グレジュビ以外ダメな方は即刻ブラバお願いします。
なんか、書いてて凄い楽しかったんですが、見方によっては「アレ?これ催眠寝取りでは???」ってなりました。
でも純愛です。
閲覧注意。
『
まさか復讐かとビビりつつも接触をはかると...
『ジュビア、トウヤ様のお近くに居たくて...』
という、予想の斜め上過ぎる返答をくらってしまう羽目になった。
いやいや、「様」ってなんだ「様」って。
それからは事ある毎に俺について周るようになり、傍から見れば忠犬のような感じだ。
流石の俺も、ここまで好き好きオーラを出されれば、ジュビアの気持ちというのは嫌でも分かる。そして、困った事に、これが嫌ではないのである。
当初こそルーシィやギルドの皆を苦しめたファントムの女だという意識が少しは残っていたが、そんな事気にもしないギルドの連中と本当に楽しそうに過ごすジュビアを見ている内に、俺も純粋に彼女の事を見られるようになっていた。
出会った頃の暗い雰囲気は最早見る影も無く、垢抜けたなんて言葉では片付けられない程可愛く、綺麗になった。スタイルもめちゃくちゃ良いし、俺さえ絡まなければ、基本的には常識的だ。空回りする事はあるが、いつも「トウヤ様のために」と努力してくれている姿は俺の胸を締め付けた。
こんな...こんな可愛い子に迫られて、落ちない男がいるだろうか、いや、いない!(反語)
今日は、俺から言い出したデートの日だ。
誘った時には失神せんばかりに喜んでくれて、こちらも嬉しかったが、少しハードルが上がってしまった気もした...
内容的にはマグノリアでウィンドウショッピングをしつつ、カルディア大聖堂や、景色が綺麗に見える場所を案内するものだ。
既にこの街で過ごす様になって時間が経っていて、見たことあるものもあるだろうに、毎度新鮮な反応をしてくれるジュビア。
「トウヤ様と見るのは初めてですから、ジュビアにはそれだけで嬉しいんです!」
といじらしい事を言われてしまい、思わず手を握ってしまった。
そして今日の予定の最後の場所、マグノリア全体が見渡せる高台。人々の営みの日が煌めく夜景。
「ジュビア......俺も、好きだ」
「と、トウヤ様!!」
相変わらず、甘い言葉の1つも言えない俺は、素直な気持ちを率直に、実直にジュビアに伝えた。
こんなに好きだ好きだと言ってくれているジュビアに対して、こうして気持ちを返すだけでもここまで緊張するなんて......
大した反応の返ってこない俺相手に何度も何度もアタックしてきてくれたジュビアには、惚れ直すような気分だ。
こうして、俺たちは付き合い始める事になった。
何度もデートを重ね、一緒にクエストをこなしてきた。
今日も2人で仕事のために遠くの街まで出てきた所だ。本格的に動くのは明日からにして、今日は宿に泊まろうという事になったのだが、ここで問題が起きる。
アテにしていた宿の空いている部屋が2人部屋しか無かったのだ。
普段、俺たちは基本的に1人部屋を2つ取って過ごしていたのだが、今日はジュビアが強く推して、この2人部屋で宿泊する事になってしまった。
これは...その、そういう事だよな......?
△ △ △ △ △
「先、シャワー浴びてこいよ」
というテンプレ台詞でジュビアを送り出し、頭を真っ白にしながら水音を聞いていた。
やがてその音が止まり、バスローブを巻いたジュビアが出てくる。
ほんのりと朱が差した肌の色香にクラッとして、俺もシャワーを浴びなければならないと分かっているのに、目が離せない。
「あ、あの...トウヤ様? そんなに見つめられると、ジュビア恥ずかしぃ......」
豊満な胸をむぎゅっと、寄せるように腕を体に回して、モジモジと恥じらうジュビアに胸が高鳴るのが分かる。
俺の彼女が可愛すぎる......!!
我慢できず、軽くちゅっと唇を合わせてからシャワールームに向かう。
これまでも何度かキスをした事はあるはずなのに、未だに赤くなってくれるジュビアの可愛い表情を思い出しながら、湯を浴びた。その最中、ずっと俺の聞かん棒は「したい、したい」とせがむように屹立しているのだった。
シャワーを止め、脱衣場でバスローブを羽織っていると、先程までは水音で聞こえなかった微かな声が聞こえてくる。
くるおしくよがり、しかして、コチラに聞かすまいと抑えたような嬌声だ。
反射的にコチラも息を潜め、ドアの開閉音もできるだけ小さくなるよう、慎重に動きながら脱衣場を出る。
そうして、辿り着いたベッドルームには、俺の名を口から漏らしながら自分を慰めるジュビアの姿が――
「と、トウヤ様!? こ、これはその、違うんです!あの...我慢できなくて、早くして欲しくて、自分で用意して待ってた、とかじゃなくて...!!」
ボロボロと全部暴露してくれるジュビア。
真っ赤な顔で腕を大きく振る仕草も可愛いが、言っている事もハチャメチャに可愛くて、俺の怒張はもう我慢が出来ないとばかりに、ジュビアを欲していた。
着たばかりのバスローブを脱ぎ捨て、ジュビアに近づく。顎をクイと持ち上げて、言い訳し続ける口を無理やりに塞いでやる。舌をねじ込み、ジュビアの唾液を啜ると、悶えるような声を漏らしながら、俺の体に強くしがみついてくる。
唇を離し、ポーっとした顔でコチラを見つめてくる愛しい女に、限界まで勃起した俺のイチモツを見せつけてやると、「ひぁっ」と1度驚いた様な声を出したものの、そちらも熱っぽい視線で見つめてきやがる。
「そんなにコレが欲しかったのか...?」
そんなゲスな事を言いながら、ジュビアの可愛い顔に、醜い肉棒を近づけた。すると、誘うように蠱惑的な表情で口元に弧を描いたジュビアは、口を窄めてちゅっとチ○ポの先端に口付けてくる。
「はぃ......早く、シて.........♡」
「ジュビアッ!」
もう我慢できなくなって、ジュビアに飛びつき、そのバスローブを剥ぎ取る俺。
客観的に見れば獣そのものの仕草であったろう。しかし、ジュビアはそんな性獣すらも受け入れる慈母の微笑みを浮かべた。
「おち、ついてください...あぁっ!と、トウヤさまぁ...♡」
落ち着けと言われたって、そんなの無理だ!
ベロベロとジュビアの首筋を舐める。本当に俺と同じ生き物かと思うような滑らかな肌の感触が舌に伝わって、脳を刺激する。ふわふわとウェーブする愛らしいくせっ毛から、同じシャンプーを使ったとは思えない濃厚な花の香りがした。
何度か啄むようなキスを交わしてから、イチモツを持ち上げて、ジュビアに強請る。
「入れて、いいか?」
うっすらと涙を浮かべながら「はい」と頷くジュビア。
その微笑みに愛おしさが溢れ出す。
「トウヤさま...ジュビアを食べて♡」
ずぷぷと俺の肉棒がジュビアの中に飲み込まれていく。
本当に初めてかと疑ってしまう程、滑らかに、無抵抗に俺のモノが受け入れられる。
「これ、お前...魔法......!」
ふふと、妖艶に笑うジュビア。
どうやら、膣肉の1部を水に変え、愛液と混ぜ合わせる事で受け入れやすいようにしているらしい。
「それだけじゃ、うぅん...ありま、せんよっ♡」
俺の肉棒が全て入り切った頃、「こうして...」と呟くジュビア。
その瞬間、みちみちと思いもよらぬ強い刺激が襲い来た。
「トウヤさま、の......形にぃ...あわせて、中の形を再構成、してみました。どう...ですか?」
それは...俺専用って事、だよな......?
そんな事されたら、気持ちよすぎて!!
「あぁ、ジュビア...最高だ......!!」
じゅぱ、じゅぽ、ぐちゅ、ぐちゃ。
激しい水音を響かせて、俺に快楽を齎す魔性の膣肉。
それはしかし、俺だけに効果があるものでは無かったらしく、全体で俺の肉棒を包めるということは、どう動いてもジュビアの膣を擦れるという事で......
「あっ、はっ♡ すご、すごすぎます、コレぇ...ジュビア、感じすぎてぇ...♡」
と、何度も軽イキして、きゅぅんと膣を締め付けるジュビア。
その度にコチラにも強い刺激が襲い来て、限界がどんどんと近づいてくる。
「トウヤさまもぉ...もう限界、ですかぁ? ふふ......じゃあ、これも見てくださいぃ♡」
そう言って、今度は下腹部だけを水の体に変化させる。
すると、その部分だけ透明になり、俺の肉棒がジュビアの子宮をコツコツと叩いている様子が丸見えになってしまう。
視覚的な占領感の強さは興奮に直結し、この子の1番大事な"ここ"を白く汚してしまいたいと、俺の心が求めだした。
「もう、もう出る!ジュビア!!」
「はい!はい!トウヤさま!ジュビアの中にいっぱい♡ いっぱい出してぇっ♡」
溶け合うように――比喩ではなく、ジュビアの体は水になって俺を包んでいた――1つになった俺たちは、お互いの名前を叫びながら絶頂へと達しあった。
魂を吸い取られるような激烈な快感に疲れきった俺は、献身的で愛らしく、貞淑でいて淫らな、最高の俺の彼女の胸の中で甘い眠りにつくのだった。
「ふふ、おやすみなさい、トウヤ様.....」