興奮からなのか普段より少し声が高くなっているスカサハは、射精したマスターに先程の手淫の感想を尋ねる。
「沢山、射精たな……っ♡♡ "儂"の手は気持ち良かったか?♡」
スカサハは一人称を私と儂で使い分けていた。
普段の女王として振舞う時には『私』を使い、素の状態になると『儂』に変わる。
今は一人称が儂に変わっているので、スカサハ自身が素に近い状態で会話をしているのだろう。そんな彼女の問い掛けに、マスターは息を荒くしながら答える。
「はぁっ……はぁっ…………。凄い気持ち良かったです」
「そうかそうか……っ♡♡ 儂は多くの勇士を魅了した影の女王だから当然ではあるが…………お主も存外に良い肉槍を携えているではないかっ♡♡♡ あれだけ大量に射精したというのに、今もビクビクと脈打ちながら怒張しておる♡♡」
一分間近い射精をしたばかりであるのに、未だに勃起したままのペニス。
スカサハはぐちゃぐちゃとイヤらしい水音を立てながら、精液塗れの右手で陰茎を扱いていた。マスターの出した大量の精液を、ローションの代わりにしているようだ。
残った左手をまた亀頭の刺激に使うかと思われたが、スカサハはザーメン塗れの左手の掌を自分の顔の近くに持っていくと、スンスンと鼻を鳴らして臭いを嗅ぎ始める。
まるでお粥やシチューのようにドロドロしている精液は、三日の禁欲生活で熟成されたのか黄ばんでいる。栗の花に似た臭いもいつもよりも更に濃くなっており、一嗅ぎ毎に脳が蕩けて酔ってしまう。
スカサハの肉付きが良い太ももの内側に、ガムシロップにも似た愛液が伝う。
「すぅ――――はぁっ♡♡ 何て臭いだ……っ♡ こんな濃い臭いの精を儂の胎の中に、出すつもりだったのか?♡♡♡」
「ちっ、違います。俺は師匠にそんなこと――――う゛ぁっ」
マスターがスカサハの言葉を否定しようとすると、彼女が陰茎を握る右手の力を強めた。彼の強靭で女の腕よりも太いペニスでなければ、痛みを感じる程度には強い力であった。
呻き声を上げるマスターに対して、スカサハは強く握ったままペニスを扱き上げる。彼女の表情には嗜虐心にも似た笑みが浮かんでおり、彼に雄の欲望を口にさせようとしていた。
「嘘を吐くなっ♡♡ こんなにチンポを大きくしておいてっ♡ 今更、良い子ぶっても遅いであろう……っ♡♡♡ 正直に言え……影の国の女王に精を注ぎたかったと♡♡」
「くぅっ……ほっ、本当にそんなつもりは――ぁっ。しっ、師匠のことはっ、もっと大切に……ぅあっ」
マスターは強い快感に呻きながらも、スカサハに弁解している。しかし、彼女が求めている答えは、自分に男の欲望を向けているというものであった。
自分の想い通りの言葉を言わないマスターに対して、絶対に言わせてやるとスカサハが意地になる。手淫の速度を速くしながら、彼の肩口に歯形が残る程度に噛み付く。
「――――はぁっ♡ お主が素直になるまで、儂が泣くまで搾ってやろう……っ♡♡♡」
「ま――っ。しっ、師匠っ……う゛ぅ」
それはある種の独占欲のような物であり、絶対にマスターの欲望を吐露させると言う宣戦布告でもある。数多の勇士を魅了した女王として、絶対にマスターを篭絡するつもりであった。
単純にケルトの戦士特有の負けず嫌いも、多分に含まれているだろう。
スカサハは乱暴な手淫のように見えて、痛みが無いギリギリの力加減で快感だけを与えている。ローションの代わりの精液のお陰で滑りが良いこともあり、マスターが感じている快感は想像以上のものがあった。
普通の人生であればお目にかかることすら出来ない美女の手コキとマスターの底なしの精力からくる絶倫によって、本日二度目の射精が近付いていた。
ペニスの力強い脈動を感じて、スカサハも射精が近いことを悟る。
「――――っ♡♡ また射精そうなのだな……っ♡♡♡ 儂の手が気持ち良いと、言いながら射精せ♡♡ ……言わなければ射精することを禁ずる♡」
スカサハが本気で言ってることが分かってしまう。
既に我慢の限界であったマスターは、彼女の言う通りの言葉を戸惑いながら口にする。
「――ぁっ。しっ、師匠の手がっ。気持ち良ぃです――っ」
「~~~~っ♡♡♡ そうかそうかっ♡♡ 儂の手が気持ち良いのだな……っ♡♡♡ 良いぞ♡♡ 儂のことを想いながら射精してしまえ――っ♡♡♡」
「―――ぐっ。射精るっ」
マスターの言葉と共に、大きく膨らんだ亀頭の先端から、勢いよく精液が吐き出される。今回は手による覆いも無いので、手を離してしまい暴れまわるホースのように精液が飛び散った。
びゅるっ♡♡ びゅぶっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡♡♡ どぷぷっ♡♡♡ どぷぷっ♡♡♡ どびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ どぴゅぴゅ……ぶぴゅっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡♡ びゅく……びゅ
「――ふふっ♡♡♡」
火山の噴火のような射精とマスターの快感に呻く顔を見て、スカサハは心から嬉しそうに笑う。
スカサハの綺麗な髪や端正な作りの顔、タイツに包まれた上半身に、お粥のように濃い精液が付着する。
あまり時間を置いていない二度目の射精であるにも関わらず、一回目と同じ位の精液が吐き出されていた。身体に精液が触れた場所が熱くなっていく。
最後に大きく脈打ったペニスから、溢れるように精液が出た。
マスターの荒い呼吸音とスカサハの興奮による早い呼気が、木造の狭い部屋の中には響いている。遠くの方で波の音や風に揺れる木々のざわめきがしていた。
スカサハは掌に付いた精液を舌を這わせて、マスターに見せ付けるように舐め取っていく。
「れろ――――ぉっ♡♡ んぐっ……んっ♡ ――はぁっ♡♡ 何て濃い精だ♡ じゅるっ♡♡ …………んぐっ♡ どうだ儂に精を飲まれるのは嬉しいか?♡♡♡ ふふっ♡♡ 答えなくとも良い……っ♡♡♡ お主のギラついたその眼を見れば、言わずとも分かる…………っ♡♡」
その後も顔や長い髪に掛かった精を指でこそぎ落とし、スカサハは指ごと口に含んだ。半固形物のネバつくザーメンをぐちゅぐちゅと咀嚼しながら自分の唾液と混ぜ合わせて、ゴクリと喉を鳴らしながら嚥下していった。
既に目下の問題であった、魔力供給不足は無くなっている。
マスターの精液に含まれている魔力で、スカサハの召喚を維持するだけの魔力の供給が出来ていた。
当初の目的は既に達成されたが、スカサハはまだまだ終わるつもりが無かった。
そして、マスターのペニスも怒張が治まるどころか、更に血流が集まって大きく硬くなっている。禍々しいペニスはスカサハの右手によって精液が塗り込められており、噎せ返るような雄の濃い精臭を放っていた。
スカサハは乳房を覆っている黒布の留め具を外して、薄い紫色のタイツを破いて零れ落ちそうな程に大きな乳房を露出させた。
手に収まり切らない程に大きいのに、形の崩れていない美しい乳房。
呼吸に合わせてふよふよと揺れており、見るだけでも分かる程の柔らかさ。プックリ膨らんだ乳輪の中心には、ツンと上を向いたイヤらしい桜色の乳首があった。処女雪のように白い肌の
スカサハの大きく綺麗な乳房を見た、マスターのペニスがビクッと大きく震える。
大きな乳房を両手で抱えるスカサハは、ワザとらしく乳房を揺らす。
乳房の動きに合わせてマスターの視線が揺れているのを楽しみながら、彼女は雄を誘う甘ったるい声を出した。
「お主の視線が熱い……っ♡♡ 儂の乳房はどうだ?♡」
「きっ、綺麗です……」
「ふふふっ……そうだろう、そうだろう♡♡ 今からお主の肉槍を、柔らかな乳房で挟んで扱いてやるっ♡♡♡ どうだ、嬉しいか?♡♡」
「いや……嬉しいですけど。その――うぁっ」
未だに迷っているような素振りを見せるマスターのペニスを、大きな乳房でスカサハは挟んでしまう。
どこまでもペニスが沈み込んでしまいそうな、柔らかな感触が気持ち良い。しかし、何よりも視覚的な暴力が凄かった。
蕩けた表情をしている美女の処女雪のように白く大きな乳房に、淫水焼けしている禍々しい黒光りしたペニスが挟まれている。大きな乳房でも三分の二程度しか隠れておらず、陰茎の上部や大きく膨らんだ亀頭が露出していた。
いつも凛々しく美しいスカサハが豊満な乳房でペニスを挟んでいる姿は、それだけで射精してしまいそうな程に淫靡である。
間近でペニスを見詰めるスカサハは、ウットリとした表情を浮かべていた。
自然と鼻腔に入って来る雄の精臭を取り込みながら、熱く湿った息をペニスの裏筋に吹き掛けている。
「お主の熱く燃えるような肉槍が、儂の乳房に挟まれておるぞっ♡♡ ……はぁっ♡ チンポが大き過ぎるせいで亀頭が出ている……っ♡♡♡♡ 儂の乳房の中でビクビクと震えて、悦んでいるのが丸分かりだ♡♡♡」
スカサハは弾むような声でマスターに語り掛けながら、乳房を両手で左右から挟んで乳圧を強くする。
まるで専用のオナホであるかのように、ペニスの形に合わせて乳房が形を変えていた。
吸いつくような感触に加えて精液がローションの代わりとなっており、まるで人肌に温かいゲルにペニスを挿入しているかのようだ。
スカサハは直ぐに乳房を上下に動かしたりはせず、左右から挟む力に強弱をつけて遊ぶ。
『タプンっ♡♡ タプンっ♡♡』と乳房が揺れ動き、ペニスを優しくマッサージしている。これはマスターの怒張するペニスに対して、今から柔らかおっぱいでズリズリ扱いて射精させると挨拶しているのだ。
「今からお主の肉槍をっ♡♡ 儂の乳房で磨いてやる……っ♡♡♡」
大きな乳房を両腕で抱えるように挟み、上下に動かすことでパイズリを開始した。
太ももや下腹部に下乳がぶつかるタプっ♡♡ タプっ♡♡という肉同士が軽くぶつかる音と共に、精液塗れのペニスと乳房が擦れるイヤらしい水音が鳴る。
ずちゅっ♡♡ じゅちゅっ♡♡♡♡ ずちゅっ♡♡
「――ほれっ♡♡ ――ほれっ♡ どうだっ♡♡ 気持ち良いだろう?♡♡♡」
「師匠のおっぱいっ……やわらかくてっ。きっ、気持ち良い……ですっ」
「~~~~~っ♡♡♡ それならばもっと気持ち良くしてやろうっ♡♡♡」
マスターに気持ち良いと言われて、更に機嫌を良くするスカサハ。
彼女は乳房をギュッと抱き締める両腕の力を強くして、より乳房を激しく上下に動かす。
下乳が太ももに当たる音がタプっ♡♡ タプっ♡♡から、より大きなタっプンっ♡♡♡ タっプンっ♡♡♡という音に変わる。ペニスを乳房で擦る水音も、先程よりも更に大きくなった。
じゅっちゅっ♡♡♡ ずちゅんっ♡♡ じゅっちゅっ♡♡♡
先程までも十分に気持ち良かったが、更に強まった乳圧で乳房がペニスに密着する。ペニスへの快感はさらに強まり、亀頭の先端からは先走りの汁がトプトプと流れていた。
目の前で亀頭から先走り汁が流れる光景を目にして、スカサハは我慢が出来なくなる。
彼女はプルンとした艶のある瑞々しい唇を亀頭の先端に触れ合わせて、じゅるじゅると水音を立てながらカウパー液を啜った。啜り終わった後もスベスベの頬で、亀頭にズリズリと頬ずりをする。
スカサハはパイズリ続けながら、亀頭に口付けや頬ずりなどの愛撫をした。
「――――じゅるるっ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ はぁっ♡……先走りまで溢れさせてっ♡♡ ちゅぷっ……ちゅるるっ♡♡♡ 全く堪え性の無いチンポだっ♡♡♡ ――ちゅっ♡ これは修業が必要だな……っ♡♡♡♡ れろ――ぉ♡♡♡ ちゅぢゅっ♡♡ ちゅっ♡ 儂の身体でじっくりと鍛えてやるっ♡♡♡♡ ちゅぷっ――」
「しっ、師匠っ。射精そうっ……ですっ」
乳房の間に挟まれるペニスがビクビクと震えて、元から大きな亀頭が更に膨らむ。パイズリの間に大量に生産された、精液でずっしりと重たい睾丸が持ち上がる。
「儂の乳擦りでイキそうかっ♡♡ ちゅるっ♡ ちゅっ♡♡ 好きなだけ射精してよいぞっ♡♡♡ ちゅっ……じゅるる――っ」
乳房をギュッと抱きしめながら、亀頭の先端にスカサハは吸い付いた。
亀頭への愛撫が切っ掛けとなり、睾丸から大量の精液がせり上がってきた。
腰を少し浮かせながら、マスターは射精することを告げる。
「――――でっ、射精ますっ!」
「じゅるるっ♡♡♡ ぷはっ♡♡ 射精せ――っ」
――――びゅっ♡♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅるるっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるっ♡♡♡♡ どびゅっ♡♡♡ どびゅびゅっ♡♡♡ びゅるるるっ♡♡♡ どびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ ぶぴゅぴゅっ♡♡♡♡ びゅるる……びゅ♡♡
スカサハの顔を目掛けて、大量の精が発射された。
大量のお粥のような精液を、スカサハは悦んで受け止める。
前髪や額、開いた口の中を大量の精が汚していく。形の良い顎先から滴り落ちた精液が、胸元にもボトボトと落ちる。
部屋に充満している精の臭いが、更に濃くなった。
口内に入った精液のぷりぷりとした触感と噎せ返るような精臭を愉しみながら、スカサハはゆっくりと精液を嚥下していく。彼女は興奮から大量の愛液を秘所から溢れさせてタイツや黒布の吸収が追いつかず、ベッドのシーツにシミを作り出す。
「じゅるっ♡♡ んぐっ♡♡…………んぐっ♡♡ ――ぷはぁっ♡♡♡ お主は儂の顔や乳を孕ませるつもりか……っ♡♡♡ ぢゅるるっ♡♡ このように濃い精を、大量に吐き出しおって♡♡ んぐっ♡♡♡ これでは洗っても臭いが取れん…………っ♡♡♡ じゅるっ♡♡」
すっかりマスターの精液が好きになっているスカサハは、上半身やペニスに付着している精液を舐め取っている。口では文句を言っているが、声色は嬉々としていた。
マスターは荒い息を吐きながら、スカサハに謝罪する。
「はぁっ……はぁっ。すっ、すみません……気持ち良すぎて」
「ちゅぷっ♡♡ 殊勝に謝ってはいるが……っ♡♡ ――――はぁっ♡ お主の肉槍はまだまだ足りぬと、そそり立ったままだぞ♡♡♡ ぢゅるるっ…………んぐっ♡♡ 呆れた精力だっ♡♡♡ 相当、儂の乳擦りが気に入ったか?♡♡♡」
「師匠のパイズリは凄い気持ち良かったです。確かにもっとして欲しい位ですけど――っ」
マスターの言葉を遮るように、スカサハがパイズリを再開してしまう。
彼のもっとして欲しいという言葉で、女としてのスイッチが入ってしまったようだ。
先程の射精で追加されたザーメンローションで滑りが良くなった乳擦りは、マスターが言葉を続けられなくなる程に気持ちが良い。射精したばかりの亀頭を舌でレロレロと舐め回しながら、スカサハは興奮を隠し切れない様子で宣言する。
「ぢゅるるるっ♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡ れろ――ぉっ♡♡♡ 今日はお主の肉槍から何も出なくなるまでっ♡♡♡ ちゅっ♡♡ 儂の乳房で絞り尽くしてやる♡♡♡ ――――覚悟せよ♡♡」
「まっ――――」
マスターの制止を全く聞かずに、スカサハは乳擦りでの精液搾りを始めてしまう。
「ちゅぷっ♡♡♡ 儂の乳房の虜にしてやる……っ♡♡♡♡」
スカサハは知らなかった。
性豪で知られる英雄に並ぶかそれ以上の精力を、マスターが有していることを――――
――――――――――――――――――――――――
小屋の外は既に日が昇っていた。
眩しい位の太陽の光が差し、潮風が木々を優しく揺らしている。清々しい朝と表現するのに、ピッタリな天気であった。
肝心なスカサハとマスターがいる、小屋の中はと言えば……
「ぢゅるるっ♡♡♡ はぁ゛っ♡……はぁっ♡ げふぅ…………っ♡♡♡ どれだけ射精せば気が済むのだっ♡♡♡♡ んぶっ♡♡♡ ――――んゲぇぇぇ~~~~プっ♡♡♡♡ ゲフっ♡♡♡」
口から精液の臭いのする下品なおくびを出すスカサハは、マスターの絶倫具合に内心で慄いていた。
(絶倫が過ぎるぞっ♡♡♡ これでは……精液の味と臭いを、儂が覚えさせられただけでは無いかっ♡♡ んぐっ♡…………おくびが止まらんっ♡♡)
一晩中ずっとパイズリと亀頭のフェラチオを行い二十回以上は射精させたと言うのに、マスターのペニスは一向に萎える気配さえありはしない。寧ろ射精を繰り返す度に、よりペニスの硬度が増しているのをスカサハは感じていた。
スカサハの全身がお粥のような濃厚精液に塗れており、胃の中にも大量の精が溜まっていた。
先程の下品なゲップも、胃の中に溜まっている精液が放つ濃い精臭。それによって発生したガスが、思わず口から出てしまったものである。
マスターの精液の味と臭いを完全に憶えさせられ、ある種の中毒にされてしまっている。
スカサハはまだ気付いていないが、この島からカルデアに戻った後も彼の濃厚な精が忘れられずに、下腹部が疼いてしまう。最初は我慢できたとしても、必ずマスターの精を強請りに来ることが決まっていた。
既に勝負でいえば負けているのだが、スカサハは強がりながらマスターに言った。
「げぇぇ~~プっ♡♡♡ こっ、今回は時間切れで引き分けとするっ♡♡♡ ……んぶぅっ♡♡ 今夜で決着をつけるぞっ♡♡ ――ゲフっ♡♡♡ 分かったな……っ♡♡♡」
スカサハは自身が負けることを、心の奥底では理解していたのかもしれない。彼女のお尻の下のシーツには、大きな水溜りが出来ていた。
――――そして、カルデアからの連絡も無いまま時間は過ぎていき、スカサハにとって忘れられない日となる四日目の夜が来た。
創作活動を継続していくため、FantiaとpixivFANBOXを開設しております。
月額300円で支援サイト限定作品(500作品以上)の閲覧が可能。
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