※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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 明日で終了する予定です。


番外編:影の国の女王は死よりも生を望んだ-3

 人工的な光の無い孤島の夜は、一寸先も見えない程に真っ暗である。

 

 マスターとスカサハが寝泊まりしている掘っ立て小屋も、古めかしいランタンの灯りと窓から入って来る月明りだけが光源となって、部屋全体を淡く照らしている。

 

 ベッドの手前でお互いに向かい合っているマスターとスカサハ。

 

 月光に照らされるスカサハは、本当の女神であるかのように幻想的で美しい。そんな彼女の姿を真正面から見るマスターは、無意識の内にゴクリと生唾を呑み込む。

 

 スカサハのパイズリをマスターは思い出して、自然と股間に血流が集まってしまう。

 半日近く精液を搾られ続けたのだが、まだまだ余裕であることを示すかのように勃起したペニスが、インナーを力強く押し上げていた。

 

 木造で作られた部屋の中には、未だに雄の精臭が残っている。

 日中に窓を開けて何度も換気をしたのだが、それでも部屋に染み付いてしまっているようだ。

 

 その雄の臭いを敏感に感じ取っていたスカサハの肉体は、自分の意思に関わらず反応してしまう。タイツと黒布に隠された淫肉の割れ目から、ジワリと愛蜜が滲んでいた。頬も微かに紅潮しており、性的に興奮していることは間違いなかった。

 

 自然と二人の顔が近付いていく。

 

 あと少しで唇同士が触れ合いそうになったその時、マスターがスカサハの肩を押さえた。彼は自分でも勿体無いことをしてると分かっていながら、この蕩けるように甘い秘め事を止めようと切り出す。

 

 

「……師匠。やっぱり止めましょう」

 

「お主が頑なに拒む理由は何だ? 儂に魅力を感じていない訳では無いだろう」

 

 

 不満気な表情を浮かべるスカサハに対して、建前を取っ払った本音をマスターは話す。彼女の紅玉のような瞳を、しっかりと見詰めている。

 

 

「……師匠は凄い綺麗です。戦闘でもずっと頼りになって、本当に尊敬してます。

 俺だって出来ることなら、師匠とエッチなことがしたいです」

 

「ならばそうすればよい。儂はお主を受け入れよう……っ♡」

 

 

 思っていた以上に自分のことを好意的に思ってくれていたマスターに、スカサハは言い表せない喜びを感じていた。それならセックスをすることに、何も問題が無いと彼女は考える。

 

 しかし、マスターは頭を左右に振った。

 

 

「――俺は師匠には幸せになって貰いたいから、こんな体だけの関係はしたくない……」

 

「…………はぁ?」

 

「一か月くらい前に師匠が死を求めているって話を聞いて、本当は悲しかったんです。

 死ねない師匠の苦しみも何も分からないですけど、俺は生きていて欲しいって……きっと我儘ですよね」

 

「――――それはっ」

 

 

 スカサハは震える声を何とか絞り出す。

 自分がどんな表情をしているのかさえ、今の彼女には分からなかった。

 

 死を望んでいることをスカサハが話して以降。

 彼女におすすめの本を紹介したり、一緒に料理を作ろうと誘っていた。それはスカサハが生きることも悪くないと思える切っ掛けになればと、マスターなりに行動していたものだったのだろう。

 

 そのことにスカサハは気が付く。

 

(――――っ。だから儂にあのようなことを……)

 

 自分の幸福をマスターが本当に想ってくれていることが分かる。

 影の女王や半神としてでは無く、人間としてのスカサハがどうしようもなく喜んでしまう。そんな自分の心情を自覚して、彼女の胸の鼓動はドキドキと高鳴っていた。

 

(~~~~っ♡♡ これでは儂がただの小娘では無いか……っ♡)

 

 スカサハが生前から好む男らしい勇士とはまた違っているが、自分のことを大切にしてくれるマスターのことを心から愛おしいと思ってしまう。

 

 自分の肩を掴んで押さえようとしているマスターの首に両腕を回して、スカサハは強引に身体を近付けて彼の唇を奪う。目を見開いて驚くマスターが彼女を止めようとするが、幾ら鍛えていると言っても人間とサーヴァントでは力の差があり過ぎて、振り解くことも出来ない。

 

 スカサハのプルンとした瑞々しい唇の感触に抗えず、マスターもその口付けを受け入れてしまう。

 

 実際の時間では一分未満であったが、マスターにはもっと長く感じられた唇が離される。頬を赤く染めているスカサハが、彼の耳元で甘い声色を出しながら囁いた。

 

 

「……はぁっ♡ 儂を幸せにしたいと本当に思っているのならば、お主が愛してみせよ……っ♡♡♡」

 

「本当に言ってるんですか」

 

「ふふっ♡♡ 儂が生きたいと思える位に……な?♡♡ ――――んむっ!?♡♡」

 

 

 スカサハの唇をマスターが奪う。

 最初は驚いていた彼女だったが、直ぐに嬉しそうに受け入れた。

 

 今までとは違って積極的になっているマスターは、スカサハの唇を貪るような口付けをする。自然と唇が開かれ、舌同士が絡み合うようになっていく。

 

 お互いの内頬や歯茎を舐め合い、口内に溢れる唾液を交換し合う。絡め合う舌の上で唾液を混ぜっこして、泡立った唾液の混合液を半分に分け合いながら飲み下す。

 

 情熱的なディープキス。

 どちらも引かない交互に攻め合うようなキスに次第に夢中になってしまう。口端から唾液が零れて形の良い顎先に伝い、スカサハの豊満な乳房の上部分に落ちていく。

 

 

「――じゅるっ♡♡ ちゅるるっ♡♡ ぢゅちゅっ♡ んぐっ……ぷはっ♡♡ はぁっ♡…………はぁっ♡……お主がこんなにも情熱的な口付けが出来るとは……っ♡♡ んむ――――っ♡ ちゅぷっ♡♡ じゅるるっ♡♡」

 

 

 マスターはスカサハの後頭部を片手で押さえて、直ぐにまた貪るようなキスを再開する。

 今までと立場が変わってしまったような状況に、スカサハは反撃しなければと考えるが。しかし、マスターとのキスに思考が絡め取られてしまい、次第にされるがままになっていった。

 

 スカサハにとって誤算だったのは、本気になったマスターの性愛に関する技量だろう。

 相手を気持ち良くするためのテクニックが並外れており、何より心から相手を愛して求めるため拒み辛いのだ。キス一つで数々の勇士と浮世を流した影の国の女王が、彼の手玉に取られていた。

 

 気付けばスカサハの内腿は、秘所から零れた愛蜜でびちゃびちゃに濡れてしまう。悩まし気に腰をくねらせながら、内腿同士を擦り合わせている。明らかに口付けだけで性的な快感を得ていた。

 

 ただの口付けだけで感じている自分に困惑しつつ、自分はとんでもない相手を本気にさせてしまったのではかと思い始めていた。そんな僅かにあった危機感もマスターとのキスの気持ち良さによって、川の上に浮かぶ木の葉のように押し流されていく。

 

(~~~~っ♡ こっ、これは不味いやもしれ……ぬっ♡♡♡)

 

 

 ――三十分以上の間、口付けは続いた。

 

 

 マスターが唇をゆっくりと離した頃には、スカサハの表情が蕩けていた。

 目尻はだらしなく下がり、朱色の瞳は潤んでいる。紅潮した頬は汗ばんでおり、彼女の赤にも紫にも見える美しい髪が数本だけ頬に張り付いていた。瑞々しい唇の端から唾液が垂れており、口の周りは唾液に濡れている。

 それは、女王の威厳や半神としての矜持も無い、ただの快楽に蕩けきった女の顔だった。

 

 他人には見せられない表情をするスカサハの耳元で、マスターは優しい声色で囁く。

 

 

「…………好きです」

 

「~~~~~ぁっ♡♡♡ やっ、やめよっ♡♡」

 

「愛してます。師匠を幸せにさせて下さい」

 

「ひぃ――――っ♡♡♡ …………あぅっ♡♡♡」

 

 

 マスターの告白に、スカサハの身体が反応してしまう。

 引き締まったお腹がビクビクと震える程に、子宮がビクビクと疼く。お腹の震えに合わせて愛液がぴゅっ♡♡ ぴゅっ♡♡と噴き出す。膝が左右にガクガクと揺れる。

 

(――身体が変だっ♡♡ こっ、これでは本当に男に手玉に取られる、ただの小娘では無いか……っ♡♡♡ それはいかんっ♡♡ 儂は影の国の女王にして、神すら殺した者だっ♡ 幾らマスターが愛おしくとも、儂の方が立場が上でなくてはならないっ♡♡♡)

 

 女王としての矜持がスカサハを奮い立たせた。

 マスターに愛されることは嬉しいが、彼に手玉に取られているのは我慢ならなかったのだ。スカサハは昨夜と同じように、自分が精を搾るような立場に戻ろうと考える。

 

 しかし、マスターの方が行動が早かった。

 

 自分のペニスを挟み込んで気持ち良くしてくれた、スカサハの豊満な乳房に両手で触れた。衣装の上からでも分かってしまう、マシュマロのように柔らかな肉鞠に合計十本の指を沈める。

 

 十本の指がそれぞれ意思を持っているかのように、自由自在に乳房を揉みしだいていく。大胆にグニグニと揉んでいるが、スカサハが痛みを感じるような乱暴な動きでは無い。

 

 服越しにピンと勃っている乳首を掌で擦られる度に、スカサハが甘ったるい嬌声を上げる。

 

 

「――あっ♡♡ んぁ♡ 何をしておるっ♡♡ ふぁ――っ♡♡♡ あぁっ♡ 儂は乳を揉んで良いとはっ♡♡♡ んんっ♡♡ 一言もぉ♡♡♡ んひぃぃ――――っ♡♡」

 

「師匠のおっぱい、服の上からでも柔らかいです。――――服、破いても良いですか?」

 

「だっ、駄目に決まって……んあっ♡♡♡ いるだ――ろぅっ♡♡ ぁぁっ♡ 早く……手をっ♡♡♡ はぁっ♡ ……離せぇっ♡♡ はぅっ♡ ――――んむっ♡♡♡♡」

 

 

 スカサハの拒否の言葉は、マスターによって物理的に塞がれた。

 好き勝手に胸を揉みしだかれながら、口内を舌と唇で蹂躙される。喘ぎ声を出すことも出来ずに、脳を蕩けさせられる。太ももに勃起したペニスを押し付けられて、雄を意識させられてしまう。

 

 数分後、唇を離したマスターが、先程と同じ質問をする。

 

 

「はぁっ……服、破っても良いですか?」

 

「はぁっ♡…………はぁっ♡……はぁっ♡ ダメ……だっ♡♡♡ 儂は……影の国のっ♡♡ 女王だ……っ♡♡♡ 分かって――――んむっ♡♡♡♡ じゅるっ♡♡ ちゅっ♡ ぢゅちゅっ♡♡ じゅるる――っ」

 

(儂が良いと言うまでっ♡♡ 繰り返すつもりだ……っ♡♡♡ この程度のことでっ♡♡ ~~~~~っ♡♡♡ 服の上から乳首を――――っ♡♡♡♡)

 

 

 硬くシコった乳首をスカサハは、タイツ越しに摘ままれる。

 

 強弱を付けながらマスターが乳首を引っ張る度に、スカサハの腰と膝がガクガクと揺れ動く。彼の口内で嬌声を出しながら、膣口からぷしゅっ♡♡ ぷしゅっ♡♡と愛液を噴き出す。

 

 スカサハの足元には、愛液の水溜りが出来ている。時間が経つにつれて、その水溜りは大きなっていく。

 

 グニグニと乳首をマッサージされながらディープキスをされて、スカサハは脳が蕩けてしまう。明らかに経験豊富なマスターの手練手管に、彼女は完全に翻弄されている。

 

 また数分後、唇を離したマスターが同じ質問を繰り返した。

 

 

「師匠の服を破いて、直で乳首いっぱい弄らせて欲しいです」 

 

「~~~~~っっ♡♡♡♡ はぁ゛っ♡……はぁ゛っ♡ 乳首ぃ……っ♡♡ 止めよぉ♡♡ ――ん゛むっ♡♡♡ ぢゅるるっ♡♡ ぢゅっちゅっ♡ じゅるるる――――っ」

 

(これをずっと続けられたらっ♡♡♡ 変になる――――っ♡♡♡♡)

 

 

 その後もマスターはスカサハに対して、問い掛けと愛撫を何度も繰り返した。

 彼女の弱点が乳首の先端だと分かってからは、更に愛撫が激しくなった。親指と中指で乳首を挟まれて、人差し指の爪先でカリカリと乳首の先端をイジメられ続けた。

 

 爪先で強めにカリカリと引っ掻かれても、スカサハの着ているタイツのお陰で痛みが無かった。

 ただ強い快感だけを与えられて、何度も乳首で絶頂させられる。絶頂して敏感になった乳首を更に引っ搔かれて、彼女は何度も尿道口から潮吹きをした。

 

 足元に出来た愛液の水溜りに潮が付かされて、更に水溜りが大きくなっていく。

 

 快感による涙を流すスカサハは、開いた口から舌を突き出している。ぜぇぜぇと肩で荒い呼吸をしながら、温かく湿った呼気を吐く。

 

 スカサハはマスターに降参する。

 

 

「はぁ゛っ♡♡…………はぁ゛っ♡♡♡ もうよぃ……っ♡♡ はぁ゛っ♡♡……破いても良ぃ♡♡♡」

 

「ありがとうございます。師匠のおっぱい見せて下さい」

 

 

 スカサハにお礼を言いながら、彼女の豊満なバストを覆っている紫色のタイツをマスターはビリビリと破った。

 

 ムワっ♡♡とした熱気と共に、汗ばんでしっとりとしている白い乳房が外気に露出した。マスターに何度も絶頂させられた乳首は、乳輪と合わせてプックリと膨らんでいる。

 

 マスターの視線が乳房に突き刺さっており、それだけでスカサハはジンジンと痺れるような快感を感じてしまっていた。彼は大きな乳房を下乳から掬い上げるように持ち上げ、ふにふにと遊ぶように揉む。

 

 

「昨日も見ましたけど、師匠のおっぱい本当に綺麗でエッチです」

 

「~~~~~~っっ♡♡♡♡♡ こっ、このようなことを……してぇ♡♡♡ 本番が始まれば儂の騎乗位で、泣くまで搾り尽くしてくれるぅ♡♡ ぜっ、絶対に許さんぞ……っ♡♡♡ あっ♡ 話を聞けっ♡♡ あぁっ♡ 胸を揉むのに集中するなぁ……っ♡♡♡ んぅっ♡♡ はぅっ♡」

 

 

 スカサハの大きく綺麗な乳房は、本当に魅力的である。

 重たいと感じる程の重量感と、どこまでも指が沈み込んでしまいそうな柔らかさ。そして、掌が触れている下乳は体温も高く汗ばんでおり、一生揉んでいたいと思う程に揉み心地が良かった。

 

 結果的に恨み節を言うスカサハの話が殆ど入って来ない程に、マスターは大きな乳房を揉みしだくことに集中していた。

 

 スカサハは話を聞いていないマスターに本当は怒りたかったが、じんわりと乳房に溜まっていくような快感がそれを邪魔した。タイツ越しで揉まれるのと、直接揉まれる感覚は違っている。相手の体温が直に感じてしまい、これまでより優しい揉み方でも十分に気持ちが良かった。

 

 マスターはタイツの中で蒸れた、スカサハの汗ばむ乳房の先端を指で触れる。

 

 

「ぃひぃぃ――っ♡♡」

 

 

 普段のスカサハの落ち着いた声からは、想像も出来ない甲高い嬌声を上げた。

 

 乳首から電流が流れたような快感が走る。

 何度も乳首で絶頂した後で敏感になっているのに、直で触られることが合わさって異常に感じてしまっていた。彼女の様子を見ていたにも関わらず、マスターは先程と同じように乳首を親指と中指で挟み、人差し指で乳首の先端をカリカリと引っ掻いた。

 

 

「~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡ イクっ♡♡ イク゛っ♡ イクイク゛イ゛クイ゛クっ゛♡♡♡ イ゛っク――――――――ぁあ゛ぁあぁ゛ぁあ゛ぁぁ゛ああ゛ぁぁ゛っっっ♡♡♡♡」

 

 

 外にも響くような絶叫のような嬌声をスカサハは上げる。

 

 今日一番の絶頂を与えられ、背中と首を弓のように反らす。内股のままお尻を上下にカクカクと揺らし、尿道口から大量の潮を吹いた。彼女の眼の前は、光が埋め尽くして何も見えなくなる。脳髄を焼くような快感に思考が完全に停止していた。

 

 暫くオーガズムで震えていたスカサハだったが、脚に入れていた力を含めた全身の力が抜けてしまう。自分の愛液や潮で出来た液溜まりに、女性らしい丸みを帯びたお尻からストンと落ちてしまった。

 

 スカサハの背中と膝裏を両手で抱えて、マスターは彼女を持ち上げる。

 俗に言うお姫様抱っこと、呼ばれるものであった。快感の余韻でビクビクと震えているスカサハをベッドの上に載せて、彼女が回復するまで指通りの良い長髪を手櫛で優しく梳く。

 

 意識が遠のいている状態で荒い呼吸をするスカサハは、マスターに髪を触られることを心地良く思っていた。

 

(~~~~っ♡♡♡ 絶対に後でマスターの精を搾ってくれる……っ♡♡♡♡ 儂の方が絶対に上であることを、分からせてくれるっ♡♡ っ♡…………)

 

 未だにマスターより自分が上だと思っているスカサハは、回復した後にやり返すことを誓いながら意識を落とすのだった。

 

 

 ――――スカサハが意識を取り戻したのは、二時間後のことだった。

 

 

 自分が起きたことに気が付いていないマスターを、ベッドに押し倒したスカサハは彼の上に跨った。自身で秘所の部分の黒布を外し、タイツをビリビリと破りながらマスターに語り掛ける。

 

 

「ふふふっ♡♡♡ 油断したなマスター……っ♡♡ 散々、儂の身体を弄った仕返しだっ♡ これからお主の肉槍を儂の蜜壺で搾り尽くしてくれる……っ♡♡♡」

 

 

 しとどに濡れた秘所。

 小陰唇を右手でピースをするように開きながら、左手で露出させたマスターのペニスを挿入しやすいように握る。愛液を亀頭に垂らしながら、スカサハは妖艶な笑みを浮かべた。

 

 

「――――覚悟せよっ♡♡♡ 儂が上だと分からせてくれる……っ♡♡♡♡」

 

 

 ――ぬちゃ♡♡♡

 

 

 スカサハは膣口に亀頭を当て、腰をゆっくりと落としていった。




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