活動報告で今作限定のシチュエーション募集をしています。
お暇でしたら、ご協力をお願いします。
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≪現代≫
仮面を取り払い、コートと装備を脱ぎ去った誠児は、警戒心を解くことなく玄関の扉に指を掛ける。変わったことは何もない。そこに僅かな安心感を抱くと、ユックリと扉を開ける。
「新装備の報告は明日で良いって言われたから……とりあえず書類に纏めて……あ、週末の課題……は、いいか。あとで光姫さんに手伝ってもらおう」
軽く伸びをした誠児が自宅に辿り着き、疲労がたまった身体を軽くほぐしながら風呂場へと歩いていった。ブラックラベルの長である望月医院長に与えられたマンションの一室は、高校生になるまで数か月と言った年齢の誠児には高級すぎるものだ。
「友子さんたちは……未だ帰って無いのかな……?」
故に、この部屋は誠児の所属しているアンプルゼロの三人で使用している。しかしながらここ最近は時間が噛み合わないせいか、誠児が新装備用の実験戦闘が繰り返されているせいか、一人で寝て起きるという日々を繰り返していた。
「今日も……無理そうだな、うん」
呟きながら誠児が自分の下半身へと視線を落とす。そこには、ライダースズボンの上からでもハッキリと形や大きさが分かるほど、雄の象徴が浮き出ていた。ギン、ギンと疼いて熱を帯び、疲労や興奮、そして青少年特有の性的欲求によって激しく疼いている。
ここ最近、二人の同居人との生活時間が噛み合っていないせいだ。彼が毎日のように接していた二人の美女は、冗談や誇張表現抜きで絶世の美女と呼べる美しさを持っていた。AV女優やグラビアアイドルに言われるような美人とは格が違う、本物の美女だ。
そんな彼女たちと同棲してるだけでなく、
「寝よう、寝て起きたら……また酷くなってるだろうけど……訓練か何かで発散して……」
ブツブツと自らの性欲に抗いながらライダースジャケットを椅子に放り、風呂場のドアを開けた。冷水でシャワーを浴びれば少しは縮み上がってマシになるだろうか。
そこまで考えて脱衣所に来た誠児の注意力は、既に散漫を通り越して殆ど無いに等しかった。
だからこそ気が付かない。風呂場の電気が付いていたということに。
「あら、お帰りなさい誠児くん。言ってくれたら、すっごい恰好でお出迎えしたのに」
「え、あ、友子さん……っ!」
広めの風呂場、浴槽への扉を開ければそこには幻覚かと疑ってしまうような美女がいた。
美しい髪を短く纏めた、妖艶で色っぽい笑みを浮かべた美女だ。ジットリと汗や湯気で濡れた肌が光沢を帯び、メートル越えの爆乳や美しい曲線を描く括れ、安産型では足りないほどいやらしく肉の乗った巨尻と、そこから伸びる肉感的な太腿。
男を狂わせる魅惑の肢体、その全てがタオルや衣服の一枚もなく晒されていた。
同棲している美女の片割れ、狭霧友子は、余裕たっぷりな態度で
「ちょ、何かで隠してくださいよ……!」
思わず、と言った具合で誠児は声を出した。だがここは風呂場で、脱衣所のさらに先の浴槽がある場所に友子はいるのだ。服を着ていなくても当たり前で、寧ろ彼女の方が正しいとさえ言える。
それを承知のうえで、今の誠児に友子の肢体は刺激的過ぎた。興奮が上昇していき、下半身に熱が集まっていくのが分かる。
「もう、入ってきたのは貴方のほうよ? それに……あら♡」
友子の声が僅かに熱を帯びる。誠児の反応がおかしいことに気が付いたようだ。細めた瞳がゆっくりと下がり、ズボンを押し上げた下半身を眺める。もう何度も味わったことのある少年の熱と、雄の力強さを思い出した友子は、チロリと唇を舐めてゆっくりと誠児へ近づいていく。
「そ・れ・にぃ♡ もう何回も見たことあるでしょ♡ お風呂でも、ベッドの上でも♡ 誠児くんに見られてなくて、触られてない所なんて、一つも無いんだから♡ いまさら恥ずかしがらないの♡」
歩くたびにダプン♡と音が出そうなほど爆乳が揺れ、深い谷間と肉感的な肢体を汗と水滴が流れていく。友子の言うとおり、もう何度も触れた、味わった美貌だ。だからこそ目が離せない。息が荒くなり、興奮が抑えられない誠児が身動きを取れずにいると、友子の指先が艶めかしく下半身へと伸ばされた。
“カリカリ♡ すり♡ くに♡ すりすり♡ つつ……♡ カリカリカリ♡“
「すんすん♡ んふぅ♡ ズボン越しでも、凄い臭いしてるわよ♡ ギンギンに硬くなったおちんぽ♡ 最近は全然ヌイて無かったみたい♡ 先っぽカリカリしただけで震えちゃって♡ ヤリまくりたいって自己主張してる♡」
あと一歩踏み込めば爆乳が誠児の胸板で潰れる、という距離まで友子が近づいてくる。彼女から漂う臭いは甘ったるく、ゆっくりと股間を撫でられるだけで急激な射精感に襲われた。誠児が遂に我慢できずに手を伸ばそうとすると、ズボンのジッパーが下ろされて押し込められたモノが解放される。
「ほらぁ♡ パンツに我慢汁染み込ませてるわ♡ お腹に届きそうな、指輪っかで挟み切れない極太の、お・ち・ん・ぽ♡ 雌の味おぼえた真っ黒おちんぽ♡ そろそろ、苦しくなってきたでしょう♡ んちゅ♡ ふぅ……♡ れろぉ♡」
ついに身体が密着する。桃色の乳首が擦れ、むにゅう♡と顔よりも大きな乳房が誠児の胸板で潰れる。手よりも先に身体で乳肉の柔らかさを堪能していると、友子か誠児に軽くキスをして、長い舌で首筋を舐め上げる。
「っ、友子さん、ヤバいですって……!」
「ダメよ、動いたら♡ ん、はぁ♡ これ……やっばぁ……♡」
パンツが降ろされると、大きく跳ねながら勃起した肉棒が姿を現す。その雄々しさに友子はゴクリと生唾を呑んだ。それこそ、誠児が彼女の淫靡な肢体に見蕩れていた時と同じような感覚だ。血管の浮き出た幹が反り返り、外気に触れて脈動している。十五歳とは思えない太さと、背の高い友子の臍を通り越した長さ、その上に着いた黒く淫水焼けした亀頭まで、優秀な雄としてのフェロモンを巻き散らしていた。
“さわさわ♡ カリ♡ カリカリ♡ しゅくっ♡ くちゅ♡“
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ 誠児くんのおちんぽ♡ 何度見てもすごいわぁ♡ 汗と我慢汁の臭いでムラムラしてきちゃう♡ 血管もビキビキで、金玉もずっしり重くなってる♡ もしかして、オナニーもしてないの? 我慢して、たっくさんザーメン溜め込んじゃってるみたいね♡」
決して強くない刺激で幹を扱き、陰嚢を揉みあげる友子の息が荒くなる。誠児が彼女の美貌に興奮しているように、彼女もまた誠児の雄を感じて身体を疼かせているのだ。数日もの間、友子も我慢をして一度たりとも自慰をしていない。
「そりゃ、そうですよ……今さらそんなのなんて……」
「っ♡ へぇ、そう♡ そうよね♡ 本物の種付けセックス知ったら♡ オナニーなんかじゃ我慢できないわよね♡ んちゅ♡ れる♡ ん、はぁ……♡」
僅かに下にある誠児の顔へと手を添えて見つめると、誠児の紅い瞳に自分の姿が映った。発情し、だらしなく頬を緩め、舌なめずりをしながら息を荒げる痴女の姿だ。頬にキスをすると、涎を垂らしながら誠児を舐め上げる。耳元で甘く息を吐きかければ、誠児の肉棒が跳ねて腹筋を叩き、遂に我慢の限界を迎えさせた。
「っ、友子さん……!」
「んぅ♡ あん♡ ちゅ♡ ぢゅる♡ ぢゅずず♡ んはぁ♡ ふふ、久しぶりのキスね♡ それも、こんなドスケベなベロキス♡ もっと、しましょう♡ ぢゅる♡ ぢゅぱぁ♡ んれぁ♡ こら、駄目よ♡ 舌、逃げちゃだ~め♡ ぢゅぷ♡ ぢゅるるぅ♡」
舌を絡ませ合いながら激しいキスをする。いや、友子が誠児の口内を犯していると言った方が正しいかもしれない。歯茎を舐め、舌を啜り、涎を交換する。その度に誠児の肉棒が震え、精液と見間違うほど濃い先走りの汁が友子の滑らかな肌に飛び散る。ねばつく粘液に指を這わせた友子の下腹部が熱く疼き、舌を蠢かせて興奮を高めていった。
「ぢゅるるぅ♡ んれぁ♡ れるれる♡ ぢゅずず♡ あぁん♡ おちんぽ臭やっばぁ♡ オナ禁し過ぎて、ドスケベベロキスだけで射精しそうよ♡ エッチなことに弱弱な極太おちんぽ♡ ねぇ、どこでザーメン射精したいの♡ 我慢汁ダラダラなおちんぽ汁♡ どこにどっぴゅん♡ したいのかしら♡」
舌が離れると、二人の間に銀色の橋が架かる。押し付けられて潰れた爆乳の柔らかさと、勃起して硬くなった乳首の感触。甘ったるく漏れ出る吐息も含めて、友子が発情しきっていることは明白だった。瞳はハートマークが浮かびそうなほど蕩けており、そそり立つ肉棒を指輪っかで扱くたびに彼女自身も腰を震わせていた。
「じゃ、じゃあ……」
少し遠慮がちにされた誠児の要求に、友子は一瞬だけ驚いたように目を見開くが、すぐに妖艶な笑みを浮かべて舌なめずりをする。
その表情は、正しく捕食者と言うに相応しいものだった。
**********
寝室に移動した誠児は、普段から二人以上で使っているベッドに横たわっていた。着ているものは何もなく、興奮した状態で肉棒を勃たせている。その視線のさきには、筋肉質な彼の足を撫でながら這い寄ってくる友子の淫靡で美しい裸体があった。
「はぁい♡ それじゃあ、腰浮かして♡ 痛そうなくらいガッチガチに勃起したおちんぽ♡ 私のMカップメートル越えの、デカ乳おマンコで♡ たっくさん濃厚ザーメン、射精させてあげるわ♡」
舌なめずりをした友子が誠児の脚を抱えると、自らの爆乳を持ち上げてそそり立つ肉棒を挟み込む。汗ばんだ乳肉の柔らかさと張り艶に腰が震え、誠児は息を呑みながら淫らな光景に酔いしれる。抱えられた足にはむっちり♡と肉が乗った太腿の感触が伝わり、友子の身体を余すことなく堪能していた。
“ぱんっぱんっ♡ ずちゅ♡ じゅぞ♡ にゅちゅ♡ パンっ♡ じゅる♡ じゅぷぅ♡ パンパンっ♡”
「んっふぅ♡ 本当にすごいわね、誠児くんのおちんぽ♡ 私の胸でも、んじゅ♡ 包み切れなくて、れろぉ♡ 熱くてなっがい、雌啼かせな優秀おちんぽ♡ 亀頭が飛び出て、ん♡ 種付けしたいって我慢汁ドバドバ♡ 臭いだけで、じゅる♡ じゅずず♡ ん~♡ 孕んじゃいそう♡」
涎をローションの代わりにして滑りを良くした友子は、上から下、左右へと激しく乳肉を捏ねたくりながら誠児の肉棒を扱きあげる。深い谷間でも包みきれない肉棒は、三十センチに届くだろう。張り出した亀頭を舐め上げ、流れる我慢汁を吸い上げれば奉仕している側の友子も興奮し、下腹部を疼かせてしまう。主導権は彼女にあるようだが、少しでも気を抜けば自らの内にある雌に呑まれ、浅ましく腰を振ってしまうと理解していた。
“ずぷっ♡ ぬぷっ♡ れろぉ♡ じゅず♡ じゅぽ♡ じゅる♡ タンタン♡ れろ♡ ぼちゅ♡ どちゅ♡“
「じゅずず♡ んはぁ♡ 乳首擦れて、あん♡ おちんぽビクビクしてるわ♡ 私のおっぱいに射精したいってオネダリしてきて♡ 腰振りパンパン♡ あぁん♡ 精液昇ってきて、おいしそうな臭い♡ 可愛くて……じゅるる♡ じゅっぷ♡ じゅっぷ♡ んれぁ♡ 虐めたくなっちゃう♡」
舌なめずりをした友子が妖艶な笑みを浮かべると、大きく口を開けて肉棒を包みこむ。絡ませた舌が丹念にカリ首に着いた恥垢を舐めとり、頬を窄めて亀頭から溢れる我慢汁を吸い上げる。それだけならばギリギリ耐えられただろう。
「友子、さん……! もう、ヤバいです……!」
だが誠児の肉棒は、友子の規格外な爆乳で圧迫されているのだ。我慢できずに腰を振りながら疑似的な交尾をさせられている。淫らな笑みを浮かべる友子の魅力に抗えるほど、彼は経験が豊富な訳では無い。乳圧に耐えきれずに情けなく射精しそうになった。
その時だ。
ぎりゅりゅ!
「っがぁ!?」
肉棒の根元を指で締め付けられ、上っていた射精感が無理矢理塞き止められる。腰を撥ねさせながらも吐き出せない、なんとも言えない感覚が誠児を襲う。そんな彼を、友子は楽しそうに眺めながら顔を寄せて甘い吐息を漂わせた。
「ダメよ、誠児くん♡ 無駄撃ちなんてしちゃだ~め♡ そういうのは、時間が無い時にしないと♡ 今みたいに、お互いに発情しちゃってるときは♡ 熟成されたザーメン、しっかりと雌のおマンコに射精しなきゃ♡ いつもみたいに、たぁっくさん♡ 妊娠しちゃうくらい、ね♡ ちゅ♡ ぢゅる♡ れろぉ♡」
身体を起こした誠児へと舌を絡ませた友子がベッドの上にのり、肉棒を膣口に擦りつけながら跨る。ムッチリとした巨尻の感触が腰につたわり、反動で肉棒が跳ねる。少し腰をくねらせれば、友子の爆乳が淫らに揺れた。ズクン♡と肉棒が疼き、果てしない射精感に襲われる。今すぐにでも、自分を挑発してくる雌を犯してしまいたい。未だ成人もしていな少年の雄の部分に、友子も子宮を疼かせ、腰を浮かせた。
「それじゃぁ♡ 久しぶりの生ハメセックス♡ ゴム無しの、種付け子作りセックス、始めちゃいましょうか♡」
誠児の目の前で顔よりも大きな乳肉が揺れ、熱を帯びた甘い吐息を漏らした友子が、引き締まった括れのある腰をくねらせる。愛液で濡れそぼった膣口が宛てがわれる、クチュリ♡とした水音が聞こえてきた。蜜壺から溢れる愛液に亀頭が濡れていき、雌の臭いが充満する。まるで天然の媚薬かのように肉棒が硬さを増していくと、友子の恥丘を押し上げ、膣肉を搔き分けて入っていった。
“ずちゅ♡ ずじゅ♡ じゅぷぷ……♡ どっちゅん……ッ♡♡“
「ん♡ は、ぁん……♡ きっ……たぁ♡ んぉ♡ ふっ、あん♡ やっぱりすごい♡ 久しぶりの、誠児くんの、お゛っ♡ んっおぉ♡ ぶっとい、おちんぽぉ♡」
亀頭が肉壁を搔き分けて膣内を抉っていく。ゆっくりと腰を下ろした友子の脳天へと快楽が駆け抜け、喘ぎ声を漏らしながら誠児の肉棒を締め付ける。精液を欲しがりながら腰をくねり、収縮する媚肉がカリ首に引っかかりながらダプン♡と爆乳を揺らした彼女に、誠児も我慢が出来ずに腰を突き上げ、攻めに転じようとする。
“ずるる♡ ずっちゅ♡ ずりゅりゅ♡ ぐりぃ♡ どちゅっ♡ ばちゅん♡“
「あん♡ ふぅ……♡ ん♡ ダメよ、誠児くん♡ 勝手に動いて、おちんぽ気持ちよくなろうなんて♡ 許さないわよ♡ んむぅ♡ ぢゅずず♡ れろぉ♡」
しかし、友子には読まれていたようだ。爆乳を押し付けながら身体を倒し、勃起した桃色の乳首をこすり付けてくる。それだけにとどまらず、友子の美貌が覆いかぶさり、伸ばされた舌が誠児の口内へと侵入し、指を絡ませる。艶めかしくしなやかな指に犯されているような興奮と、腰が引き抜かれそうな快感に襲われて耐えられる男はいない。
「友子さん……! も、もう……ッ!」
胸板に感じる乳肉の張りと柔らかさ、舌先を啜り、口内を犯してくる甘い吐息に意識が蕩け、我慢していた精神が決壊し、弾けた。
“どびゅっ♡ びゅるるる♡ どく♡ びゅく♡ びゅく♡ どぷ♡ どぷっ♡“
「んう゛♡ ぢゅるるぅ♡ んぉ♡ れるぅ♡ ぢゅずず♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ はぁい♡ 濃厚ザーメン、一発目♡ あん♡ 子宮の奥まで来てるわ♡ ん♡ ちゅ♡ ふふ♡ おちんぽ跳ねて、もっとシたいのかしら♡ かわいい反応なのに……とってもカッコいいおちんぽ♡ ん♡ は、ぁぁ……あん♡」
腰を持ち上げた友子が、ずるりと肉棒を膣穴から引き抜く。カリ首が肉襞に引っかかり、硬さを失わない剛直に抉られる感触が電流のように背筋を駆け抜け、彼女もそれだけで浅い絶頂に苛まれる。籠った喘ぎ声を漏らしながら腰をくねらせ、ようやく肉棒が膣内から抜き放たれる。
「お゛っ♡ ん、はぁ……♡ ザーメン、たくさん射精したわね♡ じゅる♡ んれぁ♡ 味も、濃厚で美味しい♡ ちゅぅ♡ じゅずず♡ んはぁ♡ マン汁と混ざった種付け汁♡ 口の中でダマになっちゃって♡ れるれる♡ んじゅ♡ やぁん♡ またおマンコ疼いてきちゃう♡」
膣口から零れた精液を指で掬い、わざとらしく音を立てて舐めとる友子の姿は、明らかに誘っているものだった。胡坐を崩したような体勢で膣口を見せつけ、汗と愛液、精液が交じり合った淫靡な臭いを漂わせる。巨乳・巨尻・美女を売りにしたAV女優やグラビアアイドルは多いが、彼女に比べれば二流三流に型落ちしてしまう。
生唾を吞み肉棒を硬くする誠児を挑発するように、胸元の深い谷間に精液を垂らすと、友子は両脇から爆乳を揉み上げ、汗に混ぜて肌に精液を染み込ませていく。ニチャニチャ♡と音を立て、糸を引いた精液を見せつけながら艶めかしく舌を伸ばして舐め上げた。
「もう、すっかり元気になっちゃって♡ 射精したての極太おちんぽ♡ まだまだ足りないみたい♡ 金玉も重くって♡ すんすん♡ すぅ……♡ んはぁ♡ エッチで生臭い、ザーメンの臭い♡ 二回目も、すぐにでも出来そうね♡」
「……っ、さ、流石にコンドーム付けますよ。これ以上は、ヤバそうですから」
「え~、ゴムなんていらないわよ♡ 今更そんなの、物足りないでしょ♡ 生嵌めセックスじゃなきゃ、射精するなんてできないんじゃないのかしら♡」
甘い誘惑だった。爆乳を揉み上げて柔らかさを主張し、肉感的な下半身をくねらせる。ひくつきながら愛液を垂らす膣穴に誠児の肉棒が反応し、精液を生産していく。目の前にいる極上の雌を孕ませろと意識を支配し、理性を奪い取ろうとしてくる。
「だ、駄目ですよ。準備しますから、待ってください」
獣へと堕ちる一歩手前で踏みとどまった誠児が、ベッドの脇にある棚の引き出しを漁る。未開封の避妊具を見つけ一安心しすると、開封して一枚目を取り出す。少し前、友子の同学年、中でもヤリチンと呼ばれている学生がバイトしているコンビニで買ってきたものだ。サイズは一番上のモノで、友子だと気が付いた相手はポカンとしていたらしい。
「友子さん、ありましたから、とりあえず今日はこれ、つけ……て……」
そう言いかけた時、包みを持った手から力が抜けてシーツの上に落してしまった。饐えた雌の臭いを漂わせた友子がいつの間にか体勢を変え、下半身を突き出してきていたせいだ。安産型と呼ぶだけでは生ぬるい巨尻に自分の指を埋め、左右に割り開いて膣穴を見せつけてくる。愛液が滴り、むっちりとした太腿を伝った。
きっと、タレントや女優、アイドルになっていたら、億単位の金が簡単に動くほどの妖艶な美貌。
ヌードと言わずとも少し露出度が高い写真集でも出そうものならば、全世界の男たちが魅了され基準と言うものが否応なしに引き上がるだろう。
そんな無駄な肉の無い、淫らな行いのために熟したかのような肢体と美貌を兼ね備えた、極上の雌が、誘ってきている。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ねぇ、本当にゴムなんて着けちゃうの? 孕む気マンマンなトロトロおマンコに♡ ゴム付きの、中途半端な安全セックスしちゃうなんて♡ もったいないんじゃないかしら♡」
瞳を発情で蕩けさせ、巨尻を左右に振りながら甘い雌のフェロモンを漂わせる友子。舌を伸ばして何かを舐めとる真似をすれば、艶めかしく涎が垂れ落ちる。そこからでも見えるほどの爆乳はベッドに潰され張り艶を宿している。
もう我慢をしろと言う方が無理な話だった。
虚ろな視線で身体を起こした誠児が友子の巨尻を鷲掴みにして揉み上げる。ぎゅむり♡と指を埋めれば、小さな喘ぎ声が聞こえてきたが関係ない。
「ん♡ ふふ……♡ やっぱり我慢できないでしょ♡ あん♡ 怖い目……♡ 男らしくって……発情期の、雄の目になってる……♡ 素敵だわ……ん♡ お゛っ♡ ふぅ……♡ ふ、ぅん♡」
柔らかな尻たぶを捏ねまわせば、少し力を入れるたびに友子の腰が跳ねる。ただ大きいだけではない、鍛えられた筋肉と、雌の淫靡な魅力が込められた淫肉。二つの魅力が混ざり合った下半身、その膣穴へと亀頭を宛がう。先ほどとは逆の、攻めるのは誠児の側だ。
視線が交差する。友子の瞳はハートマークでも浮かびそうなほど発情で蕩け、舌を蠢かせながら声を出さずに口を動かした。
き・て……♡
それが引き金だった。ゴクリと生唾を呑んだ誠児が友子の尻肉を鷲掴みにした指に力を入れ、一気に腰を突き入れる。
“ずちゅ♡ ずちゅう♡ どっっちゅん♡“
「お゛っっ♡ お゛ぉぉ♡ きた♡ おちんぽ、さっきより深い♡ あ゛ぎ♡ 種付け専用の♡ ケダモノおちんぽ♡ 一番おくまで、きてるのぉ♡」
四つん這いになった友子が背中を反らし、自分から挿入した時より何倍にも膨れ上がった快感に身体を震わせた。自分から動くのではなく、誠児という若いながらも力強い雄に支配されるような感覚が被虐心を刺激し、膣内の締め付けが強くなっていく。絡みついた媚肉の快感で理性が奪われていく。今の誠児を支配しているのは、単純な愛欲と、本能だ。
“すぷっ♡ どちゅ♡ パンパン♡ ずりゅりゅ♡ どちゅ♡ ぐちゅ♡”
「はぎゅ♡ ん♡ あひっ♡ イい♡ もっと、きてぇ♡ 誠児くんのおちんぽで♡ お゛ひっ♡ ん♡ 私の、淫乱おマンコ解して♡ ぢゅる♡ お゛っ♡ 肉ひだ抉って♡ キスはめセックス、やっばぁい♡ んぎ♡ や、ぁん♡ ぢゅずず♡ あ゛♡ おっぱいまで♡ んぅ♡ イく♡ イぐっ♡ イぎゅぅ♡」
背中越しに友子の乳肉を掴み上げた誠児が顔を向けさせ、だらしなく垂れた舌を絡ませて啜り上げる。先ほどまでは全くの逆となった立場。しかしながら互いにソレが噛み合っている。腰を打ち付ける度に巨尻が波打ち、激しいキスをした口の中で友子のくぐもった喘ぎ声が響く。
“ずりゅ♡ ばちゅん♡ どちゅ じゅぶ♡ パン♡ ずる♡ ごちゅ♡ パンパン♡“
「お゛お゛お゛♡ すごい♡ イきたておマンコに♡ おちんぽ、ピッタリきて♡ んお゛♡ またイく♡ 発情しっぱなしのおマンコ♡ お゛♡ ふっ、ぅん♡ すごいのくる♡ バカになるくらい、誠児くんのことしか♡ 考えられなくなるくらい♡ んぢゅ♡ ぢゅずず♡ んはぁ♡ イく♡ 深いの、またイくぅ♡」
乳房を揉みたくられながら密着したことで亀頭が友子の子宮口を、より深く突き立てる。愛液が飛び散り、先ほどの精液が逆流してシーツを汚していく。最近伸びてきた友子の髪からは汗とシャンプーなどが混じった甘い香りが漂う。それが余計に誠児の興奮を煽り、より激しく友子を犯していった。
「友子さん……! 友子さん……!」
“ばっちゅ♡ どっちゅん♡ ぐっちゅ♡ ぐちゅ♡ ばちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぐり♡ パンパン♡ パンパンパン♡“
「お゛っほぉ♡ いいわよ、きてぇ♡ んぢゅ♡ れろぉ♡ 誠児くんのカリ高極悪おちんぽ♡ 私の雑魚雌淫乱おマンコに種付けしてぇ♡ ちゅぞ♡ ぢゅるるぅ♡ 孕みたがりの子宮♡ いつでも発情期で、パックリ開いたおマンコ穴に♡ あ゛♡ ひ、ぁん♡ 誠児くんがご主人様だって♡ たくさん吐き出して、マーキングしてぇ♡」
尻たぶが波打ち、爆乳が潰れそうなほど揉みたくられながら、友子の喘ぎ声が混じった甘ったるい誘惑。演技ではない、愛しい少年の精液を強請る淫らな雌に、誠児も迷うようなことはしない。細く引き締まった腰を掴み、空いた方の手で爆乳を掴み上げながら子宮口を突き上げた瞬間、陰嚢に溜め込まれていた精液が一気に吐き出された。
“どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ びゅく♡ どびゅびゅるるるるる♡“
「お゛お゛っ♡ イっっ……くぅ♡ つよすぎ、種付けザーメン♡ 奥まで……っんぅ♡」
“どびゅっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡ じゅぶ♡ ごっちゅ♡ どちゅ♡”
「あ゛あ゛ぁぁ……♡ 子宮、おっもい……♡ んふふ♡ おマンコの形変わっちゃった♡ んぉ♡ 誠児くん以外じゃ、あん♡ 満足、できないくらい♡ 雑魚雌にされちゃったわ……♡」
痙攣しながら精液を子宮内で受け止めた友子が、先ほど以上の深い絶頂を抱きながら快楽に浸る。ピッタリと吸い付く膣肉は小刻みに震えながらも誠児の肉棒に絡みついて離さない。誠児も同じだ。亀頭を子宮口に擦り付け、抱きしめる様に友子の爆乳を揉みしだいた。
「その……まだ、シてもいいですか……?
掠れた声で誠児が語り掛けると、友子も彼の変化に気が付いたようだ。肉棒が再び硬さを取り戻し、膣内を圧迫し始めている。グリグリ♡と子宮口を押し上げ、精液をこすり付けているかのようだ。それが友子の情欲を煽り、下腹部に甘い疼きを再燃させる。
「もう硬くしちゃって、しょうがない子ね♡ ん♡ ふぅ……♡ いいわよ♡ 私も、もっと欲しくなっちゃったわ♡ 朝までたくさん、種付けセックスしましょ♡」
友子が唇を舐め、了承の言葉と共に腰をくねらせて膣肉で肉棒を締め付ける。そのまま誠児は顔を近づけ、彼女の艶めかしい舌を貪った。
夜は長い。
二人しかいない部屋には、その間ずっと艶めかしい喘ぎ声が響き渡っていた。
**********
「とりあえず、今回の装備は悪く無かったです。アンカーも機動性が高くて、防弾防刃コートは前回よりも軽くなった分、各関節の防御が薄くなってたけど今までで一番良い。あとは刀ですけど……」
「ハッキリ言ってくれた方が良いわ。手回しの悪かった所があったら、次は改善できるもの」
そう眼鏡をかけた金髪の女性、フィオナがレポートを眺めながら淡々という。誠児に限らず、アンプルたちの装備を整えているのは彼女だ。体調を悪くした望月の秘書を務めており、様々なうわさがされている才女だが、誠児にとっては尊敬と信頼をすることができる女性に他ならない。
「じゃあ刀ですけど、刃こぼれせず切れ味が落ちないのを注文しました。実際そうだった。けど、予想以上に重かった。もう少し軽くしてほしいです」
「なるほど……難しいわね。どんなに腕のいい剣士でも、刃こぼれは起きてしまう。研究と改良が必要、と言うことかしらね」
「そうなりますね。無茶言ってすいません」
そう言うと、誠児は欠伸を噛み殺しながら首を鳴らす。与えられた任務を達成してから半日も経っていない。それに加えて、週末だからと言って友子と朝日が昇るまで交わり合っていたのだ。疲労も溜まってしまうのも仕方がない。
「構わないわ。その代わり、また新しい任務に出てもらいます。アンプルゼロのあなたを含めた三人でね」
「え? 三人がかりってことは……実験戦闘じゃなくて何か特別な理由が……?」
普段の割り振りとして、誠児は新装備の調整を任されている。もちろん、病巣を取り除くだけの任務もあるが、基本的には単独が多い。それもフィオナには分かりきっていることの筈だ。つまり、わざわざ三人で向かわせるということは、何か特別な理由があるということに他ならない。
「ええ。詳しくは今夜のブリーフィングで話すわ。私も新装備について考えておくから、ゆっくり休んでおきなさい」
話は終り、とでも言うかのようにフィオナはレポートを纏めて仕事へと戻っていった。
新しい波乱が巻き起こる。
そんな予感を抱かずにはいられなかった。
意外と長くなりました。ちょっとずつ本編に近づいています。
次回はもっと早く上げれるように頑張ります。