「――あっ♡♡ ぁひっ♡♡ ぅぁっ♡♡」
今まで味わったことが無い絶頂を味わったモルガンは、未だに余韻から抜け出せず、腰を小刻みに震わせていた。自分の吹いた潮で、下着がびちゃびちゃになる感覚を味わっている。
本来ならば濡れた下着など不快でしか無い。しかし、今のモルガンにとってはマスターに愛されている証だ。
(我が夫の愛の言葉で潮が出てっ♡ 腰が止まらないっ♡♡ あ――っ、また絶頂がっ♡♡)
腰を浮かせて秘部を強調するように、マスターにも分かる絶頂を迎える。子宮をイジメられて絶頂した時のように、絶頂から戻ってこれない。波が押し寄せてきたまま、一向に引かないような状況が近いだろうか。
そんな状態のモルガンに、マスターが耳元で優しい声色で囁く。
「モルガン。もっとモルガンとキスしたい。……しても良い?」
「~~~~~っ♡♡ おっ、夫がのぞむのならッ♡ いくらで――んむぅぅッ♡♡♡♡」
モルガンの言葉を言い切る前に、マスターがその可憐な唇を塞いだ。キスを覚えたての生娘のように鼻呼吸も忘れて、彼女は舌と唇を弄ばれる。
舌を引き戻す前に絡め取られ、前歯を使って何度も甘噛みされる。その度に体中に甘い痺れが走り、嬌声を上げたいが口を塞がれているせいで、それすら叶わない。抵抗しようにも、流し込まれる唾液を飲み下すことだけで精一杯の状態だった。
今までの優しいキスから、モルガンをイジメるキスに変わっていた。
イジメると言っても貪るようなものでは無く、愛情の感じられるキスだ。しかし、今の彼女にとっては大きすぎる変化だった。
脳の処理が追い付かず、自由な足だけがバタバタとシーツの海を泳ぐように動いてしまう。
完全にマスターに手玉に取られているモルガン。自分が最初にイメージしていた状況と真逆である。
悔しい気持ちもある筈なのに、負けるのが気持ち良くなっていた。
(キスだけで手玉に取られているっ♡♡ 私は口づけもまともに出来ない下手くそだとっ♡♡♡ 舌を噛まれて仕置きされてっ♡ 唾液美味しいッ♡)
その後も一切の息継ぎもさせずに、マスターはモルガンにキスをする。
元々、マスターがモルガンに覆い被さる体勢だったが、いつしか全身で拘束するような体勢になっている。
身じろぎすら出来ないくらいに拘束されて、口の中を蹂躙される。次第にマスターの唇や舌の動きだけで、求められていることが分かるようになっていく。
例えば上歯と下歯の間を舌で舐められれば『口を開けて』である、口内に侵入してきた舌が自分の舌を突けば『舌を伸ばして』だ。
言葉の必要としないキスの仕方だけのコミュニケーションを、モルガンは教え込まされていた。
マスターからのキスに支配されているモルガンは、快感と幸福感で蕩ける頭にキスでのコミュニケーションを甲斐甲斐しく刻み付けていた。
――その理由は、理解できていると頭を撫でて貰えるからだ。
飴と鞭。飴は頭を愛情を持って撫でることであり、鞭は舌への痛みを感じない程度の甘噛みだ。その二つを巧みに使い、マスターはモルガンを愛していく。
それは女を従順にさせるための確かな技術と呼べるものだった。
他にも彼は英霊達と性的な関係を深めていく中で、沢山の技術を学び、見付け、習得している。それら全てを駆使して、相手を気持ち良くさせることにだけ使う。
根底に愛があるからこそ凶悪である。
痛みは我慢できても、愛と快楽を我慢できる人間は本当に少ない。
仮に一般人女性にその技術の数々を行使すれば、マスターのために尽くす雌奴隷が出来上がるだろう。実際に指先一つで潮吹きアクメしてしまうサーヴァントも存在するので、比喩抜きで女を駄目にする可能性があった。
ある意味で将来が恐ろしいマスターは、キスからようやくモルガンを開放する。
「ちゅぷっ♡ ちゅるるっ♡♡ んむぅぅっ♡♡ ちゅっ♡ んっ――――ぷはぁっ♡♡ はぁっ♡…………はぁっ♡…………はぁっ♡」
「モルガン、可愛かったよ……」
先程よりも更に蕩けた表情を見せるモルガンは、仰向けの状態でも潰れることのない、美しい形を保つ乳房を揺らしながら、肩で息をしている。
マスターは優しく頭や頬を撫でながら、モルガンの息が整うのを待つ。それが余計に彼女の下腹部をキュンキュンと疼かせた。あんなに鬼畜なキスで躾けておいて、今度はただ慈しむように愛でられる。
緩急で心がぐちゃぐちゃになる。
マスターという沼にズブズブと嵌っていく感覚であった。
(我が夫は想像以上に、女性の扱いに長けているっ♡♡ 子宮が熱いっ♡ 勝手に夫の精を求めていますッ♡♡)
モルガンの体は完全に交尾の準備が整っていた。膣内は粘っこい本気汁で潤い、子宮が入り口近くまで降りて来ている。膣口の周りを包んでいる小陰唇や大陰唇もふっくらと膨らんで、熱を帯びながら赤みを増す。
後はマスターのペニスを迎え入れるだけだった。
――――しかし、何事も上手く事は運ばないのが人生である。
マスターは息を整えたモルガンに告げた。
「――最初はおっぱいからじっくり弄ってみようか」
「待っ、待って下さいっ♡ 私の準備はもう出来てっ♡♡」
「ううん、始めからじっくりやろうと思ってたんだ。欲望を貪るようなエッチじゃなくて、愛し合うエッチをしようって」
「な、な――――っ♡♡♡」
モルガンにとっての死刑宣告である。
唇一つであんな状態になってしまったのに、生娘の相手でもするかのように体中を丁寧に愛撫されるなんて、自分がどうなってしまうのか想像すら出来なかった。
屈託の無い笑顔でそう言ったマスターは、モルガンの上体を起こす。後ろから彼女を包み込むように抱きしめる。俗に言うあすなろ抱きに近い状態になった。
服の上から豊かな乳房に優しく触れながら、モルガンの耳元で囁く。
「モルガン、好きだよ。いっぱいイク所見せて?」
「ひぃっ――♡♡」
引き攣った悲鳴のような声がモルガンの口から漏れた後、マスターは重量感タップリのバストを持ち上げるように両手で支える。そのまま握るように揉みしだくのでは無く、ふよふよと優しく指を動かすようにして揺らした。
乳房の揺れに合わせて、モルガンの口から喘ぎ声が漏れる。
「あっ♡♡ あっ♡♡ もどかしいですっ♡ もっ、もっと強くがっ♡♡ あんっ♡♡ あぁっ♡♡」
「モルガンくらい大きいと、支えられるだけでも気持ち良いんだよ。それに、ずっとおっぱい支えられてると段々気持ち良くなるから…………ゆっくり楽しんでね」
「そんっ♡♡ そんな――っ♡ 強く握ってっ♡♡ んぁっ♡ 大丈夫なっ♡♡ おっぱいですからっ♡ ぁッ♡♡ こんなのっ♡ 生殺しですっ♡♡ ――――ふぁっ♡」
確かに強い快感は無かったが、少しずつじんわりと胸の中心に熱が溜まっていくような感覚があった。モルガンは、その小さな熱に恐怖を覚える。この熱がどんな快感を生むのか分からなかったからだ。
マスターはモルガンの言葉を受け流しつつ、絶妙な力加減で手に収まり切らない乳房を弄ぶ。意図的に乳輪や乳首には触れず、親指が乳房と腋の境目をカリカリ引っ搔くように動かす。
モルガンの懸念の通り、乳房の熱は全体に広がっていき、中心の温度も更に上がっていった。温度の上昇に合わせて感度が上がり、元々マシュマロのように柔らかかったおっぱいが更に柔らかくなっていく。
特に酷いのがマスターの手が触れている下乳部分である。十本の指が小さく動く度に、興奮と快感を煮詰められていく。自然と口が開き、舌を突き出す扇情的な表情に変化していた。
「―――ぉ゛っ♡♡ おっ、おっぱいあつぃ゛っ♡♡ あつ゛ぃ♡♡ ふぁっ♡ ゆびぃッ♡♡♡ し゛らにゃい゛っ♡♡ こんにゃのッ♡♡ しらっ、しらに゛ゃぃぃい゛いぃぃぃい゛いぃ゛っ♡♡♡」
遂にはお尻を浮かせながら、秘所を突き出すような体勢で絶頂してしまう。
細い首を目一杯に反らし、マスターの肩に後頭部を擦り付ける。乳房をマスターに持ち上げられているせいで下半身しか動かせないため、下品な腰振りダンスのように腰を揺らしながらイってしまう。そうでもしないと快感が逃がせないため仕方が無いのだが、女王の威厳の欠片もない恥ずかしい格好である。
体全体から雌のフェロモンを発しながら、これまで以上に発汗する。元から薄い生地だったが、汗で体に張り付いて蠱惑的な肉体が晒されてしまう。
特にマスターの手が触れている下乳の汗ばみが凄い。
下乳は汗を掻きやすい場所だが、服越しにずっと触れられていたせいで大量の汗が肌から滲み出てしまい、今では布から染み出てマスターの指や掌を濡らしている。
熟した桃の果汁のように乳房から汗がしたたり落ちる。
「おっぱいでイクの気持ち良いでしょ。もっと気持ち良くなって良いからね」
「まっへっ♡♡ ジンジンしへるっ♡♡♡ おっぱいジンジンしてるからっ♡♡ ゆるひへっ♡♡ おっぱいしつけないれッ♡♡♡ あっ♡♡ あ゛っ♡♡ もうっ♡♡♡ おっとのものだからぁ♡♡」
ヒンヒン啼きながらマスターからの慈悲を貰おうとするが、彼は今までよりも深く指をおっぱいに沈めた。
「ぉ゛ほ゛――――――――っ゛♡♡♡」
「まだ甘イキしただけだよ。これからちゃんとイかせてあげる」
マスターはワザと避けていた乳輪と乳頭を中指で服越しに押しつぶす。親指で引っ搔くように刺激していた乳房と腋の境目を、ゾリゾリとなぞるような指使いに変える。優しくおっぱいを支えていた指達が、乳を搾るような力強い動きに豹変する。
火照った絶頂の準備が出来た乳房に、その刺激は強すぎた。
性と快感の暴力にモルガンのおっぱいは揉み潰される。
「あ゛ぁ゛っ♡♡ イ゛っ、グぅ゛っっ♡♡ いぐいぐいっぐぅぅぅ゛うう゛ぅぅぅう゛う゛ぅぅ゛っっっ゛♡♡♡♡♡」
濁音混じりの嬌声。
鈴のように冷たく美しい声が快楽で男の欲望を掻き立てる、下品で淫猥な雌声に変わってしまう。
グツグツと沸騰したお湯に、赤熱化した鉄球を放り込むようなものである。文字通り桁違い快感にモルガンの脳みそが焼かれる。あらゆる淫蕩に浸っていたなどと、今では過去の自分自身を鼻で笑いたくなるような性体験。
脳が耐えられる快感の上限値をとっくに超えたソレは、モルガンをマスターへ隷属させるための鎖と楔になる。愛と快感で彼女は飼いならされていく。
「い゛グ――――っ♡♡♡ お゛っぱい゛こわ゛れり゛ゅ♡♡♡♡ あ゛ぁ♡♡ ちくびっ♡♡ ちくびっ、つぶさない゛れぇッ♡♡♡ おっぱいしぼるのっ、はんしょくっ♡♡ おっぱいのさかいめ゛っ♡♡♡ ゆびでいじるのむりぃぃぃ゛いいい゛い゛ぃぃぃいい゛ぃぃ゛っっ゛♡♡♡」
「大丈夫だよ。もっともっと――気持ち良いこと教えてあげるから。脱がせるね?」
「あ゛っ♡♡ やあぁッ♡♡♡」
マスターは手慣れた動作でリボンやホックなどを解いて外し、汗で湿ったワンピースタイプのドレスをスルスルと脱がせていく。絶頂によって抵抗する気力すら無いモルガンは、気付けばショーツだけを残して素肌を晒していた。
興奮で鎖骨から上の肌は赤らみ、全身が汗でしとどに濡れている。乳頭はピンと勃ち、乳輪がプックリと膨らんでいた。引き締まったお腹がベコベコと凹んだり、膨らんだりを繰り返しているのは、絶頂のせいでお腹の筋肉が収縮をしているからだ。お臍の窪みには汗が溜まっていた。
多くの男を虜にしてきたであろう極上の女体を前にして、マスターは乳房だけの愛撫から責め方を変更することを決めた。
息も絶え絶えなモルガンを仰向けに寝かせ、右手をお臍近くの下腹部に添え、左手は乳房に触れる。
「モルガン。おっぱいも気持ち良くするけど…………子宮も準備しよっか?」
「――――へぅっ?」
モルガンは言葉の意味が理解できなかった。
子宮を愛撫するなら、膣口から指やペニスを挿入しなければいけない。それなのにマスターは、下腹部に手を添えているだけだ。
快感で鈍る思考で考えていたが、答えに行き着くよりも早くマスターが愛撫を再開してしまった。
恥骨より少し上の膀胱と子宮が位置する場所を、右手の人差し指と中指の二本で、トントンと優しく叩き始める。内部に振動を少しずつ与え、正しくこれから部屋の中に入るために扉をノックするような行為に似ていた。
トン……トン、トン…………トン
二種類のリズムで下腹部を叩かれ、モルガンの腰がそのタイミングに合わせて微かに動き始める。口から短い嬌声が漏れ出る。
「これっ♡♡ これはっ♡ なんでっ♡♡♡ あっ♡♡ あっ♡ へんですっ♡♡♡ おなかへんっ♡♡ ふぁっ♡ トントンへんっ♡♡♡ ひっ♡♡ ひぃ♡♡」
「変じゃないよ? 今から子宮に気持ち良くするって、挨拶してるだけだよ。多分、色々"漏らしちゃう"と思うけど、いっぱい出して良いからね」
「~~~~~っ゛♡♡♡ まってっ♡♡ まってぇ♡♡♡ ふぁ゛っ♡♡ あ゛っ♡ あ゛ぁっ♡♡ ほんろにっ♡♡ しきゅううずくっ♡♡ しきゅうかってにっ♡♡ あ゛っ♡♡ ぁ~~~~~っ゛♡♡♡」
マスターから与えられる振動によって、子宮が収縮を始める。それに合わせて膣口から愛液が零れ、尿道口から潮を吹いてしまう。特に子宮と一緒に膀胱にも振動を与えられているため、モルガンにとって違う液体のお漏らしのように感じてしまう。
子宮が受ける刺激を性行為が始まったのだと体が勘違いを始めて、腰が浮き上がり、人一人が収まる位に両脚が開き、両膝を曲げた状態で浮いてしまう。それは明らかに正常位で男を受け入れる時の体勢であった。
マスターに下腹部を刺激されただけで、エアセックスを始めてしまう無様過ぎる格好。しかし、モルガンにはそれを気にするだけの余裕が無い。
(お腹をトントンされてるだけなのにっ♡♡ 子宮が反応してます♡ 腰が浮いてっ♡ んひぃっ♡♡)
その後も右手でお腹を叩かれ、左手で乳輪と肌の境目を円を描くように指でなぞられて、モルガンの性感は高められていく。
下着は秘所を隠す以外の機能を放棄しており、桃尻の下のシーツに潮と愛液のプールを作っていた。腰が浮く度に下着の上からでも蜜が溢れていることが分かる。モルガンも妹に似て、汁気の多い体質のようだ。
「おひ――っ♡♡ ぃひッ♡ いぐっ♡♡ はぁっ♡…………はぁっ♡………むひぃ♡♡ もう、むひぃ♡」
「少しは解れてきたね。じゃあ……もうちょっと強めに子宮柔らかくしよっか」
「――――ぃひッ♡♡ もうしきゅうっ♡ グズグズれすっ♡ おっとのしきゅうだからぁ♡♡ おっとのものらからっ♡ や――――っ」
最早、命乞いにも近いモルガンの言葉を無視しつつ、マスターは愛撫をより気持ちの良いように変化させる。
具体的に説明すると、右手で両乳首を摘まみ二つを擦り合わせるように捏ね上げ、左手は子宮を振動させるように叩くのでは無く、押し潰すように動かし始めた。
「~~~~~~~~~~~っっ゛っ゛♡♡♡♡♡」
声にならない絶叫。
これ以上ないと思っていた快感を軽々と上回る快感が、頭の天辺からつま先まで駆け巡る。雷に打たれたような衝撃に、モルガンは蒼の瞳を裏返した。
肩をベッドに着いたまま、背骨が折れてしまうのではと心配になるほど背中を反らし、両膝をガクガクと震わせながら、つま先立ちになっていた。強すぎる絶頂を逃がすために、自然とエビ反りのポーズになってしまう。その体勢のまま、秘所を突き出すように何度も腰が跳ねる。
大量に吹いた潮をショーツが一時的に受け止め、丸い尻タブまで伝い、びちゃびちゃと音を立てながらシーツに落ちて染みになっていく。
快感を水に例えるなら、快楽の許容量はコップだ。
モルガンのコップはとっくに満杯であるのに、蛇口に繋いだ二つのホース使ってドボドボと際限なく水を注がれている。因みに二つのホースは、乳首を捏ねられる快感と子宮をお腹越しに押し潰される快感である。
溢れて処理しきれなかった快感は時間を掛けて、絶頂に変換されていく。しかし、モルガンにとっては、どんなに絶頂しても、次の絶頂がやってくる。終わりのないマラソン大会のようなものだ。
体を作り出している霊基にまで影響が出そうな程の快感を、ただ体を震わせて耐えることしか出来ないモルガンは、遂に潮と愛液の液溜まりが出来たシーツにお尻から崩れ落ちた。瀕死の虫のように、全身を時折ビクビクと痙攣させている。
普段のモルガンであれば絶対にしないようなガニ股で震えている姿は、男の獣性を搔き立てる。
体を強張らせて痙攣していたモルガンだったが、最後に一際大きく震えた後に、蛸などの軟体動物のように全身を脱力させてしまった。
開いた口からはだらしなく舌が垂れ下がっている。
何度も振動で刺激され、最後には子宮と共に押し潰された膀胱の周辺筋肉も緩んで、じょろじゅろと水音を立てながら失禁してしまう。潮と愛液で出来た液溜まりに、黄色い液体が混じる。
意識を半分失っているモルガンの耳元でマスターは囁く。
「モルガン……お漏らし気持ち良かった?」
「――――っ♡♡♡ …………は……いっ♡♡」
殆ど無意識の状態でモルガンは、お漏らしが気持ち良かったと認めてしまう。
彼女のお尻がブルりと震え、最後の尿がチョロっと漏れ出た。
モルガンは女として支配される悦びを霊基に刻んだ。
『彼、間違いなく鬼畜だね。ボクだってあそこまでの経験はないよ。わっ、失禁までしたのに、またお腹とおっぱい弄り始めた♡♡ あーあ、泣きながら命乞いまでしてるのに、目を合わせて愛してるって言いながらキスまで♡ 妖精眼持ち特攻みたいなことしてる♡ くくっ、今だけは同情するよ妖妃モルガン、本当にご愁傷様!
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