。
ぶびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅううっ❤️❤️どぷっ、どぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️
射精を一身に受けた女の子は「んぎぃぃぃぃぃいいい❤️❤️」と絶頂すると、その場に崩れ落ちて幸せそうに眠りについた。
だがハジメが止まることはない。クラスメイトを全員ハメ潰すまで止まらない。全員のおまんこの心地を比べながら、ピストンを続ける。
ぱんっ❤️❤️ ぱんっ❤️❤️ ごちゅんっ❤❤ ぱちゅんっ❤❤ ぱちゅんっ❤️❤️ ぐりゅっ❤❤ ぶちゅんっ❤❤ ぷちゅんっ❤️❤️
びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤
「んほぉぉぉ゙ぉお゙おおお゙ぉ゙ぉ゙おおぉ゙お゙ぉ゙っっっ❤️❤️❤️」
そうして、最後のクラスメイトをハメ潰したところで、流石にハジメもちょっと疲れたのか、机に腰を下ろした。
そこから見えるのは、服を無残に破かれ、あられもない姿で股から大量の精液を漏らす美少女クラスメイト達だった。全員に種付けを完了し、やがて自分の子を孕むのだと考えると、興奮して仕方がなかった。
「おいお前達、寝ている暇はないぞ❤️ ハジメ様に種付けしていただいたのだから、そのお礼をしろ❤️」
そんな伸びているクラスメイト達に喝を入れる千冬。すると目覚めたクラスメイト達は、ハジメの前で三つ指ついて土下座して、敬意を示した。
「「「ハジメ様……❤️ 今日は、好き勝手にハメ潰して、種付けしていただいてありがとうございます……❤️ これからもハジメ様のために、誠心誠意尽くしていきます❤️」」」
ハジメは大きく息を吐く。世界を支配し、学園を支配した。目の前にいる女の子達を見て、この世界の女の子全員を完全屈服させたことを、改めて実感して満足感を得た。
◆◇◆◇
そして夜。ハジメは次の日には、この世界を離れる。特に気に入った専用機持ちの子達は、元の世界へ連れて行く。
そんな最後の日に、今までの労いを兼ねて、ハジメはノイントと二人きりで海にいた。ちなみにだが、ノイントは白のビキニ姿だ。極端に布面積が小さいというわけでもないが、清楚な雰囲気の彼女にはむしろそれが似合っていた。
「今日でこの世界ともお別れだなぁ」
「そうですね……とても、長かったです。香織や恵里は、きっとかなり待ち焦がれていますよ?」
「そうだなぁ……でも、一番はノイントだろう?」
「んっ……❤️」
ハジメは色々とやることが多かったため、ノイントには命令するだけで、久しくヤッていなかった。今日は、労いだ。
ハジメはノイントを抱き寄せると、唇を重ね合わせる。長く待ち望んでいた主との逢瀬。ノイントもそっとハジメの肩に手を添え、キスを受け入れる。
「んっ、はぁ……❤️ あるじ、さま❤️」
「ノイント、夜は長いぞ」
「はっ、はい……❤️」
ノイントをそっと押し倒し、水着をずらすと、ハジメの巨大な肉棒をおまんこへと挿入していく。びくびくびくっ❤️ と震えながら、ノイントは背にぎゅっと手を回してくる。
「どうだ?」
「主、さま……❤️❤️ あたたかくて、きもちいいです❤️❤️ どうか、もっとください……❤️❤️」
「言われなくても」
二人の影が交わる。互いに抱きしめ合い、ゆったりとした速度で子宮を突き上げていく。
「んっ、はぁっ、あぁんっ❤️❤️ あるじ、さまぁ❤️❤️ わたしっ、しあわせです……っ❤️❤️」
そう言いながら、さらにキスをねだる欲張りなノイント。そんな可愛らしい姿を見て、ハジメは舌を絡ませる濃厚なキスをする。
夜とはいえ、野外で周りの目を気にすることなく淫らな水音を響かせる。ノイントの表情にもはや羞恥は無く、久しぶりにハジメと交わることができたという、純度100%の幸福で満たされていた。
「しゅきっ……あるじしゃま、しゅきっ……❤️❤️ おまんこ、いい……っ❤️❤️」
抱きしめながらなので、耳に直に響いているような感覚がして、それがまたハジメに興奮を促していく。もう快楽しか考えられないような、涙目に蕩けた可愛らしい表情もそそる。
「ノイント、そろそろ……」
「んっ、あんっ❤️❤️ だすの、ですね……❤️❤️ いっぱい
どぴゅっ、びゅるるるるるるっ❤️❤️ どぷっ、どぷっ❤️❤️ ぶぴゅるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️ どぷぷぷっ、どぽっ❤️❤️
「んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ❤️❤️」
全身でハジメに抱きつき、ビクビクと身体を震わせるノイント。やがてそれが治まると、彼女は力が抜けたように、砂浜に敷かれたシートの上に倒れた。
息も絶え絶えといった様子で、身体には汗が滲んでいる。水着も少しズレていて、誰かに見られたら「野外でアツアツのセックスしてたんだ……❤️」とバレてしまうことだろう。
だがノイントには、そんな思考は一切無いらしい。彼女は身体を起こすと、わずかに頬を赤らめて、ハジメを見つめて言う。
「主様……❤️ 夜は、まだまだですよね……❤️」
「ああ、そうだな……!」
そう言うとハジメは、今度はノイントの腰を掴んだ。
夜は、まだ長い。ハジメとノイントは、夜が明けるまで二人で交わり、海水浴を楽しみ、そしてまた交わり続けるのであった。
・南雲ハジメ:世界を完全支配した。とりあえず専用機持ちとは結婚するつもりなので、トータスへ連れ帰る予定。
・ノイント:この章で一番苦労したであろう人。今回でたっぷりとハジメとすることができたので、大満足。
さて、ここでお知らせなのですが、次のクロスオーバー先が、私の大好きなゲームであるアズールレーンに決定しました。
出してほしいキャラがいれば、こちらへ要望の方をお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=285406&uid=353263