※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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 どうも、ふうすけ改めて木崎楓です。

 今回から作者名を、小説家になろうでの活動名2変えます。改めて、これからよろしくお願いします。

 あとついでに、twitterアカウントも、小説家になろうの方の一本に統合したいと思います。今までのアカウントは削除します。以下が、新たなアカウントです。

https://twitter.com/ki_zaki_kaede




王女様はえっちな実娘

 ハジメの過去改変による影響は、予想以上に大きいものである。なんせ過去改変によって、存在が抹消される人が出たり、男性として生まれるはずが女性として生まれることになった人がいたりするからだ。

 

 それらの影響を特に大きく受けているのは、確実に旧ハイリヒ王国の王家だろう。

 

 元々いたエリヒド国王は、国王がハジメに置き換えられた結果、世界から消滅した。

 ルルアリア王妃は、ハジメの妻となった。美しいメスとしての姿はそのままに、子を二人も作った。

 そして、ハジメとルルアリアの間に、娘が()()。長女がリリアーナであり、次女がアリエッタである。

 本来生まれるはずだったランデルは、次女のアリエッタとして生まれたという風に改変された。そして過去改変による影響で、それを行ったハジメすらもが、ランデルという存在を完全に忘却したため、記憶からも記録からも抹消されることとなった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 そして今日は、ハジメの寝室に、はじめてアリエッタが招かれる日だ。というのも彼女は、一週間前に初潮を迎え、ついにハジメ専用の性奴隷として花開いたからだ。

 

 幼い頃からの教育で、無意識下に深く刻み込まれたメスとしての本能は、初潮を迎えると開花し、ハジメのことが超絶大好きな、従順な性奴隷となるのだ。

 そして、この世界の絶対的支配者であるハジメ様に永遠の忠誠と隷属を誓い、大好きなご主人様に永遠にご奉仕できることを喜ぶようになる。

 

 コンコンコン。

 

「お父様、アリエッタを連れてきました」

「……(分かった、入ってきて)」

 

 リリアーナの声が聞こえたので、ハジメは彼女にだけ、心の中に直接語りかける。アリエッタには自分の声を聞かれないように。

 

 すると、扉がゆっくりと開く。扉から暗い部屋に光が差し込み、二人の一糸まとわぬ姿が目に映る。

 リリアーナとアリエッタ。リリアーナは、ハジメと結婚して出産を経験した経産婦であり、その影響か、はじめて会ったときよりも胸が膨らんでいた。

 それに対してアリエッタは、まだ十歳と少しという、ロリっ子のためか、発育はまだまだ。金髪のショートヘアーは、活発でボーイッシュな雰囲気を感じさせる。実際、リリアーナとは対極の明るい性格の子だ。

 

「あ……っ、ぁぁあっ❤️」

 

 しかし、教育は完璧で、心の奥底からパパのことが大好きで仕方無いアリエッタは、ハジメのことを見た瞬間に絶頂して、腰を抜かしてしまう。

 

「あらあら……❤️ アリエッタったら、お父様を見ただけでイッちゃったの❤️?」

「だ、だってぇ……❤️ お父様のことを見ただけで、心臓がドキドキして、あたまが真っ白になって……❤️」

「うんうん。お父様は、そういうえっちな子が大好きですからね❤️ 支えてあげるから、ほら、行きましょう❤️」

 

 そうしてアリエッタは姉に支えられながら、ハジメの座るベッドの前へやって来る。その間にも何度もイきかけたりもしたが、我慢に我慢を重ねたのか、脚を震わせていた。

 

「さぁ、お父様に挨拶するのよ❤️」

「はい……❤️」

 

 そしてアリエッタは、ハジメの足元に正座をすると、そのまま額を地面に擦りつけて、パパに対して最上級の敬意を示す。

 

「お父様……❤️ わたしに、お父様専用の淫乱性奴隷としての命を与えてくださり、ありがとうございます❤️」

 

 そして顔をあげると、パパに対して、ママと子作りして自分を作ってくださったパパに、最上級のお礼をする。

 

 ハジメの性奴隷になることこそが、女の存在意義である。故に性奴隷でない女は、女ではない。トータスにおいては、そう考えられている。

 だからこそ、子作りしてママを孕ませて、命を与えてくださったパパに敬意を持つのは当然のことであった。

 

「これからは、お父様専用のお嫁さんまんことして❤️ せいいっぱい、永遠にご奉仕することを、誓います❤️」

 

 改めて、アリエッタは深々と額を地面に付ける。お嫁さんとして、パパ兼旦那様に絶対服従することを誓うことを、ここに証明した。

 

 こうして儀式を完了すると、ハジメはアリエッタを抱き上げ、自分の膝の上に乗せる。

 そして、どこからともなく取り出した首輪を、まだ細い首に嵌める。さらに左手を優しく持ち上げると、これまたどこからか取り出した指輪を、薬指に嵌めた。

 

「はっ、あ、ああっ❤️❤️」

 

 結婚の証を授けられたアリエッタは感極まって、思わずハジメの膝の上でお粗相をしてしまう。ガチガチに勃起したおチンポ様を、黄金水で汚してしまう。

 

「あ、あ、ごっ、ごめんなさい……❤️ お父様と結婚できたと思うとつい……んっ❤️」

 

 それを謝ろうとするアリエッタだったが、そんな謝罪は聞く気がないと言わんばかりに、ハジメは彼女の口を口で塞ぎ、舌を絡ませ合う。

 アリエッタは恍惚としながらも、気づいたら汚れが消えたおチンポ様をさすさす❤️ して甘い刺激を与えてくる。性奴隷としての立場を、早くもちゃんと理解しているようだ。

 

「お父様……いえ、パパ❤️ 妹を娶ってくださって、ありがとうございます……❤️」

 

 そしてリリアーナは、ハジメの脇にそっと抱きつくと、耳元でそう囁き、唇で甘噛みしてくる。

 

「んっ、ちゅっ❤️ ちゅるっ、ちゅぷっ❤️ んあっ、パパ……❤️」

「濃厚キス、すてきです❤️ もっともっと、アリエッタのことを味わってください❤️」

 

 相変わらず脇に抱きついて、柔らかな肌や膨らんだおっぱいを押し当てながら、耳元で囁きを続けるリリアーナ。

 

 その言葉の通りに、ハジメはアリエッタを抱きしめ、顔を見つめながら、きめ細かい白肌を撫で回す。

 恥ずかしそうに頬を赤くするアリエッタだが、むしろ恥ずかしがる態度をわずかにでも見せると、頭をなでなでしてきて、髪をゆっくりと梳かれてしまう。それもまた恥ずかしい。

 

 それだけでなく、アリエッタは押し倒したハジメは、彼女のまだ未発達な胸に顔を埋め、大きく深呼吸をする。

 すると女の子の良い匂いが鼻腔を通り、肺を満たす。わずかに汗ばんだ肌からは、わずかにボディソープの匂いがする。おそらくは、ここに来る前に身体を綺麗に洗ったのだろう。

 

「あ、パパっ❤️ ちょっとなにをして……んんっ❤️」

 

 さらに、桃色のピンと立った乳首を唇で挟む。優しい刺激を受け、アリエッタはもじもじと脚を動かすが、そんなことは気にせずに、乳首をはむはむ、ぺろぺろと味わう。

 

「ひゃあっ❤️ こんな、ぺろぺろして……❤️ そんなにされたら、わたしっ……んあぁっ❤️」

 

 ただパパ乳首を舐められただけなのに、アリエッタは腰を震わせ、淫水をトロトロと垂れ流す。まだ発展途上のメスにも関わらず、ハジメも誘うためのエロメスフェロモンを噴き出し続ける。

 

 ハジメはその臭いに誘われ、アリエッタのおまんこへと顔を埋めた。

 

「んひぃぃっ❤️ ひゃっ、やらぁっ❤️ おまんこほじほじ❤️ あたまおかしくなるっ❤️ くるっちゃう❤️」

 

 まだ毛も生えていないツルツルのおまんこを舐め、割れ目に舌を挿入し、本気汁を掬い取っていく。

 性奴隷の濃厚なメスフェロモンを含んだおまんこ汁を体内に取り込んでしまうと、普通の男なら、脳が処理しきれないほどの快楽で発狂して死んでしまう。

 その効果は神であるハジメにもよく効き、特に何もしなかったら、あっという間に理性を失ってしまうほどのものであった。

 

 だが、止められない。ハジメ様に使ってもらえるようにと進化した性奴隷の肉体は、男を誘うのに特化している。

 ぶっちゃけた話、理性が止まるはずがない。辛抱ならないハジメは、バキバキになった肉棒を小さな秘裂へと押し当てる。

 

「あっ……❤️」

 

 熱く滾る肉棒から、熱が伝わる。さらに胸が熱くなり、興奮を促し……熱い吐息を吐き出している。

 

「パパ……❤️ わたしのおまんこ、いっぱいずぽずぽ❤️ してください……❤️」

 

 熱いおねだりを受けたハジメは、アリエッタの腰を掴み、即堕ちを期待している屈服おまんこへ奥まで一気に挿入する。一ピストンで子宮まで貫くと、アリエッタは「んほぉぉっ❤️❤️」とメス声を喉から放り出す。

 初潮を迎えたばかりのキツキツまんこを拡げていく。きつくはありながらも、愛液やら本気汁やらで濡れ濡れになった膣肉はとても心地良い快楽を与えてくれるので、勝手に腰が動いてしまう。

 

「んお”っ、お”っ、ほぉっ❤️❤️ パパらめぇ❤️❤️ こりぇっ❤️❤️ あたまばかになり”ゅぅぅっ❤️❤️」

 

 そんなオホ声で喘がせる程の極ツヨピストンを側で見ていたリリアーナは、身体を震わせ、歓喜の声を上げてハジメに抱きつく。

 

「ああっ……❤️❤️ 生ハメれいぷカッコいいです❤️ パパ、ちゅーしましょっ❤️ ん、ちゅっ❤️」

 

 姉のリリアーナの柔肌を楽しみながら口交尾し、アリエッタのトロキツまんこでおちんちんを扱いてもらう。どっちもパパのことが大好きで、とってもえっちな、究極の姉妹丼。

 気づいたら、射精準備が始まっていた。陰囊が上がり、精液がドクドクと作られ、肉棒はさらに肥大化していく。

 

「んぴぃいっ❤️❤️ お、ちんちんおっきく❤️❤️ こりゃぇっ❤️❤️ わたしっ、おかしくなりゅっ❤️❤️ おかしくなりゅかりゃぁぁっ❤️❤️」

「うふふっ❤️❤️ アリエッタのことなど気にせず、気持ちよくなってください❤️ ほら、さんっ❤️❤️ にー❤️❤️いーち❤️❤️ はい❤️❤️ びゅるるるる〜〜〜〜❤️❤️」

 

 びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ ぱんっ❤️

 

「んっ、はぁっ❤️❤️ あ、んっ、どうですか❤️❤️ わたしのトロトロまんこ、きもちいいですかぁ❤️❤️」

「ああ、いいよリリィ……」

「んふっ❤️❤️ アリエッタにいっぱい種付けしましたからね〜❤️❤️ わたしのおまんこで、あまやかしてあげますね❤️❤️」

 

 アリエッタに十回以上の中出しをしてしまったがゆえに、流石のハジメも少し疲れてしまったみたいだ。なので今は、リリアーナのトロトロになったおまんこで、ゆったりと甘やかしてもらっていた。

 ゆったりとしたテンポで腰を上下し、前後に振り、おっぱいをぶるんっ❤️ ぶるんっ❤️ と揺らすかのように動き、楽しませてくれる。

 

「んぁぁ……ぱぱ❤️」

「アリエッタ、おいで」

「んー……ちゅっ❤️ パパ、しゅき……❤️」

 

 今度は逆に、アリエッタが寝転がるハジメの側に寄る。片手でその小さな身体を抱き寄せると、唇を重ね、舌を絡ませる。

 まだまだ拙い舌使いではあったが、それ故にゆったりと、長く気持ちいい、幸せな感覚を味わうことができた。

 

 どぷっ❤️❤️ どぷどぷどぷ〜〜〜〜〜❤️❤️❤️

 

「んぁぁっ❤️❤️ は、ぁっ……❤️❤️ 精液、とまりませんね❤️❤️」

 

 そうしてしばらくは、二人とイチャイチャしながら、緩やかで長い後尾と射精を楽しむのであった。




・南雲ハジメ∶過去改変しまくって色々とヤッているけど、問題は絶対に起きるわけがない。

・リリアーナ∶ハジメの娘であり妻。一時の母であり、出産に伴い母性がめちゃくちゃできた。胸は……ある程度は大きくなったけど、爆乳とかじゃない。

・アリエッタ∶元々はランデル。なお過去改変の影響で、ハジメはランデルのことを完全に忘却している。元気っ子でボーイッシュな、パパのことが大好きないい子。



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