※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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番外編:叛逆の騎士は従順な雌になる-6

「オレの処女マンコをマスターのモノにしてくれっ♡♡♡ 父上と同じマスター専用の女にして……っ♡♡」

 

 

 アルトリアオルタにM字開脚になるよう後ろから支えられるモードレッドは、自分の指で小唇唇を開いている。

 

 正面にいるマスターには、モードレッドのぷっくりと充血したクリトリスや今は閉じている尿道口の小さな穴。そして、コプコプと愛液を溢れ察せる膣の入り口が全て見てしまっている。

 

 飢えた獣のような眼で卑猥な穴を視姦するマスターは、最大まで怒張した女の細腕よりも大きいだろうペニスの先端を、モードレッドの膣口に触れ合わせる。

 

 ぷちゅっ♡♡と、水音と共にモードレッドは小さく喘いだ。

 

 想像以上に熱い亀頭が触れたことによる快感もあるが、マスターのペニスの大きさを改めて実感したからだ。間違いなく膣口から鳩尾まで届くだけの長さと、膣肉が裂けてしまうかもと不安になる程の太さがあった。

 

(マスターのオチンポ大きいっ♡♡♡ これが今からオレのオマンコに入って……本当に入るのか? 股が裂けちまうかも……っ♡♡ でも父上は奥まで――)

 

 不安そうにしているモードレッドに、アルトリアオルタが声を掛ける。

 

 

「大丈夫ですよ。モードレッドのオマンコも、しっかりとマスターのオチンポを受け入れられます……っ♡♡ 私の娘なのだから自信を持て♡♡」

 

「はっ、はいっ♡♡♡ マスター、来てくれ……っ♡♡」

 

 

 アルトリアオルタの言葉に頷き、モードレッドはマスターを受け入れやすい腰を反らした体勢になる。

 

 

「ゆっくり挿入れるからね――――」

 

 

 マスターが腰に力を入れて押し込んでいくと長大なペニスの亀頭が、モードレッドの膣内に少しずつ埋没していく。

 

 モードレッドの膣肉を掻き分け、『ぬぷっ♡』や『ぐちゅっ♡♡』と卑猥な水音が鳴る。

 

 ――そして、子宮を守る最後の防御壁と亀頭の先端が触れ合った。

 

 それは乙女の証である。

 処女膜には元から穴が空いているのだが、マスターの大きな亀頭が侵入するならば確実に破れてしまうだろう。そして、それが破れた時にモードレッドは本当の意味で、マスターの物となるのだ。

 

 モードレッドはコクンと頷き、マスターはキスをしながら腰を進めていった。

 

 微かな痛みを感じながらモードレッドは、"乙女"から"女"になった。

 出血も大したことは無く、シーツに数滴の赤い痕が残った程度である。人によって痛みや出血量にも個人差があるのだが、比較的モードレッドは軽い方だろう。

 

 破瓜の間も接吻をしていたモードレッドは、唇を離して自分がマスターの物であることを伝える。

 

 

「ぢゅるっ♡♡ ちゅぅ――んむっ♡♡ ちゅるるっ♡♡ じゅる――ぷはっ♡♡♡ オレ、マスターの女になっちまった……っ♡♡ もうマスターだけのモノだ♡♡」

 

「ありがとう。絶対に幸せにするから」

 

「オレは……マスターと父上と一緒なら幸せだからっ♡♡ んむ――――っ♡♡」

 

 

 二人は愛し合いながら、更に深くまで繋がっていく。

 

 処女膜の奥の場所は、膣腔とも呼ばれる。凸凹となっている膣襞や柔らかい膣肉によって構成された、本当に狭い空間だ。その中にGスポットなどの、強い性感帯も存在している。

 

 そんな狭い膣腔をマスターの長大な巨根が蹂躙して征服していった。

 

 今まで膣腔に挿入された一番大きいモノがマスターの指であったのに、今回はその何倍も太いペニスである。ぐちゅぐちゅと音を立てながら膣内を拡張していく。

 

 

「ぁぐっ♡♡ マスターのぉ♡ ぉ゛っ♡♡ 大きいのが入ってっ♡♡♡ ぉ゛ひっ――っ♡♡♡」

 

 

 自分の体の中に大きな異物が入って来る違和感と、他の内臓が圧迫されていくような苦しさは確かに有った。しかし、自分の大事な場所である赤ちゃんを作る所を、マスターのモノにされていく感覚はモードレッドに悦びを与えた。

 

(オレの狭いナカが、マスターのオチンポに征服されてるっ♡♡♡ 苦しいのに、嬉しい……っ♡♡♡)

 

 膣肉が限界まで広がり、このまま裂けてしまうのでは無いかと不安になる。しかし、マスターの指先で十分に耕されていた膣内は、想像以上の柔軟性を見せてペニスを受け入れていった。

 

 考えてみれば赤ん坊の頭も通ることが出来る肉孔なのだから、マスターの大きな亀頭も入念な準備があれば挿入が出来て、当然のことであった。

 

 マスター専用のペニスケースとなるように、ギリギリ受け入れられる形にモードレッドの膣内が変化していく。その結果、膣内が熟れた時にモードレッド本人に与えられる、壮絶な快感については考慮しないものとするが。

 

 ペニスが三分の二程度、蜜壺の中に呑み込まれた所で、子宮の入り口に辿り着いてしまう。モードレッドはこれで終わったと安心していた。しっかりと奥までマスターを受け入れられたと。

 

 ――その時、後ろにいたアルトリアオルタが声を掛けてきた。

 

 

「さぁ、ここからが本番だ。

 モードレッドも意識を強く保ちなさい。私が手を握ってやる」

 

 

 アルトリアオルタがモードレッドの両手をそれぞれ握った。

 一方、モードレッドはまだこれから起こることが、良く分かっていない。恐る恐るといった様子で彼女は、当たって欲しくない予想を尋ねる。

  

 

「父上……ここから、まだ入れるのかっ?♡♡」

 

「その通り。マスターのオチンポに子宮を持ち上げられて、押し潰される感覚はモードレッドの想像以上の快感だ……っ♡♡ 始めは苦しいだろうが、浅く呼吸して酸素だけは確保しなさい♡」

 

 

 モードレッドはアルトリアオルタの話を聞いている内に、期待感と恐怖が押し寄せてくる。覗き見した時の父上のように、根元までマスターのイチモツを受け入れた時、自分がどうなってしまうか分からなかった。

 

 マスターに壊されてしまう自分を想像して、モードレッドは変な気持ちになる。

 

 それは雌としての、雄に傅きたい欲求だろうか。

 愛する雄に雌として壊されることを、幸せでは無いかと思ってしまう。

 

 

「一番奥まで……っ♡♡」

 

 

 無意識の内に膣をきゅっ♡♡ きゅっ♡♡と締め付けるモードレッドに、マスターは彼女の骨盤付近を両手で掴んだ。

 

 マスターがモードレッドに選択肢を提示する。

 それは何方の選択肢を選んでも、結果的に彼女が堕ちることには変わりがない内容であった。

 

 

「ゆっくり持ち上げてくより、一気に奥まで挿入れた方が楽だと思うけど……モードレッドはどっちが良い?」

 

「えっと……っ♡♡ そのっ、ゆっくりが良い……っ♡♡♡」

 

 

 モードレッドの言葉に頷いたマスターは、腰を押し込んでいく。

 

 少し腰を進めると、子宮口と亀頭が完全に密着した。

 完全に逃げる場所が無くなった子宮が、マスターの腰が進むにつれて徐々に持ち上げられる。

 

 子宮が移動する臓器でなければ、とっくに押し潰されていただろう。

 

 ゆっくりじっくりと子宮を持ち上げられるモードレッドは、お腹の圧迫感と共に自分が少しずつ変になっていることを感じていた。誰にも触れられたことの無かった無垢な子宮が、強い雄にゆっくりと時間を掛けて躾けられているのだ。

 

 雌として狂っていくのも当然のことであった。

 

 ある意味で一息に腰を叩き付けて屈服させるよりも、酷い堕ち方をしてしまう。

 最終的には子宮を押し潰されて、悲鳴を上げることしか出来ないと分かっているからこそ、真綿で首を締められるような責め方である。

 

 

「ましゅっ♡♡ んぁ♡ ましゅたー♡♡♡ これっ♡♡ やば……いっ♡ ぁうっ♡♡」

 

 

 子宮がブクブクと煮立っていくような感覚によって、モードレッドの顔が蕩けてしまう。それでもマスターは更に腰を押し進め、子宮が完全にペニスに支えられている状態となっている。

 

 許しを乞うように、子宮が快感という名の悲鳴を上げ始める。

 

 モードレッドは少しずつ呼吸が苦しくなっていき、父上が言っていた浅い呼吸をしないと酸素が取り込めなくなっていく。半開きの口から舌をだらしなく出して、『ハっ♡♡ ハっ♡♡』と、犬のような呼吸をしている。

 

 ペニスが根元まで挿入するまで後5 cm程度となった時、子宮の移動可能な範囲も限界となった。後は子宮を押し潰して、根元まで受け入れる以外に選択肢は無い。

 

 モードレッドはアルトリアオルタに握られた手に力を込めて勇気を貰い、マスターの雌になるためのお願いをする。

 

 

「ハっ♡♡ ハっ♡♡ まっ、マスターっ♡ あとは思いっきり……っ♡♡ ふぅっ……ふぅ…………っ♡ ズンってしてくれっ♡♡」

 

「うん……力抜いてねっ」

 

 

 ――ズンっ♡♡

 

 

「ぁひゅ――――っ♡♡♡♡」

 

 

 目の剥くモードレッドの口から、肺の空気が全て押し出されたような音が出る。

 彼女の今まで刺激すら受けたことが無かった子宮が、マスターのペニスに押し潰されて形を変えた。

 

 長く時間を掛けながら子宮口を亀頭の先端で刺激されて、ポルチオ性感を開発されていた。そして、止めを刺すように子宮を押し潰す程の強い力で、子宮口を押されたことが起爆剤となった。

 

 結果的にモードレッドは、人生で初めてのポルチオ絶頂を迎えてしまう。

 

 チカチカと眩い光が視界を埋め尽くした。腹部がベコベコと引っ込んだり膨らんだりを繰り返す。М字に開いていた両脚がつま先までピンと一直線に伸びる。

 

 

「あっ♡ あ゛ぁっ♡♡ ク……るっ♡♡ ましゅたぁ♡♡ ダメなの゛っ♡♡ ダメなのクる゛――――っ♡♡♡♡ ぃ゛~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡」 

 

 

 声にならない声を上げて、モードレッドはこれまでよりも更に深いを絶頂を経験する。

 

 マスターにされていた膣肉への指を使った愛撫が、本当にただの準備だったと思い知らされるような、強い快楽が脳髄をジゅっと焼き焦がす。

 

 この全身を貫くような快感を知ってしまえば、今後の人生でも求めてしまう中毒性がある。神話の主神ですら色に狂っているのだから、英霊であろうと人間がそれに耐えられる筈も無い。

 

 膣肉をビクビクと痙攣させながら、開いた尿道口から体液を吹き零して絶頂し続ける。ポルチオ絶頂特有の長い絶頂時間に、モードレッドはイキながら困惑する。

 

 

「イ゛ってる゛っ♡♡ イ゛っでるのにぃ♡♡ とまんに゛ゃい゛ぃぃ゛いい゛ぃぃ゛ぃ゛っっ♡♡♡♡ ぁあ゛ぁあ゛ぁぁあ゛ぁぁ゛あ゛ぁ…………っっ♡♡♡♡」 

 

 

 五分にも満たない時間だったが、モードレッドは全身の硬直と脱力を交互に繰り返していた。

 

 快感を逃がすための硬直と脱力だったのだが、マスターのペニスを深々と受け入れている状態では、体が震える度に子宮口を亀頭がグリグリと抉るよに刺激するため、快感が余計に長く続いたのだ。

 

 

「ぁひ…………っ♡♡ ぃっ……んぁ♡♡ ぁっ♡」

 

 

 モードレッドはか細い声で哭く。

 

 背中側にいるアルトリアオルタに体を完全に預けており、快感の余韻からピクっ♡♡ ピクっ♡♡と震えていた。このような状態になっても、モードレッドはアルトリアオルタの手をしっかりと繋いでいる。

 

 全身が汗で濡れて黒いビキニが乳房の形に合わせて張り付き、フレアスカートやエプロンも大量に吹いた潮で濡れてしまっていた。

 

 微睡むモードレッドに、アルトリアオルタは優しく声を掛ける。

 

 

「良くやったな、偉いぞ」

 

「ちちうぇ…………マスターのおんなに……っ♡ なれ……ましたっ♡♡」

 

「あぁ、しっかりと見ていた。後は……精液を注いで貰うだけだ」

 

「――――ぁっ♡♡」

 

 

 モードレッドは初めてのポルチオアクメが気持ち良過ぎて、まだマスターに射精して貰えていないことを忘れていた。自分だけが気持ち良くなって、全て終わった気になっていたのだ。

 

 マスターの方に目を向ければ、優しげな表情と視線を向けられていた。

 年下の妹や娘を見るようなマスターの視線に、モードレッドは既に紅潮した頬を更に赤く染める。

 

 

「まっ、マスターっ♡♡ ぁぅ――っ♡♡ オレだけイってごめん……っ♡」

 

「大丈夫だよ。でも、まだ動かない方が良いよね?」

 

 

 まだ敏感な膣の状態を考えてモードレッドが頷こうとした時、後ろにいたアルトリアオルタがそれを遮った。

 

 

「あまり娘を甘やかし過ぎては駄目だぞ。

 モードレッドはこれから私と同じ、マスターの性欲を処理するご奉仕メイドにもなるのだから。マスターの性欲を受け止めなくては……メイド失格だ。なぁ……モードレッド?」

 

「ちっ、父上っ♡♡ ~~~~っ♡♡ まっ、マスター動いてくれっ♡♡♡」

 

 

 父上の圧に負けたのか、それとも純粋にマスターにも気持ち良くなって欲しいと思ったのか。

 マスターに動いて欲しいと、モードレッドはお願いする。彼は苦笑しながら頷き、ゆっくりとペニスの抜き差しを開始する。

 

 

「――――痛かったら、言ってね」

 

「おっ、おぅ……っ♡♡ ぃひぃ――――っ♡♡♡」

 

 

 子宮口とはまた違う快感にモードレッドは、困惑の合わさった嬌声を上げた。

 

 深い段差を持つ雁首がずりゅずりゅと、膣肉や膣襞を容赦なく引っ掻きながら引き抜かれていく。モードレッドは目を見開き、子宮口への刺激とはまた違う快感に甲高い声で喘いだ。

 

 鈍痛のように脳髄や子宮を焼き焦がす子宮口への快感に比べて、膣肉や膣襞を抉られる快感は短く鋭い。膣襞の一つ一つを雁首で引っ掻かれる度に、神経に直接電気を流されるような快感が走っていく。

 

 

「あ゛っ♡♡ む゛りっ♡ これ゛ぇ――っ♡♡ む゛りぃ♡♡♡ ナカのぜんぶ……っ♡♡ ひっか゛かれ゛るぅ♡♡♡♡ ぃひぃ゛ぃぃ゛い゛いぃぃ゛いぃ゛ぃっっ♡♡♡」

 

 

 雁首が散々刺激されて腫れぼったくなった恥骨側の媚肉を抉った瞬間、雷に打たれたような快感が全身を突き抜けた。

 

 恥骨側の腫れぼったい媚肉とは、マスターに指先で捏ねられたGスポットのことである。今まで優しく刺激されていたそこが、エラ張った雁首でゴリゴリと削るように刺激されたのだ。

 

 モードレッドが絶頂の海に溺れている最中であっても、マスターはゆっくりとだがピストンを続ける。抜けてしまうギリギリまで腰を引いた後は、腰を押し出してまた子宮口を押し潰すために膣内を蹂躙していく。

 

 緩慢な腰の動きであっても、モードレッドは何度も絶頂を繰り返すことしか出来ない。

 

 

「しきゅうがっ♡♡♡ あぐっ♡ つぶれるぅ♡♡ イ゛ってるのにっ♡♡♡ しきゅうズンズンだめっ♡♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛ぁっ♡♡ まだぐりゅ♡♡♡♡ ダメなとこくりゅっ♡♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛ぁぁああ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁあぁ゛ぁぁ゛っっっ♡♡♡♡」 

 

 

 子宮を亀頭で押し潰され、Gスポットを雁首で掘削される。

 

 絶頂し続ける中で二種類の強い快感を交互に与えられ、半狂乱になって嬌声を上げるモードレッドは何度も潮を吹く。途中、潮ではない体液を尿道口から噴き出しながら、マスターのピストンで自分は絶対に雄に勝てないと分からせられる。

 

 数え切れない位に子宮を押し潰され、雁首で膣内を掘削され、Gスポット以外の膣肉や膣襞も開発された頃に、マスターの射精が近付いてきたようだ。

 これまで以上に亀頭が膨らみ、ずっしりとした大きな睾丸が持ち上がる。

 

 耐えるような表情を浮かべながらマスターは、モードレッドに射精が近いことを伝える。

 

 

「――――モードレッド、射精そうっ」

 

「~~~~っ♡♡♡ おくでっ♡♡♡ おくでだしてっ♡♡♡♡ マスターのせいえきぃ♡♡♡ いっぱいだしてっ♡♡♡ しきゅうズンズンしながら…………だしてっ♡♡♡♡」

 

 

 モードレッドはマスターの腰に脚を絡ませて、精液を子宮に欲しいとおねだりする。

 子供が欲しいと強く思う女が愛する男に精を乞う姿に良く似ており、勝気で男勝りな彼女からは想像も出来ない程に、酷く淫らであった。

 

 マスターもモードレッドのギャップに耐え切れず、最後に思いっ切り腰を押し付けた。

 

 

 ――ドズンっっ!!!

 

 

「ぃひゃ――――っ♡♡」

 

「モードレッド、射精すよっ!」

 

 

 子宮口に亀頭の先端が食い込んだ状態でお粥のような精液がドプドプと注がれていく。

 

 びゅるっ♡♡ びゅくっ♡♡ びゅくっ♡♡♡ どびゅるるるるるるるるるっっ♡♡♡♡ どぷっ♡♡♡ どぷっ♡♡♡ どぷぷっ♡♡♡♡ びゅるるるるるるるるるるるるっっ♡♡♡ どぴゅ……ぶぴゅっ♡♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡♡ びゅく…………びゅ

 

 大量の精液を子宮内に出されるモードレッドが、始めに感じたのは精液の熱さだった。睾丸の中でグツグツと煮詰まった高温で粘性の高い精液に、子宮が火傷したと錯覚さえ覚えている。

 

 

「あつ゛っ♡♡♡ あ゛ぁっ♡♡ し゛ぎゅう゛やける゛っ♡♡♡♡ せいえきでっ♡♡♡ し゛ぎゅう゛やける゛ぅぅ゛ぅ゛ぅう゛う゛ぅうぅ゛うう゛ぅぅ゛っ♡♡♡ あぇ……っ♡♡♡ しぎゅう……こわ…………えるっ♡♡♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛ぁっ♡♡ おなかくるひぃ……っ♡♡♡」

 

 

 雌の余裕が完全に無くなった濁音混じりの嬌声。

 本来ならば聞き苦しい筈のそれは、雄のドロドロとした欲望である征服欲を際限なく満たす。ここまで快感を与え、絶頂させることが出来たのだと誇らしさすら感じてしまう。

 

 膣口と太いペニスの隙間から放屁のような音と共に、子宮に入りきらなかった精液が零れていく。それでも子宮内には大量の精液が溜まっており、モードレッドの引き締まったお腹が、妊娠したかのように膨らんでいる。

 

 少女のボテ腹は倒錯したエロスがあった。

 

 

「ぁ゛っ♡ ぃひ――――っ♡♡♡ ふぁ……っ♡」

 

 

 荒い呼気を吐き出すと共に、モードレッドは絶頂の海に溺れる。

 

 子宮に大量の精液を注がれ、お腹が苦しいことすら嬉しいと思ってしまう。

 雄の精に子宮内を白く塗り潰されて、獣のようにマーキングされることが気持ち良く。自分がマスターの所有物となったことに幸福を感じていた。

 

(これでオレの全部……マスターのモノ♡♡ 父上とマスターとずっと一緒だ……っ♡♡♡♡)

 

 幸せそうな表情を浮かべるモードレッドから、マスターはゆっくりとペニスを引き抜いた。愛液と精液でドロドロになったイチモツが外気に露出する。

 

 雄と雌の淫らなニオイが部屋全体に広がっていく。

 

 娘の初体験を見守っていたアルトリアオルタが、快感を逃すためにビクビクと震えているモードレッドの上体を起こす。モードレッドの目の前には、自分達の体液でドロドロになったペニスがあった。

 

 アルトリアオルタはモードレッドの横に移動して、亀頭から垂れていた精液を口で受け止めた。ぐちゅぐちゅと口の中で咀嚼した後に、ゆっくりと飲み込んだ。

 

 

「んぐっ……んっ……はぁっ♡ モードレッド、最後はお掃除フェラだ……っ♡♡ 今回は私も一緒に舐めて、マスターがどこが感じるか教える♡♡ マスターの女として……一緒にご奉仕しよう♡♡♡♡」

 

「ぁっ♡♡ はぁっ♡…………はぁっ♡……はぃ♡ 大好きな父上と一緒にっ♡♡♡ 大好きなマスターのオチンポにご奉仕します……っ♡♡♡♡」

 

 

 モードレッドとアルトリアオルタは、ペニスの亀頭を左右から挟むように同時に口付けをした。

 

 

 ――――ちゅっ♡♡

 

 

 三人の夜はまだまだ終わらない。




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