幼稚園の時でっけぇちんちん持ってた親友が逆レ監禁してきたって話 作:ギャレギャレの実を食った逆レ人間
──"うわっ、おまえのちんちんでっけー!"
幼い頃の記憶。
同じ幼稚園に通っていたショウとは、入園当時からの親友と呼べる仲で。よく一緒になって泥まみれになるまで遊んだり、互いの両親に怒られる程遅くまで走り回ったりと、色々な事をしていた。
そんな記憶の中の、ショウが俺の家に来た時の話だ。
直前まで砂場で遊んでいたから、泥だらけで。
だから風呂に入った。幼稚園だ。互いに裸んぼで浴室に放り込まれて、シャワーの水をかけあったり泡で攻撃したり、そこでもヤンチャをして──ふと、それが目に入った。
ショウの股間。
そこに、父親のものにも勝る程のデカブツがぶら下がっていたのである。
幼稚園児だ。性の知識など無いに等しいけれど、自分についているものと比べてそれがデカい事くらいはわかった。異様である、とまではわからなかったけれど、面白いくらいに大きかったから、当然。
──"すげー、触っていいか?"
──"えっ!? あ……う、うん"
いやまぁ当然かどうかはわからないけど、好奇心旺盛だった俺は触りに行った。
つついたり指で押してみたり、軽く握ってみたりさすってみたり。
何度も言うけど幼稚園児──今にして思えばあり得ない事だけど、その刺激に、ショウのちんちんは堅く、太く、大きく膨張していったのを覚えている。逞しく反りあがり、真っ赤にした頭を携えて、少しばかりのぬめりを滴らせながら。
勃起。父親の勃起なんか当然見た事無いし、自分のはそもそも精通が来ていない。精通という概念すらも知らない時代。
だからその現象がなんなのかはわからなくて、でもちんちんから水が出ているのだから、おしっこがしたいのを我慢していたのかな、なんて思って。
──"大丈夫大丈夫! かーちゃんはお風呂でしっこすんなっていうけど、ばれねーって! シャワーするから出していーぞ"
──"ぁ、ぇと……"
──"てかちんちんそんだけでっけーと、しっこもいっぱいでんのか?"
──"あ、あっ、今触っちゃ!"
……思い出せば思い出す程、クソガキだなぁ、と。
親友に対してとはいえデリカシー無さすぎじゃね? いやまぁデリカシーって概念自体も知らない年頃なんだけど。
んでまぁ、ショウは。
それだけ張り詰めた怒張から、今の今まで刺激され続けていたソレから、白いおしっこを出したのだ。
精液。射精。
そんなものも知らない俺は、けれどヘンな所で気遣いを見せる。
"そういう奴もいるんだろうな"と──追及もしなかったし、大人達にも話さなかった。
ただ。
──"おーし、じゃあ流すぞー"
──"えっ、待、待ッ!! 今は敏感──っぁあ!"
おしっこをしたんだからちゃんと流さないといけない。その程度の思いで。
ショウのちんちんに物凄い勢いのシャワーを浴びせかけて──再度、白いしっこを出した彼に、"やっぱでかいといっぱい出るんだな"なんて見当違いな感想を抱いていた事を覚えている。
その後、風呂床が白で染まるくらいの白しっこを出した彼。
ごめんね、ごめんねと平謝りするショウに"なにがー?"なんて笑いながらソレを流し切って、しっこをしたからまた汚くなった、という理論でさっき大量に使ったボディソープを更にダバダバ出して。
流石に時間が経ち過ぎたのだろう、様子を見に来たかーちゃんにしこたま怒られた。
まぁ、それも当然。だって半分はあったボディソープを空にしてたんだからな。
無駄遣い、ダメ、ぜったい。
とまぁ、それが幼い頃の記憶。
ショウとの印象強いエピソード。
そして──。
「大和様。お迎えに上がりました」
「っす……じゃなくて、ありがとうございます」
「ふふ、昔のように"さんきゅな!"でもいいですよ?」
「いや、まぁ、その」
互いに高校生となったある日、ポストに届いた手紙。
小学五年生で、ショウは転校した。家の事情、とかで。小学生だ。残念ながら俺に携帯は買い与えられてなかったし、ゲームで繋がるような事もなく、そこで俺達の関係は絶たれてしまった。
だからその手紙の差出人を見た時、物凄く嬉しかったのを覚えている。彼の苗字。彼の名前。
内容は、ようやく落ち着いたので俺を家に招待したい、とのことで。
確かに幼稚園時代はショウが俺の家にくるばかりで、彼の家に行ったことは無かった。というのも彼の両親は多忙で、ウチに遊びに来る、という名目でショウをウチに預けているような形になっていたようなのだ。それで何かが損なわれるようなこともなし、ウチの両親も快く受け入れていたらしい。
で。
舩足家。世界的にも有名な海運業を古くから営む家。
それがショウの家だった。幼い頃は全然知らなかったそこは、けれど高校生にもなれば知識が入る。
金持ちである。お金持ちである。大金持ちである。
屋敷、と言って差し支えの無い場所を郊外に構えていて、お出迎えのメイドさんがいる。
いやぁ。
いやぁ。
一般小市民な俺には文字通り敷居が高い。
けど、こうして。
いつもショウを迎えに来ていた女性……彼の母親だと思っていた、実はメイドさんだったらしい人に再会すると、実感も湧いてくるという物で。
「紫陽様がお待ちです。こちらへ」
「う、はい」
車に乗せられる。
要は敷地内から屋敷まで距離がある、っていう奴ね。
ウチに遊びに来て欲しい、なんていうから割合軽い気持ちで来たのだ。彼がお金持ちの家の子であるのはもうわかっていたけれど、それでもこう、別荘とかさ。こう、実は親元離れて一人暮らししてます、とかさ。
そういうの考えたんだ。
違った。
本家本元……送られてきた地図の通りに足を運べば、でんと構える舟足の屋敷。正確にはその敷地を囲う柵。小市民らしくインターホンとかベルとかが無いかを探していたら、門の内側から声が掛けられた次第。
声をかけてくれたのがこのメイドさん。そろそろ来る頃合いだと計っていたとかで、いや頭が上がらない。頭が上がらないし、頭が上がらないから余計な事を思い出す。
そう、幼き頃の暴挙暴挙暴挙アンド暴挙である。
俺はクソガキだった。中学生からマシになったけど、小学生までは紛う方なきクソガキだった。
ショウへのちんちん弄りもそうだけど、ショウの母親だと思っていたこのメイドさんにも散々セクハラした。というか色んな人へのセクハラをした。セクハラ魔人だった。クソガキだから許されていたけれど、大人だったら、というか中学生でも捕まるかもしれないレベルの数々。
ちなみに記憶力に長けている俺は全部覚えている。その、感触を。最低野郎め。
「ショウは……元気ですか」
「ええ、それはもう。毎日手を焼いています」
「ああ、アイツあの頃のままなんですね」
「パワーアップしていますよ。私を含め、紫陽様に付き合いきれずにダウンする者も少なくはありません」
「まさか文字通りパワーアップだとは」
え、もしかしてグレたりしてる?
いや、割とありそう。親が金持ちだと性格苛烈になるって言うよな。見た目とか対外的には御曹司だけど、屋敷の中では暴虐の限りを……。
「大和様は、いかがお過ごしでしたか?」
「いや俺はまぁ、別に何もないですよ。ふつーの高校生活……というか、灰色、というか」
「あら、大和様ほどの美形で、恋人の一人も?」
「昔からっすけど、梓さん割とグサグサ刺してきますよね」
あの頃はクソガキ故に気付かなかったけど、このメイドさん……梓さんは結構な毒舌だ。いや毒舌というか、図星を的確にぶっ刺してくるというか。
あと美形て。一般日本人男性を描きなさい、で書かれる顔とまで言われた俺をして何を。
「すみません、失礼な問いでしたね。私も貴方に再会出来て、舞い上がってしまっているようです。申し訳ございません」
「いや別に謝らなくても……。つか、そんなにすか? ショウとは確かに仲良かったけど、梓さんとはそこまでじゃ……」
「あらあら、そんなことを言ってしまわれるのですか? 私は今でも覚えていますよ? あの日……私のブラホックを外して、襟元から手を入れて胸を揉みしだいてきた大和様の手の感触を」
「ぶふっ!?」
何をぶっこんできやがりますかこの人。
いやそれは事実だけど。クソガキのセクハラは事実だけど!
「その節は誠に申し訳なく……」
「冗談ですよ」
「冗談で済む話じゃないから怖いんですよ……」
覆しようもなく俺の過失だから。
「さぁ、そろそろ着きますよ。久方ぶりとなる紫陽様とお話しする内容は決めましたか?」
「えっ」
「ふふふ、冗談です。お二人の仲なら、自然と会話も弾むでしょうから」
やめてほしい。
言われると急に緊張してきた。え、確かに何を話そう。何を話せばいいんだ。元気だったか、以外になんかあるか?
「それでは──ようこそ、舟足家へ。穂尚大和様、歓迎いたしますわ」
ちょ、ちょい心の準備を。
「久しぶり、ヤマト!」
「ぬあっ!?」
梓さんに促され、そのドアを押し開けた直後の事だった。
玄関ホールの両脇にある階段──その左側の階段から、白い何かが飛び出したのは。
それは脇目も振らず俺の元へ飛んできて──そのまま俺を押し倒した。
当然俺は後ろに倒れるわけだけど、予想していた衝撃は来ない。ふわ、とした感覚は、ああ、覚えている感触だ。
「
「ヤマトー!!」
後頭部に感じる膨らみとは別に、俺の腹に押し付けられているソレ。覚えの無い感触。
柔らかいソレは、白い布に包まれていて。
「ヤマトヤマトヤマトヤマトー!!」
「ちょ、ちょいストップ。フーアーユー。ビークールビークール」
「え?」
心外だ、あるいは驚愕した、とでも言わんばかりにガバっと顔を上げた
流れるような黒い髪。さらさらのワンピース。その、大きい胸。白い肌。
誰だこの子。なんだこの美少女。やわらかおっぱい。
「え?」
「いや、え? じゃなくて。年頃の女の子が不用意に男に抱き着いたりしないように……いやなんで説教してんだ俺は」
「え、え、え! ボクだよ、ヤマト! ボクボクボクボクボク!!」
「んーボクっ娘100点、じゃなくて。誰。俺の知り合いに美少女はいねーんだわ。あ、いや、もしかしてショウの妹とかか? 妹いたっけなアイツ」
「ボクがショウだよ! 紫陽だよーッ!!」
「ばかやろ、アイツは男なんだよ」
少なくともこの屋敷にいて、上質な布を纏っている時点で確実に舟足家の関係者、それもお嬢様とかその類なんだろうけど、口を突いて出るのは粗暴な軽口ばかり。ここに来るまでにシミュレーションしていた礼儀正しい俺isどこ。
やばいな。未だ俺の後頭部を抑えて離さない梓さんもかなりやばいんだけど、金持ちの家の玄関口で騒ぐとか死を意味する。早く来てくれショウ。頼むから俺を助けてくれ親友。
「ボクは女だよ!」
「見たらわかるわボケ」
「また洗いっこしようよ! 僕のちんちん触ってさ!」
「ちっ!? こ、こら! 年頃の女の子がそんな言葉使うんじゃありません!!」
「ふん、ボクのちんちんをこれでもかと触ってイかせた奴に何言われても響かないもんね」
「ちょい梓さん! なんなんすかこの子! 教育どうなってんすか!」
これには堪忍袋の緒もブレイクダンス。
発言が変態すぎる。ちんちんだのイかせただの……。
んー。
「そろそろ現実見た?」
「今全力で見ないふりしてる」
「まぁ仕方ないよ。小さい頃は胸無かったし」
「幼少期から巨乳だったら怖いわ」
「でも
「指を指すな。……マジなのか」
「マジだよ」
んー、ふぅ。
いやいや。
俺はまぁ、そこまで現実が見られん奴じゃない。
ピースを嵌めていけば、というか提示された事実を繋いでみれば、わかる。
まじかー。
「ショウ、なのか」
「そう言ってるじゃん。あ、なんなら見る? ボクのちんちん」
「見ねーよ馬鹿」
「ちぇー」
なんだちぇーって。見て欲しいのかこのアホ。
ああ、認めよう。理解しよう。
コイツはショウだ。
この美少女は、ショウだ。
つまるところ。
「……女の子、だよな」
「あ、おっぱい触る?」
「触らねーよトンチキ」
「昔は梓とか楓のばっかり触ってて、ボクのは触ってくれなかったよね」
「無い胸のどこに触る要素があるんだ」
「お、今全国の貧乳を敵に回したね」
そのふくよかな胸。尻。骨格も、勿論顔も。
どこからどうみても女の子だ。だけど、あぁ、面影はある。ショウの面影。目元とか口の形とか、あの頃のままだ。
そして。
「ちんちん、見る?」
「見ない。つか女の子を名乗るなら、そういう言葉を使うのやめろ」
「え、じゃあ何、陰茎がいい? ペニスがいい?」
「そういうことじゃない」
「ふたなりなんだよね、って言ってほしいんでしょ?」
「……」
ふたなり。
両性具有。
女性的要素と男性的要素を併せ持つ事。
このおっぱいが作り物でなければ。
この顔や体が削ったり盛ったりをしていなければ。
認めざるを得ない──彼が、否、彼女がふたなりであることを。
「お嬢様は男性器を有していますが、ほとんどの部分は女性ですよ」
「あの耳元でそういうこと囁くのやめてもらえます?」
「お疑いのようでしたので」
梓さんの声で男性器とか。
ちょいちょいちょい。反応しちまうぜ。
「ねね、ヤマト。お風呂行こうよ」
「なんでだよ」
「洗いっこしたい。それで、それでね」
「──またイかせてほしい。今度は最後まで、ヤマトの手で」
広い浴場だった。
あの頃の狭い浴槽なんか考えられない、大浴場とでもいうべき場所。
そこに、俺とショウが二人。
互いに──全裸で。
「いや……無理だろ」
「えーっ! ここまで来て!?」
「それはごもっともなんだけど、無理だろ」
美少女である。
美少女の裸である。
梓さんにぶっ刺された通り彼女なんていなかった俺に
「そもそも、ヤマトが悪いんだよ?」
「何が」
「あの日……ボクのちんちんを弄って、大量射精させた日。覚えてるでしょ?」
「言い方言い方」
「事実だって。で、ボクはその時の快感が忘れられなかったんだ。自分でオナニーしてもぜんぜん気持ちよくないし、メイドに相手をさせてもダメ。あの日から今日に至るまで満足にイけた試しがない。イけたとしても気持ちよくない……物足りない。ボクにはもうヤマトが不可欠なんだ。ヤマトの手じゃないと気持ちよくなれないし、ヤマトが見てないと興奮しない」
「ははーん変態だなお前」
記憶にあるよりも更にバキバキにガッチガチに勃起したショウの陰茎。
その下にある穴からもどろどろと液体を垂れ流し、乳首はビンビンに立っていて、何よりその顔がメスのそれで……。
認めよう。
エロい。
なんなら俺がコイツでしこれるくらいエロい。
「お願い、触って」
「……あー、もう」
卑怯な奴だ。涙目でおねだりとか。
ばかやろ、クリーンヒットするだろうが。
……仕方がないので、触る。
ただ当たり前だけど他人のモノなんざ扱いたことは無い。だからとりあえず触るだけだ。
あの頃の様に。
その異様なデカさのペニスを。俺のモノなんか比べ物にならない……俺の下膊くらいの大きさになっているやばいものを。
「あっ……」
あの頃と同じように、つついてみる。ぶるんぶるん。
抓んでみる。ぐりぐり。弾いてみる。ぶるるんぶるるん。
爪で摩ったり、両手で挟み込んだり、握った拳の浮かせた中指で両側からグリグリしてみたり。
「そ、それいい! やば、やばい、やばいよヤマト!」
「そうかい」
亀頭を十指の爪で軽く掻いてみたり、尿道を指で押さえてみたり。
「あ、ああっ、アァアアアッ!」
手のひらで、亀頭をゴシゴシ擦ってみたり。
「ンンンンン~~~ッ!?」
足をピンと伸ばし、体を跳ねさせ、怒張を一際強く反りあがらせるショウ。
その先端から、ごぼっと音を立てて、粘性の高い白い液体が飛び出した。気泡を含むそれは波打つようにして彼女の尿道口から吐き出され、そのまま自身の身体へとかかる。
「大分早漏だな」
「や、ヤマトがやってくれたからだよ……。普段メイドたちとする時は、全然でなくて、みんな先にダウンしちゃうくらいだし」
「ははーんさてはこの屋敷変態の巣窟だな?」
「そんなことより、ほら」
「ん?」
彼女の人差し指が示すもの。
それは、依然変わらず勃起しているペニス。
「なんだよ」
「え、もっともっと! ボクこんなんじゃ収まらないよ?」
「別に出しきらなくていいだろ。久しぶりに気持ちよくイけた。それで満足しろって」
グッバイ、俺の綺麗な思い出。
なんだって旧友たる親友に誘われて行った家で、その親友のオナニーを手伝わなければならないのか。
もっと話す事とかあるだろうに。つーかショウはもっとこう……ちょっと静か目な、良い子だったのになぁ。いやまぁ俺と一緒にヤンチャはしてたけどさぁ。
「……」
「それよかさ、湯船に浸かって話そうぜ。今までの事とかさ」
「……」
「つってもま、俺から話せることはあんまないんだけどな。彼女も出来なかったし。そういえばショウはどうなんだ? 作るとしたら、彼氏なのか? 彼女なのか?」
「うるさいなぁ」
押し倒された。
……なんだ、この力の強さ。
身長は俺の方が高い。ガタイも俺の方が良い。
なのに、まるで赤子の様に。
俺は浴場の床に倒された。
「うるさい、って、お前……」
「いいからボクのちんちんを気持ちよくしてよ!!」
「──ッ!?」
衝撃。
倒した俺の身体に馬乗りになったショウは、そのまま前に来て──俺の頭を掴んだ。
掴んで、開いている場所へ。
自らの怒張を押し込む。
「ん、ぶ、がッ!?」
「あ、あはは! あはぁ、き、気持ちい、ヤマトの口まんこ! 気持ちい気持ちい気持ちい!!」
余りにも激しいストローク。喉の奥の奥、食道を越え胃に至らんとする辺りにまで入り込む怒張に呼吸が出来ない。しかしそんなことはお構いなしとばかりに腰を振るショウは、凄惨にして狂気的な笑みを浮かべたまま、熱に逆上せるようにしていう。
「君は! ヤマトは! ボクの性処理道具なの! ずっとずっと我慢してきたんだ、ずっとずっと他の女に取られないようにしてきたんだ! 君の口も手も耳も目も鼻も顔も喉も臓器もお腹も脇も胸もちんちんもお尻も背中も足も何もかも! ボクのなの!」
「ぶ、ぐっ」
「気持ちいい、気持ちいいよヤマト。君の喉、めちゃくちゃ気持ちいい! どのメイドよりも君が一番良い……喉ちんこも、舌も、何もかもがボク専用って感じがする……!」
腰を振るだけでなく、俺の頭も振る。
打ち付けるように抉り込むように。苦しい。息が出来ない。
「あ、ああ! だめだめだめ、勿体ない勿体ない勿体ないのに──イっちゃう! こんな早くに、アァッ!」
「──ぶ、ぇあ、げ、」
喉奥も奥。
胃の中に直接、もったりとした液体が発射される。
ぐりんと上を剥く目。暗くなって行く視界で、しかしペニスを抜く気配のないショウ。
否、ゆっくりゆっくりと抜いているが、間に合わない。
そのまま、俺の視界は真っ暗になった。