※この作品はR-18です。

南雲ハジメは悪魔にエロ技能を与えられた!   作:木崎楓

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 お久しぶりです。なろうの方での投稿ばっかりでしたが、性欲が滾ってきたので投稿しました。

 今回はシリアスでございます。このキャラについては、キャラボイスを聞いてほしいですね、ええ。男女のまぐわいとか、卑しいメイドに罰を、とか、なんかやばそうな単語がちらほらあるので。
 あと「ご夜伽をご所望でしたら……」といった台詞もありましたね。これについてはどうやら、実装から二時間で修正されたらしいですが。

 今回も非公式wikiへのリンクを貼っておきます。

https://azurlane.wikiru.jp/index.php?%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9


落第メイドを性奴隷にするつもりが、一瞬で骨抜きにされてしまうお話

 最近のハジメは、ロイヤル所属のKAN-SENを堕とすことを愉しんでいる。というのも、ロイヤル陣営にはドスケベなメスが多いように感じているからだ。

 先日堕としたイラストリアス級もかなりふざけたエロい姿ではあるが、それに勝るとも劣らないドスケベな娘が、ロイヤルには多くいる。

 

 その中でも一際目立つ集団が、メイド隊だ。

 

 ロイヤルは、クイーン・エリザベスというKAN-SENを中心に回っており、彼女に仕える集団のことを、メイド隊と呼ぶ。

 だが指揮官であるハジメがやって来てからは、メイド隊はハジメのことも仕えるべき主……ご主人様として接するようになった。

 “害虫”呼びしてくる娘や、少々からかってくる娘がいるにはいるが、基本は全員とても真面目でお淑やかないい子である。まぁでも、上乳を丸出しにしたり、パイズリ用としか思えない穴を開けたりしたドスケベメイド服を着た人達相手には、そんなにお淑やかだとは思わないのだが。

 

「誇らしきご主人様、夕食をお持ちしました」

 

 そんなメイド隊の一人であるシリアスが、軽く三人前くらいはありそうな量の食事を持って部屋へ入ってきた。

 ショートの銀髪に、整った顔立ちの美少女である。そして当たり前のように上乳を丸出しにしたメイド服に、ポロンと溢れ出そうなほどに豊満な乳房、それにはハジメも思わず目線を向けてしまう。いや、意識しないように心がけないと、誰であろうが目が向いてしまうだろう。

 

 すぐにハジメはシリアスから視線を逸して、料理に目を向けるのだが……明らかに人一人で食べ切れる量じゃない。美味しそうな見た目ではあるのだが……。

 

「多いねぇ〜」

「あっ……も、申し訳ございません! 私、また分量を間違えてしまい……」

 

 シリアスは、メイド隊の中でも飛び抜けた忠誠心を持っているのだが、それ故なのか、単純に彼女の資質なのか、あるいはその両方なのか……彼女が作る料理は、とんでもなく量が多い。

 味は素晴らしいのだが、普通の人であれば完食が不可能な量がお出しされるのだ。

 

 ついでに言うと、彼女はメイドではあるが、メイドらしいことが壊滅的である。

 料理は不味いのを作らないだけマシ。執務室の掃除をすると、必ず部屋にある何かを紛失してしまうし、二日前に業務の手伝いをさせた時は、間違えて必要な書類を処分してしまったり……まぁそんな感じで、ドジが絶えない。

 

「いいよ。まぁこれくらいなら食べ切れる。今度から気をつけてね」

「はい……」

「うんうん、シリアスはいい子だね〜」

 

 食事を机に置き終え、側に寄ってきたシリアスの頭を撫でると、彼女は少し俯き、物憂げに尋ねてくる。

 

「誇らしきご主人様……何故、メイドとしての仕事すら満足にできない私に……」

 

 シリアスは、戦闘はかなり得意ではあるのだが、肝心のメイドとしての業務が壊滅的だ。それなのに何故、ここまで褒めてくれるのか、よくしてくれるのか……嬉しいには嬉しいが、シリアスはどこか不安だった。

 

「シリアスが頑張ってることは知ってるからね」

 

 だがハジメはただ、苦手なりに頑張るシリアスのことを労っているだけ。たとえメイドとして不出来でも、並々ならぬ忠誠心と愛情を持って奉仕してくれていることは、当然ながら理解していた。

 

「ご主人様……」

「とりあえずシリアス」

 

 今日は、シリアスをさらに幸福な世界へと連れて行ってあげようと、ハジメは彼女の背に腕を回し、そのまま大きなおっぱいを鷲掴みする。

 ここで彼女を性奴隷に……オナホにしてしまおうと、考えたのだ。メイド隊を陥落させ、極上のロイヤルハーレムを築き上げる、その一歩を踏み出すために。

 

「んあぁっ❤️❤️ ご、ご主人様……❤️」

 

 びっくりしつつも、艷やかな喘ぎ声を出すシリアス。鷲掴みされただけで頬は紅潮し、ハジメの目を物欲しげに見つめてくる。

 まだシリアスは性奴隷ではないが、メスである以上、ハジメの魅力に抗うことはできないのだ。それに彼女は元々よわよわだったのだろう、一瞬で瞳に❤を浮かべてしまっている。

 

「ご夜伽の方をご所望でしたら……❤️ 誇らしきご主人様、どうぞお好きに……❤️」

「うんうん。もう仕事は終わったし、ご飯が終わったらのんびり、ね」

 

 そうして食事を終えると、ハジメはシリアスを側に寄せて、執務室の隣にある寝室へと入っていくのであった。

 シリアスも、ハジメに身を委ねてべったりとくっつき、めちゃくちゃにされることを心待ちにしていたのであった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

「ご、ご主人様……❤️ 私、もう……❤️」

 

 寝室へ入り、扉を閉めるやいなや、シリアスは思い切りハジメに抱きつき、発情した表情を見せる。

 それに応えるように、ハジメは彼女のファーストキスを奪う。

 

「んっ、ちゅっ❤️ ちゅっ、ちゅるっ❤️ ぢゅるっ、ぶぢゅるるるっ❤️❤️ ぢゅぷっ、じゅぞぞぞ……❤️❤️」

 

 最初は唇と唇を合わせる軽いキス。そこからすぐに舌を絡ませる深いキスへと入るのだが……アルフは驚愕した。

 ただのキス、ディープキスとはいえキスには違いないはずなのに、ハジメに襲い来る圧倒的な幸福感。シリアスの舌技は、そこらの娘とは一線を画していた。

 

 極上娼婦の、いやそんなものと比べるのも烏滸がましい、男を悦ばせることに特化した、天から与えられし生まれ持った技術。シリアスの舌遣いは、そう思わずにはいられないほどだった。

 自分からは責めない。だが代わりにこちらの舌を素直に受け入れ、優しく絡め合い、甘やかしてくれる。そしてさりげなく、ちょっとした悪戯をするかのように、ほのかに甘い唾液を流し込んでくる。

 

 あまりの幸福に、脳がとろける。理性が崩れていく。

 

 トータスで一度も味わったことのない、甘い甘い幸せ。

 

 気づいたらハジメは、シリアスをベッドの所まで行って押し倒し、上から覆いかぶさっていた。

 

 それでもシリアスは、嫌がる素振りを見せない。むしろ蠱惑的な笑みを浮かべ、自らメイド服のスカートをたくし上げる。

 

「誇らしきご主人様……❤️ どうぞ、私の身体を……心ゆくまで、ご堪能ください……❤️」

 

 ハジメはシリアスを抱きしめると、挑発的な唇へとしゃぶりつく。じゅるるるっ❤ と舌を深く絡め合うベロチューをしながら、ぐっしょりと濡れたおパンツをずらし、即堕ち準備完了したトロトロまんこへ一気に挿し込む。

 

「んおぉぉぉおおぉおッッ❤️❤️」

 

 ピストン一回で処女膜を突き破り、子宮をぐりゅっ❤️ と押し上げて亀頭でキスすると、容赦なく腰を突き動かす……本来ならそうするはずなのだが、今回はできなかった。

 

「っ……!?」

 

 まだ、シリアスは性奴隷ではない。

 

 性奴隷の場合は、肉体がハジメとのセックスに最適化しているので、性奴隷側もハジメも、互いに最大の快楽を味わうことができる。故にとても気持ちいい。

 

 もう一度言うが、シリアスは性奴隷ではない。

 

 それなのに、そこらの性奴隷を軽く上回るほどの快楽を、肉棒へ与えてくるのだ。

 腟内はトロトロでほぐれきっており、それでいてゆるゆるというわけではない丁度いい締めつけ具合。ヒクヒクと不定期に訪れる軽い衝撃と、裏スジをぞりぞり❤️ と擦る肉襞の感触。まさしく、天から与えられし究極の肉体。

 

 まるでセックスをするために生まれてきたのではないかと思ってしまうほどの、凄まじい才能と肉体を持つシリアスに、ハジメは驚き、同時に腰を震わせてしまう。

 

「うおっ、すごっ……」

 

 とんでもなく、気持ちいい。

 

 ペニスをいじめてくる、わけではないのだが。

 

 優しく、あまったるい感じに甘やかしてくるわけではないのだが。

 

 ただひたすらに気持ちいい。

 

 身体から力が抜けてしまうような、あまーい快楽を伴う射精で、やさしく搾り取ろうとするような快感。

 

 それを、ハジメは感じていた。

 

 ぺちんっ❤️ ぺちんっ❤️ ぱちゅんっ❤️ ぱちんっ❤️

 

「おっ❤️❤️ ぉぉッ❤️❤️ ご主人、さまぁっ❤️❤️ こりぇっ、しゅごっ❤️❤️ んぉっ❤️❤️ も、もっと、もっとぉ❤️❤️」

 

 シリアスもハジメに抱きつき、故意にか偶然にか、耳元で低いオホ声を囁くかのように発する。それが、脳へえげつないほどに突き刺さる。

 どれだけ興奮させれば気が済むんだと、ハジメはイライラした肉棒を引き抜くと、再び子宮を押し潰すかのように、ばちゅんっ❤️ と挿入する。

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ❤️❤️❤️」

 

 その一発で、シリアスはあっという間に絶頂へ達し、ビクビクッ❤️ と身体を震わせる。

 

 だが同時に、ハジメも腰を抜かしてしまった。

 

(!?!?)

 

 自分ですら、何が起きたのか分からなかった。勢いよく射精をしたわけじゃないのに、腰がビクビク震えて、まともに動かない。

 肉棒から腰へと響く快楽は、強烈ではないはずなのに、腰が立たなくなってしまった。

 

「ぁ、あぁっ……❤️❤️ 誇らしき、ご主人さまぁ❤️❤️」

 

 そんな自分のことを、シリアスは蕩けた表情で、だがどこか慈愛に満ちた瞳で、見つめてくる。

 

「さきに、達してしまいました……❤️❤️ 誇らしきご主人様……どうか、この卑しきメイドに罰を……❤️❤️」

 

 期待した声色。ある程度回復したハジメは、再び腰を動かし始める。

 

 ぱちんっ❤️ ぱちんっ❤️

 

「んぁっ、ああんっ❤️❤️ これっ、子宮突かれてりゅっ❤️❤️ こりぇっ、しゅきぃっ❤️❤️」

 

 あっという間に、ハジメは射精欲が出てくる。だが、これまでの感覚とはまた異なる気分だ。

 

 まるで尿が漏れそうな、そんな感覚。これまでの爆発するかのような感覚ではない、奇妙な感じ。射精ではなく、このままお漏らししてしまうのでは? そう思いそうな感覚だった。

 

 だがもう我慢できない、ビクビクとした震えが止まらない。

 

「あっ、ああっ❤️❤️ 誇らしきご主人さまっ❤️❤️ 射精()して、射精()してくださいっ❤️❤️ びゅるびる〜〜って、んぁっ、だっ、だめっ❤️❤️ あっ、あっ、あああっ❤️❤️」

 

 びゅるるるるぅぅぅぅうううっ❤❤

 

「んひぃぃぃぃぃいいいいいいっ❤️❤️ んあっ、でっ、でてりゅぅぅぅぅうううっ❤️❤️」

 

 射精と同時に絶頂するシリアス。ぷしっ、ぷしゅーっ❤️❤️ と、おまんこからえっちなお汁をぴゅっぴっしながら、身体を震わせる。

 

「ぁっ、なっ、ああっ❤️❤️ こりぇっ、こりぇぇっ❤️❤️ ご主人さまのお射精、とまらにゃっ……〜〜〜〜〜〜〜ッッ❤️❤️❤️」

 

 その射精は、これまでの勢い良く吹き出すようなものではなかった。それこそ、まるでおしっこを出すかのように、長く長く続くお射精。

 

 ハジメも、普通の射精のような激しい快楽ではなく、まるで砂糖を溶かして溶かして、ドロドロにとろけるような、あま~く、なが〜く続く快楽を、味わい続けるのであった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 そして、そこから三日が経過した。

 

「んっ、はぁっ❤️❤️ はぁんっ❤️❤️ ご、ご主人様……どうっ、でしょうか❤️❤️」

 

 とはいえ、それは部屋の中でのお話。

 ハジメの部屋は少し特殊で、時間の流れが外部よりも速いのだ。それにより部屋内での一日は、外では一分にすら満たない程度の時間でしかないのだ。

 

 その間、ハジメとシリアスは無限に交わっていた。

 

 ハジメは、性奴隷となったシリアスに酔いしれていた。

 あまりにもセックスに最適な身体が、性奴隷になったことでさらに気持ちよくなったことで、ハジメはもう、彼女との性行為しか考えられないほどになっていた。

 

 シリアスの方も、生まれたままの姿でハジメの上に跨って、ぬちゅっ❤️ ぬちゃっ❤️ と、腰を振っている。そしてその下腹部には、桃色の淫紋が誇らしげに輝いている。

 

「あっ、ああっ……誇らしきご主人さまっ、射精()るんですね❤️❤️ どうぞ、心ゆくまで、だしてくださいっ❤️❤️」

 

 びゅっ、びゅるるるるぅぅぅぅぅ……❤️❤️❤️

 

「んはぁぁぁぁぁぁぁああああ❤️❤️」

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 さらにそこから四日後。

 

 何百ものセックスを繰り返した結果、ハジメは戻れない所まで来てしまった。

 

「……誇らしきご主人様❤️ たくさん、おっぱいのんでくださいね❤️」

 

 疲れ切ったハジメは、シリアスに優しく抱かれながら、甘くて濃厚なおっぱいミルクを飲んでいた。

 そして片手は、肉棒を優しくさわさわ❤️ しこしこ❤️している。もちろんタマタマももみもみ❤️ えっちなマッサージをしている。

 それもまた凄まじい天性の技量で、力加減から指使いまで、全てにおいて最上級と言うべきものだった。

 

 びゅっ、びゅっ❤️❤️ びゅるびゅるびゅるぅぅぅぅうううううっ❤️❤️❤️

 

 ハジメはやさしく、シリアスの柔らかいおててで射精へと導かれるのであった。

 

 

 

◆◇◆◇

 

 

 

 結局、ハジメが正気を取り戻すのは、部屋内の時間で一ヶ月ほど経ったときだった。

 

 正気に戻ったハジメは、ベッドでシリアスと見つめ合いながら、薄い毛布をかぶって抱き合っている。

 中では脚を絡ませながら、片手でシリアスを抱きしめ、もう片手で肉感たっぷりのおしりを揉みしだきながら。

 シリアスの方も、おまんこの中でおチンポ様をあまあまマッサージしたり、おっぱいをむぎゅっ❤️ とハジメの胸板に押しつけたりと、互いに激しいスキンシップをしていた。

 

「誇らしきご主人様❤️ どう、でしたか?❤️」

「うん、すごくよかったよ。よすぎて、一ヶ月も虜になっちゃった」

 

 二人は深いディープベロチューをきめ、とっても濃厚なお口交尾を行う。互いに愛を確かめ合うどころか、マーキングでもするかのように。

 

 お口を離すと、むわぁっ❤️ と蒸気が溢れる。

 

「シリアス」

「……はい❤️」

「シリアスは、僕だけのお嫁さんだから。絶対に誰にも渡さない」

 

 もうハジメは、シリアスにメロメロだった。あそこまでの快楽を与えられれば、そうなるのも無理はない。自分だけの妻にするんだ〜と、他に奪うような男がいるはずがないのに、そうやって独占欲を剥き出しにしている。

 

「……❤️❤️」

 

 その言葉だけで、シリアスは軽く絶頂してしまい、同時に毛布の下からくぐもった水音が響く。

 

「ありがとうございます❤️❤️ 私も、誇らしきご主人様専用の、絶対服従の性奴隷メイド兼妻ですから……❤️❤️ なんでも、ご命令ください……❤️❤️」

「ふふっ、それじゃあ……」

 

 その言葉に満足したハジメは、シリアスにある命令を下した。




・南雲ハジメ∶シリアスの魔性の肉体に溺れた。まさか廃人になるとは、彼自身も思わなかったらしい。

・シリアス∶駄メイドであると同時に、ナチュラルボーン性奴隷でもある存在。メイドとしてのご奉仕はダメダメだが、何故かご奉仕(意味深)の技術だけは、現在登場したキャラの中では一番という。もちろん身体もやばいくらい気持ちいい。



 次回はメイド隊でハーレムして、その後にロイヤル陥落の話をやるかな?
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