BIOHAZARD sexual invasion 作:MIYOSHI
「これでよし……と」
ベッドに腰を降ろして並び、アダムによって応急処置を受けて頭に包帯を巻いてもらったリサ。
知識はあるが初めてするとあって、少し拙くはあった。それでも、小さな身体で必死に手当てしてくれている姿を見て、リサは微笑ましく思う。
「頭は血流が豊富なんだ。それに皮下組織が薄いから、少し切っただけで出血が多くなっちゃうんだよ」
気分が悪かったりしない? 手足はちゃんと動かせる? と、心配そうに容態を確認する彼に、リサは首を横に振って問題ないことを伝える。
「よかった……でも、一応ちゃんとしたお医者さんにも診てもらおう。父様は医師免許を持ってるから──」
「いや」
「え、どうして……」
無言のままにアダムを睨むリサ。暗にスペンサーに頼りたくないと言っているのだろう。アダムは慌てて口を噤む。
「……そ、そうだよね。ごめん。でも、もし急に気分が悪くなったとかあれば言ってね。すぐに駆けつけるから」
そう言って、背中を向けて道具を救急箱に仕舞い始めるアダム。
リサはその背中をじっと見つめた。小さいのに、その聡明さと力強さから、とても頼りがいがあるように見える背中。
彼がジェシカを呼びに行こうとした時に掴んだ際も、自然と縋りつくようになったわけではない。本当に心から縋りつきたくなってああなったのである。
怖かった。殺されそうになって、身も竦むような恐怖を感じた。
もしアダムがこうして傍にいなければ、今でも身体を震わせていたと思う。
──ああ、そうか。そうだったんだ。
リサは心の中で合点がいく。
母も誰かに傍にいて欲しかったのだ。被保護者である娘ではなく、頼りがいのある立派な人に。それがアダムだった。
きっと母は頭ではアダムのことを息子のように思い、自分が育ててあげなければと思っているのだろう。でもそれと同時に、自身を守ってくれる男としても見ている。あの小さな身体を優しく抱きしめているようで、その実は縋りついているのだ。
でも、そうなるのも仕方ないように思えた。自分がそうであるように、母だって心細かったのだから。いくら五歳児でも、こんなに頼りがいがあったら、誰だって。
それに──
「……ねえ」
「えっ!? な、何?」
嬉しそうに反応するアダム。リサから声をかけられたのは、本当に久しぶりだったからだ。
「ありがと……助けてくれて」
「いいよ。元はといえば、こんなところに無理やり連れてきた父様が……ううん、ぼくが悪いようなものだし……」
どうやら、アダムは自分達があのスペンサーから誘拐されて連れてこられたという事実を聞いたらしい。どうりで時折罪悪感のようなものが混じった視線を感じていたわけだ、と納得いきながら腕を差し出すリサ。
「リサ。もし、リサがここから出たいって言うなら、ぼく──」
アダムはその先を言えなかった。
なぜなら、リサに股間を弄られていたからだ。
「リ、リサ!?」
脈絡のない突然の行動に素っ頓狂な声を上げるアダム。無理もない。自分は嫌われていると思いっているのだから。その相手が自身のペニスを触ってくるなんて思いもしないだろう。
「……おっきくなってる」
「その、リサと二人っきりだと思ったら……」
「私と?」
「う、うん」
ズボン越しに硬い感触を楽しみながら、リサは「ふ~ん」と無表情を意識するも、その頬は少しばかり赤みを帯びている。
「私のお母さんといっぱいセックスしてるくせに」
「だって、ぼく、あっ! ジェシカのこと、っ! 好き、なんだ! 愛し合ってるんだよ!」
「知ってる。お母さん、每日幸せそうだもん」
本当に。自分の夫が人質に取られてるというのに。
でも、だからこそ結ばれたんだと思う。絶対に認めないけど。
「そのわりには、他の子達ともたくさんセックスしてるよね」
「それは……みんな、ぼくと、っ! セックスしたいって。好きだって」
だろうね、と相槌を打つ。リサは擦る度にビクリと震えるアダムがなんだか可愛く思えてきた。
みんな恋する女の瞳で、暇さえあればアダムにアピールしている。あんな可愛い子達に迫られれば、無下にできないだろう。
「……お母さんは文句言わないの?」
「はぁ、はぁ……う、うん。むしろ、みんなのことも愛してあげてって……」
聞いた瞬間、リサは眉をひそめたが、母親の立場になって考えてみると分かった。もし母一人でアダムの性欲を受け止めようとすれば、それこそ精液風呂に沈むようなことになってしまいかねないのだから。
「……私はあなたのこと、嫌い」
「え……」
そう告白しながら、アダムの着ているズボンのファスナーに手をかけるリサ。
「だけど、お母さんと一緒にいるには、あなたと一緒にいないといけないから」
ゆっくりとファスナーを下ろす。
窮屈な空間から解放されたペニスがボロンッと勢い良くまろび出て、そのあまりの立派さにリサは肩を震わせた。
「私でこ、こんな、おっきくしなくたっていいでしょ……!」
「そんなこと言われたって……」
一気に刺激臭の混じった性臭が部屋中に広がっていき、その香りが興奮剤となって気づかない内に息を荒げ始める。
目の前で屹立する肉棒。先端からは透明な汁が漏れているそれを握ろうと、リサは手を伸ばす。
「リ、リサ。嫌なら、無理しなくても……」
「黙ってて! あ、あなたのを少しでも出して、お母さんを抱く回数を減らしてやるんだから……!」
ペニスがびくんッと震える度に手を止めてしまうリサ。それでも勇気を振り絞り、ついにその黒光りする竿に触れた。
そのまま指を滑らせ、握る。鉄のようにも硬くも確かな弾力がある、不思議な感触。そして、燃えるように熱い。
「う、あっ……リサが、ぼくのを握ってる……!」
優雅にピアノを弾いていた白魚のような指が、自身のペニスを握っている。
その事実だけで、アダムは身悶えた。瞬間、真っ白に弾ける視界。
ビューーーッ! ビュルルルッーーッ!
「きゃっ!?」
突如、飛び出る精液。
リサの手の中で、まるで独立した生き物のように激しく脈打つペニス。精液は天井を汚し、パタパタと雨のように辺りに降り注いだ。
「あ゛ー……あー……」
恍惚の表情で口の端から涎を垂らしているアダム。
リサはその量と勢いに驚愕しつつも、頭上から降り注いだ精液に目を向ける。彼女の自慢の黒髪はべったりと白く汚れていた。
「……髪にかかった」
「はぁ、はぁ……ご、ごめん」
「いいけど……でも、出すの早すぎ」
「いつもはこうじゃないんだ。リサに握られてるって思ったら、すごく幸せな気分になって……」
その言葉に、リサの胸はドクンと波打った。
初めての感情だが、本能が理解してしまう。自身の中の女が喜んでいるのだ。それを誤魔化すように顔を伏せる。
「い、意味分かんない。嫌いな女に触られて、幸せって──」
「嫌いなんかじゃない!」
言葉を遮り、アダムの大声が響く。リサは思わず伏せていた顔を上げた。
「ぼく、リサのことも好きだ! ジェシカと同じくらい愛してるんだ!」
子供がとは思えないほどの真剣な眼差し。吸い込まれるような赤い瞳。
娘であるリサには分かった。ああ、母はこの眼差しに撃ち抜かれたんだ、と。
「……そ、それって、二股って言うんだよ。一度に複数の女性を好きになるなんて……最低」
「えッ!? ひ、一人だけしか、好きになっちゃいけないの……?」
口をあんぐりとさせて、目に見えて絶望の表情を浮かべるアダム。
一般常識をあまり知らず、ジェシカからウェスカーチルドレンの娘達も愛して欲しいと言われているため、複数の女性と関係を持つことが許されることと勘違いしても仕方がないが。
「ほんとに……最低」
リサはそう侮蔑の言葉を口にしながら、髪や肌についた精液を指ですくい取る。
「……でも、そんなこと、今更だよね……んっ」
そのまま、精液のついた指にパクつくリサ。アダムは目を丸くして、予想外の行動をする彼女を凝視する。
手についた栗の花の強烈な香りを放つ白濁液を、リサは丁寧に舐め取っていく。その仕草は拙い。だが、散々アダムの情事を垣間見ていたせいか、顔は十四歳の少女とは思えないほどに淫猥に満ちていた。
「ちゅ……んむっ……れろっ……」
リサは初めて味わう精液の味に、無意識の内に夢中になっていく。
経験があると吹聴していた友達が精液は苦いと言っていたが、きっとあの子は耳年増な見栄っ張りだったんだ。
だって、こんなにも甘くて食指が止まらない。喉に絡みつくけど、今まで飲んできたどんなジュースよりも美味で、いくらでも飲めてしまうと思えるほどに。
それとも、アダムの精液だからなのだろうか?
私はこの子のことを──
「リ、リサ……」
あんなにも嫌悪に満ちた目で睨んできていた女の子が、自身の精液を夢中になって口に含んでいる。アダムはその淫らな光景から目を離せなかった。
「ふぅ……」
目についた精液を全て飲み干したリサ。吐息はすっかり精液臭くなっている。
もっと飲みたい。もっと味わいたい。頬を紅潮させながら、熱に浮かされるように流し目を送った先には、反り勃ったペニス。先ほどよりもギンギンに硬くなっており、その尿道口からは出損ねた精液がぷくりと浮かんでいた。
リサはアダムと視線を合わせる。彼もまた興奮に頬を上気させ、動揺に満ちた、けれども期待の色が混ざった視線を返す。
ゾクリと背筋が震え、胸が高鳴った。
そうだ。これは仕返しなんだ。母と父を奪った、この子への仕返しだ!
そう自身に言い聞かせながら、唇を期待に膨らんだ鈴口へと近づける。
──ちゅっ
「あっ!」
びくりとペニスを震わせるアダム。その反応を微笑ましく思いつつも、リサは身悶える。
──キスした! キスしてしまった! ファーストキスを、彼のペニスに捧げてしまった!
今更なことであったが、やってからそのことに気づいてしまった。
でも、やってしまったものはしょうがない。この子が悪いんだ。この子の精液が美味しすぎるのがいけないんだ。
自棄になったリサはもはや形振り構わず、目一杯口を開けて眼前の亀頭にパクリと頬張る。
「うあっ……! リサ……!」
口に含んだまま、リサは舌で尿道周りをねぶる。止めどなく湧き出てくる精液を舐め取り、喉に運んだ。
ああ、なんて美味しいんだろう。これをウェスカーチルドレンの子達や、母は、每日味わっている。そんなのズルい。ズルすぎる。
──私だってッ!
拙いフェラチオを止めたリサはちゅぽっと亀頭から口を離すと、両手でアダムを突き飛ばした。快感に浸っていたアダムは不意の衝撃に何の抵抗もできず、ベッドへ仰向けに倒される。
「……リ、リサ?」
目を見開かせ、唇を引き結んで鼻息荒くアダムの上にのしかかるリサ。
彼女は慌ただしく下着を脱ぎ捨て、薄い陰毛の生えた汚れを知らない綺麗な秘裂にペニスの先端を宛てがった。
アダムは初めて見るリサの花園に視線が吸い寄せられつつも、彼女の言動と行動の支離滅裂さに困惑の表情を浮かべている。
「あ、あなたが悪いんだから。あなたが……!」
リサはうなされるように繰り返した言葉を切り、アダムの肩を掴んでいる両手に力を入れる。
そして、一気に、叩きつけるようにして自身の腰を落とした。
「──ッい゛!!」
ブチッという音と共に、未熟な子宮を突き上げる衝撃。
ただでさえ大きいアダムの剛直を強引に、それも自ら押し込んだのだ。正気の沙汰ではないし、現に彼女の大事な秘部からは破瓜の血以外にも、会陰裂傷による出血が見られた。
「……んっ……ぎぃ……!」
「リサ!」
激痛に顔を歪めるリサ。
いても立ってもいられず、アダムは自身の肩を抑えている彼女の手を払い除けようとしたが──
「うっ…‥ぐすっ…‥あなたが、悪いんだから……」
リサはボロボロと涙を流し、嗚咽を漏らしながら繰り返していた言葉を再び呟いている。
その悲痛な姿を見て、そして性器での繋がりを通して、彼女の苦悩と寂しさがアダムの中に浸透していく。
アダムは愛する人のこんなにも悲哀に満ちた心を前に、自身の非力さを嘆いた。
彼にとってリサは姉のような存在だった。ピアノも上手で、外の世界のことも教えてくれる。だから、無意識の内にジェシカと同じく彼女のことも大人として見ていた。
でも、違う。リサは自身と同じ幼い子供なのだ。
ウェスカーチルドレンのように親の存在も必要ないぐらいに優秀というわけでもなく、自分一人ではどうすることもできないただの子供。
儚く、弱々しい。けれども、アダムにはそんな彼女がとても愛おしく思えた。
「……リサ」
もはや添えられているだけのリサの手をアダムはそっと退かし、上半身を起こす。そのまま、彼女に抱きつき、背中に腕を回して優しく擦ってあげる。
顔を埋めている彼女のエプロンからは、陽の光を浴びていないせいか柔軟剤の香りが強く感じた。
そして、ゆっくりと、揺らすようにして腰を動かす。
せめて気持ち良くさせたい。辛い気持ちを忘れさせてあげたい。ただその一心で。
「ごめん……リサ……リサ」
「……っ……んっ……あ」
揺り動かし始めてしばらくすると、涙を流すリサの口から小さな喘ぎ声が漏れ始める。
本来なら痛みに悶えているはずなのに。アダムの技巧のせいか、それともカウパー液とそれに含まれる微量の精液に何かあるのか、痛みは塗り替わるようにして快楽へと変わっていた。
「リサ……好き……愛してる!」
「あっ……あっ……わ、私は、あなたの、んっ、ことなんて……」
動きはどんどん激しくなり、それに比例するように喘ぎの声量も大きくなっていく。
今まで感じたこともないような、全身を貫く快楽。
リサは両手両足でアダムにしがみついた。
自身よりも小さな幼児に全体重をかけるその姿はとてもアンバランスで、けれどもリサには全くそうは思えず。自身の背中に回された彼の手に、安らぎと頼もしさを感じる。
今は何もかも忘れて、この快楽に浸っていたい。
この子と溶け合いたい。愛し合いたい。
「リサ! リサッ!! 出る! 出るよ!」
「あんっ! ぁあっ! ア、アダム! アダムゥ!!」
ドッピュルルルゥゥ!! ドピュッ! ブピュゥゥーーー!! ビュルルルルッ!!
子宮に放たれる大量の精液。恍惚の表情を浮かべるリサ。
言い訳も何もかも放り捨てて、小さな身体で力強く自身を抱いている銀髪に顔を埋める。この館に来て、初めて幸せというものを感じた気がした。
気がつけば、二人はお互いに全裸になって、並んでベッドに横になっていた。
毛布が足元まで肌蹴けている中、アダムはリサの乳首に甘えるようにして吸いつき、リサはアダムのペニスを握って優しく愛撫している。
「……んっ、む……リサの、コリコリしてて、すごくおいしいよ」
「ふふ……おっぱいまだ出ないのに、バカみたい」
あんなにも力強く突き上げてきていたのが嘘のようなその姿に、リサの口からは自然と笑みが零れた。母もこのギャップにやられたんだろうな、と思いつつ。
それにしても、と。リサは今も自身の手の中でビクビクと震えている彼のおちんちんを見やった。
(初めては痛いって聞いていたけど、あんなにも早く痛みが引いて気持ち良くなれるものなんだ……)
そんな間違った知識を得ながらも、リサは考える。
これでもう、例え家族全員が解放されたとしても、元の生活には戻れない。父からは母娘共に裏切り者のアバズレと罵倒されるだろう。
言われても仕方ないし、構わない。もう私は母と共にいることを決めたから。だからせめて、私達のことは忘れて、父だけでも新しい人生を歩ませてあげたい。
「……ねえ」
「む……んっ……な、なに?」
「私、お母さんと一緒にここに残るから……お父さんを解放して欲しいって、頼めない……?」
乳首をしゃぶるアダムの舌の動きがピタリと止まり、唇が離れる。
「…………ごめん」
「……ううん。忘れて。いくらアダムでも、あの父親に逆らうなんてできないもんね」
二人の間に挟まる沈黙。
身体が冷えてきたような気がして、リサは先ほどよりも小さく感じるアダムの身体に縋りついた。
「──リ、リサ?」
突然の聞き慣れた声に、弾かれるようにして起き上がるリサ。
声のした方を見ると、そこには扉を開けた体勢のまま固まっている母、ジェシカの姿があった。
「ジェ、ジェシカ!」
慌てて隣で飛び起きたアダムがバツが悪そうに口を開く。
「ごめん! リサのことはそっとしてあげて欲しいって言われてたのに……」
五歳児に似合わない、まるで浮気がバレた旦那のような姿が重なって見えた。
ジェシカは小さく溜息を吐くと、二人に目を配らせる。どちらかというと、襲ったのはリサの方だ。気まずけに目を反らした娘を見て、ジェシカもそのことを察する。
「……リサ、その怪我はどうしたの?」
「こ、これは、ちょっと……でも、大したことないから」
扉を静かに閉じ、無言のままベッドに歩み寄るジェシカ。そのまま跪き、愛する娘を抱きしめる。
「お母、さん……?」
「ごめんね、リサ。寂しい思いをさせちゃって。お母さんがだらしないから……」
涙を流す母に、痛いほどにきつく抱き寄せられる。
久しぶりの大好きな匂いを間近で嗅いで、リサは母親が帰ってきたような気がした。
「……ううん。お母さんも、心細かったんだよね」
お互いに抱きしめ合い、家族の絆を確かめ合う。
その隣で、母娘を見守っているアダムは自分のことのように嬉しい気持ちでいた。何様だろうという気持ちもあるが、二人には笑顔でいて欲しかったから。
だが、そんな純粋な心とは裏腹に。
血を分けた親子が抱きしめ合っている姿を見て、無意識にも。
彼のペニスはムクリと鎌首を上げていた。
「あ」
それが視界の端に入ったリサは、呆れた様子で母に視線を送る。どうやら、ジェシカも気づいているようだ。
「……お母さん」
「ふふ……本当に、困った聞かん棒さんね」
そう娘と笑い合い、ジェシカはいそいそと身に纏ったメイド服を脱ぎ出す。
流れるように全裸になってベッドに上がり、リサと並んでアダムに向き直った。
「……ジェ、ジェシカ? リサ?」
勃起したペニスをふらりと揺らしながら、お尻を引きずって少し後ずさるアダム。
「旦那様。お夕飯は、後で召し上がりましょうか」
「節操なしなおちんちんにお仕置きしないと、だもんね」
じりじりと近づいてくる全裸の母娘。
暴力的なまでに豊満な身体と、触れるのも憚れそうなほどにスレンダーで淑やかな身体。
「あ……あ……」
結局、その日は夕飯にはありつけず。
一晩中愛する二人の女性達との蜜月を味わったのだった。
親子丼を書きたくはあったのですが、これ以上はちょっと話が進まなくなってしまうので諦めました。元は登場させる予定がなかったアレックスの話を追加したのが主な原因です。
予定的にこのままトレヴァー母娘の親子丼は書けない可能性が高いのですが、その際は期待してくださった方々申し訳ございません。
まあ、他にも母娘キャラはいるのでそちらでできたらなぁと思っております。