※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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 今回は能代回です。前回で分かる通り、私の嫁でもあるので、書くのにめっちゃ苦労しました。いやぁ、初っ端から書くのはダメだったかなぁ。アズレンでは珍しい王道の清楚系キャラだからほんとうにしんどい……。

 ちなみに、能代のキャラ画像が見たい場合はこちらへどうぞ。
https://azurlane.wikiru.jp/index.php?%C7%BD%C2%E5


セックスレベリング

 建造を行い、KAN-SENを増やす。しかしそれだけではダメで、KAN-SENを強くしなければ、負けてしまう。

 当初はハジメ単騎で敵を倒していこうと考えたのだが、どうにも力が入らない。肉体再生とかはできても、攻撃しようと意識すると、神の力が使えなくなる。

 

(世界の法則、かな?)

 

 おそらくは、世界の法則なのだろう。ハジメが敵、セイレーンを倒すことができると、色々と不都合が生じるからなのか、世界規模で何らかの干渉が生じ、能力の一部を封じてくる。

 

 だからKAN-SENを戦わせなければならないわけだが、育成が中々に面倒である。簡単に言えば、戦って強くなれ、といった感じで、非常に危険なのだ。

 

「……とりあえず、実験をしてみるか。それで強くなれば良し。肉体は女の子の身体っぽいし、多分僕の能力はちゃんと効くはず」

 

 とりあえず、建造して呼び出した能代を、最初のターゲットに決めるのであった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 この世界へやって来てから最初の夜。ハジメは執務室に能代を呼んだ。

 

「招集があったので来ましたが……どうかしましたか?」

 

 放送で呼び出したのだが、その際は用件を何も伝えずに、ただ来てほしいとだけ伝えた。なので何があったのかと、能代は尋ねてくる。

 

「ああ、ちょっと待ってね」

 

 その問いかけを受け、ハジメは椅子から立ち上がると、能代の前まで行き、その眼前に手をかざす。

 

「“堕ちろ”」

「ぇ……」

 

 その言葉と同時に、能代の瞳から光が消える。一瞬何かを言おうとしたようだが、もう抜け殻のようになってしまい、何も話さない。彼女は、人形のようになってしまった。

 能代にかけた洗脳は二つ。一つはハジメに危害を加えるような行為を封じる洗脳と、もう一つは、ハジメとの行為を拒絶させないという洗脳だ。

 

「うん、洗脳はちゃんと効くみたいだ。さあ能代、シようか」

「……はい」

 

 頬はわずかに赤みを帯び、潤んで瞳で見つめてくる。元々が静かで清楚な雰囲気の能代だからか、なんだか恋人同士でやっているような気がしてドキドキする。

 

 ハジメは能代の肩に腕を回し、控えめな胸の膨らみを軽く撫でる。彼女は敏感な場所を服越しに擦られ、ピクッと一瞬だけ身体を震わせるが、今はそれだけ。

 だと思っていたら、能代はいつの間にか、ハジメの腰に腕を回し、顔を近づけてきていた。

 

 その表情は、きっと能代自身は否定するだろうが、メスそのもの。ハジメに好意を抱くように洗脳しているわけじゃないのに、まだ性奴隷にしたわけでもないのに、彼女はハジメに好意を抱いていた。

 洗脳の影響か、本人の隠していた感情が表面に出てきているのだ。表情そのものはあまり変わらないが、好き好きオーラ全開。それがとても可愛らしく、露出が少ないというのに、メスのエロさを醸し出している。

 

「ん……ダメですよ、こんな場所でシたら。だから、仮眠室で……」

 

 それはハジメを戒めるための言葉であるはずなのに、妙に耳に、脳に残る。囁くような声で注意されると、自然と執務室の扉へと歩を進めていく。

 

 そして執務室の隣の仮眠室へ移動する。ただ小さなベッドが一つと、小さなテーブルセットがあるだけの小さな休憩室。

 そこへ入った二人は、流れるようにキスを交わす。最初は唇を重ね合わせるだけの初々しいものだったが、次第に熱が入っていき、互いに背に腕を回して軽く抱き、身体を密着させ、熱を感じあい、舌を絡ませる。

 

「ん、ちゅっ❤️ ちゅるっ、ちゅぷっ……❤️ んぁっ、んんっ❤️」

 

 舌を絡ませ、唾液を交わらせるほどに、能代の身体からは力が抜けていき、やがてハジメに身を委ねるようになっていく。

 

 そうして二分にも渡る長いキスを終えると、能代の頬は紅潮し、キスが終わったにも関わらず、ハジメから離れずにいた。

 呼吸も荒く、普段よりも大きく胸が動くのが伝わってくる。ハジメのフェロモンの影響で、かなりの発情状態になっているのだろう。

 

「はぁ……はぁ……❤️ キスしただけなのに……あなたを見ていると、胸が苦しく……❤️ こんなの、おかしいのに……❤️」

「ううん、これが普通だよ。さっ、ベッドに行こうか」

 

 軽くお尻を撫でながら、能代をベッドに優しく押し倒す。もうここまで来れば、洗脳なんて関係無い。

 

「はい解除」

 

 ハジメのフェロモンでラブラブ状態になってしまっている以上、洗脳されていなくても、能代はもう何をされても抵抗しない。ハジメとの行為を恥ずかしがることはあっても、拒絶することはないだろう。

 

 能代を優しくベッドに押し倒すハジメ。これから処女を奪われるというのに、洗脳を解かれた能代は抵抗を見せない。

 そのまま丁寧に黒セーラー服を脱がせていくと、無地のブラジャーまで到達する。流石にここまでになると、恥ずかしがって顔を真っ赤にしているが、それもまた可愛らしい。

 スカートを下ろそうとする時も、ハジメから目をそらしながらも、腰を浮かせて脱がせやすいようにしてくれる。

 

 そうしてタイツも下着も脱がされ、最終的に能代は生まれたままの姿を晒すこととなった。

 

 身は引き締まっており、過剰な脂肪はなくスレンダーな体付きをしている。そんな裸体をまじまじと見られた能代は、慎ましやかな胸と股間を手で隠し、ハジメを睨んでいた。

 だがそれも、恥ずかしさの裏返し。おまんこはトロトロに濡れて、いつでもハジメのモノを受け入れることができるようになっていた。

 

「さぁ、僕も脱ぐか」

 

 もちろん、能代だけを裸にさせるわけにもいかず、ハジメも服を脱いでいく。そして、度重なる性行為によって色々と強化された肉体が露わになる。

 まず全身の筋肉。首から脚まで、ガチガチになっている……というわけではないが、腹筋はうっすらと割れ、二の腕や太ももは太く、脂肪は少ない。男らしい体付きである。

 そして何よりも、股間にそそり勃つ巨大な肉棒。能代の裸体を見て怒張したそれは、ヘソを超え、大きく太くそそり勃っている。そして根本には、でっぷりと超えた睾丸が二つ、精液を作っている。

 

「……っ❤️」

 

 オスとして誰よりも優れたハジメの姿を見て、能代は思わず息を飲む。自分の心が蕩け、本能が目の前のオス様に屈服したがっているのを感じている。

 だがそんな本能を、今は理性でなんとか抑えている。息は荒くなり、視線はチンポに釘付けではあるものの、腰をへこへこ❤️ させるような無様は晒していない。

 

「能代」

「はい……❤️」

「股開け」

「っはい❤️」

 

 だが、本能はほとんど屈服してしまっている以上、ほんの少しのきっかけだけで、堕ちてしまう。ハジメの言う通り、能代は反射的に股を開き、綺麗なおまんこを見せつける。

 

「うんうん、いい子だ」

「は、はい……でも、凄く恥ずかしい……❤️」

「恥ずかしがっている能代も可愛いよ」

 

 最初は恥ずかしそうに口元を隠していたが、ハジメがそう言いながら頭を撫でてやると、彼女は少しずつ落ち着きを取り戻していった。

 

 そして、気づかぬ間に屈服してしまう。

 

「……ねぇ、ほら❤️」

 

 能代は自ら、頬を赤くしながらも、おまんこをくぱぁ❤️ と開け、蠱惑的な笑みを浮かべ、拙いながらも誘惑をしてくる。

 

「ここにおちんちん、挿れたいんでしょう……?❤️ 私は大丈夫だから……ほら、おいで❤️」

 

 誘われるがままに、ハジメは能代に覆い被さり、肉棒を秘裂に押し当てる。亀頭がおまんこの入口とキスをするのを感じた彼女は、ピクッと反応する。

 ハジメは能代を抱きしめ、甘い匂いを嗅ぎ取りながら鼻息を荒らげながらも、彼女を持ち上げる。そして能代がわずかに声を上げるのと同時に、肉棒は膣に深く深く突き刺さった。

 

「んあぁあっ……❤️」

 

 膣を貫き、奥まで挿入していく。能代のおまんこは良く締めつけてくるが、愛液が潤滑油のようになっており、ジワジワと快楽を与えてくれる。

 

 処女膜を突き破られ、ズキズキとやって来る痛みを感じていた能代。だがそれはたったの数秒で和らいでいき、艶めいた声で鳴くようになっていた。

 

「んあっ、はぁっ、あっ、ああっ❤️❤️ なにっ、これ……❤️❤️ アソコが、んひぃぃっ❤️❤️」

 

 処女喪失の痛みは、恐怖は、大波のように押し寄せてくる快楽によって飲み込まれていく。同時に能代の中に、今まで感じたことのない、感じることのできないような幸福が生まれる。

 

「うおっ、これ、すっげ……!」

 

 蠢く肉壺は肉棒を拒むことなく受け入れ、歓迎するかのように肉棒を包み込んでくる。締まる穴で根本をきゅと掴み、膣襞で亀頭や裏スジといった弱い部分をぞりぞり❤️ となぞってくる。

 えっちな接待をしてくれる膣肉で肉棒の感度はみるみるうちに上がっていき、いよいよ普通の男では踏み込むことのできない領域へと到達する。

 

「んぉ……っ❤️❤️」

 

 そこは、女の子の一番大切な場所……子宮の入口。子を育む大切な器官に、ハジメの亀頭は密着する。そして深く深く、子宮口と亀頭はディープキスを交わす。

 普通は触れられることすらない場所を触れられ、ノックされ、能代は腹の底から声を上げてイッてしまう。さらにぐりぐりと亀頭を押し付けられ、獣のような声を出しかけてしまうが、なんとか抑え込んでいる。

 

「おっ、んんっ……❤️❤️ こ、これ、ダメ……❤️❤️ あたま、おかしくなる……んぁっ❤️❤️」

 

 吹き飛びそうなほどの快楽を、ハジメにしがみつき、歯を食いしばって耐えている能代。汚い喘ぎ声を聞かせたくないという、純粋な彼女の想いが伝わってくる。

 

「はぁんっ❤️❤️ くちゅ、れろっ、れろっ❤️❤️ ぅ、ちゅっ、ちゅぅっ❤️❤️ ん、はぁっ、ちゅるっ、ちゅぷっ❤️❤️」

 

 そんな意地らしい可愛い姿を見せる能代を労うかのように、ハジメは彼女と深いキスを交わす。こうしてしまえば、汚い喘ぎ声を出さずに済む。

 

「んんっ、んはぁっ❤️❤️ んっ、ぢゅぅぅっ❤️❤️ ぬちゅっ、ぢゅるっ、ぶぢゅるるるっ❤️❤️」

 

 それとほぼ同時に、ハジメは一気にピストンを加速させる。同時に快楽も倍以上に膨れ上がり、能代は声を抑えるために、自ら舌を絡ませにくる。

 だがそれは、ハジメの媚薬のごとき唾液を大量に取り込むということ。キスをすればするほど快楽は大きくなっていき、そしてやがて――

 

「んお”っ❤️❤️ ひゃ、らめっ❤️❤️ これっ、んはぁんっ❤️❤️ んあっ、はっ、あっ、ああんっ❤️❤️」

 

 アヘ顔を晒し、メスの嬌声を上げてしまう。清楚で大人げな雰囲気だった能代も、メスに堕ち、ハジメのチンポの気持ちよさに喘ぎ散らす。

 

「能代っ、能代ッ! 射精()すぞっ……!」

「ひゃっ、ぁっ、あっ❤️❤️ き、きてっ……❤️❤️ ナカに射精()して❤️❤️ わたしと、いっしょに……❤️❤️」

 

 完全にほぐれ、制圧されたおまんこに、最後に大きくどちゅん❤️❤️ と突き入れる。そして、亀頭と子宮口がまたしても深い深いキスを交わすと、腰がブルッと震え、快楽が伝播していき、子種をまき散らす。

 

 どぴゅぅぅぅぅぅぅうっ❤️❤️ どぷぷぷぷぷぷっ❤️❤️ びちゃっ❤️❤️ びちゃっ❤️❤️ びゅぴゅるるるぅぅぅぅぅうっ❤️❤️

 

「~~~~~~~~~~~っ❤️❤️❤️」

 

 声にならない声を上げ、ハジメの腕の中で全身を震わせる能代。常識の埒外の快楽に思わず身体をそらしてしまいそうになるが、それすらもできない。そして、絶頂により生じた新たな快楽で再び絶頂を迎えるという無限ループ。

 

「んはっ、ぁ、ぁあ……❤️❤️ んあっ❤️❤️ はぁ、はぁぁ……ナカに、たくさん……んっ❤️❤️ それに、これは……❤️❤️」

 

 数分後、余韻で軽い絶頂を繰り返しながらも、能代は自分の身に起きた変化に気づく。

 ほとんど何も変わってはいないのだが、それ故に、臍下にできた桃色の淫紋はよく目立つ。特に能代の場合は、元々が清楚な雰囲気の子なので、こういった淫猥な証はエッチに見える。

 

「能代、君は僕の性奴隷になったんだ」

「性、奴隷……」

 

 ハジメは、能代の耳元で囁く。

 

「もしかして、嫌だった?」

「……ううん、嫌じゃないよ❤️ 普通は嫌なはずだけど……あなたなら、いいと思える……❤️」

 

 大量の精液を子宮に詰め込まれ、張ったお腹を撫でながら、能代は柔らかな笑みを浮かべる。

 

「……まだ、射精()し足りない?❤️」

「っ!?」

「おちんちん、まだガチガチだよ……❤️」

 

 さわさわと、能代は肉棒を撫で回してくる。まるでハジメを煽るかのように。どうやら彼女は、性奴隷としても優等生なようで、ハジメがまだ射精()し足りないことを察して、最低限の言葉と態度で誘惑してくる。

 

「能代、尻を突き出せ」

「んっ……はい❤️ わたしは、あなた専用の性奴隷なら……すきなだけ、気持ちよくなってください……❤️」

 

 尻を掴み、割れ目に肉棒をあてがうと、そのまま一気に奥まで突き刺す。今度は能代の言うように、思うがままに、好きなだけ堪能するのであった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 そして、おまんこで三回、お尻で三回射精して満足したハジメは、能代のゆったりとしたお掃除フェラを味わっていた。

 

「んっ、ちゅっ、ちゅっ……❤️ ちゅるっ、ちゅっ、ちゅるるっ❤️ んれぇぇ、りゅっ❤️」

 

 丁寧に、おちんちんに付いた愛液や精液を舐め取ってくれて、それがまた気持ちいい。

 

 そして、お掃除がすべて終わったところで、ハジメは能代に尋ねる。

 

「……能代」

「ふぁい……どうしましたか?」

「今日はどうだった?」

 

 そう尋ねられると、能代はフッと笑みを浮かべ、ハジメのすぐ隣にしなだれかかる。

 

「気持ちよかった……❤️ あなたの性奴隷になれて、本当に幸せ……❤️」

「そっか、それはよかった」

 

 ハジメの方も、能代を軽く抱き寄せる。

 

「……これから、僕は他の娘も犯して性奴隷にするけど、それでもいい?」

「他の娘って……他のKAN-SENもってこと?」

「うん」

「……あなたがしたいなら、何人でも、性奴隷を作っていいよ。あなたの幸せは、私の幸せですから❤️」

 

 そして、能代はハーレムを認めた。だがその後、少しだけ頬を膨らませて言う。

 

「でも、私のことをずっと放置されたら……ちょっとだけ、妬けるかもしれません」

「ふふ、そんなことしないよ」

「そう……ふふ❤️」

 

 そうして、二人は生まれたままの姿で眠りにつくのであった。




・南雲ハジメ∶正直な話、作者の欲望が半分混ざっているので、能代のことが大好きになってます。というかハジメからしてみても、能代みたいなタイプは中々に珍しいと思っています。

・能代∶どっちかというとクール系。だけど言動の端々から、指揮官(今回の場合はハジメ)好き好きオーラが出ている模様。



 それと、ここからは全く関係無い話なのですが、最新作のポケモン、めっちゃ楽しいですね。久しぶりに発売当日に買いましたよ。ちなみに買ったのはバイオレットの方です。
 もし読者の中に、スカーレットを買ったという人がおりましたら、ぜひ私のTwitterに来ていただければと思います。私はスカーレット限定ポケモンが欲しいんじゃ。こっちからもバイオレット限定ポケモン出すから、交換しようぜ!

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