※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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 今回は小スカ? っぽいのがあるので注意です。あと、今回は性癖大放出回です。ちなみにユエが出てきます。


無様に人格消去して、ご主人様のことしか考えられないエロ肉オナホをつくって楽しむお話

 ハジメは、異空間へやって来ていた。まぁ異空間といっても、オルクス大迷宮の一部を再現したようなものでしかないのだが。

 そこは、ユエとはじめて出会った場所、封印部屋の前だった。本来なら封印から解放し、少しずつ愛を育んでいくはずであった。

 

 だが、今回は違う。

 

 ハジメは勢いよく扉を開けると、そこはまるで神殿のような場所だった。ほとんど暗闇ではあるが、大きく開いた入口から差す光によって、ある程度見える。

 

 そして部屋の奥には、十字架に縛られた、全裸の金髪の女の子……ユエがいた。

 今の彼女には、ハジメとの出会いの記憶は無い。ユエの頭を弄ることで、オルクス大迷宮で長く閉じ込められていた、という元々の状態にしたのだ。もちろん、記憶のコピーは別の場所に用意してあるので、大した問題にはならない。

 

「……だれ?」

 

 澄んだ弱々しくも声で、ハジメに声をかける。下腹部に刻まれた淫紋を見ればわかるが、ユエが性奴隷である事実は変わらない。

 

「君は、一体……?」

 

 ハジメは一歩ずつ、昔の再現を雑に行い、ゆっくりと近づいていく。おそらくこれで合っているというか、間違っても特に問題は無いので、迷うことはない。

 

「わ、私は……」

 

 そうして、ユエの口から語られる様々な情報。ハジメからしてみると、もはやどうでもいい内容であったが、真剣そうな態度で彼女の言葉に耳を傾ける。

 

 吸血姫で、一国の女王をしていたユエは、お国のために必死で頑張っていたのに、家臣に裏切られてここへ閉じ込められた。そして三百年以上もの間、この中で永遠に磔にさせられていたのだ。

 

 その間きっと、家族のこと、民のこと、そして裏切った叔父のことを考えて、耐え続けていたのだろう。心細かったユエの、唯一の拠り所であったのだろう。裏切られたら叔父も、それまでは良くしてくれたから、そこに思いを馳せて、なんとか耐え抜いていたのだろう。

 

 そうして、全てを話し終えたところで、ユエは俯いて、悲しそうに言う。

 

「お願い、たすけて……」

 

 辛く苦しい感情の吐露により、涙が流すユエ。ハジメはその言葉を聞き入れ、頷いた。

 

 ただし、条件を付けて。

 

「助けてもいい。けどユ……君には、ある条件を呑んでもらいたい」

「うん……なんでもするから、だから……」

「よし。それじゃあ……はいっ!」

 

 そうしてハジメが軽く手を叩くと、神殿のような暗い部屋は、一瞬で真っ白で無機質な空間と化した。

 内装は全く無い……と思いきや、天井や壁には、いたるところに黒い球体が埋め込まれており、それは全て、ユエの頭に向いていた。

 

「今から君に提示する条件、それを飲めば、助けてあげる」

「ん……それで、条件って……?」

 

 そう少し不安そうに尋ねるユエに近づき、ハジメは彼女の耳元で囁く。

 

「君の人格を消去するって条件さ」

「人格を、消す……?」

「そう。僕は君の辛い顔が見たくないなぁ。だから、辛い記憶を全て消そう。そうすれば、助けるよ」

「わかった……もう、すべて消して……」

 

 やはりだろうか、辛い記憶が先行した結果、ユエは人格消去を即決した。

 

 それを聞いて、パチンと指を鳴らすハジメ。すると壁に埋め込まれた黒い球体が動き、赤いレーザを照射する。まだ、ユエには当たっていない。

 レーザーはゆっくりと動いて自動で位置調整されていき、部屋の中心辺りに重なるように集まっていく。

 

「見える? 今からこの十字架が、あのレーザーが集まってる所へ移動してくよ。そしてレーザーが頭に当たれば……晴れて君の頭の中はからっぽになる」

「ん……」

「君は辛い過去を、すべて忘れるんだ。じゃあ、動かすよ」

 

 そう言うと同時に、ユエが磔にされている十字架はゆっくりと動き出す。非常にゆっくりと、まるで焦らすようにだ。

 

「あのレーザーに当たれば、君はすべての記憶を、人格を失う」

 

 ハジメは腕を広げて話を始める。

 

「父のことも、母のことも、家族のことも、国のことも、好きなもののことも、すべてを消してくれる。今の君の心は、記憶は、あのレーザーに当たった瞬間にすべて消える」

「え……」

 

 そして、今まで黙っていたデメリットを言う。そう、この人格消去を受け入れれば、本当に全てを失うのだ。

 家族のことも、好きだった人のことも、大切にしていたモノのことも、すべてを忘れる。そして心までもが失われ、ユエは消える。それはすなわち、実質的な死とも言える。

 

 肉体が消えないため、簡単には気づかないことではあるが、ハジメは意図してそれを伝えた。

 

「ま、まって……」

 

 ユエは喉を震わせる。自分が死ぬという自覚を、してしまった。肉体は残るが心は消え去り、完全なる虚無になる。想像し難い感覚に、彼女は感じたことのない恐怖を覚える。

 

「まって! やめてっ! おねがいっ! やっぱりいい! たすけてくれなくてもいいからっ!」

 

 だが、止まらない。ハジメは泣き叫ぶユエの姿を、嗤いながら見ている。

 

「なんだろうなぁ……たまにはこういう姿を見るのも、中々に良いものだ……!」

 

 レーザーは刻々と迫っていく。距離と反比例するかよように、恐怖は増大していく。そしてあまりの恐怖から、股間が緩み、尿を漏らし始める。

 

「ごめんなさいっ! ごめんなさいぃ! とめてっ、とめてください! なんでもします! わたしなんでもしますから! だからおねがいっ、たすけてぇぇぇぇえ!!」

 

 絶叫を上げて、涙を流し、何も罪を犯していないのに許しを請う。普段愛し合いされを繰り返してきた少女がこうも泣き叫ぶ姿は、ハジメにとってはとても新鮮で、興奮するものだった。

 

 ガチャガチャと暴れようが、十字架の拘束は外れることはない。そしてついに、ユエの目の前に、レーザーの雨がやって来て……

 

「いやぁぁぁぁぁああああ、やめて、やめてやめてやめてえええええ――

 

 

 

 ジュウウウウウウウッッッ!

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 そうしてレーザーを浴びせられたユエは、十字架の拘束から解放されると、その場にうつ伏せで倒れ込み「お”っ」「んほぉ”っ」といった無様な声を上げながら、全身を跳ねさせていた。

 

 ハジメはベットに腰掛け、そんな無様なユエの姿を映像で見ていた。

 

「たまにはこういうのもいいもんだ。新しい性癖が目覚めそうだよ」

 

 そう呟くハジメの隣には、ユエが抱きついていた。もっとも、その瞳には人間らしい光は宿っておらず、無機質な笑みを湛えているのだが。

 

「えへへ❤️ 私のエロ処刑映像、どうでしたかぁ❤️」

「本当によかったよ、ユエ」

「ありがとうございます❤️ ハジメ様に喜んでいただけてぇ❤️ 必死に命乞いをした甲斐がありましたぁ❤️」

 

 トロトロに間延びした声で、身体をすりすり❤️ とこすりつけながら、ユエはハジメに甘える。そして頭を撫でてあげると、気持ちよさそうに頬ずりをしてくる。

 

 人格を消去されたユエは、新たに人工的に作られた人格を入れられていた。それによりユエは“ハジメ様のことが大好きなロリビッチ吸血姫”となっていた。

 大好きなハジメ様のためであれば、どれだけ無様な行為でもやるし、どれだけ恥ずかしい淫語だって発するし、積極的に媚びておチンポ様を苛立たせようとしてくる。まさしくロリビッチが出来上がったのだ。

 

「ねぇハジメさまぁ❤️ おチンポ様ちょうだい❤️ 私のトロマンずぽずぽしてぇ❤️ すきなだけ中出しして孕ませてくれていいからぁ❤️」

 

 普段がおとなしいため、こういう風に人格を書き換えられてビッチになったユエを見ると、中々にチンポがイライラしてくるものだ。

 抱きついてきて、蠱惑的な笑みを浮かべながら腰を振って、おまんこを亀頭に擦りつけておねだりしてくるのだ。こんなユエの姿は、そうそう見られるものじゃない。

 

「私はハジメ様専用の肉オナホだからぁ❤️ 好きなだけ種付けれいぷしていいんだよ❤️ だからちょうだい❤️ ちんぽ、ちんぽぉ❤️❤️ おまんこにブッ込んでぇ❤️❤️」

 

 肉棒がバキバキに勃起していく。子宮まで貫いてわからせたいという思いが強まり、ハジメはユエの尻を掴むと、四つん這いにさせる。

 

「はぁぁぁ❤️❤️ ちょうだい❤️❤️ おちんぽちょうだい❤️❤️ そのままおまんこにっ、ずぶずぶって❤️❤️ おチンポ様ぶち込んでぇ❤️❤️」

 

 腰をへこへこ振っておねだりしてくるユエ。ハジメは腰を掴んで固定化すると、そのまめ奥まで一気にブチ込んで、子宮を押しつぶした。

 

「お”っぉ”ぉぉお”お”おお”っっっ❤❤❤」

 

 挿入して子宮をノックしただけで絶頂してしまうユエ。だがハジメはそんなのを無視して、ユエの腰を掴んで動かし始める。

 自分で腰を動かすなんて面倒なことはしない。まるでオナホを扱うように、ユエの腰を前後へ動かす。

 

 そうして最強おチンポ様で、子宮へ極強ノックを叩き込むとその度に「おっ❤️」「お”っ❤️」「お”っ❤️」「お”お”っ❤️」と、ロリメスが出してはいけないような汚い喘ぎ声をひり出してくる。

 そんな獣のように喘ぎ散らすユエではあるが、おまんこの具合は本当に素晴らしい。小さな膣穴はきゅっとおチンポを締め付けてくるし、それだけでなく、膣襞一本一本が、ぬるぬると絡みついて扱いてくれる。オナホとしての自覚がちゃんとしているようだった。

 

 あまりの気持ちよさに、ピストンはさらに荒々しさを増していく。気持ちよくて、もうすぐ射精してしまいそうだ。それに気づいたユエは、必死で声を出し、お射精おねだりを始める。愛するハジメ様に、気持ちよく出してもらえるように。

 

「んあ”っ、あっ❤️❤️ そっ、そそいでください❤️❤️ おまんこのおくに、おせーしさま❤️❤️ ぴゅっぴゅ〜って❤️❤️ してくださいっ❤❤」

 

 びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤

 

「んほおおおお”お”お”お”お”お”お”お”お”ッッ❤❤ ひゅぐぅぅぅぅぅう”う”う”う”うッ❤️❤️」

 

 子宮を満たすほどの精液が、胎内に送り込まれる。ユエはアヘ顔晒して、歓喜に打ち震えた。オナホが精液出されて喜ぶのは当然のことだ。

 そうして一分にもわたるお射精が終わった後も、おまんこはおちんちんを離さなかった。膣襞はズリズリとおチンポ様を扱いてくるし、きゅぅぅ❤️ と締めつけてくる。お射精ください❤️ と、おねだりされているようだった。

 

「よし、まだヤるからな」

「はっ、はひっ❤️❤️ もっとおまんこ、たくさん使って……んひぃぃぃぃぃぃいいいぃぃぃいいいいいっ❤️❤️」

 

 お腹が膨らんだユエを、バックから強引に突きまくる。ユエはオナホだから、彼女の身体の調子なんて考えない。ただ気持ちよくなるためだけに、ハジメは腰を振る。

 

 どぴゅっ、びゅるるるるるるっ❤️❤️ どぷっ、どぷっ❤️❤️ ぶぴゅるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️

 

 ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ ぱんっ❤️

 

 大量の精液を出ししても止まらない。ユエの魅惑的なおまんこに包まれ、快楽に頭が染め上げられていく。そして、理性が焼き切れ、身体が止まらなくなってしまう。

 

 びゅっ、どびゅりゅりゅりゅぅぅぅぅぅううっ❤️❤️ ぶびゅっ、どぴゅっ❤️❤️ どぷぷぷぷぅぅぅぅぅっ❤️❤️

 

「い”ぎゅっ”っ”❤❤いぎゅっ”っ”い”ぎゅっ”う”う”う”う”う”う”っっ❤❤」

 

 そうして、何度も中出しを繰り返したハジメとユエは、気絶するように眠りについた。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 それから数時間後、ハジメは夢現と言った様子で、目を覚ます。

 隣には、おまんこからとめどなく精液を垂れ流すユエが、ベッドに突っ伏して泥のように眠っていた。

 

「……そうだ」

 

 少々催したハジメであったが、彼はあることを思いつき、ユエにのしかかると、そのままおまんこへ……ではなく、お尻に肉棒をブチ込んだ。

 

「んお……っ❤️❤️ ぉ、あ、ハジメさま……❤️❤️ おしり、けつまんこに……❤️❤️ はっ、あっ、これっ……❤️❤️」

 

 普段とは違う感覚。強い締めつけが、肉棒へ襲いかかる。そしてそれが……精液とはまた違うモノの排出を促してくる。

 

 じょぼぼぼぼぼぼ……❤❤

 

「んあ”っ❤️❤️ おなかに、おしっこ、でてりゅ……❤️❤️ いいよっ、だしてっ❤️❤️ わたし、にくべんきだからぁ❤️❤️」

 

 ユエの尻を便所扱いして、長い長い排泄を終えると、ハジメは肉棒を引き抜く。すると彼女はすぐに、ハジメの肉棒に顔を寄せる。

 

「きたなくなったおチンポさま……❤️❤️ わたしがきれいにしてあげるね❤️❤️」

 

 そう言っておチンポを咥えると、じゅるるるるっ❤️ と勢いよく吸い付くユエ。亀頭に舌を絡ませ、唇で竿をしごいてくる。

 その心地良さを味わいながら、ハジメは再び微睡み、目を閉じるのであった。




・南雲ハジメ∶可愛い女の子が泣き叫ぶ姿を見て、過酷なものを覚えた。

・ユエ∶流石に記憶と人格は戻された。でも今回の影響で、ハジメに積極的に媚びることができるようになった。



 前回もやった、めっちゃくどい宣伝です。

 小説家になろうの方で、オリジナル作品を投稿しているので、みんな見て❤️ 最高評価ちょうだい❤️

https://ncode.syosetu.com/n3861hw/

 というか真面目な話、これってハーメルンやなろうの規約的に大丈夫なのかな? 大丈夫じゃなかったら教えてください。
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