今回はイラストリアス級の残りの三人です。なんかほとんどヴィクトリアスが中心になってる気がしますが、そこはまぁ仕方無い。
今回もいつも通り、アズールレーン内のキャライラストが見れる非公式wikiに飛べるURLを貼っときます。
ヴィクトリアス
https://azurlane.wikiru.jp/index.php?%A5%F4%A5%A3%A5%AF%A5%C8%A5%EA%A5%A2%A5%B9
フォーミダブル
https://azurlane.wikiru.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%DF%A5%C0%A5%D6%A5%EB
インドミタブル
https://azurlane.wikiru.jp/index.php?%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DF%A5%BF%A5%D6%A5%EB
みなさんは、イラストリアス級の中で誰が一番好きですか?
イラストリアスを堕とした次の日。ハジメは柔らかく暖かな肉に包まれ、目を覚ます。
「……イラストリアス」
「んぁ……❤️ 指揮官さま、おはようございます……❤️」
肉棒は柔らかな膣肉に包まれ、ムチムチの身体で抱きしめられながら眠りについたおかげか、とても気持ちよく朝を迎えるこのができた。しかもとても気持ちがよかった覚えがある。
「んんっ……ちゅるっ❤️ ちゅっ、ちゅーっ❤️ ちゅるっ、ちゅぷっ……んあっ❤️ もう、指揮官さまったら……朝から情熱的ですのね❤️」
「イラストリアスがエロ可愛いからつい」
「うふふ……そうですか❤️」
柔らかな笑みを浮かべるイラストリアス。だが、朝が来たせいか、どうもおしっこが出そうになる。まぁ夜にあんなにたくさん母乳を飲んだのだから、仕方ないことではある。
なのでハジメは我慢することなく、そのままイラストリアスの腟内に放尿を始める。
しょわぁぁぁぁぁぁぁ……❤️❤️
「んぁ、ぁぁああ……❤️❤️ 指揮官さま、私のおまんこで、すきなだけおしっこしてくださいませ❤️❤️」
普通ならとても酷いことなのだろうが、イラストリアスは嫌な顔一つすらしない。むしろハジメのために喜んで便所となり、おしっこを子宮で受け入れる。もちろん、それで汚くなるとかそういうことはない。イラストリアスの体内に入ると一瞬で浄化される。
そうして満足したので肉棒を抜き、二人は再びキスを交わす。
「ふぅ……イラストリアス、お願いなんだけど」
「はい……❤️」
そして、ハジメはあることを提案する。
◆◇◆◇
それから数週間後、またしてもイラストリアス級の四人が集まるお茶会が開かれることになる。場所はいつものロイヤルKAN-SEN用の寮の庭園だ。イラストリアスの権限で、貸し切り状態にしてあるらしい。
そのため、ロイヤルのメイドがやって来ることもなく、四人とハジメだけの空間が出来上がるわけだ。これで、周りの目を気にせずにイチャイチャできると、イラストリアス級姉妹の皆は思っていたわけだ。
「……遅いですわね」
「ええ。指揮官を連れてくるだけなのに、何があったのでしょう?」
だが、肝心の指揮官であるハジメはまだいない。イラストリアスも、ハジメを呼びに行ったため今は不在である。しかも、呼びに行ってからそれなりに時間が経っており、何があったのだろうと感じていた。
この時を待ち焦がれていたからこそ、苛立ちは募っていくというもの。三人とも指揮官……ハジメのことが、好きで好きでたまらない。だからとても寂しく感じてしまう。
「お待たせ」
そうして彼女らが待ち続けてから十五分ほどして、ハジメはやって来た。
「遅いですわ! しき、かん……?」
「えっ、イラストリアス姉さん……な、何をして……」
「指揮官、なにをして……」
全裸にされて首輪に繋がれ、四足歩行で犬のように歩くイラストリアスを連れて。
「はぁ、はぁ……❤️」
「まぁ流石に驚くよね。じゃあイラストリアス、ちゃんと説明しようか」
「はっ、はいぃ❤️」
イラストリアスは、当たり前のように胸を揉まれながら立たされ、下腹部に刻まれた桃色の淫紋を見せつけながら、淫猥な笑みを浮かべる。
「わ、わたしは……指揮官さまに絶対服従の、性奴隷になりましたぁ❤️ このお腹の印……淫紋はぁ❤️ 性奴隷の証です❤️ 昨日夜這いしたらぁ、逆に押し倒されちゃてぇ……そのままレイプされて、中出しされてぇ……ふふっ❤️ 淫紋刻まれて、性奴隷にされちゃったんですぅ❤️」
所々で甘く喘ぎながら、イラストリアスは性奴隷になった経緯を説明した。そう、全ては彼女の逆レイプから始まり、逆に負けちゃったせいで、性奴隷になってしまった。だからこれはイラストリアスの自業自得でしかないのだ。逆レイプしなければ、性奴隷になんてならなかったのだから。
それに、イラストリアス本人もとても幸せそうで、蕩けた表情を見せつけている。そもそもリードを引かれてやって来た時でさえ、彼女はトロンとしたえっちな笑みを浮かべていたのだ。ハジメもイラストリアスも幸せである以上、誰も二人の関係を否定することはできないだろう。
妹の三人もそれを理解したのか、愕然としたり怒りのような感情を露わにしていたりするが、何か反論してくることはない。
「それで私、指揮官さまにある命令をされちゃってぇ❤️」
「な、なにを……?」
「ふふっ……❤️ 私の妹三人を売れって❤️」
「なっ……」
「最低な姉に失望しましたか? ふふっ……でももう私、指揮官さまに逆らえなくなってしまいました❤️ 大好きな指揮官さまの望まれていることですもの……❤️ 逆らうなんて、できるはずありませんわ❤️」
当たり前のように妹を売ったイラストリアスに、三人は愕然とする。だがハジメに対して殺意などといったマイナスな感情を向ける者はおらず、むしろ羨望の眼差しを向けていた。
「うふふ……では指揮官さま❤️」
「うん」
ボロンッッ!!
「「「っ……❤️」」」
ハジメは三人の前に、偉大なまでの大きさの肉棒を見せつける。雄の濃い臭いを発するそれを目撃してしまった三人は、一瞬で腰を抜かしかけ、脚を震わせていた。
「だっ、ダメ……❤️ こんな誘惑に負けるなんて、そんなことっ……❤️」
「はぁ、あっ、なんで❤️ だめ、なのに❤️ 身体が興奮して、んああっ❤️」
ヴィクトリアスとフォーミダブルは、何とか欲望を抑えて耐えようとしている。フォーミダブルについてはハジメの前で勝手に公開オナニーを始めてしまったから、耐えられているかは微妙ではあるが……肉棒にがっつかない辺りは、まだ理性を保てていると言ってもいいだろう。
だが、四女のインドミタブルは、我慢なんてできなかったみたいで、ハジメの肉棒へ向けて、ふらふらと足を進める。
「ぁ、あ……❤️ 指揮官の、おチンポ様……凄い臭いですわ……❤️」
膝をつき、口を開いて舌を伸ばし、無様なメス顔を晒す。そして、ハジメの巨大な肉棒をその口で咥え込んだ。
その瞬間、インドミタブルの理性は砕け散り、下品な音を立てながらのバキュームフェラを始めた。
「ぢゅるるるっ❤️❤️ じゅるっ、ぢゅぞぞぞ❤️❤️ んれぇぇ……んぢゅっ、ちゅぷっ、ぢゅるるっ❤️❤️」
その姿はまさしく、一匹の雌と言わざるを得なかった。雄よりも愚かで、浅ましく、卑しい、オス様を悦ばせることしかできない下等な存在であることを、彼女が示してしまっていた。
「うふふっ❤️ インドミタブルったら、おチンポ様にがっついて……ええ、これがメスの本来の姿❤️ オスのおチンポ様に媚びることしかできない、卑しい下等な生物……❤️」
そう言ってイラストリアスも、残るヴィクトリアスとフォーミダブルに見せつけるように、ハジメと濃厚なディープキスを交わす。
この世界で誰よりも優れたオス様に堕ちた彼女は、もうチン媚びするしか能のない、浅ましいメスと化してしまっていた。だがそれこそが、メスにとって究極の幸福。オス様に道具のように使ってもらい、精のはけ口にされることこそ、メスの悦び。
「……インドミタブル、指揮官さまの性奴隷に、なりましょう❤️」
そして、それを知ったインドミタブルが、イラストリアスの提案を断るわけがなかった。
「なりましゅ❤️ 指揮官さまの性奴隷にっ、なりましゅぅぅう❤️ これからは指揮官さまに……んお”っ❤️❤️ おお”っ、んほぉぉぉぉぉお”お”お”おッッ❤️❤️」
性奴隷宣言をしたインドミタブル。その薄い服の下では、淫紋が形成され、それによる快楽でおチンポ様を咥えながら壮絶なアクメをキメてしまう。
いやそれだけじゃない。フェラを行う彼女の中は、今まで以上に快楽と幸福感に溢れ、ハジメ様とそのおチンポ様のことしか考えられなくなっていた。
なんせ性奴隷になった者は、ハジメとの性行為に最適化されるのだから。ハジメの出す唾液や精液や尿を何よりも美味しく感じるようになるし、ただのフェラだけでもイきかけるほどの快楽に襲われるようになる。おまんこも、ハジメから精液を絞り取り、ハジメに快楽を与えることに特化した作りに変化する。
そんな状態になれば、頭がばかになっても仕方が無いというものだ。
「うふふっ、一人目陥落ですね❤️ さぁヴィクトリアス、フォーミダブル❤️ 指揮官さまとキス、したくありませんか❤️ キスだけなら性奴隷にならずに済みますし、優しい指揮官様なら、許してくださいますよ❤️」
「キス、だけなら……❤️」
「っ……! ダメっ、私は、そんなのに屈し……」
「キスしたかったら、全裸になりましょうね~❤️」
「はひぃっ❤️」
そして流れるように、フォーミダブルがイラストリアスの誘惑に屈する。彼女は姉の言う通りにゴスロリチックなドスケベ衣装を脱ぎ捨てると、ハジメの方へと近づき、唇を重ねた。
「んっ、ちゅっ❤️ ぢゅるるっ❤️ ちゅぷっ、ぢゅるっ❤️ ぷちゅっ、じゅるっ❤️」
一回舌を絡ませただけで、フォーミダブルはあっという間に陥落し、自ら抱きつき、舌を絡ませてくるようになる。
そして三十秒ほどの長いキスをすると、ハジメは口を離す。が、フォーミダブルの方は物欲しそうにハジメのことを見つめてくる。もっとキスが欲しいと、目で訴えてきている。
「フォーミダブル」
「はい……❤️」
「僕の性奴隷になるって言ったら、もっと凄いことしてあげる。どうする?」
「っ! ダメっフォーミ――」
その言葉にハッとして声を荒げるヴィクトリアス。だがその時にはもう遅い。
「はいっなります❤️❤️ 指揮官の性奴隷になりましゅ❤️❤️ 指揮官しゃましゅきっ、ぢゅるっ❤️❤️ んぶちゅぅぅぅうう❤️❤️ ぢゅるるっ、ぶぢゅるるぅぅううっ❤️❤️」
ハジメの一言に一切考えることなく、快楽に堕ちきった蕩けた表情で性奴隷宣言をし、フォーミダブルは絶頂おもらししながらハジメとのキスに耽る。
そして下で肉棒を咥えるインドミタブルにも、性奴隷になったご褒美として、濃厚過ぎる白濁液を胃の中へと叩き込む。
「そ、そんな……」
あっという間に、二人の妹が性奴隷になってしまった。そのショックでヴィクトリアスは、腰を抜かしてその場でへたり込んでしまった。
そこへ、ハジメがやって来る。肉棒を隠すことなく露わにしているので、彼女の鼻には凄まじいオスの性臭が突き刺さる。
「ヴィクトリアス」
「っ! わ、私は絶対に屈しませんわ!」
「うんうん、良い意気だ。そんな君に、良いゲームがあるんだけど……聞く? 君が勝てば、性奴隷になった三人は解放するよ」
「……なによ、そのゲームって」
ハジメを睨みつけながら、ヴィクトリアスは尋ねる。それを見て彼は笑みを浮かべ、口を開く。
「セックスだよ。僕と君がセックスして、僕が一回射精するまでに『性奴隷になる』って言わなければ君の勝ち。言ったら君の負け。もちろん負けたら性奴隷になっちゃうけど、どうする?」
「……」
ヴィクトリアスは考える。勝てば姉妹を助けることはできるが、負ければその瞬間終わりだ。ミイラ取りがミイラになるようなもの。
だが助ける方法がこれしかない以上、どうしようもなかった。それに、ここまで耐えることができた自分の精神力に自信を感じたのか、彼女は頷く。
「……やる」
「そっか。それじゃあベッドに行こうか」
◆◇◆◇
ハジメがそう言った瞬間、五人は庭園ではなく、ハジメの自室……ベッドルームへとワープした。
「ここは……」
「僕の寝室。それじゃあこっちへおいで」
「……うん」
二十人くらいは一緒に寝られそうなほどに巨大なキングベッド。ハジメとヴィクトリアスはその中心に行き、二人を取り囲むように残りの三人が全裸になり、淫猥な視線を二人へ向ける。
そしてヴィクトリアスはハジメの命令で、彼の背にもたれかかるように膝の上に座る。
「じゃあそうだなぁ……自己紹介しよっか」
「えっ? はっ、はい。私は、イラストリアス型にんほぉっ!?❤️❤️」
ちゃんと指示通り、自己紹介を始めようとしたヴィクトリアス。だがハジメのおまんこ愛撫によって一瞬で達してしまったようで、びくびくびくっ❤️❤️ と背を反らせてしまう。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぢゅぽっ❤️❤️
「んぉぉ❤️❤️ あっ、んああっ❤️❤️ あっあっあっ❤️❤️ らめっイくぅっ❤️❤️」
ショーツの中へ忍び込んだ指によりあっという間に絶頂へと高められたヴィクトリアスは、愛液をまき散らし、もう自己紹介どころではなくなってしまっていた。
それだけじゃない。ハジメの愛液で濡れた右手は、次にその豊満なおっぱいへと向かい、ヌルヌルの手で胸を揉みしだき、ぷくっと勃起した乳首をくりくり❤️ と弄くり回す。もちろんおまんこが寂しくならないよう、左手で愛撫してあげることも忘れない。
「うふふっ❤️ ヴィクトリアスったら、おまんこもおっぱいもよわよわですね❤️」
「もう半分堕ちてるようなものね、これ❤️」
「早く堕ちてしまいましょう❤️ とっても幸せになれますわ❤️」
二人を取り囲む三人は淫紋を輝かせ、甘い声で堕落を誘う。
それすらも必死で耐え抜くヴィクトリアス。目を閉じ、歯を食いしばり、心を落ち着かせるものの、ハジメの熱を、手の感覚を感じるだけで、身体は熱を帯び、興奮し、脳みそが蕩けてしまうような幸福感が全身を支配していく。
「はぁぁっ❤️❤️ らめっ、らめぇっ❤️❤️ わたしはまけないっ、まけないからぁっ❤️❤️ おおっ、んぉぉぉぉおおおおおッッ❤️❤️」
ぷしゃぁぁぁぁぁあっ❤️❤️ っと、永遠に続くかのような長い長い潮吹き絶頂を遂げたヴィクトリアスは、そのまま眠るように気を失った。
◆◇◆◇
「お”っ!?❤️❤️」
脳に直接響くような衝撃によって目を覚ますヴィクトリアス。その頭を、ハジメは笑みを浮かべながら髪を梳かしながら撫でていた。
そんな彼女の鼻が、不意に奇妙な臭いを感じ取った。まだ寝ぼけてしまっていたからか、その臭いをすんすんと、嗅いでしまった。
「はっ、はぁぁああ❤️❤️」
ぺしんっ❤️ ぺしんっ❤️
その臭いの正体とは、ハジメの肉棒だった。チンポで顔にビンタされ、オスの臭いを嗅いでしまったヴィクトリアスは、あっという間におしっこをお漏らししてしまう。
「うふふっ❤️ 完全にメスのお顔ですわね❤️」
「ええ❤️ こんな嬉ションまでして……羨ましい❤️」
「でも、もうおしまいね❤️ おチンポ様の臭い嗅ぎながらおまんこ弄っちゃってるし❤️」
最後のインドミタブルの言葉で、ヴィクトリアスはハッとした。が、手は止まらない。まるで自分の身体ではなくなってしまったかのようで、快楽を求めるようにはげしく、おまんこをずぽずぽ❤️ 弄る。
「んはぁっ❤️❤️ ひゃぁっ、ぁあ、らめなのにぃ❤️❤️ らめなのにぃ❤️❤️ ゆび、とまらないぃぃ❤️❤️」
「うんうん、いい子いい子」
「ひゃっ、やめてぇ❤️❤️ あたまなでなで、ひないでぇ❤️❤️」
最初の反抗的な態度は何処へ行ったのか、ヴィクトリアスはしおらしくなってしまっていた。人によっては、まるで甘えているかのように見えるかもしれたい。
必死でおチンポ様の臭いを嗅ぎつつ、温かいお漏らしを広げながらおまんこをくちゅくちゅ❤️ と弄る、卑しいメス。それが、今のヴィクトリアスだった。
やがて落ち着くと、今度は羞恥心に襲われたのか、彼女は顔を真っ赤にしてしまう。
そんな様子を見て、ハジメはゆったりとした落ち着いた雰囲気の声で尋ねる。
「ヴィクトリアス、これ欲しい? おまんこに
「っ……❤️」
そう言いつつ、ヴィクトリアスの眼前には三十センチを超える偉大なるオスチンポ様が突き付けられる。ムワッとした熱気、滴る先走り汁……それを見て、ヴィクトリアスはゴクリと喉を鳴らす。
「
「そっ、そんな……そんな、こと、いいません……」
「うんうん、やっぱ凄い精神力だね。こういうのもいいよなぁ」
そう言いながら、ぺちぺち❤️ と、ヴィクトリアスの顔に肉棒をたたきつける。
「ひゃあっ❤️ そんなので、たたかないでぇ❤️」
「……ところでヴィクトリアス。この勝負は、何も今回だけってわけじゃないんだよ? これからも定期的にやるつもりだから、その度にチャンスはあるんだよ? それはヴィクトリアスが奴隷になったとしても、変わらない」
「……そ、そうなんですの?」
「うん。嘘は言ってないよ」
実際、ハジメは嘘は言っていない。
ハジメの能力であれば、一度性奴隷になった者だとしても、性奴隷でなくすことが可能ではある。だから今回勝負に敗北したところで、次回抗えば問題無いのだ。
次回も抗い『性奴隷でいたいです❤️』と宣言しなければ、性奴隷化した肉体を元の状態へ戻してくれることだろう。
まぁ今までに一人も、性奴隷を辞めたいと申し出た者はいないのだが。
それを知らないヴィクトリアスは、回らない頭を必死で回転させ、思考を巡らせる。
(……うん❤️ まだ次があるから、大丈夫❤️ 今回は負けても……快楽に溺れてもいい……❤️)
その思考がおかしくなっていることにすら気づくことはなく、ヴィクトリアスは自ら脚を広げ、見せ付けるようにおまんこをくぱぁ❤️ と開く。
「私は……し、指揮官様にっ❤️ 絶対服従の、ばかめすおまんこ奴隷になります❤️❤️ だからどうか……どうか、その逞しいおチンポ様を、私のおまんこの中にください❤️❤️」
自ら大切な場所を差し出す姿に満足したのか、ハジメは笑みを浮かべ、なでなでとヴィクトリアスの頭を撫でる。そして亀頭を秘裂にあてがうと、そのままゆっくりと奥へと挿入していった。
「ああっ、あああ~~~~~~~ッッ❤️❤️」
膣道を支配される感覚に、ヴィクトリアスは悶え、身体を震わせる。今までとは比較にならないほどの快楽を与えられた彼女の心は、まるで“ぽきっ”という音が聞こえてしまったかのように、折れてしまった。
ただ挿入しただけ、されただけにも関わらず、ヴィクトリアスの頭の中は真っ白になってしまった。今までのオス様に逆らっていた自分が、どれだけ愚かだったのかを本能で理解させられてしまった。
「お”っ❤️❤️ お”んっ❤️❤️ ん”ほ”ぉっ❤️❤️ こり”ぇ”っしゅこ”っ❤️❤️ お”っ、お”んっお”んっお”ん”っ❤️❤️」
子宮をどちゅんっ❤️ と突き上げられるたびに、ヴィクトリアスの心がぶっ壊されてしまう。理性を壊され、彼女のメスの本能が露わになる。
心の奥底ではガチ恋していたのを、今までは抑えてきた。だが枷を壊されたことで、そんなことはできなくなった。
ヴィクトリアスは、大好きなハジメの腰に脚をまきつけ、腕を背に回して全身で抱きしめる。
「お”んっ❤️❤️ ん”お”おっ❤️❤️ しききゃんっ、しゅきぃっ❤️❤️ もっとぉ、もっとおちんぽさまぁ❤️❤️ おまんこぱこぱこしてぇっ❤️❤️」
今までの生意気そうな態度はどこへ行ったのか。ヴィクトリアスは初めてのセックスに溺れ、快楽に酔いしれていた。
もはや敗北は確定したようなもの、それを理解している姉妹達は、笑みを浮かべていた。
「あらあら……❤️ ヴィクトリアスったら、指揮官さまの虜になっちゃいましたね❤️」
「このまま性奴隷になりましょう❤️ とっても幸せよ❤️」
イラストリアスとインドミタブルは、ヴィクトリアスを堕落へと誘い、
「指揮官さま……❤️ カッコいいセックス、すてきです❤️ 私達は指揮官さま専用のメスだから、好きなことしていいのよ❤️」
フォーミダブルはハジメに抱きつき、彼を賛美する言葉を耳元で囁く。それによりハジメの興奮は高まっていき、ピストンは速くなっていく。そしてそのままの勢いで、子宮に亀頭をあてがい、勢い良く射精する。
びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤
「ん”おお”っっ❤❤ ふぎゅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅぅっ❤❤❤ ぃ”く”ぅぅぅぅっっっ❤❤❤」
一分以上続いた射精により、あっという間にヴィクトリアスの子宮は精液で満たされ、まるで妊婦のようなボテ腹になってしまった。
そしてへそ下には、性奴隷の証である淫紋が浮かび上がっていた。これにより彼女は、メスとして最高の肉体を手にし、ハジメに奉仕するだけの人生が始まる。
今までの彼女なら、嫌がっていたことだろう。
だが今の彼女なら……
「ヴィクトリアス」
「は、はひ……❤️」
「僕のこと、嫌い?」
嫌がるはずがない。ヴィクトリアスは首を横に振る。
「大好きです❤️」
その後、彼女は申し訳無さそうにうつむき、謝罪した。
「それと、指揮官さま……ごめんなさい。指揮官さまの
奴隷になりたくないだなんて言って……。こんな幸せを拒んでいただなんて……」
「いいんだよ」
「あっ……❤️」
一度は抜かれた肉棒が、再びゆっくりとヴィクトリアスの腟内へと侵入していく。
「そんな罪悪感は、忘れさせてあげるから」
「し、指揮官さま……❤️❤️ どうぞ、心ゆくまで、私の身体を堪能してくださいませ❤️❤️」
そうして、ヴィクトリアスの罪悪感が消え去るまで、ハジメは彼女のことを抱き続けた。
・南雲ハジメ:抵抗してくる娘を堕とすことに快感を覚えている。新鮮な感覚が味わえるから。
・ヴィクトリアス:唯一抵抗したけど、全身よわよわだったせいで、ハジメに永久就職することになった。ちなみにゲーム内性能もよわよわ。
・フォーミダブル:キスで堕とされた三女。一応まんこは強いしめっちゃ気持ちいいけど、それを見せるのは次回。ゲーム内性能は普通に強い。
・インドミタブル:面倒臭がりな末っ子。欲望に弱そうという個人的な偏見により、ちんぽ見せただけで堕ちることになった。ゲーム内性能は強い……と思う。ぶっちゃけこの子の性能はよく分からん。
次回でイラストリアス級のお話は最後です。それが終わったら重桜の鶴姉妹(翔鶴と瑞鶴)とか鳳でも堕とそっかなぁ? あるいは現在実装済みの大和級の二人とか。