《カポーン》
やたら広く、やたら豪勢な浴場に風呂桶の音が響く。
ここはアシュフォード学園のクラブハウスの地下大浴場。
アシュフォード学園生徒会の誇る美少女三人+新規一名(これも美少女)が、乙女の柔肌を晒して仲良く沐浴中であった。
「ごめんねー。さっきはせっかくの歓迎会なのに延期になっちゃって。ふぅー、大分違和感が収まってきたかも」
今朝処女喪失したばかりのミレイ・アッシュフォードが、隣でお湯に浸かるカレン・シュタットフェルトに話しかけながら己の下腹部を撫で摩る。
「フフ、ルルーシュのあれ、おっきいですものね」
昨日処女喪失したばかりのカレンも、ルルーシュの魔チンの雄大さをしみじみと思い返しつつ、ミレイに倣ってお湯の中でうっとりと己の下腹部を撫で摩る。
その膣と子宮にはルルーシュの放った特濃の皇帝液が粘っこく張り付いており、カレンはギアスの効果で未だに多幸感に包まれている状態だ。
すぐ隣にルルーシュの寵愛を競う強力なライバルがいるのに、それさえも今のカレンは幸せに感じてしまっている。
ギアスで多幸感を得ているのはミレイも同様である。
ルルーシュの後宮を統べる后として、後宮を彩る美しき花々が増えるのは最高の悦びである。
いわんやカレンほどの美少女ならば、ミレイの厳しい審美眼を以てしても文句のつけようがなかった。
破瓜の痛みが止まったのも、カレンの正式加入を知って身体が発情し、マンコが濡れそぼりつつあったのが大きく影響していた。
「ルルーシュ殿下の寵姫第一号かー。カレンさんがいてくれて助かったわ。あんな大きくて逞しく反り返ってるのを毎日満足させるの、このミレイさんとシャーリーだけだとイマイチ自信がなくてさ」
「それはいいんですけど。なんであたしまでお風呂なんです。あたし、もうさっきルルーシュに散々抱かれてるんですよ」
この後にルルーシュの相手を務めるのは、昔からルルーシュに恋焦がれていたシャーリー・フェネットと決まっていた。
シャーリーも覚悟を決め、ミレイの館に外泊する旨を家族に連絡しており、準備万端である。
今も念入りに身体を清めている。
「まあまあこれも親睦会の一環よ。裸同士のお・つ・き・あ・い。それに愛しのルルーシュ君が真っ先に手を出したカレンさんのナイスバディ、どんなものかすっごく気になるじゃない?ねぇシャーリー」
ルルーシュに侍るに相応しいカレンの肢体に歓喜している自分を誤魔化すように、ミレイは体を洗い終えて浴槽に近付いてくるシャーリーに向けて話を振る。
「もぅ!何言っちゃってるんですか会長!」
そう言いつつも、チラチラとカレンの濡れ光る胸元に視線を走らせてしまうシャーリー。
初体験への緊張もあるのだろう。
カレンの体のメリハリの良さを見せ付けられ、怯みが入っているのが見て取れる。
「大丈夫よ、シャーリー。貴女だって相変わらず素敵ボディじゃない。健康美がバイーンドカーンって感じ?」
フォローしつつもシャーリーの裸体を堪能するミレイの目つきは、エロ親父のそれだ。
「み、見ないで下さい」
「いーじゃん、減るもんじゃなし」
「減ーりーまーす。だいたい一番プロポーション良いのは会長じゃないですか」
「あら、そう?」
掛け合いの後にザバッと湯の中で立ち上がったミレイが、艶かしくポージングを決める。
今朝方散々ルルーシュにキスでマーキングされた、メロン級の二房の乳がバインッと跳ねてエロい。
ミレイの見事な裸体は、世の全ての男性がブロンドのプレイガールに求めるメチャシコなボディをあからさまに体現してしまっている。
昨日までのミレイであったら、ただの女生徒同士のノリだっただろう。
しかし、今のミレイはギアスの力で、男性を悦ばせる事を第一に考える女に成り果てている。
これまでさして重要視していなかった己の美貌と極上プロポーションも、女の一番の武器として最大限に活かす覚悟があった。
凄みが違う。
その明け透けさに生徒会一同気圧される。
「ミレイちゃん、すごい・・・」
曇り止め機能が付いたカメラで撮影を続けているニーナ・アインシュタインも思わず感嘆だ。
その声でやっとニーナと気づいたカレン。
「あら、あなた、もしかしてニーナさん? メガネ外すと結構イメージ変わるのね」
「でしょー。昔っからコンタクトにしろって言ってんのに。この娘ってば。その方がルルーシュも手を出すのに」
ニーナを抱き寄せるミレイ。
「なっ、ダメだよミレイちゃん」
「昔っから?」
「幼馴染なんです。私のおじいちゃん、ミレイちゃんのおじい様の会社で働いてて」
カレンの問いにニーナが答える。
ミレイが補足する。
「ナイトメアの開発をやってたの」
「アッシュフォー・・・あっ、もしかしてガニメデとかイオのシリーズを開発した?」
「へー意外。詳しいんだ。みんな試作で終わった機体なのに」
「いろいろな本を読むのが趣味なんです。昔の雑誌に出てたから。確か短時間だけど空を飛べるんじゃなかったかしら」
ギアスの効果で幸福感に満ち溢れているカレンは、原作と違って焦ることなく、落ち着いた声音でおっとりとミレイに応じる。
「ま、結局正式採用にはならなくてねー。セシルさんのアイデアを取り入れて、先進的な技術開発に取り組んでたけど。研究費だけどんどんかさんで結局会社は潰れちゃった」
「セシルさん、って保険医のセシル・クルーミー先生?」
「そ、元はアシュフォード家のお抱え技術者。彼女が学生の頃から開発に加わってもらってて、今も細々とだけど保険医と兼業で研究続けてもらっているわ」
アシュフォード家が落ちぶれたせいでセシルも都落ちとなり、ブリタニア帝国内の軍事開発部門の主流とは縁の無い生活を送っていた。
優秀な技術者なのに申し訳ないわ、と 呟くミレイ。
ニーナが謝る。
「ごめんねミレイちゃん、うちのおじいちゃんのせいで」
「もうっ、だからそれはないってば。一番の原因はお祖父様の浪費グセ」
笑いながら手を振るミレイ。
タフタフと爆乳が揺れる。
「浪費?」
「うん。無類のパーティ好きでさ。大した理由もないのに連日連夜のどんちゃん騒ぎ。まあそのときの人脈で結局この国に渡ってきて学園経営で生きながらえることになったわけだけど」
ミレイがカレンの問いに答える。
「でもパーティ好きって、しっかり会長に受け継がれていますよね」
「うふっ、まあねー。こんなバカできるの学生のうちだけだし。あ、そうだー。カレンさん、明後日の放課後に時間ある?」
シャーリーの発言に同意しつつ何かを思い出したミレイが、カレンに対して質問する。
フワフワと精神的に弛緩した状態のまま、その質問に応じるカレン。
「明後日ですか。空いていますけど。何ですか?」
「カレンさんのスリーサイズが知りたいの。これからいろいろな手管でルルーシュを楽しませたいじゃない。コスプレエッチ用の衣装を作ろうと思って」
「会長ってば、パーティとかイベントでよくコスプレしたがりますよね」
シャーリーがうんうんと頷く。
「色っぽくて際どい衣装で迫れば、ルルーシュも勃起しやすくなるじゃない。その方が沢山可愛がって貰えるでしょー」
「勃起して可愛がってもらえる・・・。いいですねそれ!なら別に今測ってもらっても全然構わないです」
ザバリと立ち上がって、ミレイに対抗するようにその白い体の見事なラインを晒すカレン。
ルルーシュの魔チンの中出しによる多幸感は、今のカレンにとって何よりも得難いものであった。
更なる中出しに恋焦がれて頬を染めるカレンの表情は、完全に雌の顔であった。
「じゃあ女同士ですもの。遠慮なくー。ほほーこれはなかなか。病弱ってわりにはイイ身体してるわねー。」
「あんっ」
ミレイがいやらしい手つきでカレンの巨乳を撫で回す。
正妻の手ずからによる妾の身体検査である。
本人の願望が重なってギアスの効果が強く働いているようで、ミレイの瞳は赤く輝き、ミレイもまた雌の顔となる。
大人しく身を委ねるカレン。
しかし、ミレイのしなやかな指先がカレンの秘唇に触れた時、カレンの反応が激変する。
「さっきまで、ここでルルーシュを受け入れてたのね。あら、これって。もしかして中に出されたままなの!?」
「あっ、ダメ!」
はっと顔を上げ、身をくねらせてミレイの手から逃れようとするカレン。
せっかく中で粘ってたルルーシュの皇帝液が、ミレイの手マンで溢れ落ちそうになっていた。
慌てて股を閉めて、引いていく陶酔感を食い止めようと争う。
しかし、それはミレイとシャーリーの連携に阻まれた。
「シャーリー!」
「ごめんカレン。羽交い締めだ!」
「うあーっ、や、やめて」
「けっこう力強いんだカレン」
「ほれほれ、どんだけルルーシュに注がれたのか、見せてご覧なさーい。私たちが掻き出してあげるからー」
「クッ、やめてください」
「うほーい、これまたそそるー。ふふん。ではー。失礼しまーす。ニーナ、ちゃんと撮ってね」
「ヒッ、いやぁーーーっ」
クパァと開かれたカレンのマンコから、ドロリと白濁した特濃皇帝液が溢れ始める。
カレン絶対絶命。
しかし、そのピンチを救ったのはカレンに中出しした張本人、ルルーシュその人だった。
《カラカラ》
大浴場の出入り口の扉が開く。
「何を楽しそうなことをやってるんです?会長。僕も混ぜてくれませんか」
真っ裸で魔チンを雄々しく屹立させたルルーシュが、堂々と大浴場に足を踏み入れる。
何やら荷物を携えての登場だ。
「きゃぁ」
初めて生で見る男性の全裸に慄くニーナ。
しかし、その手に持ったカメラはしっかりルルーシュの魔チンを捉えていた。
「えっ」「ルルっ?」
固まるカレンとシャーリー。
しかし、ミレイだけは普通に反応する。
「ルルーシュ、おそーい」
「会長、これでも急いで取りに行ってきたんです。勘弁してください」
その手にあるのは、ミレイが昨晩のうちに注文していたエアマット一式とローションボトルである。
ミレイから頼まれて、宅配の届いていたアシュフォードの城館までわざわざ赴いていたため、登場が遅れた。
「カレンを虐めた罰です。ソーププレイの準備をして下さい。その間に俺がカレンを慰めておきますから」
「えーっ、仕方ないなー。じゃあシャーリーも手伝ってよ。貴女が初めてをルルーシュに捧げる舞台なんですもの。殿方を慕ってドキドキしながら本人の手でベッドを整えるシチュエーション。くっー、いじらしくて可愛いじゃないっ」
「か、会長!こ、ここで私、ルルと初体験しちゃうんですかー」
「私だって今朝貴女たちに見られながらロストバージンしたじゃない。文句言わないのー」
「ル、ルルー」
シャーリー本人は、ムーディーな寝室での二人だけのラブラブな初体験を期待をしていたのだろう。
しかし、その乙女のピュアな想いは、ハーレム万歳な転生ルルーシュには届かなかった。
「シャーリー、竿姉妹の皆に見られながらセックスする方が俺も興奮するし、きっとシャーリーも心細く無くて幸せな気持ちになるよ。俺を信じて」
「う、うん。ルルの言うことなら間違いないよね。待ってて。すぐにエアマット用意するからっ」
ルルーシュの言葉を盲信するギアスに掛かっているシャーリーは、チョロインだった。
「あら、この自動空気ポンプってどう使うのかしら」
「ここのボタンを押すんじゃないですか会長」
ギアスの効果で瞳を赤く輝かせながら、シャーリーはミレイと四苦八苦しながらエアマットの準備に取り掛かる。
その間にルルーシュは、ミレイに全身を撫で回されて息絶え絶えなカレンと向き合っていた。
カレンの膣から垂れてしまった皇帝液を再度補充しなければならなかった。
精力値もマックスなルルーシュの体は、既に二つの王袋が満タンになるまで皇帝液の増産を終えており、射出量に問題は無い。
しかし、カレンとはつい数時間前にシャワールームで散々やったばかりだ。
違う方法での供給を目論むルルーシュ。
すなわち、カレンにはまだされていないフェラからの口内射精である。
湯船の縁に立ち、カレンの眼前に魔チンを突きつけた。
「カレン、咥えてくれ」
「え、ええっ!?こ、これを口で」
「イレブン、いや日本の古来の伝承によると、女には三つのマンコがあるという。マンコと口マンコとケツマンコだ」
「く、くち。そしてケツって、お、おしり!?」
「女が男に身も心も寄り添う時、隷従の証としてその三マンコ全てに男の精を浴びるという。カレン、君にその覚悟はあるかっ!」
「それが、女が男に最も近づける手段、なのね」
ギアスの効果がより強く現れ、カレンの瞳が赤く輝く。
「わかったわ。私、頑張るからっ。あーん、ふぐぅ」
「いくぞっ」
ラウンズ並みのパイロットで肺活量もあるカレンなら耐えられるだろうと、最初から全開でピストンを開始するルルーシュ。
「じゅぼっじゅぼっ、う、じゅぼぼ、ふ、ふぅーーーんっ」
男の象徴とも言えるペニスを口内に差し込まれた結果、カレンはこれまで以上の近さでルルーシュを感じてしまっていた。
バチバチと一突き毎にギアスによる快感のスパークがカレンの脳みそを襲う。
白目を剥きながら、それでも貪欲に快感を求め、ルルーシュの魔チンに口マンコを捧げ続けるカレン。
ナイトメアフレームに乗ってブリタニア帝国軍と激闘を繰り広げた時の精悍な面持ちは、見る影も無くエロく崩れていた。
「ルルーシュ、エアマットとローションの準備が出来たわよ」
「くっ、ちょっと待ってて下さい。出すぞ、カレンッ」
ミレイの呼びかけをトリガーに、カレンの口内にドピュピュピュと野放図に放精を開始するルルーシュ。
半ば意識を失いつつも、カレンはルルーシュの尻肉を両手で鷲掴みして縋りつき、ルルーシュの魔チンから皇帝液を直飲みする。
「おごっ、んんっ、ごくっごくっごくっ」
一飲み毎にビクンビクンと腰が跳ね、カレンの身体が激しい絶頂に慄いているのが分かる。
確実にGカップはあるであろう巨乳の先端の鴇色の乳首は、両方とも痛いくらい屹立してしまっている。
ルルーシュはカレンの頭をガシリと掴み、ぷるぷると腰を震わせて最後の一滴まで吐精。
出し切った段階で、ようやくカレンの口から魔チンを引き釣り出す。
「ずずっずずずっ、ぷはぁ、はぁはぁはぁ、あああん、これぇ、最高ーっ、ふひゅー」
その胃の中にルルーシュの一部である子種をたっぷりと流し込んだカレン。
子宮に溜まっている分との相乗効果で、溢れるほどの恍惚感がカレンを襲っている。
メリハリの効いたボディから力が失われ、アヘ顔のままズルズルと崩れ落ちていく。
「カ、カレンさん大丈夫ですかっ」
至近でオナニーしながら撮影していたニーナが、慌ててカレンを支える。
「あちゃー、カレンさんは完全にダウンね。床に寝かせておいてあげましょう」
「そうですね。よく頑張ったなカレン」
ニーナとミレイと、何食わぬ顔の元凶のルルーシュの三人で、力の抜けきってふにゃふにゃなカレンの体を湯船から担ぎ出し、タオルを敷いた床に横たわらせる。
唾液なら十分程度だが、特濃の子種なら最低二時間は保つだろう。
これでカレンに邪魔されることは無くなった。
早速ルルーシュは次の女体、今夜のメインディッシュに取り掛かろうとする。
「シャーリー」
「ルル」
「ちょーっと待ったーっ」
しかし見つめ合う二人の間に割って入る、爆乳生徒会長の裸体。
「まだこのローションの使い方、シャーリーは知らないでしょ。せっかくの初体験なんだから、しっかり予習してからにしないとっ」
私に任せなさいっとドンと胸を叩き、ブルンッと二房の柔らかな白いかたまりを揺らすミレイ。
「えー、でも会長。股の痛みは大丈夫なんですか」
そのシャーリーの問いに、ミレイはふふんと不敵に笑って腕を組む。
そして爆乳を腕で持ち上げ、ユサユサと揺すって強調して見せた。
「私にはこれがあるもの。ねぇルルーシュ。ローションマットプレイの予行演習に、学園の全男子生徒たち垂涎の、このミレイ様のミラクルバストを胸マンコとして使ってみない?」
「そ、それは、素晴らしいプランではないか!さすがは我が后だっ」
Hカップ級の誘惑には、さすがの魔王ルルーシュも逆らえない模様。
魔チンを即座に回復させ、ビンビンに勃起させてしまっている。
「もぉー、ずるいですよ会長ー」
「悪いわねーシャーリー。でもこれも後宮の定めよー。殿方の寵愛を得るには手段は選んでいられないってことで。あん、ぬるぬるー。ローションってこんな感じなのねー」
エアマットの上に横たわったミレイが、胸の谷間にローションを垂らし、その生っ白い爆乳をぬらぬらと濡れ光らせていく。
その光景は、ルルーシュにルパンダイヴを強いるに十分なインパクトであった。
ミレイのパイズリにハマったルルーシュは、都合三度もミレイの乳の間で射精。
結局シャーリーとの初体験は大分後回しになり、夜遅くになってしまった。
ただ、初めて男性器を膣に迎え入れるシャーリーにとっては、逆に幸いだったかもしれない。
これでもかとミレイに搾り取られたルルーシュの魔チンは、適度なサイズと硬度に整えられており、難易度が良い具合に下がっていた。
ローションの力も借りて、ぬるりと処女喪失するシャーリー。
生徒会の仲間たち(リヴァルを除く)に見守られての幸せな初体験となる。
この夜、アシュフォード学園のクラブハウスの大浴場に、生徒会の誇る美少女たちの艶やかな啼声が絶え間なく響き続けた。
その一部始終は、オナニーしまくりでカラカラになりつつもニーナがきちんと撮影しており、いずれディートハルトの編集を経て、後にルルーシュの組織する黒の痴女団の貴重な収入源となっていくのであった。