ハジメは、過去改変の成果を見るために、フェアベルゲンへとやって来た。今は空の上から見ているが、それでも分かる。やはりというべきか、自然と調和した、いや融合した町はとても美しい。
魔法で改良を施した樹木は、内側を掘ることで堅牢な住居となり、空中の太い木の枝は、樹々を結ぶ水路となっている。だがごちゃごちゃしているわけではなく、空からは光が差し込んでくる。
そして何より、どこもかしこも、可愛らしい美女と美少女ばかり。過去改変の結果、フェアベルゲンにいるのは、ハジメの妻とその娘だけになったので当然ではあるのだが。
その中で一人、ハジメはとある女の子を見つけた。みんな可愛い子だが、その中でも特にハジメの直感にキタ子がいたのだ。公園で他の友達と遊んでいる、大人しそうな雰囲気の、銀髪の
ハジメの記憶では、
ハジメは神ではあるが、トータスのことを全て知り尽くしているわけではない。あくまで知ろうと思ったことは、即座に知れるというだけだ。だからこそ、こういう直感的にくる子を探すのは、中々に楽しいものである。
そのお眼鏡にかなった森人族の前へ降り立つハジメ。その瞬間、周囲の女性達が、特に成熟した亜人族の女性がざわつき始める。そしてハジメのことを今までに見たことのないロリっ子達も、その神の威光と淫気で腰を抜かしてしまう。
皆、ハジメのことは名前だけでしか知らないのだ。小さな子のほとんどはその姿を見たことがなく、ハジメが神であり、自分達のパパであることしか知らない。だからこそ、生まれた時から本能に刻まれている、好きで好きで仕方がない男性を見て、即座に感動イキへと至るのであった。
「あ……はぁぁっ……❤️」
ぷしっ❤️ ちょろろろろ……❤️
だがその中でも、ハジメを目の前で目撃した銀髪ロリっ子エルフは、足をガクガク震わせてぺたりと崩れ落ちてしまう。だがそれだけでは足らず、メスを堕とす強烈なフェロモンにモロであてられた少女は、おまたを中心に水溜りを作っていく。
「あはは……お漏らししちゃったかぁ」
「ぇ、あ……ご、ごめんなさい……」
お漏らししてしまったことを、半ば呆然としつつも謝罪する少女。ハジメはそんな彼女の頭を優しく撫でると、そのままどこからともなく、指輪と首輪を生成する。
「君、名前は?」
「えっと、エルミアといいます……」
「エルミアちゃんね」
ハジメはその少女の名前を聞いた瞬間、彼女に関するある程度の情報が頭の中に入ってきた。
エルミア。十一歳の女の子で、性格はおとなしい方で、少し恥ずかしがりや。そのためか友達は少なめ。既に初潮を迎えているので、妊娠することもできる。
名前を聞いて情報を得ると、ハジメは銀髪エルフのエルミアの左手を握り、その薬指に指輪をはめた。さらに首には、いつの間にはピッタリの大きさの首輪がはめられていた。
「じゃあエルミアちゃんは、これから僕のお嫁さんね」
「え……? ウソ、そんな、私なんかが……」
エルミアは絹のような白肌をわずかに赤く染めながらも驚いていた。特にその長い耳の先端は真っ赤になっている。
初めて出会った男性、今まで会ったことのなかったパパ。だが出会った瞬間、彼女は確信したのだ。ハジメが、パパが、自分の運命の人なのだと。本能から、ハジメへの愛情が、恋慕の情が湧き上がってくる。
全身が熱く火照り、心音が大きくなっていく。今までに経験したことのない、様々な想いが合わさった奇妙な感情に、エルミアの心はかき回される。
周囲の声など、もはや耳に入ってこない。たとえそれが、神様のお嫁さんになる自分を祝うものだとしても。それほどまでに、頭が真っ白になってしまっていた。
「ああ……色々とありすぎて、頭が真っ白になってるのか」
「ふぇっ!? あっ、ごめんなさい……ボーッとしちゃいました……」
「別にいいよそれくらい。ほら、立てる?」
エルミアはハジメに手を握られながら、ゆっくりと立ち上がる。その時にふと気がつくと、濡れていたはずの地面も服も濡れておらず、いつの間にか清潔な状態へと戻っていた。
それがまた、旦那様の目の前でお漏らししてしまったことを想起させてしまい、顔を真っ赤にさせて悶えそうになってしまう。
「エルミアちゃんは恥ずかしがりやだねぇ……ま、いいや。じゃあ王宮に行こっか」
「……はい!」
そうしてハジメと、その新たなお嫁さんとして見初められたエルミアは、黒い靄に包まれ、その場から消え去った。
残ったのは、エルミアが神様の嫁として見初められたことを祝福する、フェアベルゲンの住人達だけであった。
◆◇◆◇
王宮。その一角は、ハジメやその妻が住まう区画となっており、ここに入ることを許されるのは、もちろんハジメのその妻だけである。
建物内は空間魔法によって拡張され、外観以上に部屋は多く、広いものとなっている。
そして今、ハジメは新たに創造した、エルミア専用の部屋へと入った。とはいえ内装は他とそう変わらず、ホテルのような豪華な部屋であった。
その中でも、エルミアが特に興味を引いたのは、巨大なベッドだろう。天蓋付きでかつ、何人もが一緒に寝られそうなほどの大きさであり、そんなものを今まで見たことのなかった彼女は、目を離せずにいた。
「どう? ここがエルミアの部屋だ。何か要望があったら、部屋の内装は変えるよ」
「あ、いえ……こんなに凄いお部屋を用意してもらっただけでも嬉しいです」
控えめに微笑むエルミア。ハジメは彼女の手を軽く引いてベッドに座らせ、自身も隣へ腰掛ける。
一応、血は繋がっている。だが初対面であるため、エルミアはかなり緊張している様子だ。上を向いて何かを考えているようだった。が、それが終わると、ハジメの方を向く。
「……えっと、パパ?」
「うん?」
「ちゅー、してもいいですか?」
身長差もあるため、自然とハジメを見上げるかなように、つまりは上目遣いになりながら、キスをおねだりしてくるエルミア。彼女の「パパ」呼びで、彼女が自分の娘であることを感じると、ハジメの中に何とも言えない奇妙な高揚感が押し寄せてくる。
「ああ、こっちおいで」
自分の膝をトントンとして、こっちへ来るように促すハジメ。それに従ってエルミアは膝に乗るが、背が足りない。なので両手をハジメの肩に置いて、ぐっと同じ目線で合わせる。
少しの間、互いに見合う二人。そうして、ゆっくりと顔を近づけて、そっと唇を重ね合わせた。
「ちゅっ……❤️」
唇を離す。エルミアは少し恥ずかしそうに、頬と耳の先の方を赤くさせている。そんな彼女に、今度はハジメの方から攻めていく。
ただ唇を重ね合わせるだけのキス。それを何度も繰り返す。するとエルミアの身体からは段々と力が抜けていき、ハジメに身を委ねていく。
こうして抵抗感が無くなってきたのを察して、ハジメはさらに、舌で唇をゆっくりとこじ開け、口内へと侵入していった。
「んっ、ちゅっ❤️ ちゅっ、ちゅるっ❤️ ん、あっ❤️ ぴちゅっ、ちゅっ……はぁっ❤️」
長い長いディープキスの後に、口は離れる。エルミアはそれだけで息を荒げ、頬を紅潮させ、蕩けた表情となっていた。
「なに、これ❤️ パパとのちゅー、すごい……❤️ からだも、あったかい……❤️」
腕を軽く首の後ろに回して軽く抱きつき、パパに身を委ねながらなので、その甘い声での囁きが耳元に直接響いてくる。
そんな可愛い娘の頭をなでなでしてあげると、軽い身じろぎをしながら「ん〜❤️」と幸せそうな声を上げる。子どもの柔らかい身体で、スリスリと甘えてくる上、たまに「パパ、すき……❤️」などと言ってくる。
ハジメにはこの言葉が、家族愛から来るものではなく、男と女の恋愛感情から来ているものだと分かってしまう。何と背徳的なことか。だがそれ故に、興奮してしまう。
「……? パパ、おなかに何か、あたってるよ?」
「え、ぁっ……」
「なにこれ、パパ……っあ、ビクッてした」
臍の下あたりの所を服の上から手ですりすりと触られる。何か、硬い長いモノが、ビクッと震えるのが、エルミアには分かった。が、それが何かは分からないようだ。
(えっちょっとまって。まさかそういう知識が、何も無い……ってこと?)
それに内心で驚くハジメ。だが実際の所、学校に行っていない子などに関しては、こういう性的な知識をほとんど持たない子はそこそこいる。エルミアについては、家庭では何も教わっていなかったようだ。キスだけは知っていたが、それもおそらく、性的な意味合いについては何も知らないのだろう。
だが、それはそれで興奮するというものだ。自分の好みに調教することができるのだから。
「エルミア」
「っはい」
「そろそろ、服を脱ごっか」
「えっ!? う、うん……」
手始めに、エルミアに服を脱ぐように言う。それに顔を真っ赤にするが、性奴隷である彼女が、大好きなパパの言うことを拒否することを思いつくわけがなく、何故だろうと困惑しながらも、服を脱ぎ捨てていく。
「……やっぱり、恥ずかしいです」
エルミアは胸と股を隠し、ちょこんと座って言う。白磁のようなぷにぷにの白肌に、わずかに膨らみつつある胸が、彼女がまだ成長途中の幼い子どもであることを示している。
そして何より、臍下に刻まれている淫紋。桃色に輝くそれが、無垢な少女にどこか淫らな雰囲気を与えていた。
「さて、じゃあ僕も脱ぐか」
「えっ?」
そんな恥じらう表情を見つつ、ハジメも服を脱いでいく。ハジメは女性ではなく男性である。そして男性はこの世界ではハジメだけであり、王都の女性でないエルミアには、初めてであった。
女性のような膨らんだ胸はないし、脂肪も少なめだ。ハジメはそこまで筋肉質ではないが、腹筋の縦筋が軽く浮き出ており、特に脚は筋肉の塊のようにも見える。
「な、なにこれ……❤️」
その中でもエルミアの注目を引いたのは、股間部だ。女性には無かった、そそり勃つ巨大な肉棒が、そこにあったのだ。今までに見たことのない独特で、人によってはグロテスクとも感じる形状。だが何故か、妙に惹かれてしまう。
気づいた時には、エルミアは肉棒に触れていた。今まで服越しに触れていた肌よりも熱いそれに近づけば近づくほどに、エルミアは感じたことない多幸感を覚えた。
加えて感じるのは、独特な臭い。鼻につくような臭いではあったのだが、エルミアには何故かとても素晴らしいものに感じた。
「はぁむ……❤️」
もはやエルミアは、ハジメの虜になってしまっていた。瞳の中に桃色の❤を浮かべ、小さいお口で亀頭を咥え込み、舌先でペロペロと唾液をまぶしていく。
大きすぎて咥えきれない竿の部分は、ぷにぷにのお手手で優しく扱いてくれる。すると先走り汁が亀頭から出てくるので、それを飲み、エルミアはさらに幸せな気持ちになっていく。
「んちゅ、ちゅるるっ❤️ んぁっ……これ、すごい……❤️ んあっ❤️」
本人は、脳に刻まれたメス本能のままに動いているだけなのだろう。だがハジメからしてみたら、その姿がとても純粋で可愛らしく映っていた。
こんな無垢な彼女も可愛らしくはあるが、少しずつ少しずつ、えっちな教育をしてあげようと、ハジメは考えた。
「エルミア、ここはおちんちんって言うんだよ」
「おちんちん……❤️」
「今みたいにされると、とっても気持ちよくなるだよ」
「パパ、きもちいいんだ……❤️ じゃあもっと、おちんちんしこしこしてあげるね……❤️」
大好きなパパのために、おちんちんをぺろぺろ❤️ しこしこ❤️ していくエルミア。愛情を込めたフェラはハジメに効果抜群なようで、息が荒くなってきている。
そして、限界へ達する。ハジメはエルミアの頭を押えて、喉奥までぶち込んだ。
ぶびゅッ❤️❤️ びゅるるるるッ❤️❤️ どぷっ、ごぽっ❤️❤️ ぶびゅるるるるるるるッ❤️❤️ びゅるるるるっ❤️❤️
そして、エルミアの小さなお口では受け止めきれないほどの、膨大な精液を浴びせた。エルミアもこれには、目を白黒させている。だが苦しそうな様子は一切無く、身体をビクビク震わせて絶頂してしまっていた。
「ぁぁ……ヤバい……」
何も知らない小さな子が白濁に染まる。その子はハジメの実の娘である。あまりにも背徳的な光景に、ハジメは震えた。
「んぅ、あぁ……❤️ なにこれぇ❤️」
普通の人なら噎せ返るほどの精液の臭い。だが性奴隷であるエルミアには、極上の香りであり、最高のミルクであった。
故におちんちんに付いた精液をぺろぺろと舐め取ろうとするのは、当然の行動であった。
「ぱぱぁ……これすき……❤️」
「精液おいしい?」
「うん……せーえき、すき……❤️」
フェラが終わったら、お掃除フェラが始まる。エルミアは歯を立てないように丁寧に精液を掬い取っていく。すると段々と頬は紅潮し、瞳は潤んで、肉棒がきれいになる頃には、まだ幼い子どもには似合わない蠱惑的な表情を見せるようになっていた。
「パパ、もっとする❤️?」
いつの間にか、エルミアからは最初の硬い表情は消え去り、積極的に精を求めてくるようになっていた。そんな彼女を、ハジメはゆっくりとベッドに仰向けに横にした。
そして、まだぴっちりと閉まった割れ目に、巨大な肉棒をあてがう。
「……❤️」
エルミアのメスの本能は、これから起こることを理解してしまう。そして、身体は悦んでしまっていた。心音が大きく、速くなっていく。
「さぁ、今からセックスしようか」
「セックス……❤️?」
「僕のおちんちんを、エルミアのおまんこに挿入するえっちな遊びだよ。二人で一緒に気持ちよくなれるんだ。さぁ、おねだりしてごらん」
ハジメの命令で、エルミアはゆっくりと口を開く。自分のできる限りの、えっちなおねだりをしようとする。
「えっと……パパ❤️ 私のおまんこに、おちんちんくださいっ❤️」
たどたどしい態度で、媚びた言葉は使っていないが、それがむしろ、エルミアが何も知らない純粋な少女だったことを示しており、エロさを出していた。
エルミアの必死のおねだりに応え、ずぷぷっ……❤️ と肉棒はゆっくり膣肉を分けて進んでいく。そして、処女膜へと到達すると、一呼吸置いてから、勢い良く子宮まで貫いた。
「〜〜〜〜〜〜ッ❤️❤️」
目を見開き、身体を大きく反らせるエルミア。身体をビクビク震わせて、声にならない声を上げる。そこに処女膜を貫いた痛みなどなく、ただパパと一緒になれたことによる快楽だけしかなかった。
しばらくそのままにしていると、かなり落ち着いたのか、エルミアの方からさらにおねだりしてくる。
「パパ、そろそろいいよ……❤️ わたし、もう大丈夫だから……ね❤️」
そう言いながら手を伸ばしてくるので、ハジメはエルミアを抱きしめ、自分の上に座らせるようにする。そして腰をつかむと、ゆっくりと突き上げる。
「んぁぁっ❤️❤️」
甲高い声を上げるエルミア。その手は、絶対に離れないようにと、ハジメの腕をギュッと握りしめていた。
ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ と、肉と肉が弾けるような音がテンポよく響く。その度に、今では発情したロリメスの甘い喘ぎ声が聞こえてくるようになり、それがさらなる興奮を促していく。
ゆったりとした速度で、エルミアの子宮をよしよしとおちんちんで慰めてあげるのだ。最初は声にならない声を上げていたが、かなり慣れたのか、トロ顔晒して甘えてくるようになった。
「あっ、あんっ❤️❤️ おなかのおくっ……これすきっ❤️❤️ パパもっとぉ❤️❤️ おちんちんでっ、おなかとんとんしてぇ❤️❤️」
どうやらエルミアは、子宮をおちんちんでトントンされるのが好きらしい。メスの一番大切な部分をオスの象徴で刺激されるのが好きなのは、リンゴが木から地面に落ちるのと同じくらい当然のことだ。
今までは、まだまだ子どもであるエルミアのことを考えていた。だがここまでのおねだりをされたら、そんな余計な気遣いはいらないだろう。そう考え、エルミアの腰据えていた手に力を入れ、一気に肉棒を完全に挿入した。
ハジメのおチンポはあまりにも大きく、まだまだ小さく短い膣に収まらなかった。だが、子宮を押し潰すことで、強引に全て挿入したのだ。
「んひぃぃぃぃぃいいいいっ❤️❤️❤️」
ガクガクと、どこかへ飛んでいきそうなほどの強烈な快楽にアヘ顔を晒すエルミア。必死でハジメに掴まり、なんとか快楽を飛ばそうとするが、子宮口をトントンするどころか、子宮をブッ潰そうとするおチンポ様が、それを阻止する。無限に気持ちいいのが、押し寄せてくる。
「んおっ❤️❤️ にゃに、こりぇ……❤️❤️ おなかのおく、ずどんってぇ❤️❤️」
「流石に辛いかな?」
「うぅん❤️❤️ もっとぉ❤️❤️ おなかのおく、ごりごりされるの、すきぃ❤️❤️ こんなきもちいいの、はじめてぇ❤️❤️」
禁断の感覚。女の子の大切な部分がただ刺激されるだけではなく、壊されるほどにゴリゴリと潰される感覚。その快楽はあまりにも大きく、今までそういう感覚とは無縁だったエルミアにとっては、自分の在り方が変わってしまうほどのものだった。
壊されてしまうほどの快楽。それを受けている間は、大好きなパパのこと以外を全て忘れ去り、気持ちいいという感覚だけが身体を満たすのだ。性奴隷である彼女にとって、これは幸せ以外の何者でもなかった。
ぱちんっ❤️❤️ ぱちんっ❤️❤️ ぱちゅんっ❤️❤️
腰と腰がぶつかり合う度に、小さい女の子が出していけないようなオホ声を上げてよがってしまう。そしてハジメも、エルミアが完全に快楽に狂ってしまっていることに気づいているからか、羽目を外している。
どんどんと射精欲が高まっていき、ピストンの速度も速まっていく。再び押し倒すようにしてラストスパートをかけようとすると、エルミアがぎゅっと、背中に腕を回して抱きついてきた。
「パパっ❤❤ おちんちんびくびくって……んお”っ❤❤ せーえきだしてっ、だしていいよっ❤❤ このままいっしょにっ❤❤ んああっ、いっしょ、にぃぃ❤❤」
びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤
「んほぉぉぉ゙ぉお゙おおお゙ぉ゙ぉ゙おおぉ゙お゙ぉ゙っっっ❤️❤️❤️」
◆◇◆◇
そうして、エルミアを嫁にしてから数日後。
ハジメは物作りに励んでいた。専用の工房で、新たなる世界へ旅に行く時に便利になるであろう道具を開発していた。
「主様、ノイントです。入ってもよろしいですか?」
普段は、束や簪くらいしか入ってこないそこに、珍しく人がやって来る。今は危険なことをやっているわけではないので、ハジメは入るように促す。
「失礼します」
「し、失礼します……」
するとノイントだけでなく、先日結婚したエルミアもいた。しかも、メイド服を着ている。
「おっその姿は……」
「はい。メイドとしてパパに尽くしたいと言ったら、ノイントさんが色々教えてくれたので……」
「というわけなので、彼女もメイドとなったことの報告となります」
「そういうことね。わかった」
そうして事情を話すと、エルミアはお辞儀をする。礼儀作法もしっかりと教えられているのか、とても綺麗な所作だ。
「ええと……ご主人様、これからよろしくお願いします」
・南雲ハジメ:街に出向いて一目惚れした子を嫁にするといった行為は、実は他にも何度か行っている。
・エルミア:純粋無垢なロリっ子エルフ。メイドとして働くときはご主人様呼びだが、二人きりになるとパパと呼んでくる。あと、世界のバグ。素の魔力量だけならハジメに匹敵している。