※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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【Skeb有料リクエスト】 続編 結ばれた水着A・Aとマスターは、イチャラブ子作りに励む

 -1-

 

 

 なだらかに湾曲した水平線の向こうへと太陽が沈みつつあるのだが、穏やかに波を打ち続けている海と砂浜が色鮮やかな夕焼け色に染まっていた。思わず息を呑んでしまいそうな位に綺麗な光景が広がっており、ゴミ一つ存在せず砂粒がきめ細やかである美しい砂浜の上で年若い男女が景色を眺めている。

 

 

「——綺麗な景色ですね♡♡」

「”子作り”に夢中で余り見てなかったけど、本当に綺麗な場所だね」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ たっ、確かに……っ♡♡ 七日間ずっと子作りと”出産”を繰り返してましたから♡♡♡」

 

 

 青と白の縞模様をしたビーチシートの上で黒髪の青年が脚を開いた体育座りをしながら、脚の間に出来た空間にすっぽりと収まるように金髪の美少女が座っていた。完全なプライベートビーチであるため二人は一糸纏わぬ生まれたままの姿となっており、この七日間に及んだ愛情と生殖本能に彩られた性愛に満ちた日々を過ごしていたのである。

 

 抱き締め合っている二人は相手の方に顔を向けて見詰め合い、お互いの名前を口にしながら愛を囁き合う。

 

 

「愛してるよ”A・A”」

「私も愛していますっ♡♡ マスター♡♡♡♡」

 

 

 ”藤丸 立香”と”アルトリア・アヴァロン”は、当然のように顔を近付けて唇を重ね合った。

 

 

 ——ちゅぷぅ……っ♡♡

 

 

 可愛らしい水音を響かせながら甘く蕩けるような口付けをする二人は、新婚ドスケベ子作り休暇となる七日間の出来事を思い出す。

 

 

 

 

 

 

 

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 ある日を境にマスターに愛されて子宝にも恵まれたモルガンやプロトマーリンからマウントを取られ始めたアルトリア・アヴァロンは、自分も彼に愛されて子どもを授かりたいという思いを爆発させて『サーヴァントでも孕めるようになる魔術』と『孕んだら直ぐに出産できるまで成長する魔術』を淫紋という形にしながら完成させたのである。それから二人の間で多少のすれ違いが起こってしまったのだが、最終的には安全なハワトリアにてお互いに愛していることを伝えて結ばれながら子作りが始まったのだ。

 

 夜空が美しい幻想的な浜辺でプロポーズから初体験を迎えて、そのまま初エッチで見事に受精したのである。マスターとアルトリア・アヴァロンは駅弁と呼ばれる体位で繋がったまま予約していたホテルに向かい、その間もオマンコで規格外に長大な魔羅と子宮で少しずつ成長する赤ちゃんの存在を感じることとなった。

 

 何度も絶頂を迎えて愛液や精液の混ざり合った淫液を足音のように残しながら何とか海沿いの最高級ホテルの最上階に到着した時には、アルトリア・アヴァロンのお腹は精液では無く元気に育った赤ちゃんで出産直前のぼってりとしたお腹となっていたのである。そして、彼女は陣痛は感じていなかったがもう直ぐだと本能で感じて、マスターに赤ちゃんが産まれることを伝えるのであった。

 

 

「んぅ……っ♡♡♡ もっ、もう直ぐ赤ちゃんが産まれそうですっ♡♡」

「それじゃあ婦長と俺で取り上げるよ。それにダ・ヴィンチちゃん特製の揺り籠もあるから安心してね」

「よろしくお願いしますっ♡♡ お゛ひ——っッ゛?!!♡♡♡♡」

 

 

 ——ずろ゛ろろ゛ぉ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ じゅぷる゛るる゛ぅ゛〜〜っ♡♡♡

 

 

「ん゛ひゅぅ゛う゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ オチンポ凄いですぅ゛っ♡♡ い゛っぎゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 出産をするためにも根元までずっぷりと膣孔に挿入されていた魔羅が勢い良く引き抜かれることとなり、深さが異なっている膣襞を肉厚なカリ首でゴリゴリと掘削されるだけでアルトリア・アヴァロンは絶頂を迎えてしまう。瞳の奥でバチバチと火花が迸るような強烈な快感を感じながら、ヒクヒクと開閉を繰り返している尿道口から『ぷしゅっ♡♡ ぷっしゅぅっ♡♡♡』と潮を噴き出してしまうのである。

 

 しとどに濡れそぼった膣孔から怒張した逸物をズルズルと引き抜かれただけで絶頂を迎えてしまうアルトリア・アヴァロンに対して、マスターは愛おしそうな表情を浮かべながらお姫様抱っこで彼女のことを持ち上げるのであった。

 

 

「それじゃあ分娩室に行こうか」

「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ はい……っ♡♡ おっ、お願いしますぅっ♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ♡♡」

 

 

 肉体的にも逞しい旦那様に抱き抱えられるアルトリア・アヴァロンは、恋する乙女のようにうっとりとした表情を浮かべながら身を委ねたのである。そして、同じホテルの最上階でも分娩室として改装されている部屋まで移動、そこには分娩台や赤ちゃんの体調を完璧に整えてくれるダ・ヴィンチちゃん特製の揺り籠、完全にお仕事モードとなっている婦長ことナイチンゲールの姿があったのだ。

 

 

「来ましたか。それではアルトリア・アヴァロンさんの第一回目の出産を開始します。マスターも予定通りに助手をお願いします。患者を分娩台に乗せて下さい」

「分かりました。それじゃあゆっくり降ろすね」

「はいっ♡♡ あっ♡ ほっ、本当に産まれそうです……っ♡♡♡」

 

 

 破水と共に陣痛と言っても良いのか分からない快感をアルトリア・アヴァロンは感じながら、通常ならば信じられない速度での出産が始まったのである。巨大な上に硬い亀頭に何度も突かれて抉じ開けられていた子宮口は簡単に開き、赤ちゃんの頭がスルリと飛び出しながら産道である膣孔を通っていく。

 

 

「あっ♡♡ ぁ゛ひ——ッ♡♡♡ 赤ちゃんが出てきますぅ……っ♡♡ ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」

「……驚く程にスムーズです」

「本当に順調だよ。もう赤ちゃんが出てきてる」

 

 

 規格外のデカ魔羅によって拡張されていた膣孔を赤ちゃんが通る度に快感を感じており、アルトリア・アヴァロンは甘ったるい喘ぎ声を上げながら出産を続けるのであった。数分も経たない内に赤ちゃんの頭が膣口から露出して、そのまま身体もスルリと露出して呆気ないと感じてしまう位にあっさりと産まれたのである。

 

 

 ——おぎゃぁ おぎゃぁ

 

 

「産まれました。元気な女の子です」

「お゛ひッ♡♡♡ わっ、私とマスターの赤ちゃん……っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ 産まれたぁっ♡♡」

「うん、良く頑張ったね」

 

 

 こうしてマスターとアルトリア・アヴァロンの愛の結晶は産まれ、それから数分もしない内に胎盤も排出されて母子共に健康で早過ぎる出産は終わったのだ。最低限の処置をした婦長から渡された赤ちゃんを腕に抱く彼女は、慈愛に満ち溢れた絵画に描かれる聖母マリアのような表情を浮かべている。

 

 

「髪色はマスターにそっくりですっ♡♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ 顔はどことなく私に似ている気がします♡♡♡」

「うん、俺とA・Aの赤ちゃんだって直ぐ分かるよ」

 

 

 黒髪の赤ちゃんのことを愛おしそうに見詰める二人は、目鼻立ちから自分達の特徴を感じるのであった。そして、名残惜しさを感じつつも婦長によってダ・ヴィンチちゃん特製の揺り籠に移されることとなり、初めてになる子作りと出産は驚いてしまう程に安全でスムーズに終了したのである。

 

 

「新生児のバイタルチェックはお任せ下さい。”次”の出産に向けた準備も進めておきます」

「「よろしくお願いします」」

「私以外にもマルタさん、メディア・リリィさん、玄奘三蔵さん、アイリスフィール・フォン、アインツベルンさんもスタッフと待機しております。七日間、いつでも出産する準備は万端になっておりますので安心して下さい」

 

 

 婦長の現代医術を元にした治療に加えてマルタの聖女特有の聖なる力での治療、メディア・リリィの特化された治癒魔術や玄奘三蔵の気功術を用いた治療、アイリスフィール・フォン・

アインツベルンのほぼ無尽蔵の魔力を用いた傷病の治療という死者すら蘇生することが出来そうな面々がスタンバイしていた。ただでさえアルトリア・アヴァロンの魔術によって安産となることが確約されているのだが、過剰なレベルで様々な治療術のスペシャリストが揃っているため絶対に母子共に健康な状態となることが決定している。

 

 

「それじゃあ部屋の方に戻ろうか」

「〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ はっ、はい……っ♡♡」

 

 

 分娩台をテキパキと清掃をする婦長とすやすやと眠っている可愛らしい赤ちゃんに見守られながら、アルトリア・アヴァロンのことをお姫様抱っこするマスターは再び宿泊と子作りをするための部屋まで移動するのであった。

 

 軽くシャワーを浴びた後に二人は自然とベッドへと移動して身体を休めようとするのだが、幾ら安全でスムーズな出産であってもマスターの方はアルトリア・アヴァロンの身体を気遣ってしまうのである。そんな優しい旦那様への愛しているという気持ちが溢れてしまう彼女は、自分からM字開脚をしながらしとどに濡れそぼった膣口を人差し指と中指でピースを作るように開いて見せるのであった。

 

 

 ——クパァ……っ♡♡♡

 

 

「んぅ゛——っ♡♡ まっ、マスターっ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ 赤ちゃんも産んでお腹の奥が寂しいですっ♡♡ 太くて長いオチンポでオマンコいっぱいにして欲しいですぅ♡♡♡ また濃い精液を沢山注ぎ込んで可愛い赤ちゃん孕ませて下さい……っ♡♡♡♡」

「————っッ、分かった。子作りしようか。辛かったりしたらいつでも言ってね」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はいっ♡♡♡ 弟か妹を作って上げましょうっ♡♡」

 

 

 こうして長女に弟か妹を作るための愛情に溢れた行為が再び始まり、マスターはアルトリア・アヴァロンの上に四つん這い覆い被さったのである。ガチガチに怒張した三本目の腕のような魔羅は広げられた膣口とキスをするようにピッタリと密着、愛していると口にしながらゆっくりと腰を押し込んでいくのであった。

 

 

 ——ぬっちゅぅ゛っ♡♡♡♡

 

 

「お゛っほぉ゛〜〜っッ゛?!!♡♡♡」

「A・A、愛してるよ」

「わっ、私もぉ゛……っ♡♡ 愛してますぅ゛〜〜っッ♡♡♡」

 

 

 ——ごっり゛ゅぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ じゅぷり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡

 

 

「お゛ひ——ッ?!!♡♡ やっぱりオチンポ凄いですぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 出産直後でもマスターの魔羅にオマンコをミチミチと押し拡げられ、アルトリア・アヴァロンは快楽に呑まれていくのである。

 

 

 

 

 

 

 

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 -2-

 

 

 第一子を出産した直後であるアルトリア・アヴァロンから第二子を設けるための"子作り"の許可が出た藤丸 立香は、怒張しながら反り返っている規格外のサイズをした魔羅を膣孔の最奥を目指して挿入している真っ最中であった。

 

 

 ——ごっり゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ じゅぷり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡

 

 

「お゛ひ——ッ?!!♡♡ やっぱりオチンポ凄いですぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 産後であっても緩んだりすることが無い極上の名器であるオマンコを逸物によってミチミチと押し拡げられることとなり、それによって生じる強烈な快感を少しでも逃そうとアルトリア・アヴァロンは白くて綺麗な喉元を見せ付けるように首を反らしながら舌先を突き出して絶叫に近い嬌声を上げている。

 

 

「A・Aのオマンコが絡み付いてくるっ。本当に気持ち良いよ……っ」

「わっ、私もぉ゛……っ♡♡♡ 凄く気持ち良いですぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡」

 

 

 膣襞がびっしりと犇めいている膣孔が魔羅全体を包み込むように絡み付いており、密着感が強いためお互いに強い快楽を感じながら最奥の子宮まであっさりと到達してしまう。赤ちゃんを産んだばかりの子宮が再び巨大な亀頭と深い口付けをするようにピッタリと密着した瞬間、ポルチオ性感帯を刺激されたことで条件反射のようにアルトリア・アヴァロンは絶頂を迎えるのであった。

 

 

 ——じゅぷり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っッ♡♡♡ ズン……っ!!♡♡♡♡

 

 

「お゛っ、奥までキてますぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ 子宮っ♡♡ もっ、持ち上げられてます……っ♡♡♡ ぁ゛——っッ゛♡♡ お゛っほぉ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡」

「A・Aは奥を突かれると締め付けが強くなるよね。それからもっと奥まで押し込まれると——」

 

 

 そう口にしたマスターは外気に露出したままとなっている陰茎の根本部分をゆっくりと挿入していき、お臍の奥に位置していた子宮をぺったんこになるまで潰しながら鳩尾の辺りまで押し込んでしまうのである。軽く押し込まれただけで意識が混濁してしまいそうな絶頂を迎えるアルトリア・アヴァロンであったが、そこから更に深いアクメの底無し沼に嵌りながら少しでも快楽を逃そうと潮を吹いてしまった。

 

 

「お゛き゛ゅ——っッ゛?!!♡♡♡♡ しぎゅぅ゛ッ♡♡♡ つぶされてぇ゛……っ♡♡ ん゛っき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ——ぷっしゅぅッ♡♡♡ ぷしっ♡♡ ぷっしゅぅううぅ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡♡♡

 

 

 鍛え抜かれた腹筋の形がボコボコと浮かび上がっているマスターの下腹部に潮という名のメスの淫液が勢い良く吹き掛かり、キングサイズのベッドに敷かれている純白のシーツと共にびしょびしょに濡れてしまったのである。アルトリア・アヴァロンの下腹部がベコベコと膨らんだり凹んだりを繰り返すのに合わせ、ヒクヒクしている尿道口から潮を連続するように吹きながら根元までずっぷりと咥え込んだ魔羅を締め付けていた。

 

 アルトリア・アヴァロンのオマンコの形はマスターの魔羅のサイズや形状にピッタリと合うように作り変えられており、オチンポに完璧にフィットしながら次の赤ちゃんを産むために精液を搾り取ろうとしてくる。

 

 

「ちゃんと根元まで挿入ったよ……っ」

「お゛っほぉ゛〜〜っッ゛?!!♡♡♡♡ すっ、凄いですぅ゛……っ♡♡ ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

「それじゃあ動くからね——っ」

「お゛————っっッ゛?!!♡♡♡」

 

 

 前方に押し込んでいた腰をマスターはゆっくりと後ろに引いていき、肉厚で鋭利な角度が付いた雁首によって膣襞や膣肉をゴリゴリと抉っていく。子宮をぺっちゃんこに押し潰されたことによる深い絶頂とは異なる、強烈な快感が連続するという電気を流されるような絶頂を迎え続けてしまう。

 

 

 ——ごり゛ゅり゛ゅッ♡♡♡ ごぢゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡

 

 

「カリ首凄いですぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡ お゛ひ——ッ♡♡ おまんこの襞々ゴリゴリ抉られます゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

「挿入れる時よりも引き抜く時が抵抗強いの最高……っ。こうやって強引に引き抜こうとすると気持ち良くなってくれるからっ」

「あ゛っひぃ゛〜〜っッ゛?!!♡♡♡ おっ、おまんこぉ゛っ♡♡ めく゛れちゃぃ゛ます゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 膣孔の裏表がひっくり返ってしまうと錯覚する程の強烈な快楽に溺れながら、アルトリア・アヴァロンは濁音に彩られた絶叫を上げる。子宮口まで到達してしまう最奥から膣口から抜け切ってしまうギリギリまで全体を強く刺激しながら引き抜かれ、トロっとした粘性を帯びた透明な愛蜜に塗れている陰茎が露出していく。

 

 

「イ゛ク゛——っッ♡♡♡ はぁ゛……っ♡♡ ぃ゛ひッ♡♡♡ イ゛っち゛ゃぃ゛ます゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

「はぁ……っ、もっと気持ち良くするよっ」

 

 

 一往復のピストンだけで魔羅の気持ち良さに意識も身体も溺れてしまっているアルトリア・アヴァロンに対して、その痴態を特等席でから見ているマスターは満足するどころかもっと彼女のことを気持ち良くしたいという欲望を漲らせる。彼は先程までよりも抽送する速度を段階的に上げていきながら腰を力強く動かすことにより、三十センチメートルの物差しよりも長い逸物を活かしたロングストロークのピストンを開始するのであった。

 

 

 ——ドッチ゛ュンっッ゛!!!♡♡♡♡ ごり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ズッチ゛ュンっッ!!♡♡♡♡ ずぷり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡

 

 

「お゛っき゛ゅぅ゛〜〜っッ゛!??♡♡♡♡ ぴし゛ゅと゛んっ♡♡ ん゛お゛——っッ゛?!♡♡♡ はっ、激しすぎますぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ん゛っき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 下腹部同士が打つかり合う度に拍手にも似た破裂音がホテルの部屋全体に木霊するのと同時に陰茎の根元までずっぷりと挿入されることとなり、その直後には膣孔全体をゴリゴリと掘削されながら淫らな水音が鳴る亀頭が抜け切ってしまう寸前の所まで引き抜かれてしまう。工事現場の機械のように容赦の無い抽送が何度も繰り返され、アルトリア・アヴァロンは強過ぎる絶頂によって意識が飛んでしまったり覚醒したりする。

 

 迫力すら感じられるハードピストンによってアルトリア・アヴァロンは快楽に堕ち、強過ぎるオスによってされるがままにハメ潰されてしまったのだ。肺の中にある空気が抜けてしまうような衝撃を子宮で受け止める彼女は、心も身体も敗北してしまったことを認めるように卵巣から排卵してしまったのである。

 

 

 ——プリュンっ♡♡♡

 

 

「お゛ひ——っッ゛?!!♡♡♡♡ たっ、タマゴぉ……っ♡♡ 出ちゃいましたぁっ♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぁ゛————っッ゛♡♡♡」

 

 

 排卵してしまったことを感じたアルトリア・アヴァロンの下腹部に刻まれた淫紋はピカピカと発光を繰り返して、精液を注ぎ込んだら妊娠確定であることを見た目からも主張していた。そして、赤ちゃんを産んだこととまた孕んでしまいそうな状況に母性本能が爆発してしまい、彼女の形の良くて揉み易そうなサイズ感をしている美乳からは噴水のようにミルクを溢れさせてしまったのである。

 

 プックリと膨らんだ淡い桜色をした乳首の先端に幾つもある乳腺から、甘ったるいミルクの香りをさせる真っ白な体液を噴き出していた。

 

 

「A・Aのおっぱいからミルクが溢れてるよ。凄くエッチだ……」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ かっ、勝手にぃっ♡♡ 溢れちゃいますぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 自分の意思に関わらず赤ちゃんのためのミルクが溢れており、恥ずかしさと共に痺れるような快感が走っている。余りにも魅力的で美味しそうな母乳を溢れさせる乳首に吸い寄せられるように、種付けするためのハードピストンを続けるマスターの両手は乳房を揉みしだいてしまう。

 

 

 ——むぎゅっ♡♡ むにゅぅ〜〜っッ♡♡♡♡

 

 

「お゛っ♡♡ おっぱぃ〜〜っッ゛♡♡♡ 根元から搾っちゃダメですぅ゛っ♡♡ お゛っほぉ゛ぉおお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

「柔らかくて搾るともっと出ちゃうね。赤ちゃんのためのミルクだけど、俺が初めて味わいたい……っ」

 

 

 欲望に抗えなかったマスターはプックリ膨らんだ乳首を口に含み、そのまま唇で挟み舌先で舐りながら吸うことで母乳を吸ってしまう。オマンコと同じ位に敏感である乳首を指先と口でタップリとイジメられて、アルトリア・アヴァロンは更に深い絶頂へと誘われてしまうのである。

 

 

「ちゅぅ……っ、ちゅぷっ。れろろぉ〜〜っ」

「ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡ おっ、おまんこズンズンしながらっ♡♡ 乳首吸うのはんしょくぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡  イ゛っき゛ゅぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」

 

 

 ミルク特有の甘ったるい香りと共に仄かな甘みを堪能したマスターは、ゆっくりと充血している乳首から口を離した。アルトリア・アヴァロンの母乳にはオスを興奮させる精力剤にも似た効果があり、巨大な睾丸の内部でグツグツと精液が煮立つのを感じながら膣孔の最奥で孕ませるための体液を注ぎ込もうとする。

 

 

「A・Aのミルク、凄く美味しかったよ」

「いっ、言わないでぇ゛……っ♡♡♡♡」

「興奮して射精ちゃいそうだっ。またA・Aの奥にタップリ注ぎ込むからね」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ いっ、いっぱい出して下さい……っ♡♡ お゛——っッ゛♡♡♡」

 

 

 ピストンだけでイキ潰れて限界寸前となっていたアルトリア・アヴァロンは、マスターにお射精をおねだりしながら膣孔全体をキュンキュンと締め付けた。それが引き金となって睾丸に溜まった精液が暴れ出すように放出されて、消防車の放水のような勢いで特濃のザーメンが大量に吐き出されたのである。

 

 

 ——どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡

 

 

「ぃ゛き゛ゅっ♡♡♡ イ゛っひぃ゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っっっっ゛ッ゛?!!♡♡♡♡♡ ぃ゛っ、ぃ゛き゛ゅ……っ♡♡♡ いく゛ィ゛くイく゛ッ♡♡♡♡ イ゛っク゛ぅぅう゛ぅウ゛ぅうゥ゛ぅぅ゛ウ゛ぅ゛ぅうウぅ゛ゥぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡♡」 

 

 

 子宮内や卵管までスペルマでパンパンに満たされてしまう吐精によって、既に排卵済みであったアルトリア・アヴァロンの卵は一斉に精子に群がられる。当然のように女神や魔性の存在さえ孕ませる屈強な精子達に突撃され、卵子は数秒にも満たない時間で受精卵として出来上がってしまうのであった。

 

 

 ——ブッチ゛ュンっッ゛!!!♡♡♡♡

 

 

「お゛っき゛ゅぅ゛ぅぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡♡ ぃ゛ひ——ッ♡♡ イ゛————っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 またマスターの赤ちゃんを孕んでしまったと本能で感じ取ったアルトリア・アヴァロンは、幸せ過ぎるアクメに溺れながらも直ぐにでも赤ちゃんを産んでまた孕んでしまうと確信していたのである。

 

 

 

 

 

 

 

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 -3-

 

 

 ホテルの一室での濃密なドスケベ交尾によって無事に受精したアルトリア・アヴァロンの子宮内では、特濃の魔力が込められているザーメンを下腹部に刻み込まれたドスケベ淫紋を栄養に変換して物凄い速度で赤ちゃんが成長していった。受精してから一時間程度で陣痛が起きて赤ちゃんを産むことが出来る状態となり、出産のために同じ階に造られた分娩室へと移動したのである。

 

 

 ——おぎゃぁ……っ おんぎゃぁっ

 

 

「元気な男の子ですね。母子共に健康で驚く程スムーズな出産です」

「お゛ひ——っッ♡♡♡ だっ、段々慣れてきましたぁ……っ♡♡ ん゛ふぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 第一子を出産した時よりも更にスムーズに赤ちゃんが産道を通って母子共に負担がほぼ無く第二子は産まれ、藤丸 立香との愛の結晶である赤ちゃんが誕生した幸福感と出産の快楽に彼女は蕩け切っていた。

 

 

「うっ、産むのもぉ……っ♡♡ はぁ゛っ♡ 気持ち良くなってきましたぁ♡♡♡」

「うん、とっても気持ち良さそうだったよ」

 

 

 二人目で出産というものに慣れ始めているアルトリア・アヴァロンは、赤ちゃんを産んだ直後なのに下腹部の淫紋がピカピカと発光して三人目を欲しがっている。婦長と共に出産の助手をしていたマスターも喜んでおり、綺麗にした赤ちゃんをダヴィンチちゃん特製の揺り籠に寝かせるのであった。

 

 前回と同じように分娩台に寝かされているアルトリア・アヴァロンを移動させるため、お姫様抱っこの形でひょいと持ち上げたマスターは、彼女に次はどこで子作りしたいのかを問い掛けたのである。

 

 

「それじゃあ三人目を作りに行こうか。どこで子作りしたい?」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ そっ、それならぁ……っ♡♡ 屋上にあるプールでシたいですぅっ♡♡♡♡」

「分かった。このまま連れて行くね」

 

 

 アルトリア・アヴァロンはマスターにお姫様抱っこをされたまま屋上まで連れて行かれることとなり、チャプチャプと揺れる水面が満月の輝きを映し出している幻想的な真夜中のプールで交尾が始まるのであった。まだまだ沢山の赤ちゃんを作るために二人は様々な場所でドスケベ交尾を行い、婦長達の協力を得ながら休暇として設けられた七日間を用いて愛の結晶を増やして行くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

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 ——屋上プール

 

 

「あっ♡♡ ぁっ♡ あぁっ♡♡ ぷっ、プールの中だとマスターの体温とぉ♡♡♡♡ オチンポの熱を強く感じますぅ……っ♡♡♡」

「水中だと駅弁もやり易いよっ。元からA・Aは軽いけど、本当に羽みたいだ」

「〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ はっ、恥ずかしいですぅ……っ♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 駅弁と呼ばれる体位でまぐわっているマスターとアルトリア・アヴァロンは、身体が冷えてしまう水中だからこそ密着している体温や繋がる性器の熱を感じて快感が高まっていた。ズンズンと子宮を潰されながら上下に揺らされ続けて、ポルチオ性感帯を重点的に刺激される深イキ絶頂に溺れる状態となっている。

 

 

「ずっ、ずっとイってますぅ゛っッ♡♡♡ お゛っひぃ゛〜〜ッ♡ くっ、癖になってしまいそうです……っ♡♡」

「次は男の子と女の子どっちが産まれて欲しい?」

「どっちでも嬉しいですけどぉ……っ♡♡ ぁひッ♡ しっ、姉妹に憧れがあったので女の子が良いですぅ〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ————っっッ゛♡♡♡」

「本当に女の子だと良いね。でも、男の子でもまだまだ沢山子作りするから大丈夫だよ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はっ、はい……っ♡♡ 赤ちゃんいっぱい産みますぅ♡♡♡」

 

 

 赤ちゃんをいっぱい産むと口にしたアルトリア・アヴァロンに興奮したマスターは、ズンズンと下から突き上げる動きを激しくするのであった。二人を中心に波紋のような波が出来上がってしまう程の力強さであり、それを子宮で受け止めている彼女は彼女はアクメに溺れながら魔羅を締め付ける。

 

 

「もうイクよっ。中に出すから……っ」

「わっ、私もぉっ♡♡ すっ、凄いのキますぅ〜〜っッ♡♡♡♡」

 

 

 そして、お互いの体温を強く感じながら二人は同時に果ててしまい、子宮口が開いて亀頭の先端が突き刺さった状態で大量吐精が行われるのであった。

 

 

 ——びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるっ♡ どびゅぶッ♡♡♡ どぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡

 

 

「ほっき゛ゅゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅうう゛ゥ゛ぅ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っッッ゛!!!!???♡♡♡♡♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ほ——っッ♡♡ ぉ゛っほぉ゛〜〜っッ゛♡♡ あ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡♡ あ゛っ♡♡ ぃ゛ひっ♡ ひき゛ゅぅ゛……ッ♡♡」

 

 

 子宮内に直に特濃ザーメンをガロンやリットル単位でドプドプと注ぎ込まれた結果、大量の中出し特有の深過ぎる絶頂を迎えてしまうアルトリア・アヴァロンは濁音に彩られた嬌声を叫んでしまう。子宮内や卵管までコッテリドロドロの黄ばんだ白濁液によってミチミチに埋め尽くされてしまい、下から突き上げるピストンによって既に排卵してしまっていた彼女の卵子には無数の屈強な精子達が群がるように突撃する。

 

 

 ——ブッチュンっッ!!!♡♡♡♡

 

 

「お゛っほぉ゛ぉおお゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 

 種族に関係無くメスであれば絶対に孕んでしまう精液に埋め尽くされ、無数の精子達によって卵子が逃れる術は無いため簡単に受精してしまった。無事に受精したことを本能で感じ取ったアルトリア・アヴァロンは、悦びが隠し切れない嬌声を上げながらマスターに縋り付くように全身を預けて脱力してしまう。

 

 

「はぁーーっ、はぁ……っ。ちゃんと孕んだみたいですね」

「はぁ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡♡ はっ、孕みましたぁ……っ♡♡ あひ——っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 正面からマスターに抱き抱えられているアルトリア・アヴァロンは、鍛えられた逞しい肩に顎を乗せるような形になっている。タプタプの水風船のようになってしまった子宮を硬いままの亀頭でズンズンと揺らしながら、彼はもっと赤ちゃんが産まれる状態になるまでここで愛し合うことを提案するのであった。

 

 

「お腹が大きくなるまでここで愛し合おうか。それで産まれた後は違う場所でまた子作りしよう」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ はっ、はい……っ♡♡ もっとシたいですぅっ♡♡♡♡ お゛ひ——っッ♡♡♡」

 

 

 その後も赤ちゃんが成長してボテ腹になるまで交尾は続き、プールの中でマスターとアルトリア・アヴァロンは愛し合い続けたのである。そして、彼女の希望していた通りに可愛らしい金髪の女の子が産まれて、二人は次は弟を作って上げようと口にしながら様々な場所で子作りエッチに励んだのであった。

 

 燦々と輝く太陽に照らされたビーチや誰かに見られてしまうかも知れない野外、盛り上がり過ぎて分娩室で赤ちゃん達に見守れながらそのまま子作りを続けたのである。食事中や深夜の寝る時間帯でさえ繋がったままという退廃的なセックスを続け、気持ち良くて幸せな時間が過ぎていくのはあっという間であった。

 

 最終日までに三十人近くの赤ちゃんを産むこととなり、アルトリア・アヴァロンが望んだ子沢山な大家族となったのである。

 

 

「ふふふっ♡♡ 私とっても幸せです……っ♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

——————————————————————————————————————————— 

 

 

 

 

 

 

 

 場面はオレンジ色の夕日が綺麗であるプライベートビーチでマスターとアルトリア・アヴァロンが愛し合っている所まで戻り、明日になればカルデアに帰らなければならない程に時間は経過していたのである。きめ細やかな白い砂浜に敷かれたビーチシートの上で抱き合いながら口付けをしている彼女達は、名残り惜しそうにしながらも残された時間を最後まで愛し合おうと時間を過ごしていた。

 

 

「ちゅぷぅ……っ♡♡ んむっ♡♡♡ ちゅぷるるるぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡」

 

 

 鳥が餌を啄み合うような唇をピッタリと密着させては離すのを繰り返しているマスターとアルトリア・アヴァロンは、息の合ったコンビネーションを披露するかのように舌先を伸ばしながらニュルニュルと絡ませ合っている。

 

 

「じゅるぅ゛〜〜っッ♡♡♡♡ れろろぉ゛……っ♡♡ ぢゅずる゛るる゛る゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡ れり゛ゅり゛ゅぅ゛〜〜っッ♡♡♡」

 

 

 淫猥な水音を断続的に響かせながらトロトロの唾液に塗れている舌をタップリと絡ませながら擦り付け合っており、濃厚な粘膜接触をしているだけで一つに溶け合ってしまいそうな錯覚を覚えてしまう深いキスに溺れていた。数え切れない位に口付けをしているから相手の舌の動きや息継ぎのタイミングまで何となく分かるまでになって、見詰め合いながらディープキスに溺れている二人は夫婦にしか見えない。

 

 沢山の出産を経験して母性によってサイズアップを果たしたアルトリア・アヴァロンのおっぱいは、形の美しい芸術品のような美乳からそのまま大きく育った美巨乳へと変化している。誰に触られていなくとも真っ白なミルクを溢れさせており、マスターは優しくおっぱいを揉んで張り過ぎてしまわないように搾っていた。

 

 

 ——むにゅぅ〜〜っッ♡♡♡♡ びゅぅ゛っ♡♡♡

 

 

「ん゛ふぅ゛〜〜〜〜っっッ゛??!!!♡♡♡♡ んむ……っ♡♡ ぷはぁーーっ♡♡♡ おっぱい気持ち良いですぅっ♡♡」

「それじゃあもっと搾ろうか」

 

 

 そのままマスターの大きな両手でおっぱいを揉みしだかれることとなり、アルトリア・アヴァロンの硬くシコった乳首から母乳を噴き出してしまう。

 

 

 

 

 

 

 

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 -4-

 

 

 全体の半分程が水平線の向こうへと沈みつつある太陽によって照らされており、鮮やかな茜色に染まった真っ白な砂浜の上で黒髪の青年と金髪の美少女が愛し合っていた。”藤丸 立香”の大きな手の平から溢れてしまう美巨乳を揉みしだかれる”アルトリア・アヴァロン”は、硬くシコった乳首の先端から真っ白なミルクを噴き出している。

 

 

「おっ、おっぱぃ……っ♡♡♡ 気持ち良過ぎますぅ゛〜〜っッ゛♡♡ ん゛ひゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

「美味しそうなミルクが沢山溢れてるよ。手で搾るだけだと勿体無いから口でも吸うね」

「そっ、それぇっ♡♡ 気持ち良過ぎて駄目になっちゃいますぅっ♡♡♡♡ ぁ——ッ♡♡♡」

 

 

 ——ちゅぷっ♡♡ むちゅぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡

 

 

「あひぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜〜〜っっっッッ゛??!!!!♡♡♡♡♡♡ ミルク吸われるのぉ゛っ♡♡ すきぃ〜〜っッ♡♡♡♡ イっクぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

「んむっ、ぷはぁーーっ。A・Aのミルク美味しいよ。あむっ、ちゅぷぅ〜〜っ」

 

 

 片方の乳首を乳輪ごと口に含まれながら赤ちゃんのように吸われて、乳頭部分を舌先でレロレロと舐め回されたことで強烈な快感を感じてしまう。指先でクリクリと弄られる乳首を含めて大量の母乳を噴き出しており、ミルクが溜まって張っていた乳房の開放感と共に絶頂を迎えてしまう快楽に呑まれていた。

 

 仄かに甘くて優しい味を口一杯になるまで堪能するマスターは、精力を更に漲らせながら長大な魔羅をガチガチに怒張させたのである。

 

 

「おっぱいの先っぽぉ〜〜っッ゛♡♡♡♡ ぁ゛ひ——っッ♡ ジンジンしますぅ……っ♡♡ ん゛ぁ゛——っッ゛♡♡♡♡ あっ、赤ちゃんにミルク飲まれると違い過ぎますぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ゴクゴク凄ぃ゛……っ♡♡♡♡ お゛ひぃ゛い゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛いい゛ぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ドロドロに蕩けてしまいそうなのにビリビリと痺れてしまいそうな快楽が迸っており、何度も深い絶頂に達してしまうような状態になったまま嬌声を上げていた。ビクンビクンと痙攣させるように肢体を震わせながら愛液や潮を吹き出して、二人が横になっているビーチシートに小さな水溜まりを作り出している。

 

 

「んむ……っ、はぁーーっ」

「いっぱい出ちゃいましたぁ……っ♡♡♡ ふぅ゛ッ♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ちゅるるぅっ♡♡ じゅぷる゛るる゛ぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 幾らでも飲めてしまいそうな美味しい母乳の味を堪能したマスターは、それを口に含んだままゆっくりと離して喘ぎ声を上げているアルトリア・アヴァロンの唇を奪ってしまう。口移しをしながら舌を絡ませ合って、二人は愛の告白をし合うよりも好意が伝わる濃厚な口付けを繰り返しているのであった。 

 

 母乳の味がしなくなるまでディープキスを二人は続けた結果、アルトリア・アヴァロンは完全に発情したメスとなったのである。

 

 

「れろろぉ〜〜っッ♡♡♡♡ ぢゅずるるぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡ んむ……っ♡♡♡ ぷはぁーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ つっ、次は私が気持ち良くしますっ♡♡」

 

 

 アルトリア・アヴァロンは跪くような四つん這いの体勢となって、マスターの開かれた脚の間にすっぽりと収まるのであった。彼女の視界を埋め尽くすようにガチガチに怒張している魔羅が起立しており、口付けによって唾液が大量に分泌された口内で巨大な亀頭を咥え込みながらずっしりと重たい睾丸を両手で包み込むようにマッサージする。

 

 

 ——むにゅぅっ♡♡ ぐに……ッ♡♡♡ むぎゅぅ〜〜っッ♡♡ 

 

 

「ん゛ぐ……っ♡♡ じゅっぽっ♡♡♡ ぢゅぷるるぅ゛〜〜っっッ゛♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ん゛ふぅ゛〜〜っ♡♡ ぢゅっぽぉッ♡♡♡♡」

「A・Aのフェラ最高だよっ。ほっぺた凹ませてるの下品でエロ過ぎる……っ」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ じゅぷるるるぅ〜〜〜〜っ♡♡」

 

 

 愛情タップリのドスケベフェラチオによってマスターの性感は高まっていき、数分もしない内に巨大な睾丸の内部でグツグツに煮え滾ったスペルマが暴れ始めた。アルトリア・アヴァロンの後頭部を両手で押さえ付けながら、彼女の喉奥を通り越して食道の辺りまで挿入しながらコッテリ特濃ザーメンを吐き出す。

 

 

 ——ガシっ♡♡

 

 

「A・A射精すよ……っ!」

「ん゛むぅ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡」

 

 

 ——びゅるッ♡♡♡ びゅるるるる゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅ――っ♡♡♡ ふ゛びゅびゅびゅびゅぶっ♡♡ ぶびゅぶるるるるるるるぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶ――っッ゛♡♡ どびゅるるるるるるるるっッ゛♡♡ ぶびゅるッ♡ ぶびゅるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡

 

 

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ん゛く゛っ♡♡ …………ッ♡ ん゛……っ♡♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 火傷してしまいそうな位に熱々でほぼ固形のような精液でお腹をタプタプに満たされることとなり、それを従順に受け止め続けるアルトリア・アヴァロンは絶頂を迎えてビクビクと肢体を震わせてしまう。涙で潤んだ上目遣いをしながら唇を窄めて喉を締めながら尿道に残ったスペルマを搾って、最後まで気持ち良いお射精が出来るようなご奉仕をしている姿は本当に甲斐甲斐しいお嫁さんのようであった。

 

 

 ——ずろろろろろぉ〜〜〜〜っッ♡♡♡♡ じゅぷぷぅっ♡♡ ぬっぽぉ゛〜〜っッ♡♡♡

 

 

「ぷはぁ゛ーーっッ゛!!♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ とっても美味しかったですぅっ♡♡♡♡」

 

 

 この七日間で数え切れない位にザーメンを嚥下し切ったアルトリア・アヴァロンは、下品なおくびを漏らすことも無く蕩け切った表情を浮かべる。そして、下のお口にも濃いスペルマが欲しくなってしまった彼女は、自分から四つ這いのまま反対向きになって安産型になった美尻をフリフリと左右に振りながらおねだりをするのであった。

 

 

「旦那様ぁ……っ♡♡♡ こっちにもオチンポ欲しいですっ♡♡ いっぱい赤ちゃん産んだ専用オマンコに種付けして下さい♡♡♡♡」

「当たり前だよ。休暇の最後も赤ちゃん産もうね」

 

 

 自分の好みを完全に把握したメスのおねだりによって半勃ちになっていた魔羅をガチガチに反り返らせるマスターは、何度も掴んだアルトリア・アヴァロンの括れた細腰を拘束するように左右から挟み込む。すっかり覚えてしまった後背位の交尾体勢になっただけで彼女の膣口からは涎のように粘っこい愛蜜がドプドプと溢れており、オマンコをヒクヒクさせながら旦那様のお帰りをお待ちしている。

 

 しとどに濡れそぼった膣口に張り詰めた亀頭を密着させるように押し当て、数え切れない位に征服してきた魔羅で最奥まで挿入していく。

 

 

 ——ずぷり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ずっぷんっ♡♡

 

 

「あ゛ひぃ゛いい゛ぃ゛いい゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ オチンポ帰って来ましたぁ……っ♡♡♡」

 

 

 そして、三十センチメートルの物差しよりも長い魔羅によって子宮を押し潰された瞬間、発情期を迎えているアルトリア・アヴァロンは卵巣から排卵してしまった。

 

 

 ——ズンっ!!♡♡♡ プリュンっ♡♡♡♡

 

 

「お゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡ 排卵しちゃいましたぁ……っ♡♡ 妊娠確定ですぅ〜〜っ♡♡♡」

「最後も赤ちゃん産んでくれるの嬉しいよっ」

 

 

 射精すれば妊娠確定となってしまう状況でマスターとアルトリア・アヴァロンのラブラブ交尾は始まり、彼が腰を前後に動かす度に蕩け切った彼女の嬌声や柔らかそうな破裂音が断続的に響き渡る。

 

 

 ——バチュンっ!!♡♡♡ ドッチ゛ュンっッ!!!!♡♡♡♡ バッチュンっ!!♡♡

 

 

「お゛っほぉ゛ぉおお゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぴし゛ゅどんっ♡♡ ぴじゅどんしゅごぃ゛いい゛ぃ゛い゛ぃ゛い゛ぃ゛ぃ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ い゛ッき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡♡」

「A・Aの締め付けも最高だよ……っ。精液搾り取ろうとしてくるっ」

 

 

 力強いピストンによって排卵済みの子宮をタップリと愛され、子宮口でさえ亀頭を迎え入れるように咥え込んでご奉仕していた。三十人以上の赤ちゃんを産みながらオチンポの形を完全に覚え込まされた結果、完璧にフィットするように調教され尽くした膣孔との相性は抜群でお互いに強烈な快感を感じている。

 

 

「A・A大好きだ。愛してるよっ!」

「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ わっ、私もぉ゛……っ♡♡ 愛していますぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 何度も繰り返してきた愛の言葉を口にしながら二人は交尾を続け、愛情と快楽によって性感を高めながら同時に果てるのであった。腰にグッと力を込めたマスターは桃尻がブルンブルンと波打つ程に叩き付けながら、先程の口内射精時よりも濃くて大量のザーメンを子宮内に直にドプドプと注ぎ込むのである。

 

 

 ——ドッヂュンっっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡

 

 

「ん゛ほぉ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡」

「射精るよ。孕めっ!!」

 

 

 ——びゅふ゛ッ♡♡♡ びゅふ゛る゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅぅ゛——っ♡♡ びゅぶる゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅふ゛ふ゛ッ゛♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛ッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ どびゅるるッ♡ どびゅる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡ 

 

 

「お゛ッき゛ゅぅ゛——っッ゛?!!♡♡♡♡ ほき゛ゅ——っ♡♡♡ ん゛ッほぉ゛ぉ゛ぉおお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛ぉ~~~~~~~~~~~っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡♡♡ ぃ゛っ♡♡ ぃ゛ク゛っ♡ ひっき゛ゅぅ゛〜〜っ♡♡ あ゛ひぃ゛……っ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡♡ いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡ お゛ひぃ゛——っっッ゛♡♡♡♡」 

 

 

 子宮が水風船のようにパンパンに詰まりながら膨れ上がってしまい、妊婦のようなボテ腹となってしまうアルトリア・アヴァロンは中出し特有の深イキアクメに溺れる。濁音に彩られた絶叫を上げながら膣孔全体をビクビクと痙攣させ、睾丸や尿道に残っているスペルマを無意識に搾り取るのであった。

 

 

 そして——

 

 

 ——ブッチュンっ!♡♡♡ ぶちゅちゅちゅぅ〜〜っッ゛♡♡♡♡

 

 

「お゛ひ——っッ゛♡♡♡♡ あ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」

 

 

 アルトリア・アヴァロンが赤ちゃんを欲しがり過ぎた結果なのか、卵子には複数の精子達が突撃して双子を超えて四つ子を孕んでしまう。沢山の赤ちゃんを同時に孕んだ多幸感に満たされる彼女の意識は途切れることとなり、七日間の休暇を締め括る気持ち良過ぎて幸せな子作り休暇は終わったのである。

 

 

「愛してるよ、A・A」

「〜〜〜〜っッ♡♡♡♡」

 

 

 後日、両手で抱え切れない程の赤ちゃんに囲まれて幸せそうなアルトリア・アヴァロンがモルガンやレディ・アヴァロンを煽ったことで争いが起きたり、彼女が制作した淫紋の存在が広がって沢山の女性達が子沢山になったのだがそれはあくまでも余談でしかない。

 

 大賑わいとなったカルデアでもアルトリア・アヴァロンとマスター、そして沢山の子供達は幸せに暮らすのであった。

 




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