今回はイラストリアスです。あのドスケベな身体を味わいたくなったので書きました。とりあえず、今回も非公式wikiへのURLを置いておくので、興味がある方はどうぞ。
https://azurlane.wikiru.jp/index.php?%A5%A4%A5%E9%A5%B9%A5%C8%A5%EA%A5%A2%A5%B9
なんだかんだで、ハジメは指揮官としてそれなりに真面目にやっている。少しずつではあるが、母校近辺の制海権を取り戻しつつあるのだ。
というのも、ハジメが性奴隷にした娘達がとても強いのだ。他のKAN-SENと比較してもとんでもない強さで、まだ潤沢に装備が揃っていないにも関わらず、一騎当千の活躍をしてくれる。
もちろん、他の娘の育成・訓練も行っているが。母校の機能がかなり拡充されているおかげで、ゆっくりではあるが、少しずつ強さの平均値は上がっていた。
ちなみに今日は、海域攻略はお休みの日。母校の施設では、多くのKAN-SENが集まって訓練を行っている。ハジメとしては許可を出すだけなので、勝手にやって強くなってくれてありがたい限りである。
そんな母校の昼下り、ハジメはとあるKAN-SENにお茶会に誘われていた。どうやら訓練終わりの休憩とのことで。
「はい、指揮官さま♪ あーん♪」
「はむ……」
「うふふ……美味しいですか?」
「ああ、そりゃあもちろん」
ハジメにお菓子をあ~んしてくるのは、ロイヤル所属の空母イラストリアス。絹のような長い髪に、透き通るような白のドレスを身にまとった淑女だ。
が、その衣服はスケスケで、胸は北半球が見放題の状態になっているという、男を誘うためだけにあるようなふざけたものとなっている。ハジメにとっては眼福でしかないが、これでいいのかと思わなくもない。実際、初見ではそう感じた。
はっきり言って、お菓子をハジメの口に運ぼうとした時に見える谷間がとにかくエロい。その上に女の子のいい匂いもするのだから、ハジメですら思わず胸が高鳴ってしまう。
「それにしても、中々に積極的というかなんというか……どうしたの?」
だが、色々と疑問ではある。まだ一週間しか経っていないにも関わらず、好感度がカンストしているかのような態度を見せつけてくる様には、流石に困惑するというものだ。
「指揮官さまは忙しそうですし、たまにしか会えませんから……だからこそ、こうして触れ合いたくなるのですよ?」
こういう娘はたまにいるし、同じKAN-SENで言えばシリアスなども、最初からハジメにガチ恋しているかのような様子を見せているので、まぁ無くはないのだが……。今回の場合は――
「イラストリアス姉さん! 今日は私達もいますのよ!」
「そうよ! 私達だって指揮官と触れ合いたいわ!」
「指揮官が来ると聞いたから、私も茶会に来たのですよ? 独り占めするだなんて……!」
イラストリアスだけでなく、その妹達も完全に惚れきっているのだ。上から順に、ヴィクトリアス、フォーミダブル、インドミダブルの三人も、お茶会にはいる。普段はあまりお茶会に来ないらしいインドミタブルも、指揮官であるハジメが来ることを聞いて来たのだという。
二番艦のヴィクトリアスは、姉とは違い金髪で、ギリシャ風の冠に薄いベールのようなドレスを身に纏っている。というのに、パンモロしているという、まぁ本当にドスケベな格好をしている。
三女のフォーミダブルは、綺麗な銀髪をツインテールにしており、メイド風にも見えるゴスロリチックなドレスを身に着けている。これもまた重そうな上乳が丸出しの痴女スタイルで、谷間に布が挟まってるのがこれまたエロさを出している。
そして現状では一番下の子であるインドミタブル、彼女は艶のある長い黒髪をしている。イラストリアスに似た服装をしているが、髪色からおとなしげな雰囲気を感じる。それはそれとしてエロいが。
総評、全員エロい、痴女かよ。というのが、ハジメがこの四人を最初に見た時の感想である。
そんな四人が、ハジメを囲むように各々が身体をすり寄せ、求愛してくる。五つのうち四つの席はもはや使われておらず、ハジメ用の少し良い椅子に、イラストリアス級の四人が集まっていた。
「ふふ、指揮官……♡」
その一人、インドミタブルはマカロンを口に咥え、目を閉じて顔を寄せてくる。まるでキスを待つかのように待つ姿には、流石にハジメも内心で苦笑いしてしまう。どんだけ惚れているんだよと。
とはきえ、据え膳食わぬは何とやら、だ。ハジメは彼女の咥えているマカロンを咥えて齧ると、そのままインドミタブルの唇を奪う。
「んむぅっ!?❤️」
インドミタブルの口に舌を入れ、蹂躙していく。たったの二秒間のことではあったが、口内を一瞬にして愛撫され、彼女の腰は砕け、ビクビクッ❤️ と身体を震わせる。
「あらあら……」
「しっ、指揮官!? 急にそんな――んんっ!?❤️」
「っ!? 何を――ッッ❤️❤️」
そこから、まるで辻斬りするかのように続く愛撫。フォーミダブルを抱き寄せると、誰からも見えない所からその胸を刺激し、一瞬で絶頂させる。それに驚くヴィクトリアスは、頭を撫でるだけで顔を真っ赤にして卒倒。一秒にも満たない早業で、ハジメは三人を天国へと飛ばしてしまった。
そうして、無事なのはイラストリアスだけとなった。当たり前のように行われるセクハラを間近で目撃した彼女、口元を隠しながら笑う。表情では分かりにくいが、その瞳は熱を帯びている。
「あっ、三人が気を失ったか」
「そ、そうですわね……」
「流石にこのままお茶会を続けるのもアレだし、ここまでにしよっか」
だが、ここはあえて放置。軽くイラストリアスの頭を撫でてから、ハジメは茶会の場を去るのであった。
◆◇◆◇
「…しき…ん……❤️ ……指揮官さまー?❤️」
意識が闇から呼び起こされる。誰も入ってくるはずがない真夜中の寝室だというのに、まるで聖母のような優しい囁きが、ハジメの脳を微睡みから覚醒させる。
ゆっくりと目を開けるハジメ。そこにいたのは、布団をめくられ、自分の上に乗っかっているイラストリアスだった。
「あっ、やっと起きてくださいましたか❤️ 夜遅くに失礼しますわ❤️」
スケスケのネグリジェに身を包み、女神のような優しげな笑みを浮かべるイラストリアス。だが窓から差し込む月の光に照らされた顔は、淫猥なメスそのもの。頬を紅潮させ、ハジメを我が物にせんと迫ってきていた。
「うふふ、指揮官さまったら酷いですわ❤️ お昼のお茶会であんな風に焦らすだなんて……❤️ そのせいで私、我慢できなくなって……よ・ば・い❤️ しに来ましたわ❤️」
そう言いつつ、イラストリアスは身体を倒し、ハジメの胸におっぱいをむちぃっ❤️ と、押し当てる。ぐいぐいとおっぱいをうごかしながら、彼女はハジメの手を軽く握り、一センチの距離まで顔を近づける。
「大丈夫ですわ❤️ 指揮官さまのこのお部屋に入ってくる人なんて、誰もいませんから❤️ だから……ほら❤️」
そして、握ったハジメの手を自分のおっぱいに押し当て、強引に揉ませる。
「どんなことでも、シていいのですよ❤️」
もみもみ❤️ と、トータスの方でも滅多に見ないような豊満なおっぱいを揉むハジメ。イラストリアス級は最後らへんまで取っておこうと思っていたハジメだったが、流石にここまでやられたら、性奴隷にしてしまう他ないだろう。
「じゃあ遠慮なく、させてもらうぞ」
そう言って、ハジメはイラストリアスの手を振り払うと、彼女の顔を引き寄せ、強引に唇を奪う。もちろん深い部分まで繋がり、舌と舌を絡ませ合い、どんどんと堕としていく。
「ん、ちゅっ❤️ ちゅるっ、ちゅっ、ぷちゅっ❤️ ちゅっ……んぁ、しきかんさま……❤️」
それだけで、イラストリアスの瞳は潤んで、腕からは力が抜けてしまう。全身から余計な力が抜けてしまったせいで、あっという間に形勢逆転し、逆にハジメに押し倒される形になってしまった。
「もうこんなにグチョグチョ……いつから、僕のこと気になってたの?」
「……最初に一目見た時からですわ❤️ 一目惚れ、でしょうか……? 指揮官さまの顔を見た瞬間、胸がときめいて、忘れられなくなって……❤️」
イラストリアスは、ハジメと出会った瞬間から、恋に堕ちてしまっていた。そして、他の姉妹についても多分同じだろうとも語る。全員、ハジメに心の底から惚れ込んでしまっているのだ。
現にイラストリアスのおまんこは、もうトロトロと愛液に濡らしてしまっている。うっすいショーツなど、もうドロドロで、その役割を完全に捨てきって、男を誘うという新たな役割を全うしている。
「だからこんなエロい格好してるのか……なら、懲らしめないとな」
そう言って、服を脱いでいくハジメ。上を脱ぎ、下を脱ぎ、シャツを脱ぎ、そしてパンツを脱ぎ捨てる。
「……❤️」
そうして露わになったのは、軽く三十センチくらいはありそうな、極太チンポ。今まで数多くのメスを食い荒らしてきたそれは黒光りしており、その下には、肥えて大きくなった睾丸が二つ付いている。まさしく、女を殺すための肉槍であった。
イラストリアスは、思わず見惚れてしまう。普通の感性なら引いてしまうほどにグロテスクなモノではあるが、ハジメに惚れきって発情しているメスにとっては、待ち望んだ剛直であった。
それを、ショーツを脱がせて、裂け目に押し当てる。亀頭がトロトロの液体で濡れ、ピクリと震える。
「指揮官さま……❤️」
じっと見つめてくるイラストリアス。それに応え、ハジメはゆっくりと奥まで挿入していく。
ずぷっ、ずぷぷっ❤️❤️ ミチミチッ、ずりゅりゅりゅっ❤️❤️
「あ、ぁあっ❤️❤️ んっ、ああああああっ❤️❤️」
処女膜も容赦なく突き破り、膣を完全に支配し、子宮に亀頭を押し当てる。はじめてで、しかもそれがハジメの極太デカチンポだというのに、イラストリアスには苦悶の表情などは一切なく、快楽に溺れた熱い吐息だけが出ていた。
それもそのはず、神のチンポが苦痛を与えるはずがない。それを挿入された女性は、ただ無限の快楽を享受して、幸福に脳を支配されるしか道はないのだ。
「指揮官さまのおチンポ、すごい……❤️ おなかの奥、とても熱くて、きもちいい……❤️」
「それはよかった。じゃあ早速……」
「えっ、あっ、まって……お……お゛お゛ッ!?❤️❤️❤️」
腰を引いて、ずぷんっ❤️ と子宮を突く。子宮というメスの象徴的部分を、ハジメの神のチンポで刺激されてしまえば、もうおしまい。
「し”き”っ、か”ん❤️❤️ んほ”ぉっ、お”っ、お”お”っ❤️❤️ これっ、お”ま”んこイぐっ❤️❤️ これら”めっ、な”の”ぉっ❤️❤️」
一瞬にしてガチイキし、メス声しか出せなくなってしまう。理性は焼き切れ、そのでかいおっぱいをぶるんっ❤️ ぶるんっ❤️ と振り回しながら喘ぎ散らすしかできなくなってしまう。
それだけでは足らず、ハジメはさっきからぶるんっ❤️ ぶるんっ❤️ と暴れまわるおっぱいを掴み、揉みしだく。
「んひぃぃっ❤️❤️ そこはぁっ❤️❤️ あっ、あ”あ”っ❤️❤️ そこぐりぐりっ、らめぇっ❤️❤️ んほっ、ぉぉおっ❤️❤️ おっ、お”お”っ❤️❤️ イくの、とまりゃにゃいぃい”い”い”い”❤️❤️❤️」
だが、そんな風にイきまくるイラストリアスなど気にも留めず、ハジメは欲望のままに、ぱんっぱんっ❤️ ぱちゅんっ❤️ どちゅんっ❤️ どちゅん❤️ と膣肉を抉っていく。
「ひゃぁっ❤️❤️ やめっ、ちょっとだけ❤️❤️ わらしっ、もうらめになるのぉっ❤️❤️」
「やだ」
「んほぉっ❤️❤️ お”お”っ❤️❤️ こりぇっ、お”ほっ、お”っ、おっ、お”お”~~~~ッッ❤️❤️」
イキまくりまんこの肉はビクビク震え、甘い刺激を与えてくるのが悪いのだ。だからこれは、お仕置きなのだ。お仕置きだから、止めるはずがないのだ。
ハジメはガンガン子宮にお仕置きピストンを突き込んでいき、最後に子宮を満たすほどの大射精をお見舞いする。
ぶびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅううっ❤️❤️どぷっ、どぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️
「ッッッ❤️❤️❤️ あっ、あ”あ”あぁああ゛あ゛ッッ❤️❤️❤️」
ハジメの媚薬の如き精液を受け入れ、今まで以上に深いガチイキを連続で繰り返していくイラストリアス。その下腹部の白い肌に、桃色の淫紋が刻まれていく。
そして、にゅぽんと、肉棒が抜かれる。
そこにいたのは、股から大量の精液を流し、スケスケの破れたネグリジェを辛うじて身に着けているイラストリアスだった。そしてその下腹部には、ハジメの性奴隷であることを示す淫紋が刻まれ、それにより清楚な雰囲気が反転し、淫らな様に見える。
「んあ”っ、あ”あ”っ……❤️❤️」
ベッドの上ではビクビク震えるイラストリアス。ハジメは彼女の顔に近づき、問う。
「イラストリアス、お前は何だ?」
「は、はいぃ❤️ 私は……」
そして、生まれたての子鹿のように震える足で立つと、ハジメの前で三つ指付いて土下座をする。しかも、おっぱいがむちぃっ❤️ と変形するという、とても無様な姿を晒しながら。
「指揮官さまに絶対服従の……んお”っ❤️❤️ メス奴隷ですわ……❤️❤️」
「よし。それじゃあ命令だ。イラストリアス――」
そうしてハジメは、ある命令を下す。
◆◇◆◇
ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ ぱちんっ❤️ ぱちんっ❤️
「んっ、んあっ❤️❤️ ああんっ❤️❤️ あっ、あっ❤️❤️ し、指揮官さま……私のおまんこ、きもちいいっ、ですかぁ❤️❤️」
寝転がった指揮官の上で、イラストリアスは一糸まとわぬ姿でゆったりとしたペースで腰を振っていた。
そしてハジメはというと、一糸まとわぬ姿となったイラストリアスのおっぱいの先端を咥え、甘く濃い母乳を味わっていた。
性奴隷になったことで、イラストリアスの肉体は変化し、母乳が出るようになった。現実のものはそこまで甘くも濃くもないらしいが、性奴隷の母乳は、とても甘ったるく、濃いものとなっている。飲んでも飲んでも飽きは来ない。興奮を高め感度を上げていく、麻薬のようなものだ。
「んあっ、はぁっ❤️❤️ 指揮官さま、もっと甘えて、いいのですよ……❤️❤️ あんっ、いいこ、いいこ……❤️❤️」
ハジメがした命令は『その全身を使って奉仕しろ』というもの。それだけではあるが、イラストリアスはこうしておっぱいを飲ませて、上でゆったりとしたピストンを繰り返し、優しく肉棒を刺激してくれている。ただ甘やかすことにより、ハジメを幸福に導いているのだ。
びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤
「~~~~~~~~~~ッッ❤️❤️ んあ”っ、ああ”っ……❤️❤️ い、いっぱい……
いい子いい子と、イラストリアスは頭を撫でる。柔らかく暖かい肉に包まれる幸福、無条件で甘やかされる幸福、とっても気持ちいい性的な幸福、甘い甘い母乳で胃が満たされる幸福……ハジメは、再び微睡みに落ちるまで、無限にも感じるような幸せを享受するのであった。
・南雲ハジメ:最初からKAN-SENからの好感度は高くなりがちだが、イラストリアス級の初期好感度の高さには流石にビビった。ゲーム的に言うと、最初から好感度100はある(ケッコン可能な好感度)。
・イラストリアス:痴女みたいな服装の空母。ハジメに一目惚れした上、お茶会で自分だけ焦らされてしまったので夜這いした結果、ハジメの性奴隷になった。
追記:そういえば、この作品の閲覧数が100万を超えたみたいです。皆さん本当にありがとうございます。今年からもよろしくお願いします。