気になる所を直していたら時間が過ぎてました。
「――――覚悟せよっ♡♡♡ 儂が上だと分からせてくれる……っ♡♡♡♡」
仰向けに押し倒されたマスターの腰上に、ガニ股の体勢でスカサハが跨っていた。
彼女は女の細腕よりも太く長いペニスの先端に、自らの濡れそぼった膣口を触れ合わせた。どれだけ膣口が愛蜜で濡れていようとこの小さな縦孔に、まるで拳のように大きく膨らんでいる亀頭が挿入出来るのか不安になる。
スカサハも自分の真下にある、禍々しいペニスの存在感を感じ取っていた。自分が喰らう側である筈なのに、貪られてしまうと第六感が警鐘を鳴らしている。彼女は弱気になってしまいそうな気持を心の中から追い出す。
(わっ、儂は影の国の女王にして、神をも殺した存在……っ♡♡♡ たかが儂の腕よりも太く、鳩尾まで届くであろう長さの肉槍如きに♡♡ ――――遅れを取ったりはしなぃっ♡♡♡♡)
自分を鼓舞したスカサハは、自分から腰を少しずつ落としていく。
ぬぷぷっ♡♡、ずぷっ♡と卑猥な音と共にマスターのペニスが、彼女の蜜壺に埋没していった。
スカサハは自分の膣がギリギリまで広がっていく感覚と共に、内臓が圧迫されるような苦しさを彼女は久しぶりに体感していた。永劫にも等しい時を独りで過ごしてきたスカサハにとって、雄を受け入れるのは本当に久しぶりのことであったのだ。
快感以外の圧迫感や苦しさなどの様々な感覚に、スカサハはペニスが子宮に向かって奥に進む度に嬌声を上げてしまう。
「ふぅっ♡♡ ……ぅぁっ♡♡♡ ――――ぁぐっ♡♡ ン゛ぅ♡♡♡ あぅっ♡♡ ……ん゛っ♡♡♡」
膣肉や膣襞を硬い亀頭が掻き分ける。
ペニスと膣口の隙間からは、声を抑えきれない快感と膣を守ろうとする防御本能で愛蜜がコプコプと溢れて流れていく。睾丸や太ももがスカサハの体液で濡れてしまう。
三分の二程度ペニスが挿入された所で、亀頭の先端に柔らかい膣肉や襞の凸凹とした感触とは違うコリコリと少し硬い感触がした。それは女の一番大切な小部屋の入り口である。
「――――あぁっ♡♡♡ 奥に当たって……ぉるぅ♡♡ ――んひぃ♡♡♡」
亀頭の先端が子宮口に触れる度に、スカサハは甲高い嬌声を上げる。
なまじ豊富な経験があるだけに、肉体がしっかりと快楽を感じ取れてしまう。錆び付いていた女や雌としての本能が、子宮が感じる度に呼び起されていく。
未だにマスターの太ももや下腹部に、スカサハの丸みを帯びたお尻が当たっていない。
そのことに彼女も気付いている。奥まで受け入れるためには子宮口を亀頭を密着した状態で、子宮を持ち上げられる以外に方法は無かった。
(――いひっ♡♡♡ 思った以上に感度がよい……っ♡♡ しかし、マスターの上で情けなく腰を振る騎乗位など……そんなことすれば儂の立場が無いっ♡♡♡ はぅっ♡ 絶対にもう精を出せないですと、根を上げさせねばならぬ……っ♡♡♡♡)
開いた口から舌を伸ばして感じ入っているスカサハは、亀頭に子宮口をゴリゴリと押されながら腰を更に落としていく。子宮口と亀頭が完全に隙間なく密着する。ペニスを求めて膣口の方へと下りてきていた子宮が、ぐぐぐっ♡♡と持ち上げられてしまう。
「ふぅ゛ぅぅ゛うぅ゛ぅ゛――――っ♡♡♡ すっ、少し肉槍が太く長いだけでぇっ♡♡♡ あぅ゛ぅっ♡♡ 生意気であろぅ……っ♡♡♡ ぉぐっ♡♡ ふぅ゛っ♡…………ふぅ゛っ♡♡……ひぃぃっ♡ 儂の中で……しっ、搾り尽くしてくれるっ♡♡♡ ふん゛っ、ひぃぃいぃ゛ぃぃ゛……っ♡♡♡♡」
両手をマスターの胸板に突きながら、スカサハは腰をゆっくりと落としていく。
これまでの膣肉や膣襞を搔き分けられる感覚と、子宮口をゴリゴリされながら柱のような頼りがいのあるペニスで子宮が持ち上げられる感覚は全く違う。甘く痺れるような快感が止まらないのだ。スカサハの意思を無視して子宮が悦んでしまい、快感が彼女の全身を包み込んでいく。
下から見上げるマスターには、だらしなく蕩けたスカサハの顔が見放題である。
普段の表情の変化に乏しい凛々しい相貌が今は見る影もない。娼婦でももう少し上品な顔をするだろうと思える程に、淫らでイヤらしい表情をしていた。
自分だけが見れるスカサハの表情に、マスターのペニスは更に大きく怒張してしまう。自分の膣内でペニスが膨らむ感覚に、彼女は首を仰け反らせて感じることしか出来ない。
「――――ぃっひぃぃい゛ぃぃ゛っ♡♡♡ は゛ぁーーーっ♡♡♡ は゛ぁーーーっ♡♡ まっ、まだ大きくするつもりかっ♡♡♡ ふぅ゛っ♡ ふぅ゛ぅっ♡♡ もう許してやらんっ♡♡♡ ひっ、一息で儂の蜜壺に完全に収めてくれるぅ♡♡♡♡ ふぅ゛ーーーーっ♡♡♡ ふぅ゛ーーーーっ♡♡♡♡ ――ふん゛っ♡♡」
――ぱちゅっ!!!
「~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡ ぉ゛ほぁ――――っ♡♡♡」
愛液で濡れた肉同士がぶつかる、破裂音と水音の中間のような音がする。
深呼吸をして息を整えたスカサハは、本当に尻タブをマスターの腰に叩き付けたのだ。
逃げ場の無くなった子宮が、グニゅっ♡♡♡と押し潰される。彼女は彼の腹筋に潮をぷしゅっ♡♡ ぷしゅっ♡♡と吹き掛けながら、背中と首を限界まで反らせた。
スカサハは軽くではあるが、子宮での絶頂を味わっていた。
背中を反らせた状態でビクっ♡ ビクっ♡♡と、瀕死の虫のように全身を震わせている。嬌声を上げていないのは、彼女の女王としての意地だろうか。
子宮での絶頂はポルチオ絶頂と呼ばれる。
乳房やクリトリスでの絶頂と、子宮での絶頂はまた違うのだ。他の部位での絶頂が鋭い槍による一撃のようなものであるとすれば、子宮での絶頂は重石で全身を少しずつ押し潰されるようなものである。
絶頂した状態からスカサハは戻ってこれない。
(――――イクっ♡♡♡ イクぅっ♡♡ 子宮が肉槍で潰されておるっ♡♡♡ 絶頂から戻ってこれなぃぃっ♡♡ しっ、子宮口に亀頭が食い込んでぇ……っ♡♡♡♡ イグ゛――――っ♡♡)
全身の震えに合わせて、スカサハの豊かな乳房がゆさゆさと揺れる。
マスターは彼女の淫靡な姿とキュっ♡♡ キュっ♡♡と膣が締まる感触を楽しみながら、スカサハが絶頂から戻ってくるのを待っていた。
暫くしてスカサハが、ポルチオアクメから戻ってきた。
彼女は快感で蕩けた朱色の瞳で、マスターを見詰めている。肩を上下にさせながら荒い呼吸をして、熱っぽい吐息を吐いていた。
スカサハはマスターの鍛えられた胸板に両手を突いて、本格的なセックスを始めようとする。
「いっ、今からお主の精を昨夜と同じように、儂の蜜壺で搾り取ってくれる……っ♡♡♡ はぁ゛っ♡ は゛ぁっ♡ 絶対に泣いても許してやらぬぞ――――っ♡♡♡」
腰をゆっくりと上げるスカサハ。
半分程度のペニスが外気の露出した瞬間、尻タブを彼の腰に叩き付けた。肉同士がぶつかり合う破裂音と共に、汗ばんだお尻が波打って汗が飛び散る。
ずりゅりゅ……りゅ――♡ じゅっ……パンっ♡♡♡ ずりゅ…………りゅりゅ――♡♡ じゅっ……パンっ♡♡
「どうだぁ゛……っ♡♡ ぉ゛う゛――っ♡♡♡ ワシのぉ゛……っ♡♡♡ ぃひぃ゛――――っ♡♡♡♡」
快感に耐える女の喘ぎ声が、部屋の中には響いていた。
腰を上げればマスター深い雁首で膣襞や膣肉をガリガリと掘削され、腰を落とすと子宮が形を変えるまで押し潰される。何度も絶頂をして準備万端の媚肉から伝わってくる、全身に電流がビリビリと流れるような快感。それを必死に我慢しながらスカサハは腰を振っていた。
殆ど隙間の無い膣口とペニスの間からは、これまで以上に大量の愛蜜が溢れている。
特にスカサハが丸みを帯びたお尻を腰に叩き付けると、果汁タップリのみかんに穴を空けた時のように愛蜜が噴き出す。
スカサハの膣内で愛蜜がペニスによって攪拌される。
白く泡立った愛液がペニスを満遍なくコーティングしていた。メスのフェロモンがタップリと含まれた、甘ったるいと感じる愛液の匂いが部屋中に漂う。
全身から汗を掻くスカサハ。
既に自分は限界が近付いており、何とかマスターを射精させようと必死に腰を動かしている。自分のお尻を鷲掴みにして、腰を大きくグラインドさせた。その度に大きな乳房がぶるんっ♡♡ ぶるんっ♡♡と揺れて、見た目だけでも興奮するドスケベダンスを披露している。
パチュンっ♡♡ パチュンッ♡♡♡♡ バチュンっ♡♡ バチュン――っ♡♡♡
「あぅ゛っ♡♡ 早くぅっ♡♡ いっ…………イってしまぇ゛♡♡♡ ――んぁ゛っ♡♡ イく♡ はぁ゛ーーーっ♡♡ はぁ゛ーーーっ♡♡♡ 儂の腰振りでっ♡♡ ――イっク♡♡ さっさとっ♡♡ ……射精せぇっ♡♡♡ ――あぁ゛っ♡」
頭を振り乱して絶頂に耐えながら、スカサハはマスターに射精するように促す。
甘いイキで膣が自分の意思に反してキュッ♡♡と締まり、彼の長大なペニスにご奉仕をしている。既に彼女の蜜壺は完全に屈服しており、心はまだだが肉体の方は堕ちていた。
スカサハが必死に腰をグラインドさせていると、マスターは彼女が望んでいた言葉を口にする。
「しっ、師匠。もう射精そうですっ――」
「~~~~~~っっ♡♡♡♡ 射精せ……っ♡♡♡ お主の孕ませ汁をさっさとぉ♡ ……儂の胎に射精しろっ!♡♡」
――――バチュンっっっ!!!!
今日一番の大きな破裂音が部屋中に響いた。
最後の力を振り絞って、スカサハはお尻を思いっ切り叩き付けたのだ。彼女の子宮口にマスターの亀頭がめり込む。子宮口がちゅぅ♡♡ ちゅぅ♡♡と亀頭の先端に吸い付く。
快感に呻くマスターは、腰を反らしてスカサハを持ち上げる。より深くまで亀頭の膨らんだペニスが、彼女の奥深くまで突き刺さった。
「――――射精るっ!」
マスターの叫びと共に射精が始まった。
スカサハの精を求めて飢える子宮の中に、噴水のように大量の精液が注がれ始める。
ぶびゅっ♡ ぶびゅっ♡♡ ぶびゅるるるるるるるっ♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡♡ どぷぷぷぷっ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるっ♡ びゅくっ……びゅくっ♡♡ ぶびゅるるるるっ♡♡ どぷっ……どぷぷっ♡ びゅるるるるっ♡ びゅくっ♡♡♡ ……びゅっ
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡ んっひぃ゛ぃ゛いい゛ぃぃ゛ぃ゛いいい゛ぃぃぃ゛ぃ゛いいい゛ぃ゛ぃ゛――――――っっっ♡♡♡♡♡♡ イぃっグぅぅ゛ぅう゛ぅぅ゛うぅ゛ぅう゛うう゛ぅぅ゛ぅう゛う゛ぅぅ゛ぅ゛っっっ♡♡♡♡」
島中に響き渡ってしまいそうな嬌声をスカサハは上げる。
全体重をマスターの腰とペニスに持ち上げられており、逃げ場の無くなる程に亀頭と子宮口と密着していた。その状態で子宮の中に直接、大量のお粥のようにドロドロとしている精液が注がれる。
スカサハのお腹が外から見ても分かる程に膨らんでいく。
脳髄が焼け付いてしまうような快感。
目を開いていられなくなる程の閃光がスカサハの視界を覆い尽くし、弓のように背を反らした状態でビクっ♡♡♡ ビクっ♡♡♡と大きく震えることを繰り返している。尿道口からの体液を噴き出すことが止まらず、彼の下腹部に何度も何度も潮を吹き掛けてしまう。
(儂の子袋に濃厚な精が…………っ♡♡♡ サーヴァントでなければ確実に孕んでいたっ♡♡♡♡)
マスターの放った全ての精液を、全て子宮内で受け止めたスカサハ。
最後に大きく身体を震わせた後に、彼女はマスターの身体にしな垂れ掛かった。深く重たい絶頂の余韻に、意識が微睡んでいる。
――――しかし、マスターの精力はまだまだ尽きていない。
スカサハの蜜壺の中でペニスが萎えることが無く、逆に大きく硬くなって怒張していた。マスターは彼女の耳元で囁いた。
「師匠が動いてくれて、凄い気持ち良かったです。――今度は俺が動きますね」
「~~~っ♡♡♡ ま……てぇ♡♡ 少し休憩を……っ♡♡♡」
弱々しい声でマスターを止めようとするスカサハだったが、先程の絶頂で身体に力が入らない。
スカサハのプリっと張りのあるお尻を両手で鷲掴みにして、胡坐を搔いた空間に彼女が跨るような体勢にする。俗に言う対面座位と呼ばれるものだ。
マスターにお尻を掴まれているせいで、身体を離すことも出来ない。逆にクリトリスを恥骨に押し付けるように密着させている。彼の胸板にスカサハの大きな乳房が潰れており、この状態で身体を動かせば敏感な乳首が擦れてしまうだろう。子宮をゆさゆさと揺らされながら、クリトリスと乳首が擦れて気持ち良くなってしまう体勢である。
もう限界であるスカサハは、命乞いのようにマスターに休憩を求めた。
「ふぅ゛ーーーーっ♡♡♡ ふぅ゛ーーーーっ♡♡♡♡ いっ、今は止めよっ♡♡ 後で好きなだけ乳擦りをするっ…………っ♡♡♡ 乳房も好きなだけ触って良いから――っ♡♡ 休憩……をっ♡」
マスターはスカサハの耳元で囁いた。
「――――嫌です。師匠が生きたいって思えるまで、ずっとセックスします」
「~~~~~っ♡♡♡ 待って――っ」
――ズンっ♡♡
「――――あぁんっ♡」
スカサハの制止も一切聞かず、マスターはペニスを突き上げた。
既に亀頭と子宮口が密着した状態であったため、子宮がゆさゆさと大きく揺れる。完全にポルチオアクメを教え込み、彼女の蜜壺を自分専用のペニスケースにする気だった。
一生、マスター以外とのセックスでは満足が出来なくなり、女の幸せで溺れさせるためのセックスを始める。
ズンっ♡♡♡ ズンッ♡♡ ズンっ♡♡♡ ズンッッ♡
「あぐっ♡♡♡ やめ゛っ……やめよぉ゛♡♡ ふぁっ♡ しきゅう揺らすのはんそく゛――っ♡♡ 乳首と陰核こすれ゛る゛ぅ♡♡♡ イく゛っ♡♡♡ イ゛ってしまぅ♡♡ ――――いっひぃぃい゛ぃぃ゛……っ♡♡♡」
完全に余裕の無くなったスカサハは、快楽で舌っ足らずな嬌声を上げてしまう。
騎乗位や後背位のように、激しい動きのセックスでは無い。しかし、全身が密着する幸福感とポルチオ絶頂へと導く、女の心と身体を蕩けさせるセックスであった。
スカサハがどれだけお願いをしても、マスターは腰の動きを止めない。
彼女のお尻をタイツ越しにパン生地でも捏ねるように揉みしだきながら、子宮をズンズンと突きながらポルチオ絶頂をさせ続ける。
逃げようとしてもマスターに抱きしめられて全身が密着しているせいで、言葉以外では抵抗することも出来ない。そして、言葉での抵抗すら奪う原因がもう一つあった。
――それは……
「――――師匠好きです。イってる顔も凄い可愛い。もっと蕩けた所見せて下さい」
「~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡ やめ゛よぉ゛っ♡♡ イクっ……イ゛クからっ♡♡ 好きって言われると……みっ、蜜壺が締まるぅ♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡ イ゛クイ゛クイ゛クっ――イ゛っク゛ぅぅ゛う゛うぅ゛ぅぅ゛う゛うぅ゛ぅ゛っっ♡♡♡♡」
ずっと絶頂で地に足が着かないような状態であるのに、脳が更に蕩けてしまうような甘い言葉を囁き続けるのだ。愛の言葉を囁かれる度に全身を幸福感が包み込み、蜜壺がキュンっ♡♡♡ キュンっ♡♡♡♡と締まってしまう。
その結果、より雁首が擦れて気持ち良くなる。
何度も何度も絶頂させられながら、二度目の射精が近付いていく。
「――また射精ます。師匠を愛してます」
「むりぃ♡♡ いま射精されたらぁ♡♡♡ こっ、壊れ――――んむっ♡♡」
必死に止めようとするスカサハの唇が、マスターによって奪われてしまう。その間にも彼女の蜜壺の中で亀頭が膨らみ、ずっしりと重たい睾丸が持ち上がる。
睾丸で大量に作られた精液が陰茎を通って、亀頭の先端からお粥のような精液が吐き出された。
びゅぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅっ♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷぷぷぷぷぷぷぷ――――っ♡♡ びゅぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷぷっ♡♡ ぶびゅぶるるるるるるるるるるるる……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡ ぶびゅるるっ♡ びゅるっ♡♡ …………びゅっ
「じゅるるっ♡♡ ん゛っ♡♡ ん゛っ♡ ん゛ん゛~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡」
マスターの口内でスカサハが絶叫のような嬌声を上げる。
嬌声で快感を逃がすことも出来ずに、尿道口から潮以外の体液をお漏らしをしてしまう。彼はそれを気にすることも無く、貪るような口付けを続けた。
マスターが唇を離すとスカサハが荒い呼吸を吐きながら休憩をお願いする。
「――――ぷはぁっ♡♡ はぁ゛ーーーーーーっ♡♡♡ は゛ぁーーーーーーっ♡♡ 少し……きゅうけい――を゛っ♡♡ これからも……セックスするからっ♡♡♡ やすませ……てぇ♡♡」
快楽でおかしくなってしまうと、スカサハが頼み込む。しかし、マスターは彼女の耳元で絶望的なことを囁いた。
「師匠が生きたいって思うまで駄目です。もっと愛させて下さい」
――ズンっっ♡♡
「~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡ 待って♡♡ まってくれぇ♡♡♡ ぃひぃ゛ぃい゛いぃ゛ぃ゛ぃいい゛い゛ぃぃ゛ぃ゛ぃい゛い゛ぃぃ゛――――っっっ♡♡♡♡」
その後もマスターはスカサハを愛した。
彼女のお腹が膨れるまで精を何度も注ぎながら、耳元で甘ったるい愛を囁き続けた。
小屋の窓から太陽の光が差し込み始めた頃、スカサハは完全に堕ちてしまっていた。
死にたい願望や孤独は完全に消え去っており、マスターの女になることをケルトの戦士にとっては命よりも重いゲッシュを用いて誓っていた。
「――スカサハは永遠に"マスター"の女としてっ♡♡♡ 愛し愛されることを禁誓とする……っ♡♡♡ …………こっ、これで良いか?♡♡♡」
「うん。"スカサハ"のこと絶対に幸せにするから。――――愛してる」
「~~~~~っ♡♡♡ 儂も愛している……んむっ♡♡♡ ちゅぅ♡♡ ちゅるる――――っ♡♡♡」
二人っきりの孤島で、彼らは愛を育み合う。
カルデアがマスター及びスカサハを発見したのは、消失から二週間後のことであった。
その間の出来事について、当事者達は何も問題は無かったとカルデアに報告。何事も無かったかのように、特異点攻略が再開された。
一つだけ変わったことがあるとするならば、真夜中にマスターの私室へと訪れるスカサハが目撃されるようになったこと位だろう。
創作活動を継続していくため、FantiaとpixivFANBOXを開設しております。
月額300円で支援サイト限定作品(500作品以上)の閲覧が可能。
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