銀糸の様な髪でかなりの猫っ毛(柔らかい)髪の長さは肩甲骨の上辺りまで…瞳の色は薄いアクアブルーの宝石眼。
身長は162㎝と女子では少しだけ低い程度、胸のサイズはC以上のD未満と言う美乳タイプ。
顔が小さく涙ボクロが美人度を急上昇させている。
基本元男の為、エロい格好よりは清潔感のある服装や下着を選ぶ傾向があるが、前世は長女と次女に末の妹に挟まれた環境で育ったが故に女の子っぽい性格をしているし、思考回路が女の子寄りなのは正直仕方ない。
未覚醒ではあるがドM
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僕は元男の子だけど、性知識は皆無に等しかった…。
今でこそ『自慰』何て言葉を知ってるけど、男の子をやってた時はオシッコをする場所である事と、赤ちゃんを作る時に使う器官ぐらいにしか思っていなかった。
保険で習う事は曖昧であったし、エッチな事を知ったのは前世に強姦されたのが始めてだった。
その日は皆んなで文化祭の準備をしてた…。
空き教室でメイドコスを着せられて、ウィッグを被せられた状態で自分に化粧を施していたのだが、急に腕を背後から掴まれて荷紐で腕を縛られた。
余りにも急だった僕は何が起きたのか分からなかったし、ボクサーパンツを脱がされていた事を、口におちんちんを入れられるまで気付かなかった。
むせる様な雄臭さが鼻を抜け、塩っぱい味を感じて抵抗を試みていたが、文化祭で使う片栗粉をお湯で溶いたものを僕のお尻に垂らすと、何の躊躇いもなく不良の主犯格が直立したおちんちんを僕のお尻にねじ込んできた…。
「うぇっ!なっ何してるの!?辞めて!いっ痛い……ぐっ……んっ………ばめでよ……んっんぁ……」
刺された時の激痛と、おちんちんを口に含んで酸欠気味な僕は、涙を浮かべながら犯されてた。次第にお尻はおちんちんの形に慣れ始めて行くと、腸を守る作用がある腸液が卑猥な音を立て始めた。
グチュグチュ
「んっぁっああん…」
お尻の穴はウンチをする為の穴で、おちんちんを入れる為じゃないって何度も訴えた。そこにいたクラスメイトである12人、代わる代わる僕の喉とお尻に白い…精液と呼ばれる液体を出した。
「ほら!?感じてんだろ?」
「マジで女みてぇ〜早く変われよ!」
「んっ!あぁっ…あん…「次、俺のをしゃぶれ」ゴボッ…ボエッ…」
空き教室には、30分が過ぎた辺りから僕の漏れ出る声とクラスメイトが罵る言葉、卑猥でエッチな音が響いていた。
文化祭の準備中、半日が文化祭の時間に割り当てられる為、僕は約4時間犯され続けていたらしい。何度か精液を飲まされたせいで、お腹は膨れ過ぎて何度か吐いてしまった跡があり、警察の話ではお尻から出された精液の量は20人以上だったとか…。
あれ以上続けていたら腸壁が避けて最悪死んでたらしいけど、僕はあのまま死んでたらよかったと本気で思った。あの日以来お尻の穴が疼いてしまい、制汗剤のスプレーをお尻に入れたり…いつのまにか乳首すら感じる身体になっていた。
僕のおちんちんは勃起と呼ばれる機能が減退し、お尻で感じて絶頂する以外快楽を得られない男の子になってた。
肉便器…。
学校では僕がレイプされた事が広まっており、学校を休んで街で心を落ち着けてる際に再度襲われた。
嫌悪する相手だったけど、身体は気持ちよかった…。
妊娠初期の様になるぐらい中出しされ、乳首に無理矢理ピアスをされて吸引器で乳首と胸が変形していた。それらの行為はネットに晒されてしまい、しまいには4日間軟禁されてしまった事まであった。
僕はそれらに疲れてしまった。
辛かった…。
心は相手に嫌悪するのに身体は感じてしまう。とてもではないがまともな精神で居られなかった——遺書何て残してないし、ただただ疲れ果てた僕は自殺した。
今は女の子、感じる筈の場所は女の子にとって普通な場所だからこそ精神的に安堵した。ただ…自慰をしだしたのが小学校低学年と言う未熟な時期だったせいか、とんでもなく感じやすい身体になってしまったのが難点だよね。
ザァー
ベッドに座る僕には、僕の部屋で自身以外が浴びるシャワーの音を聞きながら聞いていた。山内春樹と呼ばれる最低な人の件で、僕の精神を案じて波瑠加ちゃんと千秋ちゃんが泊まるとの事。
因みに、名前呼びは夕飯を食べ終わったぐらいに波瑠加ちゃんが提案して決まった。波瑠加ちゃんも男子関係で嫌な思いをして来た過去があるらしいし、千秋ちゃんも裕福な家庭故に気持ち悪い男性に嫌悪する出来事があると言う事で、僕の男性恐怖症に多少ではあるが理解を示してくれている。
少しすると、波瑠加ちゃんが先に上がったのかドライヤーを掛ける音と声が聴こえて来る。「ゆっくり浸かってね〜」一応言っておくけれどここは僕の部屋だ…。
波瑠加ちゃんが脱衣所から戻って来ると、ホットパンツと肩出しTシャツと言うセクシーな姿だった。部屋着な上に眠るだけだと言う事で、彼女はノーブラな上に部屋ではノーパン主義らしい…。
柔らかい素材のホットパンツだからか、下着のラインは当然履いていないからこそ見えない、家族は女性が圧倒的に多かった事や女の子の人生が長い事もあって欲情はしない——けれど女性器がホットパンツの隙間からチラチラ見えるのは僕の方が恥ずかしくなる。
わざと見せてる気がしてくる。
談笑しながら胡座を組んだり、脚を少し開いた状態で脚を伸ばすなどといったピーズ…。この時は波瑠加ちゃんの性的嗜好を知らなかったけれど、今夜それが分かってしまうのだった。