※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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ブラダマンテさんがマスターにお尻をタップリとイジメられながら、快楽へと堕ちてお嫁さん宣言をしちゃうお話です。
礼装【ウェルカム・バニー】のバニー衣装プレイもあります。


【お年玉企画 第一弾】ブラダマンテはデカ尻を執拗にイジメられながら快楽へと堕ち、マスターにメス嫁宣言をする 6

静けさに満ちた夜が訪れた頃——

 

 

 ブラダマンテとマスターの二人にとって”愛の巣”や”蜜月の時”を過ごすための場所と化した私室の中では、いつもとは異なる衣装を身に纏ったことによって恥ずかしそうにしている少女の姿があった。

 

 

「——まっ、前より胸とお尻がキツいですぅ♡♡♡ んぅ゛っ♡ おっぱいが服から出ちゃいそう……っ♡♡ お゛っ、お尻にも食い込んじゃってますっ♡♡♡♡」

 

 

 羞恥に染まったブラダマンテの恥じらいに満ちた表情や胸元から溢れてしまいそうな豊満な乳房を細い腕で覆い隠そうとする仕草、肉厚な尻たぶの深い谷間に服の生地が食い込むことを気にしてなのかお尻を僅かに揺らしている。意識せずに行っている細かい所作の一つ一つが、雄の生殖本能を根幹の部分から強く揺さぶった。

 

 そんな彼女の淫らな姿を眺めて楽しむ部屋の主は、興奮した雄特有の飢えた獣のようにギラギラとした視線を向けながら感想を言葉にする。

 

 

「本当に似合ってるよ。”ラスベガス”で見た時から可愛いと思ってたんだよね」

「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぁ゛っ、ありがとうございますっ♡♡ でっ、でもそんなにじっくり見られると♡ ふぁ゛……っ♡♡ ぬっ、濡れてきちゃいますぅ゛♡♡♡」

 

 

 上から下までじっくりとねちっこく舐め回されるような雄の視線に晒されているだけなのに、ブラダマンテは身体の芯から甘い熱を帯びて四肢からクタっと力が抜けてしまいそうな程に強い快感を感じてしまう。自分でも恥じらいながら蚊の鳴くようなか細い声で呟いたように、衣装の中では淫らな割れ目が溢れる愛液によって濡れ始めていた。

 

 何度も何度もマスターと数え切れない程に愛された結果——彼女は濡れ易くて敏感な淫乱牝へと堕ちていたのである。

 

 その証拠にブラダマンテが頭に付けるカチューシャに付属する”長い耳”は、旦那様に褒められた内心での喜びに連動するように揺れていた。熟した果実のようにムチムチと実った大きな桃尻の付け根の部分では、白くふわふわとした作り物の”丸い尻尾”が肉食獣を誘惑するように動いている。

 

 恥ずかしそうにしている彼女が着ている衣装の中には、明らかに”ウサギ”をモチーフとしていた。

 

 可愛らしい小動物の特徴を備えつつも女性的な魅力を強調する衣装とグラマラスなブロンド髪の美少女、この二つは組み合わせは男性を悩殺する目的としてなら反則的ですらある。

 

 

「こんなにエッチで可愛い"バニーガール"。見ないだなんて絶対に無理だよ」

「————っッ゛♡♡♡ ぁっ、あんまり褒めないで下さぃ……っ♡♡ ぁ゛ッ♡ んぅ゛……っ゛♡♡♡」

 

 

 ハロウィンと同じく季節の恒例と化している真夏の特異点で舞台となった”ラスベガス”の時に着ていた衣装——海外の本格的なカジノでしかお目に掛かれない”バニーガール”の衣装によって、牡を無条件に興奮させるムチっ♡♡とした肉感的な肢体を淫らに飾り付けていた。

 

 つま先からムッチリとした太ももの中程までを覆う網目が荒く柔肉に食い込む黒の網タイツや秘所やお尻の谷間に食い込む鼠蹊部よりも幅の狭いハイレグ仕様のレオタード、先程も話した兎耳の付いたカチューシャやふわふわとした丸い尻尾。

 

 

 ——どこからどう見ても完璧なバニーガールである。

 

 

 水着や下着などよりも露出している肌の面積はずっと少ない筈なのに、艶かしい光沢を放つエナメル素材の黒のレオタードと透き通るような白い肌は強いギャップがあり、色っぽく艶を秘めた美しさを際立たせていた。

 

 女の子らしく庇護欲を唆る華奢な肩やスラリと伸びた長くしなやかな脚、美しいと感じさせる細く引き締まった抜群なスタイルの良さと母性を象徴する豊かに実った柔らかそうな乳房や臀部、美しさと淫らさが絶妙なバランスを保ちながら高水準なまま釣り合っている。

 

 例えるならばグラビアアイドルとファッションモデルの良い所だけを抽出した極上ボディは、男女を問わずに見惚れさせてしまう魔性の魅力がタップリと詰まっていた。

 

 そして、ブラダマンテが着ているのはホームパーティー用の安価でコスプレ衣装じみたチープな作りの物では無く、職人の手によって一着一着を丁寧に仕立てた一品物となっている。VIPしか入店することが許されない高級カジノ店用のバニーガールの衣装は、彼女の非常に整った容貌やグラマラスなボディの魅力を乗算していた。

 

 数え切れない程の美女を抱いて目の肥えた男性や世帯を持つ愛妻家であったとしても否応無しに視線を惹かれ、途方も無い額のチップを積んだとしても一夜を共に過ごしたいという邪な念が沸々と湧き上がってしまう。

 

 

「年中発情期のウサギとドスケベなブラダマンテは相性ピッタリだね」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡ まっ、マスターが私をこんな風にしたんですよっ♡♡♡ お尻もおっぱいも前より大きくなっちゃったんですから……っ♡♡」

 

 

 そう口にした彼女のお尻や乳房を注視して見なくとも、以前から豊満であったのに更にサイズアップを果たしていた。真夏の特異点の頃と比較した時に乳房やお尻、太ももに搗き立てのお餅のような柔らかく『ムチっ♡♡ ムチぃっ♡♡♡』と、擬音が聞こえてきそうな肉感が増している。

 

 女性らしい魅力がタップリと詰め込まれた肢体がバニーガールの露出が際どい衣装から溢れそうになっており、秘所の土手肉や乳首などの恥ずかしい部位が僅かな弾みで服からはまろび出てしまいそうであった。必死に胸元を腕で押さえて隠そうとしているが、上から覗き込めば性的興奮によりぷっくりと膨らんだ桜色の乳輪の一部が見えてしまっている。

 

 以前よりもブラダマンテが淫らな肢体となった”原因”は明白であり、マスターに元からイヤらしい肢体を散々イジメられた結果であった。

 

 

「はっ、裸よりも恥ずかしいかも知れないです……っ♡♡」

「でも着て欲しいってお願いしたら、ブラダマンテが良いって言ってくれたよね?」

「そっ、それはぁっ♡♡♡ あんな風にお願いの仕方されたらっ♡♡ ぜっ、絶対に断れないですぅ゛……っ♡♡♡ んぅ゛ッ♡♡」

 

 

 彼女が自ら恥ずかしい格好をしたという訳では無く、背後からマスターに抱き締められたまま乳房をタップリと揉みしだかれ、先端まで真っ赤に染まった耳元で囁くように”お願い”をされたからである。

 

 既に心も身体も堕とされた彼女が快楽に流される状況に於かれたら、どんなに恥ずかしいお願いであったとしても断れる道理など存在し無かった。ラスベガスの特異点でバニーガールの衣装を着ていた時は、カジノという場所の雰囲気も相俟って余り羞恥心を感じてはいなかったのである。

 

 しかし、今はエッチなことをするために着ているという状況もあるため、身を焦がすような強い羞恥心を感じてしまう。乳房が衣服から溢れてしまいそうなことやお尻に強く食い込む感覚により、更に恥ずかしいという気持ちを強く煽られる。

 

 

「隠さないでちゃんと見せてよ」

「〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ……っ♡♡」

 

 

 結局、彼に言われたことや命じられたことには逆らえないため、ブラダマンテは豊満な胸元を隠していた腕を躊躇いながら退けた。

 

 呼吸するだけで北半球の殆どが露出したメロンのように大きな乳房が『タプンっ♡♡ タプンッ♡♡♡』と、ギリギリで形を保っているスライムが如く柔らかそうに揺れ、括れた細い腰から続く広い骨盤、大きくて形の良い桃尻など女性らしいスタイルが惜しげも無く強調される。

 

 

「本当に綺麗だよ」

「————ッ゛♡♡♡ ぁ゛っ♡ ぁひ……っ♡♡ ひぃ゛っ♡♡♡」

 

 

 マスターの言葉によって彼女の中で”スイッチ”が入ってしまい、内股になった状態で腰が上下にカクカクと揺らしてしまう。ベッドの上で散々可愛がられて絶頂させられた記憶がフラッシュバックすると共に、霊器や魂にまで刻み付けられた快感がぶり返してしまったのだ。

 

 濡れそぼった割れ目から愛液がレオタードと肌の隙間から零れ、太ももの内側にヌルヌルとした粘っこい体液で濡らす。そのことに気が付いていたマスターは敢えて指摘し、彼女の〇〇され尽くした被虐心を刺激する。

 

 

「太ももの内側にエッチな汁が垂れてるよ。見られるだけでお尻揺らしながらイっちゃうの本当にドスケベだね」

「ぁ゛ぅ〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ そっ、そぅれすぅ……っ♡♡ マスターに見られて褒められるとっ♡ ふぅ゛っ♡♡ きっ、きもちよくなってぇっ♡ おまんこからいっぱいおしる漏れちゃいますぅ゛♡♡♡」

 

 

 完全にドスケベなマゾ牝としてのスイッチが入ってしまったブラダマンテは、同じシャルルマーニュ十二勇士所属のアストルフォのように騎士としての誇りと理性も蒸発させてしまう。こうなってしまえば彼女は本当に万年発情期の兎と変わらぬ存在となり、ご主人様との交尾のことしか考えられなくなる。

 

 

「まっ、マスター……っ♡♡♡ もう我慢できないですぅっ♡ えっちっ♡♡ えっちしたいですぅ゛……ッ゛♡♡♡ スケベなうさぎにこうびっ♡♡ こうびのお情け欲しいれすっ♡♡」

 

 

 ブラダマンテは胸元を覆っていた布を大胆に捲り、揉み潰されたことでより巨乳となった乳房をぶるんと曝け出した。触れなくとも分かる柔らかそうに揺れる双房の中心には、ぷっくりと膨らんで充血した桜色の乳輪と小さめの乳首が触れて欲しそうに主張している。

 

 

「んぁ゛っ♡♡ あ゛っ♡ あぁ゛っ♡♡♡ プックリ膨らんだスケベな乳首っ♡♡ おっぱいだけじゃなくてこっちも見てくださぃっ♡♡ ん゛ふぅ゛——っ♡♡♡」

 

 

 自身の指の隙間から溢れる程に大きな乳房を右手で揉みしだきながら、余った左手は疼きを覚える下半身の方へと向かう。秘所を覆うハイレグの部分に指先二本を引っ掛けると、濡れそぼり腫れぼったくなった土手肉や桜色の秘肉が覗くおまんこを外気に露出させた。

 

 バニーガールの衣装を着たまま乳房や秘所だけを晒し、ただでさえ淫らな格好からより背徳的な痴女の格好となる。

 

 発情して蕩けた牝の顔をするブラダマンテは、脚を肩幅に広げて腰を軽く前方に突き出す無様な体勢となった。そして、秘所の土手肉を人差し指と中指でピースをするようにして、愛蜜でトロトロになったおまんこを左右に広げる。

 

 広げられた艶かしいサーモンピンクの秘肉はしとどに濡れそぼっており、充血してプックリと膨らんだ陰核やヒクヒクする尿道口や膣口をマスターの眼前に晒しながら、素面では絶対に口にすることが出来ない恥ずかしいおねだりを口にした。

 

 

「おまんこっ♡♡ 発情ウサギのぬれぬれおまんこにぃ♡ 太くて長いオチンポぉっ♡♡ まっ、マスターの極太オチンポぉっ♡ いっぱいズポズポしてほしいれすぅ゛……っ♡♡♡ ドスケベウサギに美味しい極太にんじん食べさせてぇっ♡♡」

「こんなにエッチなおねだりされたら我慢出来ないよ。ブラダマンテが大好きな後ろから〇〇て上げるから……壁に手を着いて下品なデカ尻突き出して」

「〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ はぃ゛っ♡♡ おまんことお尻好きなだけイジメてくださぃ゛……っ♡♡♡ いっぱいパコパコぉ゛っ♡♡」

 

 

 レオタードのハイレグ部分をふっくらとした土手肉の傍へとズラしたまま、彼女はマスターに言われた通りに壁に両手を着いて桃尻をツンと突き出す。つま先立ちとなって彼が〇〇やすい高さになると、兎の尻尾を揺らすようにお尻も左右に振りながら誘う。

 

 

「本当に交尾のおねだりばっかり上手くなってる。ドスケベなウサギにはお仕置きしないと」

 

 

 飢えた肉食獣と化したマスターにとっては完全にご馳走であり、ブラダマンテを焦らす余裕も奪われてしまったのでズボンの中で怒張し切った魔羅を晒す。彼女の腕と比べても太くて長い無骨な肉槍が馴れた手付きで濡れそぼった膣口へと押し当て、後は腰を突き出すだけの状態まで狙いを定める。

 

 

「ぁ゛っ♡♡ クるっ゛♡ マスターのオチンポくるぅ゛……っ♡♡ またあたまバカになっちゃいますぅ゛っ♡♡♡ ——ぁ゛っ♡♡」

 

 

 ——ズっパンっッ゛!!!♡♡♡♡♡

 

 

「ン゛っき゛ゅゥ゛うう゛ゥ゛ぅう゛ゥ゛ぅぅうウ゛ぅ゛————っっッ゛!!??♡♡♡♡」

 

 

 引き絞った弓から矢を放つように腰を肉厚な尻タブへと力強く叩き付けると、ブラダマンテの膣孔はペニスに隙間無く満たされて押し拡げられ、子宮もぺったんこになるまで押し潰された。部屋の中には柔らかな拍手音にも似た音と共に、獣の咆哮に似た嬌声が舌先を突き出す口から漏れる。

 

 尿道口からは『プシュっ♡♡ ぷしゅ——っ♡♡♡』と、許しを乞うように潮を噴き出す。彼女のお腹はペニスの形がくっきりと浮き上がっており、縦に割れたお臍を超えて鳩尾の辺りにまで亀頭が届いていた。

 

 

「ぉ゛ッ♡♡♡ ぉ゛ひ——っ♡♡ ん゛ひ……ッ゛♡ ひく゛ぅ゛〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 つま先立ちとなっている両脚から自然と力が抜けるが、膣孔を貫きミチミチと押し拡げる太い杭のようなペニスが身体を支えていた。ブラダマンテはペニスを気持ち良くするオナホールと変わらない牝孔となり、口端から唾液を垂らす開いた口からは荒く艶っぽい呼吸音と嬌声だけが紡がれる。

 

 柔らかくムチムチとしていながら張りのある尻タブの弾力と粘っこい愛蜜と絡み付く膣孔が与える快感、直ぐにでも射精してしまいそうなのを耐えながら彼は腰を前後に動かし始めた。

 

 

「本当にブラダマンテのおまんこ気持ち良過ぎるよッ。射精する前にいっぱい膣孔抉りまくってっ! 子宮も潰して気持ち良くするから——っッ!!」

 

 

 ——パンッ゛!!♡♡ バッチュンっ!♡♡♡ パンっッ゛!!!♡♡

 

 

「ぃ゛ぎゅッ゛♡♡♡ ん゛ぎゅ——っ゛!?♡♡ お゛ッき゛ゅぅう゛う゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 親指の横幅のように肉厚な雁首が膣肉や膣襞をゴリゴリと掘削し、完全に絶頂スイッチと化した子宮も容赦無く押し潰される。何度も何度も長いペニスが膣孔の中を掻き分けるように何度も往復し、マスターの腰が前後のどちらに動かれたとしても意識が飛んでしまいそうな絶頂を迎えた。

 

 細く括れた腰を左右からがっしりと鷲掴まれて逃げられないようにされ、腰を力強く叩き付けられる度につま先立ちとなった足の指先が床から離れる。

 

 

「ォ゛ッ、おまんこぉ゛っ♡♡ やっぱりオチンポすごひぃ゛——っッ゛♡ ィ゛クっ♡ イ゛っち゛ゃぅ゛ッ♡♡♡ イ゛ク゛いクィ゛ク゛——っ♡♡ イ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡ ん゛ォ゛——っ゛♡♡♡♡」

 

 

 真っ白で大きな尻タブに腰が杭打ちのように力強く打ち付けられる度に、果実が熟して真っ赤に色付くように腫れ上がっていく。完全に躾けられたマゾ尻は尻タブの柔肉が波打つ程に強い衝撃を受ければ、悦びに打ち震えるように意識も白むような快感が駆け巡る。

 

 

「ぉ゛ッ♡♡♡ ォひ——っッ゛♡♡ ひッき゛ゅぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 何度も何度も絶頂を重ねる度に膣孔全体が否応無しに締まり、巨大なペニスに甘えて射精を促すようにぎゅうぎゅうと絡み付いた。絶頂すればする程——ブラダマンテの膣孔も敏感になって感じる快感も強くなっていき、濁音の混じった嬌声の大きさや潮を噴く勢いが増す。

 

 彼女の足元には潮や愛液の水溜まりが出来上がり、びちゃびちゃと恥ずかしい水音が鳴り響く。

 

 

「ほらっ! ドスケベウサギのナカに射精すぞっ!! 子宮口緩めて精液全部呑めッ!」

 

 

 ——バッチュンっッ゛!!!!♡♡♡♡

 

 

「ぉ゛————っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 ブラダマンテの桃尻にマスターはより一層力強く腰を叩き付け、子宮口に亀頭の先端がめり込んだ状態で射精を開始する。片方だけで野球ボールのように巨大な睾丸の中でグツグツと煮詰まった白濁液が、長い陰茎の中を通って何度も根詰まりを起こしながら吐き出される。

 

 

 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡

 

 

「ん゛き゛ゅッ?!♡♡♡ イ゛ッき゛ゅぅ゛~~~~~~っッ゛?!!♡♡♡♡♡ ぉ゛っ、ぉ゛ひっ♡ お゛っ♡♡ ひぎゅぅ゛……っ♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ぃくイく゛ぃく゛ぅゥう゛ぅゥう゛ゥぅ゛ぅ゛ぅうゥ゛ぅ゛————っっッッ゛♡♡♡」

 

 

 膣口とペニスの隙間から精液が漏れ出すことは無く、全てが子宮の中にドクドクと注がれた。長い射精に合わせて下腹部がゆっくりと膨らんでいき、ほぼ固形に近い粘度のザーメンでタプタプになるまで満たされる。

 

 

 ——ぷしゅっ♡♡♡ ぷしッ♡ ぷっしゅぅううぅうぅぅううぅ————っっッ゛♡♡♡♡ プシ……っ♡♡

 

 

「ぉ゛ッ♡♡ …………っ゛♡♡♡ んぉ゛っ♡♡」

 

 

 ほぼ鳴き声のように意味を持たない音を漏らす彼女に対して、マスターは容赦すること無く腰を奥へと押し込む。

 

 

 ——ズンっ♡♡

 

 

「ん゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡」

「まだまだ可愛がって上げるからね」

「まっ、まっへぇ゛……ッ♡♡♡ きゅぅけイ゛ぃ゛〜〜〜〜っッ゛?!♡♡♡♡」

 

 

 その後もブラダマンテの上半身を壁に押し付けながら、彼による杭打ちピストンと抜かずの連続射精が行われる。快楽により意識が飛んだり覚醒するのを〇〇的に何度も繰り返させられ、前後不覚になりながらも理性が蒸発した獣同士まぐわいのような激しい交尾は続いた。

 

 

 

 

 

 

 

—————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

 ——パンっ゛♡♡♡ パッチュン……っ゛♡♡ バッチ゛ュンっ♡♡♡♡

 

 

「ぉ゛————ッ゛♡♡♡ ぃ゛ひ……っ♡♡ イ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 仰向けに寝そべるマスターの腰の上でヘコヘコとスクワットをするブラダマンテは、頭の上で自分の手を耳に見立てながら騎乗位エッチに耽っている。彼女のお腹は精液だけで妊婦の如く膨らんでおり、真っ赤に腫れ上がったお尻が下腹部に当たる度に弱々しく潮を噴いていた。

 

 ブラダマンテの無様で下品な騎乗位を楽しむ彼は、膣孔の中のペニスに集中し切っている彼女に声を掛ける。

 

 

「ほら……今のブラダマンテはうさぎなんだから、教えた通りにしないとダメでしょ?」

「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ひゃっ、ひゃぃ……っ♡♡ ぴょんっ゛♡♡ ィ゛ク……っ♡♡♡ ぴょンっ♡♡ ぴょっ、んぅ゛……っ♡♡♡♡ ぉ゛——っ゛♡♡♡」

 

 

 妊婦のようなお腹と豊満な乳房、腫れ上がった下品なお尻を揺らしながら、マスターとの交尾のことしか考えられないドスケベウサギはヘコヘコと上下に腰を振った。

 

 

「ぴょん゛ッ♡♡♡ ぴょんぅ゛っ♡♡ うさぎえっちすきぃ゛——っッ゛♡ いっぱぃ゛っ♡♡ およめさんのうさぎおまんこたのひんでくらさぃ゛……っ♡♡ ぴょっ、ん゛ひぃ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 ——純真な騎士であるブラダマンテは、淫乱な牝兎となって腰の上で跳ね続ける。




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