――――びゅるるっ♡♡ びゅぷ……びゅ
「~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡ ぉ゛ぉっ♡♡ はぁ゛♡………………はぁ♡…………はぁ゛っ」
声にならない嬌声を上げるマーリンは、だらしなく半開きになった口から舌を伸ばしていた。
彼女は細腰をマスターにがっしりと掴まれた状態でお尻に腰を叩き付けられ、お粥のような精液を子宮にドプドプと注がれていた。
子宮が精液で重くなってお腹が張っていく感覚に、心地良さすら覚えてしまっている。
体も脳も全く慣れてくれない絶頂を迎えて、背を猫のように反らせながら弱々しく潮を吹く。ビクっ♡♡ ビクっ♡♡と、丸いお尻を大きく震わせていた。
夢魔の血を半分引いているマーリンは、自身の体重が20 kgしかないことを今まさに後悔している。
日頃から鍛えているマスターに簡単に全体重を持ち上げられて、本当のオナホやダッチワイフでも扱うように使われていた。膣と子宮をマスターのペニスで蹂躙されて、玩具のようにされてしまったからだ。
物のように扱われる快感を覚えさせられ、マゾメスとして調教されていた。
最初の分と合わせて十回近く射精されて、マーリンのお腹は妊娠六か月目であるかのように膨らんでいる。子宮内だけでは飽き足らず、膣肉や膣襞の隙間も満遍なく肉槍を使って精液を塗り込められていた。ペニスと膣口の隙間からは、絶え間なく半固形の精液がボトボトと零れ落ちる。
潮と尿、精液が混ざり合った大きな液溜まりが、マーリンの股下のシーツには出来上がっている。表現しようのない淫臭は、鼻腔に入って来るだけで性別を問わず理性を溶かしていく媚香のようだ。
「ぁ゛…………っ♡♡ ぉ゛っ…………ぉ゛ぉっ♡♡♡」
今も呻き声のような嬌声を上げているマーリンは、ベッドにうつ伏せになっているのだが、女性らしい丸みを帯びたお尻だけを天井に向かって突き出している。ミルクのように白かったお尻の尻タブは、マスターの鬼畜ピストンで真っ赤に腫れ上がっていた。
この真っ赤な尻タブは、マーリンが獣のような体勢で子宮をどちゅっ♡♡ どちゅっ♡♡と、突かれるのが好きだったせいでもある。色んな体勢で子宮を責められている時に、後背位で最も反応が良かったのがマスターにバレてしまったからだ。
その結果、お尻が真っ赤に腫れ上がるまで腰を叩き付けられた。
理性が消えていようとも相手がより悦ぶことをしているのは、マスターが根幹に持つ愛して気持ち良くさせたいという気質故だろうか。鬼畜なベッドヤクザのような行為をしているのに、相手が気持ち良くなる事しかしていないのは、女から見てズルとしか言えない。
マーリンは元から好きだった後背位を、更に好きにされてしまっていた。今後は四つん這いになるだけで、膣口から愛液を溢れさせてしまうだろう。
未だに精力が衰える気配のないマスターは肉槍でマーリンの子宮を小突きながら、お尻の穴を人差し指と中指で穿っている。精液と腸液を潤滑剤にして念入りに弄繰り回されているせいか、桜色の綺麗な内肉が見えるまでぽっかりと孔が空いていた。
「――――ぉ゛ひっ♡♡ …………ぅ゛ぁっ♡♡♡ ぉ゛……っ♡」
挿入した指先をナカで曲げたり回転させたりする度に、マーリンは濁音の混じったお腹に響くような嬌声を上げる。口端から唾液が零れるのも気にせず舌を突き出して、壊れてしまうような快楽から来る涙を流しながら、アナルセックスで気持ち良くなれるように開発されていく。
最早、恥ずかしい尻穴を触られても、抵抗する気力さえマーリンには無い。
それどころかマスターにお尻の穴を穿られて、膣内やクリトリスを弄られるのとはまた違った気持ち良さを感じている。今日だけで数え切れない程した絶頂の中には、膣や子宮だけでは無くアナルでの絶頂も確かにあった。
お尻の穴が十分に解れたとマスターは判断したのか、長大なペニスを膣からズルズルと引き抜いた。
子宮口の栓になっていた肉棒が抜かれたので、膣口から大量の精液を吹き出すかと思われた。しかし、お腹に溜まった大量の精液は、少しずつしか外に出て来ない。原因は精液が濃すぎて粘度が高いせいであることは明白であり、ゆっくりと膣口を目指して膣内を隙間なく塗り潰しながら流動しているのだろう。
マスターは精液と愛液で汚れたペニスを膣口にでは無く、指を使って丹念に解した尻穴に亀頭の先端を当てた。そのままゆっくりと体重を掛けていき、イヤらしい肉孔に長大なペニスを挿入していく。
「ぉ゛っ…………ぉ゛ぉっ♡♡♡ お゛しりっ……あ゛なぁっ♡♡♡ ボクぅ♡♡ きもひいぃ……っ♡♡♡ ぉ゛ほ――――っ♡♡♡」
普段のマーリンからは想像も出来ない下品な喘ぎ声を上げて、お尻での快感を得ていた。
ローションの代わりに精液で十分に解されていたせいで、既に性感帯の一つになってしまうほど開発されていた。子宮が精液で膨れる圧迫感が好きになっていたのもあり、アナルの異物感や圧迫感も快感に変換されてしまっている。
マーリンはどの穴でも気持ち良くなれる、ドスケベ女にされていたのだ。
ただでさえ他の男では満足出来ない体にされてしまっているのに、尻穴も同じように屈服されてしまえば、マーリンは本当に終わってしまうだろう。安定期に入る前の妊娠期間中もお尻の穴を使って、マスターの性欲を処理するオナホ奴隷のようになるのだ。
(ぼっ、ボクの人生終わっちゃぅ…………っ♡♡♡ オマンコだけならお嫁さんになるだけで"ギリギリ"大丈夫だけど、お尻もされたら奴隷になっちゃうからっ♡♡♡♡ ボクにご主人様が出来ちゃぅ♡♡♡ …………ちょっと良いかもっ♡♡♡♡)
マスターの性奴隷となった生活を想像して、少し魅力的だと考えてしまうマーリンだったが、何とか誘惑に打ち勝った。彼から逃げたり抵抗することを考えるが、腰は砕けて全身に少しも力が入らないため何も出来ない。辛うじて動く口で、マスターを説得する以外に方法は無かった。
既に半分以上ペニスを尻穴に挿入されて、雌の媚びるような甘えた声をだしながらマーリンは説得を試みる。
「お゛しりは……だめぇっ♡♡♡ お゛っ、オ゛マンコなら良いから゛ぁ…………っ♡♡♡ ボクっ……このまま奴隷にな゛っぢゃぅ゛――――っ♡♡♡♡ お゛っ、お゛ねがぃ゛♡♡ ――――ぉ゛ぐぅ♡♡♡ ま゛っ、ふかい゛ぃぃ゛い゛いい゛ぃぃ゛っっ♡♡♡♡」
未知の快感に悶えながらマーリンは何とか言葉を紡ぐが、マスターは更に力強く彼女のアナルを犯し始めた。
結局、根元までペニスをアナルに挿入されてしまう。マーリンはお尻の穴まで征服されてしまったことに、悦びを覚えてしまっていた。子宮を潰され過ぎて、マゾっ気が出てしまったようだ。
そして、アナルセックスの本当の快感は引き抜くときに訪れる。
ズルズルとゆっくりとした腰の動きでペニスが引き抜かれていくのだが、マーリンは排泄にも近い快感に悶えていた。普通のセックスとは違う快感を脳と尻穴に刻まれていく。
「ぉ゛ひぃ゛ぃぃ゛いい゛ぃ゛ぃっっ♡♡♡♡ ぬ゛ぐのだめっ♡♡ ぬぐのヘンに゛なる゛ぅぅ゛うう゛ぅ゛ぅ゛っっ♡♡♡ イ゛っぢゃうっ♡♡♡ ボクぅ゛っ♡♡ おしりでイ゛っち゛ゃぅぅ゛ぅう゛うぅ゛ぅぅう゛う゛ぅぅぅ゛う゛ぅ゛ぅ――――っ♡♡♡♡♡♡」
マーリンはお尻の穴で絶頂を迎えてしまった。
尿道口からぶしゅっ♡♡ ぶしゅっ♡♡♡と潮まで吹いてしまっているので、どうやっても誤魔化しようのない程に気持ち良かったのだ。夢魔として無駄な排泄行為を一切したことが無かったのが原因なのか、人以上にアナル絶頂の気持ち良さに狂っていた。
そんなマーリンの絶頂を気にせず、マスターはギリギリまで引き抜いたペニスを再度挿入する。しかし、今度は根元まで挿入するのでは無く、腸壁越しに子宮を狙って突いた。的確に子宮を後ろ側から押されてしまい、子宮内に溜まっていた一部の精液が勢い良く膣口から噴き出す。
そこからのマーリンの反応は劇的だった。
弱点に開発されてしまった子宮を裏側から責められて、陸の魚が跳ねるように全身を震わせる。アナル絶頂と子宮アクメで脳がパンクしてしまう。
マスターはマーリンの反応の良さを確認してから、ピストン運動を開始する。
餅でも搗くように子宮を裏側から突き、雁首で腸壁をぞりぞりと削った。普通のセックスの時よりは動きが優しかったが、彼女を快楽の海に沈めるのには十分過ぎた。
後ろから突かれた子宮がまたしてもパニックになりながら悲鳴を上げてしまい、二度目の許しを乞おうとしていた。それに気が付いたマーリンは、"双子"のお母さんになることを避けようと必死に叫ぶ。
「おしりのあなはだめぇっ♡♡ ひぃ♡♡ お゛なか破けちゃぅ♡♡ うしろからしぎゅぅ゛突かないれ゛っ♡♡ ハイランしち゛ゃう゛っ♡♡ ボクのたまごでちゃう゛ぅぅぅう゛うぅ゛っっっ♡♡♡ あ゛っ――――?!♡♡」
――――ぷりゅっ♡♡……ぷちゅんっ♡♡♡♡
マーリンの訴えも虚しく、排卵とほぼ同時に受精した。
子宮の中で溜まっていたドロドロ精液の海に、卵子が飛び込んできたのだ。本人と同じように卵子も精子に陵辱されながらマゾ受精した事だろう。
人間であれば一度の受精だけで済んだが、夢魔という人を超越した存在だからこそ、状況によっては何度でも排卵が出来てしまうのだ。二児の母になることが決まってしまったマーリンは、二人の赤ちゃんに乳首を吸われている自分を想像しながらオーガズムでビクビクと震えていた。
(ボク、双子の赤ちゃん孕んじゃった……っ♡♡♡ 両方のおっぱい同時に吸われちゃぅ♡♡ ハジメテなのに子育てどうしよぅ♡ ぃひ――――っ♡♡♡)
夢魔であるマーリンは産まれた頃から、人間を物語のようにしか見ることが出来ない。
昆虫のような精神構造の持ち主だったのだが、今では自分の母になることやマスターのお嫁さん、性奴隷になる幸せや悦びを感じられる精神構造に変わってしまっていた。
ここからヒトデナシには戻れない。
裏側から子宮を突かれる快感と腸壁を雁首でゾリゾリと掘削される排泄にも似た快感を覚えながら、マーリンはアナルセックスを好きな性行為の一つだと認めてしまう。
(お尻エッチ好き……っ♡♡♡ こんなの覚えちゃったらっ、ボク変態になっちゃうのにぃ♡♡ これからはオマンコとお尻でご奉仕ぃ♡♡ ご主人様に変態女ってお尻叩かれながらお尻エッチっ♡♡♡ そんなの絶対気持ち良ぃ…………っ♡♡♡♡)
マスターに罵倒されながらお仕置きのように尻穴を肉槍で貫かれ、締まりが悪いと尻タブを平手で打たれる自分を想像して、マーリンはそれだけで絶頂に達してしまいそうだった。一切の容赦が無い獣のように貪られる交尾をされ過ぎて、イジメられるマゾアクメが大好きになってしまっている。
これからは妊娠中であろうと自ら両手で尻タブを開いて、オモチャでトロトロに解したお尻の穴をマスターに見せ付けながら肛門交尾を求めてしまうだろう。
ただでさえマスターの激しいセックスでしか満足出来ない体になっているのに、特殊なプレイの分類に入るアナルセックスまで覚えさせられてしまった。今回の性行為でマーリンの心が最後まで堕ちなかったとしても、屈服した体の面倒をマスターに見て貰わなければ生きていけない。
マーリンはまだ理解していないが、もうマスターの所有物である。
マスターは膣の締め付けとは違う、腸壁の締め付けを堪能しながら腰を動かす。
始めは緩やかな腰の動きだったが、次第に素早く力強いものに変わっていった。自分の下で『許してっ♡♡』、『変態交尾、覚えちゃぅ♡』と雌の声を出しながら悦んでいる女を、更にペニスで躾けながら射精感が高まっていく。
既に何度も経験した自分のナカで亀頭が膨らむ感覚を腸壁で感じて、今も蕩けた顔を晒しているマーリンはマスターの射精が近いことが分かってしまう。子宮や膣内だけでは無く、お尻の中もマスターに精液でマーキングされてしまうのだと、彼女は自分の心の内にある期待と隷属欲求を感じていた。
(ボクのお尻の穴が、ご主人様の精液お便所になっちゃぅ……っ♡♡♡♡ ベッドの上だけじゃなくてっ、トイレの個室に連れ込まれて、お尻でご奉仕させられるんだっ♡♡ 上手くできなかったらトイレの壁に押さえ付けられて、お尻に刺さったオチンポだけで体が浮いて、オシッコ出すみたいに精液出されるっ♡♡♡)
無意識の内にマスターのことを"ご主人様"と呼んでいるマーリンは、自分が乱暴に犯される状況を想像して興奮していた。ドスケベな妄想で性感を高めながらマスターの強い腰の叩き付けを受けに合わせて、彼女はこれまで以上に体を反らせてお尻を突き出した。
――――バっチュンっっっ!!!!
30cm以上もある長太ペニスが尻穴の根元まで突き刺さり、マーリンは最後の最後でアナルセックスで一番気持ちの良いS字結腸を直接刺激されてしまった。少しはお尻での快感に慣れてきたと思っていた彼女は、それが全くの間違いであったと思い知らされる。
「――――ぉ゛へっっ♡♡♡♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛ぁ……っ?♡♡」
快感というよりも幸福感のようなものが全身を包み込み、快楽が直接波になって押し寄せてくる。幸せホルモンが大量に分泌されて、脳がブクブクと溺れてしまう。自分に何が起こっているのか分からない状態でも、マーリンはこのまま射精されると自分が壊れてしまうことだけは理解していた。
マーリンは震える声でマスターに懇願する。
「……ごっ、ご主人さま゛っ♡♡ い゛まは出しち゛ゃ――――」
――びゅる♡♡
「ぁ゛っ♡♡♡ ボクこわ゛れぅ…………っ♡♡♡♡」
びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるっ♡ びゅる…………びゅ
「ふぁ゛――っ♡♡ ヘンっ♡♡ これへんになるぅ゛っ♡ ぼくぅ……ぉ゛っ♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ぁっ♡♡ あ゛ぁあ゛ぁぁあ゛ぁぁ゛ぁああ゛ぁぁ゛ぁぁあ゛ああ゛ぁぁ゛ぁあ゛あ゛ぁぁ゛――――――――っっっっ♡♡♡♡♡♡」
お腹の中が焼けるように熱くお粥のようにドロドロとした精液が、信じられないほど大量にお腹の中に出されていく。マーリンは乙女が出してはいけないような、野太い嬌声を上げてしまう。
S字直腸に精液が当たっているせいなのか、凄まじい快感と共に幸福感が同時に襲い掛かってくる。
脳髄が焼けてしまうような快感と全身が蕩けてしまうような幸福感。マーリンは深く絶頂しているのにも関わらず、全身を脱力させてしまった。尿道口から黄色い体液を、止めどなくお漏らしする。顔は白目を剥きながら、だらしなく緩んだ口元に笑みを浮かべていた。
今まで知らなかった快感とご主人様の赤ちゃんを二人孕んだ幸せに溺れる。
マーリンは意識を失う寸前に、心の中であることを決意する。
(――――ボク、ご主人様の奴隷になる…………っ♡♡♡ 一生、飼ってもら…………ぅ♡♡)
――――――――――――――――――――――――
「――――してますっ♡♡♡ あぁっ♡♡ 我が夫、またイってしま――あっ、あひぃぃぃいいぃぃっ♡♡♡」
「…………っ。……ぅぁ」
女の甘ったるい嬌声によって、マーリンの意識は覚醒する。
彼女が目を開けると――そこにはマスターに乳房を捏ねられながら、正常位で種付けをされているモルガンがいた。マスターの令呪の形をした淫紋がピカピカと光っており、恐らく絶頂したことを視覚的に伝えているようだ。
女としての幸せを噛み締めるようなモルガンの顔は、マーリンが羨ましくなる程に幸せそうだった。
マーリンは腰が抜けてまともに歩けないので、ズルズルと這うようにマスターに近付いていく。彼の頼りがいのある背中に後ろから抱き付いて、相手の首に両腕を回した。
モルガンを犯すことに夢中なマスターの耳元で、自分でも驚く程に甘ったるい牡に媚びる牝の声を出しながら、肛門絶頂で意識を失う前に決意したことを告げる。
「誓いますっ♡♡♡ ご主人様の孕み袋になりますっ♡♡♡ なるからぁ♡♡ ボクにザーメンもっと下さい♡♡ あは――――っ♡♡♡」
マーリンは気が付けばモルガンの横に倒されていた。
マスターが美女二人を並べて交互に食べるつもりであることは、直ぐに分かってしまった。
マーリンがふと横を見れば、おそらく自分も同じような顔をしているだろうが、これからのセックスへの期待とマスターへの愛で蕩けたメスの顔をしているモルガンがいた。
モルガンは同じ仲間を見るような眼をマーリンに向けた。
「お前も入れ込むタイプだったのだなっ♡♡♡ 我が夫の孕み袋とは……っ♡♡♡」
「モルガンっ♡♡ 君には感謝してもしきれないよ……っ♡♡♡ 君のお陰でボクはご主人様の奴隷になれたんだからっ♡♡ …………これからは同じ男を愛する者として、仲良くしたいな♡♡♡」
「前の貴様であれば死んでも御免だったが、今のマーリンなら喜んで仲良くしましょう♡♡♡ 夫もその方が喜ぶでしょうから……っ♡♡♡」
マーリンとモルガンの二人は、自然と相手の体に近い方の手を取って握り合う。
「これからよろしくっ♡♡♡ さて、一緒にご主人様の性欲を処理しようかっ♡♡♡」
「はいっ♡♡ 私の見立てでは後三日は掛かるので、お互いに頑張りましょう……っ♡♡♡」
三日という言葉を聞いただけでマーリンは意識が飛びそうだったが、今のモルガンと一緒にならば可能な気がしていた。二人は小さく頷き合い、握った手の力を少しだけ強くした。
マーリンとモルガンは同時にマスターを誘った。
「「――――来てっ♡♡♡ ご主人様(我が夫)」」
その後、マーリンとモルガンは、仲良くマスターにハメ潰された。
ダブルパイズリやマスターのペニスを挟んだ貝合わせ、二人同時のフェラチオで友情を育み。最終的にはお互いに親友と呼べる程の間柄となった。二人がカルデアに戻った際には円卓の騎士達や騎士王、そして男のマーリンを大いに混乱させたことは想像に難くない。
最後にマーリンが自分の意思でタマゴを差し出し、晴れて三つ子のお母さんとなったことを報告する。
「愛してるよ……ご主人様♡」
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