※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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 今回は香織とノイントの二人です。

 今回は、ひたすらに性欲の従って書いていった結果、おそらく今までで一番の出来になりました。やっぱり性欲って凄いんやなって。

 あと、これは個人的な話なのですが、ブルーアーカイブをはじめました。生徒達がめっちゃかわいいです。流石はYostar、「国籍より性癖」と言い張るだけありますね。

 とりあえず贅沢言わないから、朝はフウカの朝ごはん食べて、イオリに「変態!」「しねっ!」って言われながら実質合法れいぷえっちしたり、シロコに押し倒されてそのまま逆レされたり、あるいはマリーに懺悔してお口で性欲処理してもらったりして、夜はユウカに膝枕されながら安らかに眠りにつきたい。


淫らな女子高生たち(?)

「これを着るのも久しぶりだなぁ」

「制服……実際に着るのは初めてですね……」

 

 薄桃色の明かりに彩られた寝室にて。ハジメは高校時代の制服を身に着けてベッドに腰掛け、目の前にいる美少女を眺めていた。

 目の前にいるのは、高校時代の制服を着た香織とノイントだった。ノイントに関してはトータス出身で、こういう制服を着た経験は無いためか、少し違和感を持っているように見える。

 

「どうハジメくん、かわいい?」

「似合っているでしょうか……?」

 

 二人はハジメの横に座る。香織はハジメにべったりとくっついて、ノイントは少し恥ずかしがるように頬を赤らめながら尋ねる。

 

「ああ、可愛いよ。とってもよく似合ってる」

「んっ……それは、よかったです❤️」

「あんっ❤️ えへへ……うれしいなぁ❤️」

 

 自分のことが大好きな美少女が二人、甘えてきている。ハジメは自然に二人を抱き寄せ、制服の上から胸を撫で回す。

 普段の生乳とはまた違う感触で、これはこれで凄く良い。さらには盛り上がっている制服の双丘が、男の欲望を刺激してやまない。

 これはむしろ、揉みしだくよりも撫で回す方がいい。女性特有の秘めたる膨らみを、双丘を、その手で味わう。直接的な興奮はそこまでだが、胸の奥でふつふつと、心が煮えたぎってくる感覚がする。

 

「もう、主様……そんなにおっぱいがすきなんですか?❤️」

「おっぱいじゃないんだよ、これは……この制服の膨らみが、エロいんだ……」

 

 制服の女の子の一番の良さはそこだ。女性特有の膨らみ、それにより制服が押し上げられる。その領域は触れることのできない領域であり、ましてや内側など、見ることすら不可能な絶対不可侵領域が広がっている。

 中はどうなっているのか、下着はどんなのを身に着けているのか。形はどうなのか、触り心地はどうなのか、どれくらい柔らかいのか。顔を押しつけたい吸いつきたい揉みしだきたい。

 

 意識した瞬間、妄想が溢れ出て止まらなくなる。興奮がとまらなくなる。それは男を誘ってやまない、魅惑の双丘なのだ。

 

「うわぁ……❤️ ハジメくん、すっごくこわい目してる❤️」

「ほんとだ……❤️ 私達の服をビリビリにして、そのまま犯したくてたまらないって顔してる……❤️」

 

 いつの間にか、ハジメの息は荒くなり、興奮は止まらなくなっていた。現にそのズボンには、大きなテントができている。

 

「主様のおチンポ、苦しそう……❤️ 脱がせてあげますね……❤️」

 

 布が押し上げられ、ミチミチと音を立てている。ノイントはそれを見かねて、ズボンのボタンを外し、チャックを下ろし、パンツと一緒に脱がしていく。

 ボロンと、その巨大なそそり立つ肉棒がまろび出る。メスに見せただけで、一瞬で発情させてしまう、まさしく魔性のチンポが、現れる。

 

「……❤️」

 

 それを間近で見てしまったノイントは、ビクッと腰を震わせる。そして香織も、頬を紅潮させ、涙目になりながらそれを見つめていた。

 

 それがきっかけになったのだろうか。

 

「きゃっ❤️」

 

 ノイントが押し倒される。そしてハジメは、その胸に顔を押しあて、大きく深呼吸をする。

 

「すぅぅぅぅうううっ……はぁぁぁぁああっ」

「んっ、あっ、主さま……❤️ そんなに、吸わないでください……❤️」

 

 恥ずかしそうにノイントがそう言っても、ハジメは聞く耳を持たない。女の子の蒸れた良い匂いを吸い込むだけで、興奮が止まらない。

 わずかに汗ばみ、フェロモンの籠もったおっぱいに埋もれる。男にとっての天国に、男であるハジメが入り浸るのは至極当然のことであった。

 

 だが、それ以上があったら。

 

 いや、それ以上がある。

 

 そしてハジメは、その場所を、おっぱいよりもさらに上の、天国を超えた究極の神域を知っている。

 

「えっ……わっ❤️ な、なにを……そこは……っ❤️」

 

 ハジメは胸から顔を上げると、そのままスカートの中に顔を突っ込んだ。

 絶対に見てはならない、普通の人なら見たらその時点で人生が終わる究極の絶対領域。その中はムワッと暑く、濃厚なフェロモンで満たされていた。

 

 真っ白のレースのショーツには、わずかにシミが付いている。そこへ鼻を押し当てて、大きく深呼吸をする。いや、息を吸い込むことだけしかしない。

 

「すぅううう……スゥウゥウウ、スゥウウう……」

「あっ、あっ❤️ だ、だめです主様❤️ そんなところ、すっちゃ……❤️ はぁぁっ……❤️」

 

 おまんこの匂いを嗅がれては、流石にノイントも顔を真っ赤にして恥ずかしがっている。それに、口から吐き出される吐息がおまんこに吹き掛けられ、腰が抜けるような甘い快楽を与えてくる。

 

「うふふ❤️ ハジメくんったら、そういうことも好きだったんだ……❤️ それじゃあ……えいっ❤️」

「うおっ!?」

 

 ノイントのおまんこを味わうのに必死だったハジメは、香織の突然の行動に驚き、思わず声を上げる。そしてそのまま仰向けに寝かせられる。

 

「ハジメくんったら……❤️ 女の子のショーツの匂い、好きなんだね❤️ だから……んしょ」

 

 香織は、自らショーツを脱ぎ、ハジメに見せる。ノイントとは対称的な、際どい黒の紐パン。

 

「これを……えいっ❤️」

 

 それを、ハジメの大きな肉棒に被せる。特に亀頭がクロッチの柔らかな布に包まれ、軽く撫で回されるだけで、ぬるま湯に浸るような蕩ける快楽が溢れ出る。

 

「そして……しこしこ、しこしこ❤️ おちんちん、きもちよくしてあげるね❤️」

 

 慈愛に満ちた表情で、凶悪な肉棒を両手で扱く香織。特に裏スジと亀頭は重点的に刺激を与えてくる。が、ショーツ越しなので、強烈な快楽は、ジワジワと染み入るような甘く心地良い快楽となる。

 

「ほら、ノイントちゃんも❤️ ハジメくんのお顔に跨って❤️」

「えっでも……」

「大丈夫、あの顔見て❤️」

 

 最初こそ、主様に乗るだなんてと思ったノイントだが、香織に言われてハジメの顔を見ると、そこには興奮し、ノイントのことを見つめてくるハジメがいた。

 それを見て、何をしてあげるべきかを理解したノイントは、ゆっくりとハジメの顔に跨がり、おまんこを鼻や口へ押しつける。

 

「ん、あっ……❤️ あ、主様……重くありませんか?❤️」

「じゅるるるるっ、ぢゅぷっ、ぢゅぞぞぞぞぞ」

「んあぁっ❤️ そんな、ペロペロされたら、んひっ❤️」

 

 興奮するあまり、深呼吸をするどころか、ショーツ越しにおまんこを舐めていくハジメ。白いショーツに、シミが広がっていく。そして女の子の蜜が、さらにハジメの興奮を促す。

 

「あっ❤️ いまビクッてした❤️ ノイントちゃんのおまんこの匂い嗅ぎながら❤️ 違う女の子におちんちんしこしこされるの❤️ きもちいいね❤️」

「うん……っあ❤️ 主さま、しあわせそう……❤️」

 

 女の子の良い匂いに包まれて、細胞全てがメスのフェロモンで満たされて興奮し、同時におちんちん甘やかされて、気持ちいい。これ以上の幸福は無いのではないかと、錯覚してしまうほどだった。

 

 そして、肉棒がビクビクと震えだす。辛抱たまらず、今にも射精してしまいそうになる。

 

「あっ……❤️ もう、限界なんだね❤️」

「ん、はぁっ❤️ あるじさまぁ、私も、もう限界っ……❤️ いっしょに……❤️」

「ほら、イくよ❤️ さんっ、にーっ、いちっ❤️」

 

 そして、香織のカウントがゼロになる瞬間に、

 

「ゼ・ロ❤️」

 

 ぶびゅッ❤️❤️ びゅるるるるッ❤️❤️ どぷっ、ごぽっ❤️❤️ ぶびゅるるるるるるるッ❤️❤️ びゅるるるるっ❤️❤️

 

「んんぅぅぅぅぅうううっ❤️❤️」

 

 大量の精液が溢れ出る。

 

 肉棒を包み込んでいる黒のショーツが、白濁に濡れる。絶え間なく溢れる精液は、ショーツ一つでは射精を受け止めることすらできない。

 

 そして同時にノイントもハジメの顔の上で絶頂し、ぷしっ❤️ ぷしゅーっ❤️ と、潮を顔にかけてしまう。

 だがそれすらもが、フェロモンで満たされた液体であり、ハジメを興奮させる極上の媚薬となる。

 

「はぁ、あ……❤️ まだ、おっきい……❤️」

「あんなにお射精したのに、まだおちんちん……すごい❤️」

 

 ハジメの雄々しい姿を目の当たりにした二人は、もう心の奥底から屈服してしまった。

 

 香織とノイントは、ハジメに勝てないことを、自分がオス様にも劣るザコメスであることを自覚する。そして何をすべきかも、理解した。

 

「ハジメくん……❤️」

「主様……❤️」

 

 それは、本能の赴くままに、目の前のオス様に身体を差し出すこと。自らの身体を使っていただき、体内に精を放っていただくことだ。

 

 香織は自ら仰向けに寝転がり、両足を抱えてM字開脚して、いつでも挿入できるようにしている。扇情的な笑みを浮かべ、腰をヘコヘコ❤️ と振って、オス様の興奮を促そうとしてくる。

 

 そしてノイントは、四つん這いになって自らスカートをめくり、お尻を差し出してふりふり❤️ と振って誘惑してくる。オス様に目だけでも楽しんでいただけるようにと、配慮をしっかりとしている。

 

「どうぞ❤️ 主様に屈服することを願っているトロトロおまんこへ、偉大なるおチンポ様を挿入してください❤️」

「ハジメくんのおチンポ様を喜ばせるためのメス穴❤️ ただ気持ちよくなっていただくためだけのメスまんこ❤️ どうか使ってください❤️」

 

 チン媚びおねだりでイライラしてくるハジメ。彼は香織のメス穴にペニスをあてがうと、そのまま奥までどちゅん❤️ と貫いた。

 

「んお”お”おおおっ❤❤ おっ、ハジメきゅんっ❤️❤️ おチンポしゃまありがとうございましゅぅぅぅうう❤️❤️」

 

 ただブチ込んで子宮をノックしてあげただけで、香織は即イキをかまし、ハジメに生ハメセックスしていただいた感謝として、腰をぐりぐりと押しつけてくる。

 片手で腰を掴み、ばちゅんばちゅん❤❤ どちゅんどちゅん❤️❤️ と、こびりついて離さない淫乱膣肉を抉り取ってこらしめていく。

 

 だがそれだけでは足りない。

 

「んっ……ちゅっ❤️ れろお❤ ちゅるるっ❤️ ちゅぷっ、ぢゅるっ❤️ んんっ❤️」

 

 ハジメはノイントへ腕を伸ばすと、その身体を抱き寄せ、濃厚なキスをする。

 

 おちんちんを香織のまんこ穴に抱きしめられ、ノイントと橋のかかるような濃密なキスをして唾液を混ぜ合わせる。

 二人の絶世の美少女女子高生を、好き勝手にハメ散らかす。この世でハジメだけしか味わうことができない、究極の悦楽。そう思うと、興奮せずにはいられない。

 

「んひぃぃんっ❤️❤️ イくっ❤️❤️ イキますっ❤️❤️ ね、ね、イこっ❤️❤️ ハジメくんっ、わたしと、いっしょに――」

 

 どぴゅぅぅぅぅぅぅうっ❤️❤️ どぷぷぷぷぷぷっ❤️❤️ びちゃっ❤️❤️ びちゃっ❤️❤️ びゅぴゅるるるぅぅぅぅぅうっ❤️❤️

 

「ひ”くっ❤❤ひ”ぐぅうう”う”うううう”う”うう”うう”う”う”ッッ❤❤」

 

 ノイントを抱きしめ、肉棒を香織の子宮口へ押しつけると、ドクドクと精液を注ぎ込む。二人で絶頂へと至ったことで、香織は幸福に満たされ、笑みを浮かべていた。

 

「え”へっ❤️❤️ えへへへへ❤️❤️ ハジメきゅんしゅきぃ❤️❤️ ハジメきゅんとぉ、イ”っちゃったあ”……❤️❤️」

 

 焦点の合わない目でどこかを見ながら、うわ言のように呟く香織。だがその表情は、快楽で満たされ、とても幸せそうに見えた。

 

「じゃあ次はノイントだな」

「はい……❤️ んっ、んん~~~~~~~~ッ❤️❤️」

 

 華奢な身体を持ち上げ、秘裂に肉棒をあてがうと、ストンと落とす。肉棒はズプズプッ❤️ と膣肉をかき分けていき、最奥まで到達した。

 

「んっ❤️❤️ はぁっ、あ❤️❤️ あるじ、さまぁっ❤️❤️ ちゅっ❤️❤️ ぢゅるる❤️❤️ えれれれれ❤️❤️ ちゅるっ❤️❤️」

 

 ハジメの熱を感じようと、手足を絡ませて全身で抱きついてくるノイント。そこに昔の人形だった頃の無機質な様子は無い。

 

「んひっ、ああっ❤️❤️ あるじさまぁっ❤️❤️ しゅきっ……だいすきぃ❤️❤️ んっ、ちゅっ❤️❤️ はっ❤️❤️ んっ、んああっ❤️❤️」

 

 いや、その反動があるからこそ、瞳に桃色のハートを浮かべ、感情を隠すことなく、快楽に溺れ、ひたすらにハジメへの愛を囁くのだろう。

 

 何度も何度もキスを交わし、唾液を混ぜ合わせ、舌を絡ませる。互いに見つめ合い、共に快楽に耽り、愛を確かめ合う。

 密着しているから、相手のことが分かる。相手の気持ちいい場所が分かる。イきそうなのが、分かる。

 

「んひいっ❤️❤️ あるじ、さまぁ……❤️❤️ もう、だめです❤️❤️」

「くっ……僕も、イくぞ……!」

 

 ぶびゅるるるるるるるぅぅぅぅうっ❤️❤️ どぴゅっ、ぶぴゅっ❤️❤️ びゅびゅびゅぅぅぅぅうっ❤️❤️

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 そうして、何度も何度も射精を繰り返し、何度も中出しした末に、三人は体液で濡れた制服をすべて脱ぎ、生まれたままの姿で互いの身体に温め合っていた。

 

「……結局、裸になっちゃいましたね❤️」

「そうですね❤️ でも、主様の身体、あたたかいです……❤️」

 

 ハジメは、左右に侍る香織とノイントを抱き寄せて、その柔らかな身体を堪能していた。制服もいいものだが、こういう抱き心地は、裸の方がいい。

 

「んっ……❤️ おっぱい、やっぱり好きなんですね❤️」

「生乳の感触、どう?❤️」

「……やっぱ、こっちもいいなぁ」

 

 ブラと制服から解放された、香織の少し垂れた巨乳と、ノイントのハリのある美乳。どちらも揉みごたえのある、素晴らしいおっぱいだ。

 そうして軽く揉んでいると、先端から白い液が滲み出てくる。

 

「あっ、母乳が……❤️」

 

 普通の人ならあり得ないくらいの、濃厚なミルクの匂い。ハジメはそれに誘われ、ノイントの方へ食いついた。

 

「あんっ、主様……❤️ どうぞ、好きなだけお飲みください❤️」

「ハジメくん、私の方も……❤️」

 

 さらに、香織のおっぱいも差し出される。

 

 ハジメは喉の乾きを潤すため、二人の甘いおっぱいを交互に飲み比べして、そのまま胸の中で眠りにつくのであった。




・南雲ハジメ∶制服にはロマンが詰まっていることを、改めて再確認した。

・白崎香織∶ハジメの熱い視線に興奮した。また制服着て誘惑しようと画策している。黒髪美少女が清楚な制服着てれば大体様になる。

・ノイント∶制服を着るのははじめてだったけど、ハジメに喜んでもらえて嬉しかった。銀髪の制服女子高生ってなんか雰囲気エロくね?



 あと、次話からアズールレーンとのクロスが始まるので、よろしくお願いします。
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