モードレッドはアルトリアオルタに手渡された、マスターに喜んでもらえる衣装に着替えていた。彼女は恥ずかしそうに、腰元の"フリフリ"を気にしている。
「――父上っ♡♡ 本当にこんな格好でするのか……っ♡♡♡ 裸より恥ずかしい♡♡」
アルトリアオルタはモードレッドと同じ恥ずかしい格好であるが、腰に手を当てて自信満々といった様子である。
「マスターは私のこの格好をとても気に入ってくれている。いつもより激しく求めてくれるからな……っ♡♡ 私と体型が殆ど同じで良かった……モードレッドも良く似合っているぞ」
「――――っ♡♡ 父上も良く似合っています……この"メイド服"?」
アルトリアオルタとモードレッドは、お揃いの衣装に身を包んでいた。
ホワイトブロンドとブロンドの頭を飾る上品なホワイトプリム。
二人の細い首には、白いフリルがあしらわれたチョーカーが巻かれており、大きめの黒いリボンが胸元を飾っている。
三角ビキニと名称される。三角の布二枚に紐を通したビキニトップスが、慎ましい大きさの美乳をギリギリ隠れる程度に覆っている。
乳房が大きくないからこそ、大人っぽい黒のビキニがより倒錯的な色気を出していた。
布の表面積が極端に少ない上半身に比べて、下半身はそれなりの量の布地で守られている。
細くしなやかな脚の膝上まで覆う、黒のニーハイ。
片足の太ももにだけおしゃれで巻かれた、白いフリルが付いたガーターリング。
黒いミニのフレアスカートの裾にも、白いフリルがあしらわれている。黒いスカートに映えるように、サロンエプロンも当然のように白であった。
この水着とミニスカメイドを混ぜ合わせたような衣装は、どう頑張ってもご主人様に性的なご奉仕をするために作られた物にしか見えない。
現状ではマスターのためにアルトリアオルタが用意した、セックス用の衣装であるため何も間違っていなかった。本来ならば自堕落なマスターを決して見逃さない、本当に厳しいメイドの衣装として使い道があったのかもしれない。
どうしてこのスケベな衣装を着ることになったのかと言うと、モードレッドの父上のようにマスターにご奉仕が出来るようになりたいという希望があったからだ。アルトリアオルタが持っているエロ衣装の中で、希望に最も合っていたのがこの水着メイドの衣装であった。
二人にあった溝が完全に無くなったからこそ、お揃いの衣装を着ているのも多分にあるだろう。
アルトリアオルタはモードレッドに確認をする。
「私が教えた通りに、マスターに"告白"と"おねだり"をするのだぞ。しっかりと自分がマスター専用の性処理メイドだと伝えなくては、マスターに手を出して貰えないからな」
「わっ、分かってます……っ♡♡♡ 父上に教えられた通りに、ご奉仕の出来る種付け用のメイドだってマスターに伝えるからっ♡♡」
アルトリアオルタは良しと頷いた。
マスターが帰ってくるまでの間、アルトリアオルタはモードレッドに、マスターの女としての心構えやご奉仕の方法を教えていた。その中に、マスターが戻ってきたら開口一番で言うべき台詞やポーズについても指南があったのだ。
(頑張ればマスターに興奮して貰えて、父上にも褒めて貰える……っ♡♡)
とても恥ずかしい内容だったが、今はどんな恥ずかしいことであろうと実行する自信がモードレッドにはあった。
生前やこれまでのカルデアでの時間を含めても、数時間前に父上と和解出来てからの方が長い時間話せていた。これまでの時間を取り戻すように父上と、お互いの好きなものや愛しているマスターのことなどを話すことが出来たのだ。
モードレッドは今が自分の作りだした、理想という名の夢なのでは無いかと疑ってしまう。そう思える程に幸せだった。
そうして、部屋の扉が開かれる。
今日のノルマを達成したマスターが部屋へと入って来た。
水着メイド衣装のアルトリアオルタとモードレッドの二人が、自分のベッドの上に座っていることを視認したマスターは、イチモツに血流が集まり始めたことを感じていた。自分の愛する女性二人がスケベな衣装を着ているのだから、興奮して当然のことだろう。
マスターは優しそうな好青年から、飢えた獣のような相貌に変化してしまう。その眼は獲物を狙う狩人のようにギラついていた。
そんなマスターを見たアルトリアオルタは、発情した雌の顔に変わって股座を濡らし始める。経験上、このような顔付きになったマスターの情事は、全てを貪られるような雌として屈服するものになると知っているからだ。
モードレッドの方もアルトリアオルタと同じく、これまで見たことないマスターの獣のような顔付きに雌の本能が刺激されて、小さい悲鳴と共に秘所を濡らしていた。まだ男を知らない彼女であっても、今のマスターなら女を無理矢理にでも手籠めにすると理解が出来た。
反射的に太ももを閉じるモードレッドに、アルトリアオルタが声を掛ける。
「ほら、マスターに告白とおねだりを――」
アルトリアオルタの言葉で、モードレッドは自分のするべきことを思い出した。彼女は膝立ちになり、おもむろに両手でスカートをたくし上げる。スカートの中から眩しい健康的な太ももと、既に湿り気を帯びている黒のビキニボトムが露になる。
熟れた林檎のように顔を真っ赤にさせながら、モードレッドはマスターを床に誘う。
「まっ、マスター♡ すきっ♡♡ 大好きっ♡♡♡ オレを父上と同じマスターのお嫁さんにして欲しい……っ♡♡ いっぱい愛して貰えるように頑張るからっ♡♡♡ マスターのオチンポ様にもご奉仕が出来るように、スケベなメイドにも躾けて下さいっ♡♡」
羞恥で体をプルプルと震わせながら、モードレッドは告白とおねだりを言い終える。アルトリアオルタは彼女の後ろに回り込み、乳房をビキニの薄い布越しに揉みしだく。
いきなりのことに驚きつつも、マスターに見られながら父上に乳房を揉まれる快感に、モードレッドは甘い声を出す。
「あっ♡♡ 父上……っ♡ やめっ♡♡ 止めてぇ♡♡♡ んぁ♡♡」
「どうだマスター。流石は私の娘だろう? 私に良く似てスケベな雌だから、タップリとマスター専用に躾けてやってくれ♡ 今日の私は補助役だ……それにしても良い揉み心地だな」
興味深げに乳房を弄り続けるアルトリアオルタに、モードレッドは許しを乞いながら、甘く切ない声で鳴き続ける。同い年にしか見えない美少女二人が絡み合っている姿に、マスターは言いようも無い興奮を覚えてしまう。
花に吸い寄せられる虫のように、マスターはモードレッドの正面に移動した。目の前で快感に蕩けた顔をする彼女の頬を、両手で押さえて一応の確認をする。
「モードレッド、キスして良い?」
「あっ♡♡ キスしてっ♡ んっ♡ オレのハジメテもらっ――――んむっ♡♡」
モードレッドが全てを言い切る前に、可憐な唇がマスターによって塞がれる。いきなりのことに目を見開く彼女だったが、直ぐに目を閉じてマスターの唇を受け入れた。
互いの唇の感触を確かめ合うように、触れ合わせては離すを繰り返す。子気味良いバードキスである。
何度も小さなリップ音が鳴り、自分がマスターとキスをしていることを唇の感触と聴覚で実感するモードレッド。嬉しさと
バードキスに慣れてきた頃、マスターがこれまでよりも深く唇を触れ合わせた。モードレッドの上唇と下唇の間に舌を侵入させていく。内頬や歯茎を舐め上げ、口内に溜まっていた唾液を啜る。
いきなりの激しいキスに戸惑うモードレッドだったが、少しの躊躇の後におずおずと舌を突き出して、マスターの舌と絡め合わせる。唾液を吞み込み切れずに口端から垂らしながら、マスターから送られる唾液を一生懸命に嚥下していく。
「ち゛ゅるっ♡♡ ん゛――っ♡ じゅるちゅっ♡♡ ――――んぐっ♡♡ ちゅるる……っ♡」
(マスターの舌がっ♡♡ オレの口の中で暴れてる……っ♡ 父上に言われた通りに、鼻で呼吸しないといけないのに、マスターの唾液で溺れちまう♡♡ マスターにキスされて、父上におっぱい揉まれるの気持ち良い……っ♡♡)
前からマスターに両頬を抑えられ、後ろからアルトリアオルタに抱きつかれて胸を揉まれているため、身動きの取れないモードレッドは、口内と乳房を徹底的に陵辱される。
アルトリアオルタはモードレッドのビキニの中に手を滑り込ませ、固くシコった乳首をクリクリと指先で弄り始める。モードレッドは口内でくぐもった嬌声を上げるが、マスターもアルトリアオルタも止めてはくれない。
モードレッドは体をピクピクと震わせ、淫らな肉の割れ目から愛液を垂らすことしか出来ない。
「――――マスターっ♡ モードレッドの乳首が、イヤらしく硬くなっているぞ♡♡ 昨夜、マスターが仕込んだお陰か感度も良い……っ♡」
「んん――――っ♡♡ ぢゅるっ♡ んっ……ぷはぁ♡♡♡ ちちうぇっ♡ ぁんっ♡ イジワルしないでぇ♡♡ んむっ♡♡ んっ――ぢゅるっ♡ じゅちゅっ♡♡」
何とか父上に手を止めて欲しいと懇願するが、直ぐにマスターに唇を貪られてしまう。アルトリアオルタも更に乳首と乳輪を刺激していく。人差し指で乳首の先っぽを擦り、中指で乳輪と地肌の境目をグルグルとなぞる。
アルトリアオルタが普段からマスターにされているおっぱいの弄り方を、娘であるモードレッドにしていた。
「私と同じ責められ方が好きなようだなっ♡ ……私にされるよりマスターにされる方が、何倍も気持ち良いから期待しておけ♡♡ そろそろ生娘を卒業するために、オマンコにも準備が必要そうだ……っ♡♡
モードレッド、マスターにおねだりをしなさいっ♡♡ マスターの大きなオチンポ様を受け入れられるように、おマンコを指でホジって準備して下さいとっ♡♡♡」
「~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡ んぐっ……ぷはぁっ♡♡ はぁっ♡…………はぁっ♡……はいっ、ちちうえっ♡♡ スケベなおねだりしますっ♡♡♡ マスターにおねだりぃ♡♡」
モードレッドは秘所を隠していたビキニを恥丘の横にずらす。
誰にも触れられていないのに、既にびちゃびちゃに濡れた女陰を両手を使って広げながら、腰を突き出すように反らしておねだりを始める。
声が羞恥と緊張で上擦っているのが、余計に卑猥である。
「マスターっ♡♡ オレのオマンコを準備してくれっ♡♡♡ マスターの大きなオチンポ様が入るように……っ♡♡ 処女マンコいっぱいほぐしてぇっ♡♡♡」
「――――っ、沢山ほぐすよ」
マスターは昨日と同じように右手の人差し指と中指を、モードレッドの濡れそぼった蜜壺に挿入する。まるで指をご奉仕するようにきゅっ♡♡ きゅっ♡♡と締め付けてくる膣肉を掻き分け、恥骨側の腫れぼったい膣壁を指を曲げながら刺激する。
昨日、何度も潮を吹かされた原因の一つであるGスポットを刺激されて、モードレッドは直ぐに半狂乱になった。指が軽く触れるだけで、背中から頭に向かって電流が走るような快感が走り、トロトロの愛液がポタポタとシーツに落ちていく。
「あぁっ♡♡ マスターのゆびぃ♡♡♡ 入ってっ♡♡ ぁっ♡♡ そこぉ♡♡♡ んひぃっ♡♡ そこだめっ♡♡♡ 潮吹き覚えたところぉ♡♡♡ 出るっ♡♡ お漏らしする゛――――っ♡」
「今日もいっぱい出して良いから、大好きだよモードレッド」
モードレッドに好きだと告白しながら、マスターは止めを刺す。
Gスポットを二本の指でグリグリと押し潰して、イキ癖と潮吹き癖を付けた膣肉のスイッチを入れる。一晩中、躾けられているモードレッドは、それが当然であるかのように条件反射で絶頂した。
脳髄が焼けるような快感が刻まれる。
モードレッドは後ろで抱きついているアルトリアオルタの肩に後頭部を押し付け、背中を弓のように反らせながら、大きな嬌声を上げる。
「――――ひぐっ♡♡ マスター、イくっ♡♡ イクイクイクっ、イっくぅぅ゛ぅうぅ゛ぅぅう゛う゛ぅっっ♡♡♡」
閉じていた尿道口が開く。
その小さな穴から、少し磯の匂いにも似ている透明な体液が間欠泉のように、ぷしゅっ♡♡ ぷしゅっ♡♡と何度も噴き出す。マスターの指をこれまで以上に締め付けて、言葉だけでは無く膣肉でも絶頂したことを伝えていた。
快感を逃がすために腰をガクガクと震わせるモードレッドは、後ろにいるアルトリアオルタに汗で濡れたお尻をペチペチと押し当てていた。
ムワッと女の絶頂したフェロモンのようなニオイが発せられる、
モードレッドが絶頂する様子を少しだけ羨ましそうに見ていたアルトリアオルタは、肩に押し付けられるモードレッドの頭をゆっくりと撫でる。自分の娘が女としての幸せを味わっていることを喜んでいるのか、優しい目をしながら微笑んでいた。
「……ふふっ、私に似て直ぐに潮を吹くスケベな娘だ♡♡ マスター、遠慮は要らない。もっと、モードレッドのオマンコをイジメてやってくれ♡♡♡ その方がこの子も悦ぶ……っ♡♡」
「分かったよ。でも、アルトリアオルタのも弄りたい。二人を気持ち良くしたい」
「~~~~っ♡♡ マスターが望むのであれば構わない……っ♡♡」
親としての顔をしていたアルトリアオルタも、娘のモードレッドと同じようにスケベな女の顔に変わった。
モードレッドを床に仰向けに寝かせ、自分もその横で仰向けになる。黒いビキニを恥丘の横にズラして、濡れそぼった女陰を外気に晒した。娘の胸を揉みしだきながら、自分自身も興奮していたのだろう。
絶頂の余韻から抜け出せていないモードレッドの代わりに、アルトリアオルタはおねだりを口にする。
「マスター専属の性処理用メイド親子のトロトロオマンコを、タップリと味わってくださいっ……♡♡」
マスターは右手でモードレッドの秘所に触れ、左手でアルトリアオルタの秘所に触れた。
「あっ♡♡ 来てっ――」
「まっれ、イったばっ――」
――ちゅぷっ♡♡
二人の蜜壺にマスタの指が挿入され、穴を慣らすように掘削していく。
蕩けた雌の甘い嬌声が二つ。
ハーモニーを奏でるように、部屋中に響き渡った。
「「――あぁっ♡♡」」
Gスポットを中心に膣内をゴツゴツとした男らしい太指で穿り回され、マスターの柔らかい唇や濡れた舌先が二人のクリトリスや尿道口、小唇陰を交互に愛撫した。
指先がGスポットをグリグリと押し潰すと、二人は喉を反らせて叫ぶ。
マスターの唇が肉豆を優しく挟んでちゅっと吸い付けば、柔らかい太ももでマスターの顔を挟んで、頭を激しく振り乱す。充血したクリトリスを前歯で甘噛みする度に、マスターの顔に大量の潮を吹き掛けてしまう。
目の前がチカチカと真っ白な光が埋め尽くすような絶頂に耐えるために、アルトリアオルタは左手、モードレッドは右手をそれぞれ恋人繋ぎのように握り合う。お互いに絶頂を迎える度に、手を握る力をギュっと強めて、意識を失わないように耐える。
何度もお尻を浮かせた状態で、全身をブルブルと震わせながら、盛大に潮吹きをする。
アルトリアオルタとモードレッドは、喉が枯れそうになるまで甘ったるい雌の声で哭き続ける。
――そして、何度目になるか分からない深い絶頂を、二人は同時に迎えようとしていた。
「――――いぐっ♡♡ ちちうえ、イ゛っぢゃうっ♡♡♡ ましゅたーにオマンコほじられて゛っ♡♡♡ オレっ……イ゛ぢゃうっ♡♡♡」
「――――ぁぃっ♡♡♡ わたしもっ♡♡ わたしもイクぅ゛っ♡♡♡ いっしょにモードレッドも゛っ♡♡ イキま……すぅ゛っ♡♡♡」
二人は同時に背を弓のように限界まで反らせ、半分ブリッジのような秘所を天井に突き出す体勢となる。つま先立ちの状態で膝をガクガクと震わせ、握り合った手に力を込めながら絶頂に達した。
「「イ゛ぃっく゛ぅぅぅ゛う゛ぅぅぅ゛う゛うぅ゛ぅぅ゛うう゛ぅぅ゛っっっ゛♡♡♡♡♡♡」」
獣の咆哮のような濁音交じりの絶叫。
アルトリアオルタとモードレッドの二人は恥も外聞の無い、雌のイキ声を部屋中に響かせている。
ブリッジのような体勢で腰が高い位置にあるため、尿道口から破裂した水道管のように噴き出す潮がベッドに収まり切らず、近くの床にびちゃびちゃと水音を立てて飛び散っていく。
快感を逃がすために腰をびくっ♡♡ びくっ♡♡と、震わせていた二人だったが、最後にお尻をブルリと震わせた後に脱力してベッドに崩れ落ちた。
二人はひっくり返ったカエルのような体勢で、未だに残る快感の余韻に体を震わせる。形の良い美乳をふよふよと揺らしながら、荒くなった呼吸を整えていく。
快楽で濁った金色の目でマスターを見詰める、アルトリアオルタがお礼を言う。それに続いてモードレッドも、蜜壺の準備をしてくれたマスターに感謝の言葉を述べる。
「はぁっ♡……はぁっ♡…………ふぅっ♡♡ ドスケベメイドのオマンコ躾けていただきっ♡♡♡ ありがとうございましたっ♡♡♡」
「はぁっ♡…………はぁっ♡……マスターっ♡♡ オレのオマンコ準備ぃ♡♡ いっぱいほぐしてくれて、ありがとうっ♡♡♡」
二人の淫らなメスの卑猥な感謝に、マスターの我慢も限界に近付いていく。怒張した肉槍がパンツとズボンに無理矢理押さえ付けられて痛い程であった。
アルトリアオルタとモードレッドが息を整えている間に、潮や愛液で濡れた服を全て脱いで全裸になる。それなりに鍛えられた逞しい肉体と共に、天を衝かんとする女の細腕よりも太く大きいペニスが露出された。
それに気が付いたアルトリアオルタは、モードレッドの後ろにゆっくりと回り込む。自分の体に凭れさせてモードレッドの上体を起こす。後ろから膝の裏を持ち上げるように抱えて、両脚を大きく開かせた。M字開脚のポーズをモードレッドに取らせた。
秘所や肛門を見せ付けるような体勢に羞恥を覚えるモードレッドに、アルトリアオルタは女になるための最後の儀式を済ませるようにと促す。
「マスターに処女を捧げる時が来たぞ♡ 私もしっかりと見ているので、ここで"女"になりなさい……っ♡♡」
「――――はいっ♡♡ 父上の目の前で女になりますっ♡♡♡」
首から上を紅潮させて、震える指先で小唇陰をくぱぁ♡と開きながら、モードレッドは最後のおねだりをする。
「オレの処女マンコをマスターのモノにしてくれっ♡♡♡ 父上と同じマスター専用の女にして……っ♡♡」
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