※この作品はR-18です。

オルタはお嫌いですか?   作:濁り丸

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番外編:盾の少女は、女の悦びを知る-3

「――――じゅるっ♡♡ ぢゅるるっ♡♡♡ じゅっちゅっ♡♡ ぢゅるるっ♡ ちゅぢゅっ♡♡ じゅぢゅるっ♡♡♡」

 

 

 何かを啜るような卑猥な水音と共に、んぐっ♡♡ んぐっ♡♡とくぐもった呻き声が部屋中に響いていた。

 そんな精通を終えた男子であれば、聞いているだけで股座がいきり立ってしまうような、イヤらしいBGMがクローゼットの中では絶え間なくしている。

 

 時間経過と共に睾丸の中で大量の精子が生産されており、陰茎には大量の血流が送られている証拠でもある太い血管が浮かび上がっていた。淫水焼けした赤銅色のペニスに耳を押し当てれば、ドクっドクっと鼓動が聞こえてきそうな程に力強く脈打っている。ペニスの脈動に合わせて亀頭の先端である尿道口からは、透明なカウパー液がトプトプと溢れていた。

 

 そんな女の細腕よりも遥かに太いペニスを、マシュ・キリエライトは口一杯に頬張っている。

 女性の握り拳よりも大きい亀頭を彼女は口の中に含み、頬袋に木の実を詰めたリスのように頬を膨らませていた。

 

 マスターのペニスをおしゃぶりするために、マシュはその端整な顔立ちを歪めている。

 元が美少女であればあるほど、ひょっとこの面にも似た下品なフェラチオ顔は男を興奮させた。

 

 

「ぢゅちゅっ♡♡ ちゅるるっ♡ じゅるるるっ♡♡♡ ん゛っ――――ぷはぁ♡♡♡ はぁっ♡♡…………はぁっ♡ 大き過ぎて根元まで咥えられません……っ♡♡♡ 先っぽからエッチなお汁がドクっ♡♡ ドクっ♡♡て、溢れてきますっ♡♡ もっとおちんぽが気持ち良くなれるように頑張りますね♡♡ ちゅっ♡♡ ぢゅるる――――っ」

 

 

 未だに淫靡な雰囲気に酔っているマシュは、手コキだけでは満足が出来なくなってしまった。

 花に吸い寄せられる蝶々のように彼女の可憐な唇がペニスに近付き、大事なファーストキスを亀頭に捧げてしまう。桜色の瑞々しいプルンとした唇で、亀頭の先端に口付けをしてしまったのだ。

 

 一度ペニスにキスを捧げてしまってからは、マシュは本当に我慢が出来なくなる。

 

 唾液に濡れた舌先でカリ高の亀頭の傘部分を嘗め回したり、口に含んで内頬で亀頭を優しくマッサージしながら裏筋を舌先でゾリゾリとなぞり上げている。亀頭の先端からドクドクと溢れるカウパー液を、じゅるじゅると卑猥な音をさせて啜ってしまう。

 

 正常な味覚であればペニスや先走り汁が美味しい筈が無いのだが、雌としての本能がマスターの体や体液を美味しいと認識してしまう。マシュの子宮が雄の精を求めて、キュンキュンと疼いている。

 

(先輩のおちんぽ美味しぃ……っ♡♡♡ 臭いが濃くって頭がクラクラしますっ♡♡ 少ししょっぱいお汁も美味しいですけど……早く精液が欲しいです♡♡♡)

 

 相手に尽くしたい願望が強いタイプであるマシュは、マスターが気持ち良くなれるように一生懸命にご奉仕をしていた。まだまだアルトリアオルタ達に比べれば拙い舌や唇の動かし方だが、上目遣いで相手の顔を見詰めながら熱心にペニスをしゃぶる彼女の姿は、それを見ただけで射精感が込み上げてくるほどに淫らである。

 

 マシュの顎がフェラチオで少し疲れてきた頃には、彼女の口内で亀頭が膨らんでいた。

 陰茎がビクビクと大きく震え始め、野球ボールのような大きさの睾丸がぐぐっと持ち上がる。透明なカウパー液が白く濁り、濃厚な精液が混じりはじめた。

 

(~~~~~~っ♡♡♡ おちんぽが膨らんで、お口の中で暴れていますっ♡♡♡ 射精が近いんです……っ♡♡)

 

 

「じゅるるっ♡♡♡ ぢゅちゅっ♡♡ ちゅぷっ♡♡ はぁ……っ♡ はぁ……っ♡♡ ん゛っ……先輩のおちんぽ震えてますっ♡♡ もう射精しそうなんですね?♡♡♡」

 

 

 亀頭に愛おしそうに頬擦りをするマシュは、両手で陰茎を握りぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てながらペニスを扱いている。射精を我慢して少し苦しそうな表情をしているマスターは、彼女の桃色の髪を右手で撫でながら答えた。

 

 

「――――うん、射精そうっ。無理して飲まなくて良いからっ」

 

「いっ、嫌ですっ♡♡♡ 飲みますっ♡♡ 先輩の精液を飲みたいですっ♡♡♡ ちゅっ♡♡ ――――ちゅぷっ♡♡♡ ぢゅるるっ♡♡ ぷはぁ……っ♡♡♡ 私のお口の中にっ♡♡ どぴゅどぴゅって射精して下さい……っ♡♡♡ 美味しい精液飲ませて下さぃっ♡♡♡ ――ちゅるっ♡♡」

 

 

 初めてフェラチオで口内に大量に精液を吐き出されるのは厳しいと思い、マスターは善意から飲まなくても大丈夫だと伝えた。しかし、マシュは蕩けて発情したメスの顔をしながら、自分の口内に射精して欲しいと懇願する。

 

 亀頭の半分ほどを咥え込んだちゅうっ♡♡と吸い付き、射精を促すように尿道口を舌先でペロペロと舐める。その尿道口への快感が射精への引き金となったのか、マスターは彼女の頭を両手で押さえた。

 

 

「――――っ。まっ、マシュの口の中に射精すよっ」

 

「じゅずずっ♡♡ じゅるる♡♡♡ ん゛ん――――っ!?♡♡」

 

 

 ――びゅるっ♡♡

 

 

 現在進行形で睾丸から大量に生産され続けている精液が陰茎という長いホースを通って、亀頭の先端から吐き出される。

 

 

 びゅるるっ♡♡ びゅるっ♡ ぶびゅるるるるっ♡♡♡ ぶっぴゅっ♡♡ ぶっぴゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡ びゅぷっ♡♡ びゅぷぷっ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぷっ♡♡ びゅぷっ♡ びゅぷぷぷぷぷぷっ♡♡♡ びゅるる……びゅ♡

 

 

 グズグズに煮詰まったシチューのような白濁液を口内で受け止めるマシュは、目を大きく見開きながらも精を零さないように口を窄める。喉に絡みつく濃厚な精に咳き込みそうになりながらも、目尻に涙を浮かべて嚥下していく。

 

(~~~~~~~~っ♡♡♡ 精液がびゅるびゅるって、喉奥に当たってます……っ♡♡ 飲み込みたいのにドロドロで濃すぎて、喉に絡み付ぃ――――っっ♡♡♡ くる…………ひっ♡♡)

 

 ゴクゴクと喉を鳴らして精液を飲んでいくが、一分近い長い吐精を飲み込み切れなくなっていく。

 マシュの頬が飲み切れなかった精液でリスのように大きく膨らむ。マスターの吐精が全て終った頃には、彼女の口端や鼻から精液を零しているような状態になってしまう。

 

 顔中が精液や涙でドロドロに汚れており、呼吸が殆ど出来ていないせいか顔が熟した林檎のように真っ赤になっている。脳みそと胃の中が精液とその臭いに犯され、彼女は膣口から初めて潮をぷしゅ……っ♡♡ ぷしゅ……っ♡♡と吹いてしまう。

 

 快感で蕩けた瞳をさせながら、マシュは口内に溜まった精液をゆっくりと飲み下す。

 

 

「……ん゛っ♡♡ んぐっ♡…………ん゛っ♡ ん゛ぅっ♡♡ はぁ゛ーーーーっ♡♡♡ はぁ゛ーーーーっ♡♡ せっ、先輩の精液で溺れちゃいそうですっ♡ ――げふっ♡♡ すっ、すみませんっ♡♡♡ ぅ゛ふ゛っ♡♡」

 

 

 雄の精臭のする荒い息を吐き出すマシュは、羞恥を感じながら下品なおくびを零してしまう。

 羞恥に震える彼女は、口に手を当てておくびを抑えようとしているが、胃の中に溜まった大量の精液から発生するガスが呼気と共に我慢しても自然と漏れ出る。胃の中がカッと焼けるように熱く、下腹部が異常な程にキュンキュンと疼いてしまう。

 

 物理的にもそのガスの発生を抑える術はないため、どうやってもおくびが止まらない。

 

 

「げふ――――ぅ♡♡ げぇぷ……っ♡ うぷっ♡♡ ん゛っ♡ ガスが止まらなくて――ぅ゛っ♡♡ げぇぇ…………ぷッ♡♡♡」

 

 

 おくびを出すことをマシュが恥ずかしがっているからこそ、平然とされるよりも淫らに見えてしまう。

 彼女のイヤらしい姿と下品なおくびの音を聞いて、マスターのペニスはまた元気を取り戻す。ビキビキと音が聞こえて来そうな程に限界まで勃起して、天を衝くようにそそり立っていた。

 

 クローゼットの中に座り込んでいるマシュは、目の前にマスターが立っているため逃げ場がない。

 再度勃起したペニスが自然と彼女の顔の位置に来るため、彼が興奮していることが直ぐに分かってしまう。

 

 甘ったるい雄に媚びるような雌の声を出してしまうマシュは、膣口から粘っこい愛蜜を噴き零しながら次のご奉仕を提案する。

 

 

「~~~~~っっ♡♡♡ んぶっ♡♡ 先輩のおちんぽが、ガチガチに勃起していますっ♡♡♡ まだまだ射精しないとですよね……っ♡♡ げぇ……ふっ♡♡♡ 次はスカサハさんと同じように、おっぱいで挟んでご奉仕させていただきますっ♡♡♡ ぅ゛……っ♡♡」

 

 

 カルデアのロゴの入った真っ赤なネクタイをマシュはスルリと外して、黒のワンピースのような制服を脱いだ。彼女の上半身はブラジャーだけを身に着けた状態になる。

 

 華奢な肩や細い二の腕、引き締まっている腹部が露出された。

 

 肩や腕、お腹周りなど全体的に細身であるのに、バストだけは平均より遥かに大きい。

 清楚な印象を与えるレースのあしらわれた白色のブラジャーの中に、大きな乳房が窮屈そうに押し込められていた。マシュは服の上からでもそれなりに発育の良い女性らしい体型に見えるが、目測を更に超えて着痩せするタイプのようである。

 

 一瞬の躊躇いが確かにあったが、マシュはブラジャーのホックを震える指先で外した。

 彼女のたわわに実った乳房が、ブラジャーという拘束から解放された。搗き立てのお餅のような、白くて柔らかそうなおっぱいがブルンっ♡♡と大きく揺れる。

 

 元からマシュは色白な方であるが、太陽の光に当たっていない乳房は更に真っ白であった。

 色素が薄目な桃色のぷっくりと膨らんだ乳輪の上には、ピンと勃った乳首が堂々と主張している。白色と桃色のコントラストは、見惚れてしまいそうな程に綺麗だった。

 

 呼吸に合わせてふよふよと揺れる乳房は、触らなくとも分かるほどの柔らかさである。しかし、若さによる反則だが大きな乳房であるのにも関わらず、重力に完全に逆らうハリが兼ね備えられていた。

 

 その乳房を上から見下ろしているマスターは、口から自然と感想が漏れ出る。

 

 

「――――マシュのおっぱい綺麗だね」

 

「~~~~~~~~っっ♡♡♡ うっ、嬉しいですっ♡♡ スカサハさんやナイチンゲールさんよりも下手ですけど、私のおっぱいで気持ち良くなって下さぃ……っ♡♡」

 

 

 マスターに近付いて膝立ちになったマシュは、彼の長大なペニスをその大きな乳房で挟む。

 彼女の平均よりも大きな乳房でも、亀頭や陰茎の上部が完全に露出していた。乳房の間が火傷いてしまいそうな程に熱く、その大きなペニスに改めて圧倒されてしまう。

 

 

「先輩のおちんぽっ♡♡ とっても大きいです……っ♡♡♡ 私のおっぱいでも全然、包み込めなぃ♡♡ おっぱいから逃げてしまいそうな位に、ビクビクと暴れてますっ♡♡♡ ――んっ♡♡」

 

 

 ビクっ♡♡ ビクっ♡♡と脈打つペニスがマシュの乳房の間で震えており、それを押さえるために両腕で左右から挟む。既にペニス全体が精液や彼女の唾液で濡れているため、汗ばんだ乳房のお陰で全体的に滑りが良くなっていた。

 

 マシュはペニスを乳房で挟み込んだ状態で、軽く体を上下に揺する。

 滑りが悪く途中でペニスが引っかかってしまうことも無く、追加で潤滑油となる唾液を垂らさなくても、十分にパイズリが出来ると彼女は判断したようだ。

 

 

「ん゛っ♡♡ 始めますねっ♡ ん――しょっ♡♡」

 

 

 ――ずちゅっ♡♡ ……ずちゅ♡ …………ずっちゅっ♡♡ ……ずちゅっ♡♡♡

 

 

 粘っこい水音がマシュの胸元で鳴る。

 

 マスターのペニスに自分の乳房の匂いを擦り付けるように、マシュはゆっくりと身体を上下に動かし始めた。

 

 汗でしっとりとしたモチ肌の柔らかな乳房が、長大なペニスの形に合わせて吸い付くように形を変える。マスターは歯を食いしばって、自分専用に形を変えるおっぱいオナホの感覚を味わう。気を抜けば直ぐにも射精してしまいそうな程に気持ちが良かった。

 

 

「――――っ。うっ、マシュのおっぱいふわふわなのに、吸い付いて気持ち良すぎるっ」

 

「ほっ、本当ですかっ♡♡ とっても嬉しいです……っ♡ 寂しそうな先っぽも、お口で気持ち良くしますね?♡♡ ――――じゅるるっ♡ ぢゅるっ♡♡ ぢゅるるる……っ♡♡♡」

 

 

 マスターに気持ち良いと言われて声を弾ませて喜ぶマシュは、乳房に挟まれていない亀頭部分を唇や舌先を使って愛撫する。乳房と口の両方を使って、彼のペニスに対して熱心にご奉仕を始めた。

 

 ペニスの竿部分を乳房で擦る水音と亀頭を口で愛撫する水音、二つの淫靡な水音がクローゼットの中で反響している。

 

 次第にマシュの興奮も高まっていき、その興奮を表すように身体を上下に揺らす動きも早まっていく。激しい運動で全身から発汗してしまい、乳房の滑りも更に良くなる。

 

 マシュも性的興奮で硬くシコった乳首がマスターの腹筋でズリズリと擦れて、気持ち良くなってしまう。自分の指先で膣口を弄るよりも、彼の体で乳首が擦れる方が何倍も気持ちが良い。

 

 マスターにご奉仕が出来ているという精神的な充足感も同時に得ながら、秘所から粘っこい交尾用の愛液をピュっ♡♡ ピュっ♡♡と噴き出す。亀頭の先端から少し精液の混じった先走りの汁を啜りながら、乳房を挟む両腕の力を更に強める。

 

(乳首が擦れて気持ち良ぃっ♡♡ おちんぽが更に熱くなって、しょっぱいお汁に精液の味が混ざってきてます……っ♡♡ ――――また射精して貰えそうですっ♡♡♡)

 

 

「じゅるっ♡♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅぷっ…………はぁっ♡♡♡ 先輩のためのおっぱいですから、我慢しないで精液びゅーーっ♡♡♡っていっぱい出してくださぃ♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅる――――っ♡♡」

 

 

 ――じゅ……ぱんっ♡♡♡ ぢゅ――ぱんっ♡♡♡ じゅっ…………ぱんっ♡♡ ぢゅ、ぱんっ♡♡♡ 

 

 

 マシュの下乳がマスターの下腹部や太ももにぶつかり、たぱんっ♡♡ たぱんっ♡♡と拍手とはまた違った柔らかい肉のぶつかる音がする。上下に激しく体が動くため、彼女はペニスへのフェラチオから亀頭へのキスに切り替えた。体が下に沈み込む度に、亀頭へとキスの雨を降らせていく。

 

 パイズリとは思えない強い快感にマスターの顔が歪み、クローゼットに両手を突きながら射精することを告げる。

 

 

「――――パイズリ気持ち良くて、もう射精るっ。マシュの顔とかおっぱいに精液掛けたいっ」

 

「~~~~~~~~っっ♡♡♡ いっぱい掛けて下さいっ♡♡♡ ちゅっ♡♡ 先輩の熱くて濃い精液っ♡♡ ちゅぅっ♡♡ 臭いが取れなくなるまで掛けて欲しいですっ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡」

 

 

 ペニスを乳房で挟む両手の力を強め、マスターの腹筋に乳首を押し付けながら体を上下に動かす。全身を使って彼専用のオナホとなるマシュは、最後に勢い良く自分の下乳を彼の下腹部と太ももにぶつけた。

 

 

 ――――だぱんっっ!!

 

 

「――ぅっ、射精るっ」

 

 

 マスターの呻くような声と共に、長い長い吐精が始まる。

 雄の孕ませ汁が自分のモノだと主張するように、マシュの綺麗な桃色の髪や顔、大きな乳房をマーキングしていく。

 

 

 びゅぷっ♡♡♡ ぶびゅるっ♡♡ ぶびゅるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぷっ♡♡ びゅぷっ♡ びゅぷぷぷぷぷぷっ♡♡♡ びゅるるるるるっ♡♡ びゅるるっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶっ♡♡♡ どぷっ♡♡ どぷっ♡♡ どぷぷぷぷぷぷ――――っ♡♡♡ びゅる…………びゅ

 

 

「はぁ゛ーーーっ♡♡ はぁ゛ーーーっ♡ 顔もおっぱいも精液塗れですっ♡♡ んっ――はぁ♡♡ こんな臭いさせてたらっ♡♡ 私が先輩のモノだって皆に分かっちゃいますっ♡♡♡ すぅ――――っ♡♡ はぁ――っ♡♡♡」

 

 

 自身の体中から漂うマスターの精液の臭いを肺いっぱいに取り込むマシュは、未だに処女であるとは思えないほどに淫らな表情を浮かべている。顔に付いた精液を、しなやかな指先で掬って舐め取っていた。彼を射精させる度に自身の中の雌が開花していくのが分かり、自分の淫乱さを肌身で実感していく。

 

(先輩の精液が掛かった所が、熱くなって気持ち良いですっ♡♡ 特に乳首にジンジンして気持ち良い……♡♡ こんな状態で乳首を弄ったらもっと――――っ♡♡♡)

 

 性感が高まった状態でパイズリでは絶頂に達せなかったマシュは、体に付いた精を右手で掬い取りながら、左手の親指と人差し指で自分の硬くシコった乳首を軽く触った。

 

 

「…………ぁひっ♡♡」

 

 

 乳首への甘い痺れに嬌声を漏らしながら、想像以上の気持ち良さに身悶える。

 精液という名の天然の媚薬が、マシュの性的興奮を極限まで高めていた。クローゼットの中は雌の発情臭が搔き消されてしまう程に雄の精臭が籠っている。

 

 本日だけで三十回近い射精をしているのに、マスターの性的欲求は高まるばかりである。

 マシュの自分のおっぱいへの自慰行為を見ているだけで、簡単にペニスに血流が集まって海綿体が膨らんでいく。

 

 もっともっと目の前の少女を犯して、胎の中に濃い精を注ぎ込み孕ませたいと、彼の中にいる獣性が叫んでいた。彼女の眼前に勃起したペニスを突き付けて、獣のような雄の相貌をしながら話し掛ける。

 

 

「――――マシュ。もう我慢出来ない……マシュとセックスしたい」

 

「~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡ せっ、セックスっ♡♡♡ 先輩とセックス……っ♡♡」

 

 

 マシュは顔をサクランボのように真っ赤にしながら、膣口から粘っこい愛蜜をこぷっ♡♡と垂らした。動揺と歓喜で右往左往している彼女に、マスターが性行為をしても良いのかと確認をする。

 

 

「マシュは俺とセックスしたくない?」

 

「わっ、私もセックスしたい……ですっ♡♡♡ アルトリアオルタさん達と同じように、おまんこにおちんぽでずぽずぽされてっ♡♡ ナカに精液びゅーーっ♡♡ びゅーーっ♡♡て、出して欲しいですっ♡♡♡ あ――――っ♡♡」

 

 

 勢いに任せて欲望を吐露してしまったマシュは、マスターの獣のような眼を見てしまう。

 この眼をしていた彼がナイチンゲール達を貪っていたのを知っているからこそ、自分もこれから同じにされてしまうのだと頭が理解してしまう。

 

 マスターの『立って後ろを向いて』という言葉に、マシュの発情した体が勝手に従った。狭いクローゼットの中では自然と腰を曲げて立つことになり、肉感的な桃尻を彼に向って突き出すような体勢になる。膣口からまるで涎のように、粘り気の強い交尾用の蜜を垂らしていた。

 

 これまで以上に子宮の疼きを感じるマシュは、緊張で震える声を出しながらおねだりをする。

 

 

「がっ、我慢出来ないので、もう先輩のおちんぽ下さいっ♡♡♡ お腹がキュンキュンと疼いて、切ないんですっ♡♡」

 

 

 後ろを向いているマシュからはマスターの表情を確認することは出来ないが、彼の両手が彼女の細腰をがっしりと掴んだ。その両手はメスを絶対に逃がさないという、オスのギラついた欲望が垣間見える無言の主張だった。

 

 マシュの真っ赤に染まった耳元で、マスターが驚くほどに低い声で囁く。

 

 

「――――ごめんね。手加減とか出来ないかも」

 




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