ナツ×リサーナが志向!って方はブラバお願いします。
エドラスからこちらの世界へと帰ってきたリサーナは、変わってしまった色んな事に少しずつ時間をかけながら慣れていった。
その色んな事の1つが仕事だ。
向こうでの『
リサーナを疑う訳ではないが、一応復帰初仕事位は誰かの目がある方が良いだろうというのは俺も思っていたところであったし、エルフマンからも「トウヤなら安心だ!」と推薦を貰えた事もあり、俺が同伴する事となったのだった。
ちなみにエルフマンも行きたがってはいたが、既に先約があったのである。それすらすっぽかそうとしていたが、流石にマズいと思った俺が「約束を違えるのは漢じゃない」と呟くと大人しくなってくれたのだった。
むしろ厄介だったのはミラの方で、俺とリサーナが2人で行くと聞いた途端「私も行きたーい!」と、珍しく駄々を捏ねてきたのだ。もお!と頬を膨らませたリサーナが「2人でも大丈夫だよ、ミラ姉!」と怒った声を出すまで、俺はミラを宥め続ける事になった。
「こうして夜の森でキャンプなんて子どもの時以来だね、トウヤ」
そんな訳で、今は仕事先である森の中でテントを張って夜を明かそうとしている状態だ。
今回の依頼は強い魔物が突然発生した森における生態系の変化の調査だ。動物の能力を使うことができるリサーナにはうってつけだし、「可能であれば」と付された原因であった魔物の退治の方は俺向きとなっており、2人での初仕事としてはこれ以上ないものとなっている。
「あっ、でも2人きりは初めてかも!」
そう言われるとそうかもしれない。
子どもの頃は何をするにも同年代組と一緒にされて、ミラやエルザがその引率という形だった。だから、俺たち2人が一緒にいる時は、当然にナツやグレイが一緒に居たものだ。
「ふふ、どう?あの頃よりは大人になったでしょ?私」
ふふーん、と冗談めかしながら四つん這いでコチラに近づいてくるリサーナ。
焚き火の前で座り込んでいた俺は、サッと視線を逸らした。
いざとなれば姿を変えて闘うリサーナにとって、普段の格好は然程関係がないという事なのか、森の中に居るにしては緩い服装をしている。その為、四つん這いになってしまうと前の部分から中身まで見えてしまう訳で...
寝る前だからか下着も付けていなかったリサーナの綺麗なピンク色の乳首が俺の目に入ってしまったのである。
「あっ!もう......見ちゃった?」
俺の態度の意味を察したリサーナは、サッと身を起こして服を引っ張るようにしながら自分の身を抱いた。モジモジと動きながら、雪の様な白い肌を朱に染める様子に、俺はドキドキとしてしまう。
と、その時だった。
強力な魔物が出現したせいで、小型の魔物まで活性化してしまった夜の森では、むしろ今からの時間が危険な時間。
火を焚いている分、多くは出ないだろうが、それでもやはり低級の魔物が襲いかかってくるものだ。
今までのやり取りで無防備に身を捩っているリサーナに向けて、小型の獣のような魔獣が飛びかかろうとしている。
――マズい!
「リサーナ!」
そう呼びかけて、獣より先にリサーナに飛びついて押し倒す。
1度の襲撃を避けられ、踵を返しながら2度目を――と狙う獣に向かって文字通り手刀を
咄嗟に付けた狙いは外れ、致命傷を付けるには至らなかったが、敵をこの場から遠ざけるにはむしろ効果的だったようで、獣は一目散に逃げていった。
しかし、問題だったのは後ろの獣などでは無く、むしろ目の前の乙女であった。
「あ、あの...ありがとう」
超至近距離での赤らんだ笑顔の破壊力は簡単に俺の心をグラつかせる。
「トウヤ...当たってる......そっか、私たち、もう子どもじゃないんだもんね」
そんな風に言いながら、リサーナはそっと目を閉じて、唇を突き出してくる。
俺は理性の限界を感じて、本能のままに差し出されたものを奪い取ったのだった。
△ △ △ △ △
「んちゅ、はふ...んっ、ちゅ...ぷはぁ」
暗い森の中、俺たちが口付け合う音だけが響く。
押し倒したまま、膝の上に座らせて、立って強く抱き合いながら...様々な体勢でリサーナの唇を貪った。
そうしてどれくらいの時間が経っただろうか、気づけば2人とも衣服を脱ぎ捨て、産まれたままの姿になっている。
大自然の中、素っ裸で抱きしめ合うと、野生に返った心地がして、文字通りの獣欲が湧き上がる。目の前のメスを思い通りにしたいという感情が俺を支配して、リサーナのあらゆる所をまさぐってしまう。
手のひらで捏ねられる手頃なサイズの胸や尻、触ると擽ったそうに身を捩らせる腋や臍、息を吹きかけると高い声で悦ぶ耳。
リサーナの体はこれでもかと俺を惹き付けてくる。
すると、リサーナが「あっ」と声を上げて、ほんの少しだけ俺から離れてしまう。
少し寂しい感じがしたが、リサーナの格好を見ればそんな気持ちは吹っ飛んで、欲望だけが俺の頭を擡げてくる。
「折角だからこの格好でシてあげるね♡」
リサーナの魔法、
文字通り動物の能力が使えるようになる魔法だが、使う際にその動物に似たコスチュームに変身する事となる。
リサーナが使ったのはワーキャットの接収だ。この魔法を使った時の姿は白黒の横縞ビキニに、同柄のソックスとオペラグローブのような長い手袋を付けたものになる。その上、猫しっぽに猫耳付きである。
猫のように手をクイクイと動かして、俺の注意を惹き付けてくる。
「この格好でぇ...いっぱい犯してほしい――にゃ♡」
俺の理性が蒸発する音が聞こえた気がした。
沸騰した頭で、それでも地面に寝かせるのはマズいとだけ考えられた俺は、何も言わずにリサーナを横抱きにして、テントの中へ優しく下ろした。
下ろした時点が限界で、リサーナを離した次の瞬間には、どちらが獣か分からないような動きで、リサーナの体に抱きついていた。
色んな所をまさぐりながら下がっていく。ついには縞柄のビキニを横にずらして、俺の舌がリサーナの秘所を舐め始めた。毛の生えていないパイパンのマ〇コはすべすべで、舐めていて心地よい。
リサーナも気持ち良いらしく、ぺろぺろと表面を舌で撫でる度に、ジワリと汁が垂れてくる。
「あっ、んぁっ♡ にゃぁっ♡」
そんな悩ましげな声が聞こえて、ますます調子づいてしまう俺は、その内に舌を中へと埋め始めた。
柔らかく滑らかで熱い感触が舌へと伝わり、同時にしょっぱい味を感じる。
しかし、それ以上に濃縮されたメスの甘い香りが鼻腔を――いや、脳を直接刺激して、リサーナを貪る事しか考えられなくさせられる。
「ひぃあっ、だめだめ...トウヤ!きもちっ、よすぎるっ♡」
このままイかせてやりたい!
そんな思考に押し潰されて、リサーナの静止も耳に入らず、口全面を秘裂に当ててじゅるるるると音を立てて中を啜った。
「にゃぁぁぁあああんんん!!」
ぷしゅっ、と音を立てて、リサーナの秘部が汁を吹き出す。
ハァハァと紅潮したリサーナが、恨めしそうな目で俺を見つめてくる。
しかし、その表情は睨んでいる、と言うよりも物欲しそうと形容した方が適切だと感じられるような、"女"の顔だった。
「もう、いいから...来て、トウヤ」
脇を持って立ち上がらせ、後ろからぎゅーっと抱きつく。
「挿入るぞ...」
ずぷぷ...とリサーナの襞を掻き分けて、奥の奥まで突き刺していく。
「あぁぁぁぁんん!...はいって、きたぁ」
後ろから突き入れられた快感で、リサーナがもぞもぞと手を動かすと、テントの入口が開いて、外から丸見えの状態になる。
どうせ開いてしまったならと、近くの樹の側まで、繋がったままリサーナを運んでしまう。何にも頼らずにバックから犯すのではリサーナが大変だろうと思っての動きだったが、樹に手をついたリサーナの反り返った背は、先程よりも強く扇情的に感じる。
まさに"犯している"という風に見えたからだ。
リサーナの細い腰をしっかりと掴んで、ピストン運動を始める。
「あっ、あっ♡...後ろから、すごい...きもちっ、いいよっ♡ ホントに動物っ、みたいな...交尾っ、みたいなっ♡」
ズンズンと強く突き込む。
入れる時は俺の全てを受け入れるように優しく肉棒を撫で、抜く時は行かないでと強請るように強く張り付いてくるリサーナの膣襞は、頭がチカチカとするほど気持ちがよかった。
「んぅっ!あうんっ♡ つ、つよいっ、トウヤぁ♡ にゃあっ、んっ♡」
リサーナの甘ったるい声が俺の刺激を強くしてくる。
これ以上ない興奮にパンッパンッとあらん限りの力で男根を突き入れた。
「あっ、おぉっん、あっ♡ トウヤ、トウヤぁ♡ これ、すごい、しゅごい♡ イク...イクよ!トウヤもっ、一緒にぃ♡」
グツグツと精子が尿道を上がってくるのを感じる。
リサーナの背中にもたれかかって、全身で密着した。背中から回した両手でリサーナのおっぱいを揉みしだく。
もう――我慢出来ないっ!
「んんんんにゃぁぁああああ!!」
夜の静かな森の中に、メス猫の嬌声が響き渡った。
びゅるるるるるとリサーナの中に精を吐き出す。今まで経験した事の無い、長い長い射精に腰が抜けそうだ...!
「ハァ...ハァ......きもち、よかったね♡」
▼
次の日、クエスト完了の報告に来た2人に対応した依頼主は、窶れたトウヤの姿を見て「さぞ大変な仕事だったのだろう!」と感心し、依頼主の妻は、対照的にツヤツヤとしているリサーナを見て、色々と察したのだと言う。
ヤりたい子が増える...
次の子(この他はリクエストくだせぇ)
-
レビィ
-
ジュビア
-
ウェンディ
-
敵キャラ
-
ミラとエルザを1人ずつ