※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

88 / 103
 今回のテーマは痴漢です。現実での痴漢は犯罪ですので、しないようにしましょう。


ハジメ専用痴漢電車

 トータスは、ハジメが神として君臨してからというものの、著しい発展を遂げていた。

 

 魔術だけでなく科学技術をも融合させて、特に王都は、中世というよりかは、近代のヨーロッパのような雰囲気の世界となっていた。

 道はとても広く、高い建物もちらほらあり、路面電車が走っている。魔法を応用すれば、排気ガスとかの問題が発生するはずがないので、かなりの発展を遂げていながらも、とてもきれいな街となっている。

 

「こういう街っていいよなぁ」

 

 ハジメは認識阻害の魔法を利用して、そんな美しい街を見物していた。可愛らしい女の子を眺めながら街を歩くのは、本当に素晴らしいものである。

 今回はしていないが、そうして眺めている内に気に入った女の子を見つけたら、好きにれいぷしても、お持ち帰りしてもいいのだ。あるいは、どこかの家族のお家に突撃訪問して、親子丼(意味深)を楽しむことだって簡単にできる。

 

「〜〜〜♪〜〜〜〜〜〜〜♪〜〜……ん?」

 

 鼻歌を歌いながら街を散策していると、ハジメはある二人を見つけた。それは他でもない、ハジメの妻である八重樫雫と篠ノ之箒である。

 雫は剣術は辞めることにしたが、完全に辞めはしなかったようで、王宮ではしばしば教官として働いている姿があった。そして箒は騎士団に所属しており、その中でも特に優秀な剣士だと聞いている。

 

 そんな二人が、電車に乗ろうとしている。そして背中には、竹刀が入っている袋があることが分かる。おそらく、どこかしらに剣術を教えに行くのだろう。

 

「へぇ……じゃ、僕も行こっかな」

 

 中々に面白いことになりそうな気がしたので、ハジメは気配を消して電車の中へ入った。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 電車の中は、ぎゅうぎゅう詰めというほどではないが、かなり密度が高かった。そんな中で雫と箒は、周りに迷惑がかからないように小さな声で話していた。

 

「あの、雫……私なんかが、ついてきても良かったんですか?」

「大丈夫。剣術の腕だと、騎士団内で箒が一番じゃない。教えるのはちょっぴり難しいかもだけど、私の言う通りにすればいいわ」

「そうですか……!」

 

 話を聞く限り二人は、王都にあるとある学園に剣術を教えに行くらしい。二人はハジメの妻なので、当然ながら普通の性奴隷よりも高い能力を持つ。なので今回のように呼ぶのも、練度を上げるには丁度いい。

 特に雫に関しては、そこそこ色々な場所に呼ばれているみたいだ。箒は聞いた感じ、今回は初めてらしいが、余程感覚派というか、教えるのが下手でない限りは問題無いだろう。そう、本来なら。

 

 だが運が悪いことに、ハジメが同じ電車に乗ってしまった。見つかってしまった。そうなってしまった以上、普通に教えることは不可能だ。

 

 ハジメは手始めに、雫の豊満に育ったおっぱいを鷲掴みにする。

 

「んあっ❤️」

 

 ビクッと身体を震わせる雫。すぐに後ろを振り向くが、そこには誰もいない。それを認識して、すぐに何が起きたのかを把握した。

 

「あっ、ちょっ、ハジ……んむぅっ❤️」

 

 ハジメも認識阻害の魔法を解いて姿を現すが、同時に雫の口を押さえた。声が漏れて、痴漢レイプ(バレバレ)がバレないようにする算段のようだ。

 

 ズボンを魔法で分解して、ショーツをずらすと、強引に肉棒をおまんこへ挿入する。

 

「んっ、んんん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ❤️❤️」

 

 その男らしい姿に、電車内の女の子達はハジメに釘付けになる。いやそれどころか、絶頂してお漏らししてしまう人や、オナニーを始める人が出てくる始末だ。

 

 そして雫は、口を押さえられながらも、身体を迸る快楽を愉しんでしまっていた。周りに見られているというのに、恥ずかしい気持ちよりも、ハジメに愛されて嬉しい、気持ちいいという感覚の方が強かった。

 

「はっ、ハジメ……んっ❤️ ちゅっ、ちゅるっ❤️ んあっ、ちゅっ❤️」

「んぅっ❤️❤️ ハジメっ……まわりに、みられてるっ、からぁ❤️❤️ ああんっ❤️❤️」

 

 さらにハジメは箒を抱き寄せると、唇を重ね合わせ、流れるように舌を絡ませ合う。同時にIS学園の制服のスカートの下からデカケツを揉んで、高校生とは思えない完成された身体を愉しんでいく。

 それによって、雫の口を押さえていた手が腰を押さえるのに回ったため、雫は喋れるようになる。口では「周りに見られてるからっ」と言っているが、快楽に流され、甘い声を上げてしまっていた。そんな風に悦んでいるというのに、止める必要性はどこにあるのか。

 

「ああっ、んあっ❤️❤️ 〜〜〜〜〜〜〜ッ❤️❤️❤️」

 

 やがて、子宮を突かれながら、胸を揉まれ、クリトリスを弄られるという三点責めをされ、おチンポ様をきゅうきゅう❤️ 締めつけながら雫は絶頂してしまう。それにハジメの肉棒も呼応するように、さらに大きくなっていく。

 

「あっ、らめぇっ❤️❤️ みんなにみられてるからぁ❤️❤️ こんなとこで中出しはっ❤️❤️ やめっ、だめえっ❤️❤️」

「ふふ……❤️❤️ レイプなんだから、雫の言葉を聞く必要はないぞ……❤️❤️ 好きなように中出しして、きもちよくなっていいんだぞ……❤️❤️」

 

 嫌がる雫に対して、箒は耳元で射精を促してくる。もちろん我慢をする理由も無いし、心の底では雫も中出しを望んでいるのが手に取るように分かったので、遠慮することなく子宮に放った。

 

 びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤

 

 ガクガクと身体を震わせて絶頂を繰り返した雫は、その耐久力でなんとか気絶を免れ、ハジメにしなだれかかるようにして抱きついた。その目に怒りなどはなく、ただ中出ししてもらえた喜びがあった。

 ハジメに中出しされて、喜ばない女の子なんていない。どれだけ取り繕った表情や態度をしていても、一発射精されたら速攻でメロメロになってしまうのだ。

 

「はぁ、はぁ❤️ もぅ、こんな場所でやったら、恥ずかしいじゃない……❤️」

「ごめんね。じゃあ今夜は二人きりでしようか」

「……うん❤️」

 

 たとえハジメの妻であっても、その中でも特に精神的に強い雫であっても、一発中出しして軽く甘い言葉を囁くだけで、コロッと堕ちるくらいになってしまうのだ。

 

「さて、次は……」

「あっ……❤️ ハジメ、どうか私に……んほぉぉぉぉおおおおっ❤️❤️」

 

 それに続いて、箒にも挿入する。今度は正面から強引にれいぷしているので、口を口で塞いで喘ぎ声が漏れないようにする。強引に身体を持ち上げて、きゅうきゅう締めつけてくるおまんこに挿入した。

 

「じゅるるるるっ❤️❤️ ぢゅぅぅぅううっ❤️❤️ はぁ、はぁ……❤️❤️ 箒のきつきつおまんこ、きもちいいね❤️❤️」

「っ!」

 

 そこにさらに、雫が耳舐めしてくる。横からおっぱいを押し当て、耳に息を吹きかけたり、囁きかけたりしてくる。

 

「んぢゅっ❤️❤️ ぢゅるるっ、んん〜〜〜❤️❤️ んあっ、お”おっ❤️❤️ ちゅっ、ちゅぷっ❤️❤️」

「かっこいいわ、ハジメ……❤️❤️ ほら、後ろから腰を押してあげるわ❤️❤️ ぱんぱん❤️❤️ ぱんぱん❤️❤️ うふふっ……ちゅっ❤️❤️ きもちいいね……❤️❤️」

 

 後ろから腰を押し付けて腰振りサポートをしてくる雫に任せ、箒のおまんこの感触を愉しむハジメ。雫の緩やかに射精させようとしてくるおまんことは異なり、箒のはきゅうきゅうと締めつけて、精液をおねだりしてくる。

 

 ぎゅっと、ハジメは箒を抱きしめる。おチンポはさらに膨らんでいき、射精準備に入る。

 

「あっ……もうすぐ、射精ちゃいそうだね……❤️ とっても気持ちいいお射精、させてあげる……❤️」

 

 それに目ざとく反応した雫は、ハジメの耳をはむはむと軽く舐めると、耳元でカウントダウンを始めた。

 

「ご~お❤️」

 

 雫のカウントが進む。箒のおまんこの締めつけがさらに強くなる。

 

「よ〜ん❤️」

 

 雫の甘い声に呼応するように、背筋にゾクゾクと快楽が走る。

 

「さ〜ん❤️」

 

 息が荒くなる。興奮が最高潮まで達する。

 

「に~い❤️」

 

 だんだん腰の動きが小刻みになる。子宮に亀頭を押し当てる準備をし始めている。

 

「い~ち❤️」

 

 そして、子宮と亀頭がキスをする。

 

「ゼロ❤️❤️」

 

 どびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅうっっ❤️❤️ びゅるっ、びゅぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️ どびゅっ、ごぷっ、ごぷっ❤️❤️

 

 カウントがゼロになった瞬間、ハジメは爆発するかのように精を吐き出した。まるで箒の子宮に吸い取られていくかのような感覚に、ハジメまでもが身体を震わせていた。

 

 そんな様子を見て、雫はハジメの頭をなでなでして、労ってくれた。

 

「お射精ぴゅっぴゅっ、きもちよかったね❤️❤️ 中出しれいぷ、たのしいね❤️❤️」

 

 普段とは異なる、妖艶な姿。身体がとかそういうのじゃない、普段の、二人きりの時でさえ少し恥ずかしそう態度が、まるで淫魔のようであった。

 

 そこに、放送がかかる。どうやらもう少しで、目的地近くの駅まで辿り着くらしい。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……❤️ もう、着くのか……❤️」

「もう、こんなのじゃ剣術教えることできないね……❤️ ふふっ、ねぇハジメ❤️」

 

 そして、雫は右から、箒は左からぎゅっと抱きついてくる。二人の豊満な胸が、腕に当たるのを感じる。そこに、耳元で誘惑の声が響く。

 

「わたしたちの代わりに……❤️ あの学校の生徒達に、種付けレイプを教えてあげましょう❤️」

「無責任種付けレイプえっち❤️ 孕ませセックス教えて❤️ 立派な性奴隷をつくろう……❤️」

 

 二人の誘惑を断つことなどできるはずもなく、電車が停まると、ハジメは二人に連れられて学校へと入っていった。

 

 その中でハジメは、雫と箒にサポートされながら、学園に通う全ての女子生徒を孕ませることに成功するのであった。




・南雲ハジメ:王宮に帰ったら、雫と二人きりでイチャイチャ一晩中交尾した。

・八重樫雫:カウントダウンとか淫語とかは、すべて香織を真似してやった。普段はゆったりイチャイチャするのを好む。

・篠ノ之箒:新入りなので、まだ淫語とかが上手くない。セックスとかの性奉仕は上手。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。