※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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本日、バニーの日なので投稿します!

私のTwitterで実施した【バニー衣装でぴょんぴょん騎乗位して欲しいサーヴァントは?】のアンケートに連動した作品となっております。タイトル通りにバニー姿のアルトリアさんが、ぴょんぴょん騎乗位をして子作りセックスしてしまうお話です。

これからも沢山のアンケート企画やシチュエーション発表をしますので、是非ともフォローして参加して頂ければ幸いです!!

https://x.com/nigori77maru


【Twitterアンケート連動作品】発情期バニーアルトリアのぴょんぴょん騎乗位子作りセックス

 様々な趣向を凝らした複数のカジノが立ち並んでおり”水着剣豪七色勝負”の舞台となった”西部絢爛賭場ラスベガス”——毎年の恒例である夏の魔力によって生み出された特異点の消滅。円卓の騎士達が協力して造り上げたお城のような”カジノ・キャメロット”も、他のサーヴァントが建てたカジノと同じように消え去ったかに思われた。

 

 

 だが、しかし——

 

 

 カルデア内にあるシュミレーターを用いることで以前のカジノ・キャメロットとは少し違った形になっているのだが、他ならぬオーナー兼ディーラーを務めていた水着獅子王——”アルトリア”によって密かに再建されていたのである。

 

 サーヴァントを含めたカルデアの殆どの者達が知らない秘密のカジノには唯一人だけ”VIP会員”が存在しており、その人物とは彼女がサーヴァントとして契約を結んでいる人類最後のマスター”藤丸 立香”であった。特異点でのギャンブル勝負の時とは異なり”嗜み”程度にはなっているが、ディーラー役を務めるアルトリアを相手にマスターはその日の”おやつ”や”お小遣い”を賭けたささやかなカードギャンブルに興じていたのである。

 

 

 そして——

 

 

『ふふっ、今日のおやつも私が頂きますね』

 

 

 持ち前の勝負勘や鋭い洞察力、精神力に裏付けられた卓越した腕前を持っている彼女が圧倒的に格上であるため、実際には彼が毎回のようにおやつを献上しているだけであった。

 

 ギャンブルに興じる以外にもロンゴミニアドを改造した日傘を差したアルトリアと天気が良い外を散歩したり、傍から見ればデートにしか見えない穏やかで心安らぐ日々を過ごしている。外を散歩する時の彼女は半ば普段着と化しているバニーガールの衣装だけで無く、綺麗なデザインに騙されそうになるが際どいハイレグの真っ白な水着に生地が薄いレースのようなパレオとマントを身に付け、頭には大きな鍔付きの帽子を被った”深窓の令嬢”を思わせる格好をしていた。

 

 男女を問わず誰もが見惚れてしまう姿のアルトリアとマスターの二人しか存在していない仮想世界の中、彼女はバレンタインの日にこう呟いていたのである。

 

 

『幼子の遊ぶ声が——この耳に届くことがあるならば。……きっと、更に尊き時間となるのでしょうね。……。……』

 

 

 何処か期待が入り混じっているアルトリアの言葉に『そうだね』と、何気無く答えた彼は知らなかったのである——

 

 

『そう言ってくださるあなたで良かった。マスター……っ♡♡』

 

 

 可愛らしい兎に秘められた”性欲の強さ”というものを……

 

 

 

 

 

 

 

———————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

「——きて。起きて下さい、マスターっ♡♡」

「んぅ……っ。あれ? ここは?」

 

 

 眠りに落ちていたのか気絶していたのかさえ定かでは無いマスターは、アルトリアに囁かれたことで意識が覚醒したのである。ゆっくりと目蓋を開いた青色の瞳に映り込んだのは、天井から吊るされた煌びやかな巨大シャンデリアといつも寝起きしている部屋の無機質な天井とは異なる天井のクロスであった。

 

 彼が普段から寝ているベッドと比べてデザインも豪華絢爛となってサイズも二回り以上巨大になっており、高級ホテルのベッドのようにふかふかしているため寝心地も良い。寝起き特有の頭に靄が掛かっているような状態でも複数の疑問符が湧き上がっていた所、明らかに声色が弾んでいて高揚が滲んでいる彼女が正解を教えてくれる。

 

 

「ここはカジノの最上階っ♡♡♡ その中でも超VIPしか入室することが出来ない……”ご奉仕ルーム”となっておりますっ♡♡」

「ご奉仕ルーム?」

「はいっ♡♡ 誰にも邪魔されない私とマスターだけの空間ですっ♡♡♡」

 

 

 アルトリアが口にした”ご奉仕ルーム”という単語にマスターが困惑していると、誰かがベッドに乗った時の重みにベッドが上下に揺れたことで自然とその発生源に視線が向かってしまう。

 

 そこにはいつものように冠の意匠が混ざっているウサ耳付きのカチューシャと青色のミニネクタイ付きの付け襟、白色のカフスやビスチェのようなピッチリとしたボディースーツを身に纏い、鮮やかな青色の編み目模様が入ったパンストや丸い尻尾の飾りに彩られた、バニーガールの金髪碧眼の美女が四つん這いの体勢でベッドの上に乗っている。

 

 常識的に考えれば可笑しな話ではあるのだが、普段通りのバニー衣装をしているアルトリアが浮かべている表情は正反対であった。本日の彼女は形の良い眉尻を下げながら碧色の瞳をトロンと蕩けさせ、頬を上気させながら艶やかで血色の良い唇の隙間から熱っぽくて艶めかしい吐息を漏らしている。

 

 

「アルトリア、若しかして酔ってるの?」

「ふふふ……っ♡♡ 酔ってなどおりませんよ♡♡♡ ですが、心地良い気分ではありますっ♡♡」

 

 

 会話をしながら四つん這いの体勢をしている彼女はゆっくりとマスターの元へと近付いており、仰向けになっている彼の上に四つん這いのまま覆い被さるのであった。後数センチメートル近付けば鼻先と鼻先が触れ合う距離で見詰め合ったまま、高揚を隠し切れないアルトリアは拉致・監禁した理由を囁き掛ける。

 

 

「——今日は”子作り”をしますっ♡♡♡ 私に幼子の遊ぶ声を聞かせて下さるのですよね?♡♡」

「えっとっ、それは——んむぅっ!?」

 

 

 困惑と戸惑いが入り混じっているマスターが何かを口にするよりも前に、彼女はただでさえ近かった顔を更に近付けることで唇を奪ってしまう。口付けというよりも”捕食”と表現する方が相応しい濃厚なディープキス、艶やかな上唇と下唇の隙間から唾液に塗れている舌先を伸ばすことで彼の口内を貪っていた。

 

 

「ちゅぷぅっ♡♡♡ れろぉ゛……っ♡♡ じゅぷぷっ♡♡♡♡ ちゅるぅッ♡♡ じゅるるぅ゛っ♡♡♡ れろぉ゛ーーっッ゛♡♡ ぢゅぷぷぅ゛……っ♡♡♡ ん゛ちゅぅ〜〜っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 アルトリアはベッドに両手を突いていたのだが、肘まで突いて黒髪の彼の頭を抱き締めている。

 

 四つん這いの体勢的にもボディースーツから溢れてしまいそうな豊満でたわわに実ったおっぱいをマスターの逞しい胸板にむにゅぅっ♡♡と押し付け、口元が唾液塗れになることも厭わない自分と相手の舌を絡ませ合い、ブクブクと泡立つまで掻き混ぜられた唾液を啜り喉を鳴らしながら嚥下していた。

 

 こうしている間に彼の股間部分は生理現象によって徐々に膨らんでいくのだが、膨らんでいるズボンの奥から放たれる熱気なのか圧倒されてしまいそうな存在感により気が付いた彼女は、持ち上げていた形の良い美尻を下ろすことで自分の秘所をマスターの股間部分に押し付けながらズリズリと擦り付けている。

 

 

「ちゅぷぅ……っ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ じゅるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ちゅぷぷぅ゛〜〜っッ゛♡♡♡ れろぉ゛っ♡♡ ん゛むぅ゛————っっッ゛!??♡♡♡♡」

 

 

 貪るような口付けをしながら衣服越しに生殖器同士を擦り合わせる行為は、擬似的なセックスに他ならず互いの身体は快楽を得たことでより変化していく。

 

 彼の逸物は勃起する前から長大であったのだが、海綿体の膨張によって更に巨大化することになり、上にいるアルトリアの下半身をググッと持ち上げてしまいそうな位に力強い規格外の巨根と化していた。彼女の秘所も陰茎に擦り付ける度に愛液が溢れ出してパンストやボディースーツの内側をじっとりと濡らしながら、汁気がタップリのドスケベおまんこからは発情した牝フェロモンを『ムワぁ゛……っ♡♡』と溢れさせている。

 

 

「ぢゅぷぷぅ゛……っ♡♡ ちゅるる゛ぅ゛っ♡♡♡ れろぉ゛〜〜っッ゛♡♡ んむぅ゛……っ、ぷはぁ゛ーーっッ!!♡♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ んぅ゛っ♡ まっ、マスターも”その気”になってくれて嬉しいですっ♡♡♡♡ ちゅぅっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ ぁ゛んっ♡♡ 勃起しているオチンポをお尻で感じてますッ♡♡♡♡ ふぁ゛——っ♡♡ ちゅぷぅっ♡♡♡」

 

 

 十分過ぎる程に勃起させた魔羅に対して満足気で嫌らしい表情を浮かべているアルトリアは、しとどに濡れそぼった秘所とウサギの尻尾が付いたお尻の谷間を用いてグラインドさせることにより扱き上げていた。そして、興奮が高まり続けてもう擬似的なセックスでは満足することが出来なくなったのか、彼女は会話している最中も止められなかった口付けを止めて上体を起こしたのである。

 

 

「はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡ 見ていて下さいね……っ♡♡♡」

 

 

 溢れてしまいそうなドスケベデカ乳を覆っていたボディースーツの胸元をペロンと捲り上げ、『たぷんっ♡♡♡ たっぷんっ♡♡』と上下に揺れている搗き立てのお餅のように真っ白なおっぱいを曝け出したのだ。

 

 淡い桃色をしているぷっくり膨らんだ乳輪や硬くシコった乳首にマスターの視線も釘付けになっているのだが、満足そうな表情を浮かべているアルトリアは身体を揺らすことにより、柔らかなデカ乳を更に大胆に揺らして誘惑している。

 

 

「んぅ゛……っ♡♡♡ 熱心におっぱい見てくれて嬉しいですっ♡♡ ふぁ゛——っ♡♡♡ おっ、オチンポもビクビク反応してくれてますねっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ でも、もっと見て欲しい所があります……っ♡♡♡♡」

 

 

 少しだけ勿体振る素振りをしながらしとどに濡れそぼった股間部分のボディースーツの布地をお尻の脇にズラすことによりパンスト部分を露出させ、濡れることにより更に濃い青色となったパンストを爪先を立てることでビリッ♡♡と破いてしまう。ムワァっ♡♡♡と卑猥な湯気が立っている無毛によりツルツルしている割れ目が曝け出されることになるのだが、ヒクヒクしているサーモンピンク色という色素が薄いオマンコが丸見えになったのである。

 

 クパァっ♡♡とテラテラと濡れそぼった肉花弁と膣口から粘っこい愛液を溢れさせている鼻血を噴き出してしまいそうなドスケベな秘所を見せ付けながら、生おっぱいを見ていた時以上に釘付けなマスターにセックスをしたいと思わせようとしていた。

 

 

「ふふふ……っ♡♡♡ もう釘付けですねっ♡♡ んぁ゛ッ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ 私の食いしん坊なオマンコでぇ……っ♡♡♡ マスターのオチンポ食べてもよろしいですか?♡♡♡♡」

「うっ、うんっ」

「ぁは——っッ♡♡ それでは脱がせますっ♡♡♡♡」

 

 

 彼の身体に両膝を突いて跨っているアルトリアは下半身側に這うように移動して、ズボンのベルトやボタンを外してチャックを下ろして履き口を緩めてしまう。そのままパンツとズボンをまとめて下ろすことにより『ブルンっ!!♡♡♡』と、押さえ付けられていた反動により揺れている勃起魔羅を外気に晒したのである。

 

 

「————っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡ はぁ……っ♡♡ 少々、大き過ぎますねっ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ こっ、これなら絶対に孕んでしまいますっ♡♡♡♡」

 

 

 彼女の腕と比較しても更に太くて長い逸物に見惚れてしまっており、お臍の奥にある赤ちゃんを生み育てる子宮をキュンキュンと疼かせていた。この猛った巨根を膣穴に挿入すれば絶対に孕んでしまうと、動物のような原始的な本能が訴え掛けている。

 

 アルトリアは両膝をベッドに突いたままでは長大過ぎる魔羅を挿入することすら出来ないと気付き、普段なら絶対にしないドスケベなガニ股になることで濡れそぼった割れ目とパンパンに膨らんだ亀頭を触れ合わせた。

 

 

 ——くちゅっ♡♡

 

 

「ん゛ぁ゛——っッ゛♡♡♡♡ そっ、それではぁ……っ♡♡ 私の食いしん坊なオマンコがっ♡♡♡♡ オチンポを食べてしまう所をお楽しみ下さいっ♡♡♡ ——ぁ゛っ♡♡」

 

 

 頭の横にまで手を上げてウサギの耳を真似たポーズをしながら、彼女はゆっくりと腰を落としてナカまで濡れそぼったオマンコで長大な魔羅をヌプヌプと咥え込んでいく。

 

 

 ——ぢゅぷっ♡♡ にゅっぷぅッ♡♡♡ ずる゛るる゛る゛ぅ゛っ♡♡♡♡ ずぷぷぷぷぷぅ゛……っ♡♡♡ ぬっぷぅ゛——っ♡♡

 

 

「お゛っ!?♡♡♡ ぉ゛ひ——ッ゛♡♡ ふき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅう゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ふっ、太くて深いですぅ゛っ♡♡ ぃ゛ひぃ゛————っッ゛♡♡♡」

 

 

 規格外のデカチンポの挿入によって膣孔がミチミチと拡がりながら深くまで蹂躙されることになり、アルトリアは白い喉を見せ付けるように頭を上げながら、開いた口から舌先を突き出してオホ声とも呼ばれる下品な嬌声を漏らした。

 

 絶頂を迎える程の快楽によって膣口から何度も潮を『ぷしゅっ♡♡ ぷっしゅぅっッ♡♡♡』と噴き出しており、ガニ股になっているしなやかな両脚をガクガクと無様に震わせている。女性側が動いて上位になりがちな騎乗位をしている筈なのに、完全にオチンポの快楽に負けて現在進行形で膣孔をミチミチと拡張されながら子宮も『ぐにゅぅっ♡♡』と押し潰されていた。

 

 

 ——ぬぷぷぅ゛っ♡♡ ずぷぷぷぷぅ゛っッ♡ たっぷんッ♡♡♡

 

 

「ィ゛ク゛っ♡♡ ひぃ゛ーーッ゛♡♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ ほっ、ほんろにぃ゛っ♡♡♡♡ すごぃれすぅ゛……っッ♡♡ お゛ひぃ゛——ッ゛♡♡♡」

 

 

 長くて太い陰茎を膣孔により『ミチっ♡♡ ミチィ゛ッ♡♡♡』と根本まで咥え込んでしまった時には、完全にマスターの逸物の虜になってしまったドスケベウサギが出来上がってしまったのである。カクカクと前後にお尻が揺らしてしまっており、それは明らかにオチンポからの快楽を貪っているメスの動きに他ならない。

 

 魔羅に夢中になってしまっているアルトリアに対して、少しだけもどかしそうな彼が声を掛けることで正気に戻す。

 

 

「このままだと射精に時間掛かりそうだけど、無理そうなら俺が動こうか?」

「〜〜〜〜っっッ゛!!!??♡♡♡♡ ぃ゛っ、いえ……っ♡♡ んぉ゛っ♡♡♡ わっ、私が動きますぅ゛ッ♡♡ ぁ゛ひ——っ♡♡♡ 可愛らしい兎に相応しぃ♡♡ ん゛き゛ゅぅ゛っッ♡♡♡ ピョンピョン騎乗位をお披露目しますぅ゛……っ♡♡ ——ん゛ぉ〜〜っ゛!?♡♡♡♡」

 

 

 恥ずかしそうにする彼女はハッと正気に戻り、自分が動くことで射精させますと動き始めた。マスターの下腹部や太ももにお尻が密着していたが、ガニ股の体勢のまま両脚と腰に力を入れることで軽快さの欠片も無い騎乗位を披露するのである。

 

 

「ぴょぉ゛——っッ゛♡♡♡ ん゛っ♡♡ ぴょ〜〜ん゛ッ゛♡♡♡ ピョお゛ッ♡♡♡♡ ん゛ぎゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」

 

 

 ゆっくりとしたスローセックスのような騎乗位で上下に動く度にアルトリアの口からは濁音に彩られた嬌声が漏れてしまい、尿道口から勢い良く潮を噴き出してしまっていた。引き抜こうとすれば膣孔全体を鋭利な形状をした雁首にゴリゴリと掘削され、逆に押し込もうとすれば子宮を押し潰されて”奥”に押し込まれてしまう。

 

 

「ぴょっ♡♡ い゛き゛ゅぅ゛〜〜っ♡♡♡♡ ぉ゛ん゛っッ゛♡♡♡ ひぃ゛ーーッ゛♡♡ ふぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ びょぉ゛————っっッ゛♡♡♡ ん゛ぉ゛っ♡♡」

 

 

 気付けば魔羅の半分程度を挿入した中腰の状態でヘコヘコと無様な腰振りをしており、同時に脚全体の震えもガクガクと大きく小刻みになってしまっていたのである。

 

 完全にオチンポの快楽に呑み込まれている彼女の蕩け切ったドスケベな表情と上下に暴れるように揺れてるたわわに実らせたおっぱいという視覚的な暴力、膣孔全体にびっしりと犇いている膣襞の極上名器から生み出される腰が抜けてしまいそうな快楽。アルトリアがドスケベなヘコヘコ騎乗位をしている間に何度も軽い絶頂を迎えているように、マスターの性感も高まっていき射精が近付いていた。

 

 

「気持ち良いよっ。射精そうっ」

「〜〜〜〜っっッ゛!??♡♡♡♡ いっ、いつでもぉ゛っ♡♡ お゛ひッ♡♡♡ だっ、だして下さぃ゛……っ♡♡ イ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぁ゛——っ♡♡」

 

 

 ——ぢゅっ、パンッ!!!♡♡♡♡

 

 

「ん゛ォ゛————っっッ??!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 

 彼女も今までよりも気合いを入れてお尻を上下に振っていたのだが、彼が射精してしまいそうになるのとほぼ同時に両脚に力が入らなくなってしまい、勢い良く尻餅を搗いて深々と魔羅の先端が子宮に深々と突き刺さってしまったのである。

 

 射精されたが最後、絶対に孕んでしまう繋がり方になった。

 

 

 そして——

 

 

「射精るぅ——っッ」

「ふき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡

 

 

「お゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡ ほき゛ゅぅ゛~~~~~~~~~~~っっッ゛??!!!♡♡♡♡♡ あ゛っ♡♡ ぁ゛ひっ♡ ひき゛ゅぅ゛っ♡♡ あ゛ひぃ゛……っ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛っ♡♡♡ いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっっッッ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 

 家系ラーメンすら比べ物にならない特濃コッテリザーメンを子宮内に直に注ぎ込まれることになり、完全にブリテンの王としての威厳の欠片すら無いアルトリアは無様なイキ顔を晒してしまう。子宮が膨らむのと同時に下腹部もポッコリと膨らみ、子宮内は精液でミッチミチに満たされて彼女の望みであった受精する。

 

 

 ——ブッチュンっ♡♡♡

 

 

「あ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

 膣孔と子宮をオチンポで串刺しにされながらの大量射精と強制受精により、アルトリアはマスター以外と赤ちゃんが作れない身体にされてしまったのだ。数分間に及ぶ長い射精の間に何度も潮を噴いていたが、全てを受け止めた後は緩んだ尿道口から黄金色の体液を弱々しく溢れさせていたのである。

 

 

 ——ぽふんっ♡♡

 

 

「ひぃ゛ーーっ♡♡ ぃ゛ひッ♡ ふぅ゛ーーっッ゛♡♡♡」

 

 

 後ろ側に倒れ込んでしまった彼女は孕んだ幸福感に溺れた表情を浮かべて気絶していたが、一度射精してしまったことにより性欲に火が付いてしまったマスターが今度は逆に覆い被さったのだ。

 

 

「孕みたがりなアルトリアのために、何十回でもオマンコに射精して上げるからね」

「ぁ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!???♡♡♡♡」

 

 

 その後も二人が愛し合うご奉仕ルームは交尾部屋と化して部屋の中には、獣のようなメスの嬌声と柔肉が打ち付けられる拍手にも似た破裂音が響き続けたのである。

 

 

 

 

 

 

 

———————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

 数日後、アルトリアは深層心理にあったマスターの赤ちゃんを産みたいという欲望と兎をモチーフにしたバニーガール霊基の影響によって、文字通り”発情”していたことが判明したのだ。暫くの間は彼とまともに目も合わせられなくなり、羞恥心に苛まれる水着獅子王の姿が見られることになったのである。

 

 

『おっ、お忘れ下さいっ♡♡ あっ、あの時の私はおかしかったのです……っ♡♡♡♡ えっ、今夜は空いているかですか?♡♡ その……っ、空いていますっ♡♡♡♡』

 

 

 だが、一度覚えてしまったドスケベセックスの快楽を忘れられる筈も無く、自分からも”おねだり”をしてマスターに誘われればいつでもどこでも応じてしまう淫乱兎になってしまったのだ。徐々に膨らんでいくお腹と母乳を噴き出すおっぱいを揺らしながら、彼とのイチャラブエッチに溺れるアルトリアの姿が見られたのである。

 

 

『あっ、愛してます……っ♡♡♡ これからもマスターとの赤ちゃん産ませて下さいっ♡♡ ——ぁんっ♡♡♡』

 

 

 本当の兎のように沢山の赤ちゃんに囲まれる、幸せそうな彼女の姿が見られるのであった。




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