半裸の蒼龍ちゃんが俺のを······握ってるっ。
それだけでも······なのに。
俺に馬乗りに乗られながら彼女は紅潮した顔で妖しげな微笑みを俺には向けた。
「······!!」
射貫かれた。
胸元に強烈な圧力と脳天に走る衝撃。
蒼龍ちゃん。
いや、蒼龍という女の妖しさと可愛らしさ。
「もう少し······こっちに身を乗り出して、顔跨いじゃっていいから」
蒼龍ちゃんの言葉に俺は素直に従うしかない。
瞳を薄く閉じ舌を少し伸ばしながら俺のペニスにその薄い唇を近づける蒼龍ちゃん。
『蒼龍ちゃんが俺のチンポに······』
胸が大きく高鳴る。
俺の亀頭に蒼龍ちゃんのピンク色の舌がソッと触れ······
レロッ、レロッ、レロッ。
彼女の舌先が亀頭をなめ回す。
こ、これは······凄いッ。
「くはぁぁっ!」
あまりの快楽に歯を食い縛り我慢する俺。
何よりも俺のペニスをなめ回す蒼龍ちゃんの紅潮した顔が最高潮に勃起した筈のそれを更に膨張させようとしてくる。
「そ、蒼龍ちゃんっっっう」
俺の叫びに似た呼びかけに彼女は舌の動きをそのままに上目遣いで視線を向けてきた。
ぐっ······エ、エロすぎるっっ!
ビクビクンッッッ!
脳天から背筋······そしてペニスに走る快楽の電気信号。
まだまだ我慢したいのにッ。
抗えないっっ!
「そ、蒼龍ちゃんっっっ!」
ドピュュルルルルルッ!!!
俺のペニスはほんの十数秒の蒼龍ちゃんのフェラチオの前に盛大に精子を噴き出した。
「うははぁぁぁぁっ」
俺は快楽に身を委ねながらだらしなく口を開けて喘いでしまう。
「あ······ああんっ」
鈴口から噴き出す精液を顔面に浴びる蒼龍ちゃん。
た、たまんないっ。
ドピッ、ドピッ······ドピュルッ······
「······ぐっ」
ようやく射精が収まり、全身を襲う脱力感に普段のオナニーなら身を委ねてしまうのだが、今日は継続する興奮度が全く違った。
俺のペニスは全く萎えない。
目の前に巨乳を露に、俺の精液を顔面に浴びたメチャクチャ好みの美少女がいるのだ。
「はぁはぁはぁはぁ······」
俺は自分のペニスをグッと握り締め、亀頭を精子にまみれた蒼龍ちゃんの顔面に擦り付ける。
「ああんっ······こ、こらぁ」
「ご、ごめんっ、でもっでも蒼龍ちゃんが可愛すぎるっ、エロすぎるから」
蒼龍ちゃんのカワイイ顔に擦り付けられる俺の精子まみれのペニス。
射精で堅さを失ったそれがあっという間に復活していくのがわかる。
「ん······すご、も、もう堅くなってる······」
「蒼龍ちゃん······今度はここでして」
俺は蒼龍ちゃんの顔を跨いでいた態勢から身体に馬乗りに乗り直し······ペニスを蒼龍ちゃんの二房の巨乳の隙間に滑り込ませた。
ペニスに伝わる乳肉の感触。
た、たまんない。
「もうっ、こらぁ」
「お願い、蒼龍ちゃんのエロいオッパイでイきたい、お願いっ」
「ふふっ、歳上の癖にお願いする提督······情けないのに何だかカワイイ!」
悪戯っぽい笑みを見せてから蒼龍ちゃんは両方の二の腕で自分の豊乳をギュッと閉め、俺のペニスを挟み込んだ。
おおっ······その乳圧。
俺はビクッと腰を震わせてしまう。
「感じちゃって私の胸、そんなにいい?」
「さ、最高だよっ······デカくて柔らかくて、エロい」
悪戯っぽい笑みを続ける蒼龍ちゃんに俺は恥も外聞もなく情けなく腰を振り始める。
スリュッ、スリュッ······スリュッッ。
き、気持ちいいっ。
蒼龍ちゃんの爆乳の狭間で前後する俺のペニス。
既に堅さも長さも最高潮に復活している。
「提督のおちんちん······やっぱ凄い、でも何だかこれじゃあ滑りがよくないなぁ」
蒼龍ちゃんはそう言うと二の腕をパッと離す。
二房の爆乳が蒼龍ちゃんの胸の上で左右に開き俺のペニスを離してしまう。
「そ、蒼龍ちゃん、な、なんでぇ?」
まるで玩具を取り上げられた子供のように抗議する俺に蒼龍ちゃんは、
「慌てないで、もっと滑りがよくなった方がきっと気持ちいいから」
そう言って口元をクチュクチュとさせて唾を口内に沸き上がらせ、
「はい、お口の中におチンポ挿入してぇ」
と、ネバァと唾たっぷりの口を開いて見せたのだ。
ぐっ······
な······
想像の······
想像の何倍もエロい。
想像の何倍もエロくて······カワイイ。
「こ、このエロ蒼龍ちゃんめっ!」
俺は自分でもなに言ってんだ、と思いながらもソファーに寝転んだ蒼龍ちゃんの顔面を再び跨ぐと、その口内にペニスを挿入した。
「はぁはぁはぁはぁ······蒼龍ちゃん! 蒼龍ちゃん! 蒼龍ちゃんぅっっ!」
「んぶっ······んぶっ······んふぶっ」
エロい。
エロすぎるっ。
止まらん、止まらない。
俺は蒼龍ちゃんの口内を完全勃起したペニスで犯しながらだらしなく口元から涎を垂らす。
ズプッ、ズプッ、ズププッ······
「んくっ、んくっ······んんんんっ!!」
激しくピストンする俺の腰。
口内を激しく犯されて蒼龍ちゃんはやや苦しそうだが······止まれない。
いや、あんなエロい誘いをしてきた蒼龍ちゃんが悪いのだ。
ああっ、ペニスに絡むネットリとした感触の舌。
口内の温かさ。
ぐっ······た、たまらないっ!
「や、やばっ」
ドプッ、ドプッ、ドプププッ······
腰がうち震えて俺はあっという間に蒼龍ちゃんの口内で射精した。
うわぁ······脳天が焼けるほどに気持ちいいっ!
腰をグッと突き入れる。
ドプッ、ドプッ、ドプッ、ドプッ!
「んぶぶぶっ······」
盛大な口内射精に呻き声を上げる蒼龍ちゃん。
や、やばっ······気持ちよすぎて······
俺は腰を上げる。
「んはぁ······」
蒼龍ちゃんの口から唾液と精子にまみれたペニスが引き抜かれていく。
ふはぁぁ······エロい!
「バカァ······こんなに出してぇ~」
蒼龍ちゃんは顔をやや横に背けて舌を突き出して口内の大量の精液を頬にこぼす。
頬を伝う俺の精液。
「······!」
二度も。
二度もたくさん射精したのに。
俺のペニスはまたもやムクムクと完全に復活しようとしていた。
「え!?」
「蒼龍ちゃん······今度こそちゃんとパイずりして、まだまだ出したりない」
「そ、そんな凄すぎるっ」
驚く蒼龍ちゃん。
俺はそれに構わず唾液と精子にまみれたペニスを蒼龍ちゃんの二房の巨乳を鷲掴みしながら挟み込んだ。
続く